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アクティビズム

  • 2022年10月29日

    【人新世トーク】絶望を受け入れて、できることに集中する by ソーヤー海と安納献 Part 2

    安納献と【人新世トーク】part 2 Part 2は、人類が直面している絶望的な状況をより具体的な解説しながら、何が大切かについて語った。僕たちがもうすでに影響されている、10の変えられない不都合の真実。生態系の機能の崩壊や、人間の建設的な対応に必要な心理的な限界など。 静かな環境で撮ったので、前回よりはだいぶ聞きやすいはず。 以下、Part 1の説明文 Reality Check! 気候危機を最近話題にしてきたけど、全体像を捉えたらテーマはAnthropocene「人新世」。 この前、仲間の安納 Kenとその話題の動画を撮り始めた。 Check it out! PART 1の動画と説明文 セミの鳴き声が大きかった! 生き生きとしたパーマカルチャーと平和道場での撮影でした 次回は、虫の鳴き声対策を考えてみる 今回のトークは、平和活動仲間の安納献と”Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom”(by マイケル・ダウド)というYouTubeの解説をしたもの。https://www.youtube.com/watch?v=BkapCiU2EUc&t=0s(短いバージョン)  直訳すると、「10の避けられない必然性 ポストグルーム、ノードゥーム (崩壊後、憂鬱なし)」。または「避けられない10の不都合な真実」がより伝わるかな?  周りの多くの活動家や学者は、人類は絶望的な状況にいると感じている。現代文明のcollapse(崩壊)の真っ只中。 気候危機の影響がより過激化していたり、大企業と政府が気候危機対策を妨げ続けていたり、世界中の生態系が崩壊し始めたり、歴史的な経済格差、ロシアの侵略戦争と原子力発電所の危ない占拠、爆発的な難民の人口、西洋の政治的/社会的分断(BREXIT, Trumpとか)、コロナパンデミック、グローバル経済の劣化、重要資源の枯渇、陰謀説の蔓延と世界観が違う人々の分断などなど、きりがないほど難題が山積みの現時点。  これらは、原因ではなく、「症状」なのだと僕は思っている。人間と自然が別々であるという「Separation 分離の世界観」の症状。そして、数千年も解消されてこなかった集合的なトラウマが原点だと思われる「パトリアルキー」(家父長制?)がもたらしている悲劇なんじゃないかな。  僕はそう捉えている。…

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  • 2022年10月16日

    10月30日 アーバン パーマカルチャー フェス vol.1@東京都永田町

    革命的な小さな一歩 政治の中心地の永田町で、アーバンパーマカルチャーの大実験を始めた仲間たち(受講生とスタッフチーム)で共同創造している、初(おそらく)アーバンパーマカルチャーフェス! 受講生がリードして企画しているグラスルーツ(草の根)企画 なるべく委ねながら、僕は、尊敬しているアーバンパーマカルチャーの先駆者仲間とスペシャルトーク。詳細は下。 東京の真ん中で、持ち寄りご飯パーティとアーバンパーマカルチャー的ワークショップ。 みんなの、参加、ギフト、貢献、実践、好奇心、連携、をお待ちしておりまーす。 より美しい世界を創造していこう moved by love kai *以下、活動仲間のロミちゃんが書いてくれた、紹介文* 去年の10期の後半で教室とガーデンが表参道から永田町に移動し、今年の11期ではついにその永田町でフェスを開催します!日本初のアーバンパーマカルチャーフェスです おおよその予定はこんな感じ:◉11:00 屋上ガーデン見学&ミミズコンポストのはなし ◉12:00 もちよりランチ(一人一品シェア形式・なくなり次第終了) ◉14:00 受講生それぞれの企画・永田町産ハーブ蒸留スプレーづくり・種の交換会・焙煎コーヒー&ヴィーガンスイーツ・ミニヒーリングセッション・屋上ガーデン瞑想…その他たくさん ◉15:00 ソーヤー海スペシャルトーク with ゲスト・鈴木菜央さん(Greenz.jp/武蔵野大学)・藤井麗美さん(TUP/Kamakura Urban Permaculture)・近藤ヒデノリさん(University of Creativity/Urban Farming) ◉16:00 終了 卒業生の方々にもぜひふらっと遊びに来てもらえたら嬉しいです!(と言いつつ…… できたら人数把握のため、下記よりお申し込みをお願いします Facebookのイベントページ 申し込みフォーム(peatix)参考までに、一番最近の様子を紹介している私のブログです: ーーーーーー ロミちゃんによる、今年の講座の素敵なフォトレポート/ブログはここhttps://romyhiromi.com/urban-permaculture-202207-08-09/]

