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アクティビズム

  • 2021年3月8日

    【TUP MEDIA】「エコビレッジサイハテ」暮らしのあるコミュニティ PART 1

    シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 第一回目は(前回は序章という感じのPART 0)、今年が10年目となるエコビレッジサイハテ。僕が日本で初めて行ったエコビレッジ。 3/11の波紋から生まれたコミュニティで、僕もちょうど日本に帰ってきて東京アーバンパーマカルチャーをはじめた時期だった。 https://saihate.life サイハテの運営やビジョンホールダー(vision holder)だと思った3人(シンク、ゆうちゃん、ゆき)とインタビューした。3時間くらい話してたかも!もう一人の重要人物まきくんもいて、また全然違う視点から物事を捉えていると思うんから、彼の話しもじっくり聞きたかった(次回!)。 はっきり言って、最初は「おすきにどうぞ」を合言葉にした自由な(ヤングヒッピー感がある)コミュニティは、長続きしないと思った。最初は楽しいだろうけど、無秩序さからカオスになって崩壊するんじゃないかって思ってたかも。 そこが、10年も続いているのはAMAZING!!! 僕も日本に帰ってきたことろは、もっとエコビレッジサイハテのノリで場を創造するイメージがあった。なぜか、古民家でDOJOという名のめっちゃ修行の場を作ってしまった。なぜだ〜?!!! そんな、エコビレッジとカオスの先輩達から、暮らしのあるコミュニティを9年間続ける秘訣を聞きたかった。経済をどうしているのか、人間関係の問題とどう向き合うのか、自由と秩序のバランス、核となっているものは何か、などなど コミュニティやエコビレッジなどを始めたい、もう参加している人、ウツワになっている人には特に面白い内容だと思う。 Check it out! 見ていない人は、このシリーズの序章になるPART 0も見てね。 https://www.youtube.com/watch?v=C9qJXzFdG5I&t=1s そこでこのシリーズの出発点の説明をしている。 I hope you enjoy it! moved by love Kai ーーーーーー 応援/サポートの呼びかけ ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 http://tokyourbanpermaculture.com/join/​​ 経済的に支援できる人は下の口座へお願いします ゆうちょ銀行…

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    • アクティビズム
  • 2021年2月12日

