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アクティビズム

  • 2021年9月17日

    女優のTAOとポットキャスト「共に生きる、パーマカルチャー」

    先月、女優のTAOという方からパーマカルチャーについてインタビューを受けたよ。 モデル小野リリアンからの繋がり。彼女とは、ワシントン州のオーカス島にあるブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド(僕がパーマカルチャーを本格的に学んだ場所)で出会った。一緒に土壁塗りをしてた。 パーマカルチャー基礎的な話しについて聞かれていたんだけど、いつものようによりディープな社会変革の話しをしちゃった。パーマカルチャーから戦争とかパトリアルキーとかまで。触れにくい大事なテーマを話題にしていかないと、変わらないから。。。 TAOとリリアンがナビゲートしているポッドキャスト「エメラルドプラクティシズ」 私たちの唯一のホーム、地球。待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。 シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。 僕は第31回【共に生きる、パーマカルチャー】 この話の参考になる記事 【GREENZ】ジャングル経由、東京行き。僕がパーマカルチャーに目覚め、アクティビストとして活動を始めるまで。#ソーヤー海の共生家革命日記 BLOG 911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返って BLOG 戦争の話 part 1 BOOK 持続可能な生き方をデザインしよう 2017

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  • 2021年9月16日

    「911同時多発テロから20年後」の記事の追伸

    このまえ投稿した911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返っての追伸 911の20周年記念日はちょうどアメリカにいて、パーマカルチャーアクティビストたちと再会しながら、自分の人生や活動を振り返っていた。 久々にアメリカに戻って感じたのは、何層にも積もった抑圧とトラウマと不条理のレイヤー。そして、トランプ現象や気候変動やコロナ禍や監視資本主義の影響で、さらにみんなの心と生活とコミュニティにプレッシャーがかかっている気がした。集合的なPTSDみたいな感じかな。 シアトルでは、テック業界が立てまくっているピカピカの高層ビルの周辺には、彷徨うホームレス(精神障害者や薬物依存者が多そう)やホームレス村が目立つ。ジェントリフィケーションから見えるものすごい格差。 ビジネスの窓や住宅地の庭にはBlack Lives Matterの看板が力強く表示されている。男女の不平等さやパトリアルキー、「ここは、元々は先住民から奪った土地だ」という話もちょくちょく出てきた。 僕は、アメリカと日本のハーフだし、日本で感じていた差別から解放してくれた、アメリカ西海岸のオルタナティブカルチャーに救われたから、アメリカが大好きなんだけど、アメリカのどうしようもないくらい暴力的で帝国主義的な側面には絶望と怒りと悲しさを感じる。 とても複雑な心境 「日本」もそうだけど、「アメリカ」って言う時にどの側面を想像しているかによって、内容が全然違うようね。 最近、重要だと感じていることは、抑圧や暴力に蓋をして隠そうとしないこと。見て見ぬふりをしないこと。放っておくと、想像以上の惨事が起きてしまうから。。。実際、いつも起きているから。いじめも、パワハラも、子供を「罰する」ことも、男女差別も、沖縄の米軍基地も、移民の搾取も。。。 そんな世界観からの、アメリカ合衆国を捉え直すことの重要さ アメリカ合衆国は、もともとヨーロッパ出身の白人(特にイギリス人)のために建国された国。細かく見ると色々複雑な、白人同士の差別と争いの歴史があるけど。アメリカ合衆国の始まりは、ヨーロッパ移民がネイティブアメリカンと呼ばれる先住民を何十年も虐殺し続けて、土地と女性と子供を奪い(ここでも児童レイプが頻繁に行われた)、アフリカ大陸から大量の人質を奴隷として売買して(ここでも児童レイプや、求めている性質を持つ黒人の男女をブリーディングをしていた)、ハワイ王国(白人によるクーデター)を勝手に合併して、軍事力と経済力でさまざまな国から資源を確保して、世界中の政府や反政府の軍や犯罪組織に兵器を売り、アメリカの産業に不都合な民主的に選ばれた首相などを潰して独裁者を支援してきた、凄まじい歴史があるからこその今の状況なんだって理解するようになった。 アメリカの「豊かさ」を支えているウラ。アメリカだけではなく、先進国の多くの歴史とも言える。日本も。 そして、その暴力と差別は形を変えて今も続いている。 ネイティブアメリカンは、もう存在していないかのように扱われているし(いつしか絶滅した過去の人たち)、黒人は野蛮な動物扱いから野蛮な人間扱いに進化したくらいに感じられることもある(ジョージフロイドの殺人事件がその象徴的できごと)。奴隷制度は、形を変えて黒人を犯罪者扱いしながら、抑圧と搾取が続いている(一部の牢獄は民営化されていて、囚人が多いほど儲かり、低賃金労働者として)。先住民に押し付けた条約も、アメリカ政府は頻繁に条件を破っている。 アフガニスタンの大惨事も、アメリカやソビエト連邦が冷戦に作った破壊的な流れからの今だし、イラク、パレスチナ、シリア、イエメン、リビアなどの戦争、中南米やアフリカ大陸の不安定な情勢の大きな要因も、アメリカの産業(corporate interests)と外交政策(foreign policy)によるものだと僕は思っている。 アメリカのような帝国的な振る舞いを、第二次世界大戦までアジアで行っていた大日本帝国も、今やアメリカのソフト植民地のような立ち位置だし。アメリカが存在する前からの人類の残念な流れ。 それでも、アメリカは不思議な国だよね。 人権と民主主義と多様性の象徴でもあるアメリカと、その真逆の側面。 そして、抑圧と暴力と命懸けで向き合い続けてきた、多くのアメリカ人(白人も含め)もいる。僕は、その人達にときめいて、アクティビストになった。 アメリカが好きだからこそ、好きじゃない破壊的で抑圧的なリアリティとしっかり向き合いたい。日本に対しても同じ気持ちがある。 白黒していない、 豊かさの中の闇、 そして闇の中から現れる美しい希望の鼓動 僕は、闇と光の両方を受け止めたい 闇から気づきを得て、光の一部として輝きたい まだ、整理中でどこまで伝わったか分からないけど、読んでくれてありがとう 全ての人が抑圧から解放されて、 全ての命が大切にされる世界を育てていこう! Moved…

