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  • 2020年5月23日

    5/28(木)第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)

    Greenz.jpの鈴木なおとは、毎週のように道場の運営/方向性の相談をしたり、なおが作っているパーマカルチャーカードのデザインのフィードバックしたり、社会変革のzine作りの打ち合わせとかをしたり、いろんな話で盛り上がっている。アクティビスト仲間が近所にいるのは本当に最高!オタクだけに コロナショックの中、僕たちがやっている活動、特にパーマカルチャーと平和道場についてのなおの見解が面白かった。そこで、対談をしようという流れになって今回の企画に至った。 僕の個人的なテーマは、「コロナショックから捉える危機と好機」 コロナウィルスは、僕たちが人類として直面している危機を可視化している、貴重な気づきの鐘(mindfulness bell)だと思う。この気づきのチャンスが活かせれば、より多くの人が幸せで健全な生活ができる世界にすすめる。でも、そう簡単にはいかない。だからこそ、みんなでしっかり観察して、水面下の構造やメンタルモデルに取り組む必要がある。そんな、ことを話せたらいいなって思っている。 それと、単純に友達のなおと楽しくジャムセッションをすることが楽しみ。 Come join us! ーーーーーーーーーー こんにちは、NPOグリーンズ・代表の鈴木菜央です。 「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」をビジョンとして掲げるNPOグリーンズでは、今月から「いかしあう教育」や「いかしあう介護」など、さまざまな「いかしあう○○」についてみんなで探究するオンラインイベント「green drinks STAY HOME !!!」(gdSH)を、隔週で開催していくことにしました。(自宅以外からの接続はご遠慮ください!汗) gdSHでは、さまざまな分野のゲストをお招きして、いま頭の中で考えていることやポストコロナの未来像などを伺いながら、参加者同士でざっくばらんに対話を深めてゆきたいと思っています。 第4回のテーマは「いかしあう生き方」。ゲストに東京アーバンパーマカルチャー創始者で、greenz.jpでも「ソーヤー海の共生家革命日記」を連載中のソーヤー海さんをお招きします。 「いかしあうつながり」を探究する仲間たち「greenz people」(NPOグリーンズ会員)の方は参加無料です。もちろん一般参加も大歓迎。ぜひお気軽に遊びに来てください! .タイムテーブル.18:45 開場19:00 チェックイン19:10 ゲストトーク20:00 休憩20:10 全参加者で対話(ブレイクアウトルーム)21:00 ゆるゆるクローズ「第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)」【日時】2020年5月28日(木)19:00〜21:00※申し込み〆切は当日の18:30です。【会場】オンライン【定員】100名【参加費】一般チケット 1,000円greenz peopleのみなさま 無料【申込み先】Peatixイベントページ【参加の仕方】当日18:30頃に、peatixからZoomのURLをご案内します。【Zoom利用が初めての方へ(準備するもの)】・ソフトのダウンロードこちらのURLより使用するデバイスに合わせてダウンロ ードとアカウント登録を事前にしておくようにお願いします。(スマホでもPCでも)https://zoom.us/download・WiFi環境推奨・マイク付きイヤホンマイク付きイヤホンを使うと聞き取りやすいし、話しやすいです。

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    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年5月21日

    【ショックドクトリン】危機の最中で、なぜ法案改正と規制緩和を急ぐのか?

