【動画】「これからの時代をどう生きるか?」9月7日ソーヤー海オンラインセミナー
9月に行ったソーヤー海 オンラインセミナー ~これからの時代をどう生きるか?!の動画 アップするの忘れていたCaiaありがとう〜 最近、どう言うことを考えているか、探究しているか、そしてこれからどう動こうとしているか、世界情勢(コロナ、BLMなど)と社会変革、そんなテーマのフリートーク Check it out!
2020年10月24日
9月に行ったソーヤー海 オンラインセミナー ~これからの時代をどう生きるか?!の動画 アップするの忘れていたCaiaありがとう〜 最近、どう言うことを考えているか、探究しているか、そしてこれからどう動こうとしているか、世界情勢(コロナ、BLMなど)と社会変革、そんなテーマのフリートーク Check it out!
2020年10月23日
2020.11.3「ようこそ、畑の教室へ!ソーヤー海さんと実践するアーバンパーマカルチャー入門ワークショップ」 in 芦屋 参加申込フォーム(キャンセル待ち受付中) 地球でたのしく、たくましく生きる「パーマカルチャー」の冒険をしている”東京アーバンパーマカルチャー”創始者のソーヤー海さんをお招きし、都市部でも実践できるパーマカルチャー入門ワークショップを開催いたします!https://tokyourbanpermaculture.com/ 『パーマカルチャーって何?』という人も、『畑を始めてみたい!』『最近、畑を始めてみた!』『何から始めたらいいの?』という人も、ぜひ気軽にパーマカルチャーに触れてみて頂くきっかけになればと思います。 自然の姿に学ぶ、パーマカルチャーの知恵をベースにした畑のデザインのエッセンスを教えて頂くのはもちろん楽しみなのですが、色んな国や地域で、多様なカルチャーに親しみながら暮らしてきた海さん自身のユニークなバックストーリーも楽しみの一つ。 なんでも自分でつくり、まわりの人をまきこんで、自然と遊びながら暮らすことを実践しているソーヤー海さん。トレードマークのアフロヘアーもとても印象的。 五感を研ぎ澄まし、すでにある豊かなつながりに気づいていく。一つ一つのつながりや働きを観察し、感じながら、共に素敵な関係性を育んでいく仲間に出会う時間になるかもしれません。 なかなか関西圏でお目にかかる機会のないソーヤー海さんに会えるチャンスでもあるので(実は今年唯一の関西での開催です♡)「気になるスイッチ」が入った方は、お早めの申し込みを〜♪ 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜こどもにもわかる言葉で書かれた、ソーヤー海さん監修の本「みんなのちきゅうカタログ」が重版を重ねて、好評発売中です♪WS参加の前に、読んでおくのもGOOD!https://note.com/twovirgins/n/nb7ff19f2ae4f?magazine_key=m252ff6ad6aab〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 ※会場のキャパシティの関係上、募集人数に限りが有ります。予めご了承ください。※大人だけでなくお子様連れの参加も大歓迎です。 —————————————————————-日時:11/3(祝)10:15開場 10:30スタート 〜12:30終了予定@シティーファーム旧宮塚町住宅 兵庫県芦屋市宮塚町12-24 参加費:2500円/人 (シティファーム利用者は割引があります)※親子参加の場合、3500円/組(大人1&子供1分の料金)※未就学児の同伴は無料です 定員:20名程度 持ち物:筆記用具、ワクワクした気持ち—————————————————————- 申し込みはこのフォームから受け付けます。※Facebookの参加表明だけでは、参加にカウントされませんので、ご注意ください! ※キャンセルポリシー:お席には限りがございます。定員数が限られているということは、本気で参加したいけれど定員いっぱいであきらめざるを得ない、という人が存在する可能性も意味しています。気軽に参加意思表示をして、気軽にキャンセルをするということは、避けて頂きたいと思っています。参加当日は「体調不良」とは無縁の最高のコンディションでお越しくださいね。お会いする日を心から楽しみにしています。 ※近隣に有料駐車場がございます。※気候によっては寒くなる可能性があります。