現代ビジネスの記事【都会で自分をすり減らして働くみんなへ。 共生革命家・ソーヤー海より5つの提案】

共生革命家・ソーヤー海。
肩書きや名前、その風貌からチェ・ゲバラやトム・ソーヤーを連想し、なんだかわくわくしてしまう。人を惹きつける個人は、発する言葉や行動自体が一つの”メッセージでありメディア”になる。そんな思いを抱いて、「メディア化する個人」として、すぐに思い浮かんだソーヤー海さんに会いに行った。

ソーヤー海さんは東京を中心に、自然、人、都会の豊かな関係性をデザインする「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主宰している。9.11をきっかけに平和活動に目覚め、大学やコスタリカのジャングル生活、中南米の旅などを通じて、「パーマカルチャー」や「非暴力(共感)コミュニケーション」、「マインドフルネス(禅)」などを座学と実践で学び、活動してきた海さん。その10年後、3.11をきっかけに日本に戻ってきて「東京アーバンマーマカルチャー」を創設。ワークショップやアクションを通じて、社会や暮らしに対する人々の意識を変え、都会から愛のある柔らかな革命を起こそうとしている。

3.11以降、貨幣経済中心の社会に疑問を感じ、持続可能な暮らしと仕事、人とのつながりを求める人たちも少なくないはず。地方に移住することだけがその解ではなく、海さんが10年以上培ってきた、いや、何百年も昔からあるパーマカルチャーを都会で実践することにヒントがあるかもしれない。アーバンパーマカルチャーって何?共生革命家ってどういう生き方?さわやかな笑顔と素敵なアフロでCOMMUNE 246に現れた優しい革命家は語り始めた。(文・徳瑠里香/写真・岡村隆広)

続きはここ(僕の写真ばっかりで恥ずかしいけど。。。さりげなくシャツからメッセージも発信しているよ)
*注意!!!今はアフロじゃないから、会ったときがっかりしないでね。

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