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  • Page 36

  • 2021年2月22日

    いかしあうデザインカレッジの紹介トーク動画

    この前、パーマカルチャーと平和道場で撮った、いかしあうデザインカレッジの紹介動画だよ。 僕はマイクスタンド役 今年の新しいワクワク企画Come join us and lets go deep! 2021年3月6日、「共に生きる」生き方とそれを実践する学びの場づくりを追求してきたソーヤー海(共生革命家)と、鈴木菜央(greenz.jp編集長)がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場を開きます。不明確さと迷いに満ちた時代で、新しい時代の生き方を模索したい人、地球も地域も家族も自分も豊かになれる暮らし方、仕事の仕方、社会のつくり方を学びたい人は、ぜひ参加してください。 いかしあうデザインカレッジでは、人、動植物、モノ、時間、文化など、あらゆる要素間の関係性に着目し、あらゆる存在が「共に生きる」幸せをつくりだす考え方と方法論について実践を通じて学びます。 スケジュール2021年3月6日(土)10:00 – 12:302021年4月3日(土) 10:00 – 12:302021年4月14日(水)20:00 – 22:302021年5月15日(土)10:00 – 12:302021年6月19日(土) 10:00 – 12:30 ※6月以降も「ゲストトーク回」と、「海・菜央による講義回」を交互に少なくとも月1回、オフィシャルの企画を行います。ゲストのスケジュールなどによって増えることがあります。 0.オリエンテーション2021年3月6日(土)10:00 – 12:30 開学式、今後の学びの内容、学び方、過ごし方などを含むオリエンテーション、ホストによるトーク、お互いを知るワークなどを行います。 募集人数第1期参加者を30名募集します。一般:10名(選考)greenz people:20名(先着) 空きスペース残りわずからしい! 【グリーンズの学校】いかしあうデザインカレッジ

    • Pick Up GREENZ
  • 2021年2月19日

    【GREENZの記事】大地の再生「今、大地が呼吸不全を起こしている。。。」

    大地の再生って聞いたことある? 僕はパーマカルチャーと平和道場を始める頃に、パーマカルチャー仲間からよく聞くようになった。まだ、理解しきれていないけど、大地の再生ムーブメントを先導している矢野さんや、高田さんの話はとても興味深い。 僕の理解では、大地の鍼灸術のようなもの。地表の下で起きている、空気や水の流れ(大地の血流)に焦点をあて、大地の健康を大きく影響する微生物の生態系を整える土木作業。こういう理解でいいのかわからないけど。まだ、大地の再生前と後の変化も体験したことがないから、どこまで効果的なのかは分からないけど、彼らの説明と情熱には説得力がある。 いすみ市では、高田さんが定期的に講演やワークショップを行ってきて(記事の下に映像があるよ)、そこからいすみ竹炭研究会というとても素敵な女性たちが率いる環境再生団体が生まれた。 Greenzで大地の再生の記事が公開されていたので、みんなのシェアしたくなった。 Check it Out! 以下、Greenz.jpより あの時、山で何が起こったのか 「1時間に120ミリの雨が降って電気も止まるし、道も全部だめになりました。4ヶ月たっても山に入れない。木が出せないので収入ゼロです。」 田島山業株式会社の田島信太郎社長は、一息にそう話した。 国内屈指の木材の産地、大分県日田市中津江村。田島山業の前身である田島家は、鎌倉時代からこの地で林業を営んできた。市場を通さず独自の販路を開拓するなど新しい林業の方法を模索し続けてきた会社である。 この田島山業の山が、2020年7月の九州豪雨で大きな被害を受けた。自社で整備した林業用の私道だけで、被害は100箇所以上。しかもその崩れ方が尋常ではなかった。水が流れた跡もないのに地面がざざっと下に落ちている。木が立ち木のまま滑り落ちそのままの向きで倒れている。会社には40年以上林業に携わってきた人や、伐採の腕前は誰にも引けを取らない現場派などプロ揃い。そうした面々をしてもわからない現象が多発。いったい山で何が起こったのだろう。 その謎を解明したいと招いたのが、一般社団法人「大地の再生 結の杜づくり」の矢野智徳(やの・とものり)さんだった。矢野さんはここ約30年の間、荒れた土地や畑、被災地など数々の現場に入り、土地の水脈を整えることで、自然がみずから蘇ろうとする力を生かして環境改善を行ってきた人だ。 紅葉の真紅がまだちらほら目につく11月中旬。矢野さんは5人のチームメンバーとともに田島山業を訪れた。田島山業のオフィスには従業員も含めて15名ほど。私たち取材班もこの貴重な現場に立ち会わせてもらったのだった。 ダムの話以前に見るべき視点 2020年7月上旬に起きた九州豪雨は熊本県を中心に九州全域に甚大な被害をもたらした。テレビでも大きく報道された球磨川流域ではとくに被害が大きく、10年前に白紙撤回された川辺川ダム建設の話が再び持ち上がったのも「ダムがあれば浸水面積が約6割減だった」という推定値が公表され「どれほどの被害を出さずに済んだか」の議論が再燃したからだ。 当時建設中止を決めた熊本県の蒲島知事本人が「自分の決断を翻すのは容易ではない」としながらも、流水型ダムの建設決定を表明。それがちょうど、この取材を行った2020年11月のことだった。 ところが、こうしたダムの話以前に、見るべき視点があると話すのが、矢野さんである。 矢野さん ダムそのものが悪いわけじゃないんです。そのつくり方、上流の水をどう対処するか。 巨大なコンクリートで垂直に水をせき止めるのではなくて、自然に水の加速を緩めるような角度で受け止め、ほどよい量を流し続けてやる。そういう自然に沿った機能を取り入れることが重要で。現代土木にはその視点が欠けていて災害対策としても生かされていない。これが問題だと私はみています。 初めてお会いした矢野さんは、長く自然に関わる人はこうなのかと思うほど、ただ無心にそこに存在しているような、ゆっくりと穏やかに話す、気配の静かな人だった。 水脈が渋滞を起こす 田島山業の有する1200ヘクタールの山は、九州北部一帯の水資源である筑後川や矢部川などの上流域にあたる。山には公道だけでなく、自社で整備した林業用の私道も35本。いずれも大型の10トントラックが入る4メートル幅の立派な道だが、これらがことごとく被害を受けた。 矢野さんは、田島さんたちの話を一通り聞いた上で山全体の地図を指しながらこう話し始めた。 矢野さん 被害にあった場所の水脈をみると下流にダムがありますよね。大雨が降ると、このダムが水をせき止めてものすごい量の水が溜まるんです。 すると本流の水が上流に向かって水はけを悪くして、連なる水脈全部が渋滞するのです。川の合流地点にも次々と水が貯まって大きな岩も持ち上げるような水柱ができ、山がスポンジのように水を吸って。 するとどんなに急峻な崖でも、水の抜け場がなくなった土地が下から引っ張られるようにして崩れます。 続きはGreenz.jpで! ボーナス 大地の再生@パーマカルチャーと平和道場高田さんがパーマカルチャーと平和道場に来た時の映像

