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  • Page 43

  • 2020年6月14日

    ギフトエコノミーとは by Service Space

    ギフトエコノミーやギフトエコロジーの領域を開拓して、世界に広めているService Space(サービススペース)にDefining Gift Economy(ギフトエコノミーの定義)という記事がある。英語が読める人はcheck it out! 以下、みんなと簡単にシェアしたい部分(雑訳&メモ感覚) もっともシンプルな形でのギフトエコノミーを理解するのは難しくない→ 物やサービスの「同意された交換条件/対価」がない譲渡何かをあげた/譲ったときに、交換の期待も手段もないことが多い それがギフト 例えば、見知らぬ人に無条件で助けられたり、誰かに何も求めずに何かをプレゼントしたり、母乳をいただいたり、日光を浴びたり *ちなみに、バーターや物々交換はギフトと区別されていることが多い。ギフトは交換ではないことが一つの特徴。 「ギフトエコノミーのやりとりには3つの不可欠な特徴がある」 1。物やサービスを提供(ギフト)している人は、無私無欲であること。必ずしも、何も報酬を意図してないとは限らないが(報酬を意図していない場合が一般的だが)、利他的行為の要素がある。 2。やりとりの中で「あそび」(free play)がある。これは、今の主流である市場経済(値段が決まっている売買)と対照的である。生産者が物やサービスの価値(値段とか)を決めるのではなく、受け取る人がその価値を見出す。ギフトエコノミーの中の生産者は、自由にものをギフトすることが関係性を強化して、それにより全ての人が得すると信じている、たとえそれがどれだけ小さなやり取りだとしても。 3。ギフトエコノミーのやりとりは、一つのやりとりにとどまらない(例えば、AさんがBさんに何かをあげる。終わり)。できるだけ、ギフトの連鎖反応を目指す。無私無欲のギフトの波紋が広がることを願う。AさんがBさんに何かをギフトした場合、BさんはAさんに何かを返すのではなく、BさんはCさんに何かをギフトする。ペイイットフォワードはそういう意味をもっている。 ギフトエコノミーは、思いやりやジェネロシティーを育む楽観的な視点である。希少性よりも豊かさに比重が置かれている世界観。そして、他の人も利己的な行為よりも、利他的な行為をするだろう(いつもではなくても)と信じるあり方。 ギフトエコノミーは、私たちがつながり合っていることを思い出させてくれる。人と人、人と他の生命、そして人とその他のもの。 From Sharing Economy to Gift Ecology(シェアリングエコノミーからギフトエコロジー)という記事もいつかシェアするね。シェアリングエコノミーとギフトの決定的な違いが説明されている。 無理のない、自分の心を養うギフトをして、みんなで豊かになろう!

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海の経済学
  • 2020年6月13日

    【ソーヤー海の経済学】差別と経済 キンバーリージョーンズの訴え

    昨日の投稿【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。の続き いつもではないんだけど、Black Lives Matterのような信じられないような悲劇でものすごく苦しんでいる人たちのムーブメントを、自分ごととして感じられることがある。英語ではよくsolidarity ソリダリティ(団結とか結束)という言葉を使う。 本質的な共生革命は、すべてを自分ごとにしていく道を歩むことだと思う。分離のない世界。 ギフトエコノミーの提唱者の一人チャールズアインシュタインの本 A More Beautiful World Our Hearts Know is Possibleの中で、人類が抱えている根本的な問題はStory of Separation (分離のストーリー)の中で生きていることだと説明していた。そして、彼が目指しているのは Story of Interbeing(インタービーイングのストーリー)。君あり、故に我あり。すべてがつながっている世界観。 ジョージ・フロイド(殺された黒人)も、警察官も、デモに参加している19歳も、ドナルドトランプも、アメリカ先住民も、アボリジニーの人も、パプアニューギニアの黒人も、安倍首相も、みんなつながっている。みんな影響しあっている。繋がっているからこそ変えられる可能性がある。 まずは、どう繋がっているのかに気づいて感じることだと思う。他人事にしてしまう限り、分離の世界に囚われてしまって、心が動かないと思うから。 you’re only changed by the world if you’re willing to feel…

