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  • アクティビズム
  • Page 19

アクティビズム

  • 2020年8月5日

    8月28日〜3日 NVC Global Festival 日本

    3日間のNVCオンラインフェスに誘われたよ〜 NVC GLOBAL FESTIVAL JAPAN オンラインフェス?!!なんじゃそりゃ〜と思いながらも、関心が湧いてきた。近々、アナログでリトリートとかができない中、あの凝縮された本音と共感のエネルギーをどう育めるのか? 講師も日本で人気の海外トレーナーや国内の熟練トレーナー達 スケジュールはまだ出てないけど、僕は29日の13時にセッションをする予定。何をしようかな〜 早割は今日まで!はや! NVC GLOBAL FESTIVAL JAPAN

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2020年7月12日

    僕&TUPの活動の5つの側面/道

    5月12日のReimagine! Activismの会で、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の土壌となっている5つの側面/道の話をした。 9.11の同時多発テロ事件から一気に意識が変わり始めて、アクティビズムの世界に飛び込んでから出会った魅力的な領域がこの五つ。なぜこの五つかというと、これらの分野の実践者にときめいたのが大きな理由かも。純粋に平和を願って、それを日々の実践として美しく体現していたのに惹かれたんだと思う。他にもいっぱい面白い分野/道があるけど、とりあえず僕はこの5つを探求することで心身が満たされている。 「Urban Permaculture Guide」と「みんなのちきゅうカタログ」はこれらをよりわかりやすいく表現しようと試みた本 そして、「パーマカルチャーと平和道場」はこれを場とコミュニティーとして体現しようとしている大実験 いつか、東京(全都市!)にもそういう場を創造したいと思っているそれが実現できる場所とコミットできる仲間が見つかり次第とりかかるつもり さて、5月12日の僕のお話は動画で見れるよ あれから髪の毛が倍くらいに生えた秋にはアフロ復活もうすでに暑い(パンチパーマ?) 改めて、各分野について書くと Permaculture 一言で言うと「いかしあう関係性のデザイン」だけど、根底にあるのは生態系と僕たちの関係性のデザインなんだと思う。 僕たちは生態系の一部で、それが僕たちを無償で生かしてくれている。その生態系を大きく変えることもできて、なぜか自分たちの長期的な存続を危うくする取り組み(環境破壊)に励んでいる。それに気づいて、その関係性を豊かにリデザインする方法がパーマカルチャー。どのように地球の恵みをより賢く人生に取り入れるか。 僕は実践すれば実践するほど、地球への愛が湧き出てくるし、交換から循環の世界に意識がシフトしていっている。情熱的で知識や経験が豊富な面白い人といっぱい出会うし(生命オタク)、とにかく創造的でプラクティカル(暮らしのデザインだから)で楽しい! コロナ時代的に言うとパーマカルチャーは、不安定な社会や不安が多い時代に、生活の安心を導いてくれる分野だと思う。食料、水、エネルギー、コミュニティー。人間が必要なもの(特に物理的なもの)をどう取り入れられるかを教えてくれる。暮らしのレジリアンスを増やす道。 NonViolent Communication (NVC)一言で言うと、コミュニケーションの分野を装っている非暴力の道。最初は、人とより円滑にコミュニケーションを取るためだったり、抱えている対人問題の解決方法だったり、自分との繋がりだったりするけど、深くいくと非暴力アクティビズムの豊かな領域に広がっていく。深い愛の道。 作法としての共感もなかなかすごいけど、共感のエネルギーに浸れるようになると、魔法のように自分や他人が癒されていくような気がする。インタービーイングの感覚なのかな。僕が導かれたのは、特にソーシャルジャスティスと社会変革に情熱的なNVCのコミュニティーで、その日本支部をやっている感覚がある。個人のヒーリングだけではなく、多くの痛みや苦しみ、社会の歪みを引き起こしている格差や差別、構造的な抑圧を含めたNVCの領域。super deep! 7月25日にオンラインセッションをするMiki Kashtanは僕が超尊敬している実践者の一人。ガチで非暴力を生きようとしている人。 コロナ時代的に言うと分断と混乱、世界観や価値観の違いから生じる対立にはNVCはものすごく役立つと思う。どんなに苦手な人でも、理解ができない人でも、つながりと協力の可能性を導いてくれる。「あなた対わたし」ではなく、「わたしたち」の世界を生きるために大きく役立つと感じている。 この記事もオススメ【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 Activism & Social Justice一言で言うと、より多くの人や生命が豊かに生きられるように、社会に働きかけること。「活動家」「アクティビスト」って特殊な人みたいに捉われがちだけど、誰でもアクティビストになりうる。普通の人が立ち上がって、女性が自由に仕事ができるようになったり、投票できるようになったり、子供が虐待や過酷な労働から守られたり、僕たちのほとんどが安心して暮らせるようになった。それは普通の市民が立ち上がって声を上げて、忍耐強く創造的に社会に働きかけて、ゆっくりとシステムを変えていった功績なんだと思う。 そして、これもまた僕たちの愛や思いやり、やさしさの表現。おかしなことがいっぱい起きていて、「僕たちはそれを変えようと思えば変えられる」と言う信念の現れ。アクティブホープ/希望の実践 コロナ時代的に言うとコロナ現象は社会のあらゆる歪みや課題を可視化してくれている。低所得者や権利が弱い人(アメリカだと黒人とか先住民とか、多くの国では移民とか)が圧倒的に被害を受けやすく、死亡率も高いと聞いた。これはウィルスの問題ではなく、社会にある元々不健康な状況があらわになっていることだと僕は思っている。じゃ、この状況をどうするかが、僕たちが問われているんじゃないかな? そして、コロナ現象より大きな緊急事態は気候変動とスーパーバブル金融経済。この厳しいインパクトを一番受けるのは子供たちとまだ生まれていない命。意見がいえないけどインパクトを受ける彼らと、僕たちはどう言う関係をこれから創造するかがとても大事だと思う。 #Me Tooや#Black Lives…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
    • コロナウイルス時代に寄せて
  • 2020年6月25日

    日本には抵抗/社会変革の文化があるのか?

