• Facebook

  • about
    • TUPとは
    • ソーヤー海プロフィール
    • ソーヤー海の取材・記事
  • media
    • media
    • URBAN PERMACULTURE GUIDE
    • みんなのちきゅうカタログ
  • join
    • projects
    • calendar
    • join us
  • donation
  • ENGLISH
  • about
    • TUPとは
    • ソーヤー海プロフィール
    • ソーヤー海の取材・記事
  • media
    • media
    • URBAN PERMACULTURE GUIDE
    • みんなのちきゅうカタログ
  • join
    • projects
    • calendar
    • join us
  • donation
  • ENGLISH
  • Facebook
  • home
  • パーマカルチャー
  • Page 10

パーマカルチャー

  • 2020年6月2日

    【TUP MEDIA】種の植え方とギフトエコノミー

    Tokyo Urban Permaculture MEDIA 東京アーバンパーマカルチャーのHow To 動画集 種は命 僕たちの食べているほとんどのものは、種そのもの(お米とか)、種から成長したもの、またはそれらを食べている生物(菌とか動物とか)。僕たちは種に生かされている そんな「種」とみんなに親しくなってほしい 種に癒され、種に導かれ、種に活かされよう! パーマカルチャーは生態系(自然)をベースとしたシステムのデザイン。資源の循環を豊かにするために、活かしあう関係性をいかに創造するかがパーマカルチャーの面白さ。 自分の生活に「種」を取り入れて、実験と実践をしてみよう。 オススメ情報 → 【本】農作業の絵本〈5〉収穫・保存・タネとり (そだててあそぼう) ←農文協の本は面白い! → Share Seeds シェアシードの取り組み https://www.share-seeds.com/2013/11/27/たねの書籍/ → 固定種の種 (自家採取ができる「増える経済」の種!) 都会のベランダでも室内でも種を育てられるよ タネモチになって、豊かな暮らしと平和な社会を創造していこう! ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 支えてもらえると嬉しいです! *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。 ボーナス

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海の経済学
    • パーマカルチャー
    • 買う人からつくる人へ
  • 2020年6月1日

    【TUP MEDIA】パーマカルチャー的コンポストのやり方

    Tokyo Urban Permaculture MEDIA パーマカルチャー入門シリーズ コンポストはパーマカルチャーの実践の中でもっとも基本的なもの。ソーヤー海が日々使っているミミズコンポストシステムのデザインをシンプルに紹介。 パーマカルチャーは生態系(自然)をベースとしたシステムのデザイン。資源の循環を豊かにするために、活かしあう関係性をいかに創造するかがパーマカルチャーの面白さ。 自分の生活に合うコンポストデザインを考えて、実験と実践をしてみよう。 オススメのコンポスト → ミミズコンポスト(分解が早いのと、分解者が見えた方が楽しい) → バクテリアでキエーロ(収穫しない人向け) → コンポストトイレ(中級編) その他、調べるといろんな種類のコンポストがある 都会のベランダでもできる! ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 支えてもらえると嬉しいです! *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。

