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  • アクティビズム
  • Page 18

アクティビズム

  • 2020年9月27日

    11月1日 神戸のFarm to Fork 2020イベントでトーク

    今年、唯一の関西行き!(基本的にいすみ市から出てないから) もしかしたら、11月1日の前後にワークショップか何かついでにやるかも。今のところノープランだけど。最近、リタイヤしている感じ Farm to Fork 2020を主宰しているEat Local Kobeの活動がとても素敵 「URBAN FARMINGを考える月間」にて行われる取組2020. 10月中旬(予定) … URBAN FARMINGツアー2020. 10月初旬~下旬  … URBAN FARMINGドキュメンタリー動画配信 ※順次2020. 10/30金~11/1日 … FARM to FORK 2020 ツアーもドキュメンタリーも気になるやるな神戸のアクティビスト達 ツアー、ドキュメンタリー、イベントの詳細はここ 僕がトークするイベントの詳細 FARM to FORKは、地産地消を通じて農地と都市の“心の距離”を近づけるためのお祭りです。「URBAN FARMING」をテーマに各種トークライブ、映画、発表、地産の食を楽しめる秋の3日間。withコロナの生活スタイルが問われる今、「食」と「農」の視点で豊かな生活について共に考えませんか? ━━━━━━━━━━━━━11/1(日)━━━━━━━━━━━━━10:00-15:00| FARMERS MARKET同時開催 ▼ステージ10:00-11:00| にさんがろくプロジェクト中間報告会 11:00-12:00| トーク「エディブルスクールヤードについて聞く」(ゲスト:辻かおり) 13:00-13:30| 歌のパフォーマンス(ゲスト:川辺ゆか) 14:00-15:00|…

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年9月26日

    【GREENZの記事】『5人目のお坊さん』から、問題の本質をつかみ、根本から変えるために重要なことを学ぶ。

    Greenzの連載「ソーヤー海の共生革命家日記」の最新作が完成したよ〜文章は浩太朗と作ったものでイラストは茜ちゃんが描いてくれたありがとう! 前半後半で分かれていて、前半がアップされたとこ アクティビズム/社会変革に取り組んでいると「変化はどのように起こるのか?」とか「なぜ、問題が解決されないのか?」とか「問題の根源は何か?」などという問いについてすっごく考える。 今の、アメリカの大統領選挙も凄く考えさせられる。ハリウッド映画のような政治社会的カオス状況の中誰に投票するとか、投票することに意味があるのか、ってずっとグルグル考えている。 全ての人が大切される世界を望んでいるのなら誰に投票したらいいのか?投票することがいいのか? そもそも、少人数のお金持ちや権力者がものすごい有利な投票システムに参加するのは自分の価値観とズレたものを肯定する感じもする アメリカには勝てる党が二つしかなかったり日本には基本的に一党が国会を独占していたり年上の男性が過半数だったり(米国の場合は白人)ものすごいお金が選挙で動いたりなんか、根本的におかしい感じがする。 政治って難しいね ま、そういうことも考えながら今回の記事はインスピレーションになると思う。 より豊かで平和な未来のためにどうしたらいいのか? 悲劇は時代遅れになり、新しい社会が生まれる。『5人目のお坊さん』から、問題の本質をつかみ、根本から変えるために重要なことを学ぶ。 ハロー! ソーヤー海だよ。今日は社会変革について探求したいと思う(いつもか!?)。 世界中の人たちがどうしたらより素敵な社会をつくれるかを考える「ラダーシップサークル」という集まりがあるんだけど、そこで紹介されたもののひとつで、ある慈善活動家がつくった『5人目のお坊さん』という物語について。原文はこれだけど、要約するとこんな感じ。 昔々、あるところに4人のお坊さんがいました。4人は川べりで世界平和について瞑想していました。ある日、泣いている赤ん坊を乗せた桶が次々と川を流れてきました。お坊さんたちは川に飛び込み、赤ん坊を助け続けました。ところがその後、3人のお坊さんがその場から去ってしまいました。残された1人のお坊さんだけが、救出活動を続けました。 数ヶ月後、流されてくる赤ん坊の数が止まり、2人目のお坊さんが戻ってきました。上流の村に行ったという彼女は、人口過密と飢えが原因で村人が赤ちゃんを川に流していたことを知り、そこに孤児院をつくったというのです。問題は解決したかに見えましたが、しかし直に孤児院が満員になり、犠牲になった赤ん坊がまた増えてしまいました。 ところが数年後、赤ん坊の流れがまた止まり、3人目のお坊さんが戻ってきました。彼女は、人口過密のより深い原因に働きかけるため、さらに上流に行って(避妊などの)家族計画プログラムを始めたというのです。 今度こそ問題は解決したかに見えましたが、残念なことに数年後、経済不況と政府の保守的な政策によりプログラムが廃止され、流される赤ん坊の数がまた増えてしまいました。 さらに数年後、不思議なことに問題はまた止まり、4人目のお坊さんが戻ってきました。彼女は、人口過密を含む複合的な問題にかかわる人々を集めて、政治に働きかける社会運動を始めたというのです。これによりリベラルな政党が政権を握り、予算を確保したのです。 問題は解決したかに見えましたが、悲劇的なことに4年後の選挙で保守党が再選し、赤ん坊問題は再発しました。 何年もの努力に疲れ、年老いたお坊さんたちは深い絶望のなかで、自分たち自身と社会が根本的に変わる必要があることに気づきました。 彼女たちはさまざまなリーダーを集め、ともに座って深く見つめ、考え、対話をする機会をつくり始めました。彼女たちの間で、そして彼女たちを通して、次第に特別な関係性、精神性、集合的知性が育まれると、自分たちを超える高次の力が現れました。彼女たちはそれを「5人目のお坊さん」と呼びました。 5人目のお坊さんの支援と導きによって、リーダーたちは、自分たち自身、そして社会がどう変容していけるかの兆しを見つけ、次第に思いやりをもったコミュニティとしてともにどう生きていくことができるのか、そして自分たちは何者であるのか、ということに関する新しい物語を形づくっていきました。同じように対話と黙考を経て、いままでの傷やパターンを手放す助けになるような癒しと和解のプロセスも生まれました。 そしてこれらが新しい革新と希望の精神の土台となり、あれほど繰り返された悲劇はいまや時代遅れとなり、ついに根本的に異なる社会が生まれたのです。 著者のTom Callananによると慈善活動家のなかでは、「下流で起こる問題にばかりお金や時間をかけても解決しない、上流に行きなさい」という話をよくするらしい。 続きはGreenz.jpで!

