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  • Page 64

  • 2020年1月7日

    【映像】ギフトエコノミーを生きる by Kai & friends

    ギフトでギフトエコノミーの映像が届いた! *字幕のボタンを押すと和訳があらわれるよ 今年の2月にオーストラリアでいくつかワークショップをしてきた初オーストラリア! その時に、昔から縁があるセシリア(FBのリンク)のパーマカルチャーシェアハウスで数日泊まった。セシリアワールド 実は、彼女は僕の前から東京などでパーマカルチャーのワークショップを開いてた。今、一緒に活動しているフィルキャッシュマンも彼女から初めて聞いたかも。くせのある素敵なパーマカルチャープリンセス。可愛いイラストや美にこだわる女子目線のパーマカルチャーは魔法の世界へ招待してくれる。 そんな彼女の家でワークショップをした時映像制作をやっている人が参加していてその人のギフトがこの映像。誰かが日本語の字幕もつけてくれた。ありがとう〜 めぐるギフト受け取ってください 愛をひろめていこうmoved by love海

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【マインドフルネス】対談:ソーヤー海X藤田一照 呼吸とつながって生きる

    おしゃれなオンライン禅コミュニティ磨塼寺に、インタビューを頼まれてティクナットハンつながりの藤田一照さんと呼吸のすばらしさやマインドフルネスについて話したよcheck it out! 以下その一部 対談:ソーヤー海✕藤田一照①|呼吸につながって到着する。マインドフルネスの体現者であるソーヤー海氏が影響を受けた人物と、彼の人生とは?(インタビュー開始時、お茶を飲もうとする海さん。召し上がる前に目をつむって手を合わせ、なかなか目を開けません...) スタッフ お祈りですか? ソーヤー海(以下、海) 到着。呼吸につながって到着する。 藤田一照(以下、一照) 今やってたのって、心の中で何か唱えてるの? 海 そうだね、二つのことをやっていて、一つは感謝。やっぱり、生きてるって奇跡だから。「今、生きてる!」っていうのを感じる。大抵ご飯を食べる前にこれをやっていて。ご飯があることに感謝とか、ここにいる縁の仲間の人たちとか、作ってくれた人とか、色々一通り感謝をいったり、ちょっと上手くいっていない人にも感謝をいってみたり。というのと、そのあとに呼吸を調えて、調えるというか、今の体と心の状態をチェックして、本当にちゃんとここにいるかどうかを確かめられてから食べる、飲む。 一照 定型の祈りの言葉みたいに、長さは別に決まっていないわけですよね。その時その時の感じで……。 海 決まってはないけど、一般の人に聞けば長いってみんな言う(笑) 一照 早く食べたいからね、みんなね。 海 そうそう、いただきますがよーいどんみたいになっているから、今の時代って。でも僕は到着する練習を入れられるだけ入れたい。それはティク・ナット・ハン(※1)の影響が大きくて。 一照 到着する。I have arrivedですね。 海 彼のお寺で、鐘が鳴ってみんなやってる作業をやめて止まって呼吸に戻るのと一緒で、食べ物を食べる前も「マインドフルネスベル」みたいな感じで、本当に自分がここにいてこの瞬間の奇跡に繋がれているかどうかを確かめてから、次の行動に入る。一つのやりやすい実践として。 一照 三食毎回?何か口に入れる時にやるの? 海 だいたい一日三食はそれをしていて、その他はフリースタイルで(笑)やるときもあればやらない時もあるけど、やらないと終わってから気づく。「あ、美味しかったんだっけ?」みたいな。意識がここにないとあっという間に今が流れっていってしまう、という体感を何回もしているから。本当にここにいればすっごく美味しく感じるけど、意識がどっかに飛んでたらいくら美味しくてもわからない。 一照 美味しさっていうのは客観的にあるわけじゃないからね。時間も客観的にあるわけではなくて、それを自分がどう活かしていくかで全然意味や味わいが違ってくるからね。 海 そうそう。あとは、呼吸をするのがティク・ナット・ハンと出会ってからものすごく好きになって。 一照 呼吸をするのが好きっていうのはすごいね(笑) 海 そう、呼吸って生きていることのevidence(証拠)じゃん。今呼吸をしているのは生きてるってことだから。それに気づけるだけでもう超ハッピーになるし。 一照 アタマの中の主観的な観念というよりは、からだでリアルに幸せを感じることができる。 海 息が入っていく瞬間に、「幸せ〜」みたいな感じで広がっていく。コスタリカのジャングルで暮らしてたり、生態系と意識的に関わり始めてから、酸素ってプランクトンと森がただで供給してくれて、それを俺は吸いたいだけ吸えるみたいなさ。で、何も見返りを求められていないから、吸っても別に恩着せがましく感じないし。でも、生かされてる。彼らの当たり前の役割に自分が生かされてるから、「うおー、ラッキー!」みたいなさ。だからそうやって意識がそこに向くだけでどんどん、どんどん幸せになって。 一照 そういうのは「知ること」と「感じること」が一つになってるよね、別々じゃなくて。ありがたいとか、感謝する気持ちとか、喜びとか、そういうのが「知ること」から自然に湧いてくる。だから「知」と「情」っていうのが分かれていないよね。僕らはそれを別々なことのように思っているけど。「知」と「情」っていう元々一つのものを一つに感じられる、自然の在り方をしてるなって、今聞いていて思いましたね。続きはここ(masenji) パート2もあるよ対談:ソーヤー海✕藤田一照②|ウツになっても最高!修行できるって最高!動詞としてのマインドフルネス、実践し続けることに意味があるよかったらそれもcheck it out! オンライン禅コミュニティONLINE ZEN COMMUNITYWeb上で坐禅について学び坐禅を実修し人生に変革をもたらす場− 人生のパラダイム・シフトへ −大空山 磨塼寺− 人生のパラダイム・シフトへ −ABOUT TAIKUUZAN MASENJI 磨塼寺(ませんじ)とは磨塼寺はWeb上のお寺です。オンラインで坐禅をして、坐禅で学ぶ、イノベイティブなお寺です。「オンライン坐禅会」という、Web上で取り組む新しい形の坐禅会を開きます。坐禅の教えをWeb上で配信し、仲間とオンライン交流をとれるオンライン禅コミュニティです。この新しい形のお寺の住職は、藤田一照というユニークな禅僧です。曹洞宗の禅僧でありながら特定のお寺には属さず、アメリカに20年近く滞在し、英語で坐禅の指導をしてきた人物です。人生がパラダイム・シフトする坐禅とは藤田一照はこのように言っています。「坐禅はある目的を持った、決められた方法を実践してセルフ・コントロールのメソッドを実行することではありません。求めて得たものは必ずいつか失われます。求めないという豊かな世界をわれわれに開いてくれるのが坐禅なのです。」目的を持ったり、何かを目指したり、コントロールしようとする有心の状態。このようなパラダイム(思考の枠組み)が根底から覆されることが、存在の次元へパラダイム・シフトする坐禅です。磨塼とは塼とは瓦。磨塼とは、瓦を磨くこと。塼を磨いて、鏡と作(な)す、という意の禅語です。瓦を磨いて鏡にしようとしなくても、何か別のものになろうとしなくても、あるべき姿をただ全うすること。瓦は磨いて鏡になるのではなく、磨いて瓦になるものです。ここでいう塼とは、わたしたち本来の命のこと。磨塼とは、自己本来の命を磨くことです。それこそが坐禅です。「大空」という広々とした無限の開けの中で、これまで坐禅に触れる機会のなかった方でも気軽に、磨塼という営みが行われることを願います。磨塼寺事務局

