Climate Crisis Activism ニュースで見る気候危機とアクティビズム

最近、気になっている Climate Crisis 気候危機ニュース

僕はほぼ毎日、4箇所のニュース(イギリス x 2、日本 x 2 を読むようにしている)を読むようにしている。SNSは一切やってないので(仕組みが信頼ができない)、世界と日本ニュースはこれらから得ている。あとは、世界中のアクティビストたちとの交流とか。

とくに信頼しているのがイギリスのThe Guardianという新聞会社。ジャーナリズムが鋭く、小さな声(女性、先住民、若者、低所得者など)を扱うことが多く、アクティビスト(平和活動、人権活動、環境活動)の立場から発信するスタンスが好き。

日本や多くの国々の世界観が anglocentric 西洋中心(とくに、アメリカやイギリス)であることにいろいろ複雑な心境も持ちながら、その中から僕が得ている視点や物事の捉え方は、活動のインスピレーションになっている。

The Guardianから幾つか、みんなと共有したいニュースの記事があったから、記事にしてみることにした。記事は一部を引用したもの。コメント付き。

テーマは

1。Climate Chaos 気候危機(気候変動)

2。Corporate Corruption 大手産業のあり方の問題(とそれを支えるグローバリゼーション)

3。Inequalities of Economics and Power 経済と権力の格差

Four in 10 young people fear having children due to climate crisis by Fiona Harvey

Global survey finds most 16-25 year olds worry a lot about the future, and many feel failed by governments

若者の10人に4人が、気候危機の影響で子供を持つことを恐れている

世界的な調査によると、16-25歳の若者のほとんどが将来を心配しており、多くの人が政府に失望していると感じていることが判明

Four in 10 young people around the world are hesitant to have children as a result of the climate crisis, and fear that governments are doing too little to prevent climate catastrophe, a poll in 10 countries has found.

Nearly six in 10 young people, aged 16 to 25, were very or extremely worried about climate change, according to the biggest scientific study yet on climate anxiety and young people, published on Tuesday. A similar number said governments were not protecting them, the planet, or future generations, and felt betrayed by the older generation and governments.

It is now common for young people to worry about having children, according to Luisa Neubauer, a 25-year-old climate activist, who is co-organiser of the school strike movement in Germany and helped achieve the court victory that has forced the German government to re-evaluate its climate policies.

She said: “I meet a lot of young girls, who ask whether it’s still OK to have children. It’s a simple question, yet it tells so much about the climate reality we are living in. We young people realised that just worrying about the climate crisis won’t stop it. So we turned our individual anxiety into collective action. And now, we are fighting everywhere: on the streets, at the courts, in and outside institutions across the globe. Yet governments are still failing us, as emissions are rising to record levels. The appropriate answer to this study would be governments to start acting like they promised they would.”


世界の若者の10人に4人が、気候危機の影響で子どもを持つことを躊躇し、政府が気候の大災害を防ぐためにほとんど何もしていないのではないかと危惧していることが、10カ国の世論調査で明らかになりました。

16歳から25歳までの若者の10人に6人近くが、気候変動を非常に心配している、あるいは非常に心配していることが、火曜日に発表された気候変動への不安と若者に関するこれまでで最大の科学的調査によって明らかになりました。また、同数の若者が、政府は自分たちや地球、将来の世代を守っていないと述べ、上の世代や政府に裏切られたと感じています。

ドイツの学校ストライキ運動の共同主催者であり、ドイツ政府に気候政策の見直しを迫る裁判での勝利に貢献した25歳の気候変動活動家、ルイサ・ノイバウアーによると、今では若者が子供を持つことを心配するのは一般的なことだそうです。