    なぜ、こんな非常事態中に市民が直面している危機と一見関係がなさそうな法案改正をしようとしたり規制緩和をおし進めようとするのか? もしかしたらそれがこのような非常事態を引き起こしていたり、非常事態は今の政治や経済体制の重要な戦略なのかもしれない Shock Doctrine(ショックドクトリン)って聞いたことある? 以前、【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果ででも扱ったテーマだけど、その思想の危なさを警告してきたのはジャーナリストのナオミ・クライン。 以下、wikipediaより 彼女は、ケインズ主義に反対して「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と述べるなど徹底した市場原理主義を主張したシカゴ学派 (経済学) のミルトン・フリードマンを批判、こうした主張を「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想とみなしている。そして、近年の悪名高い人権侵害は、反民主主義的な体制による残虐行為と見るばかりでなく、民衆を震え上がらせて抵抗力を奪うために綿密に計画され、急進的な市場主義改革を強行するために利用されてきた側面に注目すべきと説く。 「ショック・ドクトリン」の最初の応用例は、1973年の軍事クーデターによるアウグスト・ピノチェト政権下のチリであるとする。シカゴ学派は投資家の利益を代弁、「大きな政府」や「福祉国家」をさかんに攻撃し、国家の役割は警察と契約強制のみであるべきで、他はすべて民営化し市場の決定に委ねよと説いていたが、そのような政策は有権者の大多数から拒絶され自国で推進することができず、独裁体制下のチリで実行に移されたと述べている。チリでは無実の一般市民の逮捕・拷問・処刑が相次ぐばかりでなく、「惨事便乗型資本主義」がはびこって、「小さな政府」主義が金科玉条となり、公共部門の民営化、福祉・医療・教育などの社会的支出の削減が断行され、多くの国民が窮地に追い込まれた。 以後、天安門事件(1989年)、ソ連崩壊(1991年)、アメリカ同時多発テロ事件(2001年)、イラク戦争(2003年)、スマトラ島沖地震 (2004年)による津波被害、ハリケーン・カトリーナ(2005年)といった、政変・戦争・災害などの危機的状態を挙げ、「惨事便乗型資本主義」(「惨事活用資本主義」、「災害資本主義」、「火事場泥棒資本主義」)はこれにつけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた、という[3][4]。 3月17日に公開された彼女のYOUTUBEがおすすめ YOUTUBEによる自動日本語字幕は(下のイメージを参考に)1。設定ボタンを押す(黄色い矢印)2。字幕ボタンを押す3。自動翻訳を選ぶ(黄色い輪)*自動翻訳のクォリティーは分からない この映像はThe Interceptというジャーナリズム中心のNPOニュースサイトで公開されたもの。映像の下に書かれた文章を仲間の安納ケンさんに訳してもらった。 私は20年を費やして 災害の下で起こる変化を研究してきました 私は、一つのことを学びました。激変の瞬間には、それまでは考えられなかったことが突然現実になるということです。ここ数十年の間、その変化は主に最悪の方向に向かっていましたが、これは常にそうではありませんでしょうた。そして、将来もそうなる必要がありません。 このビデオは、いまだに展開されている新型コロナウィルスの危機が、何が可能かに対する感覚をどのように再構築しているかについてのものです。トランプ政権と世界中の他の政府は、無制限の企業救済と規制の撤回を推進するために多忙に危機を悪用しています。スティーブン・ムニューチン財務長官は、2010年のドッド・フランク法の一部として、前回の大規模な金融メルトダウン後に導入された金融規制の廃止に動いています。中国は、経済を刺激するために環境基準を緩和することを示唆していますが、それは危機がこれまでに生み出してきた大きな利益の一つである致命的な大気汚染の顕著な減少を払拭することになるでしょう。 しかし、これが全てではありません。米国でも、市や州レベルでの人々の組織化が、パンデミック中の立ち退きを保留するための重要な勝利を勝ち取ってます。アイルランドでは、自営業者を含め、突然仕事を失ったすべての労働者に6週間の緊急失業手当を支給することを発表しました。そして、米国大統領候補のジョー・バイデンが最近の討論会で、パンデミックはメディケア・フォー・オールとは何の関係もないと主張したにもかかわらず、多くのアメリカ人は、機能するセーフティネットの欠如が多くの面でウイルスに対する脆弱性を悪化させていることに突然気付きつつあります。 この危機は、以前の危機と同様に、現在の脆弱性に最も責任のある人々を含む、社会の中で最も裕福な利権者に多量の援助の提供するきっかけになる可能性があります。その一方で、ほとんどの労働者にはほとんど何も提供せず、小規模な家族の貯蓄を一掃し、小規模な企業を閉鎖しています。しかし、このビデオが示すように、多くの人がすでに反発しています。そして、その話はまだ書かれていません。 コロナショックの中で、僕たちの社会は大きく変わり始めている。その中でも、特に危険なのはショックドクトリンで進められている過激な市場原理主義。 このレンズ(観点)からニュースを見ると、だんだんといろんな問題のつながりが見えてくるはず。 その流れを必死に止めようとしている、市民、政治家、専門家、弁護士、ジャーナリスト、先住民などが立ち上がっている。中にはスキャンダルで潰されたり、逮捕されたり、殺された人もいる。僕は、彼らの勇気と使命感に感謝したい。彼らとともに、おかしいものには声をあげて、アクションをとって、命が大事にされる世界を共に創造していきたい。 僕たちの巨大な課題(チャンス)は、この思想やシステムを変える方法を探求して、実験しながら違う世界を育てること。意識と生き方とシステムの創造。一緒に取り組もう! BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD…

    • アクティビズム
  • 2020年5月18日

    内閣府が目指す「すばらしい新世界」

    ヤバすぎる! 昨日、三宅洋平に教えてもらったウェブサイト 笑いのネタとして内閣府が作ったものだと信じたいけどおそらく本気ですすめられている社会のヴィジョン 昭和の漫画に出てきそうな近未来イラストがおもしろ恐ろしすぎる 「脳の制約」から解放された女性は寝ている間に英単語を学んで書類作成をしてさらに株価の取引をしている感じなのかな?super crazy でも、これが今の社会の進んでいる方向性コロナショックの間に着々とこのビジョンが根ざし続けている ハラリ(ホモデウスの著者)やズボフ(監視資本主義の著者)が注意しているテクノロジーの進化による人類の巨大な危機を連想した→この記事もオススメ wired.jp「人間はハックされる動物である」 このテーマを上手に扱ったオススメの小説が【すばらしい新世界】 by オルダス・ハックスリーA Brave New World 以下、内閣府のホームページより ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 ターゲット 誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。 サイバネティック・アバター生活 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。 関連するエリアとビジョン Area :「急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く」 Vision :「「誰もが夢を追求できる社会」の実現」、「「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」の実現」 目標設定の背景 少子高齢化の進展により、今後、我が国では生産年齢人口が減少するが、これは同様の人口動態をたどる先進国やアジア周辺国においても共通の課題となっており、日本は課題先進国としてこの問題の解決に取り組むべきである。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月17日