    • Pick Up GREENZ
  • 2021年2月15日

    2021活動のスケジュールと展望(2月15日の時点)

    精神的な不安定さが続いていて、コロナウィルスのパンデミックが続く中、展望を表明するのも微妙な感じがする。 その一方で、しっかりと方向性を持ちながら着々と動いている自分も相変わらずいる。迷走や寄り道もたびたびしながら、軸はぶれていない(と思う) MOVED BY LOVE愛に動かされること その在り方をHead(頭)、Heart(心)、Hands(手/実践)で探求し続けること To live in service命に奉仕すること 常識にとらわれずに、間違いもなるべく恐れずに、未知の領域に挑戦し続ける生き方(疲れるけど。。。) 2021 SCHEDULE 2月21日 Online イベント「コミュニティをつくって、みんなで生き抜こう!」の「これからの暮らしと、学びの場づくり」編 2月27日〜 自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」Start 3月頃から NVC Deep(仮)連続講座 NVC リーダーシッププログラム(カリフォルニアで開催されていた、NVCと社会変革をテーマとした年間プログラム)の資料を毎週解説する新企画。いすみ市でリアルに集まる場(DOJO)と、録画した講義をシェアするオンラインの場を同時開催する予定。(詳細はこれから) 3月6日〜 Online サロン「いかしあうデザインカレッジ開校」 3月4日〜7日 Ecoversities conference: Re-Imagining Education(詳細はこれから)で「味噌作りと革新的的教育論」(Miso-making as radical pedagogy)について話す予定 3月11日〜14日 Greenz学校企画「小屋づくりワークショップ@パーマカルチャーと平和道場」基礎から屋根まで4日間で作る新企画(告知はもう時期) 3月20日か21日 Online イベント「コミュニティをつくって、みんなで生き抜こう!」の世界中の若者実践者と対談編(詳細はこれから) 4月14日〜21日 共生革命NVCリトリート(応用編?) 5月22日 Gaia Education(ガイアエデュケーション)2021 6月11日〜17日…