    • アクティビズム
    • ソーヤー海の経済学
  • 2020年6月13日

    【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。

    今日、Greenzの鈴木なおさんと週一のactivist meeting(社会変革打ち合わせ?)をしてた。「社会変革」と言っても、僕たちの場合すべてが含まれる。家族の関係性、心身の状態、生活、地域での活動、国内外でのできごと、大きな社会への働きかけと、そのミーティングの時間の二人のあり方まで。 そこで、お互いの活動のアップデートしたり、次の展開のシェアしたり、フィードバックしあったり、いろいろ妄想してた。世界中のアクティビストとやっている、僕の大好きな時間。 そこで、アメリカから始まったBlack Lives Matterの話になった。今、それについて踏み込んで書く余裕はないけど、Greenz.jpで最近そのテーマの記事が上がった。ぜひ、みんなも読んで、作者の問いについて考えて見てほしい。 不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。 私は今回の抗議行動を見ながら、抗議される側にいるかもしれないと気づきました。今回人々が抗議しているのは、不平等な社会に対してですが、不平等な社会をつくっている人には、その構造を積極的に維持している人に加えてそれを黙認している多くの人々も含まれます。 私は不平等を黙認しているのではないか、だとしたら抗議されているのは私なのではないか、そんな自省の念に襲われたのです。 記事の全文はここ不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。自省の念に襲われて、人種差別を扱う映画を見直し、考えてみた。#BlackLivesMatter 記事には出てこなかったけど、僕のオススメの映画は・グローリー/明日への行進 (英語はSELMA)← 「非暴力」運動を描いたパワフルな実話・ブラッククランズマン ← スパイクリーの作品 これも実話に基づいた、もうちょっとポップな映画。エンディングと字幕で流される最近のニュースが現実に僕たちを引き戻してくれる。 (ここからは、自分の考えを日本語で整理しようとしているプロセスの文章。初稿。もっと素敵な文章書けたらいいのにな〜と残念に思っている) 僕を含め多くの人は、自分が平和な社会を願っていて、差別とか暴力をしていないと信じていると思う。そして、できるだけ身の回りの人にやさしく接して、人に迷惑をかけない生活を試みていると思う。でも、見えてない「意図的」ではない差別や暴力に加担していることってあるんじゃないかな? アメリカのsocial justiceの文脈で学んだ二つの難しいけど、大きな気づきになったテーマが1。structural violence 構造的な差別や暴力2。rank and privilege ランクと特権 構造的な差別や暴力は、例えば法律だったり文化的な世界観だったり。アメリカでは、黒人の方が圧倒的に路上で職務質問されたり、適当な理由で逮捕されたり、暴力をふるわれたり、殺される確率が高い。日本でも、男性の方が同じ仕事をしていても給料が良かったり。僕のおばあさんは、雇用されるためには主人の承諾が必要だったりしたらしい(それで、承諾がなかったから雇われなかったこともあったみたい)。沖縄に米軍基地が集中しているのも、構造的差別なんじゃないかな。 そういう現実に気づかないことも多いと思うけど、気づいても何もしないことも多いよね。その延長線に、平和と共生って実現するのかな? ランクと特権は、例えば、白人に見える僕は、警察官を恐れずにアメリカ社会で過ごせること。例え、止められても流暢な「白人的」英語で自分の行動を説明したり、自分の権利をアピールすれば大丈夫(それも状況にもよるけど)。そんなのあたり前に聞こえるかもしれないけど、黒人の場合は僕と同じ行為をしても、逮捕されたり暴力をうける可能性がはるかに高い。 日本では、逆に普通に改札口から出た瞬間に「怪しい」と言われて警察官に止められたことが二度もあるけど(かなり不愉快!)。見た目で判断していたと思うんだけど、一種の構造的差別の現れだと思う。おそらく、スーツをきている「日本人」顔の男性や「日本人」顔の女性はそんな体験をせず、そんなことも恐れずに一生を過ごせるじゃないかな。それが特権。僕よりも韓国人、中国人、東南アジア人、黒人っぽく見える人の方がもっと不愉快な体験をしていると思う。 他の例だと、僕は男性として痴漢を恐れたことがない。でも、多くの女性の話を聞いていると、小中学生からそういう不愉快な体験をしてきた話を聞く。それも、一種の特権。*男性が痴漢にあわないということではない。 特権は生まれつき持っている権利のようなもの。男性だからとか、白人だからとか、都会出身だとか、高学歴の家族出身だとか、身体障害がないとか。特権がある側だと、それに気づくのが難しい(普通だと思ってしまう)。「何で自分は扱いが違うの(他より悪いの)」って時の方が気づきやすい。 そして、特権がある人は、訴えられたときに、構造的な問題と思うよりもその差別や暴力を受けている人が悪いと思いやすい。黒人が警察官に殺されたら、「おそらくその黒人が悪いことをしたのだろう」と思ったり、「黒人の犯罪者が多いからしょうがない」とかって思ったり。 レイプされた女性が話題になったときに、男性の裁判官、政治家、テレビパーソナリティなどが「その女性が悪いのでは」っていうような話も国際ニュースで聞いたりする。スカートが短かかったとか、酔っ払っていたのが悪いとか、十分に抵抗しなかったとか。 ここで大切なのは、誰が正しいとか間違っている、誰がいいとか悪いとかではない。これは、個人の問題以上のものだと気づいて、そこに働きかけることが重要なんだと思う。そして、人の痛みや苦しみを他人事に済ませないことが、より多くの人が含まれる平和な世界を実現するために欠かせないのだと思う。 特権のある人たち同士だけでいくら平和な社会を目指しても、その「平和な社会」の代償を払う人たちは含まれない。例えば、僕たちの物質的に豊かな暮らしを支えているのは、「発展途上国」と言われている国の低賃金労働者や奴隷(アメリカの刑務所で権利のない囚人もその一部)。経済と暮らしを支えているその構造、そういう人々をどう僕たちの「平和な社会」の意識とビジョンに含めるかが、十分に触れられていない大きなテーマだと思う。沖縄の人たち、アイヌ、日系ブラジル人、在日朝鮮人、発展途上国からの「インターン」、孤児、シングルマザー、高齢者、ホームレス、囚人、低所得者、移民、難民など、普段見落としてしまう人たちを、どれだけ僕たちが目指している「平和で豊かな世界」に含められるかがものすごく重要な気がする。 罪悪感を感じる必要はない大切なのは勇気のあるやさしさと思いやり苦しみと絶望に寄り添って愛をもって必要な限りそこにい続けること痛みも含めつながりを感じ続けることそれこそが共生革命なんじゃないかなそれこそがmoved by love