野外で過ごす時間が長いと思われますので、防寒対策を各自十分にしてお越しください。 ———————————– 講師プロフィール———————————–◎ソーヤー海 KAI SAWYER共生革命家。「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。コスタリカのジャングル、アメリカ西海岸などでパーマカルチャーを実践。2011年、日本に帰国。現在は千葉県いすみ市に住みながら、国内外でパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅のワークショップなど、さまざまな活動を行っている。2016年からいすみ市に「パーマカルチャーと平和道場」をGreenz.jpの鈴木なおさんと立ち上げ、共生社会のための実験やトレーニングの場として展開している。一児の父。 『Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)監修。https://www.tokyourbanpermaculture.com/about ———————————– 企画 & サポート———————————–◎辻かおり KAORI TSUJIArt of Living代表。自らの体を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、食・農・自然とヒトの健やかなつながる関係性をお伝えするべく、国内外問わずマルチに活動中。映画「final straw自然農が教えてくれたこと」に共同プロデューサーとして参加、注文を受けてから畑で作物を育て始める不定期開催の食農プロジェクト「REALtimeFOOD~世界一待たせるレストラン~」も話題に。食べ物を育て、調理し、食べる体験をカリキュラムに取り入れたアフタースクールOPEN(2021年春)に向けて奔走中〜NPO法人タッチインピース理事、映画「いただきます」アンバサダー。https://gumroad.com/products/dXDEp/edithttp://itadakimasu-miso.jp/https://itadakimasu2.jp/ 申し込みフォーム ソーヤー海のこれからの出演情報 11月1日 神戸(兵庫)のFarm to…
2020年10月22日
9月半ばからNVC Being Online Programというのを、仲間たちと創造しながら、毎週土曜日にセッションをしている。 ゆっくり無防備で共感的なコミュニティを育みながら、NVCの基礎と応用の話しと実践の機会をつくっている。 僕がNVCを教えるときは頭よりも感覚を通して出会ってほしいから、いつも共感サークルから始める。まずは、共感のエネルギーに触れてほしいから。アプローチは全然違うけど(左脳)、(主に)ケンさんが行うNVCの概要の話しがとても分かりやすくて好き。 僕がとったノートを、ケンと重子にチェックしてもらったので、みんなとシェアしたいと思っている。 最初の5つのお願いもなんだか新鮮。一番を常にやったら、僕たちの人生や社会はどうなるのだろう。。。。 【注意書】僕たちの考えや経験も常に進化しているので(無常)、今はこう思ってたり、こう表現していても、いつかは変わっていく。なので、一番アップデートされた話はその都度ワークショップとかメディアでシェアするね。 参考までに OCT 3rd 2020 Ken and Shigekoの5つのお願い NVCを体現するために 1。やりたくない事を絶対やらないで下さい 2。自分の経験と学びを大切にしてほしい 3。互いの不完全さを許す 4。長めの沈黙を無理して埋めようとしないで下さい 5。【安全を大切にするお願い】人のプライバシーに関わるお話・できごとはこの場に留めておいてください NVCの目的とは? NVCはある目的のために作られたので、その目的のために使うと一番効果ができる 包丁を耳をかくこともできるけど、本来は食材を切るためにできている マーシャルは、疑問を持っていた →どうして人は暴力を振るってしまうのか? →困難な状況でも思いやりを持ち続けられる人がいるのはなぜ? 3人1組の小グループで会話 NVC的あり方に役立つ心構え 人が言うことやること何かしら大事なことがあるからやっている(他人も自分も) 人の言動の裏にはニーズがある 普段のコミュニケーションの型/特徴 by Marshal 1。道徳的判断…
