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  • Page 46

  • 2020年4月4日

    2050年から今を見るとき、私たちは何をするのか?リン・ツイストのメッセージ

    世界的なファンドレイザーでありアクティビストであるリン・ツイスト。お金を、お金も地球も命も喜ぶ使い方に投じ世界を変えることができるということを実践して見せている人です。世界中でコロナウイルスへの恐れが蔓延していることを受け、ウェビナーを開催し、人々にインスピレーションとなるトークをし、彼らからの言葉を出し合う場を持っています。ジョアンナ・メイシーやリン・ツイストは「こんな未来に、後世にひとたちには生きてもらいたい」というストーリーから人を動かしていくビジョネアです。いま目の前にある恐怖に反応的に生きるだけでなく、このパンデミックが過ぎ去った後、私たちがどんな社会に生きていたいのか、そこからいまを生きることができるよ、というメッセージ。 「この試練の時代の舵取りをする」 2050年から今を振り返る時、2020年からの10年間が持つ意味は大きいのです リンが一貫して伝えているのは「The principle of sufficiency(充足主義)」。「もしあなたが、本当には必要がないものを手放す時、あなたが持てるもので、どんなに大きなことができるのか、その大いなる力を感じることができますよ。そしてその力は広がっていくのです」 この動画の中で最も重要なメッセージを、仲間のめぐちゃんが訳してくれました。 想像してみてください。もし今、2050年だとしたら。その頃私たちは人類の歴史の中で「最も重要な10年間」だった2020年から2030年を振り返っています。2050年になり、潮流の変わり目となった10年間の最初の年、2020年を振り返っています。その時、私たちは未来への展望を手にした1年でした。ウィルスによって全てが混乱に陥ったため、私たちは見直し、リスペクト(尊敬)、つまり再び価値を見直し、想像し直し、デザインし直して、パンデミック後の社会を創り直すチャンスが与えられました。2020年から2030年の10年間で、持続可能な開発目標(SDGs)が達成されるのです。国連によってではなく、世界中の人々によって。その10年間で社会だけではなく、メディアにも存在していた暴力がなくなっていき、経済だけではなく生態系のことも大事にできるようになりました。自己(エゴ)ではなく、生態系を大事にした暮らし(エコ)も実践できるようになったのです。 はるか昔、2020年から2030年にかけて、カジノのような株式市場は急落するのですが、経済は作り直され、全ての人にとって有益なものになるのです。2050年の今、私たちはそんな経済を手にしています。その経済によって、教育システムも見直され、全ての人が無料で教育が受けられるようになるのです。医療システムも見直され、全ての人が健康で生産的な人生を送ることができるようになるのです。 徐々に国境がなくなっていくような、全てが変わる10年でした。人とのつながりを思い出した時代でした。その当時のことを思い出して欲しいのです。気付いてください。その10年間で、私たちは自分では達成できなかった変化を起こすことができたのです。母なる地球が私たちを揺り動かして変化させ、生まれ変わらせ、混乱させたのです。そうしてようやく、このような変化を本当に起こすことができたのです。 訳:Megumi Hirokawa ビデオ、長く見えますが、4分からリンがガイド瞑想をします。8分から本題のトーク、26分くらいのところが面白いです。最初の30分くらいがリンのトーク。後半は参加者の感想タイムに入ります。ひとり30秒から1分くらいで本当に感想なので見なくて大丈夫です。 もっとリン・ツイストに触れる 日本語で読めるリン・ツイストの記事私たちはこれからどこに行くの?『ソウル・オブ・マネー』著者リン・ツイストさんとすごす「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」 [イベントレポート] このシリーズのリンの無料ウェビナー、継続的に開催されています。スケジュールや内容はこちらからどうぞ。Free Webinars with Lynne Twist: Navigating These Challenging Times ギフト経済の大御所、チャールズ・アイゼンシュタインとリンの対談。まだチェックできていませんが、あつすぎます♡これは訳したい(どなたか訳しませんか?)A Conversation About Living in the GiftTEDxや Wisdom2.0などでのトーク多く、ぜひいくつか見てみてください。

