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  • 仲間たちと活動
  • Page 14

仲間たちと活動

  • 2020年5月16日

    【Greenz】ザ・メイキング・オブ Urban Permaculture Guideの本

    2015年に完成した初めての本「Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン」 日本のパーマカルチャームーブメントを盛り上げるメディアを作りたいという思いと、パーマカルチャーデザインを本作りに応用する挑戦をしたいという気持ちで創造した作品。 本が出版されてからずっと、その想像するプロセスを記事にしたいと思いながら5年が経過。本も売り切れたので、次の5刷り目にはこの記事ともうすぐ投稿する予定の9つの資本の話を付け足す予定。 結果(本)も素敵だけど、プロセスなくてはその結果はない。そして、パーマカルチャーは関係性のデザイン。関係性はプロセス、常に変わり続けているもの。だから、僕はプロセスにいつも関心を向けるようにしている。その肝心のプロセスをやっとみんなにシェアできるのが超お祝い。そして、この記事は僕の無謀な呼びかけに集まってくれて、共にエッジの世界で創造した人たちへの感謝の表現でもある。関わった人、信じてくれた人、支えてくれた人、みんなありがとう! 記事はGreenzの「ソーヤー海の共生革命日記」で二回に分けて投稿されている ハロー! ソーヤー海だよ。今回は僕なりのパーマカルチャーの実践応用のひとつを紹介したい。 パーマカルチャーというと、生態系や土地に焦点を当てた農的な暮らしのデザインが原点だけど、「本」というメディアをデザインする時にも、パーマカルチャーの原則や世界観を使うことができるんだ。それを「ソーシャルパーマカルチャー」と僕は呼んでる。 この記事で紹介したけど、オーカス島のブロックスで学んだパーマカルチャーの技術や想像力を試すために、僕は2011年から東京でパーマカルチャーを実践し始めた。とりあえずベランダのプランターで苗を植えたり、近所のゴミだらけの空き家の1㎡ぐらいしかない場所で苗を勝手に植えたり(思えばこれが僕にとって初めてのゲリラガーデンだった!)。 でもオアシスみたいなブロックスの農園と東京はまるで正反対の世界。東京では土地にアクセスするのが難しいし、サポートやコミュニティもあまり感じられないし、ゲリラで何かやると人を安易に誘えないし、ちゃんとやろうとするとお金の管理や関係性とかの難しい要素が増えるし……。という感じで負の要素しか最初は見えなかった。 パーマカルチャーの実践者は日本にもいたけど東京ではパーマカルチャーを認識していた人はほとんどいなくて(いまでも?)、ほとんどゼロから自分で始める体験だったんだ(後から気づいたんだけど、実は日本のパーマカルチャー土壌を育ててきたパーマカルチャーセンタージャパンPCCJの設楽さんや、オシャレなパーマカルチャー魔女のセシリア・マッコーリー、僕のパーマカルチャーブラザーのフィル・キャッシュマンたちがすでに東京で活動していたんだけどね)。 そこで、まずはパーマカルチャーのワークショップをしながら仲間を増やして文化の土壌を育てようと思ったんだ。「まずは土づくりから!」って。森のように土壌が肥えていると勝手にいろいろ育ってくるからね。明確なプランはなかったんだけど、そのうちに、何かをやると別の何かにつながって……みたいに広がっていったんだ。 四谷三丁目にある「One Kitchen」で毎月ワークショップさせてもらったのもそのひとつ。ある日、One Kitchenのオーナーが「海くんがワークショップで広めてきた情報を本の形にして残そうよ」って言ってくれたんだ。だけど僕は本なんて一度もつくったことがないし、簡単につくれるとも思わなかったし、そもそも日本語で文章を書くのが超苦手! 誰かを雇ったり自費出版したりするお金もない。だからどこから何を始めたらいいか全然わからなくて、妄想のまま一年が経った。 そこで、ワークショップで仲間を募り始めたんだ。謳い文句はこんな感じ。 「田舎でやる農的暮らしではなく、これまでやってきたワークショップのことも入れて、都会で楽しくポップに展開するパーマカルチャーを紹介するZINEをつくりたい!」「みんなが消費者から創造者になりたくなる魅力的な招待をしたい!」。 このとき大事にしていたのが、「お金や大きな出版社に頼るのではなくて、パーマカルチャーのデザインでパーマカルチャーの本を試みる」ということ。つまり、身近にある資源をうまく生かしながらつくるという、パーマカルチャーの原則を実践したかったんだ。 続きはGreenzで! PART 1 パーマカルチャーが土台にあったからこそ。ワクワクとインスピレーションを有機的に進化させた、ソーヤー海ならではの出版術。————————- PART 2 コラボ仲間は、400人以上。ソーヤー海の「本をつくろう!」という無茶な夢がみんなの夢になったから生みだせた変化って?