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  • 2022年10月2日

    結婚の歴史とパートナーシップのこれから

    岐阜でギフパ(ギフトパーティ)というイベントの会場に面白い雑誌があった。 NEUTRALの2005年7月号「世界の結婚観 幸せになろーよっ!」 とくに興味をひいたのは、日本の結婚史のページ 現代だと、男女が恋をして、結婚をして、死別するか(「成功」)離婚する(「失敗」)が一般常識なんじゃないかな? それ以外は例外扱い。 僕もそういう常識の中で育てられたものの、そのストーリーに当てはまらない現実と出会うようになった。 例えば、・お見合い結婚 意外といる!しかも恋愛型の結婚より長く続くらしい・同性愛 昔は「変」だと思い込んでいたけど、その抑圧的な偏見が社会から植え付けられたことに気づいてから、なぜ、異性愛者がここまで同性愛を抑圧するのかが理解できなくなった・一夫多妻制 世界中でいまだに行われているみたい。多夫一妻はあまり聞かないけど)・ポリアモリー 複数の人と有機的に関係性をもつ広い領域)・アセクシュアル/アロマンチック 他人に性的欲求を抱かない/他人に恋愛感情を抱かない そもそも、なぜ結婚をする必要があるのか?ってことを高校生の頃から考えるようになった。 僕には、結婚という現代制度がとても不自然に感じられて、親密な関係性に悪影響を与えていた感じがずっとしてきた。もちろん、結婚で幸せならそれは素敵だと思う(たま〜に、数十年続いている円満結婚の夫婦と出会う)でも、僕の周りでは親の不幸な結婚や離婚で苦しんでいる友達がたくさんいた。 カリフォルニアの大学に通っていたときに印象的だった授業の一つが、結婚制度についての法学のクラス。もともと、アメリカでは結婚をしたときに、妻は夫の”property” (所有物)となっていたらしい。そして、お金がなくなったら妻という所有物に売春をさせて、生計を立てることも合法だった。むしろ、夫の権利だった。パトリアルキー(家父長制)! 今でも、妻や子供は「主人」(男)の所有物感があるよね。文化的にも、法的にも。 僕は、愛と所有という組み合わせに違和感を感じる。 そもそも所有は、「分離の世界観」Story of seperation から生まれる幻想だと僕は思っている。 共生・interbeing・つながりの世界観なら、所有する必要性がないし、そもそも所有はできない。 だいぶ、一人で盛り上がってしまってけど、雑誌に戻ろう! なんと、平安時代の前は、多夫多妻だったらしい! じゃ、日本の「伝統的」な恋愛は多夫多妻制?!! Patterning Instinctという認知科学から見た人類史の話の中でも、もともとは多夫多妻制/ポリアモリーが主流だったと書いてあった。そして、農業の発展と共に結婚が、家族間での資産を増やすための手段化したというような話があった。 この流れを見ると、現代に向かう中で多様性と自由さが減っていって、制度化が進んで、男性が権力者化していく流れになっているような印象がする が!また、最近、パトリアルキーの抑圧的な土壌から多様化と自由さの芽が育ち始めている傾向になってきているのでは?! 僕が願っている世界は、それぞれが安心してありのままで存在できる社会。一部の権力者が自分の思想をみんなに強制する社会ではなく、多様性を祝福して、それぞれの大切にしていることに寄り添う共同体(バラバラした個人主義とはまた違う)。 下のコラムも興味深い 神前結婚のルーツはキリスト教!?生みの親は欧米列強への対抗心 そもそも「伝統」というのは概念で、日本の結婚形態のように「伝統」も変わり続けている。そして、結婚や恋愛は権力や政治と密接に結びついている。 日本の神前式は、主流キリスト教の世界観を和風にしただけなのかもしれない。そして、そこに資本主義がさらに入ってきて、結婚儀式ビジネス化して、どんどん愛で結ばれた関係性のエネルギーが濁っていく感じがする。 アメリカで話題になっていたのが、主流キリスト教が前提としているHeteronormativity. へテロノーマティヴィティ(Heteronormativity)=異性愛規範とは、「世の中には男/女しかいない」「セックスや恋愛、結婚は男女間で行うべきものである」という規範、思い込み(バイアス)のことを言います。  これまで世間の多くの人々は、子どもに「男」らしくしなさい、「女」らしくしなさい、と、もともと多様であるはずのジェンダーを「矯正」しようとしてきたり、相手のセクシュアリティに関係なく異性との結婚を勧めたり、強要したりしてきました(LGBTQを疎外してきました)。「世の中には男と女しかいない」「セックスや恋愛、結婚は男女間で行うべきものである」と、その規範から逸脱することは、不道徳、人の道に外れたこと、世間から白い目で見られるようなこと、不幸なことだと思い込んできたからです。このように言う人たち(親兄弟や友人、先生、同僚だったりします)は、決して「いじめよう」「困らせよう」と思って言っているのではなく、相手の幸せを心から願って言っていたりします。それなのに、言われたLGBTQは困惑し、葛藤し、苦しみ、時に自死に追い込まれたりさえするのです。これは社会のありように問題があるとしか考えられません。では、このようにLGBTQへの偏見や差別、抑圧を日々、再生産してしまうものは何なのだろうか、と(当事者だったりする)哲学者や社会学者の方たちが考え、へテロノーマティヴィティという概念に結晶しました。 Out Japanhttps://www.outjapan.co.jp/pride_japan/glossary/ha/6.html…