    ソーラーフードドライヤーを作る

    太陽光を利用して野菜、果物、ハーブなどを乾燥させるソーラーフードドライヤーを自作しました。311以後さまざまな疑問を感じ、できることをしようと電力会社を変更したら思いのほか心地良く感じたり、理想的な未来を思い描きながらできることをしていこうということでソーラーフードドライヤーの制作を思い立ちました。 ソーラーフードドライヤーの特徴 食料を短時間で乾燥でき食料の長期保存が可能に 太陽の熱や沢山採れた野菜やハーブなど「身の周りに既にあるもの」を生かせる 電気が不要でオフグリッド/脱システムの心地良さを感じられる どんなものを乾燥? 様々なものを乾燥できます。実際に試したものをいくつかご紹介します。 キウイ ダイコンは1日で切干大根になります ウコンは乾燥して粉にしました。 たけのこ。調理してシナチクのように使います。 その他にもラベンダー、ネトルなどのハーブや花などをあまり変色させずに乾燥できたりと使い方は様々。色々なものを試してみると楽しいでしょう。 ソーラーフードドライヤーを作ってみた ふたつのサイズを作りましたが、屋外への出し入れを考えると小型のものの方が使いやすく、肘を曲げて胸の高さに持ち上げて運べる重さです。以後ご紹介するのは小型のものの作り方や材料になります。 基本構造 非電化工房さんのウェブサイト等で作り方を調べてみたところ、 内部の温度を上げるために内部の底面/背面に断熱材(発泡スチロール)を敷きその上に平らな黒いトタン板を貼る 湿気が抜けるよう吸気と排気の穴をあける 透明の窓の素材は強度と耐候性がある透明のポリカーボネート製が良さそう などの特徴を知ることができました。作成にあたってはこれらの特徴に加えて前面に大きな扉を設けて中身を出し入れしやすくしたいと考えました。 完成図 ソーラーフードドライヤーの完成図と木取り図です。450mm × 300mmのバーベキュー網を2枚格納できます。 完成図のPDFデータはこちら 木取り図 ソーラーフードドライヤーの木取り図 作り方 まず側面のパネルから作っていきます。 こちらが内側です(一部廃材を利用したため木取り図と異なっています)。 同じものをひっくり返した外側です。 この側面パネルが一番入り組んだ部分になりますので作り方を図解します。 ①カットした12mm厚の杉板を3枚並べる。 ②各部品の取り付け特に水色の角材はどの面が杉板に接するのかをよく確認しながら取り付けます。 ③2つの部品が邪魔なので一旦外して杉板の反対側にピンク色の部品を取り付けます(図は杉板が透けている格好)。ネジは杉板の側(図の表面側)から打ちます。このピンクの部品は蝶番を取り付ける窓枠、持ち手、3枚の板をひとつに繋げる役割を担います。…