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    持続可能な社会への考え(ヒアリング後のメモ)

    この間、国立環境研究所の研究者からヒアリリングの依頼があった。 ざっくりいうと持続可能な社会へどのようにシフトするのか?TUPはどうそれを実現しようとしているのか?  ヒアリングで僕がほぼノンストップで2〜3時間 あつく語った。しゃべり過ぎでしょ! そのよこで鎌倉からわざわざ来たレミマネージャーが26ページくらい(だっけ?)のノートを取っていた。すげ〜  僕の暴走トークと飛んだ発想がどこまで研究のためになるかは想像できないけどなにか役にたったらいいなって漠然と思っている。 しかし!暴走トークはそこで終わらなかった。頭が回転しすぎてみんなが帰った後もひたすら頭の中でモノローグが続いていた。それを数時間かけてメールに書いてさっき彼らに送った。ゲリラヒアリング?!!(ただの迷惑?) せっかくなので、みんなとも共有しようと思う。まとめたけどまとまっていない自分の散乱して成長過程の考え。 Here it goes 【愛に動かされること】 今の社会は恐れやねばならぬが原動力になっている様にみえる政治、経済、教育、僕たちの行動持続性も未来への恐れ それを愛を原動力にしたらどうなるか?恐れて自分ができることをしなかったり交換したりではなく一番世の中のためにできることを見返りをもとめずにやる宗教はそういうことを可能にしてきた革命家たちも 僕の浅い理解だと大自然、神社、お寺、教会などがその領域を個人や社会の中で養ってきた。より大きななにかのために生きる。身を捧げる。奉仕する。 スピリチュアルな領域宗教アレルギーの日本でも未だにスピリチャリティーは大きな影響を及ぼしていると思う生きる意味につながるから本質的なサステナビリティーはスピリチャリティーなしではあまり意味がないと思う。 【STORY】 この間の僕の話もそうだけど僕がつくっているストーリーだと認識している。人間は科学的なデータや「現実」のなかより実体験や聞いた話に基づくフィクションの世界の中で生きていると思っている。(ドナルドトランプがその極端な例)上手くいっていると思えば上手くいっているし大失敗だと思えばそうなる。 人類は進化していると思えばそうだし、破滅の危機がせまっていると信じればその人の現実になる。 そこで、どういうストーリーを社会として総合的に信じるかが大事だと思う。そのストーリーは、親、学校、メディア、アカデミア、政治や経済界によって普及していく。社会を根本的に変えるにはみんなが信じられるパワフルなストーリーが必要。今のストーリーは弱肉強食、金がないとくっていけない、お金持ちになることが目的、お金がない人は自業自得、頑張らないと置いていかれるもっと働けば経済がよくなるテクノロジーが全てを解決する利益を得ることがなによりも大事、財産を守らないといけない、権力者に従わなければいけない、企業の性善説、軍事力を上げないと隣国になめられる、などなど。(恐れベースのストーリー)新自由主義(neoliberalism)も共産主義もストーリー人間や世の中がどういうものかのストーリー多くの人と権力者が信じれば今のアメリカやかつてのソビエトやキューバが実現する共生革命家としての僕の役割はワクワクする新しいストーリーを創造してそれを生きること実践した瞬間にそれが一つの現実となるからそして、その輪を拡げていくこと教育活動、メディア活動、インフラ作りとかで 【SOIL, SOUL, SOCIETY】僕の先生の一人、サティシュクマールが考えたサステナブルな世界のキーワード。3 S(trinityと彼はよんでいる)。ホリスティックな活動の軸となるもの。SOIL 自然との関係性SOUL 精神との関係性SOCIETY 社会との関係性僕の活動を荒く当てはめるとSOIL パーマカルチャーやオーガニックガーデニングSOUL マインドフルネス(禅)や日々の非暴力 (nonviolence)の実践SOCIETY 非暴力運動ギフトエコロジーは全部に当てはまる*11月の幸せの経済学シンポジウムに登壇予定 【ACADEMIA】あまり希望が感じられなかった東大の大学院体験や、軍産学複合体 (military-industrial academic complex)、研究内容や大学の方向性を影響している大企業(石油産業、製薬会社、バイオ科学会社など)の実態を知ったこともあって、大学や研究機関に悲観的な態度をとるようになったんだけど、これらの機関には重要な役割があるとも思っている。ものごとを正当化(legitimize)する機関として。社会のこれからのストーリーを創造して発信する役割もあると思っている。これから社会で働く若者の意識を育てる場所でもあるし。…

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【RadioActive Radio Ex. 12】中野民夫「スーツ菩薩からファシリテーションのパイオニア」