    • TUPの活動
    • ソーヤー海出演情報
  • 2021年2月12日

    【GREENZの記事】これは正解でも正義でも、二項対立でもない。NVCの観点で「ソーシャルジャスティス」を考え、みんなが大事にされる社会をデザインしよう。

    写真は社会変革仲間達。中心にいるのはアクティビスト大先輩のジョアンナ・メーシー。 左から、齊藤由香(ジョアンナの本を翻訳したり、ワークを日本で広めている共生革命仲間)、安納けんと鈴木重子(NVCと社会変革の仲間)、ジョアンナ、僕、赤い服の人は誰だっけ?、灰色の服はキット・ミラー(NVCの先生で、ガンジー非暴力研究所の所長) 最近は、NVC(非暴力コミュニケーション)とsocial justice(ソーシャルジャスティス)の深い探究を安納けんと鈴木重子と取り組んでいる。個人の癒し(トラウマとか)や変容と構造的な暴力への働きかけや内在化した抑圧からの解放など、複数のレイヤーから抑圧、暴力、平和、共生などを研究している。 そこで、日本ではあまり聞かないソーシャルジャスティスについて、僕たちの捉え方を記事にしてみたかった。一般的な「正義」とか「善」とは違う、二元論ではないパラダイムを育もうとしている。 全ての命(自分を含め)を大切にしようと尽くす、誰も「悪者」にしない、愛の道。しっかりと苦しみと向き合いながら、そこに身を置いて、ともに共生の文化を育てる大冒険。 ぜひ読んで欲しい!!! 平和な社会、命を大切にする文化を実現するために、とても大切な世界観だと思う。より深い対話と探究のための刺激として、今後使っていけたら。 Check it out! GREENZ.JP 『共生革命家日記』 ハロー、ソーヤー海だよ!  今日は「ソーシャルジャスティス」について一緒に考えたいと思う。そのまま訳すと「社会正義」になるけど、これがどういう概念で、なぜ大事なのか、僕が取り組んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の観点で紹介していくね。 今回は特別企画で、僕と一緒にNVCを探求している安納献さんと鈴木重子さんにも登場してもらうよ(聞き手はこの連載の編集担当の岡澤浩太郎さん)。 「vs悪」ではなく、すべての命が平等に大切にされること ―― 初めに単刀直入に聞きます、ソーシャルジャスティスって何なんでしょう? 安納献(以下、献) 実は僕たち3人がソーシャルジャスティスのことを考えだしたのは最近で。僕たちの先生はこう定義しているんですが……。 社会正義とは、誰もが平等な経済的、政治的、社会的権利と機会に値するという見解である。社会福祉士は、すべての人、特に最も必要としている人のために、アクセスと機会の扉を開くことを目指しています。(全米ソーシャルワーカー協会) 社会正義とは、すべての人に平等な権利、機会、待遇を与えることを意味します。(サンディエゴ財団) 鈴木重子(以下、重子) ただ、「この定義が正しい」と言ってしまうと、それが権威になってしまうから、それぞれの人たちにとってのソーシャルジャスティスの形があり、それが尊重されることが大切だと思います。私個人の定義では「すべての命が大切にされる世界を目指して活動すること」。NVCを志している私たちは特に非暴力に重きを置いて捉えています。 ソーシャルジャスティスはいつの時代にもどこの国にもずっとあるものです。日本では女性参政権獲得運動や、子どもの教育のための権利を勝ち取る運動、賃金改正運動、在日の方への差別を撤廃する運動、最近の例だとトランスジェンダーの人たちの運動……これらはすべてソーシャルジャスティスの活動です。 ―― 社会にあるいろいろな問題は自分とは無縁ではないし、できることなら何かしたいという思いは私にもあります。だけど一方で、それよりも先に、自分や家族や周りの人たちがより幸せに生きることを目指したい。それに、もし本当にコミットするなら、頭で考えるのではなく、私財をなげうって身を投じて行動しないと説得力がない気もしています。 ソーヤー海(以下、海) 自分ができる範囲で自分の意識の変容を促し、身近な人とできることをやるのはすごく大事。でも、それだけじゃ世の中は平和にならないという気が僕はしていて。僕たちには多大な影響力を持つ社会の構造も同時に変えていく必要がある。 身近なことと、大きなこと小さな積み重ねが社会を変える 献 ニューヨーク州ロチェスターにある「ガンジー非暴力研究所」の所長のキット・ミラーさんが言うには、社会変革に対して①戦略的に使う非暴力と、②原理や原則として使う非暴力の、2種類があるそうです。 ①は革命を起こす、独裁政権を倒す、など手段として非暴力を使うこと。②は自分の内側で非暴力の精神を身につけた上で社会変革活動に携わること。それで、何らかの革命(社会構造やパラダイムの変革)が成功した後、①と②のどちらがその効果が長く続くかを研究したところ、②だったそうです。 その話からすると、社会に対して働きかける(①)前に、自分や周りを整えること(②)にも意味があるし、結局、①も②も別の話ではない。それに、例えば身近な人の幸せを考えるといっても、自分の子どもや孫の世代のことまで考えると、「世界中の人たちが幸せであるかどうか」や「社会の安定」にもすごく関連しているはずです。 ―― ただ、社会に対して何かをしようとしても、自分に何ができるだろうか、と考えてしまいます。 海 「問題が大きすぎる」とか、「やるんだったら本気でやらないと」とか、「私に何ができるの?」とか「どうせ変わらない」とかは、日本にいる多くの人たちの声の代弁だと思う。 だけど、みんなひとりひとりにものすごいパワーがあることを思い出してほしい。社会を形成しているのは僕たちだから。自分のパワーを小さな集合体にするだけで、ものすごく大きな変革を社会にもたらすことができる。僕たちの歴史はそうやってできているから。 海 ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェスさんの研究によると、ある運動に参加する人口が社会全体のたった3.5%に達しただけで、社会が確実に変わる。 重子 そう、例えばアメリカから始まったBlack Lives…

    • Pick Up GREENZ
    • アクティビズム
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2021年2月8日

