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アクティビズム

  • 2021年5月20日

    5月28~31日 NVCグローバルフェスティバル NVC RISING

    ハロー 昨日、パレスチナ、イスラエル、コロンビアにいるNVC Global Festival “NVC RISING”の企画者と打ち合わせをした。分断のない全ての人や命が安心して、健やかに暮らせる世界に取り組んでいる素敵な人たち。その夢を実現するために、非暴力コミュニケーション、ヨガ、平和活動を学び、分かち合うオンラインのフェスを準備してきている。 一方で、パレスチナとイスラエルは戦争状態。子供がいる彼女たちは、日々ミサイルが爆破する音を40回聞いているという。「軍事機の騒音もストレスだけど、もっと辛いのはその軍事機が誰かを殺しに飛んでいること」と話していた。一方、コロンビアでは生活や汚職に苦しんでいる人々が立ち上がり、警察から厳しい弾圧を受けている。 そんな中、彼女たちは平和の道を歩み続け、この企画を進めている。 それが、どんな心境なのかは僕には想像もできない。 でも、ついこの間までは、日本にいる僕たちの上の世代のほとんどがその恐ろしい戦争と戦時中の抑圧や強制を体験していた。きっと、その苦しみとトラウマは僕たちの中にも、何らかの形で続いているのだと思う。 戦いは、戦争は終息宣言があった後も続く。被害から立ち直れない人や、そういう問題を引き起こした「何か」原発事故と同じように。 外の世界だけではなく、僕たちの中でも内戦があったりする。受け入れ難い部分、押し殺している大切な自分の部分、厳しく自己評価する自分の部分、やさしさと思いやりのある自分の部分。 それらを善悪や正しさ、過ちではなく、思いやりと愛の眼差しで見ようとするのが僕にとってNVCの魅力。 自分も他人も喜びも、悲しみも、幸せも、怒りも全部、同じように慈しむ愛の道to be moved by love 僕も、先週関わることになってコロンビア人の友達カミーラとオープニングをすることになった 僕が敬愛しているNVCと社会変革の先生Roxyも出るしダンサーからNVCのトレーナーになった人気のヨラムや世界中の多様な先生方が集まるよ活動仲間の安納けんと鈴木重子も! 初心者からベテランまで入門編、トラウマ、性について、社会変革、子供のプログラム、ヨガセッション、悩みを聞いてもらったり、共感をしてもらえる「部屋」などかなり色々あるみたいだよ。 日本語通訳もある Come join us for a more peaceful worldmoved by loveKai 詳細、申し込みはhttps://www.nvcrising.org ←右下に言語を変えるボタンがある *キリンはNVCのマスコットキャラクターのようなもの(そこにはそれなりの意味がある) 以下は、以前行われたNVC…

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  • 2021年4月26日

    Re:imagining activism(1章)