    • アクティビズム
  • 2020年4月3日

    Re.Imagine Activism

    効果的で疲弊しない新しいアクティビズムのために。 東京アーバンパーマカルチャーは、パーマカルチャーやマインドフルネスをベースに「共生社会」をつくるムーブメントです。社会変革の師匠のひとり安納献さんから東京アーバンパーマカルチャーのみんなにぜひ学んでほしいと渡された「REimagining activism」という、社会変革をネクストレベルに押し上げる100ページのガイドブックがあります。とってもわかりやすくてウィットもあって、呼んでてワクワクします。ソーヤー海くんにまず読んでもらい、海くんの理解をシェアしてもらいながらオンラインで全国のアクティビストたちで学び合っています。 次回予告 毎回、海くんのトークを聞くだけでなく、ミニグループにわけての対話があります。チェンジメーカーまたは、そのマインドのある方向けです。 なお、この回から、海くんのトークを「第一部」とし、数日後に「第二部」として、海くんはいない場でフラットに実践的な対話を進めていく会を行います。 合わせてご参加ください。 https://www.facebook.com/events/1913889498748353/ ▼日時▼2020年5月12日(火)AM13:00-15:00 ▼参加方法▼時間までにZoomリンクにアクセスしてくださいhttps://us02web.zoom.us/j/83097662720?pwd=RFB5QitRV1did0dyN1h4V3dRK2ZRZz09 ▼参加費▼海くんへのドネーションとなります。 ●海くんのお金の考え方http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html ●具体的なサポートの仕方https://docs.google.com/document/d/1D6h938NiROpv0fx7_jS3Zr4PfxI0u5em_1TtWwZSnOQ/edit?usp=sharing ▼当日の進め方▼10:00-10:15 チェックイン&意図の共有10:15-11:45 REimagining activism勉強会11:45-12:00 チェックアウト 基本的には、このガイドブックを読みながら海くんの解説を入れたり、小グループでのディベートがあります。可能な限り事前に目を通していらしてください。 ReImagining Activism-A practical guide for the Great Transition つながりのために、耳だけ参加の方も、冒頭のチェックインタイムは顔出ししていただけるとうれしいです^^ ▼ナビゲーター▼ソーヤー海共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者 1983年東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始める。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントに取り組む。一児の父。著書に『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)。 The team♡野崎…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2020年4月2日

    【コロナウィルス】システム思考から見た状況−安納ケンとの対談

    みんなはコロナウィルス現象の時代、どういうことを考えたり、感じたりしている? 僕は、どの情報をどう信じたらいいか分からず、混乱しながら、活動と生活の形をちょっとずつ変えている。なるべく「安心」を意識しながら、身の回りでできる「豊か」な暮らしを過ごしているかな。家族と時間を過ごしたり、料理したり、自然と繋がったり、瞑想したり。 昨日、NVCやアクティビズムの分野で関係性を育んできた仲間の安納ケンさんと、システム思考の観点からコロナウィルス現象についての話をしていた。 話し合った重要なコンセプトの一つが “exponential growth”「指数関数的な増加」例えば、 面白かったから、対談形式で話して録画したんだけど、二人の気が散ったり、娘が「パピートー(僕の呼名)、パピートー」って大声で出したりして、TAKE 2を取ることにした。 CHECK IT OUT! たまたま同じ日にこんな記事がWIRED.JP 指数関数的に拡散する新型コロナウイルスの対策として、「カーヴの平坦化」こそ重要である数学的な根拠 対談の中で出てくるはなしの参考資料 レジリアンス とは、「変化に対処する能力」である。脆弱性(vulnerability) の反対語。(wikipedia.jpより) 環境分野における、レジリエンスは、生態系が被害に抵抗して迅速に回復することによって、摂動または外乱に対応する能力である。そのような混乱と外乱には、火災、洪水、暴風雨、昆虫の人口爆発、森林伐採、石油採取のための地面の荒れ、土壌に散布された農薬、外来植物や動物種の導入などの人間活動が含まれる。 心理学におけるレジリエンス(resilience)とは、社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される[ 。自己に不利な状況、あるいはストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る[。 「脆弱性(vulnerability)」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味である。「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される CRASH COURSEの英語版(2013年版)or 2008年版クリス・マーティンソンのクラッシュコース(和訳) 「クラッシュコース」は、マーテンソン氏の研究を通して生まれた、経済、エネルギー、環境問題の3つの観点から人類がどのような問題を抱えているのか、そして私たちは何をするべきなのかを解説しているオンライン講義です。 もともとのオンライン版は2008年の春5月から10月にかけて、ちょうどサブプライムローン問題の顕在化とリーマン・ブラザーズの破綻直前に公開され、アメリカで注目を集めました。 渡辺遼遠のSteady State Societyより 【ソーヤー海の経済学】パーマカルチャー経済「8つの資本」 僕が書いたコロナウィルス関係の記事一覧 ・3月8日コロナウィルスと希望 ・4月2日【コロナウィルス】システム思考から見た状況−安納ケンとの対談 ・4月7日【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 ・4月17日【コロナウィルス】今の心境と仲間の方針 version4月17日 ・5月4日【コロナウィルス】やさしさパンデミック

    • アクティビズム
  • 2020年3月31日

    信念とこだわり、無我と自分(サイエンズセミナーを振り返って)

