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  • Page 42

  • 2020年7月7日

    コロナ最中の活動アップデート 2020/7/7版

    お久しぶりの活動アップデート最近は、コロナ現象を活かして、ゆっくり小規模に活動している SMALL INTENSIVE SYSTEMSパーマカルチャー原則:小規模集約システム 主に、住んでいるいすみ市に留まりながら、自分とのつながり(瞑想やガーデニングとか)、家族との時間、そしてパーマカルチャーと平和道場の深化に取り組んでいる。 より隙間(余裕)を大事にしながら、日々こなすことを減らして、生活(生きる活動)を味わっている(朝ごはんに2時間かけるとか、娘と遊ぶとか)。 近所に住んでいる(そして、僕がいすみ市に移住した大きな理由でもある)鈴木なおさんと毎週アクティビスト&パパミーティングをしているのも、週の楽しみな時間。 さらに、近所にNVCと社会変革先輩の鈴木重子さんや安納けんさんも住み始めたり、レミマネージャーにつなげてもらったコクリ!の三田愛ちゃんも引っ越してきたりで、かなり自転車圏内が充実してきた。 まさに、be global live local グローバル*でありながら、ローカルに生きる *グローバルは中々難しい言葉/概念だけど(例えばグローバリズム/グローバリゼーションは様々な理由で問題だと思っている)、この文脈では世界中の人とつながりを感じながら、平和な社会を望む仲間として「東京といすみ支部」で平和活動をすることだと僕は考えている。 コロナ現象で一気にローカル/ローカリゼーションの実践がしっかりできるようになった。このチャンスを活かして、何が本当に大事なのか、ここからどういう役割を果たすかを深く考えていきたい。 PROTRACTED OBSERVATIONパーマカルチャー原則:ゆっくりと観察する それと、小屋も作ろうと計画を立てている!家が作れるようになりたいし、食料ももっと生産できるようになりたい。もともと、自分の手で自分の暮らしを創造することが好きだし、コロナや金融経済の不安定化や災害が日常茶飯事になった時代に「安心」「身の安全」「レジリアンス」を実現するためには、水と食と住居とコミュニティは必需要素。だからこそパーマカルチャーデザイン!!!so good DESIGN FOR RESILIENCE back up important functionsパーマカルチャー原則:重要機能のバックアップ オンラインの活動もなるべく控えてきて、ちょっとずつ取り入れて自分がどう影響されているか観察中。オンラインの便利さと時代の流れを受け止めつつ、心身への求めてない影響や、子供への影響、家族との時間、オンライン化の「裏」(監視資本主義的な面)を理解しようとしている。 と言っても、オンラインプロジェクトが幾つか進んでいて、情報発信や学びのシェア、社会変革の土壌作りができることへのワクワクも感じている。それとともに「あ〜また画面の前の時間が増える。。。」って言う憂鬱な自分がいる。画面のない世界の方がやっぱり好きだな。ハグして、その人のエネルギーを電子化せずに感じて、ともに同じ空気を吸うのが好き。 今、僕がより理解しようとしているのは、システム思考と根源的な問題をどう変えるかについて。原発のメルトダウン(今も進行中)、気候変動、環境破壊、戦争、貧困、差別、孤独とかは症状にしか感じられない。これらを引き起こしているのは何か?そして、そこはどう変えればいいのか。そこについて、いろいろなニュースを取り入れつつ、深いところに意識を向けようとしている。それとともに、目の前の娘やパートナーとの接し方とか日々の料理とかも、より深い社会変革の重要な一部だと感じている。 僕の社会変革のフレームワークは、Gandhian Iceberg (ガンジーの氷山)という本に大きく影響されている。 僕なりの解釈で氷山の下から上にいくと、 SELF-PURIFICATION水面下の大部分は、心の浄化:自分の意識の変容(システム思考で言うとメンタルモデル)。be the…