    【TUP MEDIA】暮らしのあるコミュニティ PART 0 探求のはじまり

    ソーヤー海の新シリーズ「暮らしのあるコミュニティ」 ここ数年でよく聞く「コミュニティ」。その中でも僕が関心があるのは、暮らしのあるコミュニティ。数十年前はインテンショナル(意図的な)コミュニティというムーブメントがあった。その後、エコビレッジという表現が流行り出した。密な関係性があったかつての村や町が崩れていく中、それらの素敵な要素(助け合いとか)を再生しながら、個人の自由や多様性という価値観をより重視する多くの実験が世界中で行われてきた。より魅力的な共同体のプロトタイプだと僕は思っている。豊かな未来への芽。 僕もさまざまなコミュニティで暮らしを体験してきた。コスタリカのジャングル、禅僧のコミュニティ、若者中心のパーマカルチャーコミュニティ、キューバの共産主義社会のコミュニティ、ガンジー系の非暴力活動家のコミュニティなどなど。 そこで、考えさせられるのが 豊かなコミュニティってどんなものなんだろう? 多様な人たち、とくに今の社会で居場所が感じられない人が活かされるコミュニティってどんなものなんだろう? 環境を破壊する暮らしではなく、環境を再生する暮らしはどんなものなんだろう? 地元や仕事ではなく、世界観や価値観、ビジョンで集まった人でできたコミュニティを豊かに継続するには、何が必要なのか? 人間関係の難しさ(意見の食い違い、対立、力関係、恋愛など)とどう向き合うのか? 経済は? 運営は? 内(住人)と外(訪問者とか)をどう調整するのか? 大きな社会(一般社会)とどう関わるか? インテンショナルコミュニティ作りのガイドブック(Creating a Life Together)にこう書いてあった「コミュニティの90%は失敗してきた」。衝撃的で悲しいメッセージだけど、確かに多くのインテンショナルコミュニティはもう存在しない。かつては日本にも多くあったと聞いたことがある。 本の中では、コミュニティを始めるのはものすごく大変で、結婚と起業を同時に始める感じに似ていると。ものすごく大変な体験をする覚悟がなければ、素直にもうすでに成り立っているコミュニティに行くことを強くおすすめしていた。残念ながら、そこまで多く選択肢はない。 著者によると、失敗する多くの理由は、【経済破綻】と【人間関係の問題】。分かる気がする。 もっと多くの人が豊かに生きられるコミュニティを育むにはどうしたらいいのか? そんな理由から、日本で数年以上継続してきた暮らしのあるコミュニティの調査をすることにした。せっかくだから、動画にしてコミュニティに取り組みたい人、取り組んでいる人と分かち合いたかった。 PART 0は、パーマカルチャーと平和道場(DOJO)を一緒に立ち上げた鈴木菜央との対話。僕たちも、DOJOをやる中で運営、経済、人間関係の色々で悩んできた。喧嘩別れしそうになったり、共に鬱になったりも!とにかく大変で答えがないような冒険を忍耐強くやってきた。そんな菜央とシリーズを始めたかった。 DOJOという小さなコミュニティの実験をしながら、いすみ市のエコビレッジ化の実験も同時にやっていると僕は思っている。連動しながら、それぞれの違いから学ぶこと、気づくことが多く、とにかく面白い! そんな話も今後みんなと分かち合いたい。お楽しみに! I hope you enjoy it! moved by love Kai ソーヤー海とTUPの活動はみんなのギフトで成り立っています 応援がしたい方、できる方、ぜひ東京アーバンパーマカルチャーのホームページよりJOINというボタンにクリック(そこに、応援方法の説明が書かれています)。…

    • TUPの活動
    • アクティビズム
  • 2021年2月3日

    いかしあうデザインカレッジ開校!