    なぜアクティビズムを再構築することが必要なのですか? あなたは気候変動、貧困、人権などの世界的な問題の解決に取り組んでいる活動家ですか?今日の活動や市民社会組織が行っている方法の多くは、効果がないと思っていますか?ここでは、今のままでは効率的ではないと思われる理由のいくつかを探ります。 体系的グローバルな危機だから 地球の健康状態を測定するほとんどの指標は、マイナスの傾向を示しています。 気候変動、生物多様性の損失、海洋の酸性化、淡水資源の縮小は、すべて地球上の生命に対する深刻な脅威ですし、世界的な不平等は数十年にわたって深刻化しています。 これらの危機は、ま​​すます複雑に絡み合っています。 経済開発、気候、金融、生物多様性、安全保障、民族の移住などの問題は深く関連していて、個々の問題解決に焦点を当てるだけでは適切に対処することはできません。 これらの体系的かつグローバルな危機は、経済的、政治的、社会的システムの本格的な再考を必要とします。残念ながら、ほとんどの活動家たちは、より深い体系的変化に取り組んでおらず、戦略の体系的変化の複雑さに気がついていません。 このハンドブックでは、より深い体系的問題に取り組む際に、なぜ市民社会組織と市民活動家ネットワークが、潜在能力をフルに活用できていないかを分析していきましょう。 現状に対する方策に偏りすぎるから (p.5) 短期的な影響に私たちの活動の焦点を当てていくことは、人々と環境へのダメージを避けるために重要かつ必須です。現実は、緊急を要しています。気候は温暖化し、人々は苦しみ、たくさんの種が絶滅しています。市民社会組織が行うことの多くは、貧しい人々、疎外された人々、環境をリアルタイムで支援する実用的で重要な仕事です。 しかし、私たちは、表出している状況に対処しても、根本的な原因に対処することはできないということを認識する必要があります。 悪の枝葉をはらう者が1000人いれば、その根の切る者はたった一人だ。 デビッド・ソロー キャンペーンというのは、その定義上、実践的でなければなりません。キャンペーン担当者は観客を引きつけるために測定可能な短期から中期の目標を設定し、資金提供者に対する信頼を維持します。しかし、早期解決のみに焦点を当てた場合、キャンペーンは問題を生み出します。根本的な原因に対処せず、実際に問題は解決していないときでも、解決しているという幻想を生み出すことができるからです。 技術の変化を促進するほとんどのキャンペーン(例を参照)、貧困と闘い、援助するための資金調達を目的とするキャンペーンは、この点で問題があります。 製品の生産システムやグローバルサプライチェーンのエネルギーとリソースを豊潤にし、害を及ぼす影響を少なくすることは重要なのですが、消費者向け製品の現在の成長率では、これらの対策の全体的な影響は、イタチごっこに過ぎません。 貧困や緊急事態に対する援助と技術サポートは、困難を軽減するために不可欠ですが、そのような活動は、貧困の根本原因に取り組むことにはならず、援助への依存を生み出す可能性もあります。さらに、経済開発を目的とした開発協力は、北側諸国の生産と消費のパターンを再現するものとなり、惑星限界(地球全体の限界量)とは両立できません。 システムのより深い変化へと人々をいざなわないかぎり、問題を解決できないだけでなく、問題を永続させる可能性があります。あまりにも強固な現実主義とその戦術に意識を向けすぎると、持続不可能な現状を強化してしまう可能性があるのです。 【質問】あなたの活動の成功をどのように定義しますか?適切な目的を設定していますか?あなたの目的は、効果的で長期的な変化に貢献するように設計されていますか? 政治とビジネスのゲームとなっているから(p.8) 政府と大企業は、今日の社会において最も強力な組織です。過去数十年の間に市民社会組織がますます専門化していく中で、権力に影響を与える最も効果的な方法は、 政策のために専門知識を積み上げ、政府や企業にとって信頼・尊敬される関係者になることだと信じられてきました。市民社会組織は、UNFCCCやSDGのような国内および国際レベルでの協議や政策プロセスに定期的に参加しており、多くは大企業とのパートナーシップを築いてきました。 その結果、市民社会組織は政策決定にかなりの影響力を持つようになりました。特に一般市民の効果的な動員と啓蒙活動を巧みに組み合わせた場合には、それが顕著でした。しかし、どこかで多くの市民社会組織は、持っていた野心を失い、政府や企業によってどんどんと道具化されてしまいました。おそらく、日々の政治に関与した結果、彼らは戦術に傾倒し、主張となるべき視点を見失ってしまったのではないでしょうか。 これは、短期的にはシステムをより耐えうるものにするために支払う価値ある代償かもしれませんが、システムチェンジの観点からは明らかに問題があります。今日の政治・経済システムは、既得権益が複雑な網の目のように広がっていて、根本的な変化に対して強い抵抗力があります。社会の主流からの啓蒙活動は、最高の状態では漸進的な変化に貢献し、最悪の状態では現在のシステムを強化することになってしまうのです。 このハンドブックの中では、その代替案についても後述します。 【質問】あなたの啓蒙活動は、長期的にわたるシステムチェンジにどの程度貢献していると思いますか? コラム ほかには代わりはない!しかたがないから、「アクション2015」キャンペーン!に参加にしよう! (p.10) 「アクション2015」キャンペーンは、”貧困を終わらせ、基本的権利を満たし、不平等や差別に取り組み、100%再生可能エネルギーへの移行を達成する “ことを呼びかける世界的なキャンペーンでした。2015年7月時点で1,600団体が署名しました。このキャンペーンの目的は、2015年9月の持続可能な開発目標に関する世界協定や、気候変動に取り組むための世界的な合意(COP21)に焦点を当てた12月のパリ協定で、「野心的な」成果を達成することにありました。 Action2015 は、国連…

    • アクティビズム
  • 2021年4月19日

    Re:imagining activism(はじめに)