    2012年6月29日官邸前反原発デモ写真はhttp://bund.jp/?p=34864より 今日のReimagining Activismのセッションで、仲間の斎藤ゆかちゃんがバークレーから参加してくれた。セッションの最後に、彼女が日本でワークショップ(アクティブホープなど)を行った時に、何か(不条理とか)に「NO」と言うことに対してあまり共鳴する人がいない体験をしてきたと言ってくれた。 彼女が住んでいるバークレーやその周辺のサンフランシスコやオークランドは、市民運動が歴史的に盛んで、体制や不条理に「NO!」という主張や抵抗運動が文化の重要な側面とも思えるくらい盛り上がっている(それだけ深刻な問題が続いているという悲しい現実もあるけど)。それらの地域はBay Areaと呼ばれていて、今まさにBlack Lives Matterの運動が繰り広げられている場所の一つ。僕もそこでアクティビストの洗礼を受けて、何度もアクションに関わってきた。でも、それに比べると、日本で「反対運動」とか、デモとかの話をしたりお誘いをすると、「アレルギー」、恐れ、疎外感のような冷たい反応で返されることを何度も体験したり、仲間から聞いてきた。 そこで、その現状に対して「海はそれについてどう思ってんの?」ってゆかちゃんにきかれた。(記憶力悪いから違ったかも。。。) それについて思いついた僕なりの答え 1。日本人は抵抗運動をずっとしてきた。「日本人は抵抗しない」「対立を避ける」「従順である」は、実際そうである感じもするけど、基本的には教育機関やメディアが作ってきた神話だと思う。歴史的に多くの抵抗運動があったし、今でも沖縄の米軍基地、原発、気候変動、性暴力、児童虐待、LGBTI、いじめ、汚職などに対しての抵抗運動が存在している。「体制に抵抗することは良くない、避けましょう」という信念が強めなのかも。 → 日本の抵抗運動の歴史については、とても素晴らしい記事を見つけたので、最後に貼り付けた 2。日本のアクティビズム(社会運動)の効果的なPRがある感じがしない。教育機関とメディアが社会運動をとてもドライに「事実」と数字だけで表現したり、「危ないもの」「成功しないもの」「反社会的なもの」として徹底的にブランディングしている感じがする。現実とはかけ離れた「悪いイメージ」(ヘルメットを被って戦っている全学連とか)が日本人の心にしっかり植え付けられている。 一般の日本人のテイストが分からないけど、僕の心を動かしてきたイメージをちょっとシェアしたい。 不条理に対して立ち上がることを「カッコよく」見せたり、状況を異常さを引き出すイメージだったり。日本にはないわけではないんだけど(SEALDsとか)、何が違うんだろうね。土壌?後、書いてみて思ったんだけど、実際どこまでPRがレバレッジとして効果的なのかも分からない。でも、大事な気がする。。。 3。デモ行進のような抵抗運動をすることが、必ずしも効果的とは限らない(より総合的なキャンペーンの中の一つの戦術と聞いたことがある)。抵抗の定義や、やり方にもよるけど、欧米でニュースに出るデモや抵抗運動は、もしかしたら欧米の世界観、価値観、風土によるもので、日本には日本の世界観、価値観、風土により適したアプローチがあるのかもって、たまに思う。それが何かはわからない。ただ、欧米で流行っていること(経済思想、ビジネス、テクノロジー、ヨガ、社会運動など)が「最先端」「優れている」「進んでいる」と思ってしまうマインドセットも、一種の植民地化(mental colonization)の現れなんじゃないかなってときどき思う。 と言っても、いじめや構造的な暴力、多くの人が苦しむ不条理を見てみぬふりをすることが「日本的」とは思わないし、そもそも「日本的」とか「日本人気質」を誰が何をもとに定義するかによって、変わってくる(僕も多くの抵抗運動に関わってきた人も「日本人」ではあるから)。これについてはもうちょっと深く考えていきたい。とくに、僕やゆかちゃんは、アメリカ西海岸のアクティビズムの文化を日本に広めながら根づかせようとしているから。 アクティビスト仲間からは、暴力的なパラダイム(構造、システム)に抵抗しながら、新しい非暴力のパラダイムを育むことの両立が大事だとよく聞く。今後、それを日本でどう展開していくかは、まだ模索中。一緒にそこをみんなと探究&実験していきたい。 愛に動かされて海 以下、ちゃぶ台返し女子アクションのnoteより一部引用*全文はここ←オススメ!!! 「日本には抵抗の文化がない」? 日本の抵抗の歴史と、コミュニティ・オーガナイジングに学ぶ社会の変え方 命がけで立ち上がった、日本の「抵抗」の歴史 もえ:「日本人は声を上げない」、「日本には抵抗の文化がない」などの主張を見聞きすることもありますが、これは違うのではないかと前から思っていました。声を上げない・上げられないことや、今の時点で社会運動が他の国と比べて強くないことの原因を「日本」や「日本人」という国柄・国民性や文化に見出そうとしているように感じます。むしろ、こういう主張を繰り返すことで、「しょうがないよね」と自分を説得してしまっているのではないかと思うこともあります。これについて、COや社会運動を学んだかのこさんはどう思うのか、ぜひ聞きたいです。(※「抵抗」や「声を上げること」にも色々な形があり、みんなで実現する公のものから、個人レベルでできることまでたくさんあるということは記しておきたいです。そして、アクションを起こしたくても、公の場でアクションをとったり、声を上げることができない人もいることを常に念頭に置いておきたいと思っています。) かのこ:その主張は全く違います。日本には、非常にリッチな抵抗の文化があります。まず、一揆があります。一揆は室町時代(1336年〜)からありました。一揆は、よくイメージする「斧とか釜を持って襲う」ことを指していたのではなくて、一緒に行動を起こすことを指していました。日常的に一揆がありましたし、一揆の作法みたいなものも開発されていました。最初は近所の人たちが集まって、「いや〜この税金つらい」、「この税金ちょっとありえないでしょ」、「これ生活できません」と話し合い、これは一緒に行動を起こすしかない!となったんです。 行動を起こすと決めたら、次はみんな神社に集まります。なぜ神社かというと、神様を超えた存在になりたかったからです。神社でみんなで署名をして、署名した紙を燃やして、それを水に溶かして飲みました。みんなで一体感を作るために。場合によっては、自分は人間ではない、日常の存在ではないということを象徴するために、蓑や笠を被ってみんなで出動しました。 基本的には、話し合いを求めることが最初にやっていたことです。それでも話を聞いてくれなかった場合は、農作業を拒否するボイコットをしたり、バリケードを作ったり、みんなで村から逃げたり、色々なやり方で強く抵抗していました。 たとえ一揆がうまくいっても、首謀者が引っ立てられて殺されたりしてしまうこともありました。なので、一揆をする際に団結して署名をするとき、首謀者がわからないように、花びらのように円形で書くんです。もし首謀者が引っ立てられて殺されても、その人の家族の面倒はみんなで見る、と誓い合ったりもしていました。命がけで抵抗してたんです。 このような抵抗の歴史は室町時代からずっとあったし、江戸時代もあったし、明治に入ってもありました。明治、大正、昭和にかけても、労働運動や労働争議、ストライキは本当に日常的にありました。特に戦後は、労働運動に加えて公害運動––水俣病や四日市喘息––が活発化し、1970年の公害国会では14個の公害法案が通りました。これも、公害運動で多くの人が声を上げて抵抗しなければ国会側もそこまで動かなかったと思います。そういう抵抗運動や声を上げるということは、ずっとやってきた人がいる国だと思います。 今こそ求められる、力を失わないための「連帯」 もえ:かのこさんから説明があったように、歴史的に抵抗してきた例はあるのに、なぜ「日本には抵抗の文化がない」という主張が出てくるのだと思いますか? そしてなぜ、メディアもそういう主張を取り上げた上で反論しないのだと思いますか? かのこ:色々な要因があるのですが、整理すると①安保をめぐる運動(安保闘争)、そこから起きた②「ノンポリ」の広がりと③社会運動に関わっている人たちの排除・孤立化。さらに、④高度成長期、⑤公的アクションに対する規制強化、⑥運動のNPO法人化へのハードル、⑦終身雇用の7つが挙げられると思います。 一つの大きな要素は、1960年代〜1970年代の日米安全保障条約(以下、安保条約)を巡る運動があります。この運動には最終的に300万人くらいが参加して、国会前にも何百万人が集まってすごく大きな動きになりました。それが結局、安保条約を止めるという最大のゴールが達成できなかったということがあり、その結果、過激化した人たちが一部いました。本当に一部の人たちだと思うのですが、「社会運動=過激な人たち」というイメージが出来上がってしまいました。残念なのは運動が完全に失敗と捉えられたことです。民主的でない方法で安保条約を進める岸首相の退陣も運動は求めていて、それは成功したのですが。また、ある日本史研究者によると、自民党は安保運動の後、野党にも意見を事前に聞いて法案を検討するようになったなど民主的な法案審議に変わったという見方もあります。運動で得たものはあったんです。 メディアも「社会運動=過激な人たち」という風に取り上げるので、社会運動をする人たちが排除されてしまう状況が起きてしまったと思います。安保闘争のあと、「政治的な信条はありません」という意味で「私はノンポリです」とみんな言うようになりました。政治的なスタンスをとったり、政治について話したりすることが難しくなってしまったと同時に、社会運動は過激なものだから距離を取った方がいいということで、社会運動をする人たちがどんどん孤立してしまったのだと思います。 さらに、安保闘争が失敗した時期と高度成長期がちょうど重なっていたので、運動を頑張っていた大学生たちは会社に就職して、経済成長に乗っていきました。それでもう十分幸せという考えが広がったのだと思います。そして政府も、みんな頑張って働けば、親よりも豊かになっていい生活が待っているという絵を描けていたと思います。そういう風に将来が描けている中では、大半の人が、社会運動をして自分たちの世の中を変えていくというよりは、経済活動をして、一生懸命働くことによって自分たちの生活を良くしてくという、保証されている道を選ぶのではないでしょうか。…

