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  • Page 19

アクティビズム

  • 2020年6月13日

    【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。

    今日、Greenzの鈴木なおさんと週一のactivist meeting(社会変革打ち合わせ?)をしてた。「社会変革」と言っても、僕たちの場合すべてが含まれる。家族の関係性、心身の状態、生活、地域での活動、国内外でのできごと、大きな社会への働きかけと、そのミーティングの時間の二人のあり方まで。 そこで、お互いの活動のアップデートしたり、次の展開のシェアしたり、フィードバックしあったり、いろいろ妄想してた。世界中のアクティビストとやっている、僕の大好きな時間。 そこで、アメリカから始まったBlack Lives Matterの話になった。今、それについて踏み込んで書く余裕はないけど、Greenz.jpで最近そのテーマの記事が上がった。ぜひ、みんなも読んで、作者の問いについて考えて見てほしい。 不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。 私は今回の抗議行動を見ながら、抗議される側にいるかもしれないと気づきました。今回人々が抗議しているのは、不平等な社会に対してですが、不平等な社会をつくっている人には、その構造を積極的に維持している人に加えてそれを黙認している多くの人々も含まれます。 私は不平等を黙認しているのではないか、だとしたら抗議されているのは私なのではないか、そんな自省の念に襲われたのです。 記事の全文はここ不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。自省の念に襲われて、人種差別を扱う映画を見直し、考えてみた。#BlackLivesMatter 記事には出てこなかったけど、僕のオススメの映画は・グローリー/明日への行進 (英語はSELMA)← 「非暴力」運動を描いたパワフルな実話・ブラッククランズマン ← スパイクリーの作品 これも実話に基づいた、もうちょっとポップな映画。エンディングと字幕で流される最近のニュースが現実に僕たちを引き戻してくれる。 (ここからは、自分の考えを日本語で整理しようとしているプロセスの文章。初稿。もっと素敵な文章書けたらいいのにな〜と残念に思っている) 僕を含め多くの人は、自分が平和な社会を願っていて、差別とか暴力をしていないと信じていると思う。そして、できるだけ身の回りの人にやさしく接して、人に迷惑をかけない生活を試みていると思う。でも、見えてない「意図的」ではない差別や暴力に加担していることってあるんじゃないかな? アメリカのsocial justiceの文脈で学んだ二つの難しいけど、大きな気づきになったテーマが1。structural violence 構造的な差別や暴力2。rank and privilege ランクと特権 構造的な差別や暴力は、例えば法律だったり文化的な世界観だったり。アメリカでは、黒人の方が圧倒的に路上で職務質問されたり、適当な理由で逮捕されたり、暴力をふるわれたり、殺される確率が高い。日本でも、男性の方が同じ仕事をしていても給料が良かったり。僕のおばあさんは、雇用されるためには主人の承諾が必要だったりしたらしい(それで、承諾がなかったから雇われなかったこともあったみたい)。沖縄に米軍基地が集中しているのも、構造的差別なんじゃないかな。 そういう現実に気づかないことも多いと思うけど、気づいても何もしないことも多いよね。その延長線に、平和と共生って実現するのかな? ランクと特権は、例えば、白人に見える僕は、警察官を恐れずにアメリカ社会で過ごせること。例え、止められても流暢な「白人的」英語で自分の行動を説明したり、自分の権利をアピールすれば大丈夫(それも状況にもよるけど)。そんなのあたり前に聞こえるかもしれないけど、黒人の場合は僕と同じ行為をしても、逮捕されたり暴力をうける可能性がはるかに高い。 日本では、逆に普通に改札口から出た瞬間に「怪しい」と言われて警察官に止められたことが二度もあるけど(かなり不愉快!)。見た目で判断していたと思うんだけど、一種の構造的差別の現れだと思う。おそらく、スーツをきている「日本人」顔の男性や「日本人」顔の女性はそんな体験をせず、そんなことも恐れずに一生を過ごせるじゃないかな。それが特権。僕よりも韓国人、中国人、東南アジア人、黒人っぽく見える人の方がもっと不愉快な体験をしていると思う。 他の例だと、僕は男性として痴漢を恐れたことがない。でも、多くの女性の話を聞いていると、小中学生からそういう不愉快な体験をしてきた話を聞く。それも、一種の特権。*男性が痴漢にあわないということではない。 特権は生まれつき持っている権利のようなもの。男性だからとか、白人だからとか、都会出身だとか、高学歴の家族出身だとか、身体障害がないとか。特権がある側だと、それに気づくのが難しい(普通だと思ってしまう)。「何で自分は扱いが違うの(他より悪いの)」って時の方が気づきやすい。 そして、特権がある人は、訴えられたときに、構造的な問題と思うよりもその差別や暴力を受けている人が悪いと思いやすい。黒人が警察官に殺されたら、「おそらくその黒人が悪いことをしたのだろう」と思ったり、「黒人の犯罪者が多いからしょうがない」とかって思ったり。 レイプされた女性が話題になったときに、男性の裁判官、政治家、テレビパーソナリティなどが「その女性が悪いのでは」っていうような話も国際ニュースで聞いたりする。スカートが短かかったとか、酔っ払っていたのが悪いとか、十分に抵抗しなかったとか。 ここで大切なのは、誰が正しいとか間違っている、誰がいいとか悪いとかではない。これは、個人の問題以上のものだと気づいて、そこに働きかけることが重要なんだと思う。そして、人の痛みや苦しみを他人事に済ませないことが、より多くの人が含まれる平和な世界を実現するために欠かせないのだと思う。 特権のある人たち同士だけでいくら平和な社会を目指しても、その「平和な社会」の代償を払う人たちは含まれない。例えば、僕たちの物質的に豊かな暮らしを支えているのは、「発展途上国」と言われている国の低賃金労働者や奴隷(アメリカの刑務所で権利のない囚人もその一部)。経済と暮らしを支えているその構造、そういう人々をどう僕たちの「平和な社会」の意識とビジョンに含めるかが、十分に触れられていない大きなテーマだと思う。沖縄の人たち、アイヌ、日系ブラジル人、在日朝鮮人、発展途上国からの「インターン」、孤児、シングルマザー、高齢者、ホームレス、囚人、低所得者、移民、難民など、普段見落としてしまう人たちを、どれだけ僕たちが目指している「平和で豊かな世界」に含められるかがものすごく重要な気がする。 罪悪感を感じる必要はない大切なのは勇気のあるやさしさと思いやり苦しみと絶望に寄り添って愛をもって必要な限りそこにい続けること痛みも含めつながりを感じ続けることそれこそが共生革命なんじゃないかなそれこそがmoved by love