    • パーマカルチャー
  • 2020年5月29日

    【Greenz】パーマカルチャー的パンの世界

    最近、ヘビー級の記事が続いていたので、ライトで美味しい話をシェアしたい。 僕のパンの情熱美味しいのもあるけど、自分のアートとしても、哲学としても、天然酵母のパンは僕にとってとても重要な存在なんだ 前のブログで書いた記事もよかったらパンを愛している男(革命的なパンの世界) 去年はソーラーオーブン(太陽光で調理する道具)でパン焼きに成功した!(ちょっと自慢) 小麦粉の食べ過ぎには注意!心身の調子が悪くなるよ〜 以下、Greenz.jpより(原文はこのリンク先) 唐突だけど、僕はパンを愛してる。ほぼ毎日、天然酵母のパンを自分で焼いているくらい。だから今日は、パンの哲学を語らせてほしい!! ……といってもこの話、「消費者から創造者へ」っていう、まさにこの連載のテーマのひとつを表しているんだよね。 振り返ってみると、中学生や高校生の頃は、僕だって安くて大きくてカロリーの高い「お得」なパンをコンビニで買って食べていた。原材料とかを見ると、聞いたこともないものがたくさん入っているやつ。 それからなんだかこだわり始めて、コンビニではなく、パン屋さんのチェーン店でバゲットを買ったりして、「ちょっと大人になったなあ」なんて思ってた。さらに家族経営のパン屋さんに行くようになって、どんな人がつくっているのかとか、「食パンはこの店」みたいにこだわりが深くなっていった。値段勝負の大量生産の商品から、人の存在が感じられる小規模で手づくりのパンに惹かれるようになった。 大学時代には、周りにビールやパンを自分でつくる発酵好きの人たちとたくさん出会ったんだけど、それは僕と天然酵母のパンとの初めての出合いでもあったんだ。 みんなでガーデンをやりながら寮生活をする大学のプログラムに参加したとき、そこにいたみんなが「アースオーブンをつくろう!」みたいに話していて。それまで僕は「オーブンはお金で買うもの」とばかり思っていたから、自分たちでオーブンごとパンをつくっちゃうのを見て、「なんでもつくれるんだ」って、その自由さと創造性にすごく感動したのを覚えてる。 オーブンもパンも自分たちでつくって、畑でできた有機野菜と一緒にみんなで食べる。昔食べていた、どこから来たのかわからない、プラスチックに包装された謎の「パンもどき」を食べるのとは全然違う、恵みが循環している感覚がそこにはあった。それ以来、パンは買うのではなく、つくるのが当たり前になっていったんだ。究極的には、パンに必要なのは水と小麦粉だけ。塩が入るとなお美味しくできる。あとは、小麦粉をエサにする菌。 そんな感じで、いまではほぼ毎日パンを焼いているんだけど……実はオーブンじゃなくて、ホームベーカリーを使ってる(笑) というのも、僕が住んでいる家具付きのアパートに初めから置いてあったから。確かに初めは「ホームベーカリーで焼いたパンなんて、本物のパンじゃない!」なんて見下してたけど、「ないものを買うのではなく、すでに周りにある資源を活用する」のはパーマカルチャーの大事な考え方だし、実際に使ってみたら、もう最高(笑) 焼くのもこねるのも全部やってくれるし、設定すれば朝にはできあがってるし! だけど酵母はもちろん天然酵母。天然酵母って、小麦粉と水をエサみたいにあげると増えるし、たまに使ってあげないと増えすぎて、栄養が足りなくなって死滅するんだよね。まさに生態系。まあ、1か月とかエサを忘れて死なせちゃうこともたまにあるんだけど(笑)、でも誰かが同じ菌を育てていたら、再生させることもできる。これってパーマカルチャーで言う、「重要機能のバックアップ」。ひとつしかないと、なくなったら再生できないけど、バックアップがあれば、再生できるんだ。 さらに、世界中のどこに行ってもその場所の菌があって、菌が違えば味も違う。だからパンって実は超ローカルな食べものでもある。 ちなみに僕はサンフランシスコのすごく酸っぱいパン、サワードウが好きなんだけど、友達の友達から譲ってもらった酵母を長時間発酵させて酸っぱさを再現している。僕がもらった酵母は、パーマカルチャー仲間で「生意気」というアーティストのひとり、マイケルからもらったんだけど、彼は千葉の鴨川に住んでいる知人からその酵母をもらったらしい。 20年くらい前から育てられてきた酵母なんだけど、おおもとはどこからスタートしたのか、わからない。だけど、そういう縁とか、菌でつながっていくのって、すごく面白いよね。最近は、酵母を持って出張や旅に出て、その酵母を日本中の出会う人に配っている。 そんな風に、普通のイースト菌だと単一作物みたいにどこも同じものだけど、天然酵母にはストーリーがあるんだ。誰がその菌を初めて、何からできていて、どんな風に受け継いだか……さらにそれをみんなでシェアしあって、誰かの酵母を自分の家で育てていく。そうやって菌や種をシェアするのって、昔は当たり前にあった、すごく豊かな文化だったと思うんだ。そうじゃないと世界中にこんなに菌や種が広がらなかったからね。 パーマカルチャーには「地球を大事に(Care for Earth)」「人を大事に(Care for People)」「豊かさを分かち合う(Share the Abundance)」という3つの大事な倫理があるけど、パンにはそのすべてが詰まっていると思う。特に自分でつくったパンを人にあげるのって、僕はすごく楽しいんだよね。 最近は近所の人に焼きたてパンを理由もなくプレゼントするのにハマっている。ゲリラパン! みんなの喜び方も半端じゃないし、これってとても美しい文化だと思う。食べものを通して豊かさを分かち合い、自然や人とのつながりを育むのは、人間にとってすごく根本的なことだと思うんだ。 たまにこだわりの美味しいパン屋さんに行って買うこともあるけど、自分でつくったパンより美味しいと思うことはあまりない。自分でつくれば、自分の好きな味の、焼きたてのパンが、食べられるわけだから。プライスが付いているものは、どうしてもどこか安い感じがするけど、お金で買えないプライスレスなものには、その瞬間しか存在しない、素晴らしい意味があると思う。命の世界ってそういうものなんじゃないかな。 こんな感じで、僕はパンを通して「消費者から創造者へ」という道を歩んだんだけど、パンに限らず、味噌だって家具だって、自分でつくろうと思ったらつくれるんだ。何をどうやって手に入れるかで、自分の世界が変わる。資本主義社会に出回る数字の並んだ「商品」より、自分や近所の人や自然がつくったもののほうが、自分たちの近くにあって、もっと心身を深く満たすものだと思うんだ。 (編集: 岡澤浩太郎) アメリカ西海岸のパーマカルチャー系農場でよく見た本天然酵母のパンと薪オーブンの作り方 関連記事…