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  • 2022年9月25日

    円の支配者 – 誰が日本経済を崩壊させたのか

    数年前に、Princes of the Yenというドキュメンタリーを誰かにすすめられた。 僕たちの生活を大きく影響する中央銀行の歴史と、戦後の歴史的な役割のお話し。 そもそも、お金や金融経済に希望を感じていないから(お金、交換、所有は分離の世界観が前提なのと、その支配構造が市民をコントロールしているから)、その仕組みを細かく理解するのが意味があるのか分からないけど、自分が住んでいる日本社会やグローバル資本主義の歴史(一視点)が知れたのは興味深かった。 最近、歴史的な円安やインフレーションによって、日銀がニュースに出るようになったのも、ドキュメンタリーを見る後押しになった。 とくに、印象的だったポイントは 戦争中の大日本帝国の経済の仕組み 戦後、GHQが大日本帝国の政府関係者を、そのまま利用して、新しい日本政府は大日本帝国の役員などで再形成された。支配者(日本の軍事独裁政権から米国政府に)代わっただけで、ベースの構造と人は続いた。 安倍元首相の祖父であり元A級戦犯被疑者のちCIAのエージェントとして活躍した岸信介(元総理大臣)の日本社会への大きな影響。自民党、CIA、ヤクザ(支配型組織)の協力関係と民主主義運動(安保闘争とか)の弾圧。 日本のバブル経済の裏と日銀のパワー。バブルを作って、わざと崩壊させて、社会を変えるショックドクトリン。 Wikipedia補足 シカゴ学派 (経済学 新自由主義) のミルトン・フリードマンの言葉「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」惨事便乗型資本主義:人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた アメリカの国際金融政策と政治戦略による、日本、韓国、タイ王国のバブルと崩壊後の政治と経済 ドキュメンタリーは、同じ名前の本をベースに作られた。 「バブルの創出も崩壊も日銀の『日本改造10年計画』の中に組み込まれていた」というのが本書の主題である。著者のリチャード・A・ヴェルナーは日本銀行の客員研究員時代の調査をもとに、権力が集中し、コントロールを失った日銀の内部事情を明らかにし、その金融政策がバブルの創出、崩壊にいかなる影響を及ぼしたのかについて厳しい指摘をしている。 経済政策は旧大蔵省が行う財政政策と中央銀行(日本銀行)が行う金融政策に大きく分けられる。だが、戦後の日本においては、大蔵省の財政政策ばかりに注目が集まり、日本銀行の経済に対する影響力は見過ごされていた。著者によれば、財政政策の効果は日銀が貨幣をコントロールすることで変えられるし、実際に日本銀行はそうすることによって日本の構造改革を進めようとした、というのだ。 本書を読めば、国民によって選ばれた人間ではなく、「プリンス」と呼ばれる一部のエリートが日本経済を動かしているという事実に、恐れを抱かずにはいられなくなる。論議をかもすこと間違いなしの衝撃的著作である。(土井英司) <主な内容> ・戦後五十年、日本を支配した日銀の五人の総裁 ・日銀の窓口指導と日本の覇権をめぐる争い ・実験―日本の最初のバブル経済 ・不況を長引かせた日銀 ・大蔵省と日銀の「バトル・オブ・YEN」 ・日銀の「日本改造十年計画」 ・景気浮揚―回復は始まっている ・セントラル・バンカーが暮らしを支配する 日本語字幕も選べるので、時間があるときに check it out. 何が本当なのかは、実際は分からないけど。。。

