PDC パーマカルチャーデザインコース 2024 申し込みSTART!
豊かな人生をデザインしたい人 自然とコミュニティの再生方法を具体的に学びたい人 本気でパーマカルチャーを学びたい人 COME JOIN US! 日程6月6日ー12日9月6日ー12日 場所千葉県鴨川市 SUPERNATURAL DELUX 詳細と申し込みhttps://permacultureacademyjapan.my.canva.site/2023pdc-japan
2024年3月11日
豊かな人生をデザインしたい人 自然とコミュニティの再生方法を具体的に学びたい人 本気でパーマカルチャーを学びたい人 COME JOIN US! 日程6月6日ー12日9月6日ー12日 場所千葉県鴨川市 SUPERNATURAL DELUX 詳細と申し込みhttps://permacultureacademyjapan.my.canva.site/2023pdc-japan
2024年2月4日
活かし合う関係性をデザインする 詳細と申し込みは → https://freedom-univ.com/lecture/urbanparmaculture.html/ パーマカルチャーという言葉をご存知ですか? 1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Agriculture(農業)」「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。 こう書くと、「高尚な思想を持って、田舎で自給自足」という自分の生活からは遠いイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は「活かし合う関係性をデザインする」ということにあります。田舎だろうと、都会だろうと、いろいろな人やモノが関わりあって成り立っているのは変わりません。だとすると、むしろ人やモノが多い都市にこそ、パーマカルチャーというコンセプトは力を発揮するのではないでしょうか。 Problem is Solution/課題あるところに解決がある 環境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。 これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って状況をよくするチャンスになったり、すべては創造力次第! そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。 Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義 教授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくことを目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう! 自らに変革を起こし、実践していく講義です。 四季のほとんどを通して行うこのプログラムは、アーバンパーマカルチャーの世界観を学び自然体になり、都市(現代社会)を耕す自己を形成するために考えられました。 ガーデンが永田町のビル屋上ということで、より大都市の仕組みを感じ、そこからどんな変革が必要かを学びます。都会の屋上ガーデンに緑を育む実際のプロジェクトを通じて、パーマカルチャーの基礎である「観察と創造」を、季節が移り変わる中で体得することができます。 <学びの目標> 目標は、未来に向けて支え合いの生態系づくり、命のムーブメントに入っていくこと。 具体的には、ガーデナーとして都会でもどんな環境でも菜園を作れるようになることを目指します。この9ヶ月の間に、都市で自給できるエネルギーシステムを美しく作れるようになりましょう。 ①URBAN ECOLOGICAL GARDENING みんなが循環的な菜園ができるようになる(苗づくり、野菜や果物の収穫、多年草も育てる、コンポスト)②PERMACULTURE DESIGN パーマカルチャーデザインの基礎を理解して、生活をデザインし始める③GROW THE MOVEMENT イベントも含め、学びと気づきを他の人にシェアできるようになる ―ソーヤー 海さんからのメッセージ―「永田町の屋上から地球を感じる、未来の暮らしへの革命を!」…
2023年12月2日