    • Pick Up GREENZ
    • パーマカルチャー
    • 買う人からつくる人へ
  • 2020年5月27日

    【コロナショック】時代の分岐点とパーマカルチャーの道

    パーマカルチャーの創始者の一人、デビット・ホルムグレンの本「未来のシナリオ」(2009年)に、これからの人類の方向性を4つに分けた興味深い図がある。 「未来のシナリオ」では、主に気候変動とピークオイル*という、パーマカルチャー界の「人類が直面している二大危機」に焦点を当てている。気候変動はみんなが知っての通り、地球での暮らしが大きく妨げられる地球全体の危機。ピークオイル はまだあまりメインストリーム(一般社会)では認識されていない重要なテーマ。オイル(石油)は人類の大多数が依存しているあらゆるシステム(エネルギー、経済、農業、製造、移動と輸送、医療、軍隊、日々の生活)の血液のようなもの。石油の生産がピークを超えたら、そこからは急激に石油の取り合いが過激化していく(イラク戦争とか)。石油の価格が不安定になり、経済と政治と社会が不安定になっていくという予測されている。*参考:OUR WORLD 国連大学ウェブマガジン ピークオイルから 低エネルギー化へ もちろん、金融経済も気候変動やピークオイル という大きなシステムの変化に大きく影響される。グローバル経済を可能にしている重要な土台は、安定した地球の生命維持システム(それを切り売りしてグローバル経済は成り立っているともいえる)。それと、安くて高密度のエネルギー源(化石燃料)。因みに、化石燃料ほど柔軟ではなく、扱いも複雑な原子力の原料(ウランなど)も有限資源で、生産のピークに達しているという説もある。ピークに達するかどうかということが論点ではなく(有限資源を使い続けたらなくなるから)、いつピークを超えるかがポイント。難しいのは、ピークをある程度超えて、いろんなシステムが不安定になるまでは残念ながらほとんどの人は気づかない。米軍やエネルギー業界の人はそこが活動の要なので、かなり研究を進めているけど一般市民へは積極的に情報発信していない(記事は探せばある)。 さて、グラフにはこれまでの時代(小規模な持続可能な社会 → 産業革命以降の現代社会)と、これからの時代のシナリオが描かれている。僕たちは今クライマックス(エネルギー消費のピーク)にいるという想定。X軸は時間、Y軸はエネルギー資源の消費量、人口、環境汚染/温室ガス排出量(これらは比例しているという見解)を表している。 ホルムグレンが取り上げた4つの未来のシナリオは テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) テクノ安定社会(現状維持的な感じ) 低エネルギー/低炭素型パーマカルチャー社会 崩壊(映画マッドマックスのような世界) STORIES MATTER人間はストーリーの中で生きているから、信じるストーリーが言動を影響して、それによってストーリー(想像)が現実になっていく。それとともに、想像だけでは思うがままにいかないリアリティーもある。例えば、物理的な制限、化石燃料などの有限資源はなくなるとか。もう一つは、信じていても条件がそろってないと実現しないものもある。例えば、大和大帝国は戦争に必ず勝つと確信していたり、ナチも選ばれた人たちだと信じて世界制覇を目指したけど、実現しなかった。アメリカも「世界一の大国」というストーリーに囚われているけど、これから違う現実を痛感するタイミングじゃないかな(そもそも国より多国籍企業の方がパワーを持っている時代だし)。 ストーリーは全てではないけど、僕たちの方向性(一人ひとりの人生から人類の方向性まで)を大きく誘導する重要なもの。気候変動危機、今の経済と民主主義への信頼の低迷、未来への不安、そしてコロナショックとグローバル経済の不安定化などの複合的な現象が、僕たちを新しいストーリーへ押し進めている。 みんなはどんなストーリーを信じている? そして、なんでそのストーリーを信じている?その根拠は? そのストーリーは現実を反映しながら、希望の方向性を示している? 僕は、東京アーバンパーマカルチャーを立ち上げたのもあって、パーマカルチャー的社会の未来像を信じているし、そこに向かって土壌を育てながら種を全力で植えている。どうなるかは分からないけど、一番現実的でワクワクする未来のシナリオだと思っている。 実際、テクノロジーの急激な進化でSciFi映画のような「豊か」な世界になっても、いままで以上に土に触れながらパーマカルチャー的な暮らしを選び続けると思う。I just love it so much! それぞれの未来のシナリオを僕なりの解釈で説明してみたい。まだ、整理しきれてないから、後ほど編集していくと思うけど、とりあえず初稿としてチャレンジ。ホルムグレンは「エネルギー」に焦点を当ててたから、僕の説明とは違う部分がある。彼の捉え方に関心がある人は「未来のシナリオ」を読んでね。 テクノロジー爆発(ハイテクによる急激な進化) 以前投稿した【内閣府が目指す「すばらしい新世界」】がまさにこのシナリオを表している。 Google, Amazon, Facebook, Microsoft,…