    • TUPの活動
  • 2020年7月6日

    【ソーヤー海の経済学】大西つねきさんのお話会&お金という虚構

    昨日は経済とお金の話がいっぱいあった日だった 14ー16時はギフトエコノミー・ラーニングサークルのオンライン会があって、その後にBrowns Fieldで行われていた大西つねきさんのイベントに寄ってみた。 イベントの告知はこんな感じ 『大西つねきさんおはなし会@ブラウンズフィールド』〜お金の仕組みを知ってワクワクする未来を作ろう〜 お金って誰が作っているの?日銀?政府?意外に知らないですよね?でも、お金の発行の仕組みを知れば、世の中がなぜ今こうなのか見えてきます。 なぜ格差が広がるのか?なぜ戦争がなくならないのか?なぜ病気がなくならないのか?なぜ環境が破壊されるのか?アフターコロナの経済はどうなるの? 大西つねきさんのお金の話は、実は決して難しくありません。仕組みをわかりやすく説明し、ごく当たり前のことを当たり前に話します。そうすると、今まで疑問に思っていたこと、違和感を感じていたことの正体がわかり、腑に落ち、スッキリします。そして未来への希望でワクワクしてきます。 私たちが何のために生きているか、何のために働くのか?結局は、特にアフターコロナでは、それが一番大事なのです。 大西さんと会ったのは、消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会で登壇した時かな。 昨日の会は、ギフトのサークルと丸かぶりだったから、最後の1時間しか参加できなかったけど、シェアしたいものが幾つかあった まず、彼による今のお金の仕組みの説明(彼のホームページより) 「。。。世の中のお金の量は、すでに説明したように、世の中の借金の量で決まります。何故なら、それが現代のお金の本質だからです。」 全てのお金が誰かの借金であることの意味 全てのお金が誰かの借金として発行されれば、その全てに金利がかかります。これは何を意味するでしょう?無数の借り手が全て、金利をつけて返すために、その分のお金を余計に集めようとします。借り手全員が無事そうするには、少なくとも金利分のお金が世の中全体で毎年増える必要があります。でなければ、足りないお金の奪い合いになるからです。一旦そうなれば破綻者が増え、銀行は貸さなくなり、さらにお金が減り、奪い合いが激化し、さらに破綻者が増えるという負の連鎖に陥り、最終的にはシステム自体が破綻します。それを防ぐためには、お金を増やし続けなければならないのです。お金を増やし続けるということは、借金を増やし続けるということです。しかも無限に、永遠に。そして、お金(借金)が増えれば増えるほど、それにかかる金利は膨大となり、格差の拡大も加速するのです。利息が利息を生み、債権と債務は表裏一体、雪だるま式にどんどん膨れるからです。お金が誰か借金として発行されることの意味は、そういうことなのです。 僕がイベントに到着したときは、大西さんがミハエルエンデ作のモモについて話していた。 時間泥棒の灰色の人たちは、金利を擬人化したもの。彼らが町中の人から時間を盗んでいくように、僕たちは金利という形で時間が盗まれ続けられている。だから、どれだけ働いても時間が減る一方。 不思議だよね。こんだけ世界中の人がものすごく働いているのに、余裕が増えないって。人類史上もっともテクノロジーとイノベーションが進化した今、多くの人が40時間以上働き続けないといけないって、めちゃめちゃおかしいよね。 あと、適当にメモった言葉 お金はただの数字 政府はずっと赤字(国債が増える一方)。別にそれは問題ではない 税金は政府が使うために集める必要はない。政府はお金をいくらでも刷れるから。税金は思想を反映するために使えばいい。例えば、タバコ税(タバコの消費を減らすため)とか、相続税(貧富の差を減らすため)とか。 赤字も黒字も概念 経済やお金のことを考える時に、よくユヴェル・ノア・ハラリが書いたサピエンス全史のことを思いだす。経済もお金も国家もフィクション(虚構)。人間が作って、ともに信じ合うから存在するもの。 以下、BuzzFeedNewsの記事より(一部)“貨幣や宗教は虚構”「サピエンス全史」ユダヤ人著者が語ったこと 貨幣、国、宗教——。虚構・共通の神話を信じることで、無数の見知らぬ人同士が力を合わせられるとハラリ氏は分析する。 虚構は悪いイメージがあるが? 「虚構は重要で、価値があるものだと思います。なければ社会は成り立たない。例えば、貨幣がなければ、今の経済は明日にでも崩壊してしまう。秩序がなければ、互いに殺し合ったり、そうしても罰則も与えられなかったり。ですから、虚構が悪いと言っているわけではありません」 「例えばサッカーには誰もが合意しているルールがあります。このルールは自然なものでも、神からもたらされたものでもない。人間がつくったものです。でも、そのルールに合意、つまり共通の虚構を受け入れなければ、サッカーをプレイできなくなります」 「問題なのは、作り上げた虚構、フィクションであるということを忘れてしまうことです。作りあげたストーリーにあまりに執着して、それ故に争い、戦争に行き、殺し合いをする。人が虚構に振り回されてしまう」 技術や組織が発展すれば、富の総量が増えると信じるようになった。「資本主義の第一の原則は、経済成長は至高の善」だと指摘する。 「いま世界で一番重要なストーリーは資本主義。経済成長が世界の全地域をよくすることにつながると信じています」 「個人レベルでは、もっと物を買うことで幸せになれると思っています。大きな家、自動車、旅行など。より多くの物を購入すれば、さらなる生産が必要となる。それは経済成長につながります」 「国や社会という集団の観点でも、世界中で、経済成長が直面している問題を解く鍵だと思われています」…

    • ソーヤー海の経済学
    • 未分類
  • 2020年7月5日

    【ギフトエコノミー・ラーニングサークル】探究のタネ Week 1

    6週間の新大企画「ギフトエコノミー・ラーニングサークル」の初顔合わせが今日あった。サークルは少人数で6週間の冒険をすることが意図なんだけど、このサークルに参加していない人とも内容をシェアしたいと思ったので、よかったら一緒にやってね。自分の周りの人と6週間の旅をしてもいいし。 その週のSeeds(探究の種)に取り組んで、みんなと集まって話す前にリフレクション(感想文、気づきの収穫)を書いてみんなとシェアしてもらう仕組み。どんなものがみんなの中から現れてくるかが楽しみ。 前回はWeek 0(第1週って書いちゃってたけど)なので、今週がWeek 1のお題 深く取り組めば取り組むほど、気づきがあると思うTRY IT OUT! *日本語の記事や映像、女性や子供が書いた記事や映像も探しているので、何か良さそうなものがあれば教えてくださいな。 長い長い年月 太陽は地球に光をそそぎ続けている そして、ただの一度も言わない 「わたしのおかげよ」だなんて そんな愛があるとどうなるか ほら、見てごらん その広い空ぜんぶを照らすことができるんだ –ハーフィズ 翻訳:小野寺愛  【HEART】心:深く考える 「Head:頭」や「Hand:手」を使って探求や実験をすると共に、これらの問いに向き合ってみよう。 1. あなたにとって「お金」ってどういうもの?「豊かさ」ってどういうもの?あなたにとって、お金と豊かさはどのような関係? 2. 主流の経済システムの土台となっている世界観や価値観はどのようなもの? 3. 数字(点数、給料、値段、指標など)がないもの(例えば、やさしさ、母乳、太陽光)の価値を認識したり感じるためには何が必要? 【HEAD】頭:学びとインスピレーション 今週は、この記事やビデオに触れてみよう。 1.チャールズ・アイゼンシュタインの「聖なる経済学」第一章 13〜21ページ 2. ネイティブ・アメリカンであり植物学者のロビン・ウォール・キマラーが伝えてくれる、イチゴの贈り物 のお話 3. お金以外の形の豊かさって?9つの資本*(元になっている記事は8 Froms of Capitals(8つの形の資本)という記事) *9つの資本は今Greenzに投稿するために編集している記事なので、少々お待ちを。そのベースとなっている記事が参考になるかも「8つの資本」 【HANDS】手:実験してみる 一週間を通じて、これらの実験に取り組んでみよう。 1. 多様な3人の人に「豊かさ」について聞いてみよう。その人にとって「豊か」とは何か?お金とどう関係があるのか?豊かさのエッセンスは何?…

