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  • 2022年9月23日

    パーマカルチャーの基礎を学ぶオンライン講座の紹介(PDCオンライン化)

    ハロー タイ王国で行われた初アジア圏限定のEcoversity Gathering エコバーシティギャザリングから帰ってきたよ〜 常識を覆すかなり濃厚な時間で、余韻に浸りながら自分の世界観を深化させている最中。何らかの形でみんなとシェアしたいと思っている。 ミャンマーの民主主義運動に関わっていて亡命している活動家(殺される可能性があるから)や、先住民のカレン族出身の人とかと出会ったのがかなり印象的だった。文化と政治状況による世界観の違いが刺激的だったし、平和な暮らしができている自分がどう貢献できるかを考えている。 さて、日本に帰ってきて、活動を再会してはじめていて、久々にブログと向き合っている。公開できていない記事がめっちゃ溜まってる〜 1本目は、仲間の鈴木菜央と始める新しい大プロジェクト オンラインのパーマカルチャーデザインコース(PDC)*普段は合宿型のPDCを行なっている(リンクは今年のPDCの告知) まずは、菜央とやっている「いかしあうデザインカレッジ」というオンラインの学びの場で、PDCの講義を順番にアップしていく予定。 一通りセッションが集まったら、もう一工夫を入れて、デザイナーになるためのデザイン課題を出して、それにフィードバックをするプロのデザインナーを組み込む予定。そしたらオンラインPDCができあがる(これはちょっと先のこと)。 とりあえず、PDCで行われる講義をオンライン化するところから、スタートしようと思っている。 パーマカルチャーを学びたい人合宿型のPDCに参加したいけど、お金や時間的な理由で参加できてない人PDCを受けたけど復習やアップデートしたい人持続可能な生き方を実践したい人より自由になりたい人におすすめ! 僕たちの実体験の上に、 災害地帯や紛争地帯でパーマカルチャーを教えてきたパーマカルチャーアクティビストRosemerry Marrowが書いた、PDC教育者向けの本 earth user’s guide to TEACHING permacultureや 20万円近くする(円安もあって)ジェフ・ロートンのPDC(世界で一番大規模?)も参考にしている。 これから、おそらく災害も増えて、インフレーションも上がって、経済も不安定になり、政府もさらに対応ができなくなる中、個人レベル、地域レベル、そして一部の企業や行政レベルでレジリアンス resilienceを上げていくことが、ますます不可欠になっていくはず。 そんな、状況に僕らなりに貢献できることを考えながら、PDCのオンライン化プロジェクトが始まった。 楽しい世界を味わったら、みんなと分かち合いたくなる、純粋な喜びが原動力になっている。 紹介動画も作ったよ いかしあうデザインカレッジのHomepagehttps://ikashiau-design.com/college/ *そうだ、忘れてたけど、鈴木菜央と新しいyoutubeチャンネルを作ったよ。活動家の二人がワクワクしているテーマの動画を投稿していまーす。 Check it out!https://www.youtube.com/channel/UCfQ1Jp8aOs063rY6adRn7IQ

    • TUPの活動
    • アクティビズム
    • パーマカルチャー
  • 2022年9月11日

    Websiteのアップデート!TUPとソーヤー海とは?