    • Pick Up GREENZ
    • アクティビズム
  • 2020年9月24日

    【アーバンパーマカルチャー@表参道】ミミズコンポストとCommune Community Garden

    先週末、2月ぶりに東京に行った 一年以上ぶりの自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」の講座のため 何を想像していたわからないけど、意外と今まで通りの東京だった。不思議な世界。 ついでに撮影もした。Kai’s urban permaculture world of Tokyo 表参道編 Tokyo Urban Permacultureの活動は表参道のかぐれで育っていった月一でワークショップをさせてもらって毎月、15〜30人の人が集まってミンゴーミンゴーを踊り、僕の話をあつく語って、みんなのギフトで心身を満たす持ち寄りご飯でしめた懐かしい〜(おそらく初めてのかぐれのWS告知) お店の前にあるフォレストガーデンは、一緒にCommune Gardenの活動している石田紀佳さんが手掛けたもの表参道で桑や木苺が収穫できる小さな森ビワや栃木も植わっているこのパブリック urban forest gardenに感動して紀佳さんと都会のパーマカルチャー ガーデンを創造したいと思った そんな、紀佳さんと初日の講座を終えた後参加者とともにかぐれに何となく向かったそしたら、何と使われていないミミズコンポストをいただけた都会の幸 GET! 翌日、取りに行ってかぐれからCommuneまでの道のりでアーバンパーマカルチャーの撮影を紀佳さんとしてみたちょっとした遊びとPR作り 僕が写っている写真は携帯も持ってない紀佳さんが撮ってくれたもの ミミズコンポストを表参道で運んでいる人はあまりいないよね凄くない?!!!僕とコンポスト以外、人工物!(微生物に覆われているが) ミミズの大好物アップル 種とかミミズコンポストとかミツバチキットとか売ればいいのにね 僕がミミズコンポストの説明をみんなにした後に、紀佳さんがフェルトバッグに入れるおしゃれな都会的コンポストの説明をした 屋上のコミュニティガーデンで魔女の紀佳さんが植物の説明をしてくれている みんなでさっそくガーデンを整える全てみんなの手で持ち上げて創造したもの 廃材でできた東京のエッジの世界 Tokyo Urban Permaculture! しめにはみんなで持ち寄りご飯パーティー 東京の手作りガーデンで手作りの文化を味わう…