彼女はこう言います。「私は多くの若い女性に会いますが、彼女たちは『まだ子供を産んでもいいのか』と尋ねます。シンプルな質問ですが、私たちが生きている気候の現実をよく表しています。私たち若者は、気候危機を心配するだけでは止められないことに気づきました。そこで私たちは、個々の不安を集団行動に移しました。そして今、私たちは、街頭で、裁判所で、世界中の機関の内外で、あらゆる場所で戦っています。しかし、政府は依然として私たちを失望させ、排出量は記録的なレベルまで増加しています。この研究に対する適切な答えは、政府が約束したように行動を開始することです。

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・不思議なのは、経済活動(利益)のために環境破壊をしているわけで、環境破壊によって多くの人が犠牲になって、子供たちの安心で健やかな未来も犠牲になっている中、誰のために環境を破壊する経済活動を続けているんだろう?

・そして、これらに一番気づいて影響されている、若者や女性の意見があまり影響力のない政治や経済システムを続けたら、社会は破綻するんじゃないかな?

・難しいのは、経済や政治で勝ち続けるゲームと、命や弱者を守るゲームの間に、根源的な世界観の違いがあること。そして、今のところ、勝ち負けの世界観で勝っている人たち(特に先進国の男性)が、一番人類の方向性への影響力を持ってしまっているのは、人類の未来にとって致命的な状況だと思う。

Meat accounts for nearly 60% of all greenhouse gases from food production, study finds by Oliver Milman

Production of meat worldwide causes twice the pollution of production of plant-based foods, a major new study has found

食糧生産に伴う温室効果ガスの約60%を肉類が占めることが判明

世界中で行われている肉の生産は、植物性食品の生産の2倍の汚染を引き起こしていることが、最新の研究で明らかになった

The global production of food is responsible for a third of all planet-heating gases emitted by human activity, with the use of animals for meat causing twice the pollution of producing plant-based foods, a major new study has found.

The use of cows, pigs and other animals for food, as well as livestock feed, is responsible for 57% of all food production emissions, the research found, with 29% coming from the cultivation of plant-based foods. The rest comes from other uses of land, such as for cotton or rubber. Beef alone accounts for a quarter of emissions produced by raising and growing food.

Grazing animals require a lot of land, which is often cleared through the felling of forests, as well as vast tracts of additional land to grow their feed. The paper calculates that the majority of all the world’s cropland is used to feed livestock, rather than people. Livestock also produce large quantities of methane, a powerful greenhouse gas.

世界の食料生産は、人類の活動によって排出される地球温暖化ガスの3分の1を占めており、食肉用の動物を使用することで、植物性食品を生産する場合の2倍の汚染を引き起こしていることが、新しい大規模な研究で明らかになりました。

調査によると、牛や豚などの動物を食用として使用したり、家畜の飼料として使用したりすることが、食料生産における全排出量の57%を占めており、植物性食品の栽培によるものは29%であることがわかりました。残りは綿花やゴムなど、その他の土地利用によるものです。牛肉だけで、食料の生産と栽培による排出量の4分の1を占めています。

動物を放牧するためには多くの土地が必要ですが、その土地は多くの場合、森林の伐採によって開拓され、さらに飼料を育てるために広大な土地が必要となります。この論文では、世界中の農地の大部分が、人間ではなく家畜の餌として使われていると計算しています。また、家畜は強力な温室効果ガスであるメタンを大量に発生させます。

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・僕は、大学生からベジタリアン化していったんだけど、自分の食生活が多くの生物や人を苦しませていることに加担していることに気づいてから、なるべく自分の価値観と合わないものを食べることをやめるようになった。牛肉が一番、総合的に破壊的な産業(動物の扱いがものすごく残酷で、低賃金労働者の扱いもものすごく酷く、環境負荷が膨大)だから、すぐに手放した。同時に豚肉も。鶏は、もうちょっと時間がかかった。数年前、僕が食べている魚が、娘の世代には絶滅しているものが出てくることを知って、絶滅させるほど食べたくはないと思って、魚もやめた。今は、ベジタリアンとは言わず、flexitarian(フレクシタリアン)と名乗っている。基本的には地産地消(local)で工業生産されていない(not industrially processed)、植物性(plant-based)のものを食べているけど、その場合と状況に合わせて何を食べるかを決めている(flexible/原理主義ではない)。