    社会変革の先輩・安納献さんから東京アーバンパーマカルチャーのみんなにぜひ学んでほしいと渡された「REimagining activism」。社会変革をネクストレベルに押し上げる100ページのガイドブックです。2020年にソーヤー海くんが日本のアクティビズム文脈での理解をシェアしながらオンライン勉強会を10回ほど続けました。同時に、仲間たちと下訳を完成し、「ハーバードの人生を変える授業」翻訳者である成瀬まゆみさんにサポートをしていただいています。公開の形が整ったものから、ここに公開していきます。 このテキストを読みながらチェンジメーカーたちで学びあいをし、日本の社会変革を深めていく場もつくっています。初回は2021年4月27日 20:00-21:30こちらで。Facebookの告知しか間に合っておらずごめんなさい!(お知らせ周りを手伝ってくださる方、募集中です♡) では、訳をお楽しみください! はじめに 「私たちの生活と、政治、経済のシステムを大きく変えることでしか、持続可能な未来を実現できない」 多くの活動家や社会変革リーダーたちはそう言います。しかし実際にキャンペーンや戦略を見てみると、そういった考えはあまり反映されていないようです。 環境問題や社会問題の根本は「新自由資本主義」*にあると考える人はけっして少なくありません。それでも、多くの活動家にとって、「システムの変革」、「大転換(グレート・トランジション)」、「パラダイムシフト」などの言葉は大げさで、理想的で、抽象的なように聞こえてしまい、具体的に戦略を立て、小さなステップに分けて計画に移していくのが難しいようです。 そんな小さな一歩さえ達成することが難しく、多くが失敗に終わるというのなら、ユートピアをめざしていく活動にいったいどんな意味があるというのでしょうか。 私たちは資本主義の中で生きている。そして、そこから抜けだすことはできないと思っている。かつて王の権力から逃れられないと思っていたように。しかし人類が作り出した支配力に抵抗し、変化させることができるのは、人間なのだ。 アーシュラ・クローバー・ル=グウィン 経済システムとそれを支える文化を変えることなんて、不可能だと感じるかもしれません。でも、現在のシステムは自然の法則によってもたらされたものではありません。人間によって作られ、手を加え続けられたたものです。 ということは、 私たちが人間であるからこそ、システムを変えることができるはずです。多くの人々が一緒に変化に取り組むことによって初めて、現在と未来の世代が地球と調和しながら繁栄する、今よりずっと公平で平等な社会を創ることができるのです。 このハンドブックは、「大転換」という夢を実現するための手助けとなるように書かれました。Smart CSOs Labによる調査や、アイデア、経験がベースとなっています。根本的な変化に意義ある貢献をしたいと願っている活動家のためのガイダンスとなるはずです。 これは、気候変動、貧困、平等、保健、移民、男女平等など色々な問題に取り組んでいる、草の根の活動家や社会変革リーダーを支援するために書かれたものです。そして、現在の社会や経済に変わるモデルを考え、提案しているすべての人たちのためのものです。 公正で持続可能な世界にしていくための活動をしている人たちはみんな、根本的な組織的な変革のための効果的な方法を学びたいと熱心に思っているからです。 このハンドブックには、組織やキャンペーンを変えたいと思ったり、システムの変革に積極的に取り組みたいと思ったりしたときに使える実践的なアドバイスや質問が満載です。今後、どのような困難が待ちうけているのでしょうか? そして、どのようにすればそれを克服できるのでしょうか? それに答えてくれるような経験豊かな活動家たちのケーススタディも紹介します。 ただ、ちょっと注意してほしいことがあります。 これは世界を変えるためのレシピ本ではありません。 「簡単な答え」なんてないのです。 組織的な変革のためには、何度もトライし続けなければならないし、深い水の中に飛び込んでいかなければなりません。ただ、 どうやって飛び込むのが一番いいかは他の人たちから学ぶことができます。 大転換は、新しい世界への大きなジャンプです。 大胆なビジョンなしに世界を変えることはできません。今日は不可能に見えることでも、明日には現実になるかもしれないのです。 このハンドブックの読者は、様々な場で活躍しているはずです。ですから、あらゆる活動家が大転換をめざして活動できるように、さまざまな状況を扱うことにしました。特にプロのチェンジ・エージェント(変革者)とボランティア活動家では大きな違いがあります。それでも共通の課題のほうが大きいはずですし、大転換を成功させるためには、今あるその2つの隔たりを克服していくことが重要だと考えます。 →第1章 Re:imagining Activism翻訳チーム(順不同) 成瀬まゆみ/野崎安澄/松岡美緒/井上知子/熊本愛華/村上暁子/石井友梨菜/藤井麗美 Special thanx to♡…

    • アクティビズム
  • 2021年4月9日

    【TUP MEDIA】「林良樹さんー鴨川市の村の再生」暮らしのあるコミュニティ PART 2

    シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 第二回は、千葉県鴨川市で活動している林良樹さん。 前回は、熊本にあるエコビレッジサイハテ しっかり日本の風土と地元のコミュニティに根差しながら、移住者や若者、志の合う企業や大学が「入れる」土壌を整えてきた貴重なアプローチについて聞いてみた。 移住者のいない地元コミュニティに受け入れてもらうための態度や、さまざまな多様な人たち(地元のおじいさんやおばあさん、移住者、企業、大学など)がともに素敵な村を共同創造するために心がけていることとかも聞いてみた。 日本の美しい棚田と里山の風景を再生しながら、地元の伝統やインフラ(炭焼き小屋とか)を受け継ぎつつ、新しい流れをゆっくりと丁寧に育んできた実績は、僕にとって大きなインスピレーション。 Check it out! 見ていない人は、このシリーズの序章になるPART 0も見てね。 http://tokyourbanpermaculture.com/2021/02/08/living-community-series-part0/ そこでこのシリーズの出発点の説明をしている。 林良樹さんらの取り組み↓ 小さな地球のホームページ https://small-earth.org/ コミュニティへの参加はこちら https://community.camp-fire.jp/projects/view/386302 I hope you enjoy it! moved by love Kai あず、達也、たらちゃん、ディナーと泊めてくれてありがとう! See you soon!