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    • ソーヤー海の経済学
  • 2022年9月23日

    パーマカルチャーの基礎を学ぶオンライン講座の紹介(PDCオンライン化)

    ハロー タイ王国で行われた初アジア圏限定のEcoversity Gathering エコバーシティギャザリングから帰ってきたよ〜 常識を覆すかなり濃厚な時間で、余韻に浸りながら自分の世界観を深化させている最中。何らかの形でみんなとシェアしたいと思っている。 ミャンマーの民主主義運動に関わっていて亡命している活動家(殺される可能性があるから)や、先住民のカレン族出身の人とかと出会ったのがかなり印象的だった。文化と政治状況による世界観の違いが刺激的だったし、平和な暮らしができている自分がどう貢献できるかを考えている。 さて、日本に帰ってきて、活動を再会してはじめていて、久々にブログと向き合っている。公開できていない記事がめっちゃ溜まってる〜 1本目は、仲間の鈴木菜央と始める新しい大プロジェクト オンラインのパーマカルチャーデザインコース(PDC)*普段は合宿型のPDCを行なっている(リンクは今年のPDCの告知) まずは、菜央とやっている「いかしあうデザインカレッジ」というオンラインの学びの場で、PDCの講義を順番にアップしていく予定。 一通りセッションが集まったら、もう一工夫を入れて、デザイナーになるためのデザイン課題を出して、それにフィードバックをするプロのデザインナーを組み込む予定。そしたらオンラインPDCができあがる(これはちょっと先のこと)。 とりあえず、PDCで行われる講義をオンライン化するところから、スタートしようと思っている。 パーマカルチャーを学びたい人合宿型のPDCに参加したいけど、お金や時間的な理由で参加できてない人PDCを受けたけど復習やアップデートしたい人持続可能な生き方を実践したい人より自由になりたい人におすすめ! 僕たちの実体験の上に、 災害地帯や紛争地帯でパーマカルチャーを教えてきたパーマカルチャーアクティビストRosemerry Marrowが書いた、PDC教育者向けの本 earth user’s guide to TEACHING permacultureや 20万円近くする(円安もあって)ジェフ・ロートンのPDC(世界で一番大規模?)も参考にしている。 これから、おそらく災害も増えて、インフレーションも上がって、経済も不安定になり、政府もさらに対応ができなくなる中、個人レベル、地域レベル、そして一部の企業や行政レベルでレジリアンス resilienceを上げていくことが、ますます不可欠になっていくはず。 そんな、状況に僕らなりに貢献できることを考えながら、PDCのオンライン化プロジェクトが始まった。 楽しい世界を味わったら、みんなと分かち合いたくなる、純粋な喜びが原動力になっている。 紹介動画も作ったよ いかしあうデザインカレッジのHomepagehttps://ikashiau-design.com/college/ *そうだ、忘れてたけど、鈴木菜央と新しいyoutubeチャンネルを作ったよ。活動家の二人がワクワクしているテーマの動画を投稿していまーす。 Check it out!https://www.youtube.com/channel/UCfQ1Jp8aOs063rY6adRn7IQ

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  • 2022年9月11日

    Websiteのアップデート!TUPとソーヤー海とは?