    久々に試験に落ちてガッカリ中〜 さて、最近、気持がよく落ちる様になったけどっていうか、それを公開する様になったのかもポジティブで希望ばっかり発信していると非人間化されてしまうからアイアムヒューマン too!落ちているけど、地球の最高さはまた感じられるようになった。地球ありがとう〜 さて、久々のRadioactive Radioの投稿。(実はいっぱいたまっているんだけど。。。) 冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  かなりマニアックだけど社会を真剣に変えたい人やそういう人の話を聞きたい方におすすめ! 今回インタビューしたのはタミーと呼ばれる中野民夫さん。初めて会った時に自分の活動を紹介したら「君、あぶないね。。。」って言って会話が終わった。なんじゃそりゃ! ま、そこから一緒に活動している鈴木えりちゃん経由でまたつながって屋久島で行ったリトリートに参加してくれたりバイオニアーズという米国のアクティビストフェスに一緒に行ったり、プラムビレッジのマインドフルネスリトリートで再会したり。 彼と話すとビックリするのが僕がやっているようなことを日本で80年代からやっていたってこと。同じ先生達に大きく影響されていたり(ティクナットハンとか) とりあえず、凄いことを日本でやってきた人 2017年のゴールデンウィークに行われた毎年恒例の富士山マインドフルネスリトリート。その最終日に、彼と木下でインタビューをした。Check it out! 中野民夫(以下、wikipediaより) 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授。ワークショップ企画プロデューサー。元博報堂社員、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション・コースおよび政策学部教授を経て現職。カリフォルニア統合学研究所(CIIS)組織変革学修士。ビーネイチャースクール「ファシリテーション講座」監修。ワークショップの企画実施や、ファシリテーションの実践や普及活動によって知られる。また斬新な試みとして大教室における、学生主体の参加型授業を実践している。  Greenzの記事もあった よい未来へのヒントは“今ここ自分の中”にある! “自動詞の連鎖”による“やさしい革命”をめざす同志社大学教授・中野民夫さんインタビュー みなさんはワークショップに参加したことありますか?まちづくりや企業での研修、アートやものづくりなど、さまざまな分野で参加・体験型の学びの場として今や主流となっています。greenz.jp読者のみなさんなら「参加したことがある」という人もかなり多いのではないでしょうか。今日は長年、広告業界に身を置いて市民参加型の事業を展開する一方、ワークショップ企画プロデューサーとして、人と自然をつなぎなおすワークショップやファシリテーション講座で、社会全体にも参加型の場を広げてきた中野民夫さんにお話を伺いました。 至福の追求と社会変革 中野さんは2012年の春に30年勤めた博報堂を早期退社し、活動のフィールドを東京から京都に移しました。現在(2013年当時)は同志社大学政策学部と同大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコースで教鞭をとられています。授業では、NPOで活躍する若手をゲストに招きながらNPOの設立まで学ぶ「NPO論」や、様々なセクターの協働についてのクラスなど「すべて参加型授業に挑戦中」とのこと。悩み多き学生とともに追求したいテーマは「至福の追求と社会変革」。至福を追求すれば社会が変わる?それってどういうことですか? “至福の追求”とは“私欲”の追求ではなくて「これは放っておけない」という自分にとって切実なことに取り組むこと。身も心も歓びいのちがたぎるような歓び、あるいは試練に向き合い、怖れずについていくことが大事かなと。  今、多くの人が「社会を変えたい」と思っているし、その言葉を使います。「変えたい」という気持ちは大事だけど、「◯◯を変える」という他動詞は、「自分はわかっているのに、◯◯がわかっていないから変えてやる」という気持ちがどこかにあります。  そこには自己正当性とある種の暴力性をはらんでいて、そのまま押しつけると、結局「俺が正しい、お前が間違っている」にいきつき、ひいては争いや戦争につながったりする。  だから他者を変えることに終始するよりも、まずは自分がどれだけ理想に近づき豊かになったかが、“生き方・あり方”としてあふれ出さないと。そしたら「あの人いいな、なんか楽しそうだな」となって、他の人もそれぞれ自分が大切にしていることを追求する。そんな動きが色んなところで広がり、“自動詞の連鎖”の中で、気がついたら結構状況が変わっている。  そんなゆっくり静かに少しずつ起こる「やさしい革命」があってもいいのではと思っているんです。 続きはGreenzで!

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  • 2020年1月7日

    【DOJO】パーマカルチャーと平和道場の世界(絵画)

    パーマカルチャーアーティストふじさんの最新作品みんなもパーマカルチャーを自分のスタイルで表現していこう! 『Welcome to Dojo!』 みんなが集まっているDojoに辿り着いたときの、「いらっしゃい~!」というWelcomeな感じを描きました 床張りや壁塗り、縁側作りや盆踊り、ポットラック、今まで道場であったことをぎゅっと凝縮して賑やかな時間にしています 動物や子供たち、多様な人々に多様な植物で豊かなところになればいいなということでちょっと未来も混ざってます

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  • 2020年1月7日

    【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信 La REcyclerie

    人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。ゆきちゃんの素敵な記事 check it out! 移民の界隈、18区のポルト ドゥ クリニャンクール。ごちゃごちゃしていて、日本人はあまりいかないであろう的な場所に、パリ人がわさわさと押し掛ける憩いの場がある。  あるアソシエーションによる「この世に捨てる物はない。壊れてしまったものに再び命を与よう」というコンセプトで作られた交流の場。修理の道具が無くても、ここのを使えば良いよ、修理ができなかったら僕らがしてあげるよ、といった無料スペースがあったり、ワークショップを設けたり。文化的活動にも力を入れ、ダンスや映画上映、料理やイラスト教室他、とにかく色んなことをしている。 実はここは、無人駅舎だったのを見事によみがえらせ、元フロアはバーとレストラン、線路側にはテラスを作った。こういうワクワクする場所を、みんなほおっておくわけがないよね。窓の向こうの、線路が見えるかな? 環境活動にも力を入れ、線路の両脇に畑をつくり、様々な種類の野菜も育ててたり、コンポストをはじめ、鶏の飼育や、野菜の水栽培も行われている。ここで採れるものは、レストランの料理に使われている。ちなみに毎週木曜日は、Veggie料理。わーい。 記事の続きはいろいろ通信で!