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  • 2020年8月17日

    アグネスチョウと、社会を変えている若い女性アクティビスト

    最近、周庭/アグネスチョウが日本のニュースでも話題になっているみたい。彼女は15歳で(中国政府を相手に)社会変革に取り組み始めて、20代前半で立法会議員補欠選挙で立候補した。数日前に国家安全維持法違反の容疑で逮捕された。香港の民主主義と若者の未来のために、身を張って戦略的に活動してきた。 なぜ、一部の人は圧倒的なリスクを冒してまで「体制」や「権力」に抵抗して立ち上がるのか? 平和と人権のために、なぜ活動する人がいるのか? アクティビスム(社会変革)に取り組むと、周りから批判され、馬鹿にされ、暴力を受けて(体制や一般市民から)、脅されたり、生活も困難になったり(仕事ができなくなったり)、牢獄に入れられたり、消されたりすることさえある。 みんながそうなるわけではないけど、暴力的な構造(国家権力、差別構造、金融やエネルギー産業のような大きなお金が動く産業など)に声をあげると、大変な人生を生きることになったりする。 じゃ、なぜそんな道を選ぶ人がいるのか? しかも、15歳の少女が? 僕は大学生のときにアメリカで反戦運動に取り組んだのが、アクティビズムの始まりだった。それから、世界各国で数多くの若いアクティビストと出会ってきた。トルコの反政府デモの真っ只中で、世界から155か国くらいから500人近くの活動家が集まったGlobal Power Shiftという大会議が一番多様な体験だった。気候変動を止めるために、環境と未来を守るために、化石燃料大企業の覇権をどう変容するのかがテーマだった。その記事はGreenzで。 その時の印象的な話し革命が起きたばかりのチュニジアとエジプトの20代女子が、「催涙ガスにやられたとき、何で目を洗っている?」「コカコーラ」って感じの話をしていた。(ちなみに、ベストは普通の水らしい) Wow. What a different world. 日本でも、原発事故後に10代と20代の若者と活動をしていた時期があった。どの国でも、平和と自由のために若者は立ち上がり続けるのが僕の希望になっている。 もっと、そういう若者を支援したいし、平和と自由のために取り組む文化を育んでいきたい。thats active hope! その中でも、若者と女性をとくに応援したい。 それには、多くの理由がある(特権 privilegeやpatriarchy, 多様性、女性性の必要性、若者の想像力と特殊な社会的立場、など)。 さて、そんな訳でこの機会を使って、何人かの若い女性のアクティビストを紹介したいと思う。(適当&すご!って思った人を選んだ) さらに、セヴァン・鈴木やグレタ・トゥーンベリのように欧米系や白人の方が、メディアに報道されやすいから、白人じゃない、勇気ある若い女性を紹介したい。これも、特権 privilegeやpatriarchy/構造的な差別(彼女たちが悪いわけではなく)が理由で、あえて白人じゃな人にフォーカスしたい。ちょっと難しい話だけど(分からなかったら気にせずに) まずは、みんなも知っているかもしれない Malala マララ・ユスフザイ パキスタン生まれの人権活動家。11歳のときに、タリバンの武装勢力による女子校の破壊活動を、英BBC放送のブログに投稿し告発。その結果、武装勢力に狙われるようになり、スクールバスで帰宅途中に銃で撃たれました。この事件によって、「女の子だから」という理由で、世界中の多くの女の子が教育の機会を奪われている事実に注目が集まり、女子教育推進への気運が高まりました。事件以来、マララさんは、同じ境遇にある子ども、とくに女の子が教育を受ける権利と教育の大切さについて、世界に訴えています。 Autumn Peltier オータム・ペルティエ カナダの先住民アニシナベ族のオータム・ペルティエは環境活動家として知られる。中でも、水不足や水の汚染に対して強く訴え、「ウォーター・プロテクター」(水の守り主)としても知られている。彼女が活動家になったきっかけも故郷であるウィクメミコン地域(オンタリオ州北部)の水不足の問題だったという。2019年には国連本部にてスピーチをし、環境保全の大切さについて力強く語った。…

    • アクティビズム
  • 2020年8月7日

    【NVCと社会変革】ミキ・カシュタンのセッションを受けて ソーヤー海、鈴木重子、安納けん対談

    この前のミキ・カシュタン*のイベントを受けて、解説+補足+感想の対談をオーガナイズ/通訳した安納ケンと鈴木重子としたよ。 NVCと社会変革のつながりや、非暴力と経済、今後の僕たちの動きなどについていろいろ話した。 *前提として、ミキのセッションを聞いた人向けなので(聞いてなくても話は通じると思うけど)、もしミキのセッションに参加できなかった場合、下の動画で見れるよ(ミキ・カシュタン「離れて、共に 市場経済を超えたニーズへの対応」)。 そのセッションは、ミキのブログの記事(日本語訳)をベースにしたもので、話のより詳しい内容はそのブログの記事を読むのがオススメ。 英語が読める人は、彼女のブログを直接読むのがベスト。表現(と在り方)にかなりこだわっている人。 彼女のブログの最新作 Apart and Together: Restoring Dignity and Meaning to Work and Separating it from Sustainabilityがかなり響いている 響いた部分をいくつか引用すると in those days and in many places around the world still, the majority of…

    • アクティビズム
    • 仲間たちと活動
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2020年8月7日

    離れて、共に:市場経済を超えた必要への対応 by ミキ・カシュタン

    Apart and Together: Addressing Needs beyond Market Economies Miki Kashtan ミキ・カシュタン著 ブログ「The Fearless Heart」より翻訳:シルバーマン恵子 山本恭子 鈴木重子 安納献 → ミキについてはこの前のオンラインWSの告知に多少書いてある僕が超リスペクトしている非暴力アクティビズムと社会変革の大先輩 英語の原文は下(これはシリーズものなので、英語が読める人は他のもおすすめ!) この投稿は、私がコロナの危機に対応して書いている「Apart and Together(離れて、共 に)」と呼ばれるシリーズの第 2 回目です。最初のものは、「極限の時代における機会に応え る[1]という副題がついており、現在の危機によって表に出てきた既存の課題、また表に出てく ることで個人としても集団としても命、他者、自分自身との関わりを完全にギアシフトして変 えていく機会として8つの方法を挙げています。 今回の記事では、そのテーマの一つ目の話をします。コロナの危機で、以前は急進的と片隅に 追いやられていたことを掘り下げて会話することができるようになりました。「どうしたら生 きるための大原則を「経済維持」から「資源を最も必要とされているところに向ける」へシフ トしていけるだろうか」です。 国家元首、企業経営者、それに他の多くの人たちは、もう少しの間、コロナの危機が終わるま で、ワクチンができるまで、頑張って耐えていけばまた元の普通の日々に戻ることができるか…