    なかなか、websiteに手入れをすることができず、何年もの放置状態だったんだけど、マネージャー係のレミちゃんとアップデートしました〜(拍手) 取材や講演の依頼が度々あったり、TUPに興味があるけど何者かがよるわからないと言われることがあるので、情報をまとめてみた。 Check it out! about 東京アーバンパーマカルチャー(略称:TUP)はソーヤー海が始めた新しい未来をつくる「共生革命」。 「パーマカルチャー」「ギフトエコロジー」「共感コミュニケーション(NVC)」「マインドフルネス」「社会変革」の5つのテーマに共感した仲間たちとムーブメントを拡大中。さまざまな活動を通して出会ってきたチェンジメーカー/共生革命仲間とのつながりから生まれたゆるいネットワークでもあります。 簡単なHISTORY 2011年に起きた福島原発メルトダウンをきっかけに、海がオーカス島(米国)での楽園のようなパーマカルチャー生活を卒業して、東京で共生(エコロジー、平和、regeneration /再生など)をテーマとした活動に取り組み始める。 考えやワークショップの告知をbloggerで発信しはじめる。 URBAN(都会)の中でも首都・東京に権力、メディア、人/若者、資源(資金、ビジネス、インフラなど)が集中していることから、地方の再生と共に、社会への多大な影響をもつ都会をregenerate /再生する必要性を感じて、都会での実験と働きかけに取り組んでいる。 カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で2年間「Education for Sustainable Living Program」(持続可能な暮らしのための教育プログラム)のリーダーと教員を担当していた時の学びや、コスタリカのジャングル生活で得た深い気づきを世界中にタネまきしている。 *ソーヤー海は、メルマガ(tup.pollinator@gmail.comに連絡)とブログで情報発信を行っている。フェースブックはやらない方針なので、マネージャー係の藤井麗美が担当している(内容も多少異なる)。 TUP早わかり記事 都会で自分をすり減らして働くみんなへ。共生革命家・ソーヤー海より5つの提案 なぜ、greenz.jpは「いかしあうつながり」という言葉に行き着いたのか? そのルーツをたどる、ソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(前編) 人間社会には「いかしあうつながり」が不足している? 暮らしに関係性を取り戻す術を探るソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(後編) media TUPからの発信 ソーヤー海や仲間たちの最新の考えや活動は、これらのメディアでフォローしてください。 Youtube TUP Channel…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2022年9月3日

    【人新世トーク】絶望を受け入れて、できることに集中する by ソーヤー海と安納献 Part 1

    Reality Check! 気候危機を最近話題にしてきたけど、全体像を捉えたらテーマはAnthropocene「人新世」。 この前、仲間の安納 Kenとその話題の動画を撮り始めた。 Check it out! 以下は、YouTubeの下の説明に書いたもの(動画では伝わらない文脈の解説) セミの鳴き声が大きかった! 生き生きとしたパーマカルチャーと平和道場での撮影でした 次回は、虫の鳴き声対策を考えてみる 今回のトークは、平和活動仲間の安納献と”Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom”(by マイケル・ダウド)というYouTubeの解説をしたもの。https://www.youtube.com/watch?v=BkapCiU2EUc&t=0s(短いバージョン) 直訳すると、「10の避けられない必然性 ポストグルーム、ノードゥーム (崩壊後、憂鬱なし)」。または「避けられない10の不都合な真実」がより伝わるかな? 周りの多くの活動家や学者は、人類は絶望的な状況にいると感じている。現代文明のcollapse(崩壊)の真っ只中。 気候危機の影響がより過激化していたり、大企業と政府が気候危機対策を妨げ続けていたり、世界中の生態系が崩壊し始めたり、歴史的な経済格差、ロシアの侵略戦争と原子力発電所の危ない占拠、爆発的な難民の人口、西洋の政治的/社会的分断(BREXIT, Trumpとか)、コロナパンデミック、グローバル経済の劣化、重要資源の枯渇、陰謀説の蔓延と世界観が違う人々の分断などなど、きりがないほど難題が山積みの現時点。 これらは、原因ではなく、「症状」なのだと僕は思っている。人間と自然が別々であるという「Separation 分離の世界観」の症状。そして、数千年も解消されてこなかった集合的なトラウマが原点だと思われる「パトリアルキー」(家父長制?)がもたらしている悲劇なんじゃないかな。 僕はそう捉えている。 安定した気候、平和な世界情勢、安いエネルギーといった、僕たちの生活の前提が崩れ始めている。 僕は、そんな状況で僕らに何ができるのかをいつも考えている。 献にすごくオススメされて、見たこのyoutubeはかなりリアリティチェック(現実の把握)になった。薄々とは感じていたけど、ダウドさんは気候危機に取り組む意味があるポイントを僕らはとっくに過ぎてしまったと断言している。そう表明している科学者がどんどん増えている。 しかも、気候危機が一番深刻な問題でもないということ。 Ecological overshoot (生態学的オーバーシュート→生態系の破綻)の症状の一つが気候危機。生物の絶滅、食糧生産に必要な土壌の流出、資源の枯渇により増え続ける紛争と難民なども、このエコロジカルオーバーシュート(行き過ぎること)の症状。…