    • パーマカルチャー
    • 買う人からつくる人へ
  • 2020年5月16日

    【Greenz】ザ・メイキング・オブ Urban Permaculture Guideの本

    2015年に完成した初めての本「Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン」 日本のパーマカルチャームーブメントを盛り上げるメディアを作りたいという思いと、パーマカルチャーデザインを本作りに応用する挑戦をしたいという気持ちで創造した作品。 本が出版されてからずっと、その想像するプロセスを記事にしたいと思いながら5年が経過。本も売り切れたので、次の5刷り目にはこの記事ともうすぐ投稿する予定の9つの資本の話を付け足す予定。 結果(本)も素敵だけど、プロセスなくてはその結果はない。そして、パーマカルチャーは関係性のデザイン。関係性はプロセス、常に変わり続けているもの。だから、僕はプロセスにいつも関心を向けるようにしている。その肝心のプロセスをやっとみんなにシェアできるのが超お祝い。そして、この記事は僕の無謀な呼びかけに集まってくれて、共にエッジの世界で創造した人たちへの感謝の表現でもある。関わった人、信じてくれた人、支えてくれた人、みんなありがとう! 記事はGreenzの「ソーヤー海の共生革命日記」で二回に分けて投稿されている ハロー! ソーヤー海だよ。今回は僕なりのパーマカルチャーの実践応用のひとつを紹介したい。 パーマカルチャーというと、生態系や土地に焦点を当てた農的な暮らしのデザインが原点だけど、「本」というメディアをデザインする時にも、パーマカルチャーの原則や世界観を使うことができるんだ。それを「ソーシャルパーマカルチャー」と僕は呼んでる。 この記事で紹介したけど、オーカス島のブロックスで学んだパーマカルチャーの技術や想像力を試すために、僕は2011年から東京でパーマカルチャーを実践し始めた。とりあえずベランダのプランターで苗を植えたり、近所のゴミだらけの空き家の1㎡ぐらいしかない場所で苗を勝手に植えたり(思えばこれが僕にとって初めてのゲリラガーデンだった!)。 でもオアシスみたいなブロックスの農園と東京はまるで正反対の世界。東京では土地にアクセスするのが難しいし、サポートやコミュニティもあまり感じられないし、ゲリラで何かやると人を安易に誘えないし、ちゃんとやろうとするとお金の管理や関係性とかの難しい要素が増えるし……。という感じで負の要素しか最初は見えなかった。 パーマカルチャーの実践者は日本にもいたけど東京ではパーマカルチャーを認識していた人はほとんどいなくて(いまでも?)、ほとんどゼロから自分で始める体験だったんだ(後から気づいたんだけど、実は日本のパーマカルチャー土壌を育ててきたパーマカルチャーセンタージャパンPCCJの設楽さんや、オシャレなパーマカルチャー魔女のセシリア・マッコーリー、僕のパーマカルチャーブラザーのフィル・キャッシュマンたちがすでに東京で活動していたんだけどね)。 そこで、まずはパーマカルチャーのワークショップをしながら仲間を増やして文化の土壌を育てようと思ったんだ。「まずは土づくりから!」って。森のように土壌が肥えていると勝手にいろいろ育ってくるからね。明確なプランはなかったんだけど、そのうちに、何かをやると別の何かにつながって……みたいに広がっていったんだ。 四谷三丁目にある「One Kitchen」で毎月ワークショップさせてもらったのもそのひとつ。ある日、One Kitchenのオーナーが「海くんがワークショップで広めてきた情報を本の形にして残そうよ」って言ってくれたんだ。だけど僕は本なんて一度もつくったことがないし、簡単につくれるとも思わなかったし、そもそも日本語で文章を書くのが超苦手! 誰かを雇ったり自費出版したりするお金もない。だからどこから何を始めたらいいか全然わからなくて、妄想のまま一年が経った。 そこで、ワークショップで仲間を募り始めたんだ。謳い文句はこんな感じ。 「田舎でやる農的暮らしではなく、これまでやってきたワークショップのことも入れて、都会で楽しくポップに展開するパーマカルチャーを紹介するZINEをつくりたい!」「みんなが消費者から創造者になりたくなる魅力的な招待をしたい!」。 このとき大事にしていたのが、「お金や大きな出版社に頼るのではなくて、パーマカルチャーのデザインでパーマカルチャーの本を試みる」ということ。つまり、身近にある資源をうまく生かしながらつくるという、パーマカルチャーの原則を実践したかったんだ。 続きはGreenzで! PART 1 パーマカルチャーが土台にあったからこそ。ワクワクとインスピレーションを有機的に進化させた、ソーヤー海ならではの出版術。————————- PART 2 コラボ仲間は、400人以上。ソーヤー海の「本をつくろう!」という無茶な夢がみんなの夢になったから生みだせた変化って?

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  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 今度は気がかりな話 Greenz.jpの鈴木奈緒さんと社会変革のzine(小冊子)作りをしていて、そこでグローバリゼーション/グローバル資本主義について理解を深めながら、どう取り扱うかを数ヶ月話し合っている。そこで、しあわせの経済フォーラムで出会った、堤未果さんのことを思い出して検索してみた。 彼女の視点は鋭く、リサーチもしっかりしている感じがして、説明も分かりやすい。不条理や正義感を煽るセンセーショナルな感じはあまり好きじゃないけど、短時間で多くの人に関心を持ってもらったり、動いてもらうためにこういうやり方をしているのかな。ま、ニュースも映画も宣伝もワイドショーもアクティビストも同じようなことをしている気がする。時代の流行? キーワードの「ショックドクトリン」(惨事便乗型資本主義)は、 政変・戦争・災害などの危機的状態につけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた思想(wikipediaより) PART 1まずは、ハリウッド映画感満載の映像 PART 2その後は、もうちょっと落ち着いた感じのPALシステムがやっているkokocaraの記事(僕も取材してもらったことがあるよ。「地球の上でたのしく生きる工夫」がいっぱい! ソーヤー海さんが提案する、都会で始めるパーマカルチャー」) PART 3 最後に、安倍政権が進めている「種苗法改正」の彼女の解説動画  PART 2次に、PALシステムのkokocaraの記事 「日本が売られる」って、どういうこと? ジャーナリスト・堤未果さんが指摘する、民営化と規制緩和のワナ 発行部数20万部に迫るベストセラー『日本が売られる』(2018年、幻冬舎新書)。毎日目まぐるしく流れるニュースの陰で粛々と進められている法改正や規制緩和が、社会の在り方やわたしたちの暮らしを根本から変えてしまいかねないことを本書は指摘する。「このままでは、わたしたちが当たり前のように享受していた公共の資産やサービスに値札がつけられ、お金がないと買えない『商品』になってしまいますよ」と話すのは、本書の著者で国際ジャーナリストの堤未果さん。今、日本で何が起きているのだろうか。 個々を追うだけでは見えない全体像 ――『日本が売られる』では、水、土地、種子から教育、医療まで、18にも及ぶテーマを挙げて、次々に改正される法律や規制緩和について論じています。これだけたくさんのテーマを1冊にまとめようとしたのはなぜですか? 堤 初めはいくつかのテーマに絞って書くつもりだったのですが、途中で構成を変えたんです。というのも、ここで取り上げたテーマはすべて、根っこがつながっているからです。その背景には、国境を超えて市場拡大を進めるグローバル企業群と投資家、そしてそこに忖度する政府、という構図がある。そこをまず理解してもらうのが先だ、と気がついたので。 ――すべてが、ですか? 堤 そうなんです。なかなか分かりにくいのですけどね。食とか医療とか、個別の問題については関心が高くても、テーマをまたいで考えてみる人は意外と少ないですから。個々に追っているだけでは、全体像がなかなか見えてきません。  このまま木ばかりを見て森を見なければ、気づかぬうちにわたしたちの暮らしが足元から崩されてしまう。そんな危機感から、一つの現象を、過去からの流れや他の国での事例などと比べながら、点と点をつないで線にし、面にし、立体にして、今起きていることが本当は何を目指した流れなのかを示したいと考えました。 根っこの思想は、「今だけ、カネだけ、自分だけ」 ――すべてのテーマをつなぐ全体像とは、どういうものですか? 堤 一言で言うと、「国家まるごと民営化」ということです。  水や医療、農業、食といったわたしたちの命や安全・安心を支えている公共の資産やサービスが、四半期利益や株主利益を優先するグローバル企業に切り売りされている。本来国民の命や暮らしを守る立場にある政府が外資を中心にした大企業や投資家に忖度し、それを次々に実行しているのです。 ――それは聞き捨てなりませんね。もう少し詳しく説明してください。 堤 これまでは公的資産やインフラは、国民全体に漏れなくその恵みが分配されるように、法律や規制によって市場原理や競争から守られてきました。  ところが一方で、これらは枯渇すればするほど高い値段がつく、まさに理想的なビジネスモデルでもあるんです。だって、生きるために必要なのだから、人は高い値がついても手に入れようとしますよね。そこにグローバル企業が目をつけた。  相次ぐ法律の改正や規制緩和は、グローバル企業に背中を押された政府が、企業のためのビジネスしやすい環境を整えているということなのです。 ――なるほど。そうした全体像が分かってくると、個々の問題の見方も変わってきますね。 堤 それがこの本の狙いでした。今目の前で起きていることだけでなく、このビジネスモデルがどうやって生まれ、世界各地にどう広がって行ったのかを時系列で見てもらう。そしてその根底にある「今だけカネだけ自分だけ」の価値観が暴れまわる中、日本が置かれている危機を、一人でも多くの国民に気づいて欲しかったのです。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】コロナ禍に見つけた希望 AVAAZより