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    • 共感でつながる(NVC)
  • 2020年8月5日

    8月28日〜3日 NVC Global Festival 日本

    3日間のNVCオンラインフェスに誘われたよ〜 NVC GLOBAL FESTIVAL JAPAN オンラインフェス?!!なんじゃそりゃ〜と思いながらも、関心が湧いてきた。近々、アナログでリトリートとかができない中、あの凝縮された本音と共感のエネルギーをどう育めるのか? 講師も日本で人気の海外トレーナーや国内の熟練トレーナー達 スケジュールはまだ出てないけど、僕は29日の13時にセッションをする予定。何をしようかな〜 早割は今日まで!はや! NVC GLOBAL FESTIVAL JAPAN

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  • 2020年7月12日

    僕&TUPの活動の5つの側面/道

    5月12日のReimagine! Activismの会で、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の土壌となっている5つの側面/道の話をした。 9.11の同時多発テロ事件から一気に意識が変わり始めて、アクティビズムの世界に飛び込んでから出会った魅力的な領域がこの五つ。なぜこの五つかというと、これらの分野の実践者にときめいたのが大きな理由かも。純粋に平和を願って、それを日々の実践として美しく体現していたのに惹かれたんだと思う。他にもいっぱい面白い分野/道があるけど、とりあえず僕はこの5つを探求することで心身が満たされている。 「Urban Permaculture Guide」と「みんなのちきゅうカタログ」はこれらをよりわかりやすいく表現しようと試みた本 そして、「パーマカルチャーと平和道場」はこれを場とコミュニティーとして体現しようとしている大実験 いつか、東京(全都市!)にもそういう場を創造したいと思っているそれが実現できる場所とコミットできる仲間が見つかり次第とりかかるつもり さて、5月12日の僕のお話は動画で見れるよ あれから髪の毛が倍くらいに生えた秋にはアフロ復活もうすでに暑い(パンチパーマ?) 改めて、各分野について書くと Permaculture 一言で言うと「いかしあう関係性のデザイン」だけど、根底にあるのは生態系と僕たちの関係性のデザインなんだと思う。 僕たちは生態系の一部で、それが僕たちを無償で生かしてくれている。その生態系を大きく変えることもできて、なぜか自分たちの長期的な存続を危うくする取り組み(環境破壊)に励んでいる。それに気づいて、その関係性を豊かにリデザインする方法がパーマカルチャー。どのように地球の恵みをより賢く人生に取り入れるか。 僕は実践すれば実践するほど、地球への愛が湧き出てくるし、交換から循環の世界に意識がシフトしていっている。情熱的で知識や経験が豊富な面白い人といっぱい出会うし(生命オタク)、とにかく創造的でプラクティカル(暮らしのデザインだから)で楽しい! コロナ時代的に言うとパーマカルチャーは、不安定な社会や不安が多い時代に、生活の安心を導いてくれる分野だと思う。食料、水、エネルギー、コミュニティー。人間が必要なもの(特に物理的なもの)をどう取り入れられるかを教えてくれる。暮らしのレジリアンスを増やす道。 NonViolent Communication (NVC)一言で言うと、コミュニケーションの分野を装っている非暴力の道。最初は、人とより円滑にコミュニケーションを取るためだったり、抱えている対人問題の解決方法だったり、自分との繋がりだったりするけど、深くいくと非暴力アクティビズムの豊かな領域に広がっていく。深い愛の道。 作法としての共感もなかなかすごいけど、共感のエネルギーに浸れるようになると、魔法のように自分や他人が癒されていくような気がする。インタービーイングの感覚なのかな。僕が導かれたのは、特にソーシャルジャスティスと社会変革に情熱的なNVCのコミュニティーで、その日本支部をやっている感覚がある。個人のヒーリングだけではなく、多くの痛みや苦しみ、社会の歪みを引き起こしている格差や差別、構造的な抑圧を含めたNVCの領域。super deep! 7月25日にオンラインセッションをするMiki Kashtanは僕が超尊敬している実践者の一人。ガチで非暴力を生きようとしている人。 コロナ時代的に言うと分断と混乱、世界観や価値観の違いから生じる対立にはNVCはものすごく役立つと思う。どんなに苦手な人でも、理解ができない人でも、つながりと協力の可能性を導いてくれる。「あなた対わたし」ではなく、「わたしたち」の世界を生きるために大きく役立つと感じている。 この記事もオススメ【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 Activism & Social Justice一言で言うと、より多くの人や生命が豊かに生きられるように、社会に働きかけること。「活動家」「アクティビスト」って特殊な人みたいに捉われがちだけど、誰でもアクティビストになりうる。普通の人が立ち上がって、女性が自由に仕事ができるようになったり、投票できるようになったり、子供が虐待や過酷な労働から守られたり、僕たちのほとんどが安心して暮らせるようになった。それは普通の市民が立ち上がって声を上げて、忍耐強く創造的に社会に働きかけて、ゆっくりとシステムを変えていった功績なんだと思う。 そして、これもまた僕たちの愛や思いやり、やさしさの表現。おかしなことがいっぱい起きていて、「僕たちはそれを変えようと思えば変えられる」と言う信念の現れ。アクティブホープ/希望の実践 コロナ時代的に言うとコロナ現象は社会のあらゆる歪みや課題を可視化してくれている。低所得者や権利が弱い人(アメリカだと黒人とか先住民とか、多くの国では移民とか)が圧倒的に被害を受けやすく、死亡率も高いと聞いた。これはウィルスの問題ではなく、社会にある元々不健康な状況があらわになっていることだと僕は思っている。じゃ、この状況をどうするかが、僕たちが問われているんじゃないかな? そして、コロナ現象より大きな緊急事態は気候変動とスーパーバブル金融経済。この厳しいインパクトを一番受けるのは子供たちとまだ生まれていない命。意見がいえないけどインパクトを受ける彼らと、僕たちはどう言う関係をこれから創造するかがとても大事だと思う。 #Me Tooや#Black Lives…