    • アクティビズム
    • コロナウイルス時代に寄せて
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月17日

    ソーラーフードドライヤーを作る

    太陽光を利用して野菜、果物、ハーブなどを乾燥させるソーラーフードドライヤーを自作しました。311以後さまざまな疑問を感じ、できることをしようと電力会社を変更したら思いのほか心地良く感じたり、理想的な未来を思い描きながらできることをしていこうということでソーラーフードドライヤーの制作を思い立ちました。 ソーラーフードドライヤーの特徴 食料を短時間で乾燥でき食料の長期保存が可能に 太陽の熱や沢山採れた野菜やハーブなど「身の周りに既にあるもの」を生かせる 電気が不要でオフグリッド/脱システムの心地良さを感じられる どんなものを乾燥? 様々なものを乾燥できます。実際に試したものをいくつかご紹介します。 キウイ ダイコンは1日で切干大根になります ウコンは乾燥して粉にしました。 たけのこ。調理してシナチクのように使います。 その他にもラベンダー、ネトルなどのハーブや花などをあまり変色させずに乾燥できたりと使い方は様々。色々なものを試してみると楽しいでしょう。 ソーラーフードドライヤーを作ってみた ふたつのサイズを作りましたが、屋外への出し入れを考えると小型のものの方が使いやすく、肘を曲げて胸の高さに持ち上げて運べる重さです。以後ご紹介するのは小型のものの作り方や材料になります。 基本構造 非電化工房さんのウェブサイト等で作り方を調べてみたところ、 内部の温度を上げるために内部の底面/背面に断熱材(発泡スチロール)を敷きその上に平らな黒いトタン板を貼る 湿気が抜けるよう吸気と排気の穴をあける 透明の窓の素材は強度と耐候性がある透明のポリカーボネート製が良さそう などの特徴を知ることができました。作成にあたってはこれらの特徴に加えて前面に大きな扉を設けて中身を出し入れしやすくしたいと考えました。 完成図 ソーラーフードドライヤーの完成図と木取り図です。450mm × 300mmのバーベキュー網を2枚格納できます。 完成図のPDFデータはこちら 木取り図 ソーラーフードドライヤーの木取り図 作り方 まず側面のパネルから作っていきます。 こちらが内側です(一部廃材を利用したため木取り図と異なっています)。 同じものをひっくり返した外側です。 この側面パネルが一番入り組んだ部分になりますので作り方を図解します。 ①カットした12mm厚の杉板を3枚並べる。 ②各部品の取り付け特に水色の角材はどの面が杉板に接するのかをよく確認しながら取り付けます。 ③2つの部品が邪魔なので一旦外して杉板の反対側にピンク色の部品を取り付けます(図は杉板が透けている格好)。ネジは杉板の側(図の表面側)から打ちます。このピンクの部品は蝶番を取り付ける窓枠、持ち手、3枚の板をひとつに繋げる役割を担います。…