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  • 2020年5月3日

    【RadioActive Radio Ex 22】大村淳「GROW LIFE 命を育むフォレストガーデン」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはパーマカルチャーとギフト仲間の大村淳くん 僕が2011年に日本で活動を始めてからわりとすぐに出会ってトランジション浜松として僕のイベント開催してくれた(まだ、僕がメディアにほとんど出てない頃) 淳くんはヨガのインストラクターをしていてギフトエコノミーやフォレストガーデンに熱い!very hot!!! フォレストガーデンは、森のようなガーデン(畑)。上のイラストのように、複数のレイヤーを活かして立体的に多様な植物を組み合わせて、豊かで安定した生態系をデザインする。 Forest garden is a perennial polyculture of multipurpose plants“perennial”は多年草“polyculture”は単一作物(モノカルチャー)の反対で、複数の作物を混植すること。パーマカルチャーの原則でいうと、多様性や重要機能のバックアップ(レジリアンス)。“multipurpose”は複数の収穫物、役割、機能があること。パーマカルチャー原則でいうと多機能性。 収穫物は7つのFで表現されることがある ・Food 食料 ・Fuel 燃料/エネルギー(薪とか) ・Fiber 繊維 (綿、麻、竹とか) ・Fodder 飼料(葉っぱ、虫、木ノ実とか) ・Fertilizer 有機肥料(腐葉土、鳥の糞、マメ科) ・Farmeceutics (本来はPharmaceutics) 薬草・薬菌 ・Fun…

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  • 2020年4月13日

    4月15日 しあわせの経済 コミュニティフォーラム2020 オンラインイベント

    【開催概要】しあわせの経済コミュニティフォーラム2020 -集まろう!今こそ地域をエコビレッジに! 私たちは気候危機、格差・貧困等の世界的な共通の問題に直面し、人間社会だけでなくあらゆる生命が存続できないような状況が加速度的に進んでいます。そうした中、2017年から始まった「しあわせの経済国際フォーラム」は、世界各地で持続可能な社会へ向けて活動する人々が出会い、繋がりをつくってきました。コミュニティフォーラム2020では世界中で地域循環型のコミュニティづくりしてきたグローバルエコビレッジネットワーク代表のコーシャ・ジュベールさんを迎えて、参加者皆さんと繋がり、そして学び合いたいという企画です。ローカル(地域)から私たちの手で持続可能な未来を創っていきましょう。 *イベントページ   【開催日時】2020年4月15日(水) 18:30~21:00 プログラム 18:45~ 記念講演 コーシャ・ジュベールさん(逐次通訳) 19:25~ コーシャさんとの対話 ソーヤー海さん  19:55~ワークショップ ファシリテーター 廣水乃生さん 20:50~閉会挨拶 古村伸宏さん(日本労協連) 【ご参加方法】参加費無料 以下のお申込フォームよりお申込いただきますと、オンライン接続方法のご案内をお送りします。 申し込み先URLはここ  「ZOOM」というビデオ会議システムを利用し、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで参加できます。ZOOMについてはここにクリック パソコンの場合は、カメラ機能+マイク機能が必要となりますが、ノートパソコンには内蔵されている場合が多いと思います。 *慣れていない方は、早めに準備することをオススメします 登壇者 Kosha Joubelt (コーシャ・ジュベール)Global Ecovillage Network 代表 国際的ファシリテーターとして活動。世界各地のコミュニティを訪問しながら、 ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府 側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。 Global Ecovillage Network 事務局フィンドフォン(スコットランド) とは 国連経済社会理事会の諮問団体。UNTAR や UNESCO と提携し、世界の政策決定者、政府書記官、研究 者、実際化、個人など、同じ方向性の人や取り組みをネットワークし、モデル事例をみえるかして紹介し ながら、持続可能、再生可能な社会の方向に移行を促すのが目的。モデル事例を COP などを通して世界 に紹介したり、コンサルタント活動、人材育成教育を行っている。5 大陸に各事務局があり、日本はアジ アオセアニア地域に所属。…