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    • アクティビズム
  • 2020年6月10日

    アーバンパーマカルチャーの動画(TUPとシティリペアのお話)Gaia Education 2020

    Gaia Education 2020の5月の公開講座で、「都市型パーマカルチャーの可能性」についてお話を依頼された。 自分の日本での活動を紹介しつつ、僕の大きなインスピレーションになっているポートランドのシティリペア・ムーブメントのお話をした。シティリペアから学べることはいっぱいあって、僕が知っているムーブメントの中では最も楽しそうで、革命的で、美しい。 僕のお話は、マーク・レイクマンから聞いたお話と、僕の実体験と、その場のノリで降ってきたもののカクテルだから、100%真実ではないはず。マークもストーリーテラー(storyteller)だから、盛ったりもしていると聞いた。そもそも「真実」って何って話だけど。 とにかく、大事なのはgood stories that move people(人を動かす素敵なストーリー)。シティリペアのストーリーは、実際体験できる生きたストーリー。 → シティリペアのオフィシャルサイト シティリペアとは? シティリペアは、ポートランドで20年間に渡り、地域コミュニティと共に、人が集う場作り、PLACEMAKING を行っています。シティリペアは今まで数々のプロジェクトをボランティアスタッフやボランティア市民活動家の手によって行ってきました。様々な地域コミュニティをサポートし、人々が文化やパワー、そして喜びを取り戻せる手助けをしています。 シティリペアのプレイスメイキング(PLACEMAKING) シティリペアは地域コミュニティに対し、場のデザインの仕方、資材や資金の集め方、プロジェクトの進め方など、行政との手続きなどプレイスメイキングのノウハウを提供し、住民たちが自分たちの手で自分の住みたい場所を作るお手伝いをしています。このイベントのデザイン、企画、運営は、地域住民主導で行われています。シティリペアは、デザイン手法、資材の準備、行政との手続きなどの面からプロジェクトをサポートをしています。 → Greenz.jpの記事 ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える → 三宅洋平の記事 「シティリペアの生い立ち」 by マーク・レイクマン 他にも、いっぱい素敵なアーバンパーマカルチャーの話があったんだけど、時間が足りなかったのと、一気にいっぱい言っても伝わらないから、またの機会を探している。 いずれは、世界中の素敵なアーバンパーマカルチャーの事例を何らかの形でもっと紹介したいと思っている。TUPのずっと持っている夢。オーストラリアとかも素敵なのがいっぱいあるんだよ〜 ツアーとか、ドキュメンタリーとか、パーマカルチャー雑誌とか。。。何がベストかな〜 実現できそうな人いたら、let me know

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    • パーマカルチャー
  • 2020年5月31日

    農薬と、なぜ日本はオーガニックが少ないのか?

    みんなが食べている農薬について、どのくらい知っている? 最近、農薬について朝から考えるようになった。家の目の前が田んぼで、農薬をまいているのが見えるからかもしれない。何となく商品に農薬入っているんだろうなって思うのと、農薬散布に気づいて家の窓を閉めながら子供の健康を守ろうとするのとでは、リアリティーが違う。 カリフォルニアのサンタクルーズに住んでいたときは、やたらオーガニックにこだわりがある人が周りに多く、有機農家の知り合いもいっぱいいたから、食に対する関心とリテラシーが急激に深まった。ほとんど地産地消のオーガニック食材が手に入って、贅沢品(バター、チーズ、グラノーラ、チョコレートとか)もわりと安くオーガニックのものが自然食品店で買えた。アメリカのオーガニック製品が安いのは、エコとは言い難い大規模農業や低賃金労働者の背景もあるから一概にいいとは言えない。。。「オーガニック」が利益になればなるほど、大手企業がその「マーケット」に参入して、政府機関のオーガニック認証(USDA Orgnic)の基準を低くしたり、小規模有機農家が継続しにくい状況を作り出していることが問題になっている。 ま、そんな状況の中でも、諦めずに有機農家は食べものを育て続けて、活動家は市民と政府に働きかけて、様々な立場の市民が協力しあって、アメリカ中に素敵なファーマーズマーケットが広がっている。 さて、いきなりだけど、もっとも残留農薬が含まれている果物と野菜はなんでしょう? 以下は、ELLEに投稿されていた「2020年版 残留農薬が多い&少ない食材をランキング」という記事より 毎年春になると「EWG」では、非営利の専門家が懸念する残留農薬を含む果物や野菜のリストを公開している。そのリストは健康のエキスパートやこの分野に詳しい消費者から「ダーティー・ダズン」と呼ばれ、長い間従来の農業方法のあり方に疑問を投げかけている。 1位のいちごは実に5年連続で王座に君臨していて、ケールは過去10年以上で昨年初めてトップ10入りした。 1.いちご2. ほうれんそう3. ケール4. ネクタリン5. りんご6. ぶどう7. 桃8. さくらんぼ9. 洋梨10. トマト11. セロリ12. じゃがいも ガーン。好きなものばかり。。。さいわい、イチゴ、ケール、トマト、ジャガイモは植えた。ほうれん草は近所の有機農家から買ってる。問題は、大好物のフルーツ!自分で育てるしかないか。。。 もうちょっと日本の事情が含まれている同じような記事 by キニナル2019年版|残留農薬が多い、危険な野菜&果物ランキング・47 動物製品(肉や乳製品)にはもっといろいろ入っている。抗生物質やホルモン剤。飼料には遺伝子組み換えの穀物。ひどい場合には、売れない牛の部位を牛に食べさせる(狂牛病の原因と言われている)。 不思議でたまらないのが、なぜ僕たちはこのような毒(健康に害があるもの)を食べるようになったのか? 日本人は何千年も日本で農業をして、ここまで知識と知恵と技を極めてきたのに、たかが数十年前に流行りはじめた化学農薬や化学肥料に依存してしまったのは、なぜだろう? 日本の気候が難しいとか、消費者がどうのこうのとかっていうのも、っていう話に納得がいかない。日本と同じような高温多湿の気候はいっぱいあるのに、他の国では日本ほど農薬を使わない。その上、数千年も日本列島に住んできた人は農薬を使わずに農業をしてきた。不思議じゃない? じゃ、日本の農家は有機農業の技術がないのか?でも、日本の歴史上のほとんどが有機農業で食糧生産をしてきたんだし、日本人が他の国より農業の技術が低いとは思えない。 消費者が見た目の「きれい」な商品を求めるからっていうのも、結局、消費者の世界観はマーケティングとかで作られているもの。文化的な側面もあるかもしれないけど、「きれい」は作られた概念だと僕は思う。同じ日本人の中でも差があるし、数十年前の人と現代人の間でも大きく違うはず。 不思議だと思わない? 一つの大きな理由は以下かも日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造 (ハーバービジネスオンラインより) この記事も大事なことがまとまっていると思うモンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄…