    グリーンズの学校の新企画 より長期的な学びの冒険、深い探究、そして共生革命ムーブメントを育む実験を始めるよ いすみのアクティビストブラザー鈴木なおとのコラボ! 最初の数ヶ月は少人数の参加者と一緒に土壌を育てて、ちょっとずつその輪を広げていく予定 探求したい人、実践している人、文化の実験をしたい人、一緒にムーブメントを育みたい人 Come join us! 以下、グリーンズの学校より 2021年3月6日、「共に生きる」生き方とそれを実践する学びの場づくりを追求してきたソーヤー海(共生革命家)と、鈴木菜央(greenz.jp編集長)がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場を開きます。不明確さと迷いに満ちた時代で、新しい時代の生き方を模索したい人、地球も地域も家族も自分も豊かになれる暮らし方、仕事の仕方、社会のつくり方を学びたい人は、ぜひ参加してください。  霧が深まる世界の中で、どういうふうに生きていけばいいんだろう? こんにちは、鈴木菜央です。2021年が始まりましたね。みなさんはいかがお過ごしですか? 新年を迎えたにもかかわらず、なにかすっきりとした気持ちになれないのは僕だけでしょうか? すっきりしないのは、今後の社会がどんなふうに変わっていくのかが見えにくくて、それによって影響される自分の生き方も見えにくい、というところから来ています。 目の前で私たちに一番影響を与えているのは、新型コロナのパンデミックだと思いますが、その前から大きな問題になっていた雇用の不安定性、長時間労働や、一人ひとりの孤独と孤立、環境破壊と気候変動による異常気象などとの合わせ技は、ますます先が見えない不確実性の霧を深めていっているようです。 そんな状況で、どういうふうに生きていけばいいんだろう? どういうふうに暮らしていけば、幸せになれるんだろう? と悩んでしまうのも無理はありません。さらに、自分が生きることを通じて、地域の社会課題や環境問題が解決していけば最高だけれど、どうやってやるのか想像もつかない……と思ってしまうのも。  いかしあうデザインを学び、実践、探求し、全国の実践者同士つながりをつくりたい そこでみなさんに提案です。そんな社会の中で、いつも自分とつながり、近くの人と助け合い、自然を活かして暮らす。自分が、家族が、友人が、地域社会が、森が、生き物が、そしてそれら全部の未来が癒され、元気になり、育まれていくような生き方と、社会のつくり方を、一緒に探求する旅に出かけませんか? それが、今回はじまる「いかしあうデザインカレッジ」へのお誘いです。 いかしあうデザインカレッジでは、人、動植物、モノ、時間、文化など、あらゆる要素間の関係性に着目し、あらゆる存在が「共に生きる」幸せをつくりだす考え方と方法論について実践を通じて学びます。  4つの学びのレイヤー 1.ゲストトーク&ワークショップ「いかしあう関係性のデザイン」に関連した分野で活動しているゲストを招待して講義、参加者との対話、ワークショップなどをやります。基本的にはgreenz.jpやほかの媒体の記事を事前に読んで疑問に思ったこと、聞きたいことを出し合い、それを元にゲストに答えてもらう講義と、参加者同士の対話をやります。ホストが主催する回の頻度は年6回の予定。このような分野の話が聞きたい、というリクエストや、参加者自身が主催する形での開催も可能です。 2.海・菜央による講義&ワークショップいかしあう関係性をデザインするとはどういうことなんだろう?を共に考えるワークショップをホストであるソーヤー海と鈴木菜央が開きます。現在予定しているテーマは「パーマカルチャー概論」「いかしあうデザインカードのつかいかた」「生きる、分かち合う、いかしあうってどういうこと?」「資源マッピング」「レジリエンス」「NVC(非暴力コミュニケーション)の世界へのお誘い」などです。今のところ年6回程度開催予定ですが、小さな会はもう少し多くできると思います。 3.コミュニティビルディング参加者がお互いに知り合える気軽な「オンラインポットラック」、全参加者の資源とニーズを見える化する「でしリスト名簿」作成ワークショップ、参加者同士でお互いにじっくりとインタビューしあう「ペアインタビューワーク」、参加者が話したいお題を出してブレイクアウトルームに分かれ話し合うことで興味関心が共通する仲間を見つけられる「オープンスペース」などを行います。ワークを通じて共通の興味を持つ仲間が見つかったり、サークルが生まれていくことを目的にしていますが、このワーク自体も参加者の学びになるようにデザインします。事務局開催としては年6回程度開催予定ですが、参加者が主催する形でどんどんやっていただく予定です。 4.サークル活動参加者は自分でやりたいと思ったことを形にして実際に活動します。たとえば家にコンポストをつくりたい、またはつくっている人が情報を共有したり学び合う「コンポスト部」、家や小屋をリノベーション、修理、DIYすることに興味がある人が集まる「DIY部」、共感を体験し、実践する輪を広げていく「エンパシーサークル部」、本好きならいかしあう関係性のデザインに関連する書籍を共に読んで学ぶ「読書部」などができるイメージです。情報共有、悩み相談、一緒にやる仲間募集、オンラインワークショップの開催、先進事例の現場に見学に行く、などをやっていくイメージです。  詳細&申込はGREENZで!

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海出演情報
  • 2021年1月23日

    アマゾン熱帯雨林のエルダー・シャーマンからのメッセージ

    母親に教えてもらった、コロナ禍に対するアマゾンのシャーマンからのメッセージ。 ものすごく共鳴する 以下、鳥谷部愛ちゃんの投稿 作家の本田健さんが主催してくれたリン・ツイストとのセミナー。そこで世界的なファンドレイザー(資金調達家)のリンから語られたのは、アマゾン熱帯雨林に住むアチュアル族のエルダー・シャーマンからの新型コロナについてのメッセージでした。 この激動の時代に、ここまで心強いメッセージを伝えてくれるアチュアルのエルダー・シャーマンたち、そしてリン・ツイスト、本田健さん。彼らの存在がただただありがたい。 このセミナーを、休日の朝9時にもかかわらず、1200人もの日本人が聞いていたのも希望がもてるなぁ〜。最後にちょっと出演もしちゃったw ーーーーーーーーーーーーー アマゾンのエルダーやシャーマンはこう言っています。最も心の奥の元素的レベルで我々はこの事態を待ち望んでいた。これまでの自分たちでは止められなかったこの生き方を止める神聖なことを待ち望んでいたのです。 ウィルスもまた他のあらゆるものと同じく母なる地球から来たものです。ですから、これは大変なことではありますが、私たち人類にとって敵ではなく味方なのです。これまでの魂のない道を中断する方法なのだと彼らは言っています。エルダーやシャーマンたちは、ウィルスは私たちに対して(敵対して)起こっているのではなく、私たちのために起きていると言っている。 これは私たちにとって、とても辛いので罰のように感じるかもしれませんが、私たちが軌道修正して中断しこれからの生き方を作り出していくためです。これは一つのメタファーです。 革命的なリープを(大きな飛躍を)するときなのです。私たちは生まれ変わるようなものです。 ウィルスは私たちにとっての再生・誕生のためのひとつのものです、まるでつわりからいのちが誕生するように。つわりは妊娠していることがわからないと辛いですが、おめでただとわかれば女性たちは耐えることができます。 ですからシャーマンやエルダーはこれは宣言(announcement)のようなものだといっています。ちょうどつわりが妊娠しましたということの宣言だというように。そして長い妊娠期間が待っていますが、それは新しい命の誕生のためなのです。 Pic by Neil Palmer (CIAT). Aerial view of the Amazon Rainforest, near Manaus, the capital of the Brazilian state of Amazonas. Please…