    自分の考えを整理し始めるための記事(まとまってない感じ)*以前書いた【サイエンズ・セミナーを受けた感想(学びの収穫)】とセットで読むのがオススメ 僕がこのあいだ体験したサイエンズセミナーについて、アクティビスト(平和活動)仲間達と対話を重ねてきた。僕の傾向としては、深い体験をしてから(パーマカルチャーからNVCから瞑想系など)、すぐそれを周りのアクティビストにシェアして、みんなの感触を感じるようにしている。それと、熱がある間にTUPのブログやメルマガでも記事を拡散したり 信頼しているアクティビスト仲間から様々な反応/フィードバックをもらうことが、自分の体験の消化や理解のサポートになっている。なにごとも僕一人で体験して理解しているというより、生態系(activist ecosystem)の中で体験して理解をするようにしている そこで、一人の仲間と話し合った内容がとても面白かったから、ここでみんなとシェアしたかった 大きなテーマとしては、「洗脳」「信念やこだわり」「自分」「無我」「選択」という感じかな その仲間は、過去に「自分」を見失って怖い体験をしたことがあった。自分が信じていることを話す中で、自分の信じていることやこだわりを問い続けるプロセスから何がなんだかわからなくなってしまい、どうしたらいいかわからなくなる体験談を話してくれた 僕はサイエンズセミナーで実りのある体験をしたと思っているけど、確かに全てを「実際はどうなんだろう?」と問い続けると、何も確信が持てなくなる感じがする。全てはあまり根拠のない概念(自分、社会、お金、平和とか)に過ぎなくって、何を基準にして生きていったらいいのかが分からなくなる時もある。 例えば、サイエンズセミナーで苦労したポイントの一つが食事。僕が参加した時は、お弁当屋さんの肉魚食が食事のベースになっていて、添加物とか白砂糖の入っているおかずが多かった。こだわりとして僕はなるべく地産地消の有機無農薬の野菜を食べるようにしていて、肉/魚、添加物、白砂糖、どこでどの様に作られたか分からない工業製品は食べないようにしている。自分の価値観、健康、環境への影響を考えて、年々こういうこだわりになった。(ラベルをつけるとflexitarian フレキシタリアン、こだわりはあるけど状況に応じて多少柔軟なベジタリアン) でも、「実際はどうなんだろう?」って問い始めると、「果たして本当にこのこだわりが僕を幸せにしているのか?」「本当にこれが環境や健康にいいと確信を持てるのか?」「根拠は?」って感じで、セミナー中に戸惑い始めた。おそらく、アズワンに長くいたらこういうこだわりを手放して、みんなと一緒に気にせずお弁当屋の料理を食べているだろう。アズワンでインタビューした、ブラジル人の有機農業活動家だったジエーゴがそんな話をしていた。来た当時は弁当屋の食べ物なんか食べるもんかって主張したり、大量のプラスチックのゴミのことについて不満を抱いていたけど、アズワンでの生活が進むにつれそこのこだわりがなくなって、今では弁当屋の盛り付け担当に全力を注いでいる。彼は有機農業の活動をしていた時よりも幸せな人間になったと言ってた。でも、本当にそれでいいのか? こだわりや主張が強いと、確かに人間関係が難しくなったり、自分のコントロールがきかない状況(食事が選べないとか)で不満を感じたりする経験は多々ある。仏教ではそいうことを「執着」ってよぶんじゃないかな。それらが不幸の「タネ」とも思えることがある。こだわりや主張がないほうが、どんな人ともどんな状況でもより調和や心の平安を感じる気もする。でも、何かが腑に落ちないだよね 僕が探究している「無我」の領域とも捉えられるけど、もう一方では「無関心」のようにも感じられる。全てを受け入れられる柔軟でやさしい心と、「なんでもいい」というような麻痺した心の違いかな。。。まだ、これについてはもうちょっと考える必要があるけど ちょっと違うポイントかもしれないけど、自分の世界観や信じていることを疑い続けると、主張もできなくなっていくんじゃないかな。目の前でセクハラやパワハラ、人に危害がある行為が起きていても、自分の捉え方の問題だと思って何もできなかった人の話をなんどか聞いている。実際、様々な産業、政治界、カルトや宗教団体、コミュニティの中でそういうことが問題になってきているし。 まだ、いろいろとまとまらない考えがいっぱいあるけど、ひとまず怖い体験をした仲間の言葉をここでシェアしたい。彼女が言ってたことをメモってみた 自分にとって大切なもの、手放したくないものをただ自分から奪ってしまわないことも大切。 疑わずとも何もかも手放すことはできるけど、自分のこだわりや信念、手放そうと思ったら手放せるかもしれないのだけれど、手放しちゃった結果、生命の循環に貢献しないシステムに意見がなくなったせいで賛同してしまうこともある 私だったら、そういうワークをやる時に、誰とどういう目的でどのようにやるかを選ぶのがすごく大切 なぜかというと、その文脈や関係性に誠実さがない時に、相手から簡単に操作されてしまうから。 私は、私が自分の真実と選択を深めることを大切に思っている それが選択できる自分がいなくなったとしたらそれはとても危険なことだと思う 例えば、自分に対するこだわりがなくなったら、自己犠牲を厭わない人になりかねなくって →自爆テロのようなことをしてしまう → 環境や人の健康を意識した選択(地産地消、有機無農薬とか)を手放す そうすると自分が所属している組織があってないことを それを気にしないで従うことになってしまう 信じているものを問い続けてじぶんの信念(こだわり)を手放してしまったあとに 誰が何かの目的で思想や教えを新たに伝えられたとき、もはやそれをうけいれるかどうか選ぶ自分がいない結果誰かに操作されることになってしまうのではないかという恐れがある 「自分にとって本当に大切なものはなんなのか?」を手放すことが生命に貢献することなのだろうか?という問いがある 一部の人が、システムをつくり構造を支える重荷を背負い他の人たちがそれに依存する場合 もし、その構造がうまくいかなくなったり悪用されることがあった場合は対応することができない いや〜どんなことも、いろんな捉え方があるね 何を信じたらいいのか。。。。 何を基準にしたらいいのか。。。。。 考えすぎるとわけがない分からなくなってしまうから、とりあえず、僕は自然、自分のハートと、信頼している仲間に動かされながら、意識の冒険は続けていこうと思っている…