    • アクティビズム
  • 2020年5月27日

    【コロナショック】時代の分岐点とパーマカルチャーの道

    パーマカルチャーの創始者の一人、デビット・ホルムグレンの本「未来のシナリオ」(2009年)に、これからの人類の方向性を4つに分けた興味深い図がある。 「未来のシナリオ」では、主に気候変動とピークオイル*という、パーマカルチャー界の「人類が直面している二大危機」に焦点を当てている。気候変動はみんなが知っての通り、地球での暮らしが大きく妨げられる地球全体の危機。ピークオイル はまだあまりメインストリーム(一般社会)では認識されていない重要なテーマ。オイル(石油)は人類の大多数が依存しているあらゆるシステム(エネルギー、経済、農業、製造、移動と輸送、医療、軍隊、日々の生活)の血液のようなもの。石油の生産がピークを超えたら、そこからは急激に石油の取り合いが過激化していく(イラク戦争とか)。石油の価格が不安定になり、経済と政治と社会が不安定になっていくという予測されている。*参考:OUR WORLD 国連大学ウェブマガジン ピークオイルから 低エネルギー化へ もちろん、金融経済も気候変動やピークオイル という大きなシステムの変化に大きく影響される。グローバル経済を可能にしている重要な土台は、安定した地球の生命維持システム(それを切り売りしてグローバル経済は成り立っているともいえる)。それと、安くて高密度のエネルギー源(化石燃料)。因みに、化石燃料ほど柔軟ではなく、扱いも複雑な原子力の原料(ウランなど)も有限資源で、生産のピークに達しているという説もある。ピークに達するかどうかということが論点ではなく(有限資源を使い続けたらなくなるから)、いつピークを超えるかがポイント。難しいのは、ピークをある程度超えて、いろんなシステムが不安定になるまでは残念ながらほとんどの人は気づかない。米軍やエネルギー業界の人はそこが活動の要なので、かなり研究を進めているけど一般市民へは積極的に情報発信していない(記事は探せばある)。 さて、グラフにはこれまでの時代(小規模な持続可能な社会 → 産業革命以降の現代社会)と、これからの時代のシナリオが描かれている。僕たちは今クライマックス(エネルギー消費のピーク)にいるという想定。X軸は時間、Y軸はエネルギー資源の消費量、人口、環境汚染/温室ガス排出量(これらは比例しているという見解)を表している。 ホルムグレンが取り上げた4つの未来のシナリオは テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) テクノ安定社会(現状維持的な感じ) 低エネルギー/低炭素型パーマカルチャー社会 崩壊(映画マッドマックスのような世界) STORIES MATTER人間はストーリーの中で生きているから、信じるストーリーが言動を影響して、それによってストーリー(想像)が現実になっていく。それとともに、想像だけでは思うがままにいかないリアリティーもある。例えば、物理的な制限、化石燃料などの有限資源はなくなるとか。もう一つは、信じていても条件がそろってないと実現しないものもある。例えば、大和大帝国は戦争に必ず勝つと確信していたり、ナチも選ばれた人たちだと信じて世界制覇を目指したけど、実現しなかった。アメリカも「世界一の大国」というストーリーに囚われているけど、これから違う現実を痛感するタイミングじゃないかな(そもそも国より多国籍企業の方がパワーを持っている時代だし)。 ストーリーは全てではないけど、僕たちの方向性(一人ひとりの人生から人類の方向性まで)を大きく誘導する重要なもの。気候変動危機、今の経済と民主主義への信頼の低迷、未来への不安、そしてコロナショックとグローバル経済の不安定化などの複合的な現象が、僕たちを新しいストーリーへ押し進めている。 みんなはどんなストーリーを信じている? そして、なんでそのストーリーを信じている?その根拠は? そのストーリーは現実を反映しながら、希望の方向性を示している? 僕は、東京アーバンパーマカルチャーを立ち上げたのもあって、パーマカルチャー的社会の未来像を信じているし、そこに向かって土壌を育てながら種を全力で植えている。どうなるかは分からないけど、一番現実的でワクワクする未来のシナリオだと思っている。 実際、テクノロジーの急激な進化でSciFi映画のような「豊か」な世界になっても、いままで以上に土に触れながらパーマカルチャー的な暮らしを選び続けると思う。I just love it so much! それぞれの未来のシナリオを僕なりの解釈で説明してみたい。まだ、整理しきれてないから、後ほど編集していくと思うけど、とりあえず初稿としてチャレンジ。ホルムグレンは「エネルギー」に焦点を当ててたから、僕の説明とは違う部分がある。彼の捉え方に関心がある人は「未来のシナリオ」を読んでね。 テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) 以前投稿した【内閣府が目指す「すばらしい新世界」】がまさにこのシナリオを表している。 Google, Amazon, Facebook, Microsoft,…

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    • コロナウイルス時代に寄せて
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月24日