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 まずはポジティブニュースから AVAAZは僕がなんとなく好きな、ネットを上手く駆使している国際的アクティビスト組織。英語で読むとテンションが上がるんだけど、日本語だとinjustice(不条理)を強調する表現(言語とか文化的な問題かも)に違和感を感じてしまう。でも、大事な活動をしているし、世の中には放っておきたくない多くのinjusticeがあるから、メールを読んだり署名をしたりはしている。そんな、AVAAZから珍しくポジティブなメールがきた。NICE!!! 以下、AVAAZより 皆さま  ニュースなどでご覧になったかもしれませんが、この数週間、世界各地から美しいさまざまなストーリーが伝えられました。 人類を脅かすパンデミックに直面し、不安から自己中心的な振る舞いに及びがちになる中、わたしたちは再び、共通の人間性を見出したのです。  けれどパンデミックとの闘いで前進するにつれ、このひとときのやさしさもまた、薄れてしまう危険があります。これを政治利用し人々を分け隔てようとしたり、陰謀論が拡散されたりするのを目の当たりにしてきたからです。  恐ろしい危機の最中、わたしたち大勢が抱いた思いやりや思慮深さ、団結の精神を守ろうとしなければ、それはあっという間に崩れ去ってしまうのです。 だからこそ、世界中のAvaazメンバーたちから集まった、光り輝く新しい人間性を描き出した美しい10のストーリーを、ここにお伝えします。それは、ここぞというときに本来のわたしたちの姿を思い出させてくれるストーリーです。そして力を合わせれば、わたしたちには、人類が直面する最大の危機を乗り越える力があるということを思い出させてくれるストーリーです。  インド・ベンガルール(旧称バンガロール)にある、小さなレストラン「デシ・マサラ」では毎日、社会的弱者1万人以上に食事を提供、しかも「デシ・マサラ」だけではありません!インド各地で、大勢のボランティアたちが温かく体によい食事を手作りし、医療従事者や困窮している人々に提供しています。 度重なる夜勤による疲労でデスクに突っ伏して眠ってしまった、こちらの女性はイタリア・ミラノの看護師、エレーナ・パグリアリーニさん。この写真からしばらく経った後、彼女もまたコロナウイルスに感染していることが判明しました。エレーナさんの姿は、自らの命の危険を顧みず人命救助にあたる、数百万人の病院職員を代表しています。それが彼らの日常なのです。 南アフリカ・ケープタウンでは、数十年にわたり抗争を繰り広げてきたギャングたちが歴史的な「休戦」に合意したうえ、地域で困窮している家庭に食糧を届ける活動に一緒に取り組んでいます。「ここで起きていることは、文字通り奇跡だよ」と、牧師のアンディー・スティール・スミスさんは言います。 自然豊かなケニアの一帯、ナシュライで自然保護活動に取り組んできたマサイ族から、Avaazに助けを求める緊急メールが届きました。新型コロナのせいで、たよりにしていた観光業が立ち行かなくなってしまったためです。すぐさま10万人を超えるAvaazメンバーからご寄付が集まり、マサイ族の人々に食糧や医療衛生物資を提供したうえ、レンジャーたちが引き続き野生動物を守れるよう、活動資金も提供することができました。素晴らしいAvaazメンバーの皆さん、心からありがとう! 科学者によると、「世界がこれほど一丸となって協力しているのを、かつて見たことがない」そうです。新型コロナウイルスのワクチン開発の最前線で、献身的な研究者チームを牽引するサラ・ギルバート教授も、そんな女性科学者のひとりです。世界のリーダーたちは、ワクチンが貧しい国々に行き渡るためにも、74億ユーロ(約8600億円)の拠出を表明しています。 4月末、新型コロナウイルスと闘うため、気概あるキューバの医師200名以上が飛行機で南アフリカに飛び立ちました。そんな彼らは、困窮する国々を助けるため家族から離れ支援に向かう、グローバルな医療専門家集団の一員です。 こちらはシリア難民だったハッサンさん。英国の国民保健サービス(NHS)を支援するボランティアに志願した75万人超(!)の英国市民のひとりです。現在地域の病院で清掃員として働くハッサンさんは、「シリアを離れてからずっと、ロンドンは僕のホーム。地域の人たちと素晴らしいNHSのスタッフが安全かつ健康でいられるよう、僕にできるせめてものことです」とコメントしています。 イタリア・ナポリでは、困窮している人々のための「連帯バスケット」が用意されました。そこにはこう書かれています。「できる人は何かを入れて、できない人は持っていって」。こうした行為はナポリだけでなく、世界中に広がっています。支援が必要な地域の人々のため、買い物や料理などのお手伝いをするのです。素晴らしいことだと思いませんか? 世界に手本を示したのは、ポルトガルです。移民や難民として申請中のすべての人に対し一時的に完全な居住許可を付与、無料の医療ケアや生活保護を受けたり、銀行口座を作ったり、賃貸契約をできるようにしたのです。 英国の100歳の退役軍人、トム・ムーアさんは、自宅の庭を100往復すると言って国民保健サービスのための寄付金を募りました。自宅庭をひたすら歩く「キャプテン・トム」の姿は大勢の人々の心をつかみ、いまや彼が集めた寄付金は2800万ポンド(約37億円)を超えました!100歳の誕生日には、12万5千通以上ものお祝いカードが届いたそうです!💛  しかも、ここでお伝えしたのは、わずか10のストーリーです。心温まる素敵なストーリーの数々が、世界中の至るところに存在します。  これらのストーリーは、本来人間に備わっている善良さを思い出させ、世界についての再考を促します。そしてまた、未曾有の状況の中、人間であることの意味を教えてくれます。  まだパンデミック終息には程遠く、これからさらなる危機がやってくるかもしれません。けれどこの危機に力を合わせ立ち向かう、わたしたちの姿に、「何があっても大丈夫」という自信をもらえました。  人間性に乾杯! Avaazとは、世界各国の6000万の人々が参加する、グローバルなキャンペーンネットワークです。 キャンペーンを通じ、わたしたちは、世界規模の政策決定に人々の意思や価値観が反映されるよう取り組みます。(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です。)Avaazのメンバーは、世界中のすべての国にいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらからご覧いただけます。またよろしければ、Facebook、Twitter、 Instagramもご覧ください。 僕が書いたコロナウィルス関係の記事一覧 ・3月8日コロナウィルスと希望 ・4月2日【コロナウィルス】システム思考から見た状況−安納ケンとの対談 ・4月7日【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 ・4月17日【コロナウィルス】今の心境と仲間の方針 version4月17日 ・5月4日【コロナウィルス】やさしさパンデミック