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  • 2020年3月10日

    【RadioActive Radio Ex 21】笠井成樹「幼少期から感じる対立構造とコミュニティーオーガナイジング」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはコミュニティオーガナイジングの文脈で知り合ったシゲシゲ。Greenz.jpの鈴木なおさんにつなげてもらった そこから共生革命NVCリトリートに来てもらってディープな非暴力の実践の場をともにしたその後、道場に来てもらってコミュニティオーガナイジングのワークショップを分かち合ってくれた 収録はおそらくそのときにとったもの。内容がそのときのだから(一年前!ゆっくり活動しております←ゆっくりすぎ!)シゲシゲもいつの間にかユーチューバーになってた コミュニティオーガナイジングはアクティビズムのwhatを変えるためのhowを導くとても重要な理論と技術歴史的に有名な社会運動や革命にはしっかり戦略がある(演出とか)例えば公民権運動(キング牧師)とかインドの塩の行進(ガンジー) オフィシャルページ 市民の力で、社会は変わる。 コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)は、市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法であり考え方です。 オーガナイジングとは、人々と関係を作り、物語を語り立ち向かう勇気をえて、人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動、ガンジーによる独立運動、どれも数えきれないほど多くの人々が参加し、結束することで社会を変えてきました。 そして、普通の市民が立ち上がり、それぞれが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくのが、COです。市民主導で政府、企業などさまざまな関係者を巻き込みながら、自分たちのコミュニティを根本からよくすることを目指します。 COは、「先行き不透明な状況の中、人々が目的を達成できるよう責任を引き受けるリーダーシップ」と言うこともできます。リーダーシップと言うと、カリスマ性のある限られた人にだけ与えられた特別なものと思われがちです。しかし、オーガナイジングでは、人は誰でもリーダーであると考えます。子どもの頃に何度も転びながら自転車の乗り方を覚えたように、行動を起こし、何度も失敗しながら学んでいくのです。 ENJOY~ ▼プロフィールシゲ(笠井成樹)・ハーバード大学マーシャル・ガンツ博士のメソッド「コミュニティ・オーガナイジング」の専門家。・特定非営利活動法人ソーシャルプロデューサーズ代表。・教育系YouTuber シゲりん。 COのアプローチ 1.ストーリーテリング(パブリック・ナラティブ) 人が行動を起こす時、そこには必ずストーリーが生まれます。また、人が動くためには、まず心が動かされるものです。 なぜ自分が行動を起こしたか、自身のストーリーを語って聞き手の共感を呼ぶこと(=Story of Self)。聞き手と自分自身が共有する価値観や経験といった“私たち”のストーリーを語り、コミュニティとしての一体感を創り出すこと(=Story of Us)。いま行動を起こすことについてのストーリーを語ることで、共に行動する仲間を増やすこと(=Story of Now)。これらが有機的に組み合わされた、人の心を動かす物語を、パブリック・ナラティブ(公で語る物語)と呼んでいます。 4.戦略立案 課題を解決したり、社会のシステムを変えるためには、ステークホルダー(利害関係者)を分析し、自分たちの置かれている状況と、自分たちの持っているリソース(時間やお金、スキル、ネットワークなど)をどう使って状況を変えていけるか、創造的な戦略を立てることが不可欠です。