    【Greenz】新型コロナウィルスは地球からの声 by サティシュ・クマール

    僕の大先生サティシュ・クマールから、「コロナ禍」に対しての素敵なメッセージ 以下、Greenz.jpより 英国「シューマッハ・カレッジ(Schumacher College)」の創始者であり世界的な思想家であるサティシュ・クマール。 本稿は、サティシュ・クマールがカレッジの卒業生に届けてくれたコロナ禍におけるメッセージを、Economics for Transitionコースの卒業生である寄稿者が本人の許可を得て、日本語に訳しお届けするものです。(本稿の簡易英語版HP) サティシュ・クマール(Satish Kumar) 思想家/社会活動家、1936年インドに生まれる。インド独立の父であるマハトマ・ガンディーの非暴力と自立に根ざした思想に共鳴し、自然や人への愛をもって核廃絶を訴える1万4千キロの平和巡礼を行う。『スモール・イズ・ビューティフル —人間中心の経済学—』の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハーとの出会いから、1973年に英国定住。それ以来、社会変革エコロジー雑誌『リサージェンス(再生)』の編集長を務める。またE・F・シューマッハーの思想を引き継ぎ、東洋と西洋の知が混じり合う先駆的な学びの場として、大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。本質を捉えた言説とユーモアある優しい語り口から世界中の人から愛されている。 新型コロナウィルスは地球からの声〜この危機から私たちは何を学べるのか?〜世界へのメッセージサティシュ・クマール 今年2020年は新型コロナウィルスの年として人々に記憶されることとなるだろう。 太陽は輝き、花々は咲き誇り、鳥たちは囀る(さえずる)、そんな春の陽気の中であっても、ソーシャルディスタンスを取り、ロックダウンをし、ステイホームをする、2020年はそんな年である。 私は幸運にも、祈りの時間としての自主隔離を、黙想と内省をしながら過ごすことができた。ルーミー(13世紀のイラン詩人)とハーフィズ(14世紀のイラン詩人)の詩をよみ、シェークスピアの詩をよみ、ラビンドラナート・タゴール(19-20世紀のインド詩人)の詩をよんだ。 隔離という言葉を、キリスト教の40日間の断食と結びつけて思いに耽った。私にとってのこの隔離の時間は、自分と向き合う時間となった。 一方で、私は世界中に拡がる新型コロナウィルスの影響に心を配り、たくさんの痛みを目にし悲しんだ。人類は前例なき危機の中にいた。私は84歳となるが、人生を通じてこんなにも厳しい状況を経験したことはない。 コロナ禍は戦禍よりもひどい。戦争は人によりはじまり、人により制御または収束される。しかし、新型コロナウィルスは自然の力の表れであり、人類がコントロールできる域を越えている。 多くの人は科学や技術を通じ自然を征服できると信じている。しかし、自然を征服するというような話は、まったくの人間の傲慢であると、新型コロナウィルスを通じて自然は明瞭に伝えてくれているようだ。新型コロナウィルスは人類の脆弱性の現実を私たちにはっきりと思い出させる。 自然を征服するという人間の欲望は、人間は自然から独立・分離しており優位な力を持つ、という考えから生じてきている。この二元論的思考は、森林火災、洪水、気候変動、地球温暖化や今回の新型コロナウィルスのパンデミックなどの自然界の大変動に、私たちがうまく対処できない根本にある考え方だ。私たちは、自然を征服できる技術的方法を見つけることができると信じているようだ。 生態学的に持続可能な農業を再生する 新型コロナウィルスの根本にある原因を見るよりも、政府や産業界や科学者は特定の病を避けるワクチンに目が行く。ワクチンはおそらく一時的な解決策にはなるが、私たちはより賢明に考え行動する必要がある。病に対しワクチンで予防接種し対処するばかりでなく、その病が起こる根本原因に目を向け取り組む必要がある。 ロウラ・スパイニー(Laura Spinney)というサイエンスライターは3月26日付けの英国・ガーディアン紙で  なぜ、動物由来の感染が近年加速しているのか? と問いかけ、 ウィルスを私たちの生活域にもたらしたのは、政治や経済の力である。その力は、大規模農業の台頭と何百万もの小規模農家が限界を迎えている状況と関係している。それにより、コロナウィルスの宝庫ともいえる、コウモリが潜む耕作に向かない森にまで近づくことになった。 と自身の問いに答えている。 新型コロナウィルスの原因に迫り解決をはかりたいなら、私たちは生態学的に環境が再生する農業に戻る必要がある。人間的規模(human-scale)で、地域に根ざし(local)、二酸化炭素排出量の少なく有機的な農業の方法である。 食べ物は商品(commodity)ではない。農業は金融的利益のために動機づけられるべきものではない。農業の最終的な目的とは、土の健康を損なうことなく栄養ある食べ物を生み出し、人々に健康的な食を届けることである。お金儲けのための農業は直接的にも間接的にも新型コロナウィルスの原因を引き起こす。 加えて、私たちは自然の原理原則の中で自然と共生した暮らし方を学ぶ必要がある。人間はほかの生き物と同じく自然界の一部であり、それ以外の何者でもない。それゆえ、自然と共生し生きることは、私たち人類がこの危機から学ぶべき最初の教訓である。また、私たち、今を生きる世代の緊急の責務と言える。 2つ目の教訓は全ての人類の行動には必ずその結果が伴うということ。 過去何百年において、人類の活動は、生物多様性の減少、二酸化炭素や気候変動を引き起こす温暖化ガス排出の原因であった。人類の活動の影響で、海はプラスティックで汚染され、土は人工化学肥料で汚され、熱帯雨林は前例のないスピードで消滅している。 これらすべての人類の負の活動は、必ずなにかの破壊的な結果を生む。短期的には、津波や洪水、森林火災や今でいえば、新型コロナウィルス。長期的には、地球温暖化や気候変動として。 今こそ目を覚ますとき…

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  • 2020年5月23日

    5/28(木)第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)