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信2 Les Grands Voisins

    人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。2つ目の記事は、僕も行ったことのある病院を再生しためっちゃめちゃ凄いアーバンパーマカルチャーとラディカルアクティビズム(radical activism)の実践地。ここは凄い!!!!!  14区、左岸に位置する比較的落ち着いた界隈に、17世紀につくられたサン・ヴァンサン・ド・ポール産科病院がある。パリ人なら誰もが知ってる病院だけど、建物の老朽化が進み、2011年に閉鎖した。この3.4ヘクタールの敷地と、15の病棟を使って、パリ市が持続可能な都市をつくる、と計画を進めだした。工事は2018年からで、解体を少なくし、廃棄物を極力出さない方法、屋上で野菜を育てたり、自給自足でエネルギーを生み出すことができるようにと、研究をしている。 病院が閉鎖された2011年から、敷地内ではAurore(オロール)アソシエーションが、ホームレスや移民のための避難施設を設け、彼らの社会復帰を試みだした。その後、廃施設に文化と経済をもたらすことに力を入れている団体、Plateau Urbain(プラトー•ユーバン)が加わり、このまた後で、彼らの呼びかけによって、公共スペースの開拓を行う団体、 Yes We Camp(イエス•ウイ•キャン)も加わった。 そうすると、アーティストや職人、若き起業家たちも、移民とホームレスの隣人として、ここで生活を始めるようになった。多種多様のワークショップやイベントが始まり、段々と人が集まってきて、実験的な『村』が出来はじめた。これが、Les Grands(偉大な、大きな) Voisins(隣人たち)という名前のエコ•ヴィレッジの誕生になる。 入口を入ってすぐの建物には、リサイクルショップがあり、レコード、本、洋服、雑貨、子供のおもちゃ、他には椅子やランプなどが売られている。全てが破格の値段。 食堂やバーでは、移民たちお手製の料理を5ユーロ(600円程)飲みものを2.5ユーロから(300円程)販売している。ビールやワインもある。Veggie料理はすぐ売り切れるので、早めに買って食べた方がいい。いちど野菜たっぷりのアフリカ料理を食べたけど、ごく普通の家庭料理という感じで、美味しかった。 DIYにヨガに瞑想。全部を書くと、すごいリストになるから省略するけど、毎日ワークショプが開かれ、毎週末はイベント。コンサートも必ずあり、ジャンルも様々。写真はコンサート会場の準備、シナリオ制作のワークショップの張り紙、あるアーティストによる映写会。  ***一部省略*** 敷地内の中心部は、バーやテラスが集まっていてすごく賑やか。静けさを求める人は、建物の裏側にいくと、こんな場所もある。野菜が植えてあったり、植物の苗を売っていたり、ハンモックもあれば、静かに話をする人達も。 ちょっと進むと、自転車をこいで発電させながら使う、洗濯機がある。シャワーと洗面台もある。ここでは有料で小屋やテントを貸し、水や電気を使用する人にはエコな方法を提案している。 記事の続き(全文)はいろいろ通信で! 

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【雑誌 TURNS】地方の経済入門「ギフトの世界に生きてお金から自由に】

    地方の経済について取材したいって依頼があってパーマカルチャーと平和道場でインタビューをしたよとても素敵な記事に仕上がっている 記事のタイトルが「ギフトの世界に生きてお金から自由に。」って書いてあるけど僕はまだお金から自由になっている訳じゃないお金も使っているし不安も出ることがある なにより大事だと思うのはお金の依存を減らしていくこと。依存を減らせただけ自由になるしかも、依存は破壊的な行動を促す 自分の大切なもの(家族との時間、健康とか)を置き去りししてしまったり環境破壊や立場の弱いひとを苦しめたり騙してものを売り込んだりお金の依存は人に恐ろしいことをしてしまう人類史上一番危ない麻薬かもしれない そういうことに気づきながら多くの人が違う道を模索しているまさに、懐かしい未来ギフトエコノミーも言葉は新いけどみんな当たり前にやってきたこと画期的に聞こえるけど実は極普通のことだって、命の経済だから みんなもその命の経済で豊かになろうよ 心と自然との繋がりから思い出すギフトの循環   記事はこんな感じ(編集前) 記事の一部 ギフト経済を実践するために、何から始めればよいのだろう?  「毎日あらゆることへの感謝を練習すること。感謝からギフトのエネルギーが湧いてくる。それから自分にできることを身近な人にギフトしてみる。お金で交換していたものを与える必要はなく、やさしさスマイル、なんでもないことでいい。すごく簡単なんだよ。」 意識が変わると自然とやり方が見えてくる。小さな一歩からギフトの世界に踏み出してみよう。 「大切なのはどう生きたいかを明確にして実現できる場所を見つけること」という海さん。なぜいすみ市に拠点を移したのだろう。「都会は”人間”という資源の宝庫でおもしろいし、発信者の活動は充実していたけど、”生きる活動”が疎かになってきて。少し東京との距離をとりたくなったんだ」 移住後は心に余裕が生まれ、生きることを取り戻しつつある。「パーマカルチャーは都会でも実践できるけど、田舎の方が生命を支える条件がそろっている。 都会は資源を消費する場所だから、ベースがズレてるんだ。実践してそのズレに気づくことが移住の入り口になるんだよ。 「お金のために頑張るなら、子供が幸せになれる世界のために全力で頑張ろうよと言いたい。それこそが希望につながるから。みんなで、それにあった経済の仕組みをつくり直せばいい。僕は実験と冒険好きだから、できないと言われるとやりたくなるんだよね。」 実践すれば腑に落ちる。人は自然の一部であり、答えはすべて自然にあるのだから。  ***** 他にも面白そうな記事が沢山まだ読めてないけど。。。  特集ルポ01[新潟県上越市]かみえちご里山ファン倶楽部 松川菜々子さんぐるぐるくめぐる、幸せの村 特集ルポ02[鳥取県智頭町]タルマーリー 渡辺格さん・麻里子さん田舎で熟成がすすむ「腐る経済」 特集ルポ03[千葉県いすみ市]ソーヤー海さんギフトの世界に生きて お金から自由に ▽識者インタビュー[地方の経済ホントのところ]地域プロデューサー 斎藤潤一さんたった一人のワクワク感が地域の経済を動かす ▽地方の経済を動かす方法物々交換XCHANGE APARTMENTS[京都府京都市] 地域通貨地域通貨研究家 栗田健一さん[東京都] クラウドファンディングEVERY DENIM[岡山県児島市] シェアリングエコノミーシェアリングエコノミー協会 積田有平さん ▽コラム [地方自治体でみる「地方の経済入門」]地域を「経営」するとは?村落エナジー株式会社 井筒耕平さん ▽ホントのこと教えて!地方のリアルなお財布事情 ▽地域ルポ[秋田県男鹿市]地域とつながり、こだわりをもって、コト、ものづくりに取り組む若者が増加中! Kaiの気まぐれメモ 哲学者、内山節さんの記事地方を魅力的でかつ発展性のある場所にするためには、「仕事を生み出す力」が必要だ  人と人との間にある「あたたかいお金」  かつて日本には、たくさんの協同組合があった。住んでいる地域や職業、お寺の檀家の集まりなど性格はさまざまだが、それらが強固なつながりをもって、いくつも存在していた。 パン職人、渡邉さんの記事時間=お金という常識から脱却する 原価を下げれば利潤が増えるが一時的に自分の手元に利潤を残すよりも地域の農家が潤うほうが長い目でみればメリットが大きいとタルマーリーは考える  いまの日本の資本主義社会において、仕事と家庭の関係性は、どちらかを犠牲にしなければ成り立たないものになっているのが現実だ。