    • Pick Up GREENZ
    • アクティビズム
  • 2020年6月10日

    アーバンパーマカルチャーの動画(TUPとシティリペアのお話)Gaia Education 2020

    Gaia Education 2020の5月の公開講座で、「都市型パーマカルチャーの可能性」についてお話を依頼された。 自分の日本での活動を紹介しつつ、僕の大きなインスピレーションになっているポートランドのシティリペア・ムーブメントのお話をした。シティリペアから学べることはいっぱいあって、僕が知っているムーブメントの中では最も楽しそうで、革命的で、美しい。 僕のお話は、マーク・レイクマンから聞いたお話と、僕の実体験と、その場のノリで降ってきたもののカクテルだから、100%真実ではないはず。マークもストーリーテラー(storyteller)だから、盛ったりもしていると聞いた。そもそも「真実」って何って話だけど。 とにかく、大事なのはgood stories that move people(人を動かす素敵なストーリー)。シティリペアのストーリーは、実際体験できる生きたストーリー。 → シティリペアのオフィシャルサイト シティリペアとは? シティリペアは、ポートランドで20年間に渡り、地域コミュニティと共に、人が集う場作り、PLACEMAKING を行っています。シティリペアは今まで数々のプロジェクトをボランティアスタッフやボランティア市民活動家の手によって行ってきました。様々な地域コミュニティをサポートし、人々が文化やパワー、そして喜びを取り戻せる手助けをしています。 シティリペアのプレイスメイキング(PLACEMAKING) シティリペアは地域コミュニティに対し、場のデザインの仕方、資材や資金の集め方、プロジェクトの進め方など、行政との手続きなどプレイスメイキングのノウハウを提供し、住民たちが自分たちの手で自分の住みたい場所を作るお手伝いをしています。このイベントのデザイン、企画、運営は、地域住民主導で行われています。シティリペアは、デザイン手法、資材の準備、行政との手続きなどの面からプロジェクトをサポートをしています。 → Greenz.jpの記事 ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える → 三宅洋平の記事 「シティリペアの生い立ち」 by マーク・レイクマン 他にも、いっぱい素敵なアーバンパーマカルチャーの話があったんだけど、時間が足りなかったのと、一気にいっぱい言っても伝わらないから、またの機会を探している。 いずれは、世界中の素敵なアーバンパーマカルチャーの事例を何らかの形でもっと紹介したいと思っている。TUPのずっと持っている夢。オーストラリアとかも素敵なのがいっぱいあるんだよ〜 ツアーとか、ドキュメンタリーとか、パーマカルチャー雑誌とか。。。何がベストかな〜 実現できそうな人いたら、let me know

    • TUPの活動
    • アクティビズム
    • パーマカルチャー
  • 2020年6月2日

    【TUP MEDIA】種の植え方とギフトエコノミー

    Tokyo Urban Permaculture MEDIA 東京アーバンパーマカルチャーのHow To 動画集 種は命 僕たちの食べているほとんどのものは、種そのもの(お米とか)、種から成長したもの、またはそれらを食べている生物(菌とか動物とか)。僕たちは種に生かされている そんな「種」とみんなに親しくなってほしい 種に癒され、種に導かれ、種に活かされよう! パーマカルチャーは生態系(自然)をベースとしたシステムのデザイン。資源の循環を豊かにするために、活かしあう関係性をいかに創造するかがパーマカルチャーの面白さ。 自分の生活に「種」を取り入れて、実験と実践をしてみよう。 オススメ情報 → 【本】農作業の絵本〈5〉収穫・保存・タネとり (そだててあそぼう) ←農文協の本は面白い! → Share Seeds シェアシードの取り組み https://www.share-seeds.com/2013/11/27/たねの書籍/ → 固定種の種 (自家採取ができる「増える経済」の種!) 都会のベランダでも室内でも種を育てられるよ タネモチになって、豊かな暮らしと平和な社会を創造していこう! ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 支えてもらえると嬉しいです! *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。 ボーナス

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海の経済学
    • パーマカルチャー
    • 買う人からつくる人へ
  • 2020年6月1日

    【TUP MEDIA】パーマカルチャー的コンポストのやり方

    Tokyo Urban Permaculture MEDIA パーマカルチャー入門シリーズ コンポストはパーマカルチャーの実践の中でもっとも基本的なもの。ソーヤー海が日々使っているミミズコンポストシステムのデザインをシンプルに紹介。 パーマカルチャーは生態系(自然)をベースとしたシステムのデザイン。資源の循環を豊かにするために、活かしあう関係性をいかに創造するかがパーマカルチャーの面白さ。 自分の生活に合うコンポストデザインを考えて、実験と実践をしてみよう。 オススメのコンポスト → ミミズコンポスト(分解が早いのと、分解者が見えた方が楽しい) → バクテリアでキエーロ(収穫しない人向け) → コンポストトイレ(中級編) その他、調べるといろんな種類のコンポストがある 都会のベランダでもできる! ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 支えてもらえると嬉しいです! *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。

    • パーマカルチャー
  • 2020年5月31日

    農薬と、なぜ日本はオーガニックが少ないのか?