    なかなか、websiteに手入れをすることができず、何年もの放置状態だったんだけど、マネージャー係のレミちゃんとアップデートしました〜(拍手) 取材や講演の依頼が度々あったり、TUPに興味があるけど何者かがよるわからないと言われることがあるので、情報をまとめてみた。 Check it out! about 東京アーバンパーマカルチャー(略称:TUP)はソーヤー海が始めた新しい未来をつくる「共生革命」。 「パーマカルチャー」「ギフトエコロジー」「共感コミュニケーション(NVC)」「マインドフルネス」「社会変革」の5つのテーマに共感した仲間たちとムーブメントを拡大中。さまざまな活動を通して出会ってきたチェンジメーカー/共生革命仲間とのつながりから生まれたゆるいネットワークでもあります。 簡単なHISTORY 2011年に起きた福島原発メルトダウンをきっかけに、海がオーカス島(米国)での楽園のようなパーマカルチャー生活を卒業して、東京で共生(エコロジー、平和、regeneration /再生など)をテーマとした活動に取り組み始める。 考えやワークショップの告知をbloggerで発信しはじめる。 URBAN(都会)の中でも首都・東京に権力、メディア、人/若者、資源(資金、ビジネス、インフラなど)が集中していることから、地方の再生と共に、社会への多大な影響をもつ都会をregenerate /再生する必要性を感じて、都会での実験と働きかけに取り組んでいる。 カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で2年間「Education for Sustainable Living Program」(持続可能な暮らしのための教育プログラム)のリーダーと教員を担当していた時の学びや、コスタリカのジャングル生活で得た深い気づきを世界中にタネまきしている。 *ソーヤー海は、メルマガ(tup.pollinator@gmail.comに連絡)とブログで情報発信を行っている。フェースブックはやらない方針なので、マネージャー係の藤井麗美が担当している(内容も多少異なる)。 TUP早わかり記事 都会で自分をすり減らして働くみんなへ。共生革命家・ソーヤー海より5つの提案 なぜ、greenz.jpは「いかしあうつながり」という言葉に行き着いたのか? そのルーツをたどる、ソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(前編) 人間社会には「いかしあうつながり」が不足している? 暮らしに関係性を取り戻す術を探るソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(後編) media TUPからの発信 ソーヤー海や仲間たちの最新の考えや活動は、これらのメディアでフォローしてください。 Youtube TUP Channel…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2022年9月11日

    2023年度 耕さない田んぼの会 in 岡山

    仲間のカイル達がやっている、田んぼの学校の案内 岡山でパーマカルチャーセンター上籾(パミモミ)というパーマカルチャー実践場で開催 先生の五十嵐さんは、観察力が半端じゃない不思議な人物。お米はそんなに好きじゃないのに、自然農的お米作りを極めている人。 僕たちがやっているパーマカルチャーデザインコースでも、講師を勤めてくれているんだけど、五十嵐さんのお話で印象的だったのは、・お米づくりは秋から始まって、15ヶ月間のプロセス・カエルを観察して、それで作業のタイミングをみる(15種類くらいのカエルを見極める)・田んぼに現れる生命(雑草とか)とよく知り合う 彼については、https://www.50noen.com/about 以下が、パミモミの講座Permaculture Rice Cultivation School耕さない田んぼの会in岡山 2023 !!!!!募集スタートです!!!!! パーマカルチャーセンター上籾においての「耕さない田んぼの会」6年目です。みんなで再生した棚田の田んぼが毎年どんどん良くなり、稲がすくすく成長しています。チームワークもすくすく育ち、いい仲間もどんどん増えています。ぜひ、美しい上籾の棚田で一緒にお米づくりを学びませんか。 日程: 2022年10月15日~16日より13カ月、毎月2日間(詳しいスケジュールはhttps://forms.gle/XeQTqHo4ND48N7dJ8をご確認ください) 場所: パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米郡久米南町上籾863-2) 内容:「Permaculture Rice Cultivation School 耕さない田んぼの会」の座学と実践人が「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」田んぼづくりを学びます。実際に土を耕したり、稲の成長に必要な肥料を担っているのは田んぼに棲む生き物。その生き物を観察し、フィールドを用意した結果にお米ができるという繋がりを一緒に体験しながら、その仕組みを学びます。千葉県南房総市で「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」お米づくりを実践している五十嵐武志氏による毎月のズームレクチャー(月1、全13回)を交え、パミモミの仲間と体を動かし、そこに棲む生き物たちを知り、あなたの知らない田んぼの世界を見つけてみませんか? パーマカルチャーセンター上籾においての田んぼづくりの目的:里山は生きている。自然と人が交わり、自然とともに生きる先人の知恵、里山文化が失われつつあります。命がつながるこの里山を再生し、守り、未来へつなげていきたいと思ってます。そのために当センターでは、農薬•化学肥料等を使用せず環境にやさしく、田んぼに棲む生き物の力を借り、(人を含めた)生態系にとって持続可能な田んぼ作りを目指します。さらに、生態系を健康に保つための土地の維持管理や環境保全(土砂崩れ対策)•貯水•浄水のその先に、食料生産ができる棚田を実現し、その知恵や技術を次世代につなぎたいと思ってます。パーマカルチャーセンター上籾の棚田を一緒に維持管理していく為の仲間も常に募集してます。 コースの特徴:お米作りありきではなく、お米作りも生態系の一環としてとらえている。一見、お米づくりに関係のないような作業にも意味があり、そこで起きているあらゆることを観察することが重要で、そのすべてがお米につながっています。それ自体がパーマカルチャーの原則「観察し相互作用を起こす」でもあるので、お米作りを通してパーマカルチャー的視点も学ぶことができます。生態系を豊かに健全に保つことで、おいしく体に良いお米をいただく恩恵を受けることができます。受講者の皆さんが、観察し、考察し、実践できるを目標にしてます。 ナビゲーター:カイル・ホルツヒューター吉田 亜希子 特別講師: 50noen(ごじゅうのえん)の五十嵐武志先生千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志氏が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。リズムのある棚田づくり 流れのある棚田 いきもののバトンタッチしていく風景。骨組みとなるとデザインを意識して作業をしています。無農薬、無肥料、無除草、不耕起、冬期湛水というパッケージ作業ではなく『分けるを意識する』。いきものの住処を分ける 得た情報を分ける 蓄積された知識を分ける。自然の流れ 自然のリズム いきものの順番を意識して、そして未来に繋げるためには何が必要か常に考えてます。若い世代、次世代の人々に伝えていきたいと思っています。 《五十嵐武志氏よりひとこと》普段は千葉県の南房総で活動している私が、毎月ズームでレクチャーします。田んぼでの体感と連動する形で、知識もしっかりと学ぶことができます。お米づくりにおいて、まず、イネ・生き物・水田雑草との付き合い方、田んぼというフィールドの基礎を知ることがとても大事です。そうすると、おのずと最適な農法(方法論)を選択することができ、結果として、適切な量のお米が実ります。この棚田で1年間を通して得たものを、これからのご自身の暮らし、仕事、自然とのつきあい方に活かしていただけたら嬉しいです。 参加費:6万円*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。 申し込み:https://forms.gle/2qtH7MgsJUjkdRrj8問い合わせ:PermacultureKamimomi@gmail.comFacebookパージ:https://www.facebook.com/PermacultureKamimomi/