    • アクティビズム
  • 2020年3月28日

    「人は争いを好まない。。。親しい間柄を好む」【やさしい社会】より

    人間が対立することは、果たして「自然」(当たり前)なのか?今までは、そんな前提を問うことなく信じていたけど、AS ONE コミュニティのSIENZセミナーに参加して(それについての記事はここ)いろんな物事を「ゼロから探究」してみたら、確信がもてなくなった。いつから、そんなことを信じるようになったのかも覚えてない。 じゃ、僕たちはなぜ大切な人たち(家族、パートナー、仲間など)と対立や心地悪いやり取りをするのか?その状況の根源はなんなのか? そんなことをSIENZセミナー中に読んだ「やさしい社会」から考えはじめた。 一緒に探究してみない? 以下は、「やさしい社会」より 人は環境や体験などによって、誰とでも親しい関係になれるということを繰り返し強調したいのです。 親しい人間関係があると安心できる人間関係があるということ、これが人間にとってとても重大な要素だと思うのです。それは即ち、社会の重大要素でもあると思うからです。 知らない人と仲が悪いとか、知らない人と対立している、なんてことはあり得ません。 60億以上もの知らないほとんどの人とは、仲が悪くないし、対立もしないのに、知っている極わずかな人の中に、仲が悪い人がいたり、対立する人がいるということが、とても不思議で奇異に感じるのです。 果たして、相手が悪いこと・嫌なことをしたとか、主張が食い違ったなどで、人と人は悪くなったり、対立したりするものなのでしょうか。 事と次第によっては、人と人が、仲が悪くなってしまう、対立してしまう。これを肯定したり当然だとしていては、決して世界から戦争は無くならないと思います。人と人が仲悪くなったり、対立するのは、なぜでしょう。 遠くの知らない人とは、そんな関係にならないのに、近くの極わずかな、知っている人との間柄で、仲悪くなったり、対立するのは、とても変ですね。 そうは思いませんか。 5安心・安定を望んでいても(ここだけ全文)  人は、親しい人間関係、安心できる人間関係を望むと思いますが、事と次第により、時と場合により、仲が悪くなったり、対立したりなど、望んでいる事とは逆の状態になることがあります。 親しい間柄でも、何かことがあって、仲が悪くなったり、対立したりしても、それを仕方がないと諦めたり、自分に言い聞かせたり、気持ちを持ち直したり、あるいは理由をつけて納得したり、相手のせいにして自分を正当化して納めたりすることもあるでしょう。 事柄や状況や人の行為は刻々と変化しますが、だからといって、人と人との間柄が、仲悪くなったり、対立したりするのではなく、どんな事態になっても、親しく安心できる間柄ではいられないのでしょうか。 そんなことは無理だと諦めているからか、何かで仲が悪くなったりすることを怖れて、本当は親しい人間関係を望んでいるのに、自分と人との間に距離をおいたり、ほどほどの親しさに済ませている人もいるでしょう。 いずれの場合も、一見、親しく仲良くしているようでも、仲が悪くなったり対立したりする「種」を孕んでいるようなものでしょう。それは、不安定な親しさ、不安定な安心だと思うのです。心の底から本当に安心できる人間関係ではないと思うのです。 心の底から親しい人間関係、本当に安心できる人間関係というものが、人間には最も大切だと思っています。しかし、今の社会ではそれほど重要視されていないようです。 その背景には、そこまでの人間関係は無理だと諦めて、そういうものを求めなくっているようにも思います。 しかし、ここまで述べたように、それを重要視しなければ、人間関係の不安定さというのは否めないと思います。人間関係の不安定さは、組織や団体の不安定さでもあり、社会の不安定さでもあり、世界の不安定さでもあると思います。 それらから来る、自分自身の心の不安定さも免れないでしょう。 努力や修行を積んでも、自分だけで本当に安定・安心することはできないでしょう。一人で生きているのではないのですから。 幼い子供の例だと実感できるでしょうか。最も親しく安心できる存在である母親が、人と仲が悪かったり、対立したり、今は表面化していなくても、そういうものをはらんでいるとしたら、母親でなく、子供の心の状態にも、何かしら安心できない人間関係の「種」がつくまとうでしょう。 また、争いのない平和な世の中を実現しよう、人々の幸福を実現しようとの志を抱く政治家同士が、仲悪くなったり、対立したりを繰り返しています。これでは、いかに高い志や優秀な能力の人たちであっても、安定した快適な社会にならないのは当然だと思います。 これらは、人と人との友好・親和を望んでいると言いながらも、本当に安心できる揺るぎない親しさ・安心状態を求めていないからではないでしょうか? いつ破綻するか分からないような、一時的な親しさや安心感に甘んじているのが実状ではないでしょうか。  どんなことがあっても、仲が悪くならない、対立しない、心から親しく安心できる「家族のような」組織や団体、地域社会、国、世界・・・というものを思い描いてみることができるでしょうか。 現場からは考えにくいかもしれませんが、人と人の間に決して争いが起きないということは、そんなにこう高尚なことでもなく、難しいことでもなく、誰もが好む、当たり前の人と人との親しい心地よい関係だと思うのです。 人は争いを好まない。人は親しい間柄を好むのだと思うのです。