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  • 2020年2月24日

    アクティビスト仲間のアイリーンとジョニーデップ

    日本で脱原発活動をし始めた時に一緒に活動していたしおりちゃんからのびっくりなお知らせ 尊敬しているアクティビスト仲間の一人アイリーンさんがジョニーデップとツーショット アイリーンさんも、日本で僕が動き始めた時に一緒に脱原発活動していた大先輩 とっても素敵な人でお茶目で楽しい京都のおばちゃんでもあるしパッションとコミットメントが無限にあって権力者にビシビシ物申すアクティビストでもある アイリーンは20代に水俣病の問題に取り組んでその後、原発問題が水俣病と同じ構造的暴力の仕組みになっていることもあり反原発運動に取り組んできた(社会的弱者の犠牲で原発は成り立っている) そんなアイリーンさんの元旦那をジョニーデップが映画で演じる 熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水に含まれていたメチル水銀を原因とする水俣病は、魚介類を介して熊本県・鹿児島県の住民に中毒症状をもたらした。企業側の隠蔽や政府の対策の遅れなどにより、長期にわたって被害が広がったほか、その後の補償や救済をめぐる問題は現在までつながっている。 映画『水俣』では、第二次世界大戦にて戦争写真家としての功績を評価されたスミスが友人の編集者から依頼を受け、水俣病を取材すべく日本を訪れる様子が描かれるという。実際にユージン・スミスは水俣に居住して患者の姿や病気の実態、その後の様子を克明に撮影。1972年にチッソの工場を取材した際には、従業員(企業に雇われた暴力団員ともされる)の暴行でカメラを破壊されたほか、脊椎を損傷、片目を失明する重傷を負った。 監督を務めるのは、俳優・プロデューサー・映画監督として活躍する『Lullaby(原題)』(2013)のアンドリュー・レヴィタス。水俣病について「過去100年で最も悲惨、しかもあまり知られていない惨事のひとつ」だと述べ、またユージン・スミスについてはその偉業を称えながら「自分の仕事で真実を明かすため、そしてかつてないほど痛烈な写真を撮るために命をかけた」人物だと語っている。 https://theriver.jp/minamata-first-look/ まずは、アイリーンさんに感謝彼女だけではないけど彼女と仲間たちのお陰で多くの環境汚染の被害者が励まされたり多くの人たちの健康と人権が守られてきていると僕は感じている THANK YOU AILEEN!!!! →彼女のRadioActive Radioインタビュー【RadioActive Radio Ex. 7】アイリーン美緒子スミス「水俣から福島まで:アクティビズムに関わりはじめた理由」 →アイリーンさんの活動団体はGreen Action 実は、ついこの間辻信一さんがうちに遊びにきてくれてその時に彼も水俣病の話をしていた 「常世の舟を漕ぎて」の本のアップデート原稿を書いていた みんなは水俣病のことどこまで知っている? 水俣病で起こったことは福島第一原発のメルトダウンや気候変動危機で起きていることと似ている重要な部分がいくつかある 利益、経済成長、立場のために繰り返し起こしてしまう惨事をどうすれば止められるのか そして、どうすればみんなの健康と命子供達の未来が生き生きさと安心いっぱいにできるか? なんでこれが僕たちの社会で実現できてないのかが不思議なんだけど僕は人間にはできると信じている 意識とシステムが変われば WE CAN DO IT LETS GET…

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  • 2020年2月18日

    2020年ソーヤー海の企画ダイジェスト(2/18版)

