NVC Rising 非暴力コミュニケーションの多様でホリスティックな世界観
この前、紹介した5月28~31日 NVCグローバルフェスティバル NVC RISINGのセッションの内容を今日読んでいた。オンラインのことをなるべく減らしたいから、かなり響くセッションを2〜3個選んで参加しようと思ってたんだけど、読んでたらめちゃめちゃ興奮してきた。 まさに、僕が日本でやろうとしている活動を実践している世界中の人たちって感じがした。こういう人がたくさん増えたら、まだ想像しきれてない平和で豊かな世界が実現するって思ったり。 セッションの説明を読むだけでも、考えさせられることや、新しい視点が得られるから、よかったら読んでみて。いくつか、説明の部分で響いた多様なセッションの内容を下に貼ってみた。 Check it out! ヨラム・モセンゾン•意見を超えて(その奥へ) (二極化 “Polarization” に関する他のセッションに参加する皆さんへ、このセッションの参加をお勧めします) 多くの会話は、意見のレベルで立ち往生してしまいがちです。家族や友人、パートナーとの食事会でも、意見の対立になってしまうことがよくあります…。意見は「ジャッカルの国」に住みがちです。(どちらの意見がより良いか?何が正しいことか?) 私は個人的には、意見のレベルでの対話に留まることは望んでいません。そんな時に私は、まるで2つの別々の島に住んでいるかのように感じてしまうのです。(この人と同じ惑星で一緒に暮らすなんて最悪だ…と感じてしまうのです。)そして、分離と二極化を引き起こします。 このセッションでは、意見(の対立する世界)をくぐり抜け、このような困難な対話をどのようにナビゲートすれば、2人が人と人として出会い、お互いが心に触れられたと感じられるのか、そして、自分とは異なった意見を持つ人々と1つの地球にどのように共に生きていかれるのかを扱います。 アニーナ・カシュタン• 罪の無い、不安のない子育て?それは可能です! これらの強力な感情は、親になる際の最も顕著な原動力の2つであるようです。このワークショップでは、以下のことを知ることができます。– なぜ彼らはそこにいなければならないのか– 彼らが実際に「望んでいること」は何か、そして、彼ら(そして私たち)が慣れ親しんだ方法で彼らを操作し続けると、なぜ彼らはそれを得られない運命にあるのか– 余分な苦しみを伴わずに、これらの感情の下に湧き上がるあなたの真の意図や願望を生きる方法– そして最後に – あなたがそれほど切望している雰囲気や関係をあなたの家族の中に創り出す方法 リヴ・ラーソン •NVCの落とし穴 – NVCの世界における二極化 NVCは、私たちが気づかないうちに、ある種の確証バイアスに貢献しているのでしょうか?これは、NVCの教え方にあるのでしょうか、それともNVC自体が、私たちをあらゆる視点に開かないように誘い込むのでしょうか。思考よりも感情を表現する方が良いのでしょうか?抑制するよりもオープンである方が良いのでしょうか?自分を表現するよりも、共感を持って耳を傾ける方が良いのでしょうか? César López -コロンビアの音楽家、活動家であるCésar Lópezの紹介 1973年生まれのセザール・ロペスは、コロンビアのボゴタ出身で、独学で音楽を学び、作曲家、プロデューサー、ギタリスト、ピアニストとして活躍しています。彼の作品は、「24-0(24 hours,…