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海の経済学
  • 2020年7月1日

    ギフトエコノミー・ラーニングサークル 第1週

    来週から新大企画「ギフトエコノミー・ラーニングサークル」がスタートする。サークルは少人数で6週間の冒険をすることが意図なんだけど、このサークルに参加していない人とも内容をシェアしたいと思ったので、よかったら一緒にやってね。自分の周りの人と6週間の旅をしてもいいし。 その週のSeeds(探究の種)に取り組んで、みんなと集まって話す前にリフレクション(感想文、気づきの収穫)を書いてみんなとシェアしてもらう仕組み。どんなものがみんなの中から現れてくるかが楽しみ。 深く取り組めば取り組むほど、気づきがあると思うTRY IT OUT! 東京アーバンパーマカルチャーのギフトエコノミーサークルの旅を共にする皆様、こんばんは^^ 夜遅くになってしまいましたが、今週のSeeds(探求の種)を、アカネ(寺社下茜)より、お届けします🌱 毎週、Head, Hands, Heart(頭、手、心)を使って学びやインスピレーションに触れたり、自分の日常でのちいさな実験をしてみたり、心に深く問いかけ考えてみたり、など、色々な感覚を使いながら、みんなで学び合い、共に探求をしていけたら豊かだなぁと思っています。 無理のない範囲で、以下のSeedsに取り組んでもらえたら嬉しいです◎ 今週のSeeds(探求の種)【HEART】心:深く考えるギフトってなんだろう?ギフトとギフトじゃないものはどう違う? 【HEAD】頭:学びとインスピレーション1日ひとつでも、一気に全部でも、読める分を、消化しやすいかたちで見たり読んだりしてね 1. Small acts of kindness(小さなやさしさの行為)の映像 Unsung Hero (3分) on Karmatube 2. GREENZ.jp「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめかた 3. 上の記事で紹介されたニップンメッタのTEDx (日本語字幕付き) 【HANDS】手:実験してみる知っている人と知らない人に、それぞれなにかギフトしてみる(自分がギフトだと思うことならなんでもいい)。そして、そこからどうなるかを観察してみる。

    • ギフトエコロジー
  • 2020年6月30日

    僕たちが見るのは自分の意図、他人の行動

    NVC仲間のAya Caspiから送られた引用 Since we tend to see ourselves primarily in the light of our intentions, which are invisible to others, while we see others mainly in the light of their actions, which are all that’s…