    みんなが食べている農薬について、どのくらい知っている? 最近、農薬について朝から考えるようになった。家の目の前が田んぼで、農薬をまいているのが見えるからかもしれない。何となく商品に農薬入っているんだろうなって思うのと、農薬散布に気づいて家の窓を閉めながら子供の健康を守ろうとするのとでは、リアリティーが違う。 カリフォルニアのサンタクルーズに住んでいたときは、やたらオーガニックにこだわりがある人が周りに多く、有機農家の知り合いもいっぱいいたから、食に対する関心とリテラシーが急激に深まった。ほとんど地産地消のオーガニック食材が手に入って、贅沢品(バター、チーズ、グラノーラ、チョコレートとか)もわりと安くオーガニックのものが自然食品店で買えた。アメリカのオーガニック製品が安いのは、エコとは言い難い大規模農業や低賃金労働者の背景もあるから一概にいいとは言えない。。。「オーガニック」が利益になればなるほど、大手企業がその「マーケット」に参入して、政府機関のオーガニック認証(USDA Orgnic)の基準を低くしたり、小規模有機農家が継続しにくい状況を作り出していることが問題になっている。 ま、そんな状況の中でも、諦めずに有機農家は食べものを育て続けて、活動家は市民と政府に働きかけて、様々な立場の市民が協力しあって、アメリカ中に素敵なファーマーズマーケットが広がっている。 さて、いきなりだけど、もっとも残留農薬が含まれている果物と野菜はなんでしょう? 以下は、ELLEに投稿されていた「2020年版 残留農薬が多い&少ない食材をランキング」という記事より 毎年春になると「EWG」では、非営利の専門家が懸念する残留農薬を含む果物や野菜のリストを公開している。そのリストは健康のエキスパートやこの分野に詳しい消費者から「ダーティー・ダズン」と呼ばれ、長い間従来の農業方法のあり方に疑問を投げかけている。 1位のいちごは実に5年連続で王座に君臨していて、ケールは過去10年以上で昨年初めてトップ10入りした。 1.いちご2. ほうれんそう3. ケール4. ネクタリン5. りんご6. ぶどう7. 桃8. さくらんぼ9. 洋梨10. トマト11. セロリ12. じゃがいも ガーン。好きなものばかり。。。さいわい、イチゴ、ケール、トマト、ジャガイモは植えた。ほうれん草は近所の有機農家から買ってる。問題は、大好物のフルーツ!自分で育てるしかないか。。。 もうちょっと日本の事情が含まれている同じような記事 by キニナル2019年版|残留農薬が多い、危険な野菜&果物ランキング・47 動物製品(肉や乳製品)にはもっといろいろ入っている。抗生物質やホルモン剤。飼料には遺伝子組み換えの穀物。ひどい場合には、売れない牛の部位を牛に食べさせる(狂牛病の原因と言われている)。 不思議でたまらないのが、なぜ僕たちはこのような毒(健康に害があるもの)を食べるようになったのか? 日本人は何千年も日本で農業をして、ここまで知識と知恵と技を極めてきたのに、たかが数十年前に流行りはじめた化学農薬や化学肥料に依存してしまったのは、なぜだろう? 日本の気候が難しいとか、消費者がどうのこうのとかっていうのも、っていう話に納得がいかない。日本と同じような高温多湿の気候はいっぱいあるのに、他の国では日本ほど農薬を使わない。その上、数千年も日本列島に住んできた人は農薬を使わずに農業をしてきた。不思議じゃない? じゃ、日本の農家は有機農業の技術がないのか?でも、日本の歴史上のほとんどが有機農業で食糧生産をしてきたんだし、日本人が他の国より農業の技術が低いとは思えない。 消費者が見た目の「きれい」な商品を求めるからっていうのも、結局、消費者の世界観はマーケティングとかで作られているもの。文化的な側面もあるかもしれないけど、「きれい」は作られた概念だと僕は思う。同じ日本人の中でも差があるし、数十年前の人と現代人の間でも大きく違うはず。 不思議だと思わない? 一つの大きな理由は以下かも日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造 (ハーバービジネスオンラインより) この記事も大事なことがまとまっていると思うモンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄…