    • 仲間たちと活動
  • 2022年9月3日

    【人新世トーク】絶望を受け入れて、できることに集中する by ソーヤー海と安納献 Part 1

    Reality Check! 気候危機を最近話題にしてきたけど、全体像を捉えたらテーマはAnthropocene「人新世」。 この前、仲間の安納 Kenとその話題の動画を撮り始めた。 Check it out! 以下は、YouTubeの下の説明に書いたもの(動画では伝わらない文脈の解説) セミの鳴き声が大きかった! 生き生きとしたパーマカルチャーと平和道場での撮影でした 次回は、虫の鳴き声対策を考えてみる 今回のトークは、平和活動仲間の安納献と”Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom”(by マイケル・ダウド)というYouTubeの解説をしたもの。https://www.youtube.com/watch?v=BkapCiU2EUc&t=0s(短いバージョン) 直訳すると、「10の避けられない必然性 ポストグルーム、ノードゥーム (崩壊後、憂鬱なし)」。または「避けられない10の不都合な真実」がより伝わるかな? 周りの多くの活動家や学者は、人類は絶望的な状況にいると感じている。現代文明のcollapse(崩壊)の真っ只中。 気候危機の影響がより過激化していたり、大企業と政府が気候危機対策を妨げ続けていたり、世界中の生態系が崩壊し始めたり、歴史的な経済格差、ロシアの侵略戦争と原子力発電所の危ない占拠、爆発的な難民の人口、西洋の政治的/社会的分断(BREXIT, Trumpとか)、コロナパンデミック、グローバル経済の劣化、重要資源の枯渇、陰謀説の蔓延と世界観が違う人々の分断などなど、きりがないほど難題が山積みの現時点。 これらは、原因ではなく、「症状」なのだと僕は思っている。人間と自然が別々であるという「Separation 分離の世界観」の症状。そして、数千年も解消されてこなかった集合的なトラウマが原点だと思われる「パトリアルキー」(家父長制?)がもたらしている悲劇なんじゃないかな。 僕はそう捉えている。 安定した気候、平和な世界情勢、安いエネルギーといった、僕たちの生活の前提が崩れ始めている。 僕は、そんな状況で僕らに何ができるのかをいつも考えている。 献にすごくオススメされて、見たこのyoutubeはかなりリアリティチェック(現実の把握)になった。薄々とは感じていたけど、ダウドさんは気候危機に取り組む意味があるポイントを僕らはとっくに過ぎてしまったと断言している。そう表明している科学者がどんどん増えている。 しかも、気候危機が一番深刻な問題でもないということ。 Ecological overshoot (生態学的オーバーシュート→生態系の破綻)の症状の一つが気候危機。生物の絶滅、食糧生産に必要な土壌の流出、資源の枯渇により増え続ける紛争と難民なども、このエコロジカルオーバーシュート(行き過ぎること)の症状。…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2022年8月30日