    • アクティビズム
  • 2021年9月12日

    911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返って

    僕がアクティビスト(平和活動家)として開花したのは20年前。2001の911WTO同時多発事件の数ヶ月後。 その頃、ショックと混乱の中、きっかけを待っていたアメリカの共和党政府と軍需産業が大手メディアと連携して、国民の恐れと怒りを24時間ニュース番組で煽り続けていた。ナオミクラインはこれをショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)と呼んでいる。 歴史の教科書や映画でしか触れることのなかった、戦争。戦争体制に入る国がどんなものなのかを体感した。平和活動をする中、なんとか戦争を止めようとする多様な人たちの美しい行動から、戦争体制の国家がどれだけ恐ろしいものかまで、「普通の日本人生活」を送ってたら感じられなかった、貴重な体験だった。 アクティビストとして生きるようになった20周年記念として、戦争と平和、非暴力と今起きていることについて、記事を書きたくなった。 多くの人は気づいていないかもしれないけど、911とその後のアメリカの「終わりなきテロに対する戦争」は、世界を大きく変えて、いまだにそれらの変化の波紋は続いている。 最近ニュースに出ている、米軍やNATOのアフガニスタン撤退とタリバン政府の発足が、その象徴的できごと。イラクからシリアの崩壊、市民運動を鎮圧するための政府の「緊急事態」の活用、自衛隊がアメリカ戦争への支援、テロリスト活動の促進などなど。 考えはまとまってないし、まとまる事がないかもしれないけど、911の20年後の今、自分が何を考えているか、言葉にしてみた。 1。イントロ 始まりは、授業の真っ只中に学生たちが立ち上がって、教室から去っていく新鮮な現象だった。掲示板には「2:00 pm Walk Out」と書かれていた。ドアに向かって歩いている学生たちを見ながら、僕はこのまま「良い学生」を演じて、現実とかけ離れた授業を聴き続けるか、心が動こうとしている未知への冒険に出るか、ためらっていた。 でも、信じられない世界に留まる事がもうできなくなって、立ち上がって学生たちと共に、初のデモ行進に参加した。状況をあまり理解できないまま、大学を閉鎖するアクションに加わっていた。そこには、学生、教授、大学のスタッフ、地域の人々などが数百人集まっていた。アフガニスタン爆撃機の日。 僕は、2001年から学生たちとなんとかアフガニスタンやイラクの爆撃を止めようとしていた。10代や20代の学生が戦争政府と軍需産業と暴力を煽る右翼メディア(FOXなど)を相手に、デモや勉強会などを毎週のように繰り広げていた。 軍隊の勧誘も大学から追い出して、全米ニュースに取り上げられた。そこで、自分たちの影響力を実感したとともに、その恐ろしさも味わった。 メディア対応係の個人電話番号が、右翼系の有名ブロガーに「みなさん、この非国民の番号を好きにやってください」というメッセージが拡散され、殺害予告電話が殺到した。大学長も殺害予告電話などが殺到して、他にも色々プレッシャーがかかり、自殺した。 さらに、国防省が僕たちの団体 Students Against War を国家安保の credible threat (確かな脅威)として指定していたことが、全米ニュースで暴かれた。 家の外には、ハリウッド映画で見たような大きな白いバンがよく駐車していた。中には人気はなかったけど、監視されている前提で日々暮らしていた。いつか捕まるかもって思いながら、活動していた。怖かったのは、「テロ」として国家に指定されると、本来適応されるはずの人権や法律が、除外されてしまい、無期限拘束や拷問が可能となってしまう。 この想定外の一連の出来事が、僕のアクティビズム(平和活動、ソーシャルジャスティス)への洗礼だった。そして、おそらく文明が始まってからずっと続いてきた、長い平和活動の流れの一部になったきっかけだった。 日本の平和活動の歴史についてはあまり詳しくないけど、おそらく第二次世界大戦中の日本はもっと恐ろしかっただろうなって思う。僕のような存在はもう殺されていたと思う。そんな中で平和活動をした多くの人たちに、心から敬意をはらいたい。 2。戦争が止められなかった! 反戦運動を始めてから、何度も絶望してきた。どれだけ、試行錯誤しながら頑張っても、戦争は悪化する一方。アフガニスタンの後は、911のテロ事件とは無関係だったイラクの侵略が始まった。イラク周辺の地域がどんどん不安定になっていって、シリアもめちゃくちゃな内戦状態。 20年間活動してきたけど、状況は悪くなっている一方な感じがする。 平和活動に意味があるのか? 周りから冷たい目で見られ、身の安全のリスクも増え、わかりやすい結果がでない反戦運動。 でも、意味はある。 僕は、ここ数年で大きな結果(戦争が終わる)を求めなくなった。 分かりやすい結果から、僕の心と言動のあり方に焦点をシフトした。…