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2021年4月4日

    【TUP MEDIA】「エコビレッジサイハテ」インタビュー後のフリートーク

    「エコビレッジサイハテ」暮らしのあるコミュニティ PART 1のポストトーク。 普段聞けない「運営」側のリアルトーク *第三者アプリとかでYouTubeの音声だけダウンロードして、ラジオのように聞けるよ 以下は、「エコビレッジサイハテ」暮らしのあるコミュニティ PART 1の説明 ————————– シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 第一回目は(前回は序章という感じのPART 0)、今年が10年目となるエコビレッジサイハテ。僕が日本で初めて行ったエコビレッジ。 3/11の波紋から生まれたコミュニティで、僕もちょうど日本に帰ってきて東京アーバンパーマカルチャーをはじめた時期だった。 https://saihate.life​ サイハテの運営やビジョンホールダー(vision holder)だと思った3人(シンク、ゆうちゃん、ゆき)とインタビューした。3時間くらい話してたかも!もう一人の重要人物まきくんもいて、また全然違う視点から物事を捉えていると思うんから、彼の話しもじっくり聞きたかった(次回!)。 はっきり言って、最初は「おすきにどうぞ」を合言葉にした自由な(ヤングヒッピー感がある)コミュニティは、長続きしないと思った。最初は楽しいだろうけど、無秩序さからカオスになって崩壊するんじゃないかって思ってたかも。 そこが、10年も続いているのはAMAZING!!! 僕も日本に帰ってきたことろは、もっとエコビレッジサイハテのノリで場を創造するイメージがあった。なぜか、古民家でDOJOという名のめっちゃ修行の場を作ってしまった。なぜだ〜?!!! そんな、エコビレッジとカオスの先輩達から、暮らしのあるコミュニティを9年間続ける秘訣を聞きたかった。経済をどうしているのか、人間関係の問題とどう向き合うのか、自由と秩序のバランス、核となっているものは何か、などなど コミュニティやエコビレッジなどを始めたい、もう参加している人、ウツワになっている人には特に面白い内容だと思う。 Check it out! 見ていない人は、このシリーズの序章になるPART 0も見てね。 https://www.youtube.com/watch?v=C9qJX…​ そこでこのシリーズの出発点の説明をしている。 I hope you enjoy it! moved by…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2021年3月24日

    【海の本音】自分のトラウマと鬱病から気づいたこと

    僕にとってとても大事な内容なので、かなり長くなってしまった。I hope it is meaningful for someone out there…..it is for me. ここ2ヶ月以上、凄まじく大変な状況の中で精神的に崩壊しないように、生きてきた。 精神的サバイバル 誕生日にメッセージを送ってくれたみんな、本当にありがとう〜返事はできてないけど、すごく支えになった 外から見ても、ほとんどの人が気づかないくらい普通に振る舞えるし、生活も物質的な面では何も困っていない でも、短時間での感情の激しい浮き沈みや思考の暴走、時には長期的な鬱や解離することもある ここまで生きてこれたことも不思議に思うことがある 今回のお祝いは、精神的に崩壊したものの鬱にはどうやら入ってなさそう。入ってもおかしくない状況だったんだけど。だいぶ技と体力をつけてきて、よりサポートの生態系に寄りかかれるようになってきた。これがresilience レジリアンスってことなんだろうなって思っている 「やるではないか」って自分に感心している イベントとかワークショップで「ソーヤー海さんはすごいですね」って言われることがあるんだけど、自分の視点から何がすごいかというと、鬱病に出入りして自殺も何度か考えてきたのに、ここまで生きてこれたこと。そして、そんな状態を繰り返しながらTUPやパーマカルチャーと平和道場を、大勢の人と不調和のカオスの中、ここまで育んでこれたこと(もちろん、一人ではない)。 なので、ひとまずここまで生きてこれた自分にお祝いと感謝 季節のように、安定期と不安定期のサイクルがあって、自主的にそれを作っているのか(例えば、人生をわざわざ不安定にするとか)、自分の意思以外のところでそのサイクルが起こされているのかが分からない。どうなんだろうね? 今は、不安定期の後半かな〜 さて、そんな不安定期の凄まじい大変さの中で、多くの気づきやインスピレーションをいただいていて、安定する前にそこの収穫をしたい。安定してしまうと細かいことは忘れてしまうから。そして、それが他の人の役にも立つかもしれないから、シェアしたい。 トラウマ 最近、NVCや社会変革仲間の安納献や鈴木重子の影響で、トラウマ(特に幼少期の)、脳科学、無意識に働きかけるワーク(ファミリーコンスタレーションやIFSなど)に関心を持つようになった。 そこで、気づいたのが自分がトラウマを持っている人であること。しかも、おそらく子供の頃から。「ハーフ」として日本の社会に溶け込めなかったり(差別されたり)、何世代にもわたる家族のいろんな大変なことを受け継いだり、近い人の鬱病と共に育ったことなどなど。子供の時に大人に暴力を振るわれて何もできなかったこととか(先生とかにも)、いじめられた体験とか、子供としてとくに無力感と恐怖を感じることを何度も体験してきた。 そして、それがいろんな人間関係を影響してきた。とくに、家族関係やパートナーシップ。 家族やパートナーという、一番愛していて信頼している人たちに、自分ではどうしようもない大変な精神状況を「分かってもらえない」と感じるととくに辛い(自分の状況を過小評価されたり、批判されたり、気づかれなかったり)。おそらく、僕のように一番分かった欲しい人たちに分かってもらえなく、孤独を感じたり、絶望を感じている人は少なくないんじゃないかな?(相手が悪いと言っているわけではない)。 その上、自分が不安定な時に、相手が僕に向かって怒りや厳しい評価を向けたときに、自分が特殊な精神状態に入ってしまうことも大きな悩み。客観的に見たら、別に身の危険があるわけではないのに、心のどこかでスイッチが入ってしまい、その状況がものすごい脅威として感じてしまって、その場からどう安全に脱出することしか考えられなくなる。 そういう時に、解離したり、消えたくなったり、生きることに関心がなくなっていったりする。そういう状況が繰り返されるうちに、相手といることが怖くなって、距離がどんどん増したり、生存確保スイッチがよりすぐ入ってしまったりしていることに気づいた。その人といると安心できる居場所がなくなってしまう感覚。 さらに複雑性が増すのは、相手もトラウマを抱えていて、お互いそのスイッチが同時に入ってしまった状態で、磁石のようにそれぞれのトラウマが強烈に引き寄せあうとき。そういうとき、トラウマの傷が深まって、安心と信頼が減っていってしまい、この状況が続いたら死ぬかもって思うことがある。相手も選択してその状態になっている訳ではないから(コントロールが効かない状態)、相手を「いつ爆発するか分からない地雷のような存在」として警戒するようになってしまう。愛しているんだけど、相手がとても怖い存在になってしまう。 おそらく、それゆえに繰り返し起きてしまうコミュニケーションの絶望的なパターンが続いてしまっている。大学では心理学先行して、マインドフルネスも2006年あたりから実践してきて、NVCも同じくらいやってきたのに、どうしても抜け出しきれない辛いパターンが幾つかある。…