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    • アクティビズム
  • 2022年8月28日

    9月のエコバーシティギャザリング@タイ王国

    初のアジアecoversity allianceギャザリングが、今年の9月にバンコク周辺で行われることになった。(去年の国際ギャザリングは、エジプトのエコビレッジで行われたみたい) 以下は、母体のecoversities.orgより ecoversities: learners and communities reclaiming diverse knowledges, relationships and imaginations to design new approaches to higher education. エコバーシティ:学習者とコミュニティが、多様な知識、関係性、想像力を取り戻し、高等教育の新しいアプローチをデザインする。 The Ecoversities Alliance is committed to radically re-imagining higher education to cultivate human and…

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  • 2022年8月26日

    【気候危機】海の考えと気になったニュース「国連総長 vs 石油産業、石油産業PRの歴史」

    「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」という話しが印象的だった。 僕たちは、現代文明の崩壊のプロセスの中にいると僕は思っている。コロナウィルス(COVID-19)パンデミックも、1日で世界が変わったわけではなく、世界が大きく変わり続ける流れの中の、分かりやすい現象のようなもの。 そして、コロナウィルスが単体として日常の大きな妨げになったのではなく、その影響力を過激化したのは社会/経済の仕組み、生態系の崩壊、そして、僕たちの世界観だと思う。 僕たちは、複合的な危機の最中にいる状態。(気候危機、生態系の崩壊、環境汚染、土壌の流出、利益がボトムラインの巨大産業の極端な影響力、化石燃料の依存、ピークオイル、戦争、戦争産業への依存、核戦兵器の普及、原子力発電所の不備、政治的分断、命を消費する経済システム、ゴローバル経済の崩壊、トラウマの蔓延、パトリアルキーと権力への憧れや従順さ、現実離れした世界観などなど) 少なくともここ数十年は。 経済的に貧しかったり、社会的に立場が弱い人は、それをずっと体感してきた。裕福な国の人(総体的に搾取側)や、お金持ちと権力者(総体的に搾取側)は、お金のバッファーがあ流から、後から危機を体感し始める。それが、ここ数年なんじゃないかな。 「過激な気候変動の流れはもう止められない」と、警告を出している学者がどんどん増えている。気候変動を止めることは、目的にする意味がない。 その一方で、気候変動の原動力になっている化石燃料産業は、歴史的な儲けを得ている。政治家は、石油産業の支援を必要としていて、経済は化石燃料で成り立っていて、僕たちの現代生活は化石燃料なしでは成り立たない。そこの理解と、そこからどう状況を根源的に変えていくかについて深く考える必要がある。個人としても、社会としても。 原子力発電所も、化石燃料なしでは建てれないし、維持もできない(福島第一原発のメルトダウンの最後の引き金は、非常用ディーゼル発電機の海水による故障)。 そして、ほとんどの人は生活が成り立たなくなるまで、事態の深刻さに気づかないと思う。バブル崩壊や原発事故のように、大変な事態になるまでほとんどの人は状況の危うさを知らない、または向き合いたいくないのが現状じゃないのかな。 「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」と語っていたのは、マイケル・ダウド(10の逃れられない現実 Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom)。その中で、彼が話していたもう一つ印象的なことは、「みんなで力を合わせれば、なんとかできる」という神話を手放すことの重要さ。気候変動に関しては、多少の悪化を減らすことはできるけど、安定した気候の時代はとっくの前に終わってしまった。 そして、利益や権力を追い求めて、または立場を維持することに人生をかけている人たちが、社会に極端な影響力を持ち続けていて、人類が直面している危機に効果的な対応を妨げてしまっている。残念ながら、少なくともここ数千年続いてしまっている、この社会構造(僕はパトリアルキーと呼んでいる)は近々変わる気配がない。 僕たちにできることは、この不都合な真実としっかり向き合って、可能性があることにフォーカスして、大地に根ざした救命ボートを作りながら(パーマカルチャーとか)、止められるかも知れない悲劇に「待ったをかける」(戦略的に止めるアクション)こと。例えば、気候危機、戦争、作業員のミスによる原子力発電所のメルトダウンを止めることとかをマイケル・ダウドは提案している。福島原発事故は、東電と政府関係者によると「想定外」だったらしいけど(実際は、大きな津波の想定はあって、利益を優先するために政府に支持されていた対策をしなかった)、僕たちは日常が「想定外」になった時代に入ってしまったんじゃないかな? 僕は、事態の深刻さに気づいて、動きたい人(アクションをとりたい人)と、一緒に救命ボートをどんどん作りたい。個人用ではなく、小さなコミュニティ(数十、数百人単位)を支えられるくらいの。そして、さらなる惨事を止めていきたい。 それを、楽しく、いろんな人にお誘いをしながら、着々と。 Now, for the news! 今日のテーマは、石油産業。石油産業やエネルギー産業を理解しないと、社会や世界でいま何が起きているのかが理解できないと思う。そして、平和活動や気候変動への取り組みも、結果が出しにくい。 シリーズの第一話はここ【気候危機】海が気になったニュース「若者の訴え、文明の崩壊、グリーンウォッシング」 以下は、記事の一部をdeeplでAI翻訳したもの ‘Grotesque greed’: immoral fossil fuel profits must be…