    • アクティビズム
  • 2021年9月7日

    最近の世界観と質疑応答(コロナ禍、人口問題、できること)

    ハローお久しぶり〜今は、パーマカルチャーの僕が感じる最先端の活動家や場所を撮影しているよ。とにかく凄い。凄い人と場所が多すぎて、すごくチャージされてきた。 any thing is possible we can be the change we wish to see in the world僕たち自身が、望んでいる未来をいま、実現することができる 素敵なドキュメンタリーが生まれている さて、8月20日に行った「パーマカルチャーとエネルギー」の講義の後に、3つの質問を参加者から送られたので、答えてみたよ。 Q3)スピーカーへの質問 まず、最初に今回の講演会に参加した皆さんに感謝を改めて伝えたい。ありがとう 企画してくれたGPSSの皆様にも感謝 Thank you そして、素敵なフィードバックや質問もありがとう 日本語で喋ったり、書いたりするのは実は苦手で(あがり症なんです)、思ったより強く物事を表現してしまったり、本当に思っていることのニュアンスや適切な言葉が見つからず、ちょっとズレた表現なったりもして、よく落ち込んでいる。でも、不思議に何かに突き動かされていて、苦手だなと思いながら20年以上このような活動し続けてきた。 全力で活動をしているものの、確信をもって「これが答えだ!」って断言できることは極めて少ない。なので、僕の言葉などを「刺激」として受け止めてもらって、共により素敵な未来を創造できたら嬉しいな。 僕のお話は、パーマカルチャーとさまざまな他の分野の内容(非暴力コミュニケーション、マインドフルネス、社会変革、ギフトエコノミーなど)を交えたものなので、元祖パーマカルチャーではなく、「ソーヤー海のパーマカルチャー」って感じで受け取ってもらえたら。 それと、僕が物事を捉えるときに、3つくらいのレイヤー*で見ようとしている ・意識 ・生活 日々の暮らしや生活システム(日々接している人や環境、身近なコミュニティとか) ・システム 経済、政治、情報や教育、社会、文化、生態系とか *サティシュクマールは、Soil Soul Society(三つのSを提唱している)。ガンジーの氷山は、意識、建設的なプログラム(生活)、サティアグラハ(抑圧的なシステムと向き合うlove…