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  • 2020年6月25日

    日本には抵抗/社会変革の文化があるのか?

    2012年6月29日官邸前反原発デモ写真はhttp://bund.jp/?p=34864より 今日のReimagining Activismのセッションで、仲間の斎藤ゆかちゃんがバークレーから参加してくれた。セッションの最後に、彼女が日本でワークショップ(アクティブホープなど)を行った時に、何か(不条理とか)に「NO」と言うことに対してあまり共鳴する人がいない体験をしてきたと言ってくれた。 彼女が住んでいるバークレーやその周辺のサンフランシスコやオークランドは、市民運動が歴史的に盛んで、体制や不条理に「NO!」という主張や抵抗運動が文化の重要な側面とも思えるくらい盛り上がっている(それだけ深刻な問題が続いているという悲しい現実もあるけど)。それらの地域はBay Areaと呼ばれていて、今まさにBlack Lives Matterの運動が繰り広げられている場所の一つ。僕もそこでアクティビストの洗礼を受けて、何度もアクションに関わってきた。でも、それに比べると、日本で「反対運動」とか、デモとかの話をしたりお誘いをすると、「アレルギー」、恐れ、疎外感のような冷たい反応で返されることを何度も体験したり、仲間から聞いてきた。 そこで、その現状に対して「海はそれについてどう思ってんの?」ってゆかちゃんにきかれた。(記憶力悪いから違ったかも。。。) それについて思いついた僕なりの答え 1。日本人は抵抗運動をずっとしてきた。「日本人は抵抗しない」「対立を避ける」「従順である」は、実際そうである感じもするけど、基本的には教育機関やメディアが作ってきた神話だと思う。歴史的に多くの抵抗運動があったし、今でも沖縄の米軍基地、原発、気候変動、性暴力、児童虐待、LGBTI、いじめ、汚職などに対しての抵抗運動が存在している。「体制に抵抗することは良くない、避けましょう」という信念が強めなのかも。 → 日本の抵抗運動の歴史については、とても素晴らしい記事を見つけたので、最後に貼り付けた 2。日本のアクティビズム(社会運動)の効果的なPRがある感じがしない。教育機関とメディアが社会運動をとてもドライに「事実」と数字だけで表現したり、「危ないもの」「成功しないもの」「反社会的なもの」として徹底的にブランディングしている感じがする。現実とはかけ離れた「悪いイメージ」(ヘルメットを被って戦っている全学連とか)が日本人の心にしっかり植え付けられている。 一般の日本人のテイストが分からないけど、僕の心を動かしてきたイメージをちょっとシェアしたい。 不条理に対して立ち上がることを「カッコよく」見せたり、状況を異常さを引き出すイメージだったり。日本にはないわけではないんだけど(SEALDsとか)、何が違うんだろうね。土壌?後、書いてみて思ったんだけど、実際どこまでPRがレバレッジとして効果的なのかも分からない。でも、大事な気がする。。。 3。デモ行進のような抵抗運動をすることが、必ずしも効果的とは限らない(より総合的なキャンペーンの中の一つの戦術と聞いたことがある)。抵抗の定義や、やり方にもよるけど、欧米でニュースに出るデモや抵抗運動は、もしかしたら欧米の世界観、価値観、風土によるもので、日本には日本の世界観、価値観、風土により適したアプローチがあるのかもって、たまに思う。それが何かはわからない。ただ、欧米で流行っていること(経済思想、ビジネス、テクノロジー、ヨガ、社会運動など)が「最先端」「優れている」「進んでいる」と思ってしまうマインドセットも、一種の植民地化(mental colonization)の現れなんじゃないかなってときどき思う。 と言っても、いじめや構造的な暴力、多くの人が苦しむ不条理を見てみぬふりをすることが「日本的」とは思わないし、そもそも「日本的」とか「日本人気質」を誰が何をもとに定義するかによって、変わってくる(僕も多くの抵抗運動に関わってきた人も「日本人」ではあるから)。これについてはもうちょっと深く考えていきたい。とくに、僕やゆかちゃんは、アメリカ西海岸のアクティビズムの文化を日本に広めながら根づかせようとしているから。 アクティビスト仲間からは、暴力的なパラダイム(構造、システム)に抵抗しながら、新しい非暴力のパラダイムを育むことの両立が大事だとよく聞く。今後、それを日本でどう展開していくかは、まだ模索中。一緒にそこをみんなと探究&実験していきたい。 愛に動かされて海 以下、ちゃぶ台返し女子アクションのnoteより一部引用*全文はここ←オススメ!!! 「日本には抵抗の文化がない」? 日本の抵抗の歴史と、コミュニティ・オーガナイジングに学ぶ社会の変え方 命がけで立ち上がった、日本の「抵抗」の歴史 もえ:「日本人は声を上げない」、「日本には抵抗の文化がない」などの主張を見聞きすることもありますが、これは違うのではないかと前から思っていました。声を上げない・上げられないことや、今の時点で社会運動が他の国と比べて強くないことの原因を「日本」や「日本人」という国柄・国民性や文化に見出そうとしているように感じます。むしろ、こういう主張を繰り返すことで、「しょうがないよね」と自分を説得してしまっているのではないかと思うこともあります。