    • アクティビズム
  • 2020年5月30日

    週刊誌AERAの取材

    コロナカオスの真っ只中(4月中旬)に、AERAの取材があった。パーマカルチャーと平和道場で、コロナウィルス対策をどのようにするのかや、近所/地域への配慮をどうするかを話し合ってた時期。 こんな時に取材なんか受けている場合じゃないよねって思う瞬間もありつつ、こういう時こそメッセージを伝えたいという気持ちもあった。取材や講演は、自分の考えと活動を振り返って整理する機会でもあるし。 ライブ(アナログなつながり)を大切にしているから、本当は直接会って取材を受けたかったんだけど、東京からの人と接すると不安に感じる人もいて、オンラインでやることにした。WIFIがなかったから、友達にお願いしてその人の家でやることになったんだけど、その人とも感染を防ぐために、距離をあけて、土間/物置にパイプ椅子を置いて、タンボール箱を重ねた上のパソコンに向かいながら、熱く自分の活動について語った。と言っても、この条件だとイマイチ本調子がでなくって、すごく疲れた。 撮影も、パソコンを片手に取りながら、WIFIの接続が切れない程度に外に出て、画面の反対からカメラマンが彼の画面に写っている僕をパシャパシャ撮ってた。実に、違和感と妥協が多かったスーパーシュールな取材だった。 なんなんだ、この世界は? コロナ現象は終わってないし、今後はウィルスではない方のインパクトが大変になると思うけど、ひとまずみんなとここまでこれたことをお祝いしたい。社会の中の不安と混乱が急激に広がった中、みんな自分のベストを尽くして対応したんじゃないかな。そんなみんなと一呼吸したい。we are still alive. ここからが本番 これからの自分の人生の方向性、人類の方向性をどうするか Take a deep breathReflect on your lifeAnd be moved by the love inside you 以下がAERAの記事の文章 生態系の循環の仕組みに学び、持続可能で豊かな生活、文化、社会のシステムをデザインするという考え方「パーマカルチャー」。それを都市部で実践していく「アーバンパーマカルチャー」を提唱。2016年、千葉県いすみ市に古民家を再生した実験場「パーマカルチャーと平和道場」を設立。消費者から創造者へと意識変革するための技術や心身のあり方を学ぶワークショップや合宿を開催している。日本とアメリカにルーツをもち、過去に暮らした場所は、東京、新潟、ハワイ、カリフォルニア、そしてコスタリカのジャングル(!)など。 「子どものころから好奇心旺盛。整えられた場所よりも未知の領域に常に惹かれていたね」 最初のターニングポイントは、9・11。ちょうどカリフォルニア州立大学に入学したタイミングで、ITを学ぶつもりが一転、平和心理学と反戦運動、有機農業にのめりこんだ。持続可能な生き方についての授業を学生主導で実現するなど積極的に活動していたが、あまりの忙しさに本末転倒だと気づき、コスタリカへ。ジャングルで自給自足しながら地域の有機農業を支援するなかでパーマカルチャーに出合い、開眼。 「環境破壊、格差、差別がなくならない世界のシステムにずっと疑問を感じていたけど、これこそ人間が地球でどう豊かに生きるかのマニュアルじゃん!って。生態系はいわば、循環するエネルギー経済。だって地球のどこにいても、太陽光で料理もできるし、家も温かくなるでしょ? それこそが豊かさ。パーマカルチャーは“生かし合うつながりのデザイン”なんだ」 その後は世界各地でパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅などを広める活動を開始。3・11を機に、国の意思決定権を事実上保持する都市部が変わらなければ平和は実現できないと感じ、東京で共生革命の実験に挑む。 「生態系と違って、頑張って回さないと成り立たないのが資本主義。今回の新型ウイルスのような問題が起きたときはレジリアンス回復力が低い。今は再び“気づきの鐘”が鳴らされている状況。この先はローカルに根差し、身近な人とのつながりの質を高め、心の平和を育てることが必要な時代になる。ベランダで野菜を育ててみるだけでも、意識を変える第一歩になるはず。恐れではなく、愛に動かされる社会を作りたいね」 いい波紋が広がりますように