    【GREENZの記事】これは正解でも正義でも、二項対立でもない。NVCの観点で「ソーシャルジャスティス」を考え、みんなが大事にされる社会をデザインしよう。

    写真は社会変革仲間達。中心にいるのはアクティビスト大先輩のジョアンナ・メーシー。 左から、齊藤由香(ジョアンナの本を翻訳したり、ワークを日本で広めている共生革命仲間)、安納けんと鈴木重子(NVCと社会変革の仲間)、ジョアンナ、僕、赤い服の人は誰だっけ?、灰色の服はキット・ミラー(NVCの先生で、ガンジー非暴力研究所の所長) 最近は、NVC(非暴力コミュニケーション)とsocial justice(ソーシャルジャスティス)の深い探究を安納けんと鈴木重子と取り組んでいる。個人の癒し(トラウマとか)や変容と構造的な暴力への働きかけや内在化した抑圧からの解放など、複数のレイヤーから抑圧、暴力、平和、共生などを研究している。 そこで、日本ではあまり聞かないソーシャルジャスティスについて、僕たちの捉え方を記事にしてみたかった。一般的な「正義」とか「善」とは違う、二元論ではないパラダイムを育もうとしている。 全ての命(自分を含め)を大切にしようと尽くす、誰も「悪者」にしない、愛の道。しっかりと苦しみと向き合いながら、そこに身を置いて、ともに共生の文化を育てる大冒険。 ぜひ読んで欲しい!!! 平和な社会、命を大切にする文化を実現するために、とても大切な世界観だと思う。より深い対話と探究のための刺激として、今後使っていけたら。 Check it out! GREENZ.JP 『共生革命家日記』 ハロー、ソーヤー海だよ!  今日は「ソーシャルジャスティス」について一緒に考えたいと思う。そのまま訳すと「社会正義」になるけど、これがどういう概念で、なぜ大事なのか、僕が取り組んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の観点で紹介していくね。 今回は特別企画で、僕と一緒にNVCを探求している安納献さんと鈴木重子さんにも登場してもらうよ(聞き手はこの連載の編集担当の岡澤浩太郎さん)。 「vs悪」ではなく、すべての命が平等に大切にされること ―― 初めに単刀直入に聞きます、ソーシャルジャスティスって何なんでしょう? 安納献(以下、献) 実は僕たち3人がソーシャルジャスティスのことを考えだしたのは最近で。僕たちの先生はこう定義しているんですが……。 社会正義とは、誰もが平等な経済的、政治的、社会的権利と機会に値するという見解である。社会福祉士は、すべての人、特に最も必要としている人のために、アクセスと機会の扉を開くことを目指しています。(全米ソーシャルワーカー協会) 社会正義とは、すべての人に平等な権利、機会、待遇を与えることを意味します。(サンディエゴ財団) 鈴木重子(以下、重子) ただ、「この定義が正しい」と言ってしまうと、それが権威になってしまうから、それぞれの人たちにとってのソーシャルジャスティスの形があり、それが尊重されることが大切だと思います。私個人の定義では「すべての命が大切にされる世界を目指して活動すること」。NVCを志している私たちは特に非暴力に重きを置いて捉えています。 ソーシャルジャスティスはいつの時代にもどこの国にもずっとあるものです。日本では女性参政権獲得運動や、子どもの教育のための権利を勝ち取る運動、賃金改正運動、在日の方への差別を撤廃する運動、最近の例だとトランスジェンダーの人たちの運動……これらはすべてソーシャルジャスティスの活動です。 ―― 社会にあるいろいろな問題は自分とは無縁ではないし、できることなら何かしたいという思いは私にもあります。だけど一方で、それよりも先に、自分や家族や周りの人たちがより幸せに生きることを目指したい。それに、もし本当にコミットするなら、頭で考えるのではなく、私財をなげうって身を投じて行動しないと説得力がない気もしています。 ソーヤー海(以下、海) 自分ができる範囲で自分の意識の変容を促し、身近な人とできることをやるのはすごく大事。でも、それだけじゃ世の中は平和にならないという気が僕はしていて。僕たちには多大な影響力を持つ社会の構造も同時に変えていく必要がある。 身近なことと、大きなこと小さな積み重ねが社会を変える 献 ニューヨーク州ロチェスターにある「ガンジー非暴力研究所」の所長のキット・ミラーさんが言うには、社会変革に対して①戦略的に使う非暴力と、②原理や原則として使う非暴力の、2種類があるそうです。 ①は革命を起こす、独裁政権を倒す、など手段として非暴力を使うこと。②は自分の内側で非暴力の精神を身につけた上で社会変革活動に携わること。それで、何らかの革命(社会構造やパラダイムの変革)が成功した後、①と②のどちらがその効果が長く続くかを研究したところ、②だったそうです。 その話からすると、社会に対して働きかける(①)前に、自分や周りを整えること(②)にも意味があるし、結局、①も②も別の話ではない。それに、例えば身近な人の幸せを考えるといっても、自分の子どもや孫の世代のことまで考えると、「世界中の人たちが幸せであるかどうか」や「社会の安定」にもすごく関連しているはずです。 ―― ただ、社会に対して何かをしようとしても、自分に何ができるだろうか、と考えてしまいます。 海 「問題が大きすぎる」とか、「やるんだったら本気でやらないと」とか、「私に何ができるの?」とか「どうせ変わらない」とかは、日本にいる多くの人たちの声の代弁だと思う。 だけど、みんなひとりひとりにものすごいパワーがあることを思い出してほしい。社会を形成しているのは僕たちだから。自分のパワーを小さな集合体にするだけで、ものすごく大きな変革を社会にもたらすことができる。僕たちの歴史はそうやってできているから。 海 ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェスさんの研究によると、ある運動に参加する人口が社会全体のたった3.5%に達しただけで、社会が確実に変わる。 重子 そう、例えばアメリカから始まったBlack Lives…