    • アクティビズム
  • 2020年6月19日

    【RadioActive Radio Ex 23】斎藤由香「ジョアンナ・メイシー&マハトマ・ガンジー:愛の社会変革」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはActive Hopeや「つながりを取り戻すワーク」の実践者でもある斎藤由香さんのインタビュー(ジャムセッション) しかも、ノンバイロレント(非暴力)リーダーシップ・ソーシャルジャスティス(社会正義)リトリート(11月2019)で一緒に通訳/アシスタントをしてた時に収録したものだから、なおさらマニアック!NVC、つながりを取り戻すワーク、Active Hope、ガンジーの氷山などについて、かなりディープな社会変革の話を二人でした Active Hopeとは(オフィシャルページより) 書籍『アクティブ・ホープ(原題:Active Hope)』の著者 ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。 社会問題や原発事故、紛争などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。 このワークは、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。それは、一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。 「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。 希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。 長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、その実践法を提示したものが「アクティブ・ホープ」と言えるでしょう。 Check it out! プロフィール アクティビスト・翻訳家・通訳・ワークショップファシリテーター。 現在は日本およびアメリカで平和・環境・社会正義運動に積極的に関わるとともに、関連書籍および映像の日本語翻訳を行う。2011年より米国の仏教哲学者・社会活動家であるジョアンナ・メイシーに師事し、2014年以降彼女が生んだ「つながりを取り戻すワーク」のワークショップを日本で開催。 社会や世界の痛みに対する気づきと行動をうながし、新しい世界観や価値観にもとづいたコミュニティ作りを目指している。 米国カリフォルニア州バークレー在住。 『Coming Back To Life 日本語版』出版のお知らせ(斎藤由香訳)…

    • RadioActive Radio
    • アクティビズム
  • 2020年6月15日

    グローバルからローカルへ!世界ローカリゼーション・デー(2020年6月21日夏至)