仲間のフィルとカイルと今年開催したパーマカルチャーデザインコース(PDC)中に取材があったソトコト onlineの記事が公開された。 しかも同時に3本も!!! 記事を書いたのは、数年前のPDCを受講した鍋田ゆかり。 こうやって、文化ができていく。 Check it out! 「パーマカルチャー」という言葉を聞いたことはありますか? ここでは、2023年に千葉県鴨川市で開かれた「PDC(パーマカルチャー・デザイン・コース)」の様子を交えながら、パーマカルチャーの言葉の意味とその内容について、実践者たちの言葉を借りながら紹介していきます。 パーマカルチャーについての記事(3本) ・「パーマカルチャー」って知ってる? 消費者から創造者になって循環する生き方・パーマカルチャーに魅せられ、消費者から創造者になった3人の暮らし・パーマカルチャー実践者に聞く、すぐに始められるパーマカルチャー的行動6例 この記事に向けて、3人の「パーマカルチャーとは?」への回答 フィルさんにとってのパーマカルチャーは「一つの道具」 フィルさんは、「どうやったら地球を破壊せずに生きていけるか」を探し求めていると言います。「パーマカルチャーのやり方」にこだわらずに自然をよく観察し、自然を先生として、そこから学びを得てフィールド作りに生かしています。 できるだけ自然を破壊せず、ゴミを出さず何かに利用するという考えで、庭師が剪定して出る大量の葉っぱ付きの枝をフィルさんが引き取って、フィールドにあるコンポストステーションに入れます。葉っぱや枝が少しずつ発酵していく発酵熱で、2~3週間は40度のお湯を作ることができる「コンポスト風呂」の熱源として利用。最終的に、発酵したコンポストは堆肥として畑に入れ、そこで野菜を育てます。 身の回りの環境をよく観察することで、不要に思えるものでも暮らしに役立つものに変換して利用することができます。 フィルさん「ぼくにとっては、どうやって地球を破壊せずに人が生きていけるかを探求する旅のなかの一つの道具として、パーマカルチャーがある」 カイルさんにとってのパーマカルチャーは「五つのジェイ」 カイルさんが言う「5J(ファイブ ジェイ)」は、自給、自立、循環、持続、Joy(喜び)の五つです。パーマカルチャーをするためにどこかに移動する必要はなく、今いる場所の資源を生かして生活することが「平和への一歩」だと言います。無いからほかの土地やほかの国から手に入れようとすると、資源の奪い合いになって戦争につながってしまうから。今ここにあるものを生かすことが大切ですが、全てを自給することは無理なのでコミュニティが必要になります。 カイルさん「コミュニティのなかで、お互いに貢献したり助けたり。それができたら本当の自立になる。日本のパーマカルチャーの軸は、里山でも都会でも『循環』だと思う。循環を取り戻すと、持続可能にできる」 カイルさんのフィールドは自給率が高く、米、味噌、醤油、野菜や果物だけでなく、建物も9割はその土地にある山の木を使って建てています。これから電気も自給して、「資源を外から奪わない」を実践し続けていますが、苦労ばかりだと続かないので「Joy(喜び)が必要。カイルさんにとってのJoyは、夕方に自分の敷地を歩いて散歩をすることだそうです。 海さんにとってのパーマカルチャーは「豊かな暮らしの道」 私たちは基本的に、仕事をしてお金を稼ぎ、そのお金で誰かが作った物を購入して消費する“消費者”ですが、パーマカルチャーは「自分で自分の理想を作る(創造者になる)ことで、やればやるほど楽しくてパワーが湧いてくる」と海さんは言います。 海さん「家を建てることに憧れていたから、雑誌を見て建ててみちゃった。電気を自給したくてやってみたら、発電できちゃった」 新しいことに挑戦するのは大変ですが、やっていくうちにその大変さが「楽しい」に変わっていく。一つの専門家になるのではなく、暮らしに必要ないろいろなことができるようになっていくのは、百のことができるようになる「百姓の世界」と似ています。 海さん「パーマカルチャーは、出費を減らして豊かさを増やすのが特徴。循環で心や時間、お金の余裕ができる。地球を楽しむために人は生きていると思うから、そこを取り戻せる人生の道」 記事の全文はここ SCHEDULE 2024年始 タイ王国のGaia Ashram エコビレッジ体験「つながりの中で生きるディープエコロジー」
2023年11月26日