    9月10日 Zen 2.0出演 子育てと幼少期のトラウマをテーマに対談する予定

    娘が生まれてから、僕は今まで見えなかった多くの深い気づきを受け取りはじめた。 自分のうつ病やトラウマについて、子育てで再生産される苦しみや、人間を不幸にする社会システム(パトリアルキー)についてなど。 今は、その4歳の娘が僕のzenの先生。 ありのまま、全体性、いまここ、ジャッジ(批判・評価)のないあり方*、概念にとらわれないあり方、無防備さ、深い信頼、自然な分かち合い、共生/inter-being、非暴力などについて、いろいろ教わっている。*残念ながら、2歳頃から(おそらく僕らから学んだ)ジャッジの表現をするようになった amazing teacher! そんな彼女から学んだことや、うつやトラウマの研究から学んだこと、そして共生社会を実現するために必要な子育てについて理解し始めてきたことをいろんな形でこれからシェアしていきたい。Greenz.jpの連載で子育ての記事を作り始めていて、NVC Being The Changeプログラムでもセッションとして扱う予定。いつかは、連続講座も始めたいと思っている。 直近では、このZen 2.0で学びをシェアするよ。 Zen 2.0にお誘いをしてくれた対談相手は、ヴィパッサナー瞑想つながりの 藤野正寛くん。彼も、パパになったばかりで、僕がどんな子育てをしていたり、娘が生まれてからどんな学びがあったか興味があったみたい。 藤野 正寛神戸大学経営学部卒業後に、医療機器メーカーに7年間勤務し、経営企画管理業務に従事。海外駐在員時代に、10日間のヴィパッサナー瞑想リトリートに参加し、瞑想が身心を健康にすることを体験的に理解し、「働いている場合ではない」と退社。京都大学教育学部に編入学し、学士・修士・博士・助教を経て、現在に至る。 現在は、瞑想の実践者かつ研究者として、瞑想実践を通じてでてきた問いをもとに、認知心理学的手法やMRIなどの実験装置を用いて、瞑想の脳研究を進めている。特に、智慧を育むマインドフルネス瞑想と慈悲を育むコンパッション瞑想のメカニズムの解明に取り組むとともに、人々の身心の健康のために、それらを社会に導入する活動に取り組んでいる。 HP: http://masahirofujino.jp よかったら、come join us! https://www.zen20.jp Zen 2.0対談のテーマ紹介動画@パーマカルチャーと平和道場 毎朝、起きてから30分間しずかに座るんだけど(瞑想?雑念パーティ?)、その後に僕の人生を大きく影響してくれた禅僧ティクナットハンの言葉を読むようにしている。 今日の言葉が今回のテーマとすごく合うのでシェアしたくなった Mother and child WHEN YOU GROW Up,…

    • ソーヤー海出演情報
    • マインドフルネス
  • 2022年8月28日

    9月のエコバーシティギャザリング@タイ王国

    初のアジアecoversity allianceギャザリングが、今年の9月にバンコク周辺で行われることになった。(去年の国際ギャザリングは、エジプトのエコビレッジで行われたみたい) 以下は、母体のecoversities.orgより ecoversities: learners and communities reclaiming diverse knowledges, relationships and imaginations to design new approaches to higher education. エコバーシティ:学習者とコミュニティが、多様な知識、関係性、想像力を取り戻し、高等教育の新しいアプローチをデザインする。 The Ecoversities Alliance is committed to radically re-imagining higher education to cultivate human and…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2022年8月26日