    https://worldlocalizationday.org 仲間の辻信一さんより みなさん、この数ヶ月、どのようにお過ごしでしょうか? それぞれが、様々な困難を抱えつつも、これを自分自身の成長や、より良き世界への根本的な変化への機会としていこうという、みなさんの思いを信じています。その思いをゆっくりと共有できる場を、心待ちにしています。 さて。前にもお知らせしましたが、6月21日の世界ローカリゼーション・デーまで、一週間を切りました。ぼくたちが3年間にわたって日本での「しあわせの経済」フォーラムを通じて参加してきた「グローバルからローカルの転換」のための国際運動が、今、こういう形で結実しつつあります。それは今世界中で若い世代を中心に巻き起こっている「復興(リカヴァリー)ではなく、変化(チェンジ)を!」の思いの表現でもあります。 6/21にはすごい顔ぶれが揃っています。日本での「しあわせの経済」フォーラムでもおなじみの、ヘレナをはじめ、サティシュ・クマール、パトリシア・モゲル、マイケル・シューマン、ジョージ・ファーガソン、スタンジン・ギャ、山田正彦、堤未果、辻信一(^^;)・・・はもちろんのこと、ノーム・チョムスキー、ジェイン・グドールといった著名人、また運動の世界で大きな影響力を持つ、ヴァンダナ・シヴァ、チャールズ・アイゼンスタイン、セルジュ・ラトゥーシュ、コシャ・ジュベール、アリス・ウォーターズなど、ぼくにとってのヒーローたちもずらっと顔を揃えています。アニー・レノックス、ブライアン・イーノ、ブライアン・ラッセルなどの著名アーティストたちも登場します。オンラインだからとはいえ、それにしても驚きます。英語なので、なかなか参加するのが難しいとは思いますが、こういうことが、今まさに世界に起こっているということ、そして、それに自分自身も何らかの形で連なっていると、感じてもらえたら、幸いです。 以下、ナマケモノ倶楽部より 「世界ローカリゼーション・デー」は希望へと向かう一歩だ。 人類と地球のしあわせのために、構造的で画期的な変革へのヴィジョンを共に見出そう。 ローカリゼションって? それはとてもシンプルで、しかも豊かな可能性を秘めたアイデアだ。 ローカリゼーションとは、経済を自分の暮らしのそばに持ってくること。それだけで様々な恩恵があることは、すでに世界中で大人気の“ローカル・フード”運動が示している。それも、自分だけでなく、さまざまな立場の多くの人にとっても有益な、“ウィン・ウィン”の問題解決法だ。そのよい影響は多岐にわたり、貧困、気候変動、薬物依存、生物種の絶滅といった問題にまで及ぶ。 ここ数十年にわたってローカリゼーション運動は、全大陸の草の根から生まれ、主流メディアには目の届かないところで、政府からの何の支援もなしに、育ってきた。人々は各地で壊されかけている、その場所に根ざした人間らしい規模とペースをもった経済を、もう一度組み立て直そうとしてきた。そう、コミュニティとそこに暮らす人々の「しあわせ」をしっかりと支えるような経済を。生産と消費との距離を縮め、つながりを太くすることが、人間どうしの関係だけでなく、私たちと大地との関係をも修復してくれるのだ。 ローカリゼーションとは何か?  ・それは、地域の商店、農家、そして企業を応援すること。 ・それは、外へと出ていってしまうお金を、逆に地域コミュニティの中に保ち、循環させること。 ・それは、自分が生きている場所に、お金を、気持ちを、そして行動を、投資すること。 ・それは、地域の人的資源と自然資源を守り、増やすこと。 ・それは、地域の生態系に背かないように、その制約の中で暮らすこと。 ・それは、地域に何の責任も負わない巨大企業に、“NO”と言うこと。 そしてもう一つ、 ・ それは、地域よりグローバル大企業を優先してきたこれまでの政治を変えていくために声をあげること。グローバル独占企業のために、私たちの税金を莫大な助成金としてつぎ込んだり、地域の暮らしを守るためにあったはずの様々な規制を緩和したり、廃止したりすることをやめさせなければならない。その代わりに、地域に根ざしたビジネスや産業、そして人々をこそ助成し、地域に不都合な規制をこそ緩和して応援するのが、政治の本来の役割だ。 私たちは世界史上、未だかつてない岐路に立っている。新型コロナウィルスの感染拡大によって、グローバル経済システムが立ち往生している今、人々ははっきりと理解し始めている。つまり、このシステムそのものが致命的な欠陥を抱えている、ということを。すでに、「コロナ以前の“あたりまえ”に戻るのはやめよう」、「大規模な転換も、今すぐ可能だ」という人々の思いが集まって、大きなうねりとなりつつある。 さあ、あなたも世界ローカリゼーション・デーに集まり、世界のあちこちの仲間たちとつながろう!(和訳・文責、辻信一)コロナ後の世界:私たちは何にNOと言い、何にYESと言うか!? ▶元の世界へ後戻り? 大企業が支配する世界 食べものなど、生活必需品をグローバルなサプライチェーンに依存 気候危機の進行 人間同士の関係をハイテクに依存 大きいものが勝つ 競争的でストレスに満ちた生活 中央集権的な政治 それとも・・・ ▶ローカルへの転換? 本当の民主主義…

    • アクティビズム
  • 2020年6月13日

    【ソーヤー海の経済学】差別と経済 キンバーリージョーンズの訴え

    昨日の投稿【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。の続き いつもではないんだけど、Black Lives Matterのような信じられないような悲劇でものすごく苦しんでいる人たちのムーブメントを、自分ごととして感じられることがある。英語ではよくsolidarity ソリダリティ(団結とか結束)という言葉を使う。 本質的な共生革命は、すべてを自分ごとにしていく道を歩むことだと思う。分離のない世界。 ギフトエコノミーの提唱者の一人チャールズアインシュタインの本 A More Beautiful World Our Hearts Know is Possibleの中で、人類が抱えている根本的な問題はStory of Separation (分離のストーリー)の中で生きていることだと説明していた。そして、彼が目指しているのは Story of Interbeing(インタービーイングのストーリー)。君あり、故に我あり。すべてがつながっている世界観。 ジョージ・フロイド(殺された黒人)も、警察官も、デモに参加している19歳も、ドナルドトランプも、アメリカ先住民も、アボリジニーの人も、パプアニューギニアの黒人も、安倍首相も、みんなつながっている。みんな影響しあっている。繋がっているからこそ変えられる可能性がある。 まずは、どう繋がっているのかに気づいて感じることだと思う。他人事にしてしまう限り、分離の世界に囚われてしまって、心が動かないと思うから。 you’re only changed by the world if you’re willing to feel…