    • アクティビズム
    • コロナウイルス時代に寄せて
    • パーマカルチャー
  • 2021年6月28日

    【TUP MEDIA】「都会型シェアする30人+のコミュニティ ウェル洋光台」暮らしのあるコミュニティ PART 4

    シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」  熊本三角のエコビレッジサイハテ、千葉県鴨川市で活動している林良樹さん、三重県鈴鹿のAs One Suzuka Communityに続いて、PART 4はシェアハウスのウェル洋光台。 30人以上の多様な人が住むDIYシェアハウス 実は、2013年あたりに僕が東京から移住するときに、移住先候補でもあった。 自然の景色や庭のスペースが僕が必要としているほどなかったのと、当時のパートナーが風呂がないのはアウトと言ったのもあって、断念したけど。 でも、文化的な実験としてはとても興味があって、短期滞在した時の居心地の良さと暖かい国際的な多世代コミュニティには憧れる。TUPで発信してきたアーバンパーマカルチャーの「カルチャー」(文化)をいい感じで体現している素敵な場所だと思っている。 印象としては、そこまで「こうしよう」とかがない気楽さと自由さが感じられる雰囲気かな。シェアしたかったらシェアする、みんなと話したかったら話す、話したくなかったら話さくていい、コミュニティにとくに関心がなくてもいい。「みんなで何かをする」(行事、作業など)がとくにない。プレッシャーとか、重さがない感じかな(過去には結構大変な時期もあったみたいだけど)。機能的であたたかく、ゆるい感じ? Well洋光台の面白い特徴の一つは「普通さ」かな。ここまでインタビューしたコミュニティには一般社会に比べて特殊な思想(「お好きにどうぞ」「as one」「非暴力」を中心に置いていたり、派手に社会に働きかけているリーダー(工藤シンク、林良樹、海)が特徴的な感じがするけど、ウェル洋光台はそこまでエッジさを感じない(めっちゃ主観的だけど)都会の賃貸住宅って側面がある。実は、すっごくエッジなんだけどね。。。 コミュニティマネージャーをしている「普通」ではない戸谷さんの存在は大きい(Greenzの記事)。彼の在り方とパッションがそこのカルチャーを醸し出しているのは確かだ。戸谷さんなしで、同じような雰囲気のシェアハウスを作るには何がポイントなんだろう? このシリーズで探求している一つの重要なテーマが、特定の人(特にカリスマ的な存在)と仕組み(システム)の関係性。解明したいのは、「特殊な人」がいなくても、そこに住む人があたたかく幸せな関係性を育めること。そして、その輪(和)が広がっていくこと。 戸谷さんからフォローのメールがあって、参考になるかもしれないから、文面の一部をシェアしたい。 ウェルは、海さんが言ったように土台に、シェアハウスの賃貸借契約という明瞭な構造があってコミュニティ面で楽できているところが大きいよね。 家賃払ってくれとか館内禁煙とか乾燥機は1回100円とか、開業以来の明瞭なベーシックルールはあるので、僕もウェルにはルールがないという表現はしていなくて「問題を「みんな」のルールで解決しない」というような言い方をしているよ。 もう一つウェルがコミュニティ面で楽できているところは、考え方が揃っていない普通の多様な人たちがひつじ不動産やAir bnbから入ってくるところ。 コミュニティを運営できる人が自分の悩みや弱さを聞いてもらう人がいない問題は、もちろん、共感できるポイントで、そこに対するコミュニティ運営者同士のコミュニティを作る方向性はすごくいいなと思ってます。 インタビューの前半(1時間)は戸谷さんと二人で話して、後半には住人が4名ほどジョイン。 I hope you enjoy it! 最後に、僕が感動した超素敵なやさしさの行為毎朝キッチンに置かれているこだわりのギフトパン 日替わりのクォーリティが超高い天然酵母のパン!さらに、おしゃれに飾られた庭のお花、日本語と英語で細かく記せられた原材料(例えば、小麦粉「キタノカオリ」北海道産)、そしてその日のパンにまつわる豆知識(パンに入っているスーパーフードのアマランサスについて)。花丸としか言えない。 とにかく感動 こういう行為が自然に循環する関係性のあるコミュニティに住みたい! Check it out!  見ていない人は、このシリーズの序章になるPART…

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  • 2021年6月24日

    シューマッハカレッジ体験リトリート@Brown’s Fieldの講師紹介

    大ワクワク企画のシューマッハカレッジ体験@Brown’s Fieldの超豪華な講師チーム紹介! 最近、いすみ市に活動仲間が何人か移住してくれて、すごく楽しい流れになっている。まさに、いすみ市エコビレッジ 今回のリトリートでは、辻信一さん以外は全員LOCAL!アクティビズム(活動)のローカリゼーション では、紹介致しましょう まずは、大先輩の中島デコさん 料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、1999年にエバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。「ブラウンズフィールド」を主宰し、カフェや宿泊施設、イベントやスクールを行うなかでこの場所を育ててきた。著書に『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』〈ブラウンズフィールド〉、『中島デコのマクロビオティック』シリーズ〈パルコエンタテインメント事業局〉、『生きてるだけで、いいんじゃない』〈近代映画社〉など多数。http://brownsfield-jp.com デコさんの言葉 彼女についてはこの記事が参考になるかも「直感を磨くのは、良い環境と良い食べ物」ブラウンズフィールド・中島デコさんに聞く「つながり」が育む場所づくり デコさんには、Brown’s Fieldの世界や哲学のお話と、大地のめぐみを活かした料理、手仕事/クラフトなどのセッションをお願いした 次は、またまた大先輩の辻信一さん 環境=文化アクティビスト。文化人類学者。「ナマケモノ倶楽部」代表。「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「100万人のキャンドルナイト」、「しあわせの経済」、「ローカル・フューチャー」などのキャンペーンを展開。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』、『常世の舟を漕ぎて』など、映像作品に『アジアの叡智』(DVDブックシリーズ)など。DVDブック『レイジーマン物語―タイの森で出会った“なまけ者“』、『「あいだ」の思想』が6月に刊行される。 辻さんのお蔭様でこのシューマッハカレッジリトリートが実現していると言っても過言ではないかも。サティシュ・クマールと日本で再開できたのは辻さんとむねん(上野さん)のおかげで、そこからシューマッハカレッジ体験ツアー(旧サティシュと学ぶツアー)が生まれた。 そこから、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジに紹介してもらって、ローカリゼーション運動を一緒に取り組んできた。僕がやっていることを、数十年前から開拓してくれたブラザー。 ダメ元でお誘いしてみたら、OKって言ってもらえた!ローカリゼーションやアンラーニング(学びほどく)とかについて話してもらえたらいいかもって思ってたんだけど、一番いいのは彼のその時の情熱に委ねることなので、お楽しみに! 辻さんのホームページ https://theslothclub.wixsite.com/tsuji 僕とのインタビュー Radioactive Radio【RadioActive Radio Ex 19】辻信一「スローな在り方〜自分をローカライズする冒険」 最近、投稿されたGreenzの記事自分の中に眠らされている良い人を解放してあげればいい。「環境=文化アクティビスト」辻信一の提案 次の大先輩達は、鈴木重子と安納献 鈴木 重子 Shigeko Suzuki CNVC認定トレーナー ヴォーカリスト アレクサンダー・テクニーク教師 文筆家 東京大学法学部在学中に本格的に歌を学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に愛する、生きがいを感じることをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。 自らの真実を伝えるうたを、客席に届け続けるうち、その深くつながりのある関係性を、劇場を超えて世界に広げるためにどうすればいいのか、世界では何が起こっているのかに目を向ける。世界中の戦争の地で生まれた平和の歌を集め紹介する「Breath for Peace(平和への息遣い)」プロジェクトを発起、歌い手の枠を超えて活動を始める。 2006年、アレクサンダー・テクニークの学びを通して、NVCに出会い、学びと紹介を始める。(NVCとの関わりは下記) 新聞、雑誌への寄稿も多数。2014年には、東京新聞一面のコラムを毎週担当、環境や平和、気づきについてのメッセージを送る。 すべての生命に響き合う機会を求め分野を越えて活動し、コンサートをはじめ、NVC、ヴォイスや表現のワークショップ、研修、講演なども行っている。 ヴォーカリスト、アレクサンダー・テクニーク教師として培った、身体性と声を大切にしつつ、生きたNVCをクリエイティブに分かち合う機会を創っている。 *日々の想いを綴っています。鈴木重子…