    • パーマカルチャー
    • 買う人からつくる人へ
  • 2020年5月16日

    【Greenz】ザ・メイキング・オブ Urban Permaculture Guideの本

    2015年に完成した初めての本「Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン」 日本のパーマカルチャームーブメントを盛り上げるメディアを作りたいという思いと、パーマカルチャーデザインを本作りに応用する挑戦をしたいという気持ちで創造した作品。 本が出版されてからずっと、その想像するプロセスを記事にしたいと思いながら5年が経過。本も売り切れたので、次の5刷り目にはこの記事ともうすぐ投稿する予定の9つの資本の話を付け足す予定。 結果(本)も素敵だけど、プロセスなくてはその結果はない。そして、パーマカルチャーは関係性のデザイン。関係性はプロセス、常に変わり続けているもの。だから、僕はプロセスにいつも関心を向けるようにしている。その肝心のプロセスをやっとみんなにシェアできるのが超お祝い。そして、この記事は僕の無謀な呼びかけに集まってくれて、共にエッジの世界で創造した人たちへの感謝の表現でもある。関わった人、信じてくれた人、支えてくれた人、みんなありがとう! 記事はGreenzの「ソーヤー海の共生革命日記」で二回に分けて投稿されている ハロー! ソーヤー海だよ。今回は僕なりのパーマカルチャーの実践応用のひとつを紹介したい。 パーマカルチャーというと、生態系や土地に焦点を当てた農的な暮らしのデザインが原点だけど、「本」というメディアをデザインする時にも、パーマカルチャーの原則や世界観を使うことができるんだ。それを「ソーシャルパーマカルチャー」と僕は呼んでる。 この記事で紹介したけど、オーカス島のブロックスで学んだパーマカルチャーの技術や想像力を試すために、僕は2011年から東京でパーマカルチャーを実践し始めた。とりあえずベランダのプランターで苗を植えたり、近所のゴミだらけの空き家の1㎡ぐらいしかない場所で苗を勝手に植えたり(思えばこれが僕にとって初めてのゲリラガーデンだった!)。 でもオアシスみたいなブロックスの農園と東京はまるで正反対の世界。東京では土地にアクセスするのが難しいし、サポートやコミュニティもあまり感じられないし、ゲリラで何かやると人を安易に誘えないし、ちゃんとやろうとするとお金の管理や関係性とかの難しい要素が増えるし……。という感じで負の要素しか最初は見えなかった。 パーマカルチャーの実践者は日本にもいたけど東京ではパーマカルチャーを認識していた人はほとんどいなくて(いまでも?)、ほとんどゼロから自分で始める体験だったんだ(後から気づいたんだけど、実は日本のパーマカルチャー土壌を育ててきたパーマカルチャーセンタージャパンPCCJの設楽さんや、オシャレなパーマカルチャー魔女のセシリア・マッコーリー、僕のパーマカルチャーブラザーのフィル・キャッシュマンたちがすでに東京で活動していたんだけどね)。 そこで、まずはパーマカルチャーのワークショップをしながら仲間を増やして文化の土壌を育てようと思ったんだ。「まずは土づくりから!」って。森のように土壌が肥えていると勝手にいろいろ育ってくるからね。明確なプランはなかったんだけど、そのうちに、何かをやると別の何かにつながって……みたいに広がっていったんだ。 四谷三丁目にある「One Kitchen」で毎月ワークショップさせてもらったのもそのひとつ。ある日、One Kitchenのオーナーが「海くんがワークショップで広めてきた情報を本の形にして残そうよ」って言ってくれたんだ。だけど僕は本なんて一度もつくったことがないし、簡単につくれるとも思わなかったし、そもそも日本語で文章を書くのが超苦手! 誰かを雇ったり自費出版したりするお金もない。だからどこから何を始めたらいいか全然わからなくて、妄想のまま一年が経った。 そこで、ワークショップで仲間を募り始めたんだ。謳い文句はこんな感じ。 「田舎でやる農的暮らしではなく、これまでやってきたワークショップのことも入れて、都会で楽しくポップに展開するパーマカルチャーを紹介するZINEをつくりたい!」「みんなが消費者から創造者になりたくなる魅力的な招待をしたい!」。 このとき大事にしていたのが、「お金や大きな出版社に頼るのではなくて、パーマカルチャーのデザインでパーマカルチャーの本を試みる」ということ。つまり、身近にある資源をうまく生かしながらつくるという、パーマカルチャーの原則を実践したかったんだ。 続きはGreenzで! PART 1 パーマカルチャーが土台にあったからこそ。ワクワクとインスピレーションを有機的に進化させた、ソーヤー海ならではの出版術。————————- PART 2 コラボ仲間は、400人以上。ソーヤー海の「本をつくろう!」という無茶な夢がみんなの夢になったから生みだせた変化って?