・消費者として、買わない(経済的に支援しない)ことは、僕たちにできる重要な一歩。でも、もっとパワフルなのは、「消費者」ではなく「地球市民」として政治や産業に働きかけること。大手の肉が安い一つの理由は、税金から補助金が出ているから。つまり、買う前から僕たちはみんな(ベジタリアンとか関係なく)大手肉産業にお金を支払っている。健康にも、環境にも、子供の未来にも害がある産業を、なんで支える必要があるのか?それだったら、地産地消の農家にその助成金を回した方が、より多くの人(特に未来の世代)の健やかさと幸せになるはず。消費動向だけではなく、政治と産業を変える必要がある。

・肉が好きすぎて手放したくない人は、自分で動物を育ててさばけば、より健全なかたちで肉が食べ続けられるし、その方が命との繋がりのある美味しいお肉が食べれるよ。(僕は、何度か鶏、豚、羊、魚、イグアナをさばいた体験をした)。

90% of global farm subsidies damage people and planet, says UN by Damian Carrington

Almost half a trillion dollars of support a year harms people’s health, the climate and drives inequality

世界の農業補助金の90%が人と地球にダメージを与えていると国連が発表

年間約5,000億ドルの補助金は、人々の健康や気候に悪影響を与え、不平等を助長する

This agricultural support damages people’s health, fuels the climate crisis, destroys nature and drives inequality by excluding smallholder farmers, many of whom are women, according to the UN agencies.

The biggest sources of greenhouse gas emissions, such as beef and milk, received the biggest subsidies, the report said. These are often produced by large industrialised groups that are best placed to gain access to subsidies.

The report, published before a UN food systems summit on 23 September, said repurposing the subsidies to beneficial activities could “be a game changer” and help to end poverty, eradicate hunger, improve nutrition, reduce global heating and restore nature. Good uses of public money could include supporting healthy food, such as vegetables and fruit, improving the environment and supporting small farmers.

Numerous analyses in recent years have concluded the global food system is broken, with more than 800 million people experiencing chronic hunger in 2020 and 3 billion unable to afford a healthy diet, while 2 billion people are obese or overweight, and a third of food is wasted. The total damage caused has been estimated at $12tn a year, more than the value of the food produced.

国連機関によると、この農業支援は、人々の健康を損ない、気候危機を煽り、自然を破壊し、多くが女性である零細農家を排除することで不平等を助長しています。

報告書によると、牛肉や牛乳など、温室効果ガスの最大の排出源は、最大の補助金を受けています。これらは、大規模な工業グループによって生産されていることが多く、補助金を得るのに最適な立場にあります。

9月23日に開催される国連食糧システムサミットに先立って発表されたこの報告書は、補助金を有益な活動に再利用することで「ゲームチェンジャー」となり、貧困の解消、飢餓の撲滅、栄養状態の改善、地球温暖化の抑制、自然の回復などに貢献できると述べています。公的資金の上手な使い方としては、野菜や果物などの健康的な食品の支援、環境の改善、小規模農家の支援などが考えられます。

近年の数多くの分析により、世界の食糧システムは崩壊しており、2020年には8億人以上が慢性的な飢餓状態に陥り、30億人が健康的な食生活を送ることができず、20億人が肥満または体重過多で、食品の3分の1が無駄になっていると結論づけられています。その被害総額は、生産される食料の価値を上回る年間12兆円に上ると推定されています。

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・不思議じゃない?一方ではいまだに多くの人が飢えているのに、もう一方では肥満で苦しんでいる人が20億人いて、生産された食材の1/3が廃棄されている、僕たちの歪んだ世界。Shocking! グローバリゼーションの恐ろしい側面なのかね。