    【気候危機】海の考えと気になったニュース「国連総長 vs 石油産業、石油産業PRの歴史」

    「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」という話しが印象的だった。 僕たちは、現代文明の崩壊のプロセスの中にいると僕は思っている。コロナウィルス(COVID-19)パンデミックも、1日で世界が変わったわけではなく、世界が大きく変わり続ける流れの中の、分かりやすい現象のようなもの。 そして、コロナウィルスが単体として日常の大きな妨げになったのではなく、その影響力を過激化したのは社会/経済の仕組み、生態系の崩壊、そして、僕たちの世界観だと思う。 僕たちは、複合的な危機の最中にいる状態。(気候危機、生態系の崩壊、環境汚染、土壌の流出、利益がボトムラインの巨大産業の極端な影響力、化石燃料の依存、ピークオイル、戦争、戦争産業への依存、核戦兵器の普及、原子力発電所の不備、政治的分断、命を消費する経済システム、ゴローバル経済の崩壊、トラウマの蔓延、パトリアルキーと権力への憧れや従順さ、現実離れした世界観などなど) 少なくともここ数十年は。 経済的に貧しかったり、社会的に立場が弱い人は、それをずっと体感してきた。裕福な国の人(総体的に搾取側)や、お金持ちと権力者(総体的に搾取側)は、お金のバッファーがあ流から、後から危機を体感し始める。それが、ここ数年なんじゃないかな。 「過激な気候変動の流れはもう止められない」と、警告を出している学者がどんどん増えている。気候変動を止めることは、目的にする意味がない。 その一方で、気候変動の原動力になっている化石燃料産業は、歴史的な儲けを得ている。政治家は、石油産業の支援を必要としていて、経済は化石燃料で成り立っていて、僕たちの現代生活は化石燃料なしでは成り立たない。そこの理解と、そこからどう状況を根源的に変えていくかについて深く考える必要がある。個人としても、社会としても。 原子力発電所も、化石燃料なしでは建てれないし、維持もできない(福島第一原発のメルトダウンの最後の引き金は、非常用ディーゼル発電機の海水による故障)。 そして、ほとんどの人は生活が成り立たなくなるまで、事態の深刻さに気づかないと思う。バブル崩壊や原発事故のように、大変な事態になるまでほとんどの人は状況の危うさを知らない、または向き合いたいくないのが現状じゃないのかな。 「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」と語っていたのは、マイケル・ダウド(10の逃れられない現実 Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom)。その中で、彼が話していたもう一つ印象的なことは、「みんなで力を合わせれば、なんとかできる」という神話を手放すことの重要さ。気候変動に関しては、多少の悪化を減らすことはできるけど、安定した気候の時代はとっくの前に終わってしまった。 そして、利益や権力を追い求めて、または立場を維持することに人生をかけている人たちが、社会に極端な影響力を持ち続けていて、人類が直面している危機に効果的な対応を妨げてしまっている。残念ながら、少なくともここ数千年続いてしまっている、この社会構造(僕はパトリアルキーと呼んでいる)は近々変わる気配がない。 僕たちにできることは、この不都合な真実としっかり向き合って、可能性があることにフォーカスして、大地に根ざした救命ボートを作りながら(パーマカルチャーとか)、止められるかも知れない悲劇に「待ったをかける」(戦略的に止めるアクション)こと。例えば、気候危機、戦争、作業員のミスによる原子力発電所のメルトダウンを止めることとかをマイケル・ダウドは提案している。福島原発事故は、東電と政府関係者によると「想定外」だったらしいけど(実際は、大きな津波の想定はあって、利益を優先するために政府に支持されていた対策をしなかった)、僕たちは日常が「想定外」になった時代に入ってしまったんじゃないかな? 僕は、事態の深刻さに気づいて、動きたい人(アクションをとりたい人)と、一緒に救命ボートをどんどん作りたい。個人用ではなく、小さなコミュニティ(数十、数百人単位)を支えられるくらいの。そして、さらなる惨事を止めていきたい。 それを、楽しく、いろんな人にお誘いをしながら、着々と。 Now, for the news! 今日のテーマは、石油産業。石油産業やエネルギー産業を理解しないと、社会や世界でいま何が起きているのかが理解できないと思う。そして、平和活動や気候変動への取り組みも、結果が出しにくい。 シリーズの第一話はここ【気候危機】海が気になったニュース「若者の訴え、文明の崩壊、グリーンウォッシング」 以下は、記事の一部をdeeplでAI翻訳したもの ‘Grotesque greed’: immoral fossil fuel profits must be…