    • Pick Up GREENZ
    • TUPの活動
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月14日

    5月23日 都市型パーマカルチャー オンラインイベント

    Gaia Education 2020の5月での公開講座もオンラインでの開催となりました。今回は若者のオピニオンリーダーのソーヤー海さんによる、都市におけるパーマカルチャーの可能性について語ったいただきます。どうぞ、ご参加ください。 —————————————————-都市型パーマカルチャーの可能性~2020ガイアエデュケーション5月度公開講座~等身大の自分たちで、街に新しいコミュニティを創ろうソーヤー海さんを囲んで、この地球の上に、誰もが自分らしく満たされながら、調和して生きていく道を探りたいーーー時間とお金をかけないで、現状そのままに、それぞれの足元に再生可能な暮らしが展開できる道があるとしたら? ガイアエデュケーションの5月度公開講座は、人と人が本心で繋がりながら、都市部でどんな暮らしが展開できるか、その可能性を描きます。 いまも世界人口の半分以上が都市部に暮らしています。そして今後もその割合は増え続け2050年には70%にまで伸びると国連の推計で言われていもいます。その環境へのインパクトを適正なサイズにもどすことは、人が人らしく生きるための創造的な道でもあるようです。 日 時:5月23日(土)13:30~16:00会 場:オンライン参加費:無料* *生活と活動を支えるドネーション大歓迎●海くんのお金の考え方http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html●具体的なサポートの仕方https://docs.google.com/document/d/1D6h938NiROpv0fx7_jS3Zr4PfxI0u5em_1TtWwZSnOQ/ 申込先:フォーム→ https://forms.gle/UBUqcTSyyXB1XrLg9*お申込みされますと、開催前日にZOOMのURLをお送りします。 【スケジュール】13:00 Zoom準備13:30 あいさつ GEN-Japan代表 片山弘子13:40 都市型アーバンパーマカルチャーの可能性    ソーヤー海14:40 休憩14:50 等身大の自分たちで新しい社会をつくろう!              アズワン鈴鹿コミュニティの若いメンバーとのトーク15:20 グループセッション15:40 これからに向けて ソーヤー海16:00 終了 【ソーヤー海氏プロフィール】共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動の実践をスタートし、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」と、千葉県いすみ市にある「パーマカルチャーと平和道場」を主宰 「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」監修「みんなのちきゅうカタログ」監修 Gaia Education 2020 4月の公開講座はグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の代表コーシャ・ジュベールさんの話だった。エコビレッジに関心がある人は是非check it out!

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
    • パーマカルチャー
  • 2020年5月10日

    「みんなのちきゅうカタログ」全文公開!

    2018年6月に刊行した『みんなのちきゅうカタログ』。東京アーバンパーマカルチャー代表のソーヤー海さんと一緒に子どもたちに向けてつくったパーマカルチャーのワークブックです。 クラウドファンディングで470名の方にご支援をいただいたり、書店だけでなく八百屋さんやチーズ屋さんでお取り扱いいただいたり、大学の教科書にも使われたり! 人づてに広まり、先日4/22の「アースデイ」に新作のイラストも追加した3刷重版をしました。しかし、コロナウイルスの影響で書店さんの休業が相次ぎ、本を直接手にとることが難しい状況が続いています。それなら、ここで「立ち読み」をしてもらえないだろうか!? という訳で2020年8月31日まで全文無料公開をすることにいたしました! これから8章からなる本書を隔日1章ずつ公開していきます。一番最後に本の取り扱いのオンライン書店・ショップのリンクも紹介しているので、気になる方はのぞいてみてくださいね。 パーマカルチャーってなんだろう? パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、自然の生態系や循環システムを取り入れ、恒久的持続可能な社会をつくるためのデザイン体系のこと。……むむむ、何やらむずかしそう。生態系?循環?持続可能?デザイン?それをどう生活に取り入れると……? でも「楽しく、遊びながら学ぶ 」 がモットーの『みんなのちきゅうカタログ』では、冒頭でこのように説明しています。 パーマカルチャーは、地球のうえでたのしく生きるためのくらしの工夫のこと。これは世界中の先住民、農家の人、動物や植物たちがやってきたことをまとめたものなんだ。①地球を大事にすること。②人を大事にすること(自分のこともね) ③みんなで分かちあうこと、与えあうこと。 そう。「パーマカルチャー」って実はとってもシンプル。自然の恵みを生かして生きるために必要なものを自分たちで育てること。そしてそのなかで生まれる人との関係性や文化を育くむこと。自然を愛し、愛されること。 テーマは「生きることを工夫する」 “刻々と変化していく世界にあっても、楽しくたくましく生きていくために必要な知恵と力を身につけてほしい。それは、勉強や処世術よりも、自然を読んだり、衣食住・生きるために必要なすべてのことがで自分の体でできることだったり、世界中のどんな人とでも根っこでつながり、楽しく幸せな人生を生きていくことができる力。”そんな思いを込めてこの本をつくりました。 コロナウイルスにより世界中が混乱し、立ち止まらざるを得なくなった今。これまで見て見ぬ振りをしてきたこと、当たり前にしすぎていたこと、大事なことだと思い込んできたこと、本当に大事にしたかったこと……。『みんなのちきゅうカタログ』に「正解」は書いてないけれど、今感じている違和感や疑問の答えを探す「方法」なら、共有できるかもしれない。メインテーマは「生きることを工夫する」。本書はそのアイデアやヒントをたっくさん集めた「カタログ」なのです。 『みんなのちきゅうカタログ』が伝えたい5つのこと 本書は1本の大きな木のような本です。ソーヤー冒険隊長が伝えたい「5つの哲学」が太い枝となって伸びています。 <ソーヤー冒険隊長がこの本で伝えたい5つのこと>①自分らしく生きる Be your self②必要なものは、身のまわりにある You have everything you need③すべてはそうぞうしだい You can create whatever you want④すべてはつながっている Inter – being⑤たのしんで生きる! Just have fan! そしてその枝のまわりに、これから紹介する8つのテーマの実がたわわに実っているのです。 食べる、つくる、エッジであそぶ、デザインする、与えあう、立ち止まる、つづけていく、生きる。どの実も元は1本の幹から生まれたもの。だからどのページも繋がっているし、どこから読んでもOK! このnoteでは1章から順にご紹介していきますが、全て読み終わったらぜひいろんなページのつながりを見つけてみてくださいね。それでは、最初はみんなが好きな「食べる」お話から始めましょうか。 次回のnoteをお楽しみに! https://note.com/twovirgins/n/nb7ff19f2ae4fより…