    • コロナウイルス時代に寄せて
    • ソーヤー海取材記事
  • 2020年5月29日

    【Greenz】パーマカルチャー的パンの世界

    最近、ヘビー級の記事が続いていたので、ライトで美味しい話をシェアしたい。 僕のパンの情熱美味しいのもあるけど、自分のアートとしても、哲学としても、天然酵母のパンは僕にとってとても重要な存在なんだ 前のブログで書いた記事もよかったらパンを愛している男(革命的なパンの世界) 去年はソーラーオーブン(太陽光で調理する道具)でパン焼きに成功した!(ちょっと自慢) 小麦粉の食べ過ぎには注意!心身の調子が悪くなるよ〜 以下、Greenz.jpより(原文はこのリンク先) 唐突だけど、僕はパンを愛してる。ほぼ毎日、天然酵母のパンを自分で焼いているくらい。だから今日は、パンの哲学を語らせてほしい!! ……といってもこの話、「消費者から創造者へ」っていう、まさにこの連載のテーマのひとつを表しているんだよね。 振り返ってみると、中学生や高校生の頃は、僕だって安くて大きくてカロリーの高い「お得」なパンをコンビニで買って食べていた。原材料とかを見ると、聞いたこともないものがたくさん入っているやつ。 それからなんだかこだわり始めて、コンビニではなく、パン屋さんのチェーン店でバゲットを買ったりして、「ちょっと大人になったなあ」なんて思ってた。さらに家族経営のパン屋さんに行くようになって、どんな人がつくっているのかとか、「食パンはこの店」みたいにこだわりが深くなっていった。値段勝負の大量生産の商品から、人の存在が感じられる小規模で手づくりのパンに惹かれるようになった。 大学時代には、周りにビールやパンを自分でつくる発酵好きの人たちとたくさん出会ったんだけど、それは僕と天然酵母のパンとの初めての出合いでもあったんだ。 みんなでガーデンをやりながら寮生活をする大学のプログラムに参加したとき、そこにいたみんなが「アースオーブンをつくろう!」みたいに話していて。それまで僕は「オーブンはお金で買うもの」とばかり思っていたから、自分たちでオーブンごとパンをつくっちゃうのを見て、「なんでもつくれるんだ」って、その自由さと創造性にすごく感動したのを覚えてる。 オーブンもパンも自分たちでつくって、畑でできた有機野菜と一緒にみんなで食べる。昔食べていた、どこから来たのかわからない、プラスチックに包装された謎の「パンもどき」を食べるのとは全然違う、恵みが循環している感覚がそこにはあった。それ以来、パンは買うのではなく、つくるのが当たり前になっていったんだ。究極的には、パンに必要なのは水と小麦粉だけ。塩が入るとなお美味しくできる。あとは、小麦粉をエサにする菌。 そんな感じで、いまではほぼ毎日パンを焼いているんだけど……実はオーブンじゃなくて、ホームベーカリーを使ってる(笑) というのも、僕が住んでいる家具付きのアパートに初めから置いてあったから。確かに初めは「ホームベーカリーで焼いたパンなんて、本物のパンじゃない!」なんて見下してたけど、「ないものを買うのではなく、すでに周りにある資源を活用する」のはパーマカルチャーの大事な考え方だし、実際に使ってみたら、もう最高(笑) 焼くのもこねるのも全部やってくれるし、設定すれば朝にはできあがってるし! だけど酵母はもちろん天然酵母。天然酵母って、小麦粉と水をエサみたいにあげると増えるし、たまに使ってあげないと増えすぎて、栄養が足りなくなって死滅するんだよね。まさに生態系。まあ、1か月とかエサを忘れて死なせちゃうこともたまにあるんだけど(笑)、でも誰かが同じ菌を育てていたら、再生させることもできる。これってパーマカルチャーで言う、「重要機能のバックアップ」。ひとつしかないと、なくなったら再生できないけど、バックアップがあれば、再生できるんだ。 さらに、世界中のどこに行ってもその場所の菌があって、菌が違えば味も違う。だからパンって実は超ローカルな食べものでもある。 ちなみに僕はサンフランシスコのすごく酸っぱいパン、サワードウが好きなんだけど、友達の友達から譲ってもらった酵母を長時間発酵させて酸っぱさを再現している。僕がもらった酵母は、パーマカルチャー仲間で「生意気」というアーティストのひとり、マイケルからもらったんだけど、彼は千葉の鴨川に住んでいる知人からその酵母をもらったらしい。 20年くらい前から育てられてきた酵母なんだけど、おおもとはどこからスタートしたのか、わからない。だけど、そういう縁とか、菌でつながっていくのって、すごく面白いよね。最近は、酵母を持って出張や旅に出て、その酵母を日本中の出会う人に配っている。 そんな風に、普通のイースト菌だと単一作物みたいにどこも同じものだけど、天然酵母にはストーリーがあるんだ。誰がその菌を初めて、何からできていて、どんな風に受け継いだか……さらにそれをみんなでシェアしあって、誰かの酵母を自分の家で育てていく。そうやって菌や種をシェアするのって、昔は当たり前にあった、すごく豊かな文化だったと思うんだ。そうじゃないと世界中にこんなに菌や種が広がらなかったからね。 パーマカルチャーには「地球を大事に(Care for Earth)」「人を大事に(Care for People)」「豊かさを分かち合う(Share the Abundance)」という3つの大事な倫理があるけど、パンにはそのすべてが詰まっていると思う。特に自分でつくったパンを人にあげるのって、僕はすごく楽しいんだよね。 最近は近所の人に焼きたてパンを理由もなくプレゼントするのにハマっている。ゲリラパン! みんなの喜び方も半端じゃないし、これってとても美しい文化だと思う。食べものを通して豊かさを分かち合い、自然や人とのつながりを育むのは、人間にとってすごく根本的なことだと思うんだ。 たまにこだわりの美味しいパン屋さんに行って買うこともあるけど、自分でつくったパンより美味しいと思うことはあまりない。自分でつくれば、自分の好きな味の、焼きたてのパンが、食べられるわけだから。プライスが付いているものは、どうしてもどこか安い感じがするけど、お金で買えないプライスレスなものには、その瞬間しか存在しない、素晴らしい意味があると思う。命の世界ってそういうものなんじゃないかな。 こんな感じで、僕はパンを通して「消費者から創造者へ」という道を歩んだんだけど、パンに限らず、味噌だって家具だって、自分でつくろうと思ったらつくれるんだ。何をどうやって手に入れるかで、自分の世界が変わる。資本主義社会に出回る数字の並んだ「商品」より、自分や近所の人や自然がつくったもののほうが、自分たちの近くにあって、もっと心身を深く満たすものだと思うんだ。 (編集: 岡澤浩太郎) アメリカ西海岸のパーマカルチャー系農場でよく見た本天然酵母のパンと薪オーブンの作り方 関連記事…