これについて、COや社会運動を学んだかのこさんはどう思うのか、ぜひ聞きたいです。(※「抵抗」や「声を上げること」にも色々な形があり、みんなで実現する公のものから、個人レベルでできることまでたくさんあるということは記しておきたいです。そして、アクションを起こしたくても、公の場でアクションをとったり、声を上げることができない人もいることを常に念頭に置いておきたいと思っています。) かのこ:その主張は全く違います。日本には、非常にリッチな抵抗の文化があります。まず、一揆があります。一揆は室町時代(1336年〜)からありました。一揆は、よくイメージする「斧とか釜を持って襲う」ことを指していたのではなくて、一緒に行動を起こすことを指していました。日常的に一揆がありましたし、一揆の作法みたいなものも開発されていました。最初は近所の人たちが集まって、「いや〜この税金つらい」、「この税金ちょっとありえないでしょ」、「これ生活できません」と話し合い、これは一緒に行動を起こすしかない!となったんです。 行動を起こすと決めたら、次はみんな神社に集まります。なぜ神社かというと、神様を超えた存在になりたかったからです。神社でみんなで署名をして、署名した紙を燃やして、それを水に溶かして飲みました。みんなで一体感を作るために。場合によっては、自分は人間ではない、日常の存在ではないということを象徴するために、蓑や笠を被ってみんなで出動しました。 基本的には、話し合いを求めることが最初にやっていたことです。それでも話を聞いてくれなかった場合は、農作業を拒否するボイコットをしたり、バリケードを作ったり、みんなで村から逃げたり、色々なやり方で強く抵抗していました。 たとえ一揆がうまくいっても、首謀者が引っ立てられて殺されたりしてしまうこともありました。なので、一揆をする際に団結して署名をするとき、首謀者がわからないように、花びらのように円形で書くんです。もし首謀者が引っ立てられて殺されても、その人の家族の面倒はみんなで見る、と誓い合ったりもしていました。命がけで抵抗してたんです。 このような抵抗の歴史は室町時代からずっとあったし、江戸時代もあったし、明治に入ってもありました。明治、大正、昭和にかけても、労働運動や労働争議、ストライキは本当に日常的にありました。特に戦後は、労働運動に加えて公害運動––水俣病や四日市喘息––が活発化し、1970年の公害国会では14個の公害法案が通りました。これも、公害運動で多くの人が声を上げて抵抗しなければ国会側もそこまで動かなかったと思います。そういう抵抗運動や声を上げるということは、ずっとやってきた人がいる国だと思います。 今こそ求められる、力を失わないための「連帯」 もえ:かのこさんから説明があったように、歴史的に抵抗してきた例はあるのに、なぜ「日本には抵抗の文化がない」という主張が出てくるのだと思いますか? そしてなぜ、メディアもそういう主張を取り上げた上で反論しないのだと思いますか? かのこ:色々な要因があるのですが、整理すると①安保をめぐる運動(安保闘争)、そこから起きた②「ノンポリ」の広がりと③社会運動に関わっている人たちの排除・孤立化。さらに、④高度成長期、⑤公的アクションに対する規制強化、⑥運動のNPO法人化へのハードル、⑦終身雇用の7つが挙げられると思います。 一つの大きな要素は、1960年代〜1970年代の日米安全保障条約(以下、安保条約)を巡る運動があります。この運動には最終的に300万人くらいが参加して、国会前にも何百万人が集まってすごく大きな動きになりました。それが結局、安保条約を止めるという最大のゴールが達成できなかったということがあり、その結果、過激化した人たちが一部いました。本当に一部の人たちだと思うのですが、「社会運動=過激な人たち」というイメージが出来上がってしまいました。残念なのは運動が完全に失敗と捉えられたことです。民主的でない方法で安保条約を進める岸首相の退陣も運動は求めていて、それは成功したのですが。また、ある日本史研究者によると、自民党は安保運動の後、野党にも意見を事前に聞いて法案を検討するようになったなど民主的な法案審議に変わったという見方もあります。運動で得たものはあったんです。 メディアも「社会運動=過激な人たち」という風に取り上げるので、社会運動をする人たちが排除されてしまう状況が起きてしまったと思います。安保闘争のあと、「政治的な信条はありません」という意味で「私はノンポリです」とみんな言うようになりました。政治的なスタンスをとったり、政治について話したりすることが難しくなってしまったと同時に、社会運動は過激なものだから距離を取った方がいいということで、社会運動をする人たちがどんどん孤立してしまったのだと思います。 さらに、安保闘争が失敗した時期と高度成長期がちょうど重なっていたので、運動を頑張っていた大学生たちは会社に就職して、経済成長に乗っていきました。それでもう十分幸せという考えが広がったのだと思います。そして政府も、みんな頑張って働けば、親よりも豊かになっていい生活が待っているという絵を描けていたと思います。そういう風に将来が描けている中では、大半の人が、社会運動をして自分たちの世の中を変えていくというよりは、経済活動をして、一生懸命働くことによって自分たちの生活を良くしてくという、保証されている道を選ぶのではないでしょうか。…