    今年の僕のテーマは→ 仲間と関係を深めること→ 家族と活動しているコミュニティーをより統合していくこと。とくに娘をコミュニティーとして育てたい。→ 「無我」の探究 奉仕(豊思)の道を深める 今年のビジョンマップ もうちょっと細かく描くと そんなわけでいすみ市外での単発イベントやワークショップは減らしている。共同創造できる人と深く繋がって、自分が生きたい世界をしっかり育てていきたい。 Be the change you wish to see in the world 深い意識の冒険に一番希望を感じるから、冒険時間が長めの企画を増やしている。そこで会えたらいいな スケジュール 一年間「暮らしの実践プログラム」@パーマカルチャーと平和道場 2月14日 共感コミュニケーションWS@As One鈴鹿コミュニティー 3月29日、4月18ー19日 自由大学「実践!パーマカルチャー」連続講座@表参道 Commune 2nd 4月21ー27日、6月29ー7月5日 パーマカルチャーデザインコース(PDC)@岐阜県立森林アカデミー 5月2日ー6日 プラムビレッジ富士山マインドフルネスリトリートがキャンセルになりました 5月23日 Gaia Education @As One鈴鹿コミュニティー 5月30ー6月6日 シューマッハカレッジ体験 with サティシュ・クマール@イギリスのトットネスがキャンセルになりました 7月27日ー8月2日?、10月24ー29日? NVC…

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  • 2020年2月17日

    2.20.2020 パーマカルチャー Community Lunch@表参道

    東京でアーバンパーマカルチャーの拠点を創造するプロジェクトとして始まったコミュニティーガーデン 自由大学講義「実践!アーバンパーマカルチャー」を通してコミュニティー作りの実験をしながらちょっとずつファンキーで自由なパーマカルチャーの実践場を育んできた そこから芽生えた素晴らしい取り組みがパーマカルチャーcommunity lunch実践をしている仲間の紀佳さん、さきちゃん、まどかちゃんの素晴らしいチームプレイとやさしさから月一で行われているランチ企画 東京で定期的にパーマカルチャーと触れ合えるミートアップ(集い)になっている アーバンパーマカルチャーを実践している人、パーマカルチャー仲間を探している人、コミュニティーガーデンに関心がある人、やさしさと自然のエネルギー豊富なランチが食べたい人go check it out! COMMUNE内にある、これからの働き方の可能性を追求するコワーキングスペース、みどり荘。ここで毎週木曜日に誰でもウェルカムなランチ会《 COMMUNITY LUNCH 》を開催しています。みどり荘で働くメンバーやメンバーのお友達、みどり荘のことが気になる方々など、たくさん人々と楽しく会話できる気軽で美味しいランチ会です。 今回のランチは、Permaculture team 春の、心と体を開く薬膳香湯です!その時の自分の体調にあわせてトッピングをし、元気になりましょう!フレッシュハーブや、菜の花などの花菜をたっぷりいただいて、春のはじまりはじまり〜基本ヴィーガンですが、アーユルヴェーダの考えもとりいれて、手作りギーなどのトッピングもご用意しています。 食べものと心と体の関わりについて、感じたりお話したりするランチタイムをどうぞ。 ///////////////////////// ▼ 日時|2020.2.20[木]12:30-(売り切れ次第終了)▼ 会場|みどり荘表参道(Commune2nd内) ▼メニュー|薬膳粥におかず数種      ▼ 料金|1000円(一般の方)800円(みどり荘メンバー)     デザートは別途200円▼ 備考|予約不要ですが、取り置きを希望される方はコメント欄に取り置き希望人数をコメントください。 ///////////////////////// ▼Profile Permaculture team 自由大学講義「実践!アーバンパーマカルチャー」の教授でもある石田紀佳さんをはじめ、半自給自足の暮らしを実践されている先川原 弘美さん、フォトグラファーの秋山まどかさんからなるチーム。 Commune 2ndのフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜や季節折々のハーブ類をみどり荘の屋上ガーデンで育て、コミュニティランチに使用。 季節にあった薬草、野菜を美味しく食べて、気づいたら心も体もデトックス!できるスペシャルな日です。