    • アクティビズム
  • 2020年3月26日

    【DOJO MEDIA】パーマカルチャーと平和道場での一年を終えて、二期生のげんの卒業動画

    パーマカルチャーと平和道場(暮らしの学校)の「暮らしのプログラム」を初めて2年目。去年は、5ヶ月のプログラムとして開催して、4人の参加者のうち2人が一年丸々道場で暮らし続けた。一人はこれからも道場で暮らしながら、道場プログラムのデザインと運営に数年間関わりたいと言っているまひるちゃんで、もう一人が今週卒業のげん せっかくだから、彼の卒業ムービーをゲリラ的に撮ってみた 彼が応募したプログラムの告知文はここ そして、一年前に彼や他の3人が来たばかりの時に撮った映像はここ【パーマカルチャーと平和道場】二期生(2019)紹介映像 さらに、一期生の自然派ラッパーOMG(みお)の映像もよかったら【パーマカルチャーと平和道場】第一期生のMio(自然界ラッパーOMG) げんの体験や学びが他の人の参考にもなると思って、ムービーを撮ってみた CHECK IT OUT! その夜、げんの卒業祝いパーティーの様子アースオーブンでピザを焼きながらキャンプファイアの周りでみんなが楽しく過ごすその奥では、げんが作った卓球台でナイター試合が行われてた こんな世界が創造できるんだな〜って感動してた げんに天然酵母のパン作りを教えてほしいって頼まれていたから前日から一緒に仕込んでピザを焼き終わってから窯入れした SO GOOD!

    • パーマカルチャーと平和道場
  • 2020年3月23日

    サイエンズ・セミナーを受けた感想(学びの収穫)

    アズワン鈴鹿コミュニティ*の7日間SCIENZ(サイエンズ)セミナーを受けてきた *アズワン鈴鹿コミュニティが正式名称だけど、省略して記事の中ではアズワンって書いているよ 7日間、携帯電話やインターネットも手放してこたつの中で9人の人と毎日「実際はどうなんだろう?」と自分の信じていることや考えを曝け出しながら問い続けた。とても不思議な体験新型コロナウィルスのことも活動や家族関係の悩みもだいぶ意識から消えてた不安とストレスからのバカンス 結論から言うと、深い気づきのある有意義な体験だった 意識の冒険家として、僕はこういう心の世界を探究するのが大好きそこに一番可能性を感じている 結局は、いくら外界(現象の世界)を変えても僕たちが平和や幸せになることはできないんじゃないかと思うことがよくある逆に、意識が変われば外界を含め全てが変わると気がする ギフト仲間たちのネットワークService Spaceのタグラインが Change yourself change the world「自分が変われば、世界が変わる」 とはいえ、外界にも常に影響されているから意識と仕組み(システム)の関係性を探究中 SCIENZ セミナーを受けることにしたのは去年、アズワン鈴鹿コミュニティのあらゆる取り組みに感銘を受けたから その時の体験談はここをクリック 普通の街の中で違う世界観・価値観を体現していて彼らの取り組みの核となる部分が知りたかった表面を見てもそれを理解したり再現できそうになかったから人体実験(セミナーを受ける)をして自分でその核は何なのかを理解したかった 「アズワン」や「SCIENZ」って聞くとなぜか「怪しい」って感じてしまうのは僕だけだろうか? ちょっと警戒心もありながら(洗脳されるかも?)アズワンで出会う人がみんなやさしく誠実な感じがするから飛び込んでみたくなったなぜ、こんなに穏やかなのだろうか? あまり細かく内容や体験について書いてもSCIENZセミナーに参加したことのない人にはそこまで参考にならないと思うから関心がわいたらぜひ自分で体験してみることをオススメしたい 僕にとって特に面白かったポイントは ・「実際はどうなんだろう?」 この問いにハマった自分を問うているようで実はまだまだ問うていない前提や決めつけが多くあることに改めて気づいた キリがないようにも思えるけど問い続けることの意味深さに出会った感じがしたSCIENZセミナーの対話式の問い方が良かったのかも 朝から23時頃まで探究会を行なっていた部屋に言葉が飾ってあった 知識、経験はあるがそれをそうだとキメつけたり、前提として考えないでゼロから「実際はどうだろう」と探究する この「ゼロから」が面白い!実際、人間として「ゼロから」ができるのかは疑問だけどゼロに向かってい続けることに意味があると深く感じた 実際はどうなんだろう? ・探究会のお題の問いがナイス! 例えば、「不安とは何か?」(このお題は探究会には出てこなかった) みんなはどう答える? ちょっと考えてみてほしい 例えば、コロナウィルスとか気候変動とかお金がなくなることとか嫌われてしまうとか 「その不安はどこからきたのか?」…