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  • 2020年5月27日

    【コロナショック】時代の分岐点とパーマカルチャーの道

    パーマカルチャーの創始者の一人、デビット・ホルムグレンの本「未来のシナリオ」(2009年)に、これからの人類の方向性を4つに分けた興味深い図がある。 「未来のシナリオ」では、主に気候変動とピークオイル*という、パーマカルチャー界の「人類が直面している二大危機」に焦点を当てている。気候変動はみんなが知っての通り、地球での暮らしが大きく妨げられる地球全体の危機。ピークオイル はまだあまりメインストリーム(一般社会)では認識されていない重要なテーマ。オイル(石油)は人類の大多数が依存しているあらゆるシステム(エネルギー、経済、農業、製造、移動と輸送、医療、軍隊、日々の生活)の血液のようなもの。石油の生産がピークを超えたら、そこからは急激に石油の取り合いが過激化していく(イラク戦争とか)。石油の価格が不安定になり、経済と政治と社会が不安定になっていくという予測されている。*参考:OUR WORLD 国連大学ウェブマガジン ピークオイルから 低エネルギー化へ もちろん、金融経済も気候変動やピークオイル という大きなシステムの変化に大きく影響される。グローバル経済を可能にしている重要な土台は、安定した地球の生命維持システム(それを切り売りしてグローバル経済は成り立っているともいえる)。それと、安くて高密度のエネルギー源(化石燃料)。因みに、化石燃料ほど柔軟ではなく、扱いも複雑な原子力の原料(ウランなど)も有限資源で、生産のピークに達しているという説もある。ピークに達するかどうかということが論点ではなく(有限資源を使い続けたらなくなるから)、いつピークを超えるかがポイント。難しいのは、ピークをある程度超えて、いろんなシステムが不安定になるまでは残念ながらほとんどの人は気づかない。米軍やエネルギー業界の人はそこが活動の要なので、かなり研究を進めているけど一般市民へは積極的に情報発信していない(記事は探せばある)。 さて、グラフにはこれまでの時代(小規模な持続可能な社会 → 産業革命以降の現代社会)と、これからの時代のシナリオが描かれている。僕たちは今クライマックス(エネルギー消費のピーク)にいるという想定。X軸は時間、Y軸はエネルギー資源の消費量、人口、環境汚染/温室ガス排出量(これらは比例しているという見解)を表している。 ホルムグレンが取り上げた4つの未来のシナリオは テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) テクノ安定社会(現状維持的な感じ) 低エネルギー/低炭素型パーマカルチャー社会 崩壊(映画マッドマックスのような世界) STORIES MATTER人間はストーリーの中で生きているから、信じるストーリーが言動を影響して、それによってストーリー(想像)が現実になっていく。それとともに、想像だけでは思うがままにいかないリアリティーもある。例えば、物理的な制限、化石燃料などの有限資源はなくなるとか。もう一つは、信じていても条件がそろってないと実現しないものもある。例えば、大和大帝国は戦争に必ず勝つと確信していたり、ナチも選ばれた人たちだと信じて世界制覇を目指したけど、実現しなかった。アメリカも「世界一の大国」というストーリーに囚われているけど、これから違う現実を痛感するタイミングじゃないかな(そもそも国より多国籍企業の方がパワーを持っている時代だし)。 ストーリーは全てではないけど、僕たちの方向性(一人ひとりの人生から人類の方向性まで)を大きく誘導する重要なもの。気候変動危機、今の経済と民主主義への信頼の低迷、未来への不安、そしてコロナショックとグローバル経済の不安定化などの複合的な現象が、僕たちを新しいストーリーへ押し進めている。 みんなはどんなストーリーを信じている? そして、なんでそのストーリーを信じている?その根拠は? そのストーリーは現実を反映しながら、希望の方向性を示している? 僕は、東京アーバンパーマカルチャーを立ち上げたのもあって、パーマカルチャー的社会の未来像を信じているし、そこに向かって土壌を育てながら種を全力で植えている。どうなるかは分からないけど、一番現実的でワクワクする未来のシナリオだと思っている。 実際、テクノロジーの急激な進化でSciFi映画のような「豊か」な世界になっても、いままで以上に土に触れながらパーマカルチャー的な暮らしを選び続けると思う。I just love it so much! それぞれの未来のシナリオを僕なりの解釈で説明してみたい。まだ、整理しきれてないから、後ほど編集していくと思うけど、とりあえず初稿としてチャレンジ。ホルムグレンは「エネルギー」に焦点を当ててたから、僕の説明とは違う部分がある。彼の捉え方に関心がある人は「未来のシナリオ」を読んでね。 テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) 以前投稿した【内閣府が目指す「すばらしい新世界」】がまさにこのシナリオを表している。 Google, Amazon, Facebook, Microsoft,…

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    • コロナウイルス時代に寄せて
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月25日

    コロナウイルスから人類へあてた手紙 by Vivienne Rodriguez Reich

    最近ネットで広くシェアされている、個人の方の読み物のオリジナル和訳です。世界でよりも、日本で大きく広まり始めている印象があり、日本の文脈で伝わりやすいシンプルな表現なのかなと思っています。アース・アクティビストのわたしの個人的な理解を込め、原文よりも少しリアリティに寄せ、突っ込んだ意訳*にしました。また、日本の宗教的なバックグラウンドを考慮に入れ、彼女のFacebookのポストをいくつかを読み、スピリチュアルコーチとしての彼女の世界観になるべく寄せた日本語の表現にしています。英文がシンプルでウイルスっぽくていいので♡できれば原文でもお読みください。 英文はオリジナルと思われる彼女のFacebookの2020年4月5日のポストからコピーしました。作者 Vivienne R ReichさんはFacebookによると「Certified Life Coach, Certified Spiritual Coach, Writer/Blogger」が肩書きの一般の方のようです。 *意訳:原文の語句のひとつひとつにこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと。 Coronavirus Letter To Humanity The earth whispered but you did not hear.The earth spoke but you did not listenThe earth screamed but you…