    • 共感でつながる(NVC)
  • 2020年6月27日

    7月25日 ミキ・カシュタン特別オンラインWS「離れて、共に市場経済を超えたニーズへの対応」

    Miki Kashtanは僕が尊敬している、NVCと社会変革の大先生。本気(本音?)すぎてちょっと怖いこともあるけど、彼女の信念、洞察、経験、技術に感銘を受けてきた。僕がものすごく成長したNVC Leadership Programの創始者の一人。 安納けんさんと鈴木重子さんと、彼女の来日企画を何年も試みたんだけど、2回くらいキャンセルされて、最後には「私は日本には行かない」というようなことを言われた。自分のミッションに忠実な人だから、おそらく日本来日は彼女の社会変革の役割と一致しなかったみたい。 でも、諦めずにけんさんが彼女にお願いし続けたら、ついにオンラインの講座をやってくれることに同意してくれた(奇跡?!!!)。当日までどうなるか分からないけど、ここまで来れたことにお祝い。 より素敵な世界を育んでいきたい人には超オススメ!平和、アクティビズム(社会変革)、NVC、ファシリテーション、コラボレーションなどをものすごく探究してきたスーパー実践者。本気でBe The Changeを体現しようとしている人だと僕は感じている。 COME JOIN US! 以下、オフィシャルの告知より ようこそ。この機会に関心を寄せていただき、ありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━▼ お誘いのメッセージ━━━━━━━━━━━運営チームを代表して 安納 献 (執筆協力・鈴木 重子) この世界の中で、未来の自分の幸せが思い浮かばず、不安な気持ちになることはありませんか?社会の中で、孤独を感じたり、自分の存在の意味がわからず、憂鬱な気持ちになることはありますか?コロナ禍のなか、先行きが見えずに、焦りや怖れを持っていますか? 自分の抱えている、そうした不安や憂鬱が、自分の能力や努力ではなくて、社会を司るシステムから来ているかもしれないと思ったことはないでしょうか?私たちが当たり前のように思って生きてきている、お金・資本主義を、システムの視点から考えてみませんか? 私は子供時代をフィリピンのマニラで過ごしました。交差点で車が停まるたびに、自分と同い年くらいの子どもたちが、蒸した落花生や新聞紙を売りに、危険をおかし何車線もの往来を渡って、窓を叩きに来たのを覚えています。なぜ、自分と同じ子どもが、こんなに辛い暮らしをしなくてはならないんだろう?いたたまれない気持ちでした。 毎回新聞を買ってあげても、彼らの生活の大変さの根本は変わらない。子どもの私には、この困難な状況の解決策が、どうしても思いつけませんでした。どうしてこんなことになるんだろう?どうしたら手助けができるんだろう?みんなが幸せになれる世界は、作れないんだろうか?自分自身も大変な人生を過ごしながら、そう問い続けて生きてきました。 あれからもうすぐ40年。世界はますます、多くの人にとって生きるのが難しい場所になっているように思います。世界中の人の貧富の差は、いつにも増して大きくなり、富める者も、貧しい者も、不安から逃げられない。資源は底をつきかけ、気候変動で多くの生物が絶滅し、そして今は、コロナウィルスの影響で、社会の根底を揺るがしている。 私はNVCを通じてミキに出会いました。彼女の話を聴いて、私は、これまでの自分の疑問に大きな光が差したように感じました。私の抱える問題を解決するためには、世界全体のシステムの、長い歴史を含んだ視野を持つ必要がある。 社会のシステムが、私たちの幸福や豊かさをサポートする流れを持たないとき、その中にいる個人が、どんなによい意図を持って努力しても、その努力が、私たち全体の安心や安全に貢献することはとても困難です。自分の人生の問題を改善しようとがんばっても、その自分の周りで、社会全体のシステムがどんな影響を与えているのかを見通す視点を持たない限り、根本的な解決をすることはないのです。 (私の評価では)世界で最も影響力のあるNVCトレーナーの1人であるミキは、社会変革についての考察と実践に、大きな情熱と卓越した経験があります。社会システムがどのようにして今の形になったのか、ほんとうの意味で持続可能になるために何が必要かについて、この混沌とした世界の中で、深く誠実に考察を続けている人の一人です。他では聞けない視点で、今の世の中を見る機会を与えてくれます。また、いのちをサポートする、新しい世界の可能性についても語ってくれます。 コロナウィルスの影響で先の見えない世界。これまでの時間のなかで、今ほど、新しい視点と、それに基づいて行動する深い勇気と愛が必要だったことはないと思います。 ミキは、通訳を介したワークショップをする意図を持っていないのですが、私は、どうしても日本の人たちに、彼女の存在と視野を紹介したくて、懸命にお願いをして、このセッションを実現させました。同じ世界の見方を共有して、世界の希望に向かって共に生きてゆける仲間を作りたかったからです。今後はおそらく得られない、とても貴重な機会に、共に学び、探求できることを楽しみにしています。 ━━━━━━━━━━▼ 開催に関する情報━━━━━━━━━━ *日時:2020年7月25日(土)20:00-22:30*場所:オンライン(Zoomを予定、参加申し込みいただいた方にリンク配信) *おおまかな内容:ミキの話題提供をベースに、出来る方は、小さなグループに分かれて感じたことや意見を分かち合う時間もつくるような機会になる見込みです。 ★ミキは英語で話しますが、安納 献・鈴木…

    • 共感でつながる(NVC)
  • 2020年6月25日

    日本には抵抗/社会変革の文化があるのか?