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  • 2020年2月14日

    【Greenzの記事】超有名な平和活動家で、ものすごいパワー。でも偉そうじゃないし、優しさがにじみ出ている。そんなサティシュ・クマールの姿から僕が学んだこと。

    Greenz.jpの共生革命日記より ハロー!ソーヤー海だよ。前回は「シューマッハカレッジ」のツアーについて書いたけど、今日はその創設者のひとり、サティシュ・クマールのことを紹介するね。 サティシュは、ガンディーやビノーバ・バーベの非暴力の思想に共鳴して、世界中で環境運動や社会運動を展開している思想家・活動家。 核廃絶を訴えてインドからモスクワ、パリ、ロンドン、そしてアメリカまで無一文で2年間の旅をしたり、科学とエコロジーとスピリチュアリティを融合させた雑誌『RESURGENCE & ECOLOGICAL(リサージェンス&エコロジカル)』を40年以上編集したり、『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)とかいろいろな本を執筆したり……。僕のあこがれの大先輩であり、世界中の人に影響を与えている超有名な平和活動家! でもサティシュのすごいのは、そうやってものすごいパワーがあるのに、全然偉そうじゃないこと。主張はあるけど、議論するとすぐに折れるし、誰と話しても普通だし、優しさが滲み出てて、彼といると本当に居心地がいいんだ。いつも微笑んでいるし、ゆったりしてて焦りもないし、何も惜しまないし、いつでもウェルカムで、ただただ気楽でハッピー。自分がいいと思う種を蒔き続けている感じ。その普通さが偉大なんだよね。 というのも、戦争とか環境汚染とか民主主義とか、そういう大きな課題と向き合ってると、どうしてもヘビーになりがちで、人に批判的になりやすかったりもするから。 だけどサティシュは、子どもの頃から非暴力を実践するジャイナ教の修行僧だったりもして、地球の一員としてできることを奉仕するという生き方がはっきりしているんだと思う。根本的に生きていることの喜びに満ちあふれていて、周りに幸せをお裾分けしてるみたいな感じで、愛に動かされて行動することを実践しているんだ。 僕がサティシュと会ったのは、大学の講義に彼が来てくれたのが最初。そのとき面白かったのが、彼が講義を始める前に数百人の学生を見ながら、ただただ笑ってたんだ!  初めはみんな居心地悪かったけど、だんだんもらい笑いしだして、最後はみんな笑ってた。当時は全然意味が分からなかったけど、いま考えると最高の授業だと思う。ただ笑ってるだけなのに、そうやって自分の幸せを広げることで、みんなや社会が幸せになることを、実践していたわけだから。 そんな風に、自分の心が平和じゃないと、いくら社会運動をやっても社会が平和にならないと、僕は思うようになった。だから社会運動も農業も精神世界も、バラバラじゃなくて全部が必要。それをサティシュは「Soil, Soul, Society」の「3つのS」で上手に表現しているんだ。 これは僕の活動のテーマにもなっていて、彼の思想とやり方を日本の文脈に合わせて自分なりにアレンジして「パーマカルチャーと平和道場」を始めたり、シューマッハカレッジを訪れるツアーを毎年企画したりしている。 続き(全文)はGreenz.jpで! 。。。。。 僕が好きなサティシュの言葉 人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻がいまここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。 (中略) 重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だから私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。いま、ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、いま、ここにおける充実を求めましょう。 (出典元: 『サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一』13ページ) 。。。。。 サティシュ・クマールが来日するよ〜もう八十歳以上で2〜3年に一度しか来日しないから、今回が最後かも できるだけ、若い世代にも彼と出会って欲しいから、ぜひ周りの若い人たちに素敵なお誘いをしてもらえたら嬉しい。次の世代にやさしさと思いやりをそそいでいこう。それが僕たちの未来。 すぐ満員になると思うよ僕もどこかに参加する予定 サティシュについて僕が書いた記事(一部) →サティシュ・クマールの家を訪ねて6月2019年→【Greenzの記事】超有名な平和活動家で、ものすごいパワー。でも偉そうじゃないし、優しさがにじみ出ている。そんなサティシュ・クマールの姿から僕が学んだこと。→【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉→【ギフトの世界】大学生&ワカモノへのメッセージ by サティシュ(2017)→【ギフトの世界】共感の革命を起こしたガンジーの友ビノーバ・バーベ(2017)→いい先生と出会う(2017)→6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017) *サティシュが先生の一人である、今年のシューマッハカレッジ体験週間(通訳付き)は5月30日〜6月6日2020(募集は三ヶ月前くらいに出す予定) ———————以下、2020年来日企画オフィシャル告知(ゆっくり小学校)よりゆっくり小学校の名誉校長であり、現代を代表するエコロジー思想家・非暴力平和運動家のサティシュ・クマールさんが、3月下旬に来日されます。齢八十を過ぎたサティシュさんですが、みなさんの前で、きっと次のように挨拶をされるでしょう。「わたしは83歳の若者です」と。その言葉の通り、サティシュさんはいつも若々しく、瑞々しく、ハツラツとされています。そしてなにより、どんなに危機的な、絶望的な状況にあっても、希望を抱き続けられる人、暗闇を呪うことなくロウソクを灯す人、サティシュさん自身が眩しい光のような存在であり、希望そのものなのです。サティシュさんはずっと人々に呼びかけてきました。「単なる消費者として貶められることなく、アーティストとして生きよう」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなんだ」と。混迷を深める社会のなかで、このメッセージがいよいよ輝きを放ち、わたしたちの進むべき道を灯台のように照らしてくれる――。サティシュさんの想いとあたたかい言葉を携えて、全国各地でインタビュー映像作品『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』の上映会と、サティシュさんのお話会・“ゆっくり”問答の会を開きます。学ぶことの目的は、本当の自分に出会うため、想像力と共に生きるアーティストとしての自分に気づくため。それは同時に、自分の内に希望を見出し、暗闇にロウソクを灯す者へと成長していくことにほかなりません。世界に光を灯しましょう。わたしたち自身が希望になりましょう。桜のほころぶ春に、入学開始。さあ、サティシュの学校へ!…