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  • 2021年2月8日

    【TUP MEDIA】暮らしのあるコミュニティ PART 0 探求のはじまり

    ソーヤー海の新シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 ここ数年でよく聞く「コミュニティ」。その中でも僕が関心があるのは、暮らしのあるコミュニティ。数十年前はインテンショナル(意図的な)コミュニティというムーブメントがあった。その後、エコビレッジという表現が流行り出した。密な関係性があったかつての村や町が崩れていく中、それらの素敵な要素(助け合いとか)を再生しながら、個人の自由や多様性という価値観をより重視する多くの実験が世界中で行われてきた。より魅力的な共同体のプロトタイプだと僕は思っている。豊かな未来への芽。 僕もさまざまなコミュニティで暮らしを体験してきた。コスタリカのジャングル、禅僧のコミュニティ、若者中心のパーマカルチャーコミュニティ、キューバの共産主義社会のコミュニティ、ガンジー系の非暴力活動家のコミュニティなどなど。 そこで、考えさせられるのが 豊かなコミュニティってどんなものなんだろう? 多様な人たち、とくに今の社会で居場所が感じられない人が活かされるコミュニティってどんなものなんだろう? 環境を破壊する暮らしではなく、環境を再生する暮らしはどんなものなんだろう? 地元や仕事ではなく、世界観や価値観、ビジョンで集まった人でできたコミュニティを豊かに継続するには、何が必要なのか? 人間関係の難しさ(意見の食い違い、対立、力関係、恋愛など)とどう向き合うのか? 経済は? 運営は? 内(住人)と外(訪問者とか)をどう調整するのか? 大きな社会(一般社会)とどう関わるか? インテンショナルコミュニティ作りのガイドブック(Creating a Life Together)にこう書いてあった「コミュニティの90%は失敗してきた」。衝撃的で悲しいメッセージだけど、確かに多くのインテンショナルコミュニティはもう存在しない。かつては日本にも多くあったと聞いたことがある。 本の中では、コミュニティを始めるのはものすごく大変で、結婚と起業を同時に始める感じに似ていると。ものすごく大変な体験をする覚悟がなければ、素直にもうすでに成り立っているコミュニティに行くことを強くおすすめしていた。残念ながら、そこまで多く選択肢はない。 著者によると、失敗する多くの理由は、【経済破綻】と【人間関係の問題】。分かる気がする。 もっと多くの人が豊かに生きられるコミュニティを育むにはどうしたらいいのか? そんな理由から、日本で数年以上継続してきた暮らしのあるコミュニティの調査をすることにした。せっかくだから、動画にしてコミュニティに取り組みたい人、取り組んでいる人と分かち合いたかった。 PART 0は、パーマカルチャーと平和道場(DOJO)を一緒に立ち上げた鈴木菜央との対話。僕たちも、DOJOをやる中で運営、経済、人間関係の色々で悩んできた。喧嘩別れしそうになったり、共に鬱になったりも!とにかく大変で答えがないような冒険を忍耐強くやってきた。そんな菜央とシリーズを始めたかった。 DOJOという小さなコミュニティの実験をしながら、いすみ市のエコビレッジ化の実験も同時にやっていると僕は思っている。連動しながら、それぞれの違いから学ぶこと、気づくことが多く、とにかく面白い! そんな話も今後みんなと分かち合いたい。お楽しみに! I hope you enjoy it! moved by love Kai ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。…

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  • 2021年1月23日

    アマゾン熱帯雨林のエルダー・シャーマンからのメッセージ

    母親に教えてもらった、コロナ禍に対するアマゾンのシャーマンからのメッセージ。 ものすごく共鳴する 以下、鳥谷部愛ちゃんの投稿 作家の本田健さんが主催してくれたリン・ツイストとのセミナー。そこで世界的なファンドレイザー(資金調達家)のリンから語られたのは、アマゾン熱帯雨林に住むアチュアル族のエルダー・シャーマンからの新型コロナについてのメッセージでした。 この激動の時代に、ここまで心強いメッセージを伝えてくれるアチュアルのエルダー・シャーマンたち、そしてリン・ツイスト、本田健さん。彼らの存在がただただありがたい。 このセミナーを、休日の朝9時にもかかわらず、1200人もの日本人が聞いていたのも希望がもてるなぁ〜。最後にちょっと出演もしちゃったw ーーーーーーーーーーーーー アマゾンのエルダーやシャーマンはこう言っています。最も心の奥の元素的レベルで我々はこの事態を待ち望んでいた。これまでの自分たちでは止められなかったこの生き方を止める神聖なことを待ち望んでいたのです。 ウィルスもまた他のあらゆるものと同じく母なる地球から来たものです。ですから、これは大変なことではありますが、私たち人類にとって敵ではなく味方なのです。これまでの魂のない道を中断する方法なのだと彼らは言っています。エルダーやシャーマンたちは、ウィルスは私たちに対して(敵対して)起こっているのではなく、私たちのために起きていると言っている。 これは私たちにとって、とても辛いので罰のように感じるかもしれませんが、私たちが軌道修正して中断しこれからの生き方を作り出していくためです。これは一つのメタファーです。 革命的なリープを(大きな飛躍を)するときなのです。私たちは生まれ変わるようなものです。 ウィルスは私たちにとっての再生・誕生のためのひとつのものです、まるでつわりからいのちが誕生するように。つわりは妊娠していることがわからないと辛いですが、おめでただとわかれば女性たちは耐えることができます。 ですからシャーマンやエルダーはこれは宣言(announcement)のようなものだといっています。ちょうどつわりが妊娠しましたということの宣言だというように。そして長い妊娠期間が待っていますが、それは新しい命の誕生のためなのです。 Pic by Neil Palmer (CIAT). Aerial view of the Amazon Rainforest, near Manaus, the capital of the Brazilian state of Amazonas. Please…