    • アクティビズム
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2021年3月8日

    【TUP MEDIA】「エコビレッジサイハテ」暮らしのあるコミュニティ PART 1

    シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 第一回目は(前回は序章という感じのPART 0)、今年が10年目となるエコビレッジサイハテ。僕が日本で初めて行ったエコビレッジ。 3/11の波紋から生まれたコミュニティで、僕もちょうど日本に帰ってきて東京アーバンパーマカルチャーをはじめた時期だった。 https://saihate.life サイハテの運営やビジョンホールダー(vision holder)だと思った3人(シンク、ゆうちゃん、ゆき)とインタビューした。3時間くらい話してたかも!もう一人の重要人物まきくんもいて、また全然違う視点から物事を捉えていると思うんから、彼の話しもじっくり聞きたかった(次回!)。 はっきり言って、最初は「おすきにどうぞ」を合言葉にした自由な(ヤングヒッピー感がある)コミュニティは、長続きしないと思った。最初は楽しいだろうけど、無秩序さからカオスになって崩壊するんじゃないかって思ってたかも。 そこが、10年も続いているのはAMAZING!!! 僕も日本に帰ってきたことろは、もっとエコビレッジサイハテのノリで場を創造するイメージがあった。なぜか、古民家でDOJOという名のめっちゃ修行の場を作ってしまった。なぜだ〜?!!! そんな、エコビレッジとカオスの先輩達から、暮らしのあるコミュニティを9年間続ける秘訣を聞きたかった。経済をどうしているのか、人間関係の問題とどう向き合うのか、自由と秩序のバランス、核となっているものは何か、などなど コミュニティやエコビレッジなどを始めたい、もう参加している人、ウツワになっている人には特に面白い内容だと思う。 Check it out! 見ていない人は、このシリーズの序章になるPART 0も見てね。 https://www.youtube.com/watch?v=C9qJXzFdG5I&t=1s そこでこのシリーズの出発点の説明をしている。 I hope you enjoy it! moved by love Kai ーーーーーー 応援/サポートの呼びかけ ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 http://tokyourbanpermaculture.com/join/​​ 経済的に支援できる人は下の口座へお願いします ゆうちょ銀行…

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    • アクティビズム
  • 2021年2月12日