    • アクティビズム
  • 2021年1月20日

    Myコビッツ習慣はじめませんか?みんなが誰かのこびと役。支え合いの世界へ

    Myコビッツとは、イノベーティブなコ・クリエーション(共創)を作るコクリ!プロジェクト(by じゃらん リサーチセンターさん)から出てきた企画です。コクリ!はあらゆる業種と肩書きのチェンジメーカーを一同に集めたプラットフォーム。東京アーバンパーマカルチャーからはレミが参加させていただきました。Myコビッツは、コクリに毎回参加している鎌倉を代表する上場企業である面白法人カヤックの柳澤社長(通称・やなさん)の発案。さて、コビッツとはなんでしょうか? コビッツ? 「白雪姫と7人の小人たち」という絵本を子供のころ読んだことがありますか?白雪姫のために一生懸命うろうろしている小人たちがいましたね。コクリにくるようなリーダーたちには試練の多い毎日を過ごしています。そんなときに7人の小人のような献身的なサポートチームがあったいいんじゃないかという、やなさんのおもしろ優しさから発した「チーム・僕の小人たち」。それがMyコビッツ。コクリ!では以下のシンプルなルールが決められていました。 1年任期、任期更新なし(召集はランダム) 守秘義務 全力応援 実働はしない(エクセル作業とか手伝わない。応援のみ) 数人の方が「Myコビッツ」の実践をし、効果が大きいと太鼓判!そして、わたしレミと、NVC大学やリストラティヴ・サークルズ・ジャパンの長田誠司さん、海士町で学生や教員、変革者の伴走を専門としている澤正輝さんの3人でやっているソーシャルチェンジを進めるチェンジメーカー向けの招待制ラーニングサークル「”新しい未来”が産まれようとしている〜持続可能なシステムを創る人のための実践哲学」でMyコビッツの話をすると、コビッツ必要な人多し!この制度?が普及するように、議論をさらに深めて見たところ。上記4か条に追加し、こんなこともあったらいいかなーという話になりました。 人数が多くてもスケジュール調整が大変だったり、話すチャンスが減ったりするので、桃太郎的に3人が適当? 各コビッツ、Be(ありたいあり方へ戻す)、Do(やることのアドバイスをする)、Q(質の高い問いを投げる)といった属性別採用があるといいかも。 ささえあう、優しい社会へ 目指すのは、誰もがコビッツを持ちながら、誰かのコビッツでもあるという社会。「シャバでボコボコにされても、あそこに帰ったら、なんとかならないかもしれないけど、正気は保てる」。そんな優しい温泉みたいな場をみんなが持てたらいいな♡ 甘えられる、頼れる人が増えてコミュニティ化したら生きやすくなると思いませんか?コビッツがそんな「優しい社会」の一助になるんじゃないかと思っています。め・ざ・せ、頼り上手! トップのバナーイラストはみんなのちきゅうカタログのせいちゃん(鎌倉市公立小6年)、デザインはTUPギフトサークルにも参加してくれたデザイナーの藤倉礼亜ちゃんが作ってくれました。れあちゃんは社名もGIFT! ふたりのビッグ・ギフトにありがとう♡