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  • 2021年1月18日

    TWO LOOPS トゥループス

    社会ってどう変わるのだろう? みんなはどう思う? どんなtheory of change(変化の理論?変化の法則?変革理論?)を信じている? これは、僕にとってものすごく関心があるテーマで、さまざまな説得力のある仮説と出会ってきた。 ここ1〜2年でTwo Loopsというのを仲間から聞くようになった。Art Of Hostingのリトリートで彼らが聞いたんだっけな? NVC(非暴力コミュニケーション)と社会変革をテーマとしたNVC Beingで扱うようになった。平和な社会、みんなが大事にされる社会をどう実現するか。 Two Loops自体は theory of changeではなく、俯瞰したときに自分にとって何が大事で、自分の活動が大きなシステムのどこに位置するのかを考えるためのマップだと、Two Loopsの創造者たちが説明している。 僕もまだ理解しきれてなく、活かしきれている感じは全然しないけど、役に立っている感じもする。ワークショップやリトリートで多様な人たちと、それぞれがマップのどこにいるのかを考えてみるワークがとても面白い。何か大事なものが可視化される感じ。 さて、Two Loopsの説明動画をアクティビスト仲間の安納けんが作ったからシェアするね。 自分がマップのどこにいるのかを考えてみると面白いかも。 長田誠司さんが書いたTwo Loopsの簡単な説明も参考になるかも。ここをクリック ボブ・スティルガー博士による解説動画も見つけた(全部は見てないけど) 今後、僕がインスピレーションを得ている theory of changeを紹介していこうと思っている。ガンジーの氷山(Greenzの記事制作中)が今一番ハマっているかな。 今、起きている変化を捉えながら、どうそこに関わっていくか、働きかけるか、そんなことを一緒に探求したい。 変化は常に起きているもの。 そして、全てをコントロールすることはできなくても、目の前の現実は影響できると僕は信じている。意図している影響もあれば、意図してないものもたくさんある。それを捉えながら、全体の一部として、どう愛の波紋を広げていくかを僕は知りたい。 理論的だけではなく、実践も通して。 top picture…

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  • 2021年1月16日

    【Greenzの記事】環境問題、動物の絶滅を根本から解決するために、人間の考え方を変えるための方法を見つけたい。

    みんなの質問に答えるGreenz.jpシリーズの2本目だよ Check it out! 全文はここ(Greenz.jp) ハロー、ソーヤー海だよ! 前回に引き続き、この連載『共生革命家日記』宛に届いた、読者のみんなからの質問やメッセージに返事をしていくね。まずは一通目。 初めまして。私は、野生動物が残せる未来を作りたいと思っています。きっかけは、小学生の頃に人間によって窮地に追いつめられているシロクマの写真を見て、怒りが湧いたことです。だけど高校生になって、環境問題や動物を絶滅に追い込んでしまう人間の考え方を変える必要があると気づきました。 大学ではその一番早い方法を見つけたいと思っています。それを見つけた頃にはティッピングポイントを過ぎているのではないかと不安になることがありますが、ポジティブなソーヤー海さんの記事を読んで、「頑張ろう」と元気付けられました。これからも頑張ってください。(H.N.) どうもありがとう! 僕よりも若い世代からメッセージをもらえて、とてもうれしい。すごく希望を感じる。 僕も大学のときに人類に失望したんだけど、地球や自然を愛している人にとっては、だんだん人間が憎い存在に思えてくることがあるよね。 「こんなことが起きているのに、なんで止められないの?」「大人たちがやったことなのに、なんで自分がそんな世界を受け継がないといけないの?」「なんでこんなに無関心なの?」みたいな純粋な問いとか、ものすごい痛みや残念さ、それから「こんなことも知らなかったのか」という自分へのショック……。だから人間に対して怒りや残念さを感じるのは、すごく自然な反応だと思う。 同時に、僕はこれまで活動してきて、多くの素敵な人たちと出会ってきた。本当に地球や自然を愛し、命がけで活動していて、その人たちのおかげで僕たちはこうして生きてこれたんだと気づけた。 それから確かに、ずっと昔から人間を苦しめ、環境を破壊することに加担してきた人たちはいる。だけど僕はNVCやマインドフルネスを実践してきて、そういう彼らの行動の背後には、「自分がやっていることがそんな結果を生んでいることを知らない」という無知があったり、「幼少期に過酷な家庭環境で育った」という怒りやトラウマがあったり、その人たち自身がものすごく苦しみを抱えていることに気が付いた。 そうやって彼らに共感すると、「みんな自分なりに頑張って生きているんだ」って、人間に対する愛おしさが生まれたんだ。時には悲劇的な状況を引き起こしてしまうことがあるとしても、みんな結局、そうやって自分のニーズを満たそうとしているだけなんだ(だからといって、破壊的な行為を放っておくわけではないけど)。 もうひとつ、いろいろな問題があることをわかっていても変えられないのは、もしかしたら努力や意識の問題ではなく、捉え方の問題かもしれない。捉えにくいシステムを理解する=システム思考は、いろいろな問題を解決できる有効な手掛かりになると思う。僕たちが直面している問題の根源は何だろうか? 僕はそこに一番関心がある。 たとえ明日、世界が滅亡しようとも、私は今日、リンゴの木を植える。 修道士マルティン・ルター 続きはGreenz.jpで!