・大手産業のビジネス戦略の一つは、最先端のマーケティング(一種の洗脳)で消費を促す、政治家にロビーイングして(政治献金、賄賂、雇用のオファーとか)助成金をしっかり確保する、税金をなるべく払わないようにする、コストの外部化(利益は会社のものだけど、東電の福島原発事故のようにコストは市民のものにする)、問題(環境汚染)を政府や消費者のせいにする。このトレンドを変えられなければ、僕たちも子供たちも健やかで安心できる未来はないと思う。さて、これを変えるにはそれなりの戦略的な政治運動が必要だけど(多少の人が自給自足的な生活しても、この破壊的権力構造は変わらない)、どうですかみなさん、一緒に本気の市民運動を育ていかない?

・個人単位で物事を考えることから、systemic 構造的問題として捉えて、構造的な解決策をみんなで模索していくことがものすごく大事だと感じている。

・企業という仕組みのボトムラインは profit 利益。利益は企業の存在意義でもある。じゃ、今の地球の上で暮らす人や命のボトムラインはなんだろう?人を殺したり、苦しませる企業の利益活動は、どうすれば止められるのか?

Climate activists are being killed for trying to save our planet. There is a way to help by Bill McKibben

Last year, there were a record 227 killings globally. It is our duty to keep resisting the insatiable forces that led to their deaths

地球を救おうとする気候変動活動家たちが殺されています。助ける方法はあります

昨年、世界で殺害された人数は227人という記録的な数字になりました。彼らの死を招いた飽くなき力に抵抗し続けることが私たちの義務です

Each year, we learn more about the climate crisis. The data flows: ever-rising heat, unprecedented deforestation, record rainfall. And once a year, we also learn more about the human impact of the crisis too, as data is released on the killings of land and environmental activists, the very people highlighting and protesting at the breakdown of our climate. As Global Witness’ annual report reveals, in 2020, that number rose to a record 227 killings worldwide.

Every time, the data hits me like a blow to the face. I’ve spent much of my life as an environmental activist and journalist, and so if I haven’t actually met the people sadly on this list, I’ve met hundreds exactly like them. Strong local people, attached to place and community, seeing their role in defending terrain and ancestral territory. Every person like this around the world is at risk.

And they are at risk, in the end, not so much because of another local person who pulls the trigger or plunges the blade; they’re at risk because they find themselves living on or near something that some corporation is demanding. Like Fikile Ntshangase, the South African grandmother who led a spirited campaign against a coalmine in KwaZulu-Natal province and was shot dead in her home last year. Or Óscar Eyraud Adams, the indigenous activist who, during Mexico’s worst drought in 30 years, vocally advocated for his community’s right to water, as the authorities denied them and granted corporations ever more permits. Oscar was shot dead in Tecate last September.

The demand for the highest possible profit, the quickest possible timeline, the cheapest possible operation, seems to translate eventually into the understanding, somewhere, that the troublemaker must go. The blame rarely if ever makes its way back up to a corporation’s HQ. But it should. Especially since the people who inhabit these places never really share in the riches produced there: colonialism is still running strong, even if it’s dressed up with corporate logos or hidden with offshore bank accounts.

Meanwhile, the rest of us need to realise that the people killed each year defending their local places are also defending our shared planet – in particular our climate. The activities that flood our atmosphere with carbon – fossil fuel extraction and deforestation – are at the heart of so many of these killings. When people stand up to block a pipeline, or an illegal mine, or a new plantation slated for an old forest, they are also standing in the way of the activities that threaten us all. They make life harder for the oil companies and the timber barons, and in so doing strive to safeguard all of us from incessant temperature increases.

And as we try to head off that rise by moving to more benign technologies, such as solar panels and electric cars, we’ll need to do so in ways that don’t create the same kind of sad sagas – cobalt mining or lithium production can be exploitative, too. If we took seriously the stories told in the Global Witness report, we surely would be able to better design these emerging industries.