僕の世界観や活動のベースになっているのが、ディープエコロジー *写真はGaia AshramのDeep Ecology and Permacultureプログラムより 人間中心 anthropocentric な世界観やエコロジーから、より本来の人間の在り方、先住民や大地に根ざした人々の現実 具体的な活動の話は→ 最近の学びと活動 – インド、平和、地球民主主義、ディープエコロジー、リーダーシップ(ヴァンダナシヴァとサティシュクマール) 僕の先生の一人サティシュ・クマールは、ディープエコロジーよりもっと深い reverential ecology レヴァレンシャルエコロジー(畏敬の念に満ちたエコロジー/崇敬のエコロジー)を提唱していて、その表現にも共鳴しているけど、まずはディープエコロジーを紹介したい。 *Resurgence Japanにサティシュの「レヴァレンシャルエコロジー」の記事があったので、よかったら読んでみて。自然への深い感謝 今月のインドで再会したヴァンダナ・シヴァのEarth Democracy (地球民主主義)の活動との関連性も高く、ぜひみんなにもディープエコロジーとアースデモクラシーについて考えて、感じて、アクションをとってほしい。 ディープエコロジー ディープエコロジー(Deep ecology)は、1973年にノルウェーの哲学者アルネ・ネスが提唱したエコロジーの概念である。 ネスはそれまでに存在した環境保護の活動を「シャローエコロジー」(Shallow ecology)とし、欠けている分野を深めたものを「ディープエコロジー」と名づけた。ネスによると、すべての生命存在は、人間と同等の価値を持つため人間が生命の固有価値を侵害することは許されない。従来の環境保護運動では、環境保護は人間の利益のためでもあると理由づけされていたが、ディープエコロジーにおいては環境保護それ自体が目的であり、人間の利益は結果にすぎない。 ウィキペディア いろいろ検索していたら、ダルマサンガのウェブサイトにまとまっていたポイントが分かりやすかったから、シェアしたい 以下、dharma-winds.netより ディープ・エコロジーの7つの特性 アルネ・ネスは、「シャロウ・エコロジー運動と長期的視野に立ったディープ・エコロジー運動」The Shallow and the…
2023年10月28日
ピザパーティは、パーマカルチャー文化に欠かせない 僕のパーマカルチャーの先生の一人が言った言葉「土地を手に入れたら、まずピザオーブンを作るといい」と。(詳しくは、動画の中) アースオーブンの建築素材になるのは、Cob(コブ)と言って、粘土、砂、藁を混ぜたもの。 身の回りから集められる素材で、アースオーブンを自分の手で創造して、そのオーブンで手作りのピザを、みんなで焼く。 その手作りのイベントが、まさに文化の創造。 そんな話を、仲間の鈴木菜央(最近大学の先生になった)と「パーマカルチャーと平和道場」のアースオーブンの前で楽しいトークをしたので、check it out! ぜひ、話だけじゃなくって、自由で楽しいピザパーティを体験しにきてね! IKASHIAU DESIGN VILLAGE企画で、11月18日にピザパーティをやるよ〜 いつもぎりぎりの告知だけど、今期のIKASHIAU DESIGN VILLAGEの申し込みは、明日(10月29日)まで! 詳細と申し込みは → https://ikashiau-design.com/village/ 11月25日には、パーマカルチャー映画 TERRAの上映会とピザパーティをやるよ〜 JOIN US!!! SCHEDULE 10月29日 今期のIKASHIAU DESIGN VILLAGE 申し込み締切→ 11月18日 ピザパーティ&メンバー交流会@パーマカルチャーと平和道場https://ikashiau-design.com/village/ 11月25日 パーマカルチャー映画 TERRAの上映会とピザパーティ*オプションでパーマカルチャーツアーもあるよ!https://peatix.com/event/3731170/view 2024年1月1日〜6日 タイ王国のGaia…
2023年10月24日
***12月18日で申し込み締め切り*** 新しい自分で2024を始めよう! タイ王国の北部で 豊かな仲間たちと出会い、自分と、自然と深く繋がる ◎日時・スケジュール 2024年1月1日(月) 15:00集合・受付(16:00プログラム開始) 2024年1月6日(土) 12:30解散 5泊6日合宿形式 現地集合・現地解散 ◎会場 Gaia Ashram Gaia Ashram, 149m1 Ban That, Phen District, Udon Thani, Thailand 41150 〈バンコクからの行き方〉 ・飛行機:バンコク(スワンナブーム空港・ドンムアン空港)→ウドンタニ空港 ・電車:バンコク(フアランポーン駅)→ノンカイ駅 ・バス:バンコク(モーチット駅ほか)→ノンカイ駅 ※バンコクから飛行機または電車(夜行)、バス(夜行)での移動が必要なので、31日にバンコクに到着している必要があります。 ※ウドンタニ空港(13時発)とノンカイ駅(7時半発)からGaia Ashramまでピックアップを予定しています(帰りも空港と駅までのバスを出します)。それに乗らない・乗れない場合は、各自で現地までの交通手段を確保してください。 ◎内容 タイ王国にある人気のエコビレッジGaia Ashramで、自然に根ざした楽しいコミュニティ生活を体験しながら、ディープエコロジー(人間中心の世界観ではなく、全ての命を大切にする世界観)について、Head(知識)Heart(心)Hands(手/行動)の「3H」を通して学ぶリトリートへの招待状。…
2023年10月16日