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    • 共感でつながる(NVC)
  • 2021年1月15日

    TED 新しい政治の物語はすべてを変えられる – ジョージモンビオ

    私たちが陥っている混乱から抜け出すために必要なのは、今を説明し未来を指し示してくれる新しい物語だ、と作家のジョージ・モンビオは言います。心理学、神経科学、そして進化生物学における発見を引き合いにして、彼は、利他行動と協力行動という私たちの本質的な能力を中心とした新しい社会のビジョンを提供します。巻き込まれるような前向きさにあふれたこのトークを通じて、私たちみんなの未来の可能性についてあらためて考えてみましょう。 TED 今日は、アクティビスト仲間の鈴木なお(Greenz.jpとか)と定例ミーティングの日だった。 薪ストーブであたたまりながら、自然電力の電気料金が上がったこについて話していた。寒波と電気供給の仕組みの組み合わせで、急激により環境に負荷の低いエネルギー源(天然ガスとか)のコストが急上昇したみたい。幸い、近所で取れた薪で家を暖めているから、そこまで電気代が心配ではないことに気づいた。アパートじゃなければ、太陽温水器とソーラー発電でオフグリッドにしたい。パーマカルチャーと平和道場で実験しようと思っている。 近くの和菓子屋で買った苺大福を食べて、3月から始まる「生かしあうデザインカレッジ」の進捗をなおから聞いた。知らん間に先行案内が始まっていて、もう33人もの人が申し込んでいるらしい!3が並んでいい感じ!しかも、苺大福がめっちゃ美味しい! 続いて、2週間に一回くらいのリズムで撮っている、YOUTUBEシリーズ「今日の道場」のトークセッションを録画した。今回のテーマは、道場を始めてから起きた思いがけぬハプニングや事件。笑あり、嘆きあり、最後は道場がいすみと日本を救う話に発展した!想像していたよりまじめでいい話しだった。お楽しみに。 で、ようやく本題! 休憩中にお互い好きなアクティビスト/調査報道者 George Monbiot ジョージ・モンビオの話題になった。僕は彼の政治的コラムをThe Guardianで読んできたんだけど、なおは彼の動画にハマっているらしい。そこで、彼のTEDトーク「新しい政治の物語はすべてを変えられる」を見る流れになった。 ストーリーの重要さ 最近よく聞くテーマ。社会を変えるのなら、ストーリー。。。世の中の物語。。。僕たちの共有している世界観を変えることが必須であること。 すごく大事なことをシンプルに、英国風ユーモアで演出しているのがツボに入った。 Check it out!

    • アクティビズム
    • ソーヤー海の経済学
  • 2021年1月14日

    【Greenzの記事】政治が遠い存在だと感じる今、何から始めたらいい? #そうだソーヤー海に聞いてみよう!