    • アクティビズム
    • ソーヤー海の経済学
  • 2020年6月13日

    【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。

    今日、Greenzの鈴木なおさんと週一のactivist meeting(社会変革打ち合わせ?)をしてた。「社会変革」と言っても、僕たちの場合すべてが含まれる。家族の関係性、心身の状態、生活、地域での活動、国内外でのできごと、大きな社会への働きかけと、そのミーティングの時間の二人のあり方まで。 そこで、お互いの活動のアップデートしたり、次の展開のシェアしたり、フィードバックしあったり、いろいろ妄想してた。世界中のアクティビストとやっている、僕の大好きな時間。 そこで、アメリカから始まったBlack Lives Matterの話になった。今、それについて踏み込んで書く余裕はないけど、Greenz.jpで最近そのテーマの記事が上がった。ぜひ、みんなも読んで、作者の問いについて考えて見てほしい。 不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。 私は今回の抗議行動を見ながら、抗議される側にいるかもしれないと気づきました。今回人々が抗議しているのは、不平等な社会に対してですが、不平等な社会をつくっている人には、その構造を積極的に維持している人に加えてそれを黙認している多くの人々も含まれます。 私は不平等を黙認しているのではないか、だとしたら抗議されているのは私なのではないか、そんな自省の念に襲われたのです。 記事の全文はここ不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。自省の念に襲われて、人種差別を扱う映画を見直し、考えてみた。#BlackLivesMatter 記事には出てこなかったけど、僕のオススメの映画は・グローリー/明日への行進 (英語はSELMA)← 「非暴力」運動を描いたパワフルな実話・ブラッククランズマン ← スパイクリーの作品 これも実話に基づいた、もうちょっとポップな映画。エンディングと字幕で流される最近のニュースが現実に僕たちを引き戻してくれる。 (ここからは、自分の考えを日本語で整理しようとしているプロセスの文章。初稿。もっと素敵な文章書けたらいいのにな〜と残念に思っている) 僕を含め多くの人は、自分が平和な社会を願っていて、差別とか暴力をしていないと信じていると思う。そして、できるだけ身の回りの人にやさしく接して、人に迷惑をかけない生活を試みていると思う。でも、見えてない「意図的」ではない差別や暴力に加担していることってあるんじゃないかな? アメリカのsocial justiceの文脈で学んだ二つの難しいけど、大きな気づきになったテーマが1。structural violence 構造的な差別や暴力2。rank and privilege ランクと特権 構造的な差別や暴力は、例えば法律だったり文化的な世界観だったり。アメリカでは、黒人の方が圧倒的に路上で職務質問されたり、適当な理由で逮捕されたり、暴力をふるわれたり、殺される確率が高い。日本でも、男性の方が同じ仕事をしていても給料が良かったり。僕のおばあさんは、雇用されるためには主人の承諾が必要だったりしたらしい(それで、承諾がなかったから雇われなかったこともあったみたい)。沖縄に米軍基地が集中しているのも、構造的差別なんじゃないかな。 そういう現実に気づかないことも多いと思うけど、気づいても何もしないことも多いよね。その延長線に、平和と共生って実現するのかな? ランクと特権は、例えば、白人に見える僕は、警察官を恐れずにアメリカ社会で過ごせること。例え、止められても流暢な「白人的」英語で自分の行動を説明したり、自分の権利をアピールすれば大丈夫(それも状況にもよるけど)。そんなのあたり前に聞こえるかもしれないけど、黒人の場合は僕と同じ行為をしても、逮捕されたり暴力をうける可能性がはるかに高い。 日本では、逆に普通に改札口から出た瞬間に「怪しい」と言われて警察官に止められたことが二度もあるけど(かなり不愉快!)。見た目で判断していたと思うんだけど、一種の構造的差別の現れだと思う。おそらく、スーツをきている「日本人」顔の男性や「日本人」顔の女性はそんな体験をせず、そんなことも恐れずに一生を過ごせるじゃないかな。それが特権。僕よりも韓国人、中国人、東南アジア人、黒人っぽく見える人の方がもっと不愉快な体験をしていると思う。 他の例だと、僕は男性として痴漢を恐れたことがない。でも、多くの女性の話を聞いていると、小中学生からそういう不愉快な体験をしてきた話を聞く。それも、一種の特権。*男性が痴漢にあわないということではない。 特権は生まれつき持っている権利のようなもの。男性だからとか、白人だからとか、都会出身だとか、高学歴の家族出身だとか、身体障害がないとか。特権がある側だと、それに気づくのが難しい(普通だと思ってしまう)。「何で自分は扱いが違うの(他より悪いの)」って時の方が気づきやすい。 そして、特権がある人は、訴えられたときに、構造的な問題と思うよりもその差別や暴力を受けている人が悪いと思いやすい。黒人が警察官に殺されたら、「おそらくその黒人が悪いことをしたのだろう」と思ったり、「黒人の犯罪者が多いからしょうがない」とかって思ったり。 レイプされた女性が話題になったときに、男性の裁判官、政治家、テレビパーソナリティなどが「その女性が悪いのでは」っていうような話も国際ニュースで聞いたりする。スカートが短かかったとか、酔っ払っていたのが悪いとか、十分に抵抗しなかったとか。 ここで大切なのは、誰が正しいとか間違っている、誰がいいとか悪いとかではない。これは、個人の問題以上のものだと気づいて、そこに働きかけることが重要なんだと思う。そして、人の痛みや苦しみを他人事に済ませないことが、より多くの人が含まれる平和な世界を実現するために欠かせないのだと思う。 特権のある人たち同士だけでいくら平和な社会を目指しても、その「平和な社会」の代償を払う人たちは含まれない。例えば、僕たちの物質的に豊かな暮らしを支えているのは、「発展途上国」と言われている国の低賃金労働者や奴隷(アメリカの刑務所で権利のない囚人もその一部)。経済と暮らしを支えているその構造、そういう人々をどう僕たちの「平和な社会」の意識とビジョンに含めるかが、十分に触れられていない大きなテーマだと思う。沖縄の人たち、アイヌ、日系ブラジル人、在日朝鮮人、発展途上国からの「インターン」、孤児、シングルマザー、高齢者、ホームレス、囚人、低所得者、移民、難民など、普段見落としてしまう人たちを、どれだけ僕たちが目指している「平和で豊かな世界」に含められるかがものすごく重要な気がする。 罪悪感を感じる必要はない大切なのは勇気のあるやさしさと思いやり苦しみと絶望に寄り添って愛をもって必要な限りそこにい続けること痛みも含めつながりを感じ続けることそれこそが共生革命なんじゃないかなそれこそがmoved by love

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    • アクティビズム
  • 2020年6月10日

    アーバンパーマカルチャーの動画(TUPとシティリペアのお話)Gaia Education 2020

    Gaia Education 2020の5月の公開講座で、「都市型パーマカルチャーの可能性」についてお話を依頼された。 自分の日本での活動を紹介しつつ、僕の大きなインスピレーションになっているポートランドのシティリペア・ムーブメントのお話をした。シティリペアから学べることはいっぱいあって、僕が知っているムーブメントの中では最も楽しそうで、革命的で、美しい。 僕のお話は、マーク・レイクマンから聞いたお話と、僕の実体験と、その場のノリで降ってきたもののカクテルだから、100%真実ではないはず。マークもストーリーテラー(storyteller)だから、盛ったりもしていると聞いた。そもそも「真実」って何って話だけど。 とにかく、大事なのはgood stories that move people(人を動かす素敵なストーリー)。シティリペアのストーリーは、実際体験できる生きたストーリー。 → シティリペアのオフィシャルサイト シティリペアとは? シティリペアは、ポートランドで20年間に渡り、地域コミュニティと共に、人が集う場作り、PLACEMAKING を行っています。シティリペアは今まで数々のプロジェクトをボランティアスタッフやボランティア市民活動家の手によって行ってきました。様々な地域コミュニティをサポートし、人々が文化やパワー、そして喜びを取り戻せる手助けをしています。 シティリペアのプレイスメイキング(PLACEMAKING) シティリペアは地域コミュニティに対し、場のデザインの仕方、資材や資金の集め方、プロジェクトの進め方など、行政との手続きなどプレイスメイキングのノウハウを提供し、住民たちが自分たちの手で自分の住みたい場所を作るお手伝いをしています。このイベントのデザイン、企画、運営は、地域住民主導で行われています。シティリペアは、デザイン手法、資材の準備、行政との手続きなどの面からプロジェクトをサポートをしています。 → Greenz.jpの記事 ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える → 三宅洋平の記事 「シティリペアの生い立ち」 by マーク・レイクマン 他にも、いっぱい素敵なアーバンパーマカルチャーの話があったんだけど、時間が足りなかったのと、一気にいっぱい言っても伝わらないから、またの機会を探している。 いずれは、世界中の素敵なアーバンパーマカルチャーの事例を何らかの形でもっと紹介したいと思っている。TUPのずっと持っている夢。オーストラリアとかも素敵なのがいっぱいあるんだよ〜 ツアーとか、ドキュメンタリーとか、パーマカルチャー雑誌とか。。。何がベストかな〜 実現できそうな人いたら、let me know