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  • 2020年1月7日

    【映画】PLANETARY プラネタリー

    知り合いが多く出演しているプラネタリーって映画を今観終わった。分かっていることばかりだけど先輩たちに美しく大事なことを思い出させてもらった 僕たちはみな地球の一部地球そのものでもある地球が体だとするとその体を形成している細胞のような存在 自分は一つの細胞として意識を体全体へ広げて孤立した存在から共生への旅をしていること これから過激化する危機の中愛と思いやりを忘れずに命を守って生命を再生していくミッションを死ぬまで続けるために生きているbecause we are planetary一緒に動こう! *一番下に僕が好きだった言葉を訳してみた 製作者からのメッセージ(公式ホームページより)私たちは地球規模の危機の最中にあります。全ての生命はつながりあっているという否定し難い真実を私たちは忘れてしまったのです。 プラネタリーは未来を見通し、警鐘を鳴らします。地球上の大陸の美しさに目をやりつつ、私たちの宇宙的起源や未来の姿へと私たちの想像力を喚起し、現代主流となっている視点を今こそ転換する時であることを詩的に、そして静かに語りかけます。自分たちが何者であるのか、お互いとの関係や世界との関係を振り返り、自分たちもまた地球の一部である事を思い出してもらえれば幸いです。 私たちが生きているこの時代は、多くの人びとのなかに地球人としての意識が目覚めつつある時代です。 この目覚めのきっかけは40年以上前、テクノロジーの進化によりもたらされました。 そして今、地球規模のさまざまな困難や危機が、より多くの人びとの目覚めを必要としています。 地球温暖化・環境汚染・放射能汚染・森林伐採・海洋資源の枯渇…といった問題は もはや一国の問題ではありません。どの国なら安全で、どの国は危険というようなことはないのです。 こうした危機的状況は時として人びとの不安を煽り分断をうみ出します。 世界中のさまざまなニュースがそれを裏付けています。私たちが生きるのはまさにこうした時代なのです。  【映画本編の大体の流れ】  ・Space (宇宙)  ・Earth (地球)  ・Gaia (ガイア)  ・Mass Extinction(大量絶滅)  ・Disconnection (分離)  ・Great Turning (大転換)  ・Seeing (見る事)  ・The Great…

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  • 2020年1月7日

    【よびかけ】6度目の大絶滅機 ITS TIME TO ACT

    以下、2015年のNATIONAL GEOGRAPHICの記事(一部)より 「6度目の大絶滅。人類は生き延びられるか?」  この5億年間で、地球上の生命は「5大絶滅」と呼ばれる、5度の大量絶滅を経験した。気候変動、氷河期、火山の噴火。そして、6500万年前にメキシコ湾に落下し恐竜をはじめとする多くの生物を絶滅させた隕石――絶滅のきっかけとなった原因はさまざまだ。そして、今、私たちは6度目の大量絶滅に直面しているかもしれない。   今回が大量絶滅になるとすれば、その原因は私たち人類によるものだ。米『サイエンス・アドバンシズ』6月19日号に発表された最新の研究によれば、現在の生物種の絶滅ペースは100倍も速いという。注意しなくてはならないのは、この研究は、私たちがよく知る動物種だけを考慮したものだということ。その数がわかっていない海や森に生息する動植物を含めれば、さらに多くの生物種が私たちに発見されることもなく、絶滅していくことだろう。   ナショナル ジオグラフィックは、2015年、一般ノンフィクション部門でピュリツァー賞を受賞した『6度目の大絶滅』の著者、ジャーナリストのエリザベス・コルバート氏に話を聞いた。この大絶滅に歯止めをかけることはできるのか? それとも、無頓着に環境を破壊し続けてきた人類は、みずからの所業によって破滅するしかないのだろうか?(参考記事:シリーズ 70億人の地球 地球を変える「人類の時代」)  ――現在のペースのまま絶滅が進めば、今後数百年で動物種の4分の3が絶滅するとの研究が発表されました。非常に心配なのですが。   本当にそうですね。しかも、この研究は、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類など、よくわかっている脊椎動物だけに研究対象を絞り込んで、私たちの周りで何が起きているかを調べたものに過ぎません。西暦1500年頃には、すでに絶滅のペースはかなり速まっており、後は悪化する一方だとするこの最新研究の記述には説得力があります。   研究で示された絶滅種の数は非常に大きいものです。それなのに、人々は無頓着になってしまっています。とくに若い世代は、最初からこうした数字を聞きながら育ったこともあって、深く考えることなく異常な現実を受け入れてしまうのでしょう。  ――現在は本当に6度目の大量絶滅に直面しているのかという論争がありますが、あなたのご意見は?   率直に言って、論争そのものが的外れだと思います。決定的な答えが出る頃には、地球上の生物種の4分の1まで減ってしまっているかもしれないのです。答えが確定するまで事態を放置しても意味はありません。   いずれにしても、明らかなのは、現在、過去の大量絶滅の時期に匹敵する速いペースで生物種が失われている事実です。これは議論の余地はないでしょう。もちろん、大絶滅は何千年もかけて進むものかもしれませんが。  ――地球はこれまでに5度の大絶滅を経験しています。回復するまで、どのくらいの時間がかかったのでしょうか?   大量絶滅以前の生物多様性を回復するまでに、数百万年かかったと考えられています。  ――だとすると、地球が6度目の大絶滅から回復したとしても、その時、人類はいないかもしれませんね。   そうかもしれません。「人類はみずから引き起こした大絶滅を生き延びられるのか?」。この問題を棚上げにしても、脊椎動物の種が平均100万年続くと考えても、現生人類が誕生して20万年の時点で既に大絶滅が始まっていたと考えれば、次回の大絶滅から地球が多様性を回復する頃には、人類はもう存在していないかもしれません。  ――改めてお訊きします。人類は、今回の大量絶滅を生き延びられるのでしょうか?   たくさんの生物種が絶滅するのだから、人類も生き延びることはできない、とまでは言えません。事実、私たちはこうして生き延びています。人類は適応性が高いのです。本音で言えば、そんなこと、知りたくはありません。   ただ、二つの疑問はあるでしょうね。一つは、これまで、他の生物種が失われる事態のなかでも、人類は生き延びてきた。だから、今後も同じように生き延びられるはずだと言えるのか。もう一つは、人類はやがて自分たちを生かしてきたシステム自体を破壊し絶滅することになるか。   人類が大量絶滅を生き延びたとしても、多くの生物種が失われた世界で生きていきたいですか? あるいは、私たちの子孫が、そうした世界で暮らしてほしいと思いますか? どちらも、きわめて深刻な問題だと、私は考えています。(参考記事:SFの世界が現実に「復活する絶滅種」)  全文はここ(ナショジオ) THIS IS SERIOUSみんなは感じはじめているかな事態の重大さに 現状維持はもう長続きしないTHIS IS REAL 生きること今、自分が何にエネルギーをそそいているか子供達の未来真剣に考えて行動しようARE YOU BEING THE CHANGE?  恐れたり諦めたりするんじゃなくって事態の深刻さとリアルに向き合って全力で自分の存在を命のムーブメントに没頭すること一緒に…