    最新のGreenz.jpの記事 みんなの質問に答えるシリーズをGreenzで始めたよ Check it out! ハロー、ソーヤー海だよ! この連載『共生革命家日記』では、読者のみんなからの質問やメッセージを募集してるんだけど……気づいてたかな? (ページの一番下のほうに「感想/お便りを送る」という場所があるよ) 質問やメッセージを送ってくれたみんな、どうもありがとう! 今日はそのなかからひとつ、返事をするね。 海さん、いつもありがとうございます! 海さんに聞きたい・一緒に考えてみたいことは、「政治家、例えば菅総理大臣はどんなニーズを持っているか」です。 自分の周りでは「経済を自分たちの手に取り戻そう」という声が聞こえてくるようになって、実際にそういう動きも見るようになったと思います。だけど政治については、日本は民主主義国家なのに、だいぶ自分たちの手から離れたものになってしまっている。もっと政治と共感して、ニーズでつながる方法はないでしょうか? (S.D.) 質問どうもありがとう! 経済を自分たちの手元に取り戻す流れに希望を感じながら、僕たちに影響する「政治」や「民主主義」が遠い存在になっていることへの気がかりを受け取ったよ。どうすれば、もっと政治を身近なものにして、平和な社会を実現することができるのだろうかって質問かな?  まず、「ニーズ」と「共感」という言葉があったので、そこから話してみようか。僕が取り組んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の文脈ではこの二つの言葉はものすごく重要なもので、かなり具体的な定義のもとで使われている。まず「ニーズ」は…… 1.ニーズはすべての人類に共通する:私たち全員には共通するニーズがあります。ただ、そのニーズを満たそうとする手段は違うかもしれません。対立は、ニーズではなく手段のレベルで起こります。 2.すべての行為はニーズを満たそうとする試みである:意識するしないにかかわらず、私たちのどんな行為の根底にも、ニーズを満たそうとする欲求があります。私たちが暴力や暴力以外の方法で、自分あるいは相手のニーズを阻止する行為に訴えるのは、ニーズを満たすためのより効果的な手段を見つけられないからです。 (http://nvc-japan.net/material/key_assumptions_and_intentions_of_nvc/より一部編集の上転載) 「共感」は、かなりシンプルに定義すると、感情やニーズに寄り添う行為のこと。 「政治家」のような立場の裏には、つねに人間がいるって僕は考える。だから菅総理大臣の場合は、「総理大臣」や「政治家」という役割を演じている人間としてみることを意識するようにしている。そして、たとえ自分は彼の言動に同意ができなくても、彼と共感することはできる(同意と共感は別もの)。自分や相手と共感する練習をしながら、自分の日々の実践として非暴力の意識を育むようにしている。 で、菅さんの場合はこんなニーズが考えられる。例えば、「自分の生活の安定」、「『(職場において)この立場を守らないと』みたいにサバイバルすること」、「自分にとって大切なことを守ること」、「自分が信じるこれからの日本社会や自民党への希望」、「『すごい人になりたい!』という願望」、「自分が属するグループ内の調和」……。 こういうニーズとつながるための僕のオススメは、自分の感情とニーズに寄り添うこと(=自己共感)。そのために、まずは自分の感情を観察してみよう。「政治が離れたものになっている」という感覚の根底には、例えば「自分や周りの人が政治について考えたときに不安やもどかしさ(=感情)がある」って僕は感じたけど、どうかな?  つづきはGreenz.jpで!

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  • 2021年1月8日

    カオスの時代をどう生きる?

    アメリカ国会議事堂のトランプ支持者による襲撃。24時間で4000人もの人がコロナウィルス感染で亡くなったという最中に。 中国の新疆ウイグル自治区では大規模なウイグル人拘留や強制労働。それらの商品は僕たちの手元に流れてきている。 香港では民主派の若者たちが次々と逮捕されていく。 ロシアでは、野党指導者やジャーナリスト、活動家が暗殺が続く。メキシコでも多くのジャーナリストや女性が殺されている。 ロンドンはロシアや中南米、世界中の闇金に依存し続け、民主主義の理想から迷走し続けている。 ブラジルでは、大規模低価格の牛肉や大豆生産をするため、アマゾン先住民の暗殺や虐殺が続いていて、森が焼かれている。気候変動の緊急事態の真っ只中に。安い牛肉のために! コロナウィルス気候変動経済の不安定化極右翼の強力化惨事便乗型資本主義監視資本主義 放射能にプラスチックにPFAS(永遠に残る化学物質)にラウンドアップに増え続ける遺伝子組み換えの食料 what a crazy ass world! 日本では2回目の緊急事態宣言ウィルスを恐れる人感染者を恐れる人周りの批判を恐れている人仕事や収入を失う人過労で限界に来ている医療従事者コロナと経済とスキャンダルで忙しい政治家視聴率を上げるために恐れを煽る大手メディアとSNS画面依存とSNS中毒が過激化する世の中 what is going on?!!! なんか、ニュースを見ていると絶望的としかいいようがない世界観になってしまう この時代をどう生きる? 子供たちにこの世界を残すのは残酷すぎる 苦しみを減らそう 希望を体現しながら 絶望から目を背けるのではなく、しっかり受け止めながら 苦しみを増殖させる世界観や考え方をまなびほどいて(unlearn) 自分と周りの人と共感をして やさしさと勇気ある思いやりを育んで タネを植えて、森を育てて 地域に愛情を注いで 協力しあって社会と経済と政治を変えていこう そして、平和を日々の在り方、日々の言動で体現していこう。ちょっとずつ。できない時もあってもいい。完璧を目指すのではなく、ゆっくりとそのエネルギーを育てることに挑戦しよう SOIL 大地 SOUL 精神…