    • 仲間たちと活動
  • 2021年1月20日

    【GREENZの記事】すべての生き物たちと食べられる森をつくる。パーマカルチャーデザイナー大村淳さんとの対話

    パーマカルチャー仲間の大村淳くんのインタビュー記事。彼はフォレストガーデン(森のような畑)の超オタク(専門家?)! 彼と撮ったRadioActive Radioのインタビューや、この前アップした彼らが手がけているフォレストガーデンのYOUTUBEもオススメ パーマカルチャーと平和道場でも、2700坪の土地にフォレストガーデンを育てていて、すもも6種類、梅、柿、栗、桑、柑橘系、ザクロ、ブルーベリーも数種類ずつ植えてある。その他、ビワ、温暖さくらんぼ、かりん、りんご、いちじく、フェイジョア、シーベリー、ぶどう、やまぼうし、ヤマモモ、グミ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみなども植えた。AND ビッグチャレンジとして耐寒性のあるアボカドも! いやー、書いているだけでワクワクする!(半分くらいはまだ収穫がないけど) みんなもぜひ、果樹とフォレストガーデンの世界を味わってほしい。世界観が変わるから! シアトルの大都会に住んでいる、パーマカルチャー仲間のDaveが言ってたのは、とにかく自分が収穫できるかは関係なく、果樹を植えられるところに植える。みんながそうするようになれば、どこででもフルーツが獲れるようになるから。 ゲリラでいいからみんなも植えてみて それが、誰かの自然とつながるきっかけになったり、ギフトの波紋と触れる機会になる PLANT TREES AND REFOREST OUR PLANET マニアックすぎるかもしれないけど、淳くんと鈴木なおさんの記事は有用な情報が詰まっているから、check it out! GREENZ すべての生き物たちと食べられる森をつくる。パーマカルチャーデザイナー大村淳さんとの対話(前編) 記事の一部 NPOグリーンズの合言葉でもある「いかしあうつながり」とは、関わっている存在すべてが幸せになり、幸せであり続ける関係性のこと。それをみんながデザインできるような考え方、やり方をつくり、実践し、広めるのが、NPOグリーンズの新しいミッションだ。 とはいえ、それってどんなこと? 発案者の鈴木菜央も「まだわからない(笑)」という。「わからないなら、聞きに行こう」というわけで、鈴木菜央が「いかしあうつながり」「関係性のデザイン」に近い分野で実践・研究しているさまざまな方々と対話する連載。第2回目はパーマカルチャーデザイナーでフォレストガーデンを実践する大村淳さんです。 すべての生き物たちが食べられる森をつくる 鈴木菜央(以下、菜央) 淳君のベースはやっぱりエディブルフォレストかな? 大村淳(以下、淳) うん、そうだね。 菜央 エディブルフォレストって何? ってところから話を始めたいんだけど。 淳 エディブルフォレストっていうのは、生き物たちが豊富に集まっている若い森をモデルにしながら、人間の暮らしに必要な食べ物を与えてくれる様々な植物たちで森をつくるということ。人間が暮らすために必要な食べ物や、暮らしで必要な物を自給していくためのデザインの体系、とも言うことができるかな。そういったガーデニングや菜園のつくり方を総称してエディブルフォレストという風に呼んでいるんです。 で、僕は人間の食べられるものを自給自足させていくということもすごく大切にしているんだけど、もうちょっと解釈を広げて、すべての生き物たちが食べられる森をつくれたらいいなと思っていて。僕が手掛けている森の中には、人間が直接食べることができないけど、身近にいる鳥やいろんな虫たちが食べられるような木々や植物が育つ環境づくりもしていて。できるだけ人間を含めたいろんな生き物たちの食べられるものが、その森で満たされていくっていうようなことができたらいいなという思いでやっています。菜央 人間以外にとっても、食べられる森。 淳 そう。だから「エディブルフォレスト」という呼び方も実は使っていなくて、「フォレストガーデン」っていう森のような菜園っていうところを僕は表現しているんですね。エディブルってなっちゃうと食べられるものだけの森っていう風になってしまう可能性もあるなと思っていて。例えば、建材で使えたり、クラフトで使えたり、薬草になったりする植物も入れ込んだりしているし、そうやって食べられるものだけではないというところも大事にしたいなと思っています。なので、僕が必要なちょっとした支柱に、森から生まれている枝を使っていたりする一方、鳥たちが巣をつくれるような高い木もあえて、しっかり残しておいたりしていて。人間以外の、鳥やほかの生き物たちも家がつくれる森、みたいな、そういうニュアンスで意識はしています。 続きはGREENZで!

    • Pick Up GREENZ
    • パーマカルチャー
  • 2021年1月18日

    TWO LOOPS トゥループス

    社会ってどう変わるのだろう? みんなはどう思う? どんなtheory of change(変化の理論?変化の法則?変革理論?)を信じている? これは、僕にとってものすごく関心があるテーマで、さまざまな説得力のある仮説と出会ってきた。 ここ1〜2年でTwo Loopsというのを仲間から聞くようになった。Art Of Hostingのリトリートで彼らが聞いたんだっけな? NVC(非暴力コミュニケーション)と社会変革をテーマとしたNVC Beingで扱うようになった。平和な社会、みんなが大事にされる社会をどう実現するか。 Two Loops自体は theory of changeではなく、俯瞰したときに自分にとって何が大事で、自分の活動が大きなシステムのどこに位置するのかを考えるためのマップだと、Two Loopsの創造者たちが説明している。 僕もまだ理解しきれてなく、活かしきれている感じは全然しないけど、役に立っている感じもする。ワークショップやリトリートで多様な人たちと、それぞれがマップのどこにいるのかを考えてみるワークがとても面白い。何か大事なものが可視化される感じ。 さて、Two Loopsの説明動画をアクティビスト仲間の安納けんが作ったからシェアするね。 自分がマップのどこにいるのかを考えてみると面白いかも。 長田誠司さんが書いたTwo Loopsの簡単な説明も参考になるかも。ここをクリック ボブ・スティルガー博士による解説動画も見つけた(全部は見てないけど) 今後、僕がインスピレーションを得ている theory of changeを紹介していこうと思っている。ガンジーの氷山(Greenzの記事制作中)が今一番ハマっているかな。 今、起きている変化を捉えながら、どうそこに関わっていくか、働きかけるか、そんなことを一緒に探求したい。 変化は常に起きているもの。 そして、全てをコントロールすることはできなくても、目の前の現実は影響できると僕は信じている。意図している影響もあれば、意図してないものもたくさんある。それを捉えながら、全体の一部として、どう愛の波紋を広げていくかを僕は知りたい。 理論的だけではなく、実践も通して。 top picture…