    2012年6月29日官邸前反原発デモ写真はhttp://bund.jp/?p=34864より 今日のReimagining Activismのセッションで、仲間の斎藤ゆかちゃんがバークレーから参加してくれた。セッションの最後に、彼女が日本でワークショップ(アクティブホープなど)を行った時に、何か(不条理とか)に「NO」と言うことに対してあまり共鳴する人がいない体験をしてきたと言ってくれた。 彼女が住んでいるバークレーやその周辺のサンフランシスコやオークランドは、市民運動が歴史的に盛んで、体制や不条理に「NO!」という主張や抵抗運動が文化の重要な側面とも思えるくらい盛り上がっている(それだけ深刻な問題が続いているという悲しい現実もあるけど)。それらの地域はBay Areaと呼ばれていて、今まさにBlack Lives Matterの運動が繰り広げられている場所の一つ。僕もそこでアクティビストの洗礼を受けて、何度もアクションに関わってきた。でも、それに比べると、日本で「反対運動」とか、デモとかの話をしたりお誘いをすると、「アレルギー」、恐れ、疎外感のような冷たい反応で返されることを何度も体験したり、仲間から聞いてきた。 そこで、その現状に対して「海はそれについてどう思ってんの?」ってゆかちゃんにきかれた。(記憶力悪いから違ったかも。。。) それについて思いついた僕なりの答え 1。日本人は抵抗運動をずっとしてきた。「日本人は抵抗しない」「対立を避ける」「従順である」は、実際そうである感じもするけど、基本的には教育機関やメディアが作ってきた神話だと思う。歴史的に多くの抵抗運動があったし、今でも沖縄の米軍基地、原発、気候変動、性暴力、児童虐待、LGBTI、いじめ、汚職などに対しての抵抗運動が存在している。「体制に抵抗することは良くない、避けましょう」という信念が強めなのかも。 → 日本の抵抗運動の歴史については、とても素晴らしい記事を見つけたので、最後に貼り付けた 2。日本のアクティビズム(社会運動)の効果的なPRがある感じがしない。教育機関とメディアが社会運動をとてもドライに「事実」と数字だけで表現したり、「危ないもの」「成功しないもの」「反社会的なもの」として徹底的にブランディングしている感じがする。現実とはかけ離れた「悪いイメージ」(ヘルメットを被って戦っている全学連とか)が日本人の心にしっかり植え付けられている。 一般の日本人のテイストが分からないけど、僕の心を動かしてきたイメージをちょっとシェアしたい。 不条理に対して立ち上がることを「カッコよく」見せたり、状況を異常さを引き出すイメージだったり。日本にはないわけではないんだけど(SEALDsとか)、何が違うんだろうね。土壌?後、書いてみて思ったんだけど、実際どこまでPRがレバレッジとして効果的なのかも分からない。でも、大事な気がする。。。 3。デモ行進のような抵抗運動をすることが、必ずしも効果的とは限らない(より総合的なキャンペーンの中の一つの戦術と聞いたことがある)。抵抗の定義や、やり方にもよるけど、欧米でニュースに出るデモや抵抗運動は、もしかしたら欧米の世界観、価値観、風土によるもので、日本には日本の世界観、価値観、風土により適したアプローチがあるのかもって、たまに思う。それが何かはわからない。ただ、欧米で流行っていること(経済思想、ビジネス、テクノロジー、ヨガ、社会運動など)が「最先端」「優れている」「進んでいる」と思ってしまうマインドセットも、一種の植民地化(mental colonization)の現れなんじゃないかなってときどき思う。 と言っても、いじめや構造的な暴力、多くの人が苦しむ不条理を見てみぬふりをすることが「日本的」とは思わないし、そもそも「日本的」とか「日本人気質」を誰が何をもとに定義するかによって、変わってくる(僕も多くの抵抗運動に関わってきた人も「日本人」ではあるから)。これについてはもうちょっと深く考えていきたい。とくに、僕やゆかちゃんは、アメリカ西海岸のアクティビズムの文化を日本に広めながら根づかせようとしているから。 アクティビスト仲間からは、暴力的なパラダイム(構造、システム)に抵抗しながら、新しい非暴力のパラダイムを育むことの両立が大事だとよく聞く。今後、それを日本でどう展開していくかは、まだ模索中。一緒にそこをみんなと探究&実験していきたい。 愛に動かされて海 以下、ちゃぶ台返し女子アクションのnoteより一部引用*全文はここ←オススメ!!! 「日本には抵抗の文化がない」? 日本の抵抗の歴史と、コミュニティ・オーガナイジングに学ぶ社会の変え方 命がけで立ち上がった、日本の「抵抗」の歴史 もえ:「日本人は声を上げない」、「日本には抵抗の文化がない」などの主張を見聞きすることもありますが、これは違うのではないかと前から思っていました。声を上げない・上げられないことや、今の時点で社会運動が他の国と比べて強くないことの原因を「日本」や「日本人」という国柄・国民性や文化に見出そうとしているように感じます。むしろ、こういう主張を繰り返すことで、「しょうがないよね」と自分を説得してしまっているのではないかと思うこともあります。これについて、COや社会運動を学んだかのこさんはどう思うのか、ぜひ聞きたいです。(※「抵抗」や「声を上げること」にも色々な形があり、みんなで実現する公のものから、個人レベルでできることまでたくさんあるということは記しておきたいです。そして、アクションを起こしたくても、公の場でアクションをとったり、声を上げることができない人もいることを常に念頭に置いておきたいと思っています。) かのこ:その主張は全く違います。日本には、非常にリッチな抵抗の文化があります。まず、一揆があります。一揆は室町時代(1336年〜)からありました。一揆は、よくイメージする「斧とか釜を持って襲う」ことを指していたのではなくて、一緒に行動を起こすことを指していました。日常的に一揆がありましたし、一揆の作法みたいなものも開発されていました。最初は近所の人たちが集まって、「いや〜この税金つらい」、「この税金ちょっとありえないでしょ」、「これ生活できません」と話し合い、これは一緒に行動を起こすしかない!となったんです。 行動を起こすと決めたら、次はみんな神社に集まります。なぜ神社かというと、神様を超えた存在になりたかったからです。神社でみんなで署名をして、署名した紙を燃やして、それを水に溶かして飲みました。みんなで一体感を作るために。場合によっては、自分は人間ではない、日常の存在ではないということを象徴するために、蓑や笠を被ってみんなで出動しました。 基本的には、話し合いを求めることが最初にやっていたことです。それでも話を聞いてくれなかった場合は、農作業を拒否するボイコットをしたり、バリケードを作ったり、みんなで村から逃げたり、色々なやり方で強く抵抗していました。 たとえ一揆がうまくいっても、首謀者が引っ立てられて殺されたりしてしまうこともありました。なので、一揆をする際に団結して署名をするとき、首謀者がわからないように、花びらのように円形で書くんです。もし首謀者が引っ立てられて殺されても、その人の家族の面倒はみんなで見る、と誓い合ったりもしていました。命がけで抵抗してたんです。 このような抵抗の歴史は室町時代からずっとあったし、江戸時代もあったし、明治に入ってもありました。明治、大正、昭和にかけても、労働運動や労働争議、ストライキは本当に日常的にありました。特に戦後は、労働運動に加えて公害運動––水俣病や四日市喘息––が活発化し、1970年の公害国会では14個の公害法案が通りました。これも、公害運動で多くの人が声を上げて抵抗しなければ国会側もそこまで動かなかったと思います。そういう抵抗運動や声を上げるということは、ずっとやってきた人がいる国だと思います。 今こそ求められる、力を失わないための「連帯」 もえ:かのこさんから説明があったように、歴史的に抵抗してきた例はあるのに、なぜ「日本には抵抗の文化がない」という主張が出てくるのだと思いますか? そしてなぜ、メディアもそういう主張を取り上げた上で反論しないのだと思いますか? かのこ:色々な要因があるのですが、整理すると①安保をめぐる運動(安保闘争)、そこから起きた②「ノンポリ」の広がりと③社会運動に関わっている人たちの排除・孤立化。さらに、④高度成長期、⑤公的アクションに対する規制強化、⑥運動のNPO法人化へのハードル、⑦終身雇用の7つが挙げられると思います。 一つの大きな要素は、1960年代〜1970年代の日米安全保障条約(以下、安保条約)を巡る運動があります。この運動には最終的に300万人くらいが参加して、国会前にも何百万人が集まってすごく大きな動きになりました。それが結局、安保条約を止めるという最大のゴールが達成できなかったということがあり、その結果、過激化した人たちが一部いました。本当に一部の人たちだと思うのですが、「社会運動=過激な人たち」というイメージが出来上がってしまいました。残念なのは運動が完全に失敗と捉えられたことです。民主的でない方法で安保条約を進める岸首相の退陣も運動は求めていて、それは成功したのですが。また、ある日本史研究者によると、自民党は安保運動の後、野党にも意見を事前に聞いて法案を検討するようになったなど民主的な法案審議に変わったという見方もあります。運動で得たものはあったんです。 メディアも「社会運動=過激な人たち」という風に取り上げるので、社会運動をする人たちが排除されてしまう状況が起きてしまったと思います。安保闘争のあと、「政治的な信条はありません」という意味で「私はノンポリです」とみんな言うようになりました。政治的なスタンスをとったり、政治について話したりすることが難しくなってしまったと同時に、社会運動は過激なものだから距離を取った方がいいということで、社会運動をする人たちがどんどん孤立してしまったのだと思います。 さらに、安保闘争が失敗した時期と高度成長期がちょうど重なっていたので、運動を頑張っていた大学生たちは会社に就職して、経済成長に乗っていきました。それでもう十分幸せという考えが広がったのだと思います。そして政府も、みんな頑張って働けば、親よりも豊かになっていい生活が待っているという絵を描けていたと思います。そういう風に将来が描けている中では、大半の人が、社会運動をして自分たちの世の中を変えていくというよりは、経済活動をして、一生懸命働くことによって自分たちの生活を良くしてくという、保証されている道を選ぶのではないでしょうか。…