    • アクティビズム
  • 2020年5月14日

    5月23日 都市型パーマカルチャー オンラインイベント

    Gaia Education 2020の5月での公開講座もオンラインでの開催となりました。今回は若者のオピニオンリーダーのソーヤー海さんによる、都市におけるパーマカルチャーの可能性について語ったいただきます。どうぞ、ご参加ください。 —————————————————-都市型パーマカルチャーの可能性~2020ガイアエデュケーション5月度公開講座~等身大の自分たちで、街に新しいコミュニティを創ろうソーヤー海さんを囲んで、この地球の上に、誰もが自分らしく満たされながら、調和して生きていく道を探りたいーーー時間とお金をかけないで、現状そのままに、それぞれの足元に再生可能な暮らしが展開できる道があるとしたら? ガイアエデュケーションの5月度公開講座は、人と人が本心で繋がりながら、都市部でどんな暮らしが展開できるか、その可能性を描きます。 いまも世界人口の半分以上が都市部に暮らしています。そして今後もその割合は増え続け2050年には70%にまで伸びると国連の推計で言われていもいます。その環境へのインパクトを適正なサイズにもどすことは、人が人らしく生きるための創造的な道でもあるようです。 日 時:5月23日(土)13:30~16:00会 場:オンライン参加費:無料* *生活と活動を支えるドネーション大歓迎●海くんのお金の考え方http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html●具体的なサポートの仕方https://docs.google.com/document/d/1D6h938NiROpv0fx7_jS3Zr4PfxI0u5em_1TtWwZSnOQ/ 申込先:フォーム→ https://forms.gle/UBUqcTSyyXB1XrLg9*お申込みされますと、開催前日にZOOMのURLをお送りします。 【スケジュール】13:00 Zoom準備13:30 あいさつ GEN-Japan代表 片山弘子13:40 都市型アーバンパーマカルチャーの可能性    ソーヤー海14:40 休憩14:50 等身大の自分たちで新しい社会をつくろう!              アズワン鈴鹿コミュニティの若いメンバーとのトーク15:20 グループセッション15:40 これからに向けて ソーヤー海16:00 終了 【ソーヤー海氏プロフィール】共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動の実践をスタートし、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」と、千葉県いすみ市にある「パーマカルチャーと平和道場」を主宰 「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」監修「みんなのちきゅうカタログ」監修 Gaia Education 2020 4月の公開講座はグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の代表コーシャ・ジュベールさんの話だった。エコビレッジに関心がある人は是非check it out!

