アクティビスト仲間のアイリーンとジョニーデップ
日本で脱原発活動をし始めた時に一緒に活動していたしおりちゃんからのびっくりなお知らせ 尊敬しているアクティビスト仲間の一人アイリーンさんがジョニーデップとツーショット アイリーンさんも、日本で僕が動き始めた時に一緒に脱原発活動していた大先輩 とっても素敵な人でお茶目で楽しい京都のおばちゃんでもあるしパッションとコミットメントが無限にあって権力者にビシビシ物申すアクティビストでもある アイリーンは20代に水俣病の問題に取り組んでその後、原発問題が水俣病と同じ構造的暴力の仕組みになっていることもあり反原発運動に取り組んできた(社会的弱者の犠牲で原発は成り立っている) そんなアイリーンさんの元旦那をジョニーデップが映画で演じる 熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水に含まれていたメチル水銀を原因とする水俣病は、魚介類を介して熊本県・鹿児島県の住民に中毒症状をもたらした。企業側の隠蔽や政府の対策の遅れなどにより、長期にわたって被害が広がったほか、その後の補償や救済をめぐる問題は現在までつながっている。 映画『水俣』では、第二次世界大戦にて戦争写真家としての功績を評価されたスミスが友人の編集者から依頼を受け、水俣病を取材すべく日本を訪れる様子が描かれるという。実際にユージン・スミスは水俣に居住して患者の姿や病気の実態、その後の様子を克明に撮影。1972年にチッソの工場を取材した際には、従業員(企業に雇われた暴力団員ともされる)の暴行でカメラを破壊されたほか、脊椎を損傷、片目を失明する重傷を負った。 監督を務めるのは、俳優・プロデューサー・映画監督として活躍する『Lullaby(原題)』(2013)のアンドリュー・レヴィタス。水俣病について「過去100年で最も悲惨、しかもあまり知られていない惨事のひとつ」だと述べ、またユージン・スミスについてはその偉業を称えながら「自分の仕事で真実を明かすため、そしてかつてないほど痛烈な写真を撮るために命をかけた」人物だと語っている。 https://theriver.jp/minamata-first-look/ まずは、アイリーンさんに感謝彼女だけではないけど彼女と仲間たちのお陰で多くの環境汚染の被害者が励まされたり多くの人たちの健康と人権が守られてきていると僕は感じている THANK YOU AILEEN!!!! →彼女のRadioActive Radioインタビュー【RadioActive Radio Ex. 7】アイリーン美緒子スミス「水俣から福島まで:アクティビズムに関わりはじめた理由」 →アイリーンさんの活動団体はGreen Action 実は、ついこの間辻信一さんがうちに遊びにきてくれてその時に彼も水俣病の話をしていた 「常世の舟を漕ぎて」の本のアップデート原稿を書いていた みんなは水俣病のことどこまで知っている? 水俣病で起こったことは福島第一原発のメルトダウンや気候変動危機で起きていることと似ている重要な部分がいくつかある 利益、経済成長、立場のために繰り返し起こしてしまう惨事をどうすれば止められるのか そして、どうすればみんなの健康と命子供達の未来が生き生きさと安心いっぱいにできるか? なんでこれが僕たちの社会で実現できてないのかが不思議なんだけど僕は人間にはできると信じている 意識とシステムが変われば WE CAN DO IT LETS GET…