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  • 2020年5月31日

    農薬と、なぜ日本はオーガニックが少ないのか?

    みんなが食べている農薬について、どのくらい知っている? 最近、農薬について朝から考えるようになった。家の目の前が田んぼで、農薬をまいているのが見えるからかもしれない。何となく商品に農薬入っているんだろうなって思うのと、農薬散布に気づいて家の窓を閉めながら子供の健康を守ろうとするのとでは、リアリティーが違う。 カリフォルニアのサンタクルーズに住んでいたときは、やたらオーガニックにこだわりがある人が周りに多く、有機農家の知り合いもいっぱいいたから、食に対する関心とリテラシーが急激に深まった。ほとんど地産地消のオーガニック食材が手に入って、贅沢品(バター、チーズ、グラノーラ、チョコレートとか)もわりと安くオーガニックのものが自然食品店で買えた。アメリカのオーガニック製品が安いのは、エコとは言い難い大規模農業や低賃金労働者の背景もあるから一概にいいとは言えない。。。「オーガニック」が利益になればなるほど、大手企業がその「マーケット」に参入して、政府機関のオーガニック認証(USDA Orgnic)の基準を低くしたり、小規模有機農家が継続しにくい状況を作り出していることが問題になっている。 ま、そんな状況の中でも、諦めずに有機農家は食べものを育て続けて、活動家は市民と政府に働きかけて、様々な立場の市民が協力しあって、アメリカ中に素敵なファーマーズマーケットが広がっている。 さて、いきなりだけど、もっとも残留農薬が含まれている果物と野菜はなんでしょう? 以下は、ELLEに投稿されていた「2020年版 残留農薬が多い&少ない食材をランキング」という記事より 毎年春になると「EWG」では、非営利の専門家が懸念する残留農薬を含む果物や野菜のリストを公開している。そのリストは健康のエキスパートやこの分野に詳しい消費者から「ダーティー・ダズン」と呼ばれ、長い間従来の農業方法のあり方に疑問を投げかけている。 1位のいちごは実に5年連続で王座に君臨していて、ケールは過去10年以上で昨年初めてトップ10入りした。 1.いちご2. ほうれんそう3. ケール4. ネクタリン5. りんご6. ぶどう7. 桃8. さくらんぼ9. 洋梨10. トマト11. セロリ12. じゃがいも ガーン。好きなものばかり。。。さいわい、イチゴ、ケール、トマト、ジャガイモは植えた。ほうれん草は近所の有機農家から買ってる。問題は、大好物のフルーツ!自分で育てるしかないか。。。 もうちょっと日本の事情が含まれている同じような記事 by キニナル2019年版|残留農薬が多い、危険な野菜&果物ランキング・47 動物製品(肉や乳製品)にはもっといろいろ入っている。抗生物質やホルモン剤。飼料には遺伝子組み換えの穀物。ひどい場合には、売れない牛の部位を牛に食べさせる(狂牛病の原因と言われている)。 不思議でたまらないのが、なぜ僕たちはこのような毒(健康に害があるもの)を食べるようになったのか? 日本人は何千年も日本で農業をして、ここまで知識と知恵と技を極めてきたのに、たかが数十年前に流行りはじめた化学農薬や化学肥料に依存してしまったのは、なぜだろう? 日本の気候が難しいとか、消費者がどうのこうのとかっていうのも、っていう話に納得がいかない。日本と同じような高温多湿の気候はいっぱいあるのに、他の国では日本ほど農薬を使わない。その上、数千年も日本列島に住んできた人は農薬を使わずに農業をしてきた。不思議じゃない? じゃ、日本の農家は有機農業の技術がないのか?でも、日本の歴史上のほとんどが有機農業で食糧生産をしてきたんだし、日本人が他の国より農業の技術が低いとは思えない。 消費者が見た目の「きれい」な商品を求めるからっていうのも、結局、消費者の世界観はマーケティングとかで作られているもの。文化的な側面もあるかもしれないけど、「きれい」は作られた概念だと僕は思う。同じ日本人の中でも差があるし、数十年前の人と現代人の間でも大きく違うはず。 不思議だと思わない? 一つの大きな理由は以下かも日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造 (ハーバービジネスオンラインより) この記事も大事なことがまとまっていると思うモンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄…