    • アクティビズム
  • 2020年6月19日

    【RadioActive Radio Ex 23】斎藤由香「ジョアンナ・メイシー&マハトマ・ガンジー:愛の社会変革」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはActive Hopeや「つながりを取り戻すワーク」の実践者でもある斎藤由香さんのインタビュー(ジャムセッション) しかも、ノンバイロレント(非暴力)リーダーシップ・ソーシャルジャスティス(社会正義)リトリート(11月2019)で一緒に通訳/アシスタントをしてた時に収録したものだから、なおさらマニアック!NVC、つながりを取り戻すワーク、Active Hope、ガンジーの氷山などについて、かなりディープな社会変革の話を二人でした Active Hopeとは(オフィシャルページより) 書籍『アクティブ・ホープ(原題:Active Hope)』の著者 ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。 社会問題や原発事故、紛争などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。 このワークは、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。それは、一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。 「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。 希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。 長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、その実践法を提示したものが「アクティブ・ホープ」と言えるでしょう。 Check it out! プロフィール アクティビスト・翻訳家・通訳・ワークショップファシリテーター。 現在は日本およびアメリカで平和・環境・社会正義運動に積極的に関わるとともに、関連書籍および映像の日本語翻訳を行う。2011年より米国の仏教哲学者・社会活動家であるジョアンナ・メイシーに師事し、2014年以降彼女が生んだ「つながりを取り戻すワーク」のワークショップを日本で開催。 社会や世界の痛みに対する気づきと行動をうながし、新しい世界観や価値観にもとづいたコミュニティ作りを目指している。 米国カリフォルニア州バークレー在住。 『Coming Back To Life 日本語版』出版のお知らせ(斎藤由香訳)…

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  • 2020年6月15日

    グローバルからローカルへ!世界ローカリゼーション・デー(2020年6月21日夏至)