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月11日

    Reimagining Food Systems – Insights from Japan

    This is a talk I participated in on April 27 hosted by Future Food and BOMA in English. 4月27日に行われた「これからのフードシステム(食のシステム)日本からの見識」というオンラインイベントの動画(英語)*日本語の説明はこの記事の後半から Video link is here (Facebook)映像のリンクはここ (Facebook) Below is the event description A collaborative initiative between Boma…

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年5月10日

    「みんなのちきゅうカタログ」全文公開!

    2018年6月に刊行した『みんなのちきゅうカタログ』。東京アーバンパーマカルチャー代表のソーヤー海さんと一緒に子どもたちに向けてつくったパーマカルチャーのワークブックです。 クラウドファンディングで470名の方にご支援をいただいたり、書店だけでなく八百屋さんやチーズ屋さんでお取り扱いいただいたり、大学の教科書にも使われたり! 人づてに広まり、先日4/22の「アースデイ」に新作のイラストも追加した3刷重版をしました。しかし、コロナウイルスの影響で書店さんの休業が相次ぎ、本を直接手にとることが難しい状況が続いています。それなら、ここで「立ち読み」をしてもらえないだろうか!? という訳で2020年8月31日まで全文無料公開をすることにいたしました! これから8章からなる本書を隔日1章ずつ公開していきます。一番最後に本の取り扱いのオンライン書店・ショップのリンクも紹介しているので、気になる方はのぞいてみてくださいね。 パーマカルチャーってなんだろう? パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、自然の生態系や循環システムを取り入れ、恒久的持続可能な社会をつくるためのデザイン体系のこと。……むむむ、何やらむずかしそう。生態系?循環?持続可能?デザイン?それをどう生活に取り入れると……? でも「楽しく、遊びながら学ぶ 」 がモットーの『みんなのちきゅうカタログ』では、冒頭でこのように説明しています。 パーマカルチャーは、地球のうえでたのしく生きるためのくらしの工夫のこと。これは世界中の先住民、農家の人、動物や植物たちがやってきたことをまとめたものなんだ。①地球を大事にすること。②人を大事にすること(自分のこともね) ③みんなで分かちあうこと、与えあうこと。 そう。「パーマカルチャー」って実はとってもシンプル。自然の恵みを生かして生きるために必要なものを自分たちで育てること。そしてそのなかで生まれる人との関係性や文化を育くむこと。自然を愛し、愛されること。 テーマは「生きることを工夫する」 “刻々と変化していく世界にあっても、楽しくたくましく生きていくために必要な知恵と力を身につけてほしい。それは、勉強や処世術よりも、自然を読んだり、衣食住・生きるために必要なすべてのことがで自分の体でできることだったり、世界中のどんな人とでも根っこでつながり、楽しく幸せな人生を生きていくことができる力。”そんな思いを込めてこの本をつくりました。 コロナウイルスにより世界中が混乱し、立ち止まらざるを得なくなった今。これまで見て見ぬ振りをしてきたこと、当たり前にしすぎていたこと、大事なことだと思い込んできたこと、本当に大事にしたかったこと……。『みんなのちきゅうカタログ』に「正解」は書いてないけれど、今感じている違和感や疑問の答えを探す「方法」なら、共有できるかもしれない。メインテーマは「生きることを工夫する」。本書はそのアイデアやヒントをたっくさん集めた「カタログ」なのです。 『みんなのちきゅうカタログ』が伝えたい5つのこと 本書は1本の大きな木のような本です。ソーヤー冒険隊長が伝えたい「5つの哲学」が太い枝となって伸びています。 <ソーヤー冒険隊長がこの本で伝えたい5つのこと>①自分らしく生きる Be your self②必要なものは、身のまわりにある You have everything you need③すべてはそうぞうしだい You can create whatever you want④すべてはつながっている Inter – being⑤たのしんで生きる! Just have fan! そしてその枝のまわりに、これから紹介する8つのテーマの実がたわわに実っているのです。 食べる、つくる、エッジであそぶ、デザインする、与えあう、立ち止まる、つづけていく、生きる。どの実も元は1本の幹から生まれたもの。だからどのページも繋がっているし、どこから読んでもOK! このnoteでは1章から順にご紹介していきますが、全て読み終わったらぜひいろんなページのつながりを見つけてみてくださいね。それでは、最初はみんなが好きな「食べる」お話から始めましょうか。 次回のnoteをお楽しみに! https://note.com/twovirgins/n/nb7ff19f2ae4fより…