    • アクティビズム
  • 2020年3月13日

    【キャンセル】5月30-6月6サティシュ・クマールと学ぶシューマッハカレッジ体験

    AN INVITATION TO A MAGICAL WORLD  ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険へのお誘い。非日常の深い学びの時間を共に過ごす贅沢な8日間。生きることを祝福しながら、希望のタネを育てて、日本に植えていこう! 御陰さまで、4年間進化し続けているサティシュとシューマッハ・カレッジで過ごすたび。今年も、よりシューマッハ・カレッジが開拓してきたホリスティック・エデゥケーション(全体性を大切にした教育)を味わうために、多様な講師や体験を組み合わせ中。3つのH、ヘッド(頭)ハート(心)ハンズ(手)を通して、美しい地球の上で一緒に学ぼう! シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。 ブログ「シューマッハの風に吹かれて」よりシューマッハカレッジの正式ウェブサイト Schumacher College サティシュ・クマールは 『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより サティシュの言葉 「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」  【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より 【オススメ】サティシュやシューマッハカレッジの記事1。【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉2。【記事】いつも真ん中には、畑とキッチンと愛がある「サティシュ・クマールのシューマッハ・カレッジとスモール・スクール」3。【GREENZ】超有名な平和活動家で、ものすごいパワー。でも偉そうじゃないし、優しさがにじみ出ている。そんなサティシュ・クマールの姿から僕が学んだこと。4。【GREENZ】「シューマッハ・カレッジ」で体験したのは、座って聞くだけじゃない、体から知性を取り入れ、感じたことを動きで表現する授業だった。5。【GREENZ】効率ではなくつながりに比重を置いた教育を。「シューマッハ・カレッジ」に行って、僕が体験してきたこと。 僕がワクワクしている理由 1)サティシュとの特別セッション(これだけでも満足!) 2)シューマッハカレッジの美味しい食事(地産地消&オーガニック) 3)地球の誕生から現在までの命の歴史を辿るDeep Time…

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    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年3月10日

    【RadioActive Radio Ex 21】笠井成樹「幼少期から感じる対立構造とコミュニティーオーガナイジング」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはコミュニティオーガナイジングの文脈で知り合ったシゲシゲ。Greenz.jpの鈴木なおさんにつなげてもらった そこから共生革命NVCリトリートに来てもらってディープな非暴力の実践の場をともにしたその後、道場に来てもらってコミュニティオーガナイジングのワークショップを分かち合ってくれた 収録はおそらくそのときにとったもの。内容がそのときのだから(一年前!ゆっくり活動しております←ゆっくりすぎ!)シゲシゲもいつの間にかユーチューバーになってた コミュニティオーガナイジングはアクティビズムのwhatを変えるためのhowを導くとても重要な理論と技術歴史的に有名な社会運動や革命にはしっかり戦略がある(演出とか)例えば公民権運動(キング牧師)とかインドの塩の行進(ガンジー) オフィシャルページ 市民の力で、社会は変わる。 コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)は、市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法であり考え方です。 オーガナイジングとは、人々と関係を作り、物語を語り立ち向かう勇気をえて、人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動、ガンジーによる独立運動、どれも数えきれないほど多くの人々が参加し、結束することで社会を変えてきました。 そして、普通の市民が立ち上がり、それぞれが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくのが、COです。市民主導で政府、企業などさまざまな関係者を巻き込みながら、自分たちのコミュニティを根本からよくすることを目指します。 COは、「先行き不透明な状況の中、人々が目的を達成できるよう責任を引き受けるリーダーシップ」と言うこともできます。リーダーシップと言うと、カリスマ性のある限られた人にだけ与えられた特別なものと思われがちです。しかし、オーガナイジングでは、人は誰でもリーダーであると考えます。子どもの頃に何度も転びながら自転車の乗り方を覚えたように、行動を起こし、何度も失敗しながら学んでいくのです。 ENJOY~ ▼プロフィールシゲ(笠井成樹)・ハーバード大学マーシャル・ガンツ博士のメソッド「コミュニティ・オーガナイジング」の専門家。・特定非営利活動法人ソーシャルプロデューサーズ代表。・教育系YouTuber シゲりん。 COのアプローチ 1.ストーリーテリング(パブリック・ナラティブ) 人が行動を起こす時、そこには必ずストーリーが生まれます。また、人が動くためには、まず心が動かされるものです。 なぜ自分が行動を起こしたか、自身のストーリーを語って聞き手の共感を呼ぶこと(=Story of Self)。聞き手と自分自身が共有する価値観や経験といった“私たち”のストーリーを語り、コミュニティとしての一体感を創り出すこと(=Story of Us)。いま行動を起こすことについてのストーリーを語ることで、共に行動する仲間を増やすこと(=Story of Now)。これらが有機的に組み合わされた、人の心を動かす物語を、パブリック・ナラティブ(公で語る物語)と呼んでいます。 4.戦略立案 課題を解決したり、社会のシステムを変えるためには、ステークホルダー(利害関係者)を分析し、自分たちの置かれている状況と、自分たちの持っているリソース(時間やお金、スキル、ネットワークなど)をどう使って状況を変えていけるか、創造的な戦略を立てることが不可欠です。