    • アクティビズム
  • 2022年8月3日

    【気候危機】海が気になったニュース「若者の訴え、文明の崩壊、グリーンウォッシング」

    Climate crisis 気候危機、climate change 気候変動、global warming 温暖化のどの表現がベストか分からないけど、人類にとっては危機的な状況が日に日により分かりやすくなっている感じがする。 (picture from https://www.mcecleanenergy.org/mce-news/youth-climate-activism-in-your-community/) 気候危機に取り組む難しさは、複合的な危機的な状況であること。 コロナがあって、戦争があって、グローバル経済や資本主義の負担が増えてきて、そこに着々と気候危機や環境崩壊のプレッシャーが増してきて、さらに社会の分断も暴力的になりやすい緊迫感が世界中で増えてきている感じがしている。 さらにさらに、システムや複合的な問題を理解するためのホリスティックな教育が行われてないから、ほとんどの人にこの複雑に絡み合っている状況を理解することもできないんじゃないかな? 理解ができないと、意味が感じられるアクションが取り難いよね。 そしたら、絶望と無力感に陥ったり、現実逃避したり、陰謀論にハマったりするのは、自然な流れだと思う。 僕のおすすめは、・人生で何が大事かを深く考えること・地球に根ざした暮らしを深めて、パーマカルチャーを実践すること・システム思考について学ぶこと(世界はシステムで動くとか、ジョアンナ・メーシーの本とか) さて、最近ヒットしたThe Guardianの記事(一部を切り取ってdeeplで翻訳) これは、オピニオン記事で学生活動家のオープンレター We’re occupying schools across the world to protest climate inaction By Youth activists involved in End…