    Greenz.jpの鈴木なおとは、毎週のように道場の運営/方向性の相談をしたり、なおが作っているパーマカルチャーカードのデザインのフィードバックしたり、社会変革のzine作りの打ち合わせとかをしたり、いろんな話で盛り上がっている。アクティビスト仲間が近所にいるのは本当に最高!オタクだけに コロナショックの中、僕たちがやっている活動、特にパーマカルチャーと平和道場についてのなおの見解が面白かった。そこで、対談をしようという流れになって今回の企画に至った。 僕の個人的なテーマは、「コロナショックから捉える危機と好機」 コロナウィルスは、僕たちが人類として直面している危機を可視化している、貴重な気づきの鐘(mindfulness bell)だと思う。この気づきのチャンスが活かせれば、より多くの人が幸せで健全な生活ができる世界にすすめる。でも、そう簡単にはいかない。だからこそ、みんなでしっかり観察して、水面下の構造やメンタルモデルに取り組む必要がある。そんな、ことを話せたらいいなって思っている。 それと、単純に友達のなおと楽しくジャムセッションをすることが楽しみ。 Come join us! ーーーーーーーーーー こんにちは、NPOグリーンズ・代表の鈴木菜央です。 「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」をビジョンとして掲げるNPOグリーンズでは、今月から「いかしあう教育」や「いかしあう介護」など、さまざまな「いかしあう○○」についてみんなで探究するオンラインイベント「green drinks STAY HOME !!!」(gdSH)を、隔週で開催していくことにしました。(自宅以外からの接続はご遠慮ください!汗) gdSHでは、さまざまな分野のゲストをお招きして、いま頭の中で考えていることやポストコロナの未来像などを伺いながら、参加者同士でざっくばらんに対話を深めてゆきたいと思っています。 第4回のテーマは「いかしあう生き方」。ゲストに東京アーバンパーマカルチャー創始者で、greenz.jpでも「ソーヤー海の共生家革命日記」を連載中のソーヤー海さんをお招きします。 「いかしあうつながり」を探究する仲間たち「greenz people」(NPOグリーンズ会員)の方は参加無料です。もちろん一般参加も大歓迎。ぜひお気軽に遊びに来てください! .タイムテーブル.18:45 開場19:00 チェックイン19:10 ゲストトーク20:00 休憩20:10 全参加者で対話(ブレイクアウトルーム)21:00 ゆるゆるクローズ「第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)」【日時】2020年5月28日(木)19:00〜21:00※申し込み〆切は当日の18:30です。【会場】オンライン【定員】100名【参加費】一般チケット 1,000円greenz peopleのみなさま 無料【申込み先】Peatixイベントページ【参加の仕方】当日18:30頃に、peatixからZoomのURLをご案内します。【Zoom利用が初めての方へ(準備するもの)】・ソフトのダウンロードこちらのURLより使用するデバイスに合わせてダウンロ ードとアカウント登録を事前にしておくようにお願いします。(スマホでもPCでも)https://zoom.us/download・WiFi環境推奨・マイク付きイヤホンマイク付きイヤホンを使うと聞き取りやすいし、話しやすいです。

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  • 2020年5月21日

    【ショックドクトリン】危機の最中で、なぜ法案改正と規制緩和を急ぐのか?

    なぜ、こんな非常事態中に市民が直面している危機と一見関係がなさそうな法案改正をしようとしたり規制緩和をおし進めようとするのか? もしかしたらそれがこのような非常事態を引き起こしていたり、非常事態は今の政治や経済体制の重要な戦略なのかもしれない Shock Doctrine(ショックドクトリン)って聞いたことある? 以前、【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果ででも扱ったテーマだけど、その思想の危なさを警告してきたのはジャーナリストのナオミ・クライン。 以下、wikipediaより 彼女は、ケインズ主義に反対して「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と述べるなど徹底した市場原理主義を主張したシカゴ学派 (経済学) のミルトン・フリードマンを批判、こうした主張を「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想とみなしている。そして、近年の悪名高い人権侵害は、反民主主義的な体制による残虐行為と見るばかりでなく、民衆を震え上がらせて抵抗力を奪うために綿密に計画され、急進的な市場主義改革を強行するために利用されてきた側面に注目すべきと説く。 「ショック・ドクトリン」の最初の応用例は、1973年の軍事クーデターによるアウグスト・ピノチェト政権下のチリであるとする。シカゴ学派は投資家の利益を代弁、「大きな政府」や「福祉国家」をさかんに攻撃し、国家の役割は警察と契約強制のみであるべきで、他はすべて民営化し市場の決定に委ねよと説いていたが、そのような政策は有権者の大多数から拒絶され自国で推進することができず、独裁体制下のチリで実行に移されたと述べている。チリでは無実の一般市民の逮捕・拷問・処刑が相次ぐばかりでなく、「惨事便乗型資本主義」がはびこって、「小さな政府」主義が金科玉条となり、公共部門の民営化、福祉・医療・教育などの社会的支出の削減が断行され、多くの国民が窮地に追い込まれた。 以後、天安門事件(1989年)、ソ連崩壊(1991年)、アメリカ同時多発テロ事件(2001年)、イラク戦争(2003年)、スマトラ島沖地震 (2004年)による津波被害、ハリケーン・カトリーナ(2005年)といった、政変・戦争・災害などの危機的状態を挙げ、「惨事便乗型資本主義」(「惨事活用資本主義」、「災害資本主義」、「火事場泥棒資本主義」)はこれにつけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた、という[3][4]。 3月17日に公開された彼女のYOUTUBEがおすすめ YOUTUBEによる自動日本語字幕は(下のイメージを参考に)1。設定ボタンを押す(黄色い矢印)2。字幕ボタンを押す3。自動翻訳を選ぶ(黄色い輪)*自動翻訳のクォリティーは分からない この映像はThe Interceptというジャーナリズム中心のNPOニュースサイトで公開されたもの。映像の下に書かれた文章を仲間の安納ケンさんに訳してもらった。 私は20年を費やして 災害の下で起こる変化を研究してきました 私は、一つのことを学びました。激変の瞬間には、それまでは考えられなかったことが突然現実になるということです。ここ数十年の間、その変化は主に最悪の方向に向かっていましたが、これは常にそうではありませんでしょうた。そして、将来もそうなる必要がありません。 このビデオは、いまだに展開されている新型コロナウィルスの危機が、何が可能かに対する感覚をどのように再構築しているかについてのものです。トランプ政権と世界中の他の政府は、無制限の企業救済と規制の撤回を推進するために多忙に危機を悪用しています。スティーブン・ムニューチン財務長官は、2010年のドッド・フランク法の一部として、前回の大規模な金融メルトダウン後に導入された金融規制の廃止に動いています。中国は、経済を刺激するために環境基準を緩和することを示唆していますが、それは危機がこれまでに生み出してきた大きな利益の一つである致命的な大気汚染の顕著な減少を払拭することになるでしょう。 しかし、これが全てではありません。米国でも、市や州レベルでの人々の組織化が、パンデミック中の立ち退きを保留するための重要な勝利を勝ち取ってます。アイルランドでは、自営業者を含め、突然仕事を失ったすべての労働者に6週間の緊急失業手当を支給することを発表しました。そして、米国大統領候補のジョー・バイデンが最近の討論会で、パンデミックはメディケア・フォー・オールとは何の関係もないと主張したにもかかわらず、多くのアメリカ人は、機能するセーフティネットの欠如が多くの面でウイルスに対する脆弱性を悪化させていることに突然気付きつつあります。 この危機は、以前の危機と同様に、現在の脆弱性に最も責任のある人々を含む、社会の中で最も裕福な利権者に多量の援助の提供するきっかけになる可能性があります。その一方で、ほとんどの労働者にはほとんど何も提供せず、小規模な家族の貯蓄を一掃し、小規模な企業を閉鎖しています。しかし、このビデオが示すように、多くの人がすでに反発しています。そして、その話はまだ書かれていません。 コロナショックの中で、僕たちの社会は大きく変わり始めている。その中でも、特に危険なのはショックドクトリンで進められている過激な市場原理主義。 このレンズ(観点)からニュースを見ると、だんだんといろんな問題のつながりが見えてくるはず。 その流れを必死に止めようとしている、市民、政治家、専門家、弁護士、ジャーナリスト、先住民などが立ち上がっている。中にはスキャンダルで潰されたり、逮捕されたり、殺された人もいる。僕は、彼らの勇気と使命感に感謝したい。彼らとともに、おかしいものには声をあげて、アクションをとって、命が大事にされる世界を共に創造していきたい。 僕たちの巨大な課題(チャンス)は、この思想やシステムを変える方法を探求して、実験しながら違う世界を育てること。意識と生き方とシステムの創造。一緒に取り組もう! BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD…