    【GREENZの記事】これは正解でも正義でも、二項対立でもない。NVCの観点で「ソーシャルジャスティス」を考え、みんなが大事にされる社会をデザインしよう。

    写真は社会変革仲間達。中心にいるのはアクティビスト大先輩のジョアンナ・メーシー。 左から、齊藤由香(ジョアンナの本を翻訳したり、ワークを日本で広めている共生革命仲間)、安納けんと鈴木重子(NVCと社会変革の仲間)、ジョアンナ、僕、赤い服の人は誰だっけ?、灰色の服はキット・ミラー(NVCの先生で、ガンジー非暴力研究所の所長) 最近は、NVC(非暴力コミュニケーション)とsocial justice(ソーシャルジャスティス)の深い探究を安納けんと鈴木重子と取り組んでいる。個人の癒し(トラウマとか)や変容と構造的な暴力への働きかけや内在化した抑圧からの解放など、複数のレイヤーから抑圧、暴力、平和、共生などを研究している。 そこで、日本ではあまり聞かないソーシャルジャスティスについて、僕たちの捉え方を記事にしてみたかった。一般的な「正義」とか「善」とは違う、二元論ではないパラダイムを育もうとしている。 全ての命(自分を含め)を大切にしようと尽くす、誰も「悪者」にしない、愛の道。しっかりと苦しみと向き合いながら、そこに身を置いて、ともに共生の文化を育てる大冒険。 ぜひ読んで欲しい!!! 平和な社会、命を大切にする文化を実現するために、とても大切な世界観だと思う。より深い対話と探究のための刺激として、今後使っていけたら。 Check it out! GREENZ.JP 『共生革命家日記』 ハロー、ソーヤー海だよ!  今日は「ソーシャルジャスティス」について一緒に考えたいと思う。そのまま訳すと「社会正義」になるけど、これがどういう概念で、なぜ大事なのか、僕が取り組んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の観点で紹介していくね。 今回は特別企画で、僕と一緒にNVCを探求している安納献さんと鈴木重子さんにも登場してもらうよ(聞き手はこの連載の編集担当の岡澤浩太郎さん)。 「vs悪」ではなく、すべての命が平等に大切にされること ―― 初めに単刀直入に聞きます、ソーシャルジャスティスって何なんでしょう? 安納献(以下、献) 実は僕たち3人がソーシャルジャスティスのことを考えだしたのは最近で。僕たちの先生はこう定義しているんですが……。 社会正義とは、誰もが平等な経済的、政治的、社会的権利と機会に値するという見解である。社会福祉士は、すべての人、特に最も必要としている人のために、アクセスと機会の扉を開くことを目指しています。(全米ソーシャルワーカー協会) 社会正義とは、すべての人に平等な権利、機会、待遇を与えることを意味します。(サンディエゴ財団) 鈴木重子(以下、重子) ただ、「この定義が正しい」と言ってしまうと、それが権威になってしまうから、それぞれの人たちにとってのソーシャルジャスティスの形があり、それが尊重されることが大切だと思います。私個人の定義では「すべての命が大切にされる世界を目指して活動すること」。NVCを志している私たちは特に非暴力に重きを置いて捉えています。 ソーシャルジャスティスはいつの時代にもどこの国にもずっとあるものです。日本では女性参政権獲得運動や、子どもの教育のための権利を勝ち取る運動、賃金改正運動、在日の方への差別を撤廃する運動、最近の例だとトランスジェンダーの人たちの運動……これらはすべてソーシャルジャスティスの活動です。 ―― 社会にあるいろいろな問題は自分とは無縁ではないし、できることなら何かしたいという思いは私にもあります。だけど一方で、それよりも先に、自分や家族や周りの人たちがより幸せに生きることを目指したい。それに、もし本当にコミットするなら、頭で考えるのではなく、私財をなげうって身を投じて行動しないと説得力がない気もしています。 ソーヤー海(以下、海) 自分ができる範囲で自分の意識の変容を促し、身近な人とできることをやるのはすごく大事。でも、それだけじゃ世の中は平和にならないという気が僕はしていて。僕たちには多大な影響力を持つ社会の構造も同時に変えていく必要がある。 身近なことと、大きなこと小さな積み重ねが社会を変える 献 ニューヨーク州ロチェスターにある「ガンジー非暴力研究所」の所長のキット・ミラーさんが言うには、社会変革に対して①戦略的に使う非暴力と、②原理や原則として使う非暴力の、2種類があるそうです。 ①は革命を起こす、独裁政権を倒す、など手段として非暴力を使うこと。②は自分の内側で非暴力の精神を身につけた上で社会変革活動に携わること。それで、何らかの革命(社会構造やパラダイムの変革)が成功した後、①と②のどちらがその効果が長く続くかを研究したところ、②だったそうです。 その話からすると、社会に対して働きかける(①)前に、自分や周りを整えること(②)にも意味があるし、結局、①も②も別の話ではない。それに、例えば身近な人の幸せを考えるといっても、自分の子どもや孫の世代のことまで考えると、「世界中の人たちが幸せであるかどうか」や「社会の安定」にもすごく関連しているはずです。 ―― ただ、社会に対して何かをしようとしても、自分に何ができるだろうか、と考えてしまいます。 海 「問題が大きすぎる」とか、「やるんだったら本気でやらないと」とか、「私に何ができるの?」とか「どうせ変わらない」とかは、日本にいる多くの人たちの声の代弁だと思う。 だけど、みんなひとりひとりにものすごいパワーがあることを思い出してほしい。社会を形成しているのは僕たちだから。自分のパワーを小さな集合体にするだけで、ものすごく大きな変革を社会にもたらすことができる。僕たちの歴史はそうやってできているから。 海 ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェスさんの研究によると、ある運動に参加する人口が社会全体のたった3.5%に達しただけで、社会が確実に変わる。 重子 そう、例えばアメリカから始まったBlack Lives…