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【ラジオ】暮らしに活かすパーマカルチャー

    2年前かな、たびたねのLiliちゃんに誘われ「暮らしに活かすパーマカルチャー」と「共感コミュニケーション」の連続ラジオ講座企画に関わっていた。 いつもキツキツのスケジュールであまり準備や休みのない状態で挑んでいたから内容はベストではないけど誰かに誘われて尻を(やさしく)たたいてもらわないと中々かたちにすることができないからLiliちゃんには大感謝! パーマカルチャー講座がオンラインでアップされていることをすっかり忘れてたらこの前のPAWAパーマカルチャーデザインコースで榊 笙子ちゃんにラジオの第一回を文字お越ししていたことを伝えてもらった。 うれしいね〜 自分が色んな人とコラボして蒔いてきた種が発芽しているのを知るのはとてもパワーになる。 励ましてくれるみなさんありがとう! コラボしてくれるみんなもありがとう! ラジオの音源はラジオ寺子屋のホームページで坂木笙子ちゃんの文字お越しは下!*他にもめっちゃ面白いラジオ講座があるよ。  パーマカルチャーデザインコースではもっとディープに細かく説明しながらワークをするから受講できる人は超オススメ! 実践者を増やそう!!! 暮らしに活かすパーマカルチャー:ソーヤー海 *ラジオの音源はここ* 暮らしに活かすパーマカルチャー 第1回ソーヤー海【今日のポイント】◎僕にとってパーマカルチャーは「生かし合う関係性のデザイン」◎今僕たちがやっていることは、20年後の世界に影響する。◎ワクワクだけでなく、危機感も共有したい。◎システム思考とは?◎問題を「要素」として捉えるのではなく「システム」として把握していく視点を。◎ゴミも「循環していない資源」と捉えてみると?◎「人間も生態系の一部である」という感覚を取り戻してゆくこと。◎お金で解決できない問題を解決してゆくチカラをつけよう。◎好奇心の眼鏡をつけて身の回りを見渡してみよう。◆パーマカルチャーとの出会いカルフォルニア州立大学サンタクルーズ校に行っていた。特殊な大学で社会活動家が教授になっていたり、有機農業も盛ん。学内にも有機農業の畑があった。2011年9.11があり、いままで思っていた社会がいかに思い込みであったかに気づいた。戦争も実はずっとあってこれからも出てくると思った。ローカルの問題(投票率が低いとか地域内経済)よりも人類を取り巻く巨大な問題に興味があった。ローカルの問題はそれに繋がっている。僕や僕より若い世代が背負う課題がいかに深刻なものであるか人間の歴史上なかった多様な問題が複合化して起こっていると気づいた。◆気候変動についてひとつは気候変動。僕の感覚では日本ではもうハヤリは終わっていて興味がないか、知っていても絶望しているか。特に3.11があってから聞かなくなっている気がする。気候変動が意味すること。食料生産は気候が安定していないと作付けに影響がある。作付けしても収穫量に影響する。日差し、雨量、風が強いなど生態系は複雑なシステムなのでちょっとのことで影響する。日差しがちょっと強くても植物はすぐに影響はなくても虫の大繁殖に繋がって作物がやられてしまったりする。食料の安定な生産に影響している。裕福な国ほどそれに気づくのが遅い。お金で解決できるから。自分の国で問題があればほかの国から買うことができる。消費者はそれにほとんど気づいていない。貧しい国や貧しい人たちはダイレクトにインパクトを感じる。食料だけでなく、水の供給やサイクルにも影響する。水がたりなくなる。経済的なインパクトもある。今の経済は物質を世界中で巡らせて成り立っている。成り立たせるには物が移動しなくてはいけなくて、移動するには空とか海の安定が必要だが、それに気候変動が影響する。フィードバックというのがあって、いま私たちが二酸化炭素を大量に放出したとしてもすぐには影響しないからわかりにくい。「ちょっとあったかくなってけれどそんなに大したことない。去年寒かったしね。」というような感覚でとらえる。今わたしたちがやっていることは20年後に影響していく。フィードバックループというのだけど、それが長いスパーンで起こるということ。◆ピークオイルもうひとつはピークオイル。これは日本では全然聞かないコンセプトだが、石油の生産量がピークに達するということ。ピークに達したとき生産は終わらないけれども確実に生産量が落ちていく。なぜこれが大切かというとわたしたちの経済は石油で成り立っている。石油がなくなると日々の移動手段にも影響がある。今原発が止まっている状況でどうしているかというと石油。化石燃料(火力発電所)でそれを補っている。それがある程度行くとコストが合わなくなり、採算が成り立たなくなって使えなくなってしまう。私たちのインフラはすべて石油で成り立っている。大量に無駄にエネルギーを使うインフラで水道も電力も成り立っているし、インフラをつくるのにも石油で作っている。(道路を作るのも道路自体が石油でできている)石油が欠かせない社会(資源の調達システム含めて)をわたしたちはずっとこれまで、短い間だけど作り出してしまった。石油のコストが高くなると採算が合わなくなってくるし、最終的になくなってしまうと石油ほど便利な資源はある意味ないんだということ。プラスチックも作れるし、燃やすとエネルギーになるし、輸送も簡単だし・・・いろんな意味でエネルギーが凝縮した素晴らしい液体、石油が枯渇してしまう。気候変動の解決策にしてもエネルギーをたくさん使った解決策が提案されている。この二つの複合的なインパクトがみんなあまり見えていない。東北の復興にしろ、原発の停止にしろほかのエネルギーを大量に使う形で解決している。1つの問題にフォーカスするといろいろ解決策はいろいろあるのだけど、気候変動があって、化石燃料の枯渇の問題があって、さらに原発事故の問題があるさらにいま世界のどの国を見ても借金が右肩上がりになってどんどん増えている。実は持っているお金も減っている。お金も使えない・エネルギーもなくなっていく・災害がどんどん増えていくという時代にあってじゃどういう風にして生きるのか、どういう解決策が現実的なのかということをしっかり見ていかないといけないということに、大学生の時にラッキーなことに気づいた。それにどんな答えがあるのかということを探してきた。有機農業をやればいい、エコ商品を買えばいい、ハイブリット車を買えばいいという要所要所の答えはみんな言う。でもそれじゃ答えにならないと感じている。もっと複合的に、ある意味予想もつかない、いままでと違う時代がやってくる。その中でどう生活していくのかというのが僕の関心を持ってきたテーマ。そういう中でいろんな人の声を聞いていくうちにポツポツと聞こえてきたのがパーマカルチャーという考え方。◆パーマカルチャーとはパーマカルチャーというのは簡単に言うと「パーマネントアグリカルチャー」・・・永久的に持続可能な農法というところから来ていて、なぜこれが大事かというと、社会の土台となっているのは食料生産。