    • パーマカルチャー
  • 2020年5月9日

    すべてをあずける

    ティク・ナット・ハン 危機や困難に直面したときや自分を見失ってしまいそうな気持ちになったときには、すべてをあずける(帰依する)瞑想を行ってください。あわてたり絶望に落ち込んだりせずに、自分の中にある自己治癒の力、自己理解の能力、慈しむ力に信頼をおきましょう。これを、あなたが避難することのできる「内なる島」と呼びます。その島には安らぎ、信頼、安定、慈しみ、自由があります。自分の内なる島になってください。それを他のどこかに探す必要はありません。 だれでも安全で守られていると感じ、静けさと落ち着きが欲しいものです。混乱し、圧倒され、苦しむばかりの状況でも、自分の内なるブッダをよりどころとする実践をしましょう。あらゆる人の中には仏性の種ーー落ち着きと理解と慈悲があり、内なる安全な島に帰る能力があります。それゆえに私たちは、人間性と、安らぎと希望を保つことができるのです。このように実践していけば、私たち自ら身が安らぎと慈しみの島となり、周りの人もそれにならいたいという気持ちになることでしょう。 実践 どこにいても自分自身に帰れるように、この偈を活用しましょう。 息を吸いながら 内なる島に帰る 美しい木々が茂る島 涼やかなせせらぎが走り 鳥と 陽光と さわやかな空気の満ちる島 息を吐きながら 安らぎを感じる 人間を、大洋をゆく小舟にたとえてみましょう。もし嵐がやってきてみんなが大騒ぎになれば、小舟は転覆してしまいます。でもその中にひとりだけでも落ち着いている人がいれば、他の人びとは影響されて鎮ります。そして、乗り合わせた全員の中に希望が生じます。そうした災難のさなかでも落ち着いている人は一体だれのことでしょうか。私たちの一人ひとりがその人になることができます。私たちはお互いを頼りあっているのです。 ブッダの幸せの瞑想【第二版】より著:ティク・ナット・ハン訳:島田啓介+馬籠久美子サンガ出版(販売もしているよ) 禅僧ティクナットハン氏が始めたプラムビレッジ(すもも村)の日本での活動情報については → https://www.tnhjapan.org オンラインで学ぶプラムヴィレッジの教え ●プラムヴィレッジYouTube日本語チャンネル  毎週日曜日ライブ配信!プラムヴィレッジが日本の人々のために日本語のYouTubeチャンネルをオープン。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため全ての活動が中止となっているフランスのプラムヴィレッジから、毎週日曜日15:30~16:15にライブでダルマティーチャーのオンライントークが行われます(2020年3月29日から開始)。通訳は日本人シスターのシスター・チャイ。これまでの録画映像もご覧いただけます。 ●プラムヴィレッジ日本語字幕動画集ティク・ナット・ハン師とプラムヴィレッジのダルマティーチャーによる法話動画。字幕はボランティアの皆さんによるものです。 ●プラムヴィレッジ法話・日本語訳テキスト最近のプラムヴィレッジ オンライン法話を翻訳・要約した記事です。ボランティアの皆さんによるものです。ティク・ナット・ハン マインドフルネスの教え https://note.com/tnh_mindfulness

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  • 2020年5月8日

    【DOJO MEDIA】「暮らしの実践プログラム」3期生の紹介ムービー

    2020年3月27日からスタートした、パーマカルチャーと平和道場「暮らしの実践プログラム」三期生の初紹介ムービー。ボブ、けいご、みさぽん。彼らがどんな経緯で道場に来たのか、どんなことを学んでいるのかを聞いてみた。 なぜか、3人は断食中でテンションが低め。でも、彼らのあり方の純粋さが今の社会にとって貴重な希望のタネだと思っている。そんな彼らの素直な声をみんなとシェアしたかった。 一年後、どんな人になっているのかが楽しみ。 最近の道場の雰囲気もちょっと感じられると思う。アウトドアキッチンが進化してきて、裏の自然栽培でやっている畑も広がってきた。 撮影は4月19日と22日にとったもの 編集は映像にも出てくるボブ(ありがとう!) パーマカルチャーと平和道場は、みんなの精神的な(spiritual)サポートと経済的なサポートを必要としています。今、銀行口座には1万円しか残っていない状態。コロナウィルス時代が始まる前は、みんなが気軽に参加できるワンデイリトリートや道場生活体験リトリートなどを企画していたんだけど、コロナウィルスのパンデミックが落ち着くまでは様子を見ている感じ。 応援できる人は以下に連絡して頂けると嬉しいです。 permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に または、口座直接振り込みも嬉しいです。 パーマカルチャートヘイワドウジョウ 郵便貯金の場合 記号10100 番号68810741 他銀行の場合 店名0一八 店番018 普通預金口座番号6881074 *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。基本的にドネーション/寄付(みんなの思い)で成り立っています。

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
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