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  • 2021年6月9日

    【Kaiの考え事】東京がなぜ好きかと、最近のニュース

    月一回のリズムで呼んでもらっているJ-WaveのJam The Planetからの帰り いろいろ振り返りながら、いすみのhomeに2時間ちょっとかけて旅をしている 工業的海岸の風景を見ながら東京が好きだな〜って思っていた好きというより、ものすごい関心があるって感じかも忘れてしまう僕の生活を支えている人工の世界を思い出させてくれる生まれも東京だし 何が好きかというと 面白い人がいっぱいいること例えば、J-Waveのスタッフとか。彼女ら彼らに呼ばれて僕は普通のラジオで共生革命のメッセージを多くの人に届けられている(実際、どのくらいかは全然分からぬが) 見えない多くの人にラジオを通してメッセージを伝えることは活動の面でもちろん意味があるけど僕にとってもっとパワフルなのはJ-Waveのスタッフにこの世界観を分かち合えていること そうすると、今後の放送に僕の想像を超えた波紋が広がるんじゃないかって考えるだけでワクワクする 自分のメッセージをいかにシンプルにして恐れではなく愛のエネルギーで見えない人たちに命のムーブメントへのやさしい引力のあるお誘いするかが僕にとっての楽しいチャレンジ あとは、スケールかな 僕にとって東京に行くことはディズニーランドのような大規模なテーマパーク(バビロンランド?)に行くような感覚なんだよねヨーロッパの城下町に行ったときのちょっと風景に心地良く圧倒される感じもある 反面、東京や都市の存在と密接につながっている、環境破壊、格差、戦争などには大きな嘆きと多少の怒りもある。人に対する気持ちというよりも、その総合的な状況への悲しみとか怒りかな。 こうある必要がないのに!って悲鳴のように そして、希望もある。これだけの複雑で、多くの人が協力しあう必要があって、資源が集まっている場所で、お金や利益や地位をシステムの中心から、命や子供中心のシステムに変わったら、共生革命が少なくとも日本で起こると信じている。 お金も利益も地位も、死ぬ時は手放すことになるそして、必ずしも幸せや安心を満たさない時には僕たちの存在、存在価値、愛される理由にすり替わって依存症になってしまう誰も得しない、とても残念な悲劇 お金儲けや経済成長という手段が目的となってしまった不思議な現象 そのパラダイムを命中心に変える政治もビジネスも教育機関も余裕のある豊かな社会 持続したくなるような日々の生活命の祝福を最優先する文化 都会に関心がある人命の革命に情熱がある人小さな一歩を踏み始める人人生をこの道に捧げたい人一緒にやろう! 共生革命家に響くNEWS Jam The Planetでは、僕が気になる前日のニュースを3つ4つ選んで、それについて僕なりの解説をしたり、自然、パーマカルチャー、アクティビズムなどについてフリートークさせてもらっている。 ほぼ、毎日4つくらいのニュース組織からのニュースを読んでいるんだけど、最近分かち合いたい話題が集中しているから、そのシェア。 1。World leaders ‘ignoring’ role of destruction of nature in causing…