年々、気候危機についての情報が増えています。増え続ける暑さ、前例のない森林破壊、記録的な降雨などのデータが流れています。また、年に一度、気候危機の人的影響についても明らかになります。気候の崩壊に注目し、抗議している土地や環境の活動家が殺害されたというデータが発表されるからです。グローバル・ウィットネスの年次報告書によると、2020年には世界で227人が殺害されたという記録が残っています。

このデータを目の当たりにするたびに、私は顔を殴られたような衝撃を受けます。私は人生の大半を環境保護活動家やジャーナリストとして過ごしてきました。そのため、このリストに掲載されている悲しい人々に実際に会ったことはなくても、彼らとまったく同じような人たちに何百人も会ってきました。地域やコミュニティに愛着を持ち、地形や先祖代々の領地を守ることが自分の役割だと考えている、力強い地元の人々です。世界中のこのような人々が危険にさらされています。

彼らが危険にさらされているのは、結局のところ、引き金を引いたり刃を抜いたりする他の地域の人々のせいではなく、ある企業が要求している何かの上や近くに住んでいることが原因なのです。クワズールー・ナタール州の炭鉱に反対する運動を熱心に展開し、昨年自宅で射殺された南アフリカの祖母、フィキレ・ンシャンガゼのように。また、オスカー・エイロー・アダムスは、メキシコで過去30年間で最悪の干ばつが起こった際に、当局が水を得る権利を声高に主張しましたが、当局は彼らを拒否し、企業に許可を与え続けました。オスカーは昨年9月、テカテで射殺された。

可能な限り高い利益、可能な限り早いスケジュール、可能な限り安いオペレーションを求めることは、最終的にはどこかで問題を起こした者を排除しなければならないという理解につながるようだ。責任の所在が企業の本社に戻ることはほとんどない。しかし、そうでなければならない。企業のロゴで着飾ったり、海外の銀行口座で隠したりしていても、植民地主義はいまだに続いているのだ。

一方、私たちは、地元の場所を守るために毎年犠牲になっている人々が、私たちの共有する地球、特に気候を守っていることを認識する必要があります。化石燃料の採掘や森林伐採など、大気中に炭素を放出する活動が、多くの犠牲者を出しているのです。パイプラインや違法な鉱山、あるいは古い森に予定されている新しいプランテーションを阻止するために人々が立ち上がることは、私たち全員を脅かす活動の邪魔をすることでもあります。石油会社や木材王の生活を苦しめ、そうすることで、絶え間ない気温上昇から私たち全員を守るために努力しているのです。

また、ソーラーパネルや電気自動車など、より環境に優しい技術に移行することで、気温の上昇を防ごうとしていますが、コバルトの採掘やリチウムの生産も搾取的であるため、同じような悲しい物語を生み出さないような方法で行う必要があります。グローバル・ウィットネスの報告書で語られている話を真剣に受け止めれば、きっとこれらの新興産業をよりよくデザインすることができるのではないでしょうか。

Indigenous warrior women take fight to save ancestral lands to Brazilian capital by Tom Phillips and Flavia Milhorance

Jair Bolsonaro is backing a legal move to open up large tracts of indigenous territory to commercial exploitation that tribal members call an ‘extermination effort’

先住民族の女性戦士が、先祖代々の土地を守るためにブラジルの首都に戦いを挑みます。

ジャイル・ボルソナロ氏は、先住民の広大な領土を商業利用に開放する法的な動きを支持しており、部族の人々はこれを「絶滅の努力」と呼んでいます。

More than 5,000 indigenous women have marched through Brazil’s capital to denounce the historic assault on native lands they say is unfolding under the country’s far-right president, Jair Bolsonaro.

Female representatives of more than 170 of Brazil’s 300-plus tribes have gathered in Brasília in recent days to oppose highly controversial attempts to strip back indigenous land rights and open their territories to mining operations and agribusiness.