2020年10月21日
ちきゅうカタログを読んだ小学二年生からいただいた手紙 こういうのを見ると、活動しててよかったな〜って感じる みんなのちきゅうカタログもお陰様で4刷り重版して累計7500冊が作られたお祝い お祝い いや〜2年くらいかかってものすごい大変なことが何度も起き人間関係のカオスとプロジェクトの迷走で一回なくなりそうにもなったんだけどなんとか、諦めずに嘆きもありつつ完成させた修行の傑作だと思っている そんな経緯もあってこうやってその本がどんな人に届いてどう心に響いているのかが聞けると祝福されている感じがする 森のようちえんウィズ・ナチュラが発行している季刊誌「サステナ me」の中に、「守ろうちきゅうかんきょうチーム」というページがあって、ハルくんの作文が載っている。 希望を感じるね 全力で子供が健やかで幸せな暮らしができる社会を実現しよう! それが人類の一番重要なミッションじゃないかな
2020年10月19日
今日、アクティビスト仲間の安納ケンさん(NVCとか)と鈴木なおさん(Greenz.jpとか)と、資本主義について話していた。 なおが最近読んでいる本が【人新世の「資本論」】 読むのが苦手な僕には、文字が多すぎて読める感じがしないけど(なぜ、ブログを書くようになったのだろう。。。)内容は面白そう 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 【各界が絶賛!】■松岡正剛氏(編集工学研究所所長)気候、マルクス、人新世。 これらを横断する経済思想が、ついに出現したね。日本はそんな才能を待っていた! ■白井聡氏(政治学者)「マルクスへ帰れ」と人は言う。だがマルクスからどこへ行く?斎藤幸平は、その答えに誰よりも早くたどり着いた。 理論と実践の、この見事な結合に刮目せよ。■坂本龍一氏(音楽家)気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら?■水野和夫氏(経済学者)資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 【おもな内容】はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である!第1章:気候変動と帝国的生活様式気候変動が文明を危機に/フロンティアの消滅―市場と環境の二重の限界にぶつかる資本主義第2章:気候ケインズ主義の限界二酸化炭素排出と経済成長は切り離せない第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つなぜ資本主義では脱成長は不可能なのか第4章:「人新世」のマルクス地球を〈コモン〉として管理する/〈コモン〉を再建するためのコミュニズム/新解釈! 進歩史観を捨てた晩年のマルクス第5章:加速主義という現実逃避生産力至上主義が生んだ幻想/資本の「包摂」によって無力になる私たち第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム貧しさの原因は資本主義第7章:脱成長コミュニズムが世界を救うコロナ禍も「人新世」の産物/脱成長コミュニズムとは何か第8章 気候正義という「梃子」グローバル・サウスから世界へおわりに――歴史を終わらせないために 集英社新書より なおが結構すすめていたので「はじめに」だけ読んでみた。 なかなか的確な現場の捉え方だと思った はじめにーSDGsは「大衆のアヘン」 温暖化対策として、あなたは、何かしているだろうか。レジ袋削減のために、エコバッグを買った?ペットボトル入り飲料を買わないようにマイボトルを持ち歩いている?車をハイブリッドカーにした? はっきり言おう。その善意だけなら無意味に終わる。それどころか、その善意は有害でさえある。 なぜだろうか。温暖化対策をしていると思い込むことで、真に必要とされているもっと大胆なアクションを起こさなくなってしまうからだ。両親の呵責(かしゃく)から逃れ、現実の危機から目を背けることを許す「免罪符」として機能する消費行動は、資本の側が環境配慮を装って私たちを欺くグリーン・ウォッシュにいとも簡単に取り込まれてしまう。 では、国連が掲げ、各国政府も大企業も推進する「SDGs」なら地球全体の環境を変えて行くことができるだろうか。いや、それもやはりうまくいかない。