いかしあうデザインカレッジがリニューアルされ、IKASHIAU DESIGN VILLAGEと進化しました! マニアックなカレッジから、より初心者向けに学びの内容をシンプルにして、誰でもすぐにできるプラクティス(実践/練習)を中心に、自分と、他の人と、自然とよりつながるためのプログラムを作ってみた。 RE-DESIGN YOUR LIFE より自由で楽しい世界への招待状 僕が400人以上の人と作った初めての本、「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」をベースに、さまざまなテーマ EDIBLE DIY EDGE GIFT STOP などなど その中で、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス(禅)、ギフトエコノミー、社会変革、ディープエコロジー、コミュニティデザイン、心理学、地球と宇宙の仕組みなどについて学べる。 ようは、幸せな人生と平和な社会への冒険 自分がいる今の日常からできること そこがポイント! 頭だけで考えるんじゃなくって、実際に行動(小さな)して、心が動くきっかけを作る。Head(思考)、Heart(心)、Hands(手/行動)を統合したホリスティックな学び。 よりディープに よりパワフルになろう! 消費者から創造者へ この前、一緒にIKASHIAU DESIGN VILLAGEをやっている、鈴木菜央(Greenz.jp & 武蔵野大学のサステナビリティ学科教員)と岩瀬宏美(ダンサー & セラピスト)の3人でトークしたので、よかったら聞いてみて。 今回の募集は10月20日まで! 詳細&申し込みはhttps://ikashiau-design.com/village/
2023年10月4日
今回開催するトークイベントは「IKASHIAU DESIGN VILLAGE」のプログラムとして、ホストの鈴木菜央&ソーヤー海、事務局のRomyの3人でお届けするシリーズの第1回目です。 このイベントは、本『都会からはじまる新しい生き方のデザイン URBAN PERMACULTURE GUIDE』にある5つのテーマに沿って、全6回に渡りお届けしていきます。 アーバンパーマカルチャーとは(今回) EDIBLE DIY EDGE GIFT STOP そもそも「アーバンパーマカルチャー」って何?? 1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Agriculture(農業)」「Culture(文化)」をあわせた造語。 でも、農的な暮らしや農業技術だけではなく、人間と自然、人間どうし、そして社会など、さまざまなものの「関係性」に着目した「デザイン」のこと。 つまり、簡単に言うとそれは「新しい生き方のデザイン」! そして人やモノが多く、消費習慣で溢れ、環境破壊を促進している都市こそが、可能性の宝庫。クリエイティブな革新のための拠点となり得ると私たちは考えています。 アーバンパーマカルチャーは、「We are nature 自然としての僕たち」という感覚を取り戻し、「自分・自然・社会とつながる生き方」への入り口! トークイベントでは、そんなアーバンパーマカルチャーの魅力をお伝えしながら、みなさんからのご質問にもお答えしていきます。 ぜひお気軽にご参加くださいね! ◉トーク概要 開催日程:2023年10月5日(木) 19:00~20:00開催場所:オンライン(zoom)定員:50名参加費:無料タイムライン: 19:00 あいさつとチェックイン 19:10 トークセッション 19:30 質疑応答 19:50 チェックアウト 20:00 終了※上記は一部変更となる可能性がありますのでご了承ください ◉IKASHIAU DESIGN VILLAGEとは?…
2023年9月17日