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    • アクティビズム
  • 2021年1月1日

    生きるとは?

    僕の人生のテーマはこの問い 「生きるとは?」 ただの知的な娯楽というより自分の命のエネルギーを何に捧げるかを探求しながら実験を続けている感じ 複数の仮説があってそれぞれを信じている複数の自分がいる 例えば、・共に暮らしたい人と出会って、子供を授かること(子孫を残す説)・生きているから、とりあえず生きる説・自分のポテンシャルを最大限に発揮する説 ←誰がどんな基準で評価するのかが定まらないけど(キリスト教だと神様だったり、資本主義教だとマーケットなのかな?)・良い人、道徳のある人になる説 ←同じく、誰の基準で「良い」を決めるのか?・考えても無駄。言葉と思考の世界は概念だから説 ←禅やヴィパッサナの影響 それぞれを信じて、それに合わせて言動をとっている自分がいるように感じている。一貫しているように思えない。みんなはどうかな? 別に一貫性を持つことも「良い」とは思わない。「良し悪し」も人が定義して、そこにそもそも一貫性がない。 じゃ、何を基準にして生きるのか? follow your blissという表現をカリフォルニアで聞いたことがある。 神話学者ジョセフ・キャンベルが言ったとされる、“Follow your bliss and the universe will open doors for you where there were only walls” 「あなたの至福を追求しなさい。そうすれば宇宙はあなたのために壁だけしかなかったところに扉を開けます。」 なんとなく、僕もそれに影響されて感覚を大事にしながら、今のような自由な生き方をしている ただ、疑問を感じるのが「至福」がキーワードなんだけど、それって何?おそらく、これも多様な定義がある。そして、気になるのがこの表現を使っているのが、生活に困ってなく、比較的特権がある人たち(僕も含め)である感じがする。 難民、囚人、DVを受けている人、奴隷、生活が困難な人たち、さまざまな形の抑圧や暴力を受けている人たちに「至福を追求しなさい」って僕は言えない。 世の中に多くの人が苦しんでいなか、「自分の至福」はなんだろうって考えたりもする。 今、人類が直面しているさまざまな災難を考えると、おそらく次世代はもっと大変な状況になるんじゃないかと想像してしまう。その現状に対しても、どうしたら良いのかについてもよく考える。 3歳の娘がいるから、なおさら日々考えさせられる。 彼女にどういう生き方や、あり方を体現したら良いのか? どちらかというと、彼女から生き方とあり方について学んでいる感じだけど。…

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  • 2020年12月26日

    パーマカルチャーと平和道場といすみとのいかしあう関係性【今日の道場】

    Greenz.jpの鈴木菜央と撮っている【今日の道場】youtubeシリーズ第三弾! 2016年から始まったパーマカルチャーと平和道場について、様々な側面を紹介しながら、サポーターを募っている。 今回は、パーマカルチャーと平和道場があるいすみ市で、僕ら(今回はとくに鈴木菜央)がどんなふうにまちづくりをしているか、そのまちづくりの活動と道場がどう言う風に関係しているか、話したよ。 まちづくり、エコビレッジ、オーガニックタウン、トランジションタウン、地方再生、持続可能な社会とかに関心ある人には超オススメ! Check it out! この動画シリーズは、みんなに道場のことを知ってもらいたいというのと、道場の支える経済的な土壌とみんなとのつながりを作るきっかけを目的に作っているよ。  もし楽しんでもらえたら、できることで支援したり、参加してくれると嬉しいな。  ◎単発または毎月寄付で支援できるページ(Syncable) https://syncable.biz/associate/dojo/ 前回の動画(第一回目)→パーマカルチャーと平和道場ってどんなところ?ムービーとDojo People(syncable)