    • アクティビズム
  • 2021年6月7日

    7月11日~7月17日 シューマッハカレッジ体験リトリート@Browns Fieldsとオンラインプログラム

    毎年、巡礼のように行ってきたシューマッハカレッジ体験ツアー。コロナ禍で去年初めて断念して、今年も英国に行くのをやめて、日本で今までにないものを創造することに決めた! シューマッハカレッジ Schumacher Collegeとは 発酵デザインナーの小倉ヒラクさんの説明 「町の近郊に広がるダーティントンの森のなかに、生徒数わずか50名のユニークすぎるカレッジ(大学院大学)がありまして、それがシューマッハカレッジ。インド人の哲学者サティシュ・クマールさんが今から25年ほど前に創立し、経済や科学、農業や心理学などを横断的に身につける Holistic Science という学問体系を核にカリキュラムが組まれています。ソーシャルデザインやローカルエコノミー、有機農業など、近年日本でも注目されている(そして僕がずっと関わっている)領域を体系化した先駆的な研究機関・コミュニティ。」 以下の記事も参考にしてください → 人の幸せを前提に考える「新しい経済学」を学べる世界でたった一つの大学院。イギリスのトットネス「シューマッハ・カレッジ」ってどんなところ? → 効率ではなくつながりに比重を置いた教育を。「シューマッハ・カレッジ」に行って、僕が体験してきたこと。 #ソーヤー海の共生家革命日記 シューマッハカレッジの素晴らしい教員からオンラインセッションを受けながら、いすみ市に集まってきた多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画! 僕の大先生の一人サティシュ・クマールと対話したり、地球の歴史を体感するディープタイムウォークを海沿いで歩いたり、ジョナサンと命の経済と教育学について学んだり、歌手の鈴木重子さんとボイスワークをしたり、アーティスティクな農的暮らしを極めてきた中島デコさんと手仕事をしたり、農と食を実践しながら哲学をしたり、これからどう生きるか、どういう社会を育てていくか、そしてそのためにどのような教育をデザインしていくかについて、探求する深くて楽しい旅へのお誘い。 僕たちの野望は、いすみ市にシューマッハカレッジのような大学、Ecoversity(エコバーシティ)をつくること。 コロナ禍、気候変動、生物の絶滅、社会不和、監視資本主義、生きづらさ、さまざまな人類の未来を大きく変えている流れの中、僕たちが幸せで安心できる新たな時代の流れを創造する学びと実験の場が必要だと強く感じている。 その大きな一歩として、今回のオフラインリトリートとオンライン講義のハイブリッド企画を進めてきた。 リトリートがおすすめだけど、シューマッハカレッジの教員によるオンラインセッションだけを受けることも可能だよ。 英語で行われるシューマッハカレッジの全セッション通訳付き 過去の写真や詳細の参考はここ ← この日本版をやる予定 【冒険の詳細】  日本語通訳と案内人: ソーヤー海、寺社下茜  プログラム① 【リトリート@Browns Field】 シューマッハカレッジオンラインプログラム+ブラウンズフィールド宿泊+いすみ特別プログラム(6泊7日):18万円* テント泊または車中泊をしたい方には、数人限定で15万円の割引オプションがあります。ご相談ください。 含まれるもの: ブラウンズフィールドの「慈慈の邸」での宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの5日間オンラインプログラム(サティシュとの時間も)、通訳、案内 含まれないもの:…

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  • 2021年6月3日

    6月12日 ローカリゼーションデイ日本(World Localization Day Japan 2021)

    鈴木菜央といすみ市の素敵な仲間達と、革命的なIsumi localization movementをテーマとした分科回をやるよ ■分科会1■ 命を大切にするまちをつくるには? いすみオーガニックタウンの挑戦から見えてきたことホスト:鈴木菜央(NPOグリーンズ)ゲスト:ソーヤー海(Tokyo Urban Permaculture、パーマカルチャーと平和道場)+交渉中 他のセッションも面白そう! Check it out! 以下、Peatixより イベント定員は460人となっています。定員に達すると販売を停止しますのでご注意ください! 世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、新型コロナウイルスの感染拡大によってグローバル経済システムが立ち往生している今こそローカリゼーションにとっての好機であると、6/15〜6/20の5日間、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを展開します。 日本では、ナマケモノ倶楽部、NPO法人グリーンズ、NPO法人GEN-Japan、NPO法人トランジション・ジャパン、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会により実行委員会を結成。日本語での「ローカリゼーションデイ」を6月12日(土)オンラインで開催することになりました! ▶ローカリゼーションって?ローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、わたしたちの「新しい物語」です。 共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。 そのような、人も自然も再生していく(再生的 / Regenerative)暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。 ▶どんなイベントになるの?イベントのディレクションは、辻信一(ナマケモノ倶楽部)と鈴木菜央(greenz.jp)と片山弘子(NPO法人GEN-Japan)を中心に有志メンバーで結成された実行委員会によって行われます。プログラムは、このように3つの層により構成されます。 (1)ローカリゼーション運動の実践や日本の風土に根付いた思想(2)テーマごとの分科会(3)参加者の感想を交えたインタラクティブ 日本のローカリゼーションを牽引する、オピニオンリーダーや実践されているゲストによる「インスピレーショントーク」。分科会では、「このムーブメントをどう広げていこうか?」「自分は何から始められるだろう?」「日本各地の事例をもっと知りたい」など、参加されるみなさんが興味を持つテーマの小部屋にご案内します。その他にも、その日の学びや気づきを共有〜収穫するフリーアジェンダの時間など、さまざまな企画が準備進行中です。お楽しみに。 ホスト:辻信一(ナマケモノ倶楽部)、鈴木菜央(NPO法人グリーンズ)、片山弘子(NPO法人GEN-Japan)現在確定しているゲスト:小野寺愛(一般社団法人そっか)、平野馨生里(石徹白洋品店)、古村伸宏(日本労働者協同組合連合会) ///////////////////////////////////////ゲストのブッキング、分科会の企画は現在進行中! 最新の情報はウェブサイトをご確認ください。/////////////////////////////////////// ▶SNSハッシュタグ#ローカリゼーションデイ ▶開催概要2021年6月12日(土)10:00 – 20:00(途中参加・退出OKです!)オンライン開催(ZOOM)参加費無料、本ページより事前に申し込みください ▶LOCAL FOOD FEAST(ローカルフードまつり) ローカリゼーションの土台は地元の食べ物をみんなでともに楽しむこと。そんな「ローカルフードまつり」を5月15日〜6月20日の期間で開催しませんか?…