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  • 2020年2月1日

    【Greenzの記事】ソーヤー海が語る「パーマカルチャー」の魅力。それは「自分がどう暮らしていきたいか」に対して、「いますぐできる何か」を積み重ねられること。

    去年から始めたGreenz.jpの「共生革命日記」マーマーマガジンでNVCをテーマとした連載「共感男子」などのコラボをやってきた岡澤浩太郎さんがまとめてくれているよ。 今年の初投稿はパーマカルチャー実は、Greenz.jpもパーマカルチャーを軸にリニューアルしていて、パーマカルチャーのエッセンス「いかしあうつながり」をテーマにしている 「いかしあうつながり」ってなんだろう?「いかしあうつながり」は、新しい社会をつくるために、私たちが理解すべきソースコードなのではないか? ソーシャルデザインにまつわるさまざまな限界や危機感を超えていくキーワードなのではないか?創刊12周年を機に、greenz.jpはそんな問いを掲げました。そこで本特集では、インタビューや事例検証、コラム、レポートなどさまざまなかたちで、「いかしあうつながり」について探求していきます。 詳しくは「人生も地球も良くしたい!グリーンズ代表が語る、13周年の記念講演を公開します」がオススメ 今回の記事はなるべくシンプルで身近に感じられるようにパーマカルチャーを説明しながら、よく勘違いされてしまう「農法」だったり「DIY生活」だけではなく「デザイン作法」であることを強調しようとしてみた。難しい。。。 Anyways, check it out! 以下はGreenz.jpより(一部コピー) ハロー! ソーヤー海だよ。今日はこの連載で何度も登場している、パーマカルチャーについて紹介するよ。 パーマカルチャーとは、ひと言で言うと、デザイン作法のこと。食や電力といった一部ではなく、生活に必要なすべてをホリスティックにデザインするやり方のことなんだ。 たとえば、自分が暮らす場所と職場が遠いと、お金とエネルギーと時間が毎日ロスしていくよね。でも、全部が統合されてうまくかみ合っていたら、お金と時間とエネルギーが余る。そうやって、どうやったらより豊かな暮らしや社会をつくれるかをデザインするのが、パーマカルチャーなんだ。 もともとは1960年代にビル・モリソン(Bill Mollison)とデビッド・ホルムグレン(David Holmgren)という二人が体系化したんだけど、そのきっかけは、現代の破壊的な大規模農業に対する解決策を探るためだった。 僕たちの食糧は工業的に生産されるようになって、健康に害を与える化学物質を大量に散布したり、生きるために欠かせない生態系を崩してしまったりして、環境や伝統的な営みを破壊する要素の大部分を占めている。じゃあ、どうしたら永続可能な(permanent)食糧生産(agriculture)ができるか。さらに、農業だけでなく人間の暮らしそのもの(culture)も考える必要がある。こうしてパーマカルチャー(permaculture)が進化していったんだ。 (ちなみに、自然農を提唱した福岡正信さんや平和活動家の賀川豊彦さん(立体農業)も、パーマカルチャー運動にを大きく影響を与えた人たちだよ) 初めてのゲリラガーデン 東京で見たパパイヤの木 上野のアクアポニックス といっても、具体的にどうしたらいいのかわからないよね。 すごく簡単な最初の一歩は、トマトでもなんでもいいから植えてみること。そうすると、たとえば「食糧」とか自然とのつながりというリターンが得られるよね。 自信がついてほかの苗を育てれば自給率がどんどん上がって、「めっちゃ新鮮な食べものがタダで手に入る!」という感覚が生まれる。オーガニック食品は売っているところが限られていたり買うと高かったりするし「消費者を脱して自給自足をやる!」って言っても、ほとんどの人にはリアリティがない。 でもパーマカルチャーなら、すぐに結果が得られる大きな世界への小さな一歩を踏むことができるんだ。 小さく自然とのつながりを取り戻していって、より自分が養われる生活のデザインをするのが、パーマカルチャーの大事な考え方のひとつなんだ。とりあえず、何かを育ててみよう! 続きはGreenz.jpで! ***** CLASSES***** Urban Permaculture Class 表参道の自由大学でパーマカルチャーの3日間講座を今年もやるよ(3/29、4/18、4/19) Permaculture…

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  • 2020年1月28日

    2020.2.1いすみローカル起業フォーラム

    いすみ市に移住を考えている人ローカル経済の育みかたに関心がある人にオススメ!!! こういうのが日本中に広がっていったらもっと豊かさと余裕が増えるんじゃないかな? 経済のための人ではなく人のための経済 以下、オフィシャルサイトより いすみローカル起業フォーラム vol.3 日時:2020年2月1日(土) 時間:11:00~17:00 会場:大原文化センター大会議室(いすみ市大原7838) ※駐車場あり(無料)    JR外房線大原駅より徒歩12分 参加費:1000円(昼食代として) <プログラム> 10:30   開場 11:00 開会  11:15 この事業について(いすみ市役所) 11:30 ローカル経済についてのお話(NPO法人グリーンズ代表 鈴木菜央) 11:45 いすみローカル起業部員紹介 (ローカル起業部員) 12:00 ランチ交流会 13:00 ゲスト講演「いすみにお金が循環する地域経済をつくり、幸せの自給率を上げるには」 (高野翔さん) 14:00 ローカル起業応援団紹介 14:45 ローカル起業家5名発表 16:00 交流会 17:00 終了 お申込みはこちら→『お申込みフォーム』 ローカル起業家 発表者紹介 今年も、ローカル起業家5名が発表をします。今やっていることの紹介からこれからチャレンジしていきたいことなど、発表を聞いて、みんなで応援しよう!発表の後には交流会もあります。