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    • パーマカルチャーと平和道場
  • 2020年12月24日

    市民のための環境公開講座2020の僕の講演のダイジェスト

    12月7日に行われた「市民のための環境公開講座」のまとめが公開されたよ。ライブと録画視聴者を合わせると数百人の人が聞いてくれたみたい。視聴者が一人(同じ部屋にいた仲間)しか見えないなか、パソコンに向かって熱弁してたのが不思議な体験だった。 でも、それだけの多くの人に、革命のタネを分かち合えたのはワクワクする。 もともとはパーマカルチャーのお話をお願いされたんだけど、いつもの僕のノリで、資本主義の問題と社会変革の話になっちゃった。 楽しくワクワクする話も大事だけど、根源的な問題に触れずには、あまり意味がない気がしてしまう。僕は、「サステナブルなライフスタイル」部門で講演したんだけど、僕の話はライフスタイルではなく、「あり方」の話。そういう意味では全てを含む。意識、日々の暮らし、社会システム、生態系、宇宙、生死。 あ、また熱くなってしまった。寝る前だから冷まさなければ! よかったら彼らが制作したダイジェストを見てみて。 結構がんばって(珍しく半日かけてプレゼンの準備をした)お話の流れとアプローチを考えた。生きること、パーマカルチャー、全体性、資本主義、社会変革、すぐに実践できること、今後の活動などなどをコンパクトに凝縮した。質疑応答もあって、それもまた面白かった(質問の答えになっているか分からないけど)。 全文はここ 下はダイジェストのダイジェスト 生きるって、どういうこと? 僕の願いは、今の地球の状況や社会、暮らしについてみなさんと一緒に考え、より豊かな世界を共につくっていくことです。「生きるって、どういうことなんだろう?」という大きなテーマをもとに、みなさんと意識の冒険をしながら、僕自身がどんな経験をしてどんなことを考えてきたのか、地球市民のひとりとしてそのタネをご紹介させていただきたいと思います。 僕はアメリカと日本のハーフで、子供の頃から2つの国を行ったり来たりしていました。ちょうど大学生の時、アフガニスタンやイラクで戦争が始まり、自分の住んでいる国がこれから戦争に行くということを体験し、「なんで未だに、戦争をしているのだろう」と考え始めました。その流れで、「環境を破壊せずとも野菜は育つのに、なぜ自分の買っている商品のほとんどはオーガニックじゃないのだろう」、「テストで良い点を取るために、体にむちを打って頑張らないといけないのはなぜだろう」などと考え、今の社会が本当に人間にとってベストなのかと疑問を持つようになりました。そして、このまま先進国に居ても答えは見つからないと思い、コスタリカのジャングルへ。これが僕のターニングポイントです。ジャングルには猿をはじめ沢山の動物が居て、自然があって、それまで人間を中心に形成されていた僕自身のコミュニティの定義は大きく変化しました。太陽の光で料理をすることで、地球、そしてその先の宇宙と自分のつながりを感じたり、ジャングルの中で排泄し、それが土に還り別の生き物の栄養になるというエネルギーの循環を目にしたりと、都会では気付けなかった地球の自然の「豊かさ」に衝撃を受ける毎日でした。 今もこうして呼吸をしていると、自然と森や海のプランクトンが生産した酸素が自分たちの体の中に入ってきますよね。これってすごいことで、僕たちは息をしているだけで他の生物とつながっていて、そのつながりから孤立することはありません。コスタリカでのジャングル生活が、地球上の全てはつながっていて、互いに生かされているということを僕に思い知らせてくれました。そんな中、またしても疑問が生まれます。「なんで人間だけが、お金がないと生きていけないのだろう。お金も経済も人間がつくったものなのに、なぜこんなにも多くの人が悩まされているのだろう」。ゴミも同じです。人間だけがゴミを出しています。他の動物のように、自然の一部として存在していれば、お金の問題にもゴミの問題にも直面することはありません。もしかすると、僕たち人間は、自分で考えだした技術や仕組みから、新たな答えのない問題を生み出し、それに苦しめられているのかもしれません。そして僕は、今日のタイトルにもあるパーマカルチャーという世界観に興味を持ち始めます。 続きはここ

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#消費者から創造者へ
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