    • コロナウイルス時代に寄せて
  • 2020年5月24日

    【Greenz】新型コロナウィルスは地球からの声 by サティシュ・クマール

    僕の大先生サティシュ・クマールから、「コロナ禍」に対しての素敵なメッセージ 以下、Greenz.jpより 英国「シューマッハ・カレッジ(Schumacher College)」の創始者であり世界的な思想家であるサティシュ・クマール。 本稿は、サティシュ・クマールがカレッジの卒業生に届けてくれたコロナ禍におけるメッセージを、Economics for Transitionコースの卒業生である寄稿者が本人の許可を得て、日本語に訳しお届けするものです。(本稿の簡易英語版HP) サティシュ・クマール(Satish Kumar) 思想家/社会活動家、1936年インドに生まれる。インド独立の父であるマハトマ・ガンディーの非暴力と自立に根ざした思想に共鳴し、自然や人への愛をもって核廃絶を訴える1万4千キロの平和巡礼を行う。『スモール・イズ・ビューティフル —人間中心の経済学—』の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハーとの出会いから、1973年に英国定住。それ以来、社会変革エコロジー雑誌『リサージェンス(再生)』の編集長を務める。またE・F・シューマッハーの思想を引き継ぎ、東洋と西洋の知が混じり合う先駆的な学びの場として、大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。本質を捉えた言説とユーモアある優しい語り口から世界中の人から愛されている。 新型コロナウィルスは地球からの声〜この危機から私たちは何を学べるのか?〜世界へのメッセージサティシュ・クマール 今年2020年は新型コロナウィルスの年として人々に記憶されることとなるだろう。 太陽は輝き、花々は咲き誇り、鳥たちは囀る(さえずる)、そんな春の陽気の中であっても、ソーシャルディスタンスを取り、ロックダウンをし、ステイホームをする、2020年はそんな年である。 私は幸運にも、祈りの時間としての自主隔離を、黙想と内省をしながら過ごすことができた。ルーミー(13世紀のイラン詩人)とハーフィズ(14世紀のイラン詩人)の詩をよみ、シェークスピアの詩をよみ、ラビンドラナート・タゴール(19-20世紀のインド詩人)の詩をよんだ。 隔離という言葉を、キリスト教の40日間の断食と結びつけて思いに耽った。私にとってのこの隔離の時間は、自分と向き合う時間となった。 一方で、私は世界中に拡がる新型コロナウィルスの影響に心を配り、たくさんの痛みを目にし悲しんだ。人類は前例なき危機の中にいた。私は84歳となるが、人生を通じてこんなにも厳しい状況を経験したことはない。 コロナ禍は戦禍よりもひどい。戦争は人によりはじまり、人により制御または収束される。しかし、新型コロナウィルスは自然の力の表れであり、人類がコントロールできる域を越えている。 多くの人は科学や技術を通じ自然を征服できると信じている。しかし、自然を征服するというような話は、まったくの人間の傲慢であると、新型コロナウィルスを通じて自然は明瞭に伝えてくれているようだ。新型コロナウィルスは人類の脆弱性の現実を私たちにはっきりと思い出させる。 自然を征服するという人間の欲望は、人間は自然から独立・分離しており優位な力を持つ、という考えから生じてきている。この二元論的思考は、森林火災、洪水、気候変動、地球温暖化や今回の新型コロナウィルスのパンデミックなどの自然界の大変動に、私たちがうまく対処できない根本にある考え方だ。私たちは、自然を征服できる技術的方法を見つけることができると信じているようだ。 生態学的に持続可能な農業を再生する 新型コロナウィルスの根本にある原因を見るよりも、政府や産業界や科学者は特定の病を避けるワクチンに目が行く。ワクチンはおそらく一時的な解決策にはなるが、私たちはより賢明に考え行動する必要がある。病に対しワクチンで予防接種し対処するばかりでなく、その病が起こる根本原因に目を向け取り組む必要がある。 ロウラ・スパイニー(Laura Spinney)というサイエンスライターは3月26日付けの英国・ガーディアン紙で  なぜ、動物由来の感染が近年加速しているのか? と問いかけ、 ウィルスを私たちの生活域にもたらしたのは、政治や経済の力である。その力は、大規模農業の台頭と何百万もの小規模農家が限界を迎えている状況と関係している。それにより、コロナウィルスの宝庫ともいえる、コウモリが潜む耕作に向かない森にまで近づくことになった。 と自身の問いに答えている。 新型コロナウィルスの原因に迫り解決をはかりたいなら、私たちは生態学的に環境が再生する農業に戻る必要がある。人間的規模(human-scale)で、地域に根ざし(local)、二酸化炭素排出量の少なく有機的な農業の方法である。 食べ物は商品(commodity)ではない。農業は金融的利益のために動機づけられるべきものではない。農業の最終的な目的とは、土の健康を損なうことなく栄養ある食べ物を生み出し、人々に健康的な食を届けることである。お金儲けのための農業は直接的にも間接的にも新型コロナウィルスの原因を引き起こす。 加えて、私たちは自然の原理原則の中で自然と共生した暮らし方を学ぶ必要がある。人間はほかの生き物と同じく自然界の一部であり、それ以外の何者でもない。それゆえ、自然と共生し生きることは、私たち人類がこの危機から学ぶべき最初の教訓である。また、私たち、今を生きる世代の緊急の責務と言える。 2つ目の教訓は全ての人類の行動には必ずその結果が伴うということ。 過去何百年において、人類の活動は、生物多様性の減少、二酸化炭素や気候変動を引き起こす温暖化ガス排出の原因であった。人類の活動の影響で、海はプラスティックで汚染され、土は人工化学肥料で汚され、熱帯雨林は前例のないスピードで消滅している。 これらすべての人類の負の活動は、必ずなにかの破壊的な結果を生む。短期的には、津波や洪水、森林火災や今でいえば、新型コロナウィルス。長期的には、地球温暖化や気候変動として。 今こそ目を覚ますとき…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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#消費者から創造者へ
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