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  • 2020年5月18日

    内閣府が目指す「すばらしい新世界」

    ヤバすぎる! 昨日、三宅洋平に教えてもらったウェブサイト 笑いのネタとして内閣府が作ったものだと信じたいけどおそらく本気ですすめられている社会のヴィジョン 昭和の漫画に出てきそうな近未来イラストがおもしろ恐ろしすぎる 「脳の制約」から解放された女性は寝ている間に英単語を学んで書類作成をしてさらに株価の取引をしている感じなのかな?super crazy でも、これが今の社会の進んでいる方向性コロナショックの間に着々とこのビジョンが根ざし続けている ハラリ(ホモデウスの著者)やズボフ(監視資本主義の著者)が注意しているテクノロジーの進化による人類の巨大な危機を連想した→この記事もオススメ wired.jp「人間はハックされる動物である」 このテーマを上手に扱ったオススメの小説が【すばらしい新世界】 by オルダス・ハックスリーA Brave New World 以下、内閣府のホームページより ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 ターゲット 誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。 サイバネティック・アバター生活 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。 関連するエリアとビジョン Area :「急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く」 Vision :「「誰もが夢を追求できる社会」の実現」、「「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」の実現」 目標設定の背景 少子高齢化の進展により、今後、我が国では生産年齢人口が減少するが、これは同様の人口動態をたどる先進国やアジア周辺国においても共通の課題となっており、日本は課題先進国としてこの問題の解決に取り組むべきである。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 今度は気がかりな話 Greenz.jpの鈴木奈緒さんと社会変革のzine(小冊子)作りをしていて、そこでグローバリゼーション/グローバル資本主義について理解を深めながら、どう取り扱うかを数ヶ月話し合っている。そこで、しあわせの経済フォーラムで出会った、堤未果さんのことを思い出して検索してみた。 彼女の視点は鋭く、リサーチもしっかりしている感じがして、説明も分かりやすい。不条理や正義感を煽るセンセーショナルな感じはあまり好きじゃないけど、短時間で多くの人に関心を持ってもらったり、動いてもらうためにこういうやり方をしているのかな。ま、ニュースも映画も宣伝もワイドショーもアクティビストも同じようなことをしている気がする。時代の流行? キーワードの「ショックドクトリン」(惨事便乗型資本主義)は、 政変・戦争・災害などの危機的状態につけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた思想(wikipediaより) PART 1まずは、ハリウッド映画感満載の映像 PART 2その後は、もうちょっと落ち着いた感じのPALシステムがやっているkokocaraの記事(僕も取材してもらったことがあるよ。「地球の上でたのしく生きる工夫」がいっぱい! ソーヤー海さんが提案する、都会で始めるパーマカルチャー」) PART 3 最後に、安倍政権が進めている「種苗法改正」の彼女の解説動画  PART 2次に、PALシステムのkokocaraの記事 「日本が売られる」って、どういうこと? ジャーナリスト・堤未果さんが指摘する、民営化と規制緩和のワナ 発行部数20万部に迫るベストセラー『日本が売られる』(2018年、幻冬舎新書)。毎日目まぐるしく流れるニュースの陰で粛々と進められている法改正や規制緩和が、社会の在り方やわたしたちの暮らしを根本から変えてしまいかねないことを本書は指摘する。「このままでは、わたしたちが当たり前のように享受していた公共の資産やサービスに値札がつけられ、お金がないと買えない『商品』になってしまいますよ」と話すのは、本書の著者で国際ジャーナリストの堤未果さん。今、日本で何が起きているのだろうか。 個々を追うだけでは見えない全体像 ――『日本が売られる』では、水、土地、種子から教育、医療まで、18にも及ぶテーマを挙げて、次々に改正される法律や規制緩和について論じています。これだけたくさんのテーマを1冊にまとめようとしたのはなぜですか? 堤 初めはいくつかのテーマに絞って書くつもりだったのですが、途中で構成を変えたんです。というのも、ここで取り上げたテーマはすべて、根っこがつながっているからです。その背景には、国境を超えて市場拡大を進めるグローバル企業群と投資家、そしてそこに忖度する政府、という構図がある。そこをまず理解してもらうのが先だ、と気がついたので。 ――すべてが、ですか? 堤 そうなんです。なかなか分かりにくいのですけどね。食とか医療とか、個別の問題については関心が高くても、テーマをまたいで考えてみる人は意外と少ないですから。個々に追っているだけでは、全体像がなかなか見えてきません。  このまま木ばかりを見て森を見なければ、気づかぬうちにわたしたちの暮らしが足元から崩されてしまう。そんな危機感から、一つの現象を、過去からの流れや他の国での事例などと比べながら、点と点をつないで線にし、面にし、立体にして、今起きていることが本当は何を目指した流れなのかを示したいと考えました。 根っこの思想は、「今だけ、カネだけ、自分だけ」 ――すべてのテーマをつなぐ全体像とは、どういうものですか? 堤 一言で言うと、「国家まるごと民営化」ということです。  水や医療、農業、食といったわたしたちの命や安全・安心を支えている公共の資産やサービスが、四半期利益や株主利益を優先するグローバル企業に切り売りされている。本来国民の命や暮らしを守る立場にある政府が外資を中心にした大企業や投資家に忖度し、それを次々に実行しているのです。 ――それは聞き捨てなりませんね。もう少し詳しく説明してください。 堤 これまでは公的資産やインフラは、国民全体に漏れなくその恵みが分配されるように、法律や規制によって市場原理や競争から守られてきました。  ところが一方で、これらは枯渇すればするほど高い値段がつく、まさに理想的なビジネスモデルでもあるんです。だって、生きるために必要なのだから、人は高い値がついても手に入れようとしますよね。そこにグローバル企業が目をつけた。  相次ぐ法律の改正や規制緩和は、グローバル企業に背中を押された政府が、企業のためのビジネスしやすい環境を整えているということなのです。 ――なるほど。そうした全体像が分かってくると、個々の問題の見方も変わってきますね。 堤 それがこの本の狙いでした。今目の前で起きていることだけでなく、このビジネスモデルがどうやって生まれ、世界各地にどう広がって行ったのかを時系列で見てもらう。そしてその根底にある「今だけカネだけ自分だけ」の価値観が暴れまわる中、日本が置かれている危機を、一人でも多くの国民に気づいて欲しかったのです。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】コロナ禍に見つけた希望 AVAAZより