政府や企業がSDGsの行動指針をいくつかなぞったところで、気候変動は止められないのだ。SDGsはアリバイ作りのようなものであり、目下の危機から目を背けさせる効果しかない。 かつて、マルクスは、資本主義の辛い現実が引き起こす苦悩を和らげる「宗教」を「大衆のアヘン」だと批判した。SDGsはまさに現代版「大衆のアヘン」である。 アヘンに逃げ込むことなく、直視しなくてはならない現実は、私たち人間が地球のあり方を取り返しのつかないほど大きく変えてしまっているということだ。 人類の経済活動が地球に与えた影響があまりに大きいため、ノーベル科学賞受賞者のバウル・クルッツェンは、地質学的に見て、地球は新たな年代に突入したと言い、それを「人新世」(Anthropocene)と名付けた。人間たちの活動の痕跡が、地球の表面を覆いつくした年代という意味である。 実際、ビル、工場、道路、農地、ダムなどが地表を埋めつくし、海洋にはマイクロ・プラスチックが大量に浮遊している。人工物が地球を大きく変えているのだ。とりわけその中でも、人類の活動によって飛躍的に増大しているのが、大気中の二酸化炭素である。 ご存知のとおり、二酸化炭素は温室効果ガスのひとつだ。温室効果ガスが地表から放射された熱を吸収し、大気は暖まっていく。その温室効果のおかげで、地球は人間が暮らしていける気温に保たれてきた。 ところが、産業革命以降、人間は石炭や石油などの化石燃料を大量に使用し、膨大な二酸化炭素濃度が、ついに2016年には、南極でも400ppmを超えてしまった。これは400万年ぶりのことだという。そして、この値は、今この瞬間も増え続けている。 一部省略 近代化による経済成長は、豊かな生活を約束していたはずだった。ところが、「人新世」の環境危機によって明らかになりつつあるのは、皮肉なことに、まさに経済成長が、人類の繁栄の基盤を切り崩しつつあるという事実である。 気候変動が急激に進んでも、超富裕層は、これまで通りの放埓(ほうらつ)な生活を続けることができるかもしれない。しかし、私たち庶民のほとんどは、これまでの暮らしを失い、どう生き延びるのかを必死で探ることになる。 そのような事態を避けるためには、政治家や専門家だけに危機対応を任せていてはならない。「人任せ」では、超富裕層が優遇されるだけだろう。だからより良い未来を選択するためには、市民の一人一人が当事者として立ち上がり、声を上げ、行動しなければならないのだ。そうは言っても、ただ闇雲に声をあげるだけでは貴重な時間を浪費してしまう。正しい方向を目指すのが肝腎となる。 その正しい方向を突き止めるためには、気候危機の原因にまでさかのぼる必要がある。その原因の鍵を握るのが、資本主義にほかならない。なぜなら二酸化炭素の排出量が大きく増え始めたのは、産業革命以降、つまり資本主義が本格的に始動して以来のことだからだ。そして、その直後に、資本について考え抜いた思想家がいた。そう、カール・マルクスである。 最近、こういうニュースが気になる コロナ禍で“ぼろ儲け”の億万長者と困窮する労働者 格差大国にみる悲惨な現実 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2007/02/news014_2.htmlより 最近、米シンクタンクの政策研究所が公開した情報によれば、新型コロナが猛威を振るった3月18日から6月25日までの期間に、億万長者たちの資産がかなり増加していたことが明らかになった。 “億万長者たち”とは、あまり意外な顔ではない。例えば、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス(56)、マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ(64)、FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグ(35)、有名投資家のウォーレン・バフェット(89)、さらには、オラクルの共同創業者であるラリー・エリソン(75)だ。 そもそも彼らは世界でトップを争う超大金持ちである。世界の富豪ランキングでは、ベゾスが世界1位、ゲイツが2位、バフェットは4位でエリソンが5位、ザッカーバーグは7位につけている。…
2020年10月18日