    • RadioActive Radio
    • アクティビズム
  • 2020年3月8日

    コロナウィルスと希望

    コロナウィルス現象はなんか凄まじいね僕自身はほとんど実感がわかなく日々、楽しく家族生活をしながらたんたんと道場を整えている感じ でも、ニュースを見るとなんかものすごい危機に人類は陥った感じの記事をよく見るようになって近所のスーパーでも在庫切れのものや制限されている品があることを通してちょっと実感している感じ さて、コロナウィルスについてはほとんど何も知らないけどこの現象を通して得ている気づきや学びをシェアしたい パーマカルチャーで良く言うthe problem is the solution まずは、気分転換にアメリカのコメディーニュース番組(超オススメ!)Last Week Tonight by John Oliverで紹介されたベトナムのコロナウィルス対策ミュージックビデオ ノリノリ〜!!!僕もおもわずポッピング*し始めてくなる*マニアックヒップホップ系の技 このノリノリでユーモアがある映像はWHOのyoutubeサイトで900万回近く再生されているこういう深刻な時ほどクリエイティビティーとユーモアが大事なのかもね この前、NVC仲間の鈴木重子さんと話していてコロナウィルスをテーマとしたオンライン共感(NVC)会の話をしてくれた「こういう時こそ共感でしょ」って言ってたのが印象的だった確かに! こういう「異常事態」/緊急事態で不安や混乱が広がる時落ち着いて冷静に物事を捉えたり思いやりをもってあたたかく人と接するのが難しくなる(活発になる脳の部位が日常と変わる) 人を疑い始めたり(あ、あの人咳き込んでいる、コロナだ)差別したり(中国人は危ない、また中国かよ、ウィルス・菌は悪者)とにかく身の安全を確保したかったり(マスク買い占めたり)イライラしやすくなったり身の危険やストレスがかかると現れやすくなる人間の側面(前の投稿で紹介したサポルスキーもこういう話をしていた) 今日のアン・フーンさんの法話も素晴らしい気づきの時間だったいくつか覚えているポイントだけシェアすると→ コロナウィルスよりはるかに多くの人が感染してしまっているのが「不安ウィルス」その不安は大きなストレスになり私たちの免疫力を低下させて病気になりやすくしてしまう → 長く企画してきたリトリートをキャンセルすることを決めたそれは恐れから決めたことではなくみんなの健康、いま一番人のためになることを考えたときにキャンセルすることがベストだという選択肢として見えたこの機会を活かして立ち止まりながら深く自分の内側を観察する時間にすることを決めたnot fear but love → ウィルスを通して私たちはみんな繋がっていることインタービーイング (inter being)を思い出すきっかけを頂いている → コロナの大流行は私たちに全ては無常であることを教えてくれている 3.11もそうだったけど日常が妨げられると人生の方向性のシフトや、社会の再生のチャンスになるよね せっかくだからこの機会をみんなで最大限に活かそう! まず、自分の生活、仕事、心身の状態を見つめてみてこのままを続けたいのかを見てみよういつ病気になったり、死ぬかわからない社会も混乱と不安が充満していて希望のある方向を必要としているそのような状況にあなたはどうこたえたいかどんなタネをまいたりどんな波紋を出していきたいか?…

    • アクティビズム
    • マインドフルネス
  • 2020年3月7日

    自由意志はどこまであるのか?神経学者ロバート・サポルスキーの衝撃的なはなし

    なぜ、僕たちは暴力的な行為をしてしまったり暴力的なことを想像してしまうのか? なぜ、僕たちは時にはあたたかく思いやりのある振る舞いをして、時にはとても憎しみと暴力的な言動をしてしまうのか? そんな問いについて神経科学者のロバート・サポルスキーが様々な科学的な観点から答えを探求してきて僕たちの「常識」を覆すとても興味深い見解を広めている NVC仲間の安納ケンさんからオススメしてもらったロバートのスタンフォード大学での講演映像を見てかなり衝撃を受けている 例えば→ 僕たちは「自由意志」を過剰評価していて実は、僕たちの言動の多くは環境と心身の間で起こる複雑な反応から起こっているということとか → 裁判官の仮釈放の判定を一番大きく影響するのが裁判官が最後いつご飯を食べたかという研究の話とか → 面接している人の椅子の硬さで相手の印象が大きく変わる研究 → 砂漠で発展した民族と森林で発展した民族では一神教と多神教の違いや憎しみや復讐への捉え方の違いとか とにかくある行動がなぜ起こったかを理解するのはものすごく「複雑」であることが分かった そこから得た学びの問いは 自分を「害した」人、または「極悪犯罪」をした人は実はそれを「選択」していた訳ではないのでは? 「悪い行為」をした人を罰することに意味がないのでは?僕たちの社会の重要な機能を果たす法律、警察、法廷(報復的正義の機関)は誤った理解(人間の本質)を元にできているのではないか? 僕はどこまで本当に自分の意思で物事を決めているのか? *「悪い」、「犯罪」などをカギカッコに入れている理由はそのそもそんなものは捉え方の問題で実際には存在しないと思っているからだからと言って、なんでもいいと言っている訳でもないけど人を悪者にしない(そうラベル付けしない)よりみんなの健全さと安心が増えていく社会のデザインができるのではないかに関心がある 自由意志がどこまで存在するかは僕の今大きな関心どころそれによって世界と自分の捉え方大きく変わるから面白い! ロバート・サポルスキーのTEDトーク日本語字幕付き 安納ケンさんにすすめられたロバートのスタンフォード大学でのすっごく面白い講演The Biology of Humans at Our Best and Worst おかげさまでより自分や妻、「悪者」と僕が捉えてしまっている他の人への思いやりが増えた

