革命的なパーマカルチャー女子たち
パーマカルチャーデザインコース(PDC)の一週目を終えて、パーマカルチャー情熱が続いているので3本目の記事。うつ病なのにも関わらず。。。 Passion Mission Depression(うつ病) →パーマカルチャーデザインコース PDC 2023@鴨川 前半の様子 →パーマカルチャーの問題/課題 「男性中心と出産・子育て」 に続いて、今回のテーマはパーマカルチャー界で踏み込んだ活動をしている女子! 前の記事 パーマカルチャーの問題/課題 「男性中心と出産・子育て」で問題提起した、パーマカルチャーの男性中心性へのレスポンスでもある。 素敵な活動をしている女性、LGBTIAの人はたくさんいるけど、ここで紹介するのは僕が会った事のある人たちで(Rosemerryだけ会ってない)、エッジな活動をしているアクティビスト。 以下は、PDC 2023年の1周目でプレゼンテーションした一部 ROSEMERRY MARROW 彼女は直接会ってないけど、めっちゃ会いたいと思っている人。 経済的に、社会情勢的にパーマカルチャーが届かない人たちに、パーマカルチャーを教えながら、いろんな深刻な状況(紛争、難民)でパーマカルチャーを実践しているレジェンド。 彼女の本 earth user’s guide to TEACHING permacultureを、僕たちのPDCで参考にしてきた。教える人にはおすすめ! パーマカルチャーが主に、中流階級の西洋人に教えられていることに疑問を感じ、パーマカルチャーが届いていない紛争地帯や貧困地域、難民キャンプなどでパーマカルチャーを教えている。 戦争から回復中のベトナム、カンボジアウガンダ、エチオピア、アフガニスタン、東ティモール気候変動の影響が厳しいソロモン諸島ヨーロッパ大不況で影響が大きいスペイン、ギリシャ、ポルトガル 最近、パーマカルチャー教育者向けの新しい本を最近出版した。 パーマカルチャー・ティーチング・マターズ(Permaculture Teaching Matters)は、パーマカルチャーを卒業した人たちのために、大人の学習、指導、理解、方法論において最高のものを示すコースを開発したいという私の願いから生まれた。その目標は、優れたパーマカルチャリストを生み出す優れた教師を生み出すことである。 PTMでは、非暴力的なコミュニケーション、非言語的な身体行動、賞賛と評価の与え方について触れている。また、PDCカリキュラムの厳密な見直しも含まれており、成果、教師の倫理、説明責任が明記されている。 ローズマリー・モロー…