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 まずはポジティブニュースから AVAAZは僕がなんとなく好きな、ネットを上手く駆使している国際的アクティビスト組織。英語で読むとテンションが上がるんだけど、日本語だとinjustice(不条理)を強調する表現(言語とか文化的な問題かも)に違和感を感じてしまう。でも、大事な活動をしているし、世の中には放っておきたくない多くのinjusticeがあるから、メールを読んだり署名をしたりはしている。そんな、AVAAZから珍しくポジティブなメールがきた。NICE!!! 以下、AVAAZより 皆さま  ニュースなどでご覧になったかもしれませんが、この数週間、世界各地から美しいさまざまなストーリーが伝えられました。 人類を脅かすパンデミックに直面し、不安から自己中心的な振る舞いに及びがちになる中、わたしたちは再び、共通の人間性を見出したのです。  けれどパンデミックとの闘いで前進するにつれ、このひとときのやさしさもまた、薄れてしまう危険があります。これを政治利用し人々を分け隔てようとしたり、陰謀論が拡散されたりするのを目の当たりにしてきたからです。  恐ろしい危機の最中、わたしたち大勢が抱いた思いやりや思慮深さ、団結の精神を守ろうとしなければ、それはあっという間に崩れ去ってしまうのです。 だからこそ、世界中のAvaazメンバーたちから集まった、光り輝く新しい人間性を描き出した美しい10のストーリーを、ここにお伝えします。それは、ここぞというときに本来のわたしたちの姿を思い出させてくれるストーリーです。そして力を合わせれば、わたしたちには、人類が直面する最大の危機を乗り越える力があるということを思い出させてくれるストーリーです。  インド・ベンガルール(旧称バンガロール)にある、小さなレストラン「デシ・マサラ」では毎日、社会的弱者1万人以上に食事を提供、しかも「デシ・マサラ」だけではありません!インド各地で、大勢のボランティアたちが温かく体によい食事を手作りし、医療従事者や困窮している人々に提供しています。 度重なる夜勤による疲労でデスクに突っ伏して眠ってしまった、こちらの女性はイタリア・ミラノの看護師、エレーナ・パグリアリーニさん。この写真からしばらく経った後、彼女もまたコロナウイルスに感染していることが判明しました。エレーナさんの姿は、自らの命の危険を顧みず人命救助にあたる、数百万人の病院職員を代表しています。それが彼らの日常なのです。 南アフリカ・ケープタウンでは、数十年にわたり抗争を繰り広げてきたギャングたちが歴史的な「休戦」に合意したうえ、地域で困窮している家庭に食糧を届ける活動に一緒に取り組んでいます。「ここで起きていることは、文字通り奇跡だよ」と、牧師のアンディー・スティール・スミスさんは言います。 自然豊かなケニアの一帯、ナシュライで自然保護活動に取り組んできたマサイ族から、Avaazに助けを求める緊急メールが届きました。新型コロナのせいで、たよりにしていた観光業が立ち行かなくなってしまったためです。すぐさま10万人を超えるAvaazメンバーからご寄付が集まり、マサイ族の人々に食糧や医療衛生物資を提供したうえ、レンジャーたちが引き続き野生動物を守れるよう、活動資金も提供することができました。素晴らしいAvaazメンバーの皆さん、心からありがとう! 科学者によると、「世界がこれほど一丸となって協力しているのを、かつて見たことがない」そうです。新型コロナウイルスのワクチン開発の最前線で、献身的な研究者チームを牽引するサラ・ギルバート教授も、そんな女性科学者のひとりです。世界のリーダーたちは、ワクチンが貧しい国々に行き渡るためにも、74億ユーロ(約8600億円)の拠出を表明しています。 4月末、新型コロナウイルスと闘うため、気概あるキューバの医師200名以上が飛行機で南アフリカに飛び立ちました。そんな彼らは、困窮する国々を助けるため家族から離れ支援に向かう、グローバルな医療専門家集団の一員です。 こちらはシリア難民だったハッサンさん。英国の国民保健サービス(NHS)を支援するボランティアに志願した75万人超(!)の英国市民のひとりです。現在地域の病院で清掃員として働くハッサンさんは、「シリアを離れてからずっと、ロンドンは僕のホーム。地域の人たちと素晴らしいNHSのスタッフが安全かつ健康でいられるよう、僕にできるせめてものことです」とコメントしています。 イタリア・ナポリでは、困窮している人々のための「連帯バスケット」が用意されました。そこにはこう書かれています。「できる人は何かを入れて、できない人は持っていって」。こうした行為はナポリだけでなく、世界中に広がっています。支援が必要な地域の人々のため、買い物や料理などのお手伝いをするのです。素晴らしいことだと思いませんか? 世界に手本を示したのは、ポルトガルです。移民や難民として申請中のすべての人に対し一時的に完全な居住許可を付与、無料の医療ケアや生活保護を受けたり、銀行口座を作ったり、賃貸契約をできるようにしたのです。 英国の100歳の退役軍人、トム・ムーアさんは、自宅の庭を100往復すると言って国民保健サービスのための寄付金を募りました。自宅庭をひたすら歩く「キャプテン・トム」の姿は大勢の人々の心をつかみ、いまや彼が集めた寄付金は2800万ポンド(約37億円)を超えました!100歳の誕生日には、12万5千通以上ものお祝いカードが届いたそうです!💛  しかも、ここでお伝えしたのは、わずか10のストーリーです。心温まる素敵なストーリーの数々が、世界中の至るところに存在します。  これらのストーリーは、本来人間に備わっている善良さを思い出させ、世界についての再考を促します。そしてまた、未曾有の状況の中、人間であることの意味を教えてくれます。  まだパンデミック終息には程遠く、これからさらなる危機がやってくるかもしれません。けれどこの危機に力を合わせ立ち向かう、わたしたちの姿に、「何があっても大丈夫」という自信をもらえました。  人間性に乾杯! Avaazとは、世界各国の6000万の人々が参加する、グローバルなキャンペーンネットワークです。 キャンペーンを通じ、わたしたちは、世界規模の政策決定に人々の意思や価値観が反映されるよう取り組みます。(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です。)Avaazのメンバーは、世界中のすべての国にいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらからご覧いただけます。またよろしければ、Facebook、Twitter、 Instagramもご覧ください。 僕が書いたコロナウィルス関係の記事一覧 ・3月8日コロナウィルスと希望 ・4月2日【コロナウィルス】システム思考から見た状況−安納ケンとの対談 ・4月7日【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 ・4月17日【コロナウィルス】今の心境と仲間の方針 version4月17日 ・5月4日【コロナウィルス】やさしさパンデミック