    • アクティビズム
  • 2020年6月21日

    【父の日】父親になってからの2年を振り返って

    あまり父の日を気にしたことがないんだけど、せっかくだから娘が生まれて2年半が経った時間を振り返りたくなった 子供を授かって、父親になれたことについては本当に心の奥底から感謝と喜びがわいてくる。いのちの奇跡を体感している お坊さんのように子供を産まない道もそれでそれは美しいけど、僕は子供を授かる道を選んで本当に良かったと感じている そして、妻が妊娠している間に活動を減らして、パートナーと小さな種から成長していく娘と一緒に旅ができたこと、出産の朝2:44もともにいられたこと、そしてそこからほぼ100日間泣き止まない娘を、パートナーと必死にあやし続けられたことが、かけがえのない思い出と自分の成長期になっている。 娘は僕がいま一番リスペクトしている先生彼女から学ぶことは深い人を批判や評価や罰しようとしない彼女の純粋なあり方それにはいつも感動しながらそれができない自分が申し訳ないその苦しみのクセを彼女に教えたくないでも、僕はまだそこまでいけてないそんな自分にも思いやりを向けようとしているいつから僕は人を批判したり、評価したり、罰しようとし始めたんだろう?みんな純粋な存在として生まれてくるのに お祝いは娘と朝と夜に I love youって言い合ったりハグを毎日したり一緒に踊ったりレスリングしたりガーデンでフルーツとったり追いかけあったりとにかく楽しく二人で過ごせる関係であること自分に心と時間の余裕があることそして、娘のいのちのエネルギーに惹かれ続けていられること 娘のおかげで平和とか、愛とか、非暴力について学ばさせてもらっているそして、サステナビリティについても自分の課題や盲点についても自分の中で新たな意識が芽生えはじめている そして、今日思ったのが僕が娘を愛しているように全ての人を愛せたらいいのになって全ての生きとし生けるものを同じように愛せたらどれだけしあわせか全てのいのちの純粋さに感動しながら祝福の海で泳ぎ続ける なんて最高なんだろう 養うことで養われる養いの世界でただただいのちと触れ続ける そんなことを考えていた そして、自分の父親にも、彼の父親にも感謝を感じている僕たちはみんなつながっている代々と素敵な種、変容させたい種をいただいてちょっとずつ、よりしあわせな存在になっていく流れの一部にいるんだなって思っている父がいるから僕がいる母がいるから僕がいるパートナーがいるから僕がいる(こういう存在になった)娘がいるから僕がいる(父親という存在)僕は僕以外の要素でできているみんなつながっているinterbeing 今日も感謝生きていること誰かに貢献できること愛の道が歩めること Thank you!

    • 未分類
  • 2020年6月19日

    【RadioActive Radio Ex 23】斎藤由香「ジョアンナ・メイシー&マハトマ・ガンジー:愛の社会変革」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはActive Hopeや「つながりを取り戻すワーク」の実践者でもある斎藤由香さんのインタビュー(ジャムセッション) しかも、ノンバイロレント(非暴力)リーダーシップ・ソーシャルジャスティス(社会正義)リトリート(11月2019)で一緒に通訳/アシスタントをしてた時に収録したものだから、なおさらマニアック!NVC、つながりを取り戻すワーク、Active Hope、ガンジーの氷山などについて、かなりディープな社会変革の話を二人でした Active Hopeとは(オフィシャルページより) 書籍『アクティブ・ホープ(原題:Active Hope)』の著者 ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。 社会問題や原発事故、紛争などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。 このワークは、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。それは、一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。 「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。 希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。 長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、その実践法を提示したものが「アクティブ・ホープ」と言えるでしょう。 Check it out! プロフィール アクティビスト・翻訳家・通訳・ワークショップファシリテーター。 現在は日本およびアメリカで平和・環境・社会正義運動に積極的に関わるとともに、関連書籍および映像の日本語翻訳を行う。2011年より米国の仏教哲学者・社会活動家であるジョアンナ・メイシーに師事し、2014年以降彼女が生んだ「つながりを取り戻すワーク」のワークショップを日本で開催。 社会や世界の痛みに対する気づきと行動をうながし、新しい世界観や価値観にもとづいたコミュニティ作りを目指している。 米国カリフォルニア州バークレー在住。 『Coming Back To Life 日本語版』出版のお知らせ(斎藤由香訳)…