この話は、禅僧ティクナットハンからの影響も大きい。彼は、「サンガ」(実践するコミュニティ)をものすごく強調して、生涯をかけてプラムビレッジと呼ばれる「サンガ」を育んだ。 本記事の前編はここ:【GREENZの記事】『5人目のお坊さん』から、問題の本質をつかみ、根本から変えるために重要なことを学ぶ。 *前編を読んだ方が意味があるよ ハロー! ソーヤー海だよ。前回はどうやったら社会を変えられるかを考えるために、「5人のお坊さん」のお話を紹介した。 4人のお坊さんがやったことはどれも大事だけど、5人目のお坊さんは一体何をしたのか。みんなで考えていきたい。前回までの話をもう少しわかりやすくするために、それぞれのお坊さんの行動を、いじめと医療現場に置き換えた、こんな表がある。(出典元) 下流=末端で起きている問題は一番目につきやすいし、アプローチすれば短期的な結果も出るから、みんなすごくエネルギーをかけるんだ。この物語をつくった慈善活動家・Tom Callananが言うには、1人目と2人目のお坊さんには慈善活動家たちの全体の資源のうち70%が投資されるけど、3人目には20%、4人目には9%、5人目に至っては1%しか投資されないらしい。 もうひとつ、投資できる資源に限りがある場合、どこに投資したら一番効果があるかという考え方がある(「レバレッジ」が高い・低い、という言い方をする) 言ってみれば1人目のお坊さんは世界中のいじめられている子を保護しようとしたわけだけど、それは途方に暮れるほど大変な作業だよね。 もちろん、それは無意味ではない。でも同じ量の資源をもっと根本的な部分に向けたら、どうなるだろう? そう考えたのが2人目以降のお坊さんで、そしておそらく一番レバレッジが高いのが、5人目のお坊さんなんだ。 5人目の取り組みは明確じゃないし、結果もすぐに出ないし、一般社会の文脈ではあまり理解されない。だから問題の一番上流にある根源的な部分に気づいている人も、そこに投資される時間やお金や研究のような資源も、圧倒的に少ない。でもその結果、僕たちはずっと同じような問題を抱えているんじゃないかな。(例えば、性暴力、貧困、環境破壊とか) じゃあその5人目のお坊さんは一体何かというと…… 続きはGreenz.jpで!
2020年10月17日
パーマカルチャーと平和道場(暮らしの学校)をはじめて4年 これまでに、何百人もの人がお手伝いに来てくれたり学びにきたり、実験したり、養生したり、これからどう生きるかを模索しに来てくれた ありがとう!!! 健全で安心できる豊かな生き方を探している多くの若者、一緒にTUPを創造してきた大切な仲間たち、ヤギ連れの5人(6人に増えた)家族、TATAをやめて巡礼中のインド人、Accentureをやめてギフトの実践者となった若い中国人、バイオハッカーのフランス人(手作りのサーフボードの中に浮揚力をあげるきのこを育てる謎のプロジェクトをやりにきた)、フランスから来日したプラムビレッジの僧侶(禅僧)、「大地の再生」を広めている高田さん、世界中からのパーマカルチャーと社会変革の仲間、いすみ市の行政の方々、近所のおじさんやおばさんたちなどなどいろんな人が道場に参加してくれた そんな道場の物理的、文化的、精神的な側面を日々試行錯誤しながら育んできて多くの気づきと多くの悩み(デザインチャレンジ)を抱えつつここまで成長してきた(僕も道場も生態系も) 一つの大きな悩み/デザインチャレンジは、経済! 収入(金銭的な利益)がほぼない活動をしながら、出費(家賃、税金、道具の購入や修理、インフラのアップグレードに必要な資材などなど)が出る現実をどうデザインしたらいいのだろう? どうすれば、探求、実験、トレーニングに専念できる、余裕のある経済状況(9つの資本的な)を創造できるのか? 僕たちの体現したい世界観や価値観を大事にする経済ってどんなものだろう? 貨幣経済と健康な関係性ってどんなものだろう? どうすれば、より多くの人と道場での取り組み、それぞれの資源、学びをどう循環させることができるのだろう? そんな問いを探求しながら「自分たちで全てを成り立たせる」ではなく、共に支え合って助け合う生態系のような豊かな関係性に挑戦したい!という強い願いとともに、新たな経済の実験(体制)を仲間の鈴木なおさんと創造してみた。 なおさんもNPO /ウェブマガジンのGreenz.jpで色々実験してきて、今はgreenz peopleという体制に進化した。それにインスピレーションを受けて、Dojo People(パクっただけ?)をやってみようとなった。