    • アクティビズム
  • 2021年1月16日

    【Greenzの記事】環境問題、動物の絶滅を根本から解決するために、人間の考え方を変えるための方法を見つけたい。

    みんなの質問に答えるGreenz.jpシリーズの2本目だよ Check it out! 全文はここ(Greenz.jp) ハロー、ソーヤー海だよ! 前回に引き続き、この連載『共生革命家日記』宛に届いた、読者のみんなからの質問やメッセージに返事をしていくね。まずは一通目。 初めまして。私は、野生動物が残せる未来を作りたいと思っています。きっかけは、小学生の頃に人間によって窮地に追いつめられているシロクマの写真を見て、怒りが湧いたことです。だけど高校生になって、環境問題や動物を絶滅に追い込んでしまう人間の考え方を変える必要があると気づきました。 大学ではその一番早い方法を見つけたいと思っています。それを見つけた頃にはティッピングポイントを過ぎているのではないかと不安になることがありますが、ポジティブなソーヤー海さんの記事を読んで、「頑張ろう」と元気付けられました。これからも頑張ってください。(H.N.) どうもありがとう! 僕よりも若い世代からメッセージをもらえて、とてもうれしい。すごく希望を感じる。 僕も大学のときに人類に失望したんだけど、地球や自然を愛している人にとっては、だんだん人間が憎い存在に思えてくることがあるよね。 「こんなことが起きているのに、なんで止められないの?」「大人たちがやったことなのに、なんで自分がそんな世界を受け継がないといけないの?」「なんでこんなに無関心なの?」みたいな純粋な問いとか、ものすごい痛みや残念さ、それから「こんなことも知らなかったのか」という自分へのショック……。だから人間に対して怒りや残念さを感じるのは、すごく自然な反応だと思う。 同時に、僕はこれまで活動してきて、多くの素敵な人たちと出会ってきた。本当に地球や自然を愛し、命がけで活動していて、その人たちのおかげで僕たちはこうして生きてこれたんだと気づけた。 それから確かに、ずっと昔から人間を苦しめ、環境を破壊することに加担してきた人たちはいる。だけど僕はNVCやマインドフルネスを実践してきて、そういう彼らの行動の背後には、「自分がやっていることがそんな結果を生んでいることを知らない」という無知があったり、「幼少期に過酷な家庭環境で育った」という怒りやトラウマがあったり、その人たち自身がものすごく苦しみを抱えていることに気が付いた。 そうやって彼らに共感すると、「みんな自分なりに頑張って生きているんだ」って、人間に対する愛おしさが生まれたんだ。時には悲劇的な状況を引き起こしてしまうことがあるとしても、みんな結局、そうやって自分のニーズを満たそうとしているだけなんだ(だからといって、破壊的な行為を放っておくわけではないけど)。 もうひとつ、いろいろな問題があることをわかっていても変えられないのは、もしかしたら努力や意識の問題ではなく、捉え方の問題かもしれない。捉えにくいシステムを理解する=システム思考は、いろいろな問題を解決できる有効な手掛かりになると思う。僕たちが直面している問題の根源は何だろうか? 僕はそこに一番関心がある。 たとえ明日、世界が滅亡しようとも、私は今日、リンゴの木を植える。 修道士マルティン・ルター 続きはGreenz.jpで!

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  • 2021年1月15日

    TED 新しい政治の物語はすべてを変えられる – ジョージモンビオ

    私たちが陥っている混乱から抜け出すために必要なのは、今を説明し未来を指し示してくれる新しい物語だ、と作家のジョージ・モンビオは言います。心理学、神経科学、そして進化生物学における発見を引き合いにして、彼は、利他行動と協力行動という私たちの本質的な能力を中心とした新しい社会のビジョンを提供します。巻き込まれるような前向きさにあふれたこのトークを通じて、私たちみんなの未来の可能性についてあらためて考えてみましょう。 TED 今日は、アクティビスト仲間の鈴木なお(Greenz.jpとか)と定例ミーティングの日だった。 薪ストーブであたたまりながら、自然電力の電気料金が上がったこについて話していた。寒波と電気供給の仕組みの組み合わせで、急激により環境に負荷の低いエネルギー源(天然ガスとか)のコストが急上昇したみたい。幸い、近所で取れた薪で家を暖めているから、そこまで電気代が心配ではないことに気づいた。アパートじゃなければ、太陽温水器とソーラー発電でオフグリッドにしたい。パーマカルチャーと平和道場で実験しようと思っている。 近くの和菓子屋で買った苺大福を食べて、3月から始まる「生かしあうデザインカレッジ」の進捗をなおから聞いた。知らん間に先行案内が始まっていて、もう33人もの人が申し込んでいるらしい!3が並んでいい感じ!しかも、苺大福がめっちゃ美味しい! 続いて、2週間に一回くらいのリズムで撮っている、YOUTUBEシリーズ「今日の道場」のトークセッションを録画した。今回のテーマは、道場を始めてから起きた思いがけぬハプニングや事件。笑あり、嘆きあり、最後は道場がいすみと日本を救う話に発展した!想像していたよりまじめでいい話しだった。お楽しみに。 で、ようやく本題! 休憩中にお互い好きなアクティビスト/調査報道者 George Monbiot ジョージ・モンビオの話題になった。僕は彼の政治的コラムをThe Guardianで読んできたんだけど、なおは彼の動画にハマっているらしい。そこで、彼のTEDトーク「新しい政治の物語はすべてを変えられる」を見る流れになった。 ストーリーの重要さ 最近よく聞くテーマ。社会を変えるのなら、ストーリー。。。世の中の物語。。。僕たちの共有している世界観を変えることが必須であること。 すごく大事なことをシンプルに、英国風ユーモアで演出しているのがツボに入った。 Check it out!

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    • ソーヤー海の経済学
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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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