    • RadioActive Radio
    • アクティビズム
  • 2020年6月17日

    パーマカルチャーと平和道場を通しての探究と学び

    僕が今、一番時間とエネルギーをかけている実験が「パーマカルチャーと平和道場」 2016年からGreenz.jpの鈴木なおさんと始めたこのプロジェクトは、僕らの理想と超エッジのチャレンジ。分からないことだらけで、常に難題に直面している感じ。2〜3回鬱にもなったくらい! 東京アーバンパーマカルチャーなのに、「なんで田舎でボロイ古民家を再生するの?」って仲間にがっかりされたりも。 でも、そこからの学びはものすごく深くて、自分の心、社会のシステム、そして理想の具体化について多くの気づきをいただいている。be the changeの難しさを痛感しながら、よちよちとより美しい世界へ向かっている実感がある。 立ち上げの時の記事はここ「消費者」から「文化の創造者」になろう!「パーマカルチャーと平和道場」プロジェクト@千葉県いすみ市 今は、暮らしの実践プログラム(3回目)が中心的な活動なんだけど、それと同時に、道場のコミュニティデザイン(運営とか)を進化させようとしている。 *3期生の自己紹介と最近の道場の様子はここ去年から「なんちゃってコープ(協同組合)」という形をやってみて、望んでいたほど機能してなかったので、なおさんの提案で「ティール化」を進めている最中。 この話し合いの中で、僕がもっている問い、学び、気づきがいろいろ出てきたので、みんなとシェアしようと思った。 【問い】一緒に考えてみてほしい → コミュニティって何? → 理想的なコミュニティってどんなもの? → どうすれば、自分の中やコミュニティの中で、寛容さ、やさしさ、思いやりが育まれるのか? より心が開いていく流れをどう育てればいいのか? いろんなことを試みているけど、大事なポイントはどこなんだろう? → 「余裕」はどのように増やせるのか? → どこまでリードして、どこまで「みんな」に委ねたらいいのか? → 個人の自由と共同体としての調和ってどうすると実現するのか?「ねばならぬ」ではない、お互いのことが自分ごとになる関係性ってどう育めがいいのか? → タスクと責任が一部の人に集中しない、効果的なコミュニティデザインってどんなものか?(例えば、お金関係を世話する人が一人だけだったり、取りこぼしを拾う人が同じ二人だったり) → システムと意識の関係性ってどんなものだろう? どちらかだけを変えることはできるのか?関係しあっていると思うんだけど、同時にどう扱えばいいのか? → 生きるってどういうこと? 何を目的にしたらいいのだろう? そもそも目的っているのだろうか? 何でもいいのか? 良い悪い(正しい、間違っている)がない判断基準ってどんなもの? → 無常の世界の中で何かをやろうとすることに意味があるのか? → しあわせが大事なのか、意味が大事なのか、すべてを手放すのが大事なのか?何を目指せばいいのだろうか? → 無関心と無我の違いってなんだろう?…

    • パーマカルチャーと平和道場
  • 2020年6月16日

    ギフトエコノミー:イノベーター、チェンジメーカー、ギフティビストのための6週間ラーニングサークル

    Toward a more beautiful world our hearts know possible僕たちの心がもう知ってる、もっと優しくて美しい世界へ 東京アーバンパーマカルチャーが世界中の実践者と学び続けているギフトエコノミー/ギフトエコロジーの世界観を、実践しながら深め合う全6回のオンラインサークルです。「ギフト」への知識はいりません。必要なのは「もっと美しい世界がある」と信じている心だけ。「Moved」の感覚を感じたことがありますか?お金は身近で、あるととっても便利なもので。一方、市場経済では理解ができない領域が、時に私たちの目の前に立ち現れます。利害ではなく、何かに突き動かされるような無私の行動。親ってなんで子供のためにここまでやっちゃうんだろう?という謎、まったく他人の無条件のやさしさに感動する瞬間。そんな美しさや、そうじゃないもどかしさをシェアしながら、心が美しいあり方、そこからつくられる新しい経済と社会を探求していきます。 TUPの仲間であるサービス・スペースのラダーシップ・サークル(http://www.laddership.org/)に参加したソーヤー海と寺社下茜、鎌倉アーバンパーマカルチャーから藤井麗美とRomyの4人がオーガナイズをしていますが、特定の誰かが教えて他の人が学ぶのではなく、ともにみなが学び合うサークルを目指しています。 ●ソーヤー海からのメッセージ●僕が探求したいMore beautiful worldはこんな感じだよ。自分も生かされてるし、自然にすべてが養われていく方向。優しくなる、自分をより愛せる。周りもどんどん平和になって、そうするとクリエイティブに使えるエネルギーが増える。つねにセンス・オブ・ワンダーと優しさに満ちていて「足りない」が減っていく。そんな自由な世界。 ●日時●7/5, 7/12, 7/19, 7/26, 8/2, 8/9すべて日曜日。14:00-16:00全日の参加が必要です。 (継続する予定ですが、次回開催は今のところ予定していません) ●進め方●・zoomを使います・シェアリングの場であり、座学(講義)の場ではありません・毎週、読み物、問い、映像などの課題があります。それらにもとづくギフトの実践をしながらみんなでギフトの精神を探究します。・zoomの時間以外に毎週4時間以上の時間が必要となると思います。・Facebookなどのグループで、テーマについてのリフレクションをポストし、オンラインでも支え合い学び合うディープな6週間となります ●参加の仕方●・フォームで参加のアピールをお願いします♡・フォームの締め切りは6/24・参加費はありません。・10名くらいを想定しています・応募の人数が多い場合、活動仲間と多様性を優先する場合があります。 6月23日のアップデート定員を超えたので申し込みを締め切りましたまた、次回をお楽しみに