Syncableというプラットフォームを使って、Dojoを応援/支えたい人が簡単に支援できる仕組みを作ってみた。 合わせて、もっとパーマカルチャーと平和道場から情報発信しようとなって、ひとまず定期的にYOUTUBEを撮ることをやってみることにした。 【今日の道場】という動画シリーズ Dojoに来れなくても、Dojoの実験を支えてくれたり、Dojoの学びや刺激を受けられる関係性が実現すると嬉しいな。 パーマカルチャーと平和道場のバーチャルツアー2020年版 DojoPeople(仮) 道場の経済を支える人、ともに創造する人を募集中! みんなの支援、そしてより多くの人の参加で、道場を豊かな学びと実験と社会変革の場にしていきたい。 支援をしたい人、好奇心がある人、したのリンクを見てみて! https://syncable.biz/associate/dojo/# Dojo Vision ビジョン一人ひとりの「暮らし」を通じて、すべての人と未来世代を含めた、自然のいのちが求めることが満たされ、循環するRegenerative(再生的)な社会。 すべてのいのちが今も未来も幸福な世界。 支援はSyncable(クレジットカードも可)、または、道場の口座に直接振り込むこともウェルカム! パーマカルチャートヘイワドウジョウ 郵便貯金の場合 記号10100 番号68810741 他銀行の場合 店名0一八 店番018 普通預金口座番号6881074…
2020年10月15日
*仲間のロミちゃんが書いてくれた記事* 東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の創始者ソーヤー海くんによる「実践!アーバンパーマカルチャー講座」が、表参道にある自由大学で開催! 私は夏にオンラインで開催された「ギフトエコノミーサークル」からの流れで、助っ人&撮影を兼ねて参加してきました。 2回目は私は急遽参加できなくなったのですが、海くんがTUPのブログに記事を上げてました↓ 【アーバンパーマカルチャー@表参道】ミミズコンポストとCommune Community Garden そして10月11日の最終回はバッチリ参加してきたので、その様子を写真たっぷりでご紹介していきます 😉 直前まで台風の進路がかなり心配だったけど、途中からそれてくれ、当日は雨も止み無事に開催できてよかった! 目次 チェックインと夏休みの宿題のシェア 自由大学にあるコンポストを見てみよう 屋上ガーデンでポットラックランチ ガーデンの植物を観察し、触れ、収穫する ソーヤー海くんのQ&Aコーナーと今後のこと まとめ 続きは彼女のサイトでromyhiromi.com
2020年10月13日
自然の中で循環する暮らしを実践しながら、Soil(大地)Soul(精神)Society(社会)とのつながりを深めて、豊かな人生を生きるための技を身につけるリトリート 毎日、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)のエッセンスである分野のワークショップをソーヤー海が行う予定→ パーマカルチャーの入門(田舎と都会)→ 非暴力コミュニケーション→ マインドフルネス(プラムビレッジの実践)→ 平和活動と社会変革→ ギフトの精神性(ギフトエコノミーのエッセンス) 今年はコロナ現象が続いて、対外向けの活動を道場ではほとんどできなかったけど、こういう時代だからこそみんなに伝えたい/分かち合いたい大切なものがあるので、今年の最初でおそらく唯一のリトリートを企画することにした。 普段なら、6日間の非暴力コミュニケーションのリトリートだったり、2週間のパーマカルチャーデザインコースを行って、みんなと学ぶ冒険をしながら、道場の文化的土壌を育むことをしてきた。 テーマを一つの分野に絞って深めることも大事だけど、パーマカルチャーと平和道場はホリスティック(全体性)な世界観を大切にしながら、日々の暮らしで体現しようとする場所。だから、今回のリトリートはここで探究と実践に取り組んでいる、パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、マインドフルネス、社会変革、ギフトの精神を5日間暮らしを共にしながら学ぶ内容にしたいと思った。 