    • アクティビズム
  • 2022年8月3日

    【気候危機】海が気になったニュース「若者の訴え、文明の崩壊、グリーンウォッシング」

    Climate crisis 気候危機、climate change 気候変動、global warming 温暖化のどの表現がベストか分からないけど、人類にとっては危機的な状況が日に日により分かりやすくなっている感じがする。 (picture from https://www.mcecleanenergy.org/mce-news/youth-climate-activism-in-your-community/) 気候危機に取り組む難しさは、複合的な危機的な状況であること。 コロナがあって、戦争があって、グローバル経済や資本主義の負担が増えてきて、そこに着々と気候危機や環境崩壊のプレッシャーが増してきて、さらに社会の分断も暴力的になりやすい緊迫感が世界中で増えてきている感じがしている。 さらにさらに、システムや複合的な問題を理解するためのホリスティックな教育が行われてないから、ほとんどの人にこの複雑に絡み合っている状況を理解することもできないんじゃないかな? 理解ができないと、意味が感じられるアクションが取り難いよね。 そしたら、絶望と無力感に陥ったり、現実逃避したり、陰謀論にハマったりするのは、自然な流れだと思う。 僕のおすすめは、・人生で何が大事かを深く考えること・地球に根ざした暮らしを深めて、パーマカルチャーを実践すること・システム思考について学ぶこと(世界はシステムで動くとか、ジョアンナ・メーシーの本とか) さて、最近ヒットしたThe Guardianの記事(一部を切り取ってdeeplで翻訳) これは、オピニオン記事で学生活動家のオープンレター We’re occupying schools across the world to protest climate inaction By Youth activists involved in End…

    • アクティビズム
  • 2022年7月31日

    DOJO ボランティアスタッフ募集! 2022 8月〜

    パーマカルチャー的生活を日々実践しながら、DOJOで必要な作業を手伝ってくれる2ヶ月間のボランティアスタッフを募集中! DOJOで暮らしながら、食べ物を育てたり、敷地の維持管理をしたり、来DOJO者と接したり、建物を直したり、リトリートのスタッフをしたり → DOJOについてはこの記事がおすすめ →DOJOのホームページも参考にしてみて 2021年の8月からはじめて、これまで10人くらいが来てくれているよ。 とっても助かっています!!! そしてなによりも、みんながここにきてともに暮らしをすることで変わっていくのを見るのがうれしい。 期間 2ヶ月くらい *その後、話し合いで延長も可能(お互いに合う新しい形を見つけることも) 時期 枠が空き次第 興味があったらいつでも問い合わせてください!お互いのスケジュールをみて、開始時期を調整しましょう。 ※以前は「○月-○月の○期募集!」と期間を決めて募集していましたが、ボランティアスタッフと一緒にDOJOを運営していく仕組みが安定してきたので、基本的にいつでもウェルカムの体制に入りました!ただスタッフ枠が空いているかどうかと、受け入れやすいときとそうじゃないときがあるので、相談して決めるかたちをとりたいと思っています〜 条件 ウーフ(WWOOF)やワークエクスチェンジと同じような条件のボランティアスタッフ。 宿泊: 小屋か持参のテント 食事: 食材(ベジタリアン)あり 作業: 週5日、1日6時間くらい その他: 温シャワーあり。Wi-Fiなし。 滞在期間の暮らしにコミットできる人:ボランティアスタッフとしての2ヶ月間は深い体験や学びを得るために、DOJOでの暮らしや作業に集中できる状態で来てもらうことをおすすめしている 共同生活が楽しめる人:他の人と連携がとれたり協力できる人 自主的に作業が進められる人 体力がある人:農的暮らしなので体を使う作業がほとんどなのと、複数の人と暮らしたり活動するので精神的な体力も必要 柔軟な人:DOJOは複数の人が関わっていたり、方向性が変わったりするので、しなやかに対応できることが重要 実践的に学びたい人 ともに暮らしてながらお手伝いやサポートをしたかったり、パーマカルチャー的な暮らしやDOJOで大切にしていることを学びたいという意欲的な人を求めているよ! 予想される作業 ロケットストーブやオーブンで薪料理 掃除や整理 苗の水やり 草刈り 竹切りや竹炭作り コンポストトイレの管理…