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年6月15日

    グローバルからローカルへ!世界ローカリゼーション・デー(2020年6月21日夏至)

    https://worldlocalizationday.org 仲間の辻信一さんより みなさん、この数ヶ月、どのようにお過ごしでしょうか? それぞれが、様々な困難を抱えつつも、これを自分自身の成長や、より良き世界への根本的な変化への機会としていこうという、みなさんの思いを信じています。その思いをゆっくりと共有できる場を、心待ちにしています。 さて。前にもお知らせしましたが、6月21日の世界ローカリゼーション・デーまで、一週間を切りました。ぼくたちが3年間にわたって日本での「しあわせの経済」フォーラムを通じて参加してきた「グローバルからローカルの転換」のための国際運動が、今、こういう形で結実しつつあります。それは今世界中で若い世代を中心に巻き起こっている「復興(リカヴァリー)ではなく、変化(チェンジ)を!」の思いの表現でもあります。 6/21にはすごい顔ぶれが揃っています。日本での「しあわせの経済」フォーラムでもおなじみの、ヘレナをはじめ、サティシュ・クマール、パトリシア・モゲル、マイケル・シューマン、ジョージ・ファーガソン、スタンジン・ギャ、山田正彦、堤未果、辻信一(^^;)・・・はもちろんのこと、ノーム・チョムスキー、ジェイン・グドールといった著名人、また運動の世界で大きな影響力を持つ、ヴァンダナ・シヴァ、チャールズ・アイゼンスタイン、セルジュ・ラトゥーシュ、コシャ・ジュベール、アリス・ウォーターズなど、ぼくにとってのヒーローたちもずらっと顔を揃えています。アニー・レノックス、ブライアン・イーノ、ブライアン・ラッセルなどの著名アーティストたちも登場します。オンラインだからとはいえ、それにしても驚きます。英語なので、なかなか参加するのが難しいとは思いますが、こういうことが、今まさに世界に起こっているということ、そして、それに自分自身も何らかの形で連なっていると、感じてもらえたら、幸いです。 以下、ナマケモノ倶楽部より 「世界ローカリゼーション・デー」は希望へと向かう一歩だ。 人類と地球のしあわせのために、構造的で画期的な変革へのヴィジョンを共に見出そう。 ローカリゼションって? それはとてもシンプルで、しかも豊かな可能性を秘めたアイデアだ。 ローカリゼーションとは、経済を自分の暮らしのそばに持ってくること。それだけで様々な恩恵があることは、すでに世界中で大人気の“ローカル・フード”運動が示している。それも、自分だけでなく、さまざまな立場の多くの人にとっても有益な、“ウィン・ウィン”の問題解決法だ。そのよい影響は多岐にわたり、貧困、気候変動、薬物依存、生物種の絶滅といった問題にまで及ぶ。 ここ数十年にわたってローカリゼーション運動は、全大陸の草の根から生まれ、主流メディアには目の届かないところで、政府からの何の支援もなしに、育ってきた。人々は各地で壊されかけている、その場所に根ざした人間らしい規模とペースをもった経済を、もう一度組み立て直そうとしてきた。そう、コミュニティとそこに暮らす人々の「しあわせ」をしっかりと支えるような経済を。生産と消費との距離を縮め、つながりを太くすることが、人間どうしの関係だけでなく、私たちと大地との関係をも修復してくれるのだ。 ローカリゼーションとは何か?  ・それは、地域の商店、農家、そして企業を応援すること。 ・それは、外へと出ていってしまうお金を、逆に地域コミュニティの中に保ち、循環させること。 ・それは、自分が生きている場所に、お金を、気持ちを、そして行動を、投資すること。 ・それは、地域の人的資源と自然資源を守り、増やすこと。 ・それは、地域の生態系に背かないように、その制約の中で暮らすこと。 ・それは、地域に何の責任も負わない巨大企業に、“NO”と言うこと。 そしてもう一つ、 ・ それは、地域よりグローバル大企業を優先してきたこれまでの政治を変えていくために声をあげること。グローバル独占企業のために、私たちの税金を莫大な助成金としてつぎ込んだり、地域の暮らしを守るためにあったはずの様々な規制を緩和したり、廃止したりすることをやめさせなければならない。その代わりに、地域に根ざしたビジネスや産業、そして人々をこそ助成し、地域に不都合な規制をこそ緩和して応援するのが、政治の本来の役割だ。 私たちは世界史上、未だかつてない岐路に立っている。新型コロナウィルスの感染拡大によって、グローバル経済システムが立ち往生している今、人々ははっきりと理解し始めている。つまり、このシステムそのものが致命的な欠陥を抱えている、ということを。すでに、「コロナ以前の“あたりまえ”に戻るのはやめよう」、「大規模な転換も、今すぐ可能だ」という人々の思いが集まって、大きなうねりとなりつつある。 さあ、あなたも世界ローカリゼーション・デーに集まり、世界のあちこちの仲間たちとつながろう!(和訳・文責、辻信一)コロナ後の世界:私たちは何にNOと言い、何にYESと言うか!? ▶元の世界へ後戻り? 大企業が支配する世界 食べものなど、生活必需品をグローバルなサプライチェーンに依存 気候危機の進行 人間同士の関係をハイテクに依存 大きいものが勝つ 競争的でストレスに満ちた生活 中央集権的な政治 それとも・・・ ▶ローカルへの転換? 本当の民主主義…

    • アクティビズム
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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
⁡
※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
⁡
詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
⁡
#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
⁡
屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
⁡
こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
⁡
greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
⁡
毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
⁡
オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
⁡
2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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