Sônia Guajajara, another prominent indigenous leader, said: “These are all highly orchestrated measures which are designed to take away the land rights of indigenous people and open these lands up for exploitation … It’s all about profit and money. We champion biodiversity, keeping the forest standing, which is precisely what ensures us life. All they think about is development built on destruction.”

Guajajara said the indigenous women were mobilizing to repel the latest chapter in a centuries-long attempt to wipe out the descendants of those who inhabited what became Brazil when Portuguese colonizers arrived in 1500. “What we’re living through now isn’t any different from what we’ve always faced when it comes to this extermination effort. We’ve seen centuries of violence, spilled blood, rape and enslavement – and now all of this is being officially professed by the government.

“Our march is about defending Mother Earth,” added Guajajara, 47. “More and more we women are taking the frontline in the defense of our sacred Mother Earth.”

“Our struggle is for survival, for life, for the forest and for our children. So we will resist. In spite of all the attacks from the government, we are resisting and we will continue to resist,” she vowed.


ブラジルの極右大統領ジャイル・ボルソナロの下で展開されている、先住民族の土地に対する歴史的な攻撃を糾弾するために、5,000人以上の先住民族の女性がブラジルの首都を行進しました。


ブラジルに存在する300以上の部族のうち、170以上の部族の女性代表がここ数日ブラジリアに集まり、先住民の土地の権利を剥奪し、鉱業やアグリビジネスに領土を開放しようとする非常に物議を醸す試みに反対しました。

同じく先住民族の著名なリーダーであるSônia Guajajara氏は次のように述べています。「これらはすべて、先住民の土地所有権を奪い、これらの土地を開発のために開放することを目的とした、高度に組織化された措置です。私たちは生物多様性を擁護し、森林を維持することで、まさに私たちの生活を確保しているのです。彼らが考えているのは、破壊の上に成り立つ開発なのです」。

Guajajara氏によると、先住民の女性たちは、1500年にポルトガルの植民者が到着したときにブラジルになった地域に住んでいた人々の子孫を抹殺しようとする、何世紀にもわたる試みの最新の章を阻止するために動員されているとのことです。「今、私たちが生きているのは、この絶滅の試みに関して、私たちが常に直面してきたことと何ら変わりはありません。私たちは何世紀にもわたって、暴力、流血、レイプ、奴隷化を経験してきましたが、今ではこれらすべてが政府によって公式に公言されています。

「私たちの行進は、母なる地球を守るためのものです」と、47歳のグアハハラさんは付け加えた。「私たちの神聖な母なる地球を守るために、ますます私たち女性が最前線に立つようになっています」。

「私たちの闘いは、生存のため、命のため、森のため、そして子供たちのためです。だから私たちは抵抗する。政府からのあらゆる攻撃にもかかわらず、私たちは抵抗していますし、これからも抵抗し続けます」と誓いを立てた。


さて、みんなはこれらを読んで、何か感じたものはある?

何かしたい、この状況を変えたいって感じている?

僕も、答えがあるわけではないけど、今のところ自分がしっくりしているものは

  1. 関心をもって学び続ける(HEAD 頭/思考)
  2. 心が動く刺激を取り入れる(HEART 心/感じる)←僕がこういうニュースを読む理由の一つ
  3. より健全なあり方、暮らし、社会を創造する(HANDS 手/行動)←ガーデンをやったり、教育活動をしたり、仕事のボトムラインを環境再生と人の健やかさに設定したり、デモに参加したり、平和活動家のトレーニングをしたり)

命を守ることに根ざした、勇気のある人たちの戦略的で忍耐力のある市民運動を育めれば、きっとより美しい健全な社会が創造できると信じている。それをするためには、僕たちが気候危機の優先順位を上げて、繋がりあって、行動をとり始めることが必須。

運動作りに役立つ分野

・コミュニティオーガナイジング

・システム思考

・非暴力コミュニケーション(NVC)

AND HEART ACTION!