食料が生産できないとそもそも人間が生活できない。もちろん狩猟採取という考え方もあるが、いまの政治的状況、どの土地も私有地になっていて誰かが管理しているという状況だと狩猟採取はやりにくいうえに、人口的にも厳しい。やはり農業が私たちのベース、土台となっている。農業が崩れたら食料がないから生活が成り立たない。グローバル化しても同じ話。日本で生産していなくてもいいが、農業という土台が崩壊してしまうと日本も成り立たなくなってしまう。お金で解決できなくなっていくから。いまの農業のあり方がそもそもおかしい。それ以上に社会の在り方がおかしい。そういう農業、工業型の大量生産という農業は基本的に土地をどんどん壊していく。つまり短期間ではものすごく利益を得ることができるのだけど、長期的に見たら自殺行為。今の経済システムは短期の利益にフォーカスしている。短期的にたくさんお金を集めた人が成功者としてとても評価されているが、長期的な人類プロジェクトというのは、自分の生活のライフスパーンだけでなく自分のこどもや、そのまたこどもも含めて長期的にみていくこと。そこで持続可能な食料生産ができなければ人は滅びる。歴史的にもそういう事例はたくさんある持続的な農業を提唱するとともに、持続可能な社会、持続可能な生き方を生態系から学んでいく。もともと生態系の一部であるのに、人類は一生懸命そこから石油の力で抜けようとしている。「私たちは自然より優先順位は高い」というような狂った思想になっていて、そもそも私たちは自然のあくまで一部であって、生態系がなければ私たちは存在しない。でも私たちが存在しなくても生態系は成り立つ。私たちはある意味、地球にとっては「ゲスト」なんだ。自分たちの立場を再確認しないと自殺行為になってしまって最終的に人類の未来はあまり明るくないと思う。そういう持続可能な農業というパーマネントアグリカルチャーという部分と、パーマネントカルチャーという、食料だけど生産するのではなくて、意識とか人間関係とか社会の在り方を考え直していかないといけない部分、パーマネントアグリカルチャー・パーマネントカルチャーの造語としてパーマカルチャーが語源。パーマカルチャーについては一年を通して深く掘り下げていきたいと思うが、社会活動としてのパーマカルチャーと、デザイン作法としてのパーマカルチャーがあり、とらえ方によって少しずつ定義も変わっていくが、その中で今回の講座で強調したいのが「システム思考」ということ。◆システム思考とは先ほど気候変動や石油の話をしたが、それは要素として捉えることもできるがもっと複雑なシステムとして捉えることもできる。そのふたつは全然違う。よく「貧困な国にお金を送ろう!」というプロジェクトがある。それ自体はいいこと。でも、お金を送ったらその人たちの間でもっと複雑な問題が起こることがある。例えば、お金を目的にテロ組織が集まってきてテロ組織にお金が渡るとか。日本でもホームレスから巻き上げるヤクザもそう。つまり、物事をシステムとして捉えていかなくてはいけなくてただお金をあげればいいというのではなくて、なにかインパクトを与えたらほかにもインパクトを与えて、状況が複雑化してしまうということもある。そこを考えないと。システム思考について広めている日本の団体「チェンジエージェント」が言っているのは「人ではなく、システムの構造に解決すべき問題を見いだす」ということ。まさにこれはパーマカルチャー的な考えだなと思う。いかにシステムをデザインしていくということ。システムというのは何なのか?というと、例えば経済システムとか水のシステムが実際にどんなシステムなのかということをほどんどの人が知らないと思う。どこから水がはじまって水が水道から来てどこへ行って自然に戻っていくのか?エネルギーも一緒だし、システムを見るようにする。蛇口から出る水を見るのではなく、蛇口から出る水がどういうところから来ているのか?というシステムを見られるようになるということ。そしてそのシステムをデザインしていくこと。システム思考というのはとても大切なことなので、自分でもちょっと練習してみるといい。例えば目の前に冷蔵庫がある。冷蔵庫は電力というシステムに繋がっていて、うちの冷蔵庫は東電の電気に繋がっているから東電の電気はどこから来ているのかという、好奇心をもつこと。コンセントの先にどういうものがあるのか?そもそも冷蔵庫はどういう過程で作れられているのかどういうインプットがあったのか?ということを考える。冷蔵庫を作るのに大量の水も使われている。車も。その水も大切な資源。でもそれは全然見えない。どこからはじまってどこへ行くのか。◆活かしあう関係性のデザイン自然はすべてサイクルになっている。森や自然ははっきりとしたサイクルなのだけど、人間が化学製品とか複雑なものを作り普及させていくにしたがって循環しなくなっているものが増えている。それが気候変動の原動力になっている二酸化炭素とか。循環しなくなっているのが問題。プラスチックとかなかなか分解しない。循環しない資源が増えている。ごみは循環しない資源。僕は有機農業をはじめて、慣行農業だと一つの作物だけを植えて土地の他の植物を徹底的に排除していく。化学肥料を入れ、その作物を狙う虫や菌類を殺す。薬品を適量またはたいてい多めにつかって。有機農業は全然違い、土の生態系を育て、生態系が作物を育てる人間はそれをすこしだけマネージメントしていくだけ。種を植えるがあとは自然が育てている。いかに健康的な生態系を作っていくか。健康的な生態系にはたいてい多様性がある。例えばひとつの作物に虫が大量発生して、ある作物は全滅しても他の作物は収穫できる。単一作物の場合は収穫ができなくなってしまいリスクが高いから薬品を使わなければいけなくなる。多様性を育んでいく。ただ無造作に多様性ではなくて、活かしあう関係性を育てていく。パーマカルチャーというのは僕の中で「活かしあう関係性のデザイン」そこを意識しながら作付けなどすると意外と手間もかからず自然の可能性をどんどん引き出しながら、自分たちの食料を生産できたり、植物からエネルギーを生み出したりもできる。私たちの生活に必要なものはすべて自然から来ている。薬草や、家を建てるための素材もそう。自然に身をゆだねる。また生態系の一員に戻る。わたしたちは自然に恵まれていていろんな恵みをただでシステムを崩壊させなければ豊かな恵みを得られる。システムを崩壊させてしまったら手段がなくなってしまう。いくらお金があってもどうにもならない。農業をするときにいかに生態系と調和できるような食物生産。もっと深く言うと生態系はかなり破壊されているので生態系を再生するような営みをしていく。◆パーマカルチャーを広める活動をなぜしているのか?社会の土台は農業。つまりわたしたちの生活の土台も農業。実際にはたけをやってみる、食料を育てるというのが大切なこと。