なぜなら、それらがみんなの人生をより豊かにすると信じているから そして、今、人類として僕たちが抱えている複数の難問に、根元から答えられる道(だから道場)だと思っているから このリトリートは、そんな冒険を共にしたい人たちへのお誘い 楽しくコミュニティ暮らしをしながら、一緒にご飯を作って、火を囲んで食べて、自然の中で作業をして、HEAD(頭)、HEART(心)、HANDS(手)を通して学んで成長する時間を共に過ごしてみない? 暮らしの実践を通して、これからの生き方、これからの社会を一緒に創造していこう! リトリートのもう一つの大きな目的は、現在収入のないパーマカルチャーと平和道場の経済に余裕を増やすこと。そこから、必要なインフラ整備(小屋作りとか、フォレストガーデンの進化とか)をしたり、道場文化の土壌づくりに日々取り組んでいる住人の安心を満たしていきたい。なので、今回はスライディングスケール方式に参加費を設定してみた。 開催概要 ●日程 11月21日(土) 11:00受付 11月25日(水) 16:00解散 4泊5日合宿形式 ●会場 パーマカルチャーと平和道場 (千葉県いすみ市岬町井沢1026) JR外房線長者町駅から徒歩10分 ●参加費 4〜10万円のスライディングスケール(宿泊・食事込み) ※合宿最終日に現金でお支払いお願いします。 多くの人が参加しやすいように参加費の金額を最低限に抑えたい気持ちとともに、道場の経済がより安定して住人が安心できるようにと思い、参加者が選べるスライディングスケールにしてみました。多めに支払える人は、道場の今後の活動に大きく貢献するのでご検討お願いします。 ●定員 10名くらい ※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきただきます。 ●宿泊について パーマカルチャーと平和道場にある古民家の母屋での宿泊(雑魚寝)、または敷地内でのキャンプ泊となります。テントや寝袋は持参していただきます。 母屋には灯油ヒーター、温シャワーやコンポストトイレがあります。古民家なので暖かい服などをオススメします。 ひとりやプライベートな空間をご希望の方は、各自で宿泊場所を確保していただくことになります。個別にご相談いただければ、近隣の宿泊可能な場所をご案内することも可能です。 ※余分なテントや寝袋をお持ちで貸し出し可能なものがありましたら、申し込みフォームに記載いただけると助かります。 ●食事について…
2020年10月12日
非暴力コミュニケーション活動仲間、安納けんさんに紹介してもらったストレスや中毒を研究している医師のガボール・マテ。 彼の話は面白い! なぜ、精神的に病んでいる人がたくさんいるのか?(僕とかも鬱病になったりするし、たくさんの自信のない人、長期的に不安にかられている人、何らかの中毒や依存がある人と会ってきた)なぜ、これだけ医療とテクノロジーと科学が進化して、文明が最高峰にいるはずなのに、精神病がどんどん増えているのか?しかも子供たちに? なぜ、痛みや心の病と向き合いながら、いろんなことを学んで取り組むのに(NVCとかマインドフルネスとか瞑想とか)、また痛みが再発してしまったり、鬱から抜け出せない状態に戻ってしまうのか? なぜ、同じ問題が近しい人たちと繰り返されるのか? なぜ、人類は暴力、搾取、戦争、争い事、環境破壊を止められないのか? そんな問いに、彼の視点が新鮮な光を当てている感じがする。 中毒、トラウマ、それらを引き起こしている社会と経済の仕組み。子供の捉え方(しつける必要がある存在など)と子育てから生まれるトラウマのサイクル、そのトラウマを持った人が権力のあるリーダー(米大統領のドナルド・トランプとか)になってしまう社会システムなどなど、めちゃめちゃ興味深い話が多い。 自由意志についても考えさせられる。どこまで、僕たちは自力で心の病を癒せるのだろうか?個人に焦点を当ててしまう視点そのものが状況を悪化させているのではないのか? 【自由意志についての余談】ちなみに、自由意志というものが科学的根拠のない神話(キリスト教由来)だとユヴァル・ハラリが書いていた。それは、僕にとってかなり衝撃的な話しだった。さらに、ケンさんが進めてくれたロバート・サポルスキーの話しでさらに自由意志に対する疑いがました(自由意志はどこまであるのか?神経学者ロバート・サポルスキーの衝撃的なはなし)。自由意志が存在しないのであれば、または過剰評価されているとしたら、それを土台としている僕たちの世界観や社会制度が大きく問われるよね。余談が長くなってきたから、ひとまず本題へ。 