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  • 2021年5月30日

    【TUP MEDIA】「21年間継続している As One Suzuka Community」暮らしのあるコミュニティ PART 3

    シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」  熊本のエコビレッジサイハテと千葉県鴨川市で活動している林良樹さんに続いて、第三弾は三重県のAs One Suzuka Community。 アズワン鈴鹿コミュニティは、いろんな理由で興味深い! 例えば 日本では珍しい21年間も継続している、インテンショナルコミュニティ(意図的に人が集まったコミュニティ) 都会に溶け込んだエコビレッジ(田舎だったり、メンバーは街中に分散して暮らしている) 経済が充実している感じで、複数のビジネスがメンバーとコミュニティを支えている 何十人もの人が「一つの財布」で暮らしているけど、そこに参加しなくてもいいみたい(共有財産型/個人財産型が選べるみたい) 不思議で革命的な「おふくろさん弁当」 オーガニック(有機無農薬)ではないみたいだけど、コミュニティに野菜を提供しながら、出荷もできている農場がある 人を引き寄せて、メンバーの支えになっているSCIENZ SCHOOLとサイエンズメソッド← このコミュニティでものすごく重要な機能を果たしている印象がある(コミュニティを統一する教育機関?) 外部にオープンで、積極的に人、団体、コミュニティをつなげることに努めている姿勢。Global Ecovillage Network (GEN)の日本支部でもあって、GAIA Educationを開催している 比較的高齢者が多く、若者も、外国の人もいる150人規模のコミュニティ コミュニティメンバーが穏やかな感じがする 独特の怪しさが気になる などなど 僕も、何度か講演会やワークショップの講師として呼ばれて行ったり、去年SCIENCZ SCHOOLに参加してみたりしたけど、まだまだAs One Suzuka Communityがどういう仕組みで、なぜここまで継続できたり、経済的に安定しているのかが理解できない。 コミュニティを始めたい人、もうすでにコミュニティにいる人にとって、学べることはいっぱいあると思っている。ただ、みんなが持ち帰れるポイントがどこにあるのかがまだ鮮明に見えてこない。表面に見える魅力的な「成功事例」を可能にしているのはなんなのだろう? As One Suzuka Communityに関わって、辛い体験をした仲間もいるからそれも気になりつつ、どのコミュニティでも辛い体験をして離れる人がいると思っている(だからと言って、それで良いと思っているわけではない)。鈴木菜央と立ち上げたパーマカルチャーと平和道場ではそんなことが日常茶飯時な感じもする!(そのことで僕は凹んでいる)。…