    • パーマカルチャー
    • パーマカルチャーと平和道場
  • 2022年7月29日

    【GREENZの記事】平和な未来のための変革モデル「ガンジーの氷山」

    僕の世界観と活動の軸となっている、社会変革モデルの記事を一年越しでやっと完成させた! とくに、ライターでずっと手伝ってきてくれた岡澤浩太郎とイラストを描いてくれたElie Tanabe(9つの資本も彼女が手がけた)、スズキコウタ等のGreenz編集チーム、and ガンジーの氷山について教えてくれた Panchoに感謝!そして、平和な社会のために動いてくれている、多くの人たちにも big thank you. 愛に動かされていこう ハロー! ソーヤー海だよ。今日もみんなと引き続き「どうすれば、みんなにとって平和で心地よい社会を実現できるのか?」を考えていきたい。 何が変わると平和になるんだろう?意識?暮らし?経済や政治?みんなは、どう思う? 僕は平和活動や環境運動を20年近く続けているけど、今日は、僕が一番ときめいている社会変革のモデル「ガンディーの氷山」について、紹介したい。 僕のこれまでの活動を振り返って、例えば2001年に米軍によるアフガニスタンの空爆を止めるための反戦運動に参加したときのことを思い出すと、平和な社会をつくりたいのに、軍隊や政治家に対して「あいつらさえいなければ!」っていう怒りや憎しみが生まれてきたり、仲間の間で対立や分裂があったりすることに、すごく違和感と残念さがあったんだ。 それじゃあ自分も疲弊するし、「敵」が変わってるだけで、敵対しない平和な社会になんてならないよね。自分の心のなかの平和を取り戻さないと、社会に対して暴力的・排他的なエネルギーを広げてしまう。 かといって、瞑想とかヨガをして自分の意識を変えるだけだと、いま本当に大変な状況にいる人たち(紛争地帯にいる家族、難民、いじめやDV、貧困、沖縄にいる米軍や自衛隊に被害を受け続けている市民など)を切り離している感じもする。僕はやっぱり、苦しんでいる人たちに思いやりをしっかりもって行動したい。「彼らは彼ら、私は私」という分離の世界観ではなく、みんながつながっている共生の世界観から、すべての命を大切にするような存在になりたい。 そんなときにいろいろなアクティビストの縁を伝って、Chris Moore-Backman(以下、クリス)の”The Gandhian Iceberg”(『ガンディーの氷山』/未邦訳)という本と出合ったんだ。 クリスは、人生を賭けて非暴力を体現したマハトマ・ガンディーの研究者であり、コロンビアで政府軍と反政府軍が殺し合いをしている最前線で、体を張って兵隊の銃と村人の間に立つような非暴力をガチで実践しているアクティビストでもある。その彼が非暴力の実践者を増やすために、その実践法をこの本にまとめているんだ。 クリスによると、ガンディーはインドの独立をじゃなくて、こんなことを目指していたらしい。 1. ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の友愛2. カースト制度の撲滅3. 女性の地位向上4. ローカル経済の繁栄5. アルコールや薬物への依存のない社会6. 経済的な平等7. 非暴力 残念ながらどれもいまだに実現していない崇高な目的だけど、僕は、ガンディーやサティシュ・クマール、そして名前が知られていない多くの平和活動家たちから、非暴力のバトンを受け取ったからには、これからも自分の人生を平和な社会を育てていくために尽したいと思ってる。 さて「ガンディーの氷山」は、クリスがガンディーの取り組んできたことをモデルに表したもので、次の3つの要素がある。 [1] 非暴力・非服従[2] 建設的なプログラム(日々の生活で理想を体現すること)[3]…

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    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2022年7月20日

    7月23日【お話し会】サティシュ・クマールとシューマッハカレッジから学んだこと 2022年シューマッハカレッジ体験の振り返り

    サティシュ・クマールとシューマッハカレッジから学んだこと2022年シューマッハカレッジ体験の振り返りお話し会 [ アーカイブ配信あり ]  7月1日〜 8日まで22人の日本人がイギリスのトットネスにある、 シューマッハカレッジで特別プログラムに参加しました。  ホリスティック(全体性) を大切にしているシューマッハカレッジの教育法を体感するために、Head(頭)Heart (心)Hands(手/体) を活かす多様なコンテンツと学びかたを体験しました。 地域経済の再生法、体感する経済学、野生の歌(歌の授業)、 アースダンス(踊る授業)、ディープタイムウォーク( 地球の歴史46億年を4.6kmで歩む授業)、野草の授業、 彫刻、 トランジションタウンの発祥地であるトットネスの地域再生への取 り組み、非暴力コミュニケーション、オーガニックガーデニング( 有機農法やパーマカルチャー)、サティシュ・クマールの問答、 サティシュ・クマールと地球瞑想などなど、盛りだくさんでした。 サティシュの話の中には、川から学べること、 お金との付き合いかた、死にかた、女性性と男性性のバランス、 右脳と左脳のバランス、教育の重要性、 文句よりお祝いと感謝など、いろんな素敵な話をしてくれました。 日本の多くの人とも分かち合いたいので、 急遽23日にオンラインのお話し会を行うことにしました。 濃厚で世界観が広がる時間になると思うので、 ぜひ参加してください。質問も受け付ける予定です。 通訳/企画を担当したソーヤー海を中心に、プログラムに参加した方(都合がつけば)からもお話を聞く予定です。 アーカイブ配信も行いますので、 当日参加できない人もぜひお申し込みください。 開催日時7月23日(土)13:00~14:30オンラインビデオ通話サービスZoomにて(リンクは参加確定後Peatixページにて共有)参加チケット・0円・1000円・2000円・3000円・5000円・10000円 基本的には、お話し会を有料にしたくないとともに、 みんなのサポートのお陰様でこのような活動が続けられているので 、0~10000円のチケットが選択できる形をとりました。 いただいた参加費は、 シューマッハカレッジのようなホリスティック(全体性) な教育を日本で育むための活動費にさせていただきます。…