    • アクティビズム
  • 2022年7月29日

    【GREENZの記事】平和な未来のための変革モデル「ガンジーの氷山」

    僕の世界観と活動の軸となっている、社会変革モデルの記事を一年越しでやっと完成させた! とくに、ライターでずっと手伝ってきてくれた岡澤浩太郎とイラストを描いてくれたElie Tanabe(9つの資本も彼女が手がけた)、スズキコウタ等のGreenz編集チーム、and ガンジーの氷山について教えてくれた Panchoに感謝!そして、平和な社会のために動いてくれている、多くの人たちにも big thank you. 愛に動かされていこう ハロー! ソーヤー海だよ。今日もみんなと引き続き「どうすれば、みんなにとって平和で心地よい社会を実現できるのか?」を考えていきたい。 何が変わると平和になるんだろう?意識?暮らし?経済や政治?みんなは、どう思う? 僕は平和活動や環境運動を20年近く続けているけど、今日は、僕が一番ときめいている社会変革のモデル「ガンディーの氷山」について、紹介したい。 僕のこれまでの活動を振り返って、例えば2001年に米軍によるアフガニスタンの空爆を止めるための反戦運動に参加したときのことを思い出すと、平和な社会をつくりたいのに、軍隊や政治家に対して「あいつらさえいなければ!」っていう怒りや憎しみが生まれてきたり、仲間の間で対立や分裂があったりすることに、すごく違和感と残念さがあったんだ。 それじゃあ自分も疲弊するし、「敵」が変わってるだけで、敵対しない平和な社会になんてならないよね。自分の心のなかの平和を取り戻さないと、社会に対して暴力的・排他的なエネルギーを広げてしまう。 かといって、瞑想とかヨガをして自分の意識を変えるだけだと、いま本当に大変な状況にいる人たち(紛争地帯にいる家族、難民、いじめやDV、貧困、沖縄にいる米軍や自衛隊に被害を受け続けている市民など)を切り離している感じもする。僕はやっぱり、苦しんでいる人たちに思いやりをしっかりもって行動したい。「彼らは彼ら、私は私」という分離の世界観ではなく、みんながつながっている共生の世界観から、すべての命を大切にするような存在になりたい。 そんなときにいろいろなアクティビストの縁を伝って、Chris Moore-Backman(以下、クリス)の”The Gandhian Iceberg”(『ガンディーの氷山』/未邦訳)という本と出合ったんだ。 クリスは、人生を賭けて非暴力を体現したマハトマ・ガンディーの研究者であり、コロンビアで政府軍と反政府軍が殺し合いをしている最前線で、体を張って兵隊の銃と村人の間に立つような非暴力をガチで実践しているアクティビストでもある。その彼が非暴力の実践者を増やすために、その実践法をこの本にまとめているんだ。 クリスによると、ガンディーはインドの独立をじゃなくて、こんなことを目指していたらしい。 1. ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の友愛2. カースト制度の撲滅3. 女性の地位向上4. ローカル経済の繁栄5. アルコールや薬物への依存のない社会6. 経済的な平等7. 非暴力 残念ながらどれもいまだに実現していない崇高な目的だけど、僕は、ガンディーやサティシュ・クマール、そして名前が知られていない多くの平和活動家たちから、非暴力のバトンを受け取ったからには、これからも自分の人生を平和な社会を育てていくために尽したいと思ってる。 さて「ガンディーの氷山」は、クリスがガンディーの取り組んできたことをモデルに表したもので、次の3つの要素がある。 [1] 非暴力・非服従[2] 建設的なプログラム(日々の生活で理想を体現すること)[3]…

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  • 2022年6月11日

    【動画】世界で起きていること、持続可能な生き方、パーマカルチャーについてのフリートークセッション – ソーヤー海、鈴木菜央、鈴木重子、安納献

    いすみ市で一緒に活動している鈴木菜央(greenz.jp)鈴木重子(歌手、NVCトレーナー)、安納献(絶望家、NVCトレーナー)と共に、今世界で起きていることや、命を大切にする世界観や生き方や、それぞれの活動についてフリートークセッションを録画した。 パーマカルチャーデザインコース2022の告知もかねて! 僕のブログ http://tokyourbanpermaculture.com/202… 正式な申し込みサイト https://permaculturedesigncourse.myst… 僕の中では、パーマカルチャーやNVCが、安心と豊かな暮らしや社会への確実な道だと実感している。自分がそれでどんどん幸せになってきたし、どんなバッドニュース(暗いニュース)を聞いても、この道でよかったな〜って余裕を持って受け止められている。 こうやって、同じような世界観を持ちながら、それに人生をかけている人たちが近所に住んでいるのも、安心と原動力になっているという実感がる。 そういう世界へのお誘い パーマカルチャーデザインコースは、その一つの入り口なので、興味がある人はJOIN US! 楽しいし、自信がつくし、仲間がたくさん増えるよ〜 いすみ市に移住するのもオススメ! Have a nice day moved by love Kai ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。 http://tokyourbanpermaculture.com/joi… 経済的に支援できる人は下の口座へお願いします ゆうちょ銀行 ソーヤー海 記号:10170 番号:3824431 ゆうちょ以外の金融機関からお振込みいただく場合 店名:〇一八(ゼロイチハチ) 店番:018 口座番号(普通預金):0382443 支えてもらえると嬉しい! *TUP/パーマカルチャーと平和道場はYOUTUBEや他団体の広告費をもらわない方針で現在やっています。

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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