コロナ最中の活動アップデート 2020/7/7版
お久しぶりの活動アップデート最近は、コロナ現象を活かして、ゆっくり小規模に活動している SMALL INTENSIVE SYSTEMSパーマカルチャー原則:小規模集約システム 主に、住んでいるいすみ市に留まりながら、自分とのつながり(瞑想やガーデニングとか)、家族との時間、そしてパーマカルチャーと平和道場の深化に取り組んでいる。 より隙間(余裕)を大事にしながら、日々こなすことを減らして、生活(生きる活動)を味わっている(朝ごはんに2時間かけるとか、娘と遊ぶとか)。 近所に住んでいる(そして、僕がいすみ市に移住した大きな理由でもある)鈴木なおさんと毎週アクティビスト&パパミーティングをしているのも、週の楽しみな時間。 さらに、近所にNVCと社会変革先輩の鈴木重子さんや安納けんさんも住み始めたり、レミマネージャーにつなげてもらったコクリ!の三田愛ちゃんも引っ越してきたりで、かなり自転車圏内が充実してきた。 まさに、be global live local グローバル*でありながら、ローカルに生きる *グローバルは中々難しい言葉/概念だけど(例えばグローバリズム/グローバリゼーションは様々な理由で問題だと思っている)、この文脈では世界中の人とつながりを感じながら、平和な社会を望む仲間として「東京といすみ支部」で平和活動をすることだと僕は考えている。 コロナ現象で一気にローカル/ローカリゼーションの実践がしっかりできるようになった。このチャンスを活かして、何が本当に大事なのか、ここからどういう役割を果たすかを深く考えていきたい。 PROTRACTED OBSERVATIONパーマカルチャー原則:ゆっくりと観察する それと、小屋も作ろうと計画を立てている!家が作れるようになりたいし、食料ももっと生産できるようになりたい。もともと、自分の手で自分の暮らしを創造することが好きだし、コロナや金融経済の不安定化や災害が日常茶飯事になった時代に「安心」「身の安全」「レジリアンス」を実現するためには、水と食と住居とコミュニティは必需要素。だからこそパーマカルチャーデザイン!!!so good DESIGN FOR RESILIENCE back up important functionsパーマカルチャー原則:重要機能のバックアップ オンラインの活動もなるべく控えてきて、ちょっとずつ取り入れて自分がどう影響されているか観察中。オンラインの便利さと時代の流れを受け止めつつ、心身への求めてない影響や、子供への影響、家族との時間、オンライン化の「裏」(監視資本主義的な面)を理解しようとしている。 と言っても、オンラインプロジェクトが幾つか進んでいて、情報発信や学びのシェア、社会変革の土壌作りができることへのワクワクも感じている。それとともに「あ〜また画面の前の時間が増える。。。」って言う憂鬱な自分がいる。画面のない世界の方がやっぱり好きだな。ハグして、その人のエネルギーを電子化せずに感じて、ともに同じ空気を吸うのが好き。 今、僕がより理解しようとしているのは、システム思考と根源的な問題をどう変えるかについて。原発のメルトダウン(今も進行中)、気候変動、環境破壊、戦争、貧困、差別、孤独とかは症状にしか感じられない。これらを引き起こしているのは何か?そして、そこはどう変えればいいのか。そこについて、いろいろなニュースを取り入れつつ、深いところに意識を向けようとしている。それとともに、目の前の娘やパートナーとの接し方とか日々の料理とかも、より深い社会変革の重要な一部だと感じている。 僕の社会変革のフレームワークは、Gandhian Iceberg (ガンジーの氷山)という本に大きく影響されている。 僕なりの解釈で氷山の下から上にいくと、 SELF-PURIFICATION水面下の大部分は、心の浄化:自分の意識の変容(システム思考で言うとメンタルモデル)。be the…