    • 仲間たちと活動
  • 2020年1月9日

    【GREENZ】リコノミープロジェクトとジェイ・トンプト

    パーマカルチャーと平和道場でWSをしてくれた仲間のジェイの記事がGreenzにアップされていたよ RECONOMY リコノミープロジェクト 「まちに暮らす人が投資家、起業家となり、まちに新しいビジネスを生み出し応援するというもの」 以下、GREENZの記事より お金だけじゃない、マッサージも空き部屋も投資になるリコノミープロジェクト はじめに、トットネスで実践されているリコノミープロジェクトはどんなものなのかお伝えしましょう。 リコノミープロジェクトは2012年、ローカル経済を盛り上げたい何人かの熱心な市民によってはじまりました。主な活動としては「ローカル起業フォーラム」「リコノミーセンター」「トットネス・ローカル経済計画」がありますが、ほかにも多様なプロジェクトが動いていて、リコノミープロジェクトは、それらの集合体です。 例えば、1926年に閉鎖してしまった地元のビール醸造所をまちの人の出資で復活。地域の経済と農業の支援をミッションに地元デヴォン州の原料をつかったクラフトビールの醸造所へと生まれ変わりました。また、ただの出資で終わるのではなく、つくり手とまちの人をつなぐことも大事にしています。出資者にはビールの10%割引と専用ミニサーバーが渡され、毎月醸造所にビールを受け取りに行く仕組みに。醸造所のメンバーと顔を合わせることでコミュニケーションが生まれ、次のなにかにつながることを大事にしています。 いまある大きな経済システムを変えるのではなく、自分たちで新たにつくることを決め、ローカルにコミットしたビジネスを生み出すリコノミープロジェクト。その中でも最もユニークな取り組みが、年に一度、様々な人が自分のビジネスプランを投資家にプレゼンするというローカル起業フォーラム(Local Entrepreneur Forum)です。 トットネスでは、この「ローカル起業フォーラム」を通じてこれまでに27の事業が登壇し、その多くが今なお継続しています。さらに20人の雇用を生み出し、売上は2億2,500万円にのぼるそう。人口8,000人というトットネスで大きな資本主義経済に頼りすぎず、さらにローカルビジネスを広げ、実現、強化しています。 日本でも、起業家が短い時間でプレゼンしていく、いわゆる「スタートアップピッチイベント」は多数行われていますが、「ローカル起業フォーラム」のスタイルは少し違います。たとえば、プレゼン項目は以下の通り。 1. そのビジネスを通じて解決したい問題は何か2. 解決策は何か3. あなたの価値4. 求めている、お金/お金以外の投資5. 投資を得られた後に次のレベルに進むプラン 通常のピッチイベントと違うのは、出場者が全員地域に根ざしたビジネスをやろうとしていること、ビジネス支援の形が、お金だけではないところ、そして投資をするのは、投資家だけではなく、まちの一般の人々、というところにあります。 ローカル起業フォーラムの会場でローカルビジネスを提案する人、ビジネスに投資する人は、なにかのプロフェッショナルでも、まちの有名人でもありません。両者は、まちを自分たちの暮らしを良くしたいと手をあげる住人であるということ。そして、そのアイデア、ビジネスを理想論で終わらせず、ある意味、ビジネスが成功するようにサポートする体制があるということ。そこがリコノミープロジェクトが最高にクールだといえる点です。 さらに投資するのはお金以外でもOKという発想もクールです。 ある年では、一般の参加者に「あなた方は投資家です。お金だけじゃなく、あらゆるサポートを投資してください」と呼びかけ、740人の「投資家」から1,500万円の投資がその場で集まったそう。さらにそのうち、お金ではないサポートを金額に換算すると500万円だったというから驚きです。 その他にも、先輩起業家がこれから起業する人へアドバイスをする機会を定期的に設けたり、New Economics (新しい経済学)の学び舎でもあるシューマッハカレッジ、近隣の大学や自治体と連携をとり、様々なジャンルの専門家をゲスト招く会を開いたり。まちと起業家、住人、アーティスト、あらゆるひととビジネスがつながりながら、「経済が悪ではなく、この世界の生態系の一部にあることを念頭にした経済をつくる。」 そんな未来の経済活動を実践しているそれがリコノミープロジェクトです。 記事の続き・全文はGREENZで! 

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月9日

    【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューは1月2日に収録したプラムビレッジの僧侶ブラザーサンライト(日光)出家する前はなおきさんだった 僕の大好きなよりどころプラムビレッジからお届け  一瞬一瞬、平和の実践をしながら平和について会話をするとてもディープな時間一時間に15分に一回なる「気づきの鐘」とともに止まって呼吸にもどりながらの収録良かったら、みんなも止まって呼吸を一緒にしてね  最後の方にでてくるなおきさんが中学生のときに大人達の世界が信じられなくなったエピソードと少年院でマインドフルネスをシェアしにいった話がとくにオススメ! 今日も、息を大切にbreathe, you are alive! 宮下直樹さんの即席プロフィール神主でありながら、日本の禅にも取組み野口体操の講師をしていた。タイ王国のプラムビレッジで二度の3ヶ月出家を経て生涯出家を決めた(決められた?)

    • RadioActive Radio
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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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