    • アクティビズム
  • 2020年5月27日

    【コロナショック】時代の分岐点とパーマカルチャーの道

    パーマカルチャーの創始者の一人、デビット・ホルムグレンの本「未来のシナリオ」(2009年)に、これからの人類の方向性を4つに分けた興味深い図がある。 「未来のシナリオ」では、主に気候変動とピークオイル*という、パーマカルチャー界の「人類が直面している二大危機」に焦点を当てている。気候変動はみんなが知っての通り、地球での暮らしが大きく妨げられる地球全体の危機。ピークオイル はまだあまりメインストリーム(一般社会)では認識されていない重要なテーマ。オイル(石油)は人類の大多数が依存しているあらゆるシステム(エネルギー、経済、農業、製造、移動と輸送、医療、軍隊、日々の生活)の血液のようなもの。石油の生産がピークを超えたら、そこからは急激に石油の取り合いが過激化していく(イラク戦争とか)。石油の価格が不安定になり、経済と政治と社会が不安定になっていくという予測されている。*参考:OUR WORLD 国連大学ウェブマガジン ピークオイルから 低エネルギー化へ もちろん、金融経済も気候変動やピークオイル という大きなシステムの変化に大きく影響される。グローバル経済を可能にしている重要な土台は、安定した地球の生命維持システム(それを切り売りしてグローバル経済は成り立っているともいえる)。それと、安くて高密度のエネルギー源(化石燃料)。因みに、化石燃料ほど柔軟ではなく、扱いも複雑な原子力の原料(ウランなど)も有限資源で、生産のピークに達しているという説もある。ピークに達するかどうかということが論点ではなく(有限資源を使い続けたらなくなるから)、いつピークを超えるかがポイント。難しいのは、ピークをある程度超えて、いろんなシステムが不安定になるまでは残念ながらほとんどの人は気づかない。米軍やエネルギー業界の人はそこが活動の要なので、かなり研究を進めているけど一般市民へは積極的に情報発信していない(記事は探せばある)。 さて、グラフにはこれまでの時代(小規模な持続可能な社会 → 産業革命以降の現代社会)と、これからの時代のシナリオが描かれている。僕たちは今クライマックス(エネルギー消費のピーク)にいるという想定。X軸は時間、Y軸はエネルギー資源の消費量、人口、環境汚染/温室ガス排出量(これらは比例しているという見解)を表している。 ホルムグレンが取り上げた4つの未来のシナリオは テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) テクノ安定社会(現状維持的な感じ) 低エネルギー/低炭素型パーマカルチャー社会 崩壊(映画マッドマックスのような世界) STORIES MATTER人間はストーリーの中で生きているから、信じるストーリーが言動を影響して、それによってストーリー(想像)が現実になっていく。それとともに、想像だけでは思うがままにいかないリアリティーもある。例えば、物理的な制限、化石燃料などの有限資源はなくなるとか。もう一つは、信じていても条件がそろってないと実現しないものもある。例えば、大和大帝国は戦争に必ず勝つと確信していたり、ナチも選ばれた人たちだと信じて世界制覇を目指したけど、実現しなかった。アメリカも「世界一の大国」というストーリーに囚われているけど、これから違う現実を痛感するタイミングじゃないかな(そもそも国より多国籍企業の方がパワーを持っている時代だし)。 ストーリーは全てではないけど、僕たちの方向性(一人ひとりの人生から人類の方向性まで)を大きく誘導する重要なもの。気候変動危機、今の経済と民主主義への信頼の低迷、未来への不安、そしてコロナショックとグローバル経済の不安定化などの複合的な現象が、僕たちを新しいストーリーへ押し進めている。 みんなはどんなストーリーを信じている? そして、なんでそのストーリーを信じている?その根拠は? そのストーリーは現実を反映しながら、希望の方向性を示している? 僕は、東京アーバンパーマカルチャーを立ち上げたのもあって、パーマカルチャー的社会の未来像を信じているし、そこに向かって土壌を育てながら種を全力で植えている。どうなるかは分からないけど、一番現実的でワクワクする未来のシナリオだと思っている。 実際、テクノロジーの急激な進化でSciFi映画のような「豊か」な世界になっても、いままで以上に土に触れながらパーマカルチャー的な暮らしを選び続けると思う。I just love it so much! それぞれの未来のシナリオを僕なりの解釈で説明してみたい。まだ、整理しきれてないから、後ほど編集していくと思うけど、とりあえず初稿としてチャレンジ。ホルムグレンは「エネルギー」に焦点を当ててたから、僕の説明とは違う部分がある。彼の捉え方に関心がある人は「未来のシナリオ」を読んでね。 テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) 以前投稿した【内閣府が目指す「すばらしい新世界」】がまさにこのシナリオを表している。 Google, Amazon, Facebook, Microsoft,…

    • アクティビズム
    • コロナウイルス時代に寄せて
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月24日