    • パーマカルチャー
  • 2020年5月3日

    【RadioActive Radio Ex 22】大村淳「GROW LIFE 命を育むフォレストガーデン」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはパーマカルチャーとギフト仲間の大村淳くん 僕が2011年に日本で活動を始めてからわりとすぐに出会ってトランジション浜松として僕のイベント開催してくれた(まだ、僕がメディアにほとんど出てない頃) 淳くんはヨガのインストラクターをしていてギフトエコノミーやフォレストガーデンに熱い!very hot!!! フォレストガーデンは、森のようなガーデン(畑)。上のイラストのように、複数のレイヤーを活かして立体的に多様な植物を組み合わせて、豊かで安定した生態系をデザインする。 Forest garden is a perennial polyculture of multipurpose plants“perennial”は多年草“polyculture”は単一作物(モノカルチャー)の反対で、複数の作物を混植すること。パーマカルチャーの原則でいうと、多様性や重要機能のバックアップ(レジリアンス)。“multipurpose”は複数の収穫物、役割、機能があること。パーマカルチャー原則でいうと多機能性。 収穫物は7つのFで表現されることがある ・Food 食料 ・Fuel 燃料/エネルギー(薪とか) ・Fiber 繊維 (綿、麻、竹とか) ・Fodder 飼料(葉っぱ、虫、木ノ実とか) ・Fertilizer 有機肥料(腐葉土、鳥の糞、マメ科) ・Farmeceutics (本来はPharmaceutics) 薬草・薬菌 ・Fun…

