Reimagining Food Systems – Insights from Japan

This is a talk I participated in on April 27 hosted by Future Food and BOMA in English.

4月27日に行われた「これからのフードシステム(食のシステム)日本からの見識」というオンラインイベントの動画(英語)
*日本語の説明はこの記事の後半から

Video link is here (Facebook)
映像のリンクはここ (Facebook)

Below is the event description

A collaborative initiative between Boma Japan and the Future Food Institute. We invite you to join us on a deeper dive into our food systems to gain unique and impactful insights from sustainability-focused changemakers in Japan. 

Experts and changemakers in the agrifood sector will talk about reimagining and co-designing the food system in the after COVID-19 era.

Kai Sawyer – Founder of Tokyo Urban Permaculture and the Peace & Permaculture Dojo
Riho Matsumaru – Writer, activist & founder of Shock Tuck
Jon Walsh – Urban farming innovator & founder of Business Grow
Minori Ogawa – Organic farmer & founder of Dana Village


My part is from 23:40
僕の話は23:40あたりから

プレゼンのタイトルは「食、システム、意識」

システムアクティビストとして、どこに意識むけて、働きかけをしようとしているのか。表面の症状(食糧危機、環境破壊、金融危機、気候変動、民主主義の劣化)の下にある、システムの構造(グローバル資本主義とか)や意識の変容が僕の関心どころ。

そこから具体的な表参道の屋上コミュニティーガーデンの話(文化の創造実験)、パーマカルチャーと平和道場(実験と実践の学びの場)、参議院議員会館での味噌作り(政治に善玉菌を広める)などの話に触れた。

最後、世界中からのオーディエンスに日本の英知のシェアとして
1。日本人はこの土地で何千年も暮らしてきた実績がある ← そこから学ぶことの大切さ
小規模、ローカル(地産地消)、有機無農薬

2。我ただ足るを知る ← 足る(十分、もうすでに豊かであること)を知らなければ、永遠と満たされることはない。食の生産量の問題ではなく、心のあり方が大事

他の3人の話もとても面白かった。
RihoはShock Tuckっていう活動をしていて、都会にいる若者への意識変革の話をしていて、JonはBusiness Growという活動をしていて、東京のベランダ、学校、ホテルの屋上、とにかくどこででもオーガニックのガーデンが始められる話をしていて、Minoriは半農半Xや福島県でやっているDana Villageの話をした。面白い人がいっぱいいるもんだね〜

全員が強調していた次のアクションは、とにかく食べものを育てること。Jonがzoomで説明してくれた。ホームセンターに行って、プランターと苗と土を買ったら、そこから1分で始められる。あとは、水やりだけ。

みんなもぜひ食料を育て始めて、ギフト苗を周りに配ろう!