    • アクティビズム
  • 2020年3月4日

    【社会変革】5人目のお坊さん

    この話は、社会変革/システムアクティビズムについて考える時にとても参考になるストーリーだと思う ラダーシップサークル*で出会ったオリジナルはThe Story of the Fifth Monk作者は慈善活動家のTom Callanan*Laddership Circleは超オススメ! 明日のReimagine! Activismオンライン勉強会の内容とも親和性が高い 翻訳は安納献(いつもありがとう〜) 人々はしばしば慈善活動で問題の症状にただ単に対処するのではなく、根本的な原因に対処するために「さらに上流へ行く」話しをします。私たちは、より大きなレバレッジを可能にする「変革的慈善活動」に取り組むことで変化に対するより大きなレバレッジを獲得することについて話します。それはわれわれの世界観、習慣的な考え方、および社会の構造化と組織化の方法を変える物です。しかし、これは実際にはどういう意味でしょう? 私は、慈善活動を行うさまざまな方法とレバレッジの考え方を説明するために、「5人目のお坊さん」の物語を作りました。 昔々あるところに4人のお坊さんが、川べりに座りながら悟りを求めて世界平和について瞑想していました。静かな黙想が何年も続きました。ある日、桶の中で泣いている赤ん坊が川を流れてきました。お坊さん達は川の中に飛び込み、赤ん坊を救出しました。そうすると、赤ん坊の入った桶が次々と流れてきて、お坊さん達が必死に救出作業に取組みました。 突然、3人のお坊さんが去り、残された一人のお坊さんが救出活動を続けました。 数ヶ月後、川を流れてくる赤ん坊の流れが止まり、二人目のお坊さんが戻ってきました。彼女は上流にある村に歩いていって、人口過密と飢えが原因で村人が赤ちゃんを川に流していたことを説明しました。そこで、彼女は孤児の世話をするために孤児院を立ち上げました。問題が解決したことに喜びを感じながら、二人のお坊さんは瞑想に戻りました。 しかし、ちょっとしてから孤児院が満員になってしまい、危機が再発してしまいました。数年後、不思議なことに赤ちゃんの流れがまた止まり、3人目のお坊さんが戻ってきました。彼女は、人口過密のより深い原因に働きかけるために、さらに上流に行き家族計画プログラムをはじめました。こんどこそ問題が解決したことを信じて、3人のお坊さんは瞑想に戻りました。 残念ながら、数年後、経済の低迷と政府の資金調達の保守的な傾向により、家族計画プログラムが廃止され、危機が再び訪れました。数年後、多くの騒動と動揺、そしてお坊さんの小さな瞑想の後、不思議なことに問題は再び止まり、4人目のお坊さんが戻ってきました。人口過密は絡み合っている複合的な難問の一つに過ぎないと彼女は説明しました。彼女は、それらの複合的な難題に関係ある人々を集めて、一つの政治に働きかける先進的変化を生み出す社会運動を培った。その運動により自由主義連合が当選し、これらの難題を解決するために必要な予算と支援を提供するようになった。問題が解決したことに喜び、4人のお坊さんは瞑想に戻った。 悲劇的なことに、4年後、自由主義連合は政党政治に講じている最中に、すべてのプログラムへの資金提供を削減する保守的な連合が選挙で勝ってしまいました。赤ちゃん問題が再発し、いままで以上に深刻な状況に感じられました。または、お坊さん達は年老いてしまい、何年もの努力に疲れてしまったのかもしれません。 深い絶望のさなか、お坊さん達は自分たち自身と社会が根本的に変容する必要があることに気がつきました。青虫が蝶に変容するように。どうはじめたらいいか分からないまま、お坊さん達は様々なリーダーを集めて、ともに座りながら熟考と対話をはじめました。時間とともに、グループの中で特別な関係性、精神性と集合的知性がグループの間に出現しました。そして自分たちを超える高次の力が現れ、彼らはそれを「5人目のお坊さん」と呼びました。彼女の支援と導きにより、集まった人々が自分たちのなかにそして社会の中に蝶の姿を垣間見ました。これらのイメージは、彼らが誰であり、彼らがどのように新しいタイプの思いやりのあるコミュニティで共生するかについての新しい物語を生み出し始めました。同時に、癒やしと和解の新しいプロセスが彼らのプロセスから生まれ、それが彼らが古い傷とパターンを手放すのを助けました。これは新しい革新と希望の精神の触媒となり、一歩一歩、一年、一年過去の繰り返し起こる避けられなかった問題が今では時代遅れになっている根本的に異なる社会を生み出す役に立ちました。 今では非常に年を取り、髪が灰色になった四人のお坊さんたちは、静かに川沿いに座り静かに深い思いにふけた。 もはや世界平和のために祈る必要がなくなったので、5人目のお坊さんを称えるために彼らはチョコレートを食べ、ワインを飲んだ。 オリジナルの記事には、このあと解説があるから英語が読める人はcheck it out!The Story of the Fifth Monk この表が分かりやすい ラダーシップサークルで出会ったこの記事もオススメ【ソーヤー海の経済学】イチゴのギフト(ギフトと商品取引の違い)

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
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