それを大学でやっていくうちにいかに自然がすべてつながっているのかということ、土の中の虫や動物が植物の発育にかかわっていて風の流れや太陽の流れがつながっている。ここにある資源をどういかしていくかをデザインしていく。それをもっと学びたくてコスタリカのジャングルで自給的な生活をしてそこでまた自給自足をしようとするときにお金でない、そもそもジャングルではお金が使えないから、そういう時に自分の想像力が発揮されていくんだなと気づいた。観察力も上がっていく。いまだとなにか必要になったらネットで調べるとかお店に行くとかできるけどネットがなかったりお店がないと、自分と自分の周りの環境しかないからその中で生活を成り立たせないといけない。知恵を振り絞って実験して失敗するときもあればうまくいくこともあるけど自分の賢さに気づいていく。人間ってサバイバルが当たり前だからいざという時は発見して生活を成り立たせることができるんだなという体験ができた。自然の営みを観察して気づくのはサルや鳥は適当にたべてうんちする。すごくシンプル。自分もそれをしたら自然とある意味とても調和がとれている状態。意外と気持ちいい。単純に自然の恵みを自然にかえすこと。後は少しの工夫だけ。病原菌が集まりすぎないようにうんちを同じ場所にしないとかね。栄養を畑から体に取り入れてその栄養をまた返す。雨水を活用してまた自然に戻す。雨って水という資源が勝手に私たちの元に降ってきている。それを活用すれば水道システムはいらない。無駄なエネルギーはかからない。水道ってものすごくエネルギーがかかっている。本当は雨をそのままキャッチして利用して土に返して蒸発して・・・というとってもシンプルなものなのに、私たちがとても複雑なものにしている。そして石油をつかったり、原発をつかったり無駄なことをいっぱいやっている。都会だと法的なこととか、人口密度もあるから新しい次元の工夫がより必要だけれど、都会でもそういう生活をしている人はいる。要はどういうシステムがあってそのシステムをどう変えればより生態系と調和しながら自分の生活を豊かにしていけるかというのに好奇心をもって挑んでいくというのが、パーマカルチャー実践家のメンタリティ(知力)。コスタリカの体験をしてパーマカルチャーデザインマニュアルを読みはじめたらまさにこれだ!これが生き方のマニュアルだと。生態系を理解して上手に生活していくか。別に昔に戻るということではなくて、現状を理解して自分で豊かな生活をデザインできるような人になってゆく。デザイナーによって、石油をある間は使おうとか、絶対つかわないとかいろいろあるけれど大事なのは一人一人がデザインナーとなり、生態系の一部であることを意識して立場をわきまえてそこから豊かな生活をデザインしていく冒険にお誘いしている。コスタリカからニカラグアにいったれど、そこのパーマカルチャー実践場も見た。そこはとても素晴らしい場所だった。食料にも恵まれコストもほとんどかからず、時間にも余裕がある。そこに世界中の若者が学びに来ていたが、しかしここに僕が行った時には人間関係が上手くいってなくて、ここで気づいたのはいくらパーマネントアグリカルチャーだけではだめ。いくら食料が豊富にあって美しい自然の中に生活していても自分の心が濁っていてはそれが出てくる。だから、パーマネントカルチャーの部分を工夫したいと思った。それが変わらないとわたしたちの問題は解決できないと気づいた。いままでは植物とか土地の開発の仕方、水の循環の仕方、エネルギーの収穫の仕方とか物理的な面に関心をもっていたが、だんだん見えない構造、文化とか経済とかココロに興味を持つようになり、それもデザインしないとと思った。最終的に僕が行きついたのは「ブロックスパーマカルチャーホームステッド」。いままで見てきたコミュニティの中では一番理想的。彼らは文無しの三兄弟とガールフレンドが一から手で開発したフォレストガーデン。今までは雑木林だったところが、いまではどこ見ても食べ物があり、しかも多様性がある。彼らはお金はあまりないけれどとても幸せそうだし、ものすごく時間に余裕もある。日本の田舎暮らしだと貧しくて大変でダサイみたいなイメージをもつ人もいるが、彼らはファッションにも興味があり、wifiもあり、都会的な要素もある。でも、基本的には生活はシンプルではたけを中心に生きている。常に食料関係のなにかをやっているなんでもだいたいDIY。自分で挑戦していくから、ソーラーパネルの配線もできるし、水道も直せるし、家も建てられるし、道具も最近作るようになったから社会は崩壊してもそこだけは残っていくような感じ。人間関係もパーフェクトではないけれども与えあいが循環していて、今までに見たことのない、みんながなにかを与えたくなるようなそういう場所。はじめに話したような問題にすごくまじめにとりくんでそれの答えとなるような場所を作って生きている。そしてそれを楽しく気楽にやっている。なにか問題があったら気を重くせずに解決できるか。さらに、問題を解決するあいだにいくつかの収穫も得よう!みたいな思考もすごい。そういう世界をもっとみんなに広めたくて、こういう講座をやっているし、東京アーバンパーマカルチャーもやっている。これがなんで僕がパーマカルチャーを学んだり伝えたりしているかということ。問題意識や世界観を共有してその答えになるものとして伝えているつもり。サバイバルでも活用できるし豊かな社会を作るためにも使える。システム思考は生活にも便利。僕は実践者を増やしていきたいのでみなさんも講座を通じて自分の生活を変えていってほしい。◆おすすめの本3つとサイト・パーマカルチャー農的暮らしの永久デザイン・未来のシナリオピークオイル・都会からはじまる新しい生き方のデザイン・クリスマーティンソンクラッシュコース◆ホームワーク【ホームワーク1】「現状の暮らしを維持したら10年後、20年後日本と世界はどうなるのか?」を考えてみて、誰か身近な人と語り合ってみよう。 (自分自身がどんな世界観を持っているのか。みんなはどういう意識で生きているのかに触れてみよう。)【ホームワーク2】あなたにとって幸せな生活・生き方に書かせない最低限の要素は何なのかを考えて欲しい。水・空気・

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    共生革命パパ誕生

    https://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/2017/11/blog-post_13.html 新しい先生誕生これからよろしくお願いします! 赤ちゃんって癒しキャラだよね〜(泣き続けていると苦行だけど) そんなわけであかちゃんをまんまるにして自然に泣き止む方法を勉強中 新技料理しながらまんまるだっこナイス!命の神秘に浸りながらいかに母親たちがそそいできた愛と命のエネルギーに気づきより深い感謝を感じている 社会で一番大事