    https://worldlocalizationday.org 仲間の辻信一さんより みなさん、この数ヶ月、どのようにお過ごしでしょうか? それぞれが、様々な困難を抱えつつも、これを自分自身の成長や、より良き世界への根本的な変化への機会としていこうという、みなさんの思いを信じています。その思いをゆっくりと共有できる場を、心待ちにしています。 さて。前にもお知らせしましたが、6月21日の世界ローカリゼーション・デーまで、一週間を切りました。ぼくたちが3年間にわたって日本での「しあわせの経済」フォーラムを通じて参加してきた「グローバルからローカルの転換」のための国際運動が、今、こういう形で結実しつつあります。それは今世界中で若い世代を中心に巻き起こっている「復興(リカヴァリー)ではなく、変化(チェンジ)を!」の思いの表現でもあります。 6/21にはすごい顔ぶれが揃っています。日本での「しあわせの経済」フォーラムでもおなじみの、ヘレナをはじめ、サティシュ・クマール、パトリシア・モゲル、マイケル・シューマン、ジョージ・ファーガソン、スタンジン・ギャ、山田正彦、堤未果、辻信一(^^;)・・・はもちろんのこと、ノーム・チョムスキー、ジェイン・グドールといった著名人、また運動の世界で大きな影響力を持つ、ヴァンダナ・シヴァ、チャールズ・アイゼンスタイン、セルジュ・ラトゥーシュ、コシャ・ジュベール、アリス・ウォーターズなど、ぼくにとってのヒーローたちもずらっと顔を揃えています。アニー・レノックス、ブライアン・イーノ、ブライアン・ラッセルなどの著名アーティストたちも登場します。オンラインだからとはいえ、それにしても驚きます。英語なので、なかなか参加するのが難しいとは思いますが、こういうことが、今まさに世界に起こっているということ、そして、それに自分自身も何らかの形で連なっていると、感じてもらえたら、幸いです。 以下、ナマケモノ倶楽部より 「世界ローカリゼーション・デー」は希望へと向かう一歩だ。 人類と地球のしあわせのために、構造的で画期的な変革へのヴィジョンを共に見出そう。 ローカリゼションって? それはとてもシンプルで、しかも豊かな可能性を秘めたアイデアだ。 ローカリゼーションとは、経済を自分の暮らしのそばに持ってくること。それだけで様々な恩恵があることは、すでに世界中で大人気の“ローカル・フード”運動が示している。それも、自分だけでなく、さまざまな立場の多くの人にとっても有益な、“ウィン・ウィン”の問題解決法だ。そのよい影響は多岐にわたり、貧困、気候変動、薬物依存、生物種の絶滅といった問題にまで及ぶ。 ここ数十年にわたってローカリゼーション運動は、全大陸の草の根から生まれ、主流メディアには目の届かないところで、政府からの何の支援もなしに、育ってきた。人々は各地で壊されかけている、その場所に根ざした人間らしい規模とペースをもった経済を、もう一度組み立て直そうとしてきた。そう、コミュニティとそこに暮らす人々の「しあわせ」をしっかりと支えるような経済を。生産と消費との距離を縮め、つながりを太くすることが、人間どうしの関係だけでなく、私たちと大地との関係をも修復してくれるのだ。 ローカリゼーションとは何か?  ・それは、地域の商店、農家、そして企業を応援すること。 ・それは、外へと出ていってしまうお金を、逆に地域コミュニティの中に保ち、循環させること。 ・それは、自分が生きている場所に、お金を、気持ちを、そして行動を、投資すること。 ・それは、地域の人的資源と自然資源を守り、増やすこと。 ・それは、地域の生態系に背かないように、その制約の中で暮らすこと。 ・それは、地域に何の責任も負わない巨大企業に、“NO”と言うこと。 そしてもう一つ、 ・ それは、地域よりグローバル大企業を優先してきたこれまでの政治を変えていくために声をあげること。グローバル独占企業のために、私たちの税金を莫大な助成金としてつぎ込んだり、地域の暮らしを守るためにあったはずの様々な規制を緩和したり、廃止したりすることをやめさせなければならない。その代わりに、地域に根ざしたビジネスや産業、そして人々をこそ助成し、地域に不都合な規制をこそ緩和して応援するのが、政治の本来の役割だ。 私たちは世界史上、未だかつてない岐路に立っている。新型コロナウィルスの感染拡大によって、グローバル経済システムが立ち往生している今、人々ははっきりと理解し始めている。つまり、このシステムそのものが致命的な欠陥を抱えている、ということを。すでに、「コロナ以前の“あたりまえ”に戻るのはやめよう」、「大規模な転換も、今すぐ可能だ」という人々の思いが集まって、大きなうねりとなりつつある。 さあ、あなたも世界ローカリゼーション・デーに集まり、世界のあちこちの仲間たちとつながろう!(和訳・文責、辻信一)コロナ後の世界:私たちは何にNOと言い、何にYESと言うか!? ▶元の世界へ後戻り? 大企業が支配する世界 食べものなど、生活必需品をグローバルなサプライチェーンに依存 気候危機の進行 人間同士の関係をハイテクに依存 大きいものが勝つ 競争的でストレスに満ちた生活 中央集権的な政治 それとも・・・ ▶ローカルへの転換? 本当の民主主義…

    • アクティビズム
  • 2020年6月13日

    【ソーヤー海の経済学】差別と経済 キンバーリージョーンズの訴え

    昨日の投稿【Greenz】不平等を黙認している私は、抗議される側なのか。の続き いつもではないんだけど、Black Lives Matterのような信じられないような悲劇でものすごく苦しんでいる人たちのムーブメントを、自分ごととして感じられることがある。英語ではよくsolidarity ソリダリティ(団結とか結束)という言葉を使う。 本質的な共生革命は、すべてを自分ごとにしていく道を歩むことだと思う。分離のない世界。 ギフトエコノミーの提唱者の一人チャールズアインシュタインの本 A More Beautiful World Our Hearts Know is Possibleの中で、人類が抱えている根本的な問題はStory of Separation (分離のストーリー)の中で生きていることだと説明していた。そして、彼が目指しているのは Story of Interbeing(インタービーイングのストーリー)。君あり、故に我あり。すべてがつながっている世界観。 ジョージ・フロイド(殺された黒人)も、警察官も、デモに参加している19歳も、ドナルドトランプも、アメリカ先住民も、アボリジニーの人も、パプアニューギニアの黒人も、安倍首相も、みんなつながっている。みんな影響しあっている。繋がっているからこそ変えられる可能性がある。 まずは、どう繋がっているのかに気づいて感じることだと思う。他人事にしてしまう限り、分離の世界に囚われてしまって、心が動かないと思うから。 you’re only changed by the world if you’re willing to feel…

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    • ソーヤー海の経済学
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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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#消費者から創造者へ
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