    • TUPの活動
    • ソーヤー海出演情報
  • 2022年7月15日

    Geoff LawtonのオンラインPDCパーマカルチャーデザインコース

    パーマカルチャーセレブ的な存在ジェフロートンのがっつりパーマカルチャーをonlineで学ぶコース(通称 PDC:Permaculture Design Course) https://www.discoverpermaculture.com/pdc2021 日本版も作ろうと話し合っているけど、プロマネとテックサポートがないと、中々実現しないね。そういう人が見つかり次第、日本語オンライン版も作りたいと思っている。 【前置きと歴史】 アナログ系(現場好き)の僕と仲間のカイルとフィルで、毎年2週間のパーマカルチャーデザインコースをパーマカルチャーの現場で開催している。 ニカラグアの活火山からなる島の上にあるProject Bona Fideというパーマカルチャー農園(フルーツ天国)で、はじめてパーマカルチャーをしっかり学びたいと感じた。 そこの創始者の一人、パーマカルチャーデザイナーChris Shanksに、どこでPDCを受けたらいいかと聞いたことがある。 彼の答えは、1。経験があって教えるのが上手な先生 2。good site(現場)で選ぶことが大事だと教えてくれた。 Good siteは、デザインが良くって、機能的/循環的な暮らしの現場と、成熟したシステム(例えば、フォレストガーデンに多様なフルーツやナッツ、その他の収穫物が得られるとか)という意味だと僕は解釈している。 そして、彼が一番おすすめしてくれたのが、ワシントン州オーカス島にあるBullocks Permaculture Homesteadの当時3週間連続のPDC。僕は、それに参加して理想の世界と出会った。楽しく、創造的で、自由な自然とダンスをする低出費、高幸福 life. 自然に根ざした、フローする豊かな暮らし。 そこから、僕はBullocks 7ヶ月間研修生を2年間させてもらった。人生を大きく変えた最高の2年間。その時に、感動が爆発して大自然の中でブログというものを初めて書き始めた。みんなとどうしても分かち合いたかったから。英語が読めない、またはそういう記事が入ってこない、これから出会う日本の仲間たちとこの最高すぎる世界へシェアしたかった。そして、共に日本でその世界を育てていきたかった。 それで、始まったのが living permacultureっていうバイリンガルのブログ(初期の記事が研修生の時のもの。2011年に日本に帰国して活動を始めた時に、Tokyo Urban Permacultureという新たなブログを初めて、活動と思想の発信を始めた。そして、藤井麗美ちゃんのサポートでhttp://tokyourbanpermaculture.comになった。 まさか、読み書きが苦手な僕がブロガーになるとは。Youtubeとかもやっちゃってるし。TikTokもやってます!なんちゃって。 【Geoff LawtonのオンラインPDC】 日本のPDCを一緒に開催してきたアーティスト仲間と石窯パンやピザの達人マイケルが、このオンラインのPDCを受けてとても良かったって言ってた。 ジェフは、パーマカルチャー界ではかなりの有名人で、ヨルダンの砂漠の緑化&フォレストガーデン化で知られている。 彼はパーマカルチャーの創始者ビル・モリソンから学び、一番弟子みたいな存在らしい。もう一人の創始者はデビッド・ホルムグレンと言って、大学院生の時に教授だったビルと出会って「パーマカルチャー」を産み出した。残念なことに、ビルとジェフとデビッドの間で亀裂ができてしまい、仲が悪いらしい。人間関係って難しいね!…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
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