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  • 2021年5月25日

    NVC Rising 非暴力コミュニケーションの多様でホリスティックな世界観

    この前、紹介した5月28~31日 NVCグローバルフェスティバル NVC RISINGのセッションの内容を今日読んでいた。オンラインのことをなるべく減らしたいから、かなり響くセッションを2〜3個選んで参加しようと思ってたんだけど、読んでたらめちゃめちゃ興奮してきた。 まさに、僕が日本でやろうとしている活動を実践している世界中の人たちって感じがした。こういう人がたくさん増えたら、まだ想像しきれてない平和で豊かな世界が実現するって思ったり。 セッションの説明を読むだけでも、考えさせられることや、新しい視点が得られるから、よかったら読んでみて。いくつか、説明の部分で響いた多様なセッションの内容を下に貼ってみた。 Check it out! ヨラム・モセンゾン•意見を超えて(その奥へ) (二極化 “Polarization” に関する他のセッションに参加する皆さんへ、このセッションの参加をお勧めします) 多くの会話は、意見のレベルで立ち往生してしまいがちです。家族や友人、パートナーとの食事会でも、意見の対立になってしまうことがよくあります…。意見は「ジャッカルの国」に住みがちです。(どちらの意見がより良いか?何が正しいことか?) 私は個人的には、意見のレベルでの対話に留まることは望んでいません。そんな時に私は、まるで2つの別々の島に住んでいるかのように感じてしまうのです。(この人と同じ惑星で一緒に暮らすなんて最悪だ…と感じてしまうのです。)そして、分離と二極化を引き起こします。 このセッションでは、意見(の対立する世界)をくぐり抜け、このような困難な対話をどのようにナビゲートすれば、2人が人と人として出会い、お互いが心に触れられたと感じられるのか、そして、自分とは異なった意見を持つ人々と1つの地球にどのように共に生きていかれるのかを扱います。 アニーナ・カシュタン• 罪の無い、不安のない子育て?それは可能です! これらの強力な感情は、親になる際の最も顕著な原動力の2つであるようです。このワークショップでは、以下のことを知ることができます。– なぜ彼らはそこにいなければならないのか– 彼らが実際に「望んでいること」は何か、そして、彼ら(そして私たち)が慣れ親しんだ方法で彼らを操作し続けると、なぜ彼らはそれを得られない運命にあるのか– 余分な苦しみを伴わずに、これらの感情の下に湧き上がるあなたの真の意図や願望を生きる方法– そして最後に – あなたがそれほど切望している雰囲気や関係をあなたの家族の中に創り出す方法 リヴ・ラーソン •NVCの落とし穴 – NVCの世界における二極化 NVCは、私たちが気づかないうちに、ある種の確証バイアスに貢献しているのでしょうか?これは、NVCの教え方にあるのでしょうか、それともNVC自体が、私たちをあらゆる視点に開かないように誘い込むのでしょうか。思考よりも感情を表現する方が良いのでしょうか?抑制するよりもオープンである方が良いのでしょうか?自分を表現するよりも、共感を持って耳を傾ける方が良いのでしょうか? César López -コロンビアの音楽家、活動家であるCésar Lópezの紹介 1973年生まれのセザール・ロペスは、コロンビアのボゴタ出身で、独学で音楽を学び、作曲家、プロデューサー、ギタリスト、ピアニストとして活躍しています。彼の作品は、「24-0(24 hours,…

    • アクティビズム
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2021年5月22日

    トラウマと依存症 ガボール・マテのビジネスリーダーとの対談

    活動仲間の安納けんと鈴木重子の影響で、トラウマや脳科学に関心を持つようになった。自分がトラウマを抱えていたことを自覚するようになるできごとがあったり、addiction(依存症)を専門とするカリスマ医師ボール・マテの話がものすごく響いたり。 社会のあらゆる問題が個人と社会的なトラウマと密接に関係があるのではないかと考えるようにもなった。戦争、独裁政権、いじめ、DV、家庭内暴力、あらゆるハラスメント、息苦しさ、精神病、環境破壊までが、トラウマを理解せずには解決できないと思い始めた。 以前投稿した「パワーと中毒、精神病、子育てとトラウマ by ガボール・マテ」と「【海の本音】自分のトラウマと鬱病から気づいたこと」の続きとして、けんさんにものすごくおすすめされたガボール・マテの動画を紹介したい。 この動画はGenius Networkというビジネスリーダーの集いで、依存症についてガボールが起業家ジョー・ポリッシュと対談しているもの。 Joe Polishは、Entrepreneurs(起業家)のための世界最高レベルのグループであるGenius Network®の創設者です。毎年開催されるGenius Network Event、Genius Network (25,000ドル)、100k (100,000ドル)では、世界で最も成功している起業家たちが参加しており、世界で最も影響力のあるコネクターの一人として知られています。 Joepolish.com 動画は日本語の字幕もあるから、ぜひ見てみて。 僕がとったメモは動画の下に訳して書いてみた。 それもよかったらcheck it out! ガボールのTEDトーク「TED ガボール・マテ 依存の力、力への依存」もおすすめ! 僕にとっては、ガボール・マテの話は、人類が直面しているあらゆる問題を解決するために不可欠な新しい視点だと感じている。人を苦しませている「常識」を書き換えて、より現実を反映した新たな「常識」にアップデートするということ。 トラウマというと、一部のかわいそうな人たちの問題と捉えられがちだけど、ガボールなどによるとトラウマは現代社会に蔓延している社会的現象。 トラウマと依存症や中毒は密接につながっている。 そして、依存症が問題なのではなく、依存症となっている行為で和らげようとしてるトラウマや耐えきれないストレスに着目することが重要。 依存症というと、お酒や薬物と連想しやすいけど、買い物、ゲーム、SNS、仕事中毒、ギャンブルや投資、セックスも依存症として社会に蔓延しているより身近なもの。 トラウマや依存症、子育てと社会の構造などについて、みんなともっと理解を深めてそれぞれの癒しと人類のより平和な未来を育んで行きたい。 以下のメモは、動画からほとんどがガボールの言葉をそのまま訳したものだけど、僕の解釈(どうせ翻訳したものは必ず解釈が入る)や補足も混じっているよ。[]は僕が文脈のために付け足した言葉。 メモの中ではaddictionを依存症と訳してみた。中毒って言葉もたまに使っている。 Joe Polish 「みんなの中でどれだけの人が、依存症をかかえている人を知っていますか?」 何が変わる必要があるかというと[依存者ではなく]、私たちの依存に対する考え方です。 依存症は誤解されています…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
⁡
※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
⁡
今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
⁡
こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
⁡
greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
⁡
毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
⁡
オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
⁡
2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
⁡
応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#消費者から創造者へ
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