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  • 2021年2月8日

    【TUP MEDIA】暮らしのあるコミュニティ PART 0 探求のはじまり

    ソーヤー海の新シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 ここ数年でよく聞く「コミュニティ」。その中でも僕が関心があるのは、暮らしのあるコミュニティ。数十年前はインテンショナル(意図的な)コミュニティというムーブメントがあった。その後、エコビレッジという表現が流行り出した。密な関係性があったかつての村や町が崩れていく中、それらの素敵な要素(助け合いとか)を再生しながら、個人の自由や多様性という価値観をより重視する多くの実験が世界中で行われてきた。より魅力的な共同体のプロトタイプだと僕は思っている。豊かな未来への芽。 僕もさまざまなコミュニティで暮らしを体験してきた。コスタリカのジャングル、禅僧のコミュニティ、若者中心のパーマカルチャーコミュニティ、キューバの共産主義社会のコミュニティ、ガンジー系の非暴力活動家のコミュニティなどなど。 そこで、考えさせられるのが 豊かなコミュニティってどんなものなんだろう? 多様な人たち、とくに今の社会で居場所が感じられない人が活かされるコミュニティってどんなものなんだろう? 環境を破壊する暮らしではなく、環境を再生する暮らしはどんなものなんだろう? 地元や仕事ではなく、世界観や価値観、ビジョンで集まった人でできたコミュニティを豊かに継続するには、何が必要なのか? 人間関係の難しさ(意見の食い違い、対立、力関係、恋愛など)とどう向き合うのか? 経済は? 運営は? 内(住人)と外(訪問者とか)をどう調整するのか? 大きな社会(一般社会)とどう関わるか? インテンショナルコミュニティ作りのガイドブック(Creating a Life Together)にこう書いてあった「コミュニティの90%は失敗してきた」。衝撃的で悲しいメッセージだけど、確かに多くのインテンショナルコミュニティはもう存在しない。かつては日本にも多くあったと聞いたことがある。 本の中では、コミュニティを始めるのはものすごく大変で、結婚と起業を同時に始める感じに似ていると。ものすごく大変な体験をする覚悟がなければ、素直にもうすでに成り立っているコミュニティに行くことを強くおすすめしていた。残念ながら、そこまで多く選択肢はない。 著者によると、失敗する多くの理由は、【経済破綻】と【人間関係の問題】。分かる気がする。 もっと多くの人が豊かに生きられるコミュニティを育むにはどうしたらいいのか? そんな理由から、日本で数年以上継続してきた暮らしのあるコミュニティの調査をすることにした。せっかくだから、動画にしてコミュニティに取り組みたい人、取り組んでいる人と分かち合いたかった。 PART 0は、パーマカルチャーと平和道場(DOJO)を一緒に立ち上げた鈴木菜央との対話。僕たちも、DOJOをやる中で運営、経済、人間関係の色々で悩んできた。喧嘩別れしそうになったり、共に鬱になったりも!とにかく大変で答えがないような冒険を忍耐強くやってきた。そんな菜央とシリーズを始めたかった。 DOJOという小さなコミュニティの実験をしながら、いすみ市のエコビレッジ化の実験も同時にやっていると僕は思っている。連動しながら、それぞれの違いから学ぶこと、気づくことが多く、とにかく面白い! そんな話も今後みんなと分かち合いたい。お楽しみに! I hope you enjoy it! moved by love Kai ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。…

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  • 2021年1月23日

    アマゾン熱帯雨林のエルダー・シャーマンからのメッセージ

    母親に教えてもらった、コロナ禍に対するアマゾンのシャーマンからのメッセージ。 ものすごく共鳴する 以下、鳥谷部愛ちゃんの投稿 作家の本田健さんが主催してくれたリン・ツイストとのセミナー。そこで世界的なファンドレイザー(資金調達家)のリンから語られたのは、アマゾン熱帯雨林に住むアチュアル族のエルダー・シャーマンからの新型コロナについてのメッセージでした。 この激動の時代に、ここまで心強いメッセージを伝えてくれるアチュアルのエルダー・シャーマンたち、そしてリン・ツイスト、本田健さん。彼らの存在がただただありがたい。 このセミナーを、休日の朝9時にもかかわらず、1200人もの日本人が聞いていたのも希望がもてるなぁ〜。最後にちょっと出演もしちゃったw ーーーーーーーーーーーーー アマゾンのエルダーやシャーマンはこう言っています。最も心の奥の元素的レベルで我々はこの事態を待ち望んでいた。これまでの自分たちでは止められなかったこの生き方を止める神聖なことを待ち望んでいたのです。 ウィルスもまた他のあらゆるものと同じく母なる地球から来たものです。ですから、これは大変なことではありますが、私たち人類にとって敵ではなく味方なのです。これまでの魂のない道を中断する方法なのだと彼らは言っています。エルダーやシャーマンたちは、ウィルスは私たちに対して(敵対して)起こっているのではなく、私たちのために起きていると言っている。 これは私たちにとって、とても辛いので罰のように感じるかもしれませんが、私たちが軌道修正して中断しこれからの生き方を作り出していくためです。これは一つのメタファーです。 革命的なリープを(大きな飛躍を)するときなのです。私たちは生まれ変わるようなものです。 ウィルスは私たちにとっての再生・誕生のためのひとつのものです、まるでつわりからいのちが誕生するように。つわりは妊娠していることがわからないと辛いですが、おめでただとわかれば女性たちは耐えることができます。 ですからシャーマンやエルダーはこれは宣言(announcement)のようなものだといっています。ちょうどつわりが妊娠しましたということの宣言だというように。そして長い妊娠期間が待っていますが、それは新しい命の誕生のためなのです。 Pic by Neil Palmer (CIAT). Aerial view of the Amazon Rainforest, near Manaus, the capital of the Brazilian state of Amazonas. Please…