    【Greenz】新型コロナウィルスは地球からの声 by サティシュ・クマール

    僕の大先生サティシュ・クマールから、「コロナ禍」に対しての素敵なメッセージ 以下、Greenz.jpより 英国「シューマッハ・カレッジ(Schumacher College)」の創始者であり世界的な思想家であるサティシュ・クマール。 本稿は、サティシュ・クマールがカレッジの卒業生に届けてくれたコロナ禍におけるメッセージを、Economics for Transitionコースの卒業生である寄稿者が本人の許可を得て、日本語に訳しお届けするものです。(本稿の簡易英語版HP) サティシュ・クマール(Satish Kumar) 思想家/社会活動家、1936年インドに生まれる。インド独立の父であるマハトマ・ガンディーの非暴力と自立に根ざした思想に共鳴し、自然や人への愛をもって核廃絶を訴える1万4千キロの平和巡礼を行う。『スモール・イズ・ビューティフル —人間中心の経済学—』の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハーとの出会いから、1973年に英国定住。それ以来、社会変革エコロジー雑誌『リサージェンス(再生)』の編集長を務める。またE・F・シューマッハーの思想を引き継ぎ、東洋と西洋の知が混じり合う先駆的な学びの場として、大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。本質を捉えた言説とユーモアある優しい語り口から世界中の人から愛されている。 新型コロナウィルスは地球からの声〜この危機から私たちは何を学べるのか?〜世界へのメッセージサティシュ・クマール 今年2020年は新型コロナウィルスの年として人々に記憶されることとなるだろう。 太陽は輝き、花々は咲き誇り、鳥たちは囀る(さえずる)、そんな春の陽気の中であっても、ソーシャルディスタンスを取り、ロックダウンをし、ステイホームをする、2020年はそんな年である。 私は幸運にも、祈りの時間としての自主隔離を、黙想と内省をしながら過ごすことができた。ルーミー(13世紀のイラン詩人)とハーフィズ(14世紀のイラン詩人)の詩をよみ、シェークスピアの詩をよみ、ラビンドラナート・タゴール(19-20世紀のインド詩人)の詩をよんだ。 隔離という言葉を、キリスト教の40日間の断食と結びつけて思いに耽った。私にとってのこの隔離の時間は、自分と向き合う時間となった。 一方で、私は世界中に拡がる新型コロナウィルスの影響に心を配り、たくさんの痛みを目にし悲しんだ。人類は前例なき危機の中にいた。私は84歳となるが、人生を通じてこんなにも厳しい状況を経験したことはない。 コロナ禍は戦禍よりもひどい。戦争は人によりはじまり、人により制御または収束される。しかし、新型コロナウィルスは自然の力の表れであり、人類がコントロールできる域を越えている。 多くの人は科学や技術を通じ自然を征服できると信じている。しかし、自然を征服するというような話は、まったくの人間の傲慢であると、新型コロナウィルスを通じて自然は明瞭に伝えてくれているようだ。新型コロナウィルスは人類の脆弱性の現実を私たちにはっきりと思い出させる。 自然を征服するという人間の欲望は、人間は自然から独立・分離しており優位な力を持つ、という考えから生じてきている。この二元論的思考は、森林火災、洪水、気候変動、地球温暖化や今回の新型コロナウィルスのパンデミックなどの自然界の大変動に、私たちがうまく対処できない根本にある考え方だ。私たちは、自然を征服できる技術的方法を見つけることができると信じているようだ。 生態学的に持続可能な農業を再生する 新型コロナウィルスの根本にある原因を見るよりも、政府や産業界や科学者は特定の病を避けるワクチンに目が行く。ワクチンはおそらく一時的な解決策にはなるが、私たちはより賢明に考え行動する必要がある。病に対しワクチンで予防接種し対処するばかりでなく、その病が起こる根本原因に目を向け取り組む必要がある。 ロウラ・スパイニー(Laura Spinney)というサイエンスライターは3月26日付けの英国・ガーディアン紙で  なぜ、動物由来の感染が近年加速しているのか? と問いかけ、 ウィルスを私たちの生活域にもたらしたのは、政治や経済の力である。その力は、大規模農業の台頭と何百万もの小規模農家が限界を迎えている状況と関係している。それにより、コロナウィルスの宝庫ともいえる、コウモリが潜む耕作に向かない森にまで近づくことになった。 と自身の問いに答えている。 新型コロナウィルスの原因に迫り解決をはかりたいなら、私たちは生態学的に環境が再生する農業に戻る必要がある。人間的規模(human-scale)で、地域に根ざし(local)、二酸化炭素排出量の少なく有機的な農業の方法である。 食べ物は商品(commodity)ではない。農業は金融的利益のために動機づけられるべきものではない。農業の最終的な目的とは、土の健康を損なうことなく栄養ある食べ物を生み出し、人々に健康的な食を届けることである。お金儲けのための農業は直接的にも間接的にも新型コロナウィルスの原因を引き起こす。 加えて、私たちは自然の原理原則の中で自然と共生した暮らし方を学ぶ必要がある。人間はほかの生き物と同じく自然界の一部であり、それ以外の何者でもない。それゆえ、自然と共生し生きることは、私たち人類がこの危機から学ぶべき最初の教訓である。また、私たち、今を生きる世代の緊急の責務と言える。 2つ目の教訓は全ての人類の行動には必ずその結果が伴うということ。 過去何百年において、人類の活動は、生物多様性の減少、二酸化炭素や気候変動を引き起こす温暖化ガス排出の原因であった。人類の活動の影響で、海はプラスティックで汚染され、土は人工化学肥料で汚され、熱帯雨林は前例のないスピードで消滅している。 これらすべての人類の負の活動は、必ずなにかの破壊的な結果を生む。短期的には、津波や洪水、森林火災や今でいえば、新型コロナウィルス。長期的には、地球温暖化や気候変動として。 今こそ目を覚ますとき…

    • アクティビズム
  • 2020年5月23日

    5/28(木)第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)

    Greenz.jpの鈴木なおとは、毎週のように道場の運営/方向性の相談をしたり、なおが作っているパーマカルチャーカードのデザインのフィードバックしたり、社会変革のzine作りの打ち合わせとかをしたり、いろんな話で盛り上がっている。アクティビスト仲間が近所にいるのは本当に最高!オタクだけに コロナショックの中、僕たちがやっている活動、特にパーマカルチャーと平和道場についてのなおの見解が面白かった。そこで、対談をしようという流れになって今回の企画に至った。 僕の個人的なテーマは、「コロナショックから捉える危機と好機」 コロナウィルスは、僕たちが人類として直面している危機を可視化している、貴重な気づきの鐘(mindfulness bell)だと思う。この気づきのチャンスが活かせれば、より多くの人が幸せで健全な生活ができる世界にすすめる。でも、そう簡単にはいかない。だからこそ、みんなでしっかり観察して、水面下の構造やメンタルモデルに取り組む必要がある。そんな、ことを話せたらいいなって思っている。 それと、単純に友達のなおと楽しくジャムセッションをすることが楽しみ。 Come join us! ーーーーーーーーーー こんにちは、NPOグリーンズ・代表の鈴木菜央です。 「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」をビジョンとして掲げるNPOグリーンズでは、今月から「いかしあう教育」や「いかしあう介護」など、さまざまな「いかしあう○○」についてみんなで探究するオンラインイベント「green drinks STAY HOME !!!」(gdSH)を、隔週で開催していくことにしました。(自宅以外からの接続はご遠慮ください!汗) gdSHでは、さまざまな分野のゲストをお招きして、いま頭の中で考えていることやポストコロナの未来像などを伺いながら、参加者同士でざっくばらんに対話を深めてゆきたいと思っています。 第4回のテーマは「いかしあう生き方」。ゲストに東京アーバンパーマカルチャー創始者で、greenz.jpでも「ソーヤー海の共生家革命日記」を連載中のソーヤー海さんをお招きします。 「いかしあうつながり」を探究する仲間たち「greenz people」(NPOグリーンズ会員)の方は参加無料です。もちろん一般参加も大歓迎。ぜひお気軽に遊びに来てください! .タイムテーブル.18:45 開場19:00 チェックイン19:10 ゲストトーク20:00 休憩20:10 全参加者で対話(ブレイクアウトルーム)21:00 ゆるゆるクローズ「第4回 green drinks STAY HOME!!!『いかしあう生き方』(ソーヤー 海×鈴木 菜央)」【日時】2020年5月28日(木)19:00〜21:00※申し込み〆切は当日の18:30です。【会場】オンライン【定員】100名【参加費】一般チケット 1,000円greenz peopleのみなさま 無料【申込み先】Peatixイベントページ【参加の仕方】当日18:30頃に、peatixからZoomのURLをご案内します。【Zoom利用が初めての方へ(準備するもの)】・ソフトのダウンロードこちらのURLより使用するデバイスに合わせてダウンロ ードとアカウント登録を事前にしておくようにお願いします。(スマホでもPCでも)https://zoom.us/download・WiFi環境推奨・マイク付きイヤホンマイク付きイヤホンを使うと聞き取りやすいし、話しやすいです。

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
⁡
※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
⁡
詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
⁡
#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
⁡
先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
⁡
屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
⁡
個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
⁡
毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
⁡
オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
⁡
2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
⁡
応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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東京アーバンパーマカルチャー

パーマカルチャーツアーやってるよ。

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