    • RadioActive Radio
    • アクティビズム
    • パーマカルチャー
  • 2020年4月28日

    【TUP MEDIA】食べもの簡単な育て方 芋編

    最近、遊び X 活動としてyoutube動画を撮り始めたyoutuberになりたいわけではないけど。。。 より多くの人にTUPの世界観共生革命ムーブメントに触れて欲しいと思ってたらコロナウィルス現象が起こりみんなで集うワークショップもできなくなったから時期的にも動画をもっと使ってみようという気持ち 新しい事に挑戦するのが好きだしメディア作りは楽しい その試みの第一回目が「芋の簡単な育て方」→芋は育てるのが簡単、痩せた土地でも育つ→少ない努力で収穫量が多い→主食になる、お腹をいっぱいにしやすい→保存がきくとにかく食べものを育てることは人間にとってとても大事なことだと思う育てることによって意識が変わるし見えてくる世界(ギフトエコロジーとか)が大きく変容していく お金がなくても食っていけるようになるコロナウィルスでもしかしたら食糧危機が起こるかもしれないという話もちょくちょく聞いているいつかは食糧危機が日本にも上陸すると思う今年じゃないかもしれないけど 今の世界の食料生産システムは悲惨な状況いろんな時限爆弾がきっかけを待っている危機が起こる前にできるだけ食料を育てられるようになることは安心と持続可能な生活に確実につながる自給自足ができなくっても「育てられる人」になることが重要 日本はお金があるから貧しい国から残りの食料を買い上げることできておそらくすぐには困らないかもしれないでも、僕は強い経済的な立場を使ってより大変な状況にいる人たちの食料を買って生活したくないな でも、シンプルに食べものを育てるのはめちゃめちゃ楽しい!センスオブワンダー sense of wonderとともに生きる意識の状態に入れる命の神秘、今ここの奇跡 なので、僕は地球にいる全ての人に食べものを育てる感動を感じて欲しい!そして、みんなでそこに取り組めば自然と多くの課題が解決していくと思う ただ、みんなが自給自足できる事を目指しているわけではない僕が夢見ているのはみんなの意識の変容人間は自然の一部である事を思いだすことそして、命は無常でありながら全てつながっているということインタービーイング interbeing そんな思いを持ちつつなるべくシンプルで楽しいメディア作りに挑戦しているまだ、練習中だけど誰かの役にたったらいいなって願っているCHECK IT OUT! 撮影は志果ちゃん(マネージャー) 編集はボブ(DOJO三期生) 後、メディア作りや活動を続けるための経済的な支援も大歓迎!!!*詳しくはtokyourbanpermaculture.comのJOINというボタンをクリック みんなの支援のもとでここまで活動を進化させることができてそれは僕にとって大きな希望 コロナ時代どういう活動をするかまだ模索中だけど次の社会の土壌は着々と育てている これからが面白くなるよ古いシステムが崩れる中新しいみんなを養うシステムをしっかり育んでいこう!!! みんなありがとう!!! GO PLANT SOME SEEDS

    • アクティビズム
    • パーマカルチャー
  • 2020年4月25日

    4月27日2020 REIMAGINING FOOD SYSTEMS insights from Japan online event

    英語で行われるオンラインイベント久々に英語で話せる〜!!! 他の登壇者も日本で面白そうな活動をしている人たち Check it out! A collaborative initiative between Boma Japan and the Future Food Institute. We invite you to join us on a deeper dive into our food systems to gain unique and impactful…

    • パーマカルチャー
  • 2020年4月15日

    【TUP MEDIA】木・果樹の簡単な植え方

    I LOVE PLANTING TREES!!! 「みんな木を植えよう!!!」っていつも思いながら、どうこの喜びと希望のアクションを広められるかを考えてhow to動画をつくってみた 土、植物、自然から遠くなる現代社会の中で、どうすればみんながそのつながりを取り戻せるのか? とにかく簡単であることをアピールしたかった 自給自足を目指すというより、自然の神秘とつながったり、木を植える/命を育む練習としてやってほしい 自分が物理的な実を収穫できなくっても、多くの命への恩送りができる。その恩送りのおかげで僕たちもいま生かされている(動画で食べている夏みかんも誰かの恩送り) こういうコロナウィルスや経済危機だからこそ必要な希望のアクション 都会でも田舎でも、自分の庭でもベランダでもゲリラでもタネと苗をどんどん植えよう ちきゅうフォレストガーデンプロジェクト! GO PLANT TREES! TREES ARE THE ANSWER!

    • パーマカルチャー
< BACKPAGE 10 / 11NEXT >«‹891011›
Back to top

Categories

  • ALL (187)
  • TUPの活動 (240)
  • アクティビズム (251)
  • エコビレッジ (7)
  • ギフトエコロジー (24)
  • コロナウイルス時代に寄せて (8)
  • ソーヤー海blog (337)
  • ソーヤー海の経済学 (31)
  • ソーヤー海出演情報 (197)
  • ソーヤー海取材記事 (34)
  • パーマカルチャー (126)
  • パーマカルチャーと平和道場 (115)
  • マインドフルネス (25)
  • 仲間たちと活動 (205)
    • Pick Up GREENZ (53)
    • RadioActive Radio (26)
  • 共感でつながる(NVC) (42)
  • 子育て (3)
  • 未分類 (12)
  • 買う人からつくる人へ (11)

TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
⁡
※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
⁡
詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
⁡
#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
⁡
先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
⁡
数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
⁡
この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
⁡
屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
⁡
個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
⁡
今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
⁡
こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
⁡
greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
⁡
毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
⁡
オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
⁡
2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
⁡
応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
インスタグラムでフォローする
This error message is only visible to WordPress admins
東京アーバンパーマカルチャー

パーマカルチャーツアーやってるよ。

申し込む