1月7日 タイのエコビレッジとカレン族から学んだこと報告会
明けましておめでとう〜 年始のインスピレーションシェア会へのお誘い! 実は、僕はタイでコロナに感染してしまい、日本入国拒否という事態になって、年末までに日本に帰られるか分からない、バンコク「強制バカンス」体験をしていました。 なぜ、タイにいたかというと 9月にタイ王国で行われた「エコバーシティ・ギャザリング」とタイ北部に住んでいるカレン族訪問の時間で大きな感銘を受け、12月に再びタイに行って、Gaia Ashram (ガイヤアシュラム)、Pun Pun ecovillage(パンパンエコビレッジ)、カレン族のノンタウ村(二回目)に行ってた。 今回の研究テーマは ・コミュニティとしての子育てのあり方 核家族で子育ては、子供、家族、社会にあまり健全ではないと感じていて、産業革命以前の子育ては群れ/村でおこなっていたことに関心がある ・コミュニティのあり方 パーマカルチャーと平和道場は2016年から、さまざまな人と実験をしてきて、理想的な「暮らしのあるコミュニティ」(エコビレッジ)のあり方を探ってきた。先輩コミュニティがどのように運営しているのか、何を軸にしているのか、経済のデザイン、家族とスタッフと来客者と地元との関わりなどについて視察したかった ・コミュニティという感覚 コミュニティという概念ではなく、コミュニティという感覚を味わって、しっかり吸収したかった。とくに、カレン族の村は数百年続いているコミュニティなので、東京生まれの僕には原体験のない自然に根ざした暮らしの共同体を全身で感じたかった ・休息 日本やパーマカルチャーと平和道場(自分の暮らしと活動のフィールド)にいると、やることが無限にあってしっかり休んだり、「責任者」じゃない時間が過ごしにくいから、海外で他の人のフィールドに行くことでやっと休めたりする。めっちゃ気楽〜。日本にずっといると視野が狭くなる感じもある気がする。Rest and inspiration とても素敵な時間を過ごせて、学びやインスピレーションも多くなったので、フレッシュなうちにみんなとシェアしたいと思って、1月7日にオンライン報告会をするよ! エコバーシティ活動仲間の寺社下茜ちゃんも、実は僕の前にこれらの場所に訪れていて、彼女も話も交えたお話会を予定しているよ。 Come join us! https://ecoversitysharing2.peatix.com/view とくにシェアしたいこと ・Gaia Ashramで感じた儀式の大切さ ・Dances for Universal Peace(DUP)世界平和の踊りワークショップ(日本で今年、コロンビアのファシリテーターを招いて、スエットロッジとDUPを開催しようと思っているよ!) ・Pun Pun Ecovillage “Life is easy.…