残念ながら、日本語のガボール・マテ関連情報が非常に少ないんだけど、スタートとしては下のTEDxトークがいいかも。その後に、僕がとった彼の別の話しのノートを翻訳したものを書いた。Check it out. みんなは冒頭の問いにどう答えるかな? マテ、ガボールバンクーバー在住の医師。注意欠陥多動性障害をテーマにしたベストセラー『ばらばらの心 Scattered Mind』の著者。ほかにゴードン・ノイフェルトとの共著による『子供を離さないで:どうして親が重要なのか Hold on to Your Kids: Why Parents Matter』がある。 開業医を20年以上を続け、緩和ケア専門医で心理セラピストでもある。バンクーバーのダウンタウン・イーストサイドにある路上生活者施設の医療スタッフも務める。また、『バンクーバー・サン』紙と『ザ・グローブ・アンド・メイル』紙に長年コラムを執筆している。 ガボール・マテの英語のトークを聞いたときにとったノート精神科医の学会での講演だったと思う *厳密な言葉ではないかも(映像を見ながらノートをとってそれを役している)。急ぎで訳したから雑かも ここで、addictionの話が中心になるんだけど、中毒と訳した。後半は子育てとトラウマと社会の話しで凄く面白かった。なぜ、多くの若者が悩んでいるのか、なぜ親子関係で深い痛みが伴うのか、そしてそこにどう世界観や経済が影響しているのか。Check it out! 【現代社会と医療】 ・現代社会では、伝染しない病気や自己免疫患が年々増えている ・より多くの子供達に薬が処方されている ・若者(おそらくデータは西洋圏)の中で不安神経症が一番増えている診断…
2020年10月1日
「余はく」というフリーペーパーに記事が出たよ パーマカルチャーの超入門編エディブルガーデンへのお誘いって感じかな どんどんディープにいきたがる傾向が僕にあるんだけど、たまにはスーパーライト(と言っても多くの人にとってはこれもエッジなのかも)の発信もすることに意味も感じている。できるだけ多くの多様な人をこの世界にお誘いしたいから。 こういう種まき活動の効果がわからないところが、ちょっと難しい部分だけど。わざわざ僕に連絡して取材をしてくれたことが、もしかしたら効果を表しているのかも。 いろんなところにパーマカルチャーの種を植えるのは、なんか楽しい。今回は、住生活情報マガジンいい波紋になりますように みんなも人を豊かにするタネをどんどん種をまいてね 記事はこんな感じ(このフリーペーパーにとってはかなりマニアックな記事) こういうフリーペーパーってどこにあるんだろうね? いすみ市の田んぼに囲まれているから、フリーペーパーと出会うことがほとんどない(いすみ市になさそうだし)。
2020年9月27日
今年、唯一の関西行き!(基本的にいすみ市から出てないから) もしかしたら、11月1日の前後にワークショップか何かついでにやるかも。今のところノープランだけど。最近、リタイヤしている感じ Farm to Fork 2020を主宰しているEat Local Kobeの活動がとても素敵 「URBAN FARMINGを考える月間」にて行われる取組2020. 10月中旬(予定) … URBAN FARMINGツアー2020. 10月初旬~下旬 … URBAN FARMINGドキュメンタリー動画配信 ※順次2020. 10/30金~11/1日 … FARM to FORK 2020 ツアーもドキュメンタリーも気になるやるな神戸のアクティビスト達 ツアー、ドキュメンタリー、イベントの詳細はここ 僕がトークするイベントの詳細 FARM to FORKは、地産地消を通じて農地と都市の“心の距離”を近づけるためのお祭りです。「URBAN FARMING」をテーマに各種トークライブ、映画、発表、地産の食を楽しめる秋の3日間。withコロナの生活スタイルが問われる今、「食」と「農」の視点で豊かな生活について共に考えませんか? ━━━━━━━━━━━━━11/1(日)━━━━━━━━━━━━━10:00-15:00| FARMERS MARKET同時開催 ▼ステージ10:00-11:00| にさんがろくプロジェクト中間報告会 11:00-12:00| トーク「エディブルスクールヤードについて聞く」(ゲスト:辻かおり) 13:00-13:30| 歌のパフォーマンス(ゲスト:川辺ゆか) 14:00-15:00|…