    • アクティビズム
  • 2020年5月14日

    5月23日 都市型パーマカルチャー オンラインイベント

    Gaia Education 2020の5月での公開講座もオンラインでの開催となりました。今回は若者のオピニオンリーダーのソーヤー海さんによる、都市におけるパーマカルチャーの可能性について語ったいただきます。どうぞ、ご参加ください。 —————————————————-都市型パーマカルチャーの可能性~2020ガイアエデュケーション5月度公開講座~等身大の自分たちで、街に新しいコミュニティを創ろうソーヤー海さんを囲んで、この地球の上に、誰もが自分らしく満たされながら、調和して生きていく道を探りたいーーー時間とお金をかけないで、現状そのままに、それぞれの足元に再生可能な暮らしが展開できる道があるとしたら? ガイアエデュケーションの5月度公開講座は、人と人が本心で繋がりながら、都市部でどんな暮らしが展開できるか、その可能性を描きます。 いまも世界人口の半分以上が都市部に暮らしています。そして今後もその割合は増え続け2050年には70%にまで伸びると国連の推計で言われていもいます。その環境へのインパクトを適正なサイズにもどすことは、人が人らしく生きるための創造的な道でもあるようです。 日 時:5月23日(土)13:30~16:00会 場:オンライン参加費:無料* *生活と活動を支えるドネーション大歓迎●海くんのお金の考え方http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html●具体的なサポートの仕方https://docs.google.com/document/d/1D6h938NiROpv0fx7_jS3Zr4PfxI0u5em_1TtWwZSnOQ/ 申込先:フォーム→ https://forms.gle/UBUqcTSyyXB1XrLg9*お申込みされますと、開催前日にZOOMのURLをお送りします。 【スケジュール】13:00 Zoom準備13:30 あいさつ GEN-Japan代表 片山弘子13:40 都市型アーバンパーマカルチャーの可能性    ソーヤー海14:40 休憩14:50 等身大の自分たちで新しい社会をつくろう!              アズワン鈴鹿コミュニティの若いメンバーとのトーク15:20 グループセッション15:40 これからに向けて ソーヤー海16:00 終了 【ソーヤー海氏プロフィール】共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動の実践をスタートし、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」と、千葉県いすみ市にある「パーマカルチャーと平和道場」を主宰 「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」監修「みんなのちきゅうカタログ」監修 Gaia Education 2020 4月の公開講座はグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の代表コーシャ・ジュベールさんの話だった。エコビレッジに関心がある人は是非check it out!

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  • 2020年5月11日

    Reimagining Food Systems – Insights from Japan

    This is a talk I participated in on April 27 hosted by Future Food and BOMA in English. 4月27日に行われた「これからのフードシステム(食のシステム)日本からの見識」というオンラインイベントの動画(英語)*日本語の説明はこの記事の後半から Video link is here (Facebook)映像のリンクはここ (Facebook) Below is the event description A collaborative initiative between Boma…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
⁡
#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

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#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

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@kusaki_to_teshigoto 

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#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

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#消費者から創造者へ
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さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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パーマカルチャーツアーやってるよ。

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