    • アクティビズム
  • 2021年1月18日

    TWO LOOPS トゥループス

    社会ってどう変わるのだろう? みんなはどう思う? どんなtheory of change(変化の理論?変化の法則?変革理論?)を信じている? これは、僕にとってものすごく関心があるテーマで、さまざまな説得力のある仮説と出会ってきた。 ここ1〜2年でTwo Loopsというのを仲間から聞くようになった。Art Of Hostingのリトリートで彼らが聞いたんだっけな? NVC(非暴力コミュニケーション)と社会変革をテーマとしたNVC Beingで扱うようになった。平和な社会、みんなが大事にされる社会をどう実現するか。 Two Loops自体は theory of changeではなく、俯瞰したときに自分にとって何が大事で、自分の活動が大きなシステムのどこに位置するのかを考えるためのマップだと、Two Loopsの創造者たちが説明している。 僕もまだ理解しきれてなく、活かしきれている感じは全然しないけど、役に立っている感じもする。ワークショップやリトリートで多様な人たちと、それぞれがマップのどこにいるのかを考えてみるワークがとても面白い。何か大事なものが可視化される感じ。 さて、Two Loopsの説明動画をアクティビスト仲間の安納けんが作ったからシェアするね。 自分がマップのどこにいるのかを考えてみると面白いかも。 長田誠司さんが書いたTwo Loopsの簡単な説明も参考になるかも。ここをクリック ボブ・スティルガー博士による解説動画も見つけた(全部は見てないけど) 今後、僕がインスピレーションを得ている theory of changeを紹介していこうと思っている。ガンジーの氷山(Greenzの記事制作中)が今一番ハマっているかな。 今、起きている変化を捉えながら、どうそこに関わっていくか、働きかけるか、そんなことを一緒に探求したい。 変化は常に起きているもの。 そして、全てをコントロールすることはできなくても、目の前の現実は影響できると僕は信じている。意図している影響もあれば、意図してないものもたくさんある。それを捉えながら、全体の一部として、どう愛の波紋を広げていくかを僕は知りたい。 理論的だけではなく、実践も通して。 top picture…

    • アクティビズム
  • 2021年1月16日

    【Greenzの記事】環境問題、動物の絶滅を根本から解決するために、人間の考え方を変えるための方法を見つけたい。

    みんなの質問に答えるGreenz.jpシリーズの2本目だよ Check it out! 全文はここ(Greenz.jp) ハロー、ソーヤー海だよ! 前回に引き続き、この連載『共生革命家日記』宛に届いた、読者のみんなからの質問やメッセージに返事をしていくね。まずは一通目。 初めまして。私は、野生動物が残せる未来を作りたいと思っています。きっかけは、小学生の頃に人間によって窮地に追いつめられているシロクマの写真を見て、怒りが湧いたことです。だけど高校生になって、環境問題や動物を絶滅に追い込んでしまう人間の考え方を変える必要があると気づきました。 大学ではその一番早い方法を見つけたいと思っています。それを見つけた頃にはティッピングポイントを過ぎているのではないかと不安になることがありますが、ポジティブなソーヤー海さんの記事を読んで、「頑張ろう」と元気付けられました。これからも頑張ってください。(H.N.) どうもありがとう! 僕よりも若い世代からメッセージをもらえて、とてもうれしい。すごく希望を感じる。 僕も大学のときに人類に失望したんだけど、地球や自然を愛している人にとっては、だんだん人間が憎い存在に思えてくることがあるよね。 「こんなことが起きているのに、なんで止められないの?」「大人たちがやったことなのに、なんで自分がそんな世界を受け継がないといけないの?」「なんでこんなに無関心なの?」みたいな純粋な問いとか、ものすごい痛みや残念さ、それから「こんなことも知らなかったのか」という自分へのショック……。だから人間に対して怒りや残念さを感じるのは、すごく自然な反応だと思う。 同時に、僕はこれまで活動してきて、多くの素敵な人たちと出会ってきた。本当に地球や自然を愛し、命がけで活動していて、その人たちのおかげで僕たちはこうして生きてこれたんだと気づけた。 それから確かに、ずっと昔から人間を苦しめ、環境を破壊することに加担してきた人たちはいる。だけど僕はNVCやマインドフルネスを実践してきて、そういう彼らの行動の背後には、「自分がやっていることがそんな結果を生んでいることを知らない」という無知があったり、「幼少期に過酷な家庭環境で育った」という怒りやトラウマがあったり、その人たち自身がものすごく苦しみを抱えていることに気が付いた。 そうやって彼らに共感すると、「みんな自分なりに頑張って生きているんだ」って、人間に対する愛おしさが生まれたんだ。時には悲劇的な状況を引き起こしてしまうことがあるとしても、みんな結局、そうやって自分のニーズを満たそうとしているだけなんだ(だからといって、破壊的な行為を放っておくわけではないけど)。 もうひとつ、いろいろな問題があることをわかっていても変えられないのは、もしかしたら努力や意識の問題ではなく、捉え方の問題かもしれない。捉えにくいシステムを理解する=システム思考は、いろいろな問題を解決できる有効な手掛かりになると思う。僕たちが直面している問題の根源は何だろうか? 僕はそこに一番関心がある。 たとえ明日、世界が滅亡しようとも、私は今日、リンゴの木を植える。 修道士マルティン・ルター 続きはGreenz.jpで!

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
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