今年リリースしたパーマカルチャードキュメンタリー映画 TERRAの上映会とトークを東京でやるよ〜 9月25日(月曜日) グレートインディーズデイ~つながる社会芸術祭の一部として、TERRA上映会と僕や仲間のトークをする。この日の企画を進めているのが、TERRAに音楽を提供してくれたシンガーソングライターコダマトチヨの平岡千代。 映画の音楽を提供してくれたミュージシャンと会えるチャンスと、ギフトの精神で開催される東京の大イベントに貢献できる機会なので、僕も参加/関わることにした。 最終日の27日に上映される【純愛】という映画が、この活動の原動力となっているみたいで、僕も見るのが楽しみ! 有志でやっている素敵なイベントなので、告知のシェアや、何らかの形で関わって貢献できたら、一緒にやろう。 詳細、全体像は → https://note.com/chiyohiraoka/n/n0e88933b6811 以下がお誘い文(25日のタイムテーブルはその下) 2023年9月25日〜27日東京・めぐろパーシモンホールに全国から、心ある活動家やアーティスト、映画が集まる祭典が行われます。 コダマトチヨは、9.25(月)に仲間を集めた音楽ライブと音楽担当したパーマカルチャーの映画《TERRAぼくらと地球のくらし方》上映会を企画中! そしてこの祭典の広報大使として3日間共に盛り上げていきます! この祭典では映画《純愛・未来編》の撮影が行われます。リアルファンタジー平岡千代は、主人公・愛の娘であり、未来編・愛花の母親でもある「桂花」として映画に出演することとなりました。 最終日には、会場に集まる1200人みんなで《歓喜》のシーンを共に創り出していきます。 今、このタイムラインで東京のホールに、どんな仲間が集まってくれてどんな表現が生まれていくんだろう 東京から全国、アジア、世界、宇宙へ私たちの光を放つ日! 9月25日(月)【はじまりの日】 @めぐろパーシモンホール 小ホール タイムテーブル 13:00 受付開始=ホワイエにてマルシェ開催= 1部:13:45〜15:20芸術家 大志山本時嗣LOBRAVE=15:20〜16:00 マルシェ&交流タイム= 2部:16:00〜18:45映画〈TERRAぼくらと地球のくらし方〉ゲストトーク:ソーヤー海=18:45〜19:30マルシェ&交流タイム= 3部:19:30〜21:00佐藤大史(森の美術館 宮城NPO法人)ルキオラ音楽隊コダマトチヨフィナーレ=21:00〜22:00 交流タイム= お申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWXNhw6YgzyrkK9ul-tVH3anR_jQ6hcKL9vZfpFa4b0uhwOA/viewform ※当日でもふらり入れますので、ぜひお待ちしてます! 祭典は3日間続きます。一番のピークは27日「やくそくの日」1200名大集合を叶えたい!映画「純愛」の未来編の公開撮影でもあります。すごい日になると思います。ピンと来たかた、スキです。 イベントの詳細、全体像は →https://note.com/chiyohiraoka/n/n0e88933b6811
2023年9月12日
最近話題のポートランドで、森の幼稚園とアウトドアスクールのMother Earth Schoolを運営している、自然教育デザイナーのマットビボウさんがパーマカルチャーと平和道場(暮らしの学校)にやってきます! 申し込みは peatix*大人だけの参加も歓迎! 自然との触れ合いを通じて子どもたちにパーマカルチャーを教えているマットビボウと一緒に子どもの遊び場のデザイン手法や理論を学び、実際に作ってみませんか? 英語のタイトルは、Designing and Making Nature Playscapes for Children今回の企画では、子どものための自然プレイスケープ(遊びのランドスケープ)作りとパーマカルチャー(自然循環)デザイン。 子ども x 自然 x 遊び x 教育 x 居場所を組み合わせたようなもの。 子どもが自然とより深くつながるためには? 自分らしくいられるためには? 楽しく学ぶには? 自由さ、感性を引き出すには? 大人も子供も楽しく、遊びながら学ぶ、参加型のワークショップです。 自然教育に関心がある人、子どもを育てる環境について学んでみたい人、パーマカルチャーに根ざした子どもの場を作ってみたい人、マットと時間を過ごしてみたい人。 ファミリーもウェルカムです!(子どもの対象年齢は6−12歳くらい。それ以下でもOK!) テントを張ってキャンプするのもおすすめ。 マットビボウの語る子どもとパーマカルチャーについてはこちらもチェック!パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)http://greenz.jp/2016/11/10/urbanpermaculture_gathering_01/ 自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)http://greenz.jp/2016/11/11/urbanpermaculturegathering_02/…
2023年9月6日
International Permaculture Convergence 15が来年、台湾で行われるよ *トップ写真は、インドで行われたIPCの様子 前回の2022年はアルゼンチンで行われ、その前は2017年のインド IPCは、世界中からパーマカルチャーの実践者、より良い世界をデザインするために自然と協力している人々の集まりです。 IPC は 1984 年にオーストラリアで始まり、国際的なパーマカルチャー ネットワークの重要な世界的会合の場です。 https://internationalpermacultureconvergence.org/about-ipc-15-taiwan/ 集いの目的は IInternational Permaculture Convergence Goals: raise awareness of permaculture design throughout the world, and encourage communication and cooperation among permaculture networks 世界中でパーマカルチャー…
2023年9月1日
グラフィックは、国連大学ウェブマガジンOur Worldに投稿されているピークオイルから 低エネルギー化へという記事より 前編をまだ読んでない方は、そっちから読むことをオススメ(ここ) 英語が読める人は、元の文がオススメ(ここ) 重要な専門用語(参考になりそうなリンクを貼ってみた) Big Picture ここでは、全体像って訳している。システム思考的に長い時間軸で全体像を捉える。 Collapse 文明崩壊/システム崩壊。ジャレド・ダイアモンドの『文明崩壊 – 滅亡と存続の命運を分けるもの –』が大きな影響になっている Denial 現実否定・否認。心理学からきている用語。 Resilience レジリアンス。心理学、生態学、システム思考で使われている用語。 史上最大の危機に向かっていると気づくのが難しい理由 これは、あらゆる文明の適応サイクルの保全段階の終盤に起こる典型的な現象です。 発生するそれぞれの問題は、それ自体で考えれば、少なくとも原則としては、通常は解決可能です。 しかし、問題が積み重なるにつれて、現状に慣れている(そしてそこから利益を得ている)リーダーたちは、憂慮すべき傾向に対処するために必要となるシステムや運営の変更に取り組むことにますます消極的になります。それらの傾向が無視されるにつれて、それらを逆転させるために必要な努力と不快感のレベルは急上昇します。問題を解決するためにあまりにも多くの犠牲が必要になると、問題に対処する唯一の現実的な方法は、問題の存在を否定するか、他人のせいにすることです。他人のせいにする利点は、リーダーが実際に何かをしているかのように見せることができ、フォロワーからの忠誠心を獲得できます。しかし、それは実際には雪だるま式に拡大する危機を防ぐことには何の役にも立ちません。 問題を解決するためにあまりにも多くの犠牲が必要になると、問題に対処する唯一の現実的な方法は、問題の存在を否定する(Denial)か、他人のせいにすることです。 エリート層が現実を捉えられなくなり、差し迫った崩壊の兆候を見逃す可能性があることは簡単にわかります。 しかし、なぜ他の人も追従するのでしょうか? 神経科学における最近の発見は、私たちのほとんどが持続不可能な道を進んでいることを理解することがなぜ難しいのかを説明するのに役立ちます。 私たち人間には、何かを決める際に、将来の脅威や機会よりも現在の脅威や機会を重視する、生まれながらに持っている傾向があります。 これは”discounting the future”(未来軽視?未来のことよりも今を優先すること)と呼ばれ、気候変動のような将来の巨大なリスクを解決するために今犠牲を払う事が困難になります。 たとえば、別の国で休暇を過ごすという目先のご褒美は、航空便による温室効果ガスの排出量に関する私たちの懸念を周縁化する可能性があります。 この一例のdiscounting the futureの傾向と、気候への影響を伴う何十億もの人の個別の選択を掛け合わせると、温室効果ガスの総排出量を実際に削減することがなぜ難しいのかがわかります。 私たち人間は、目新しいものに反応するようにできており、環境内で異質または予期せぬもの、そして潜在的な脅威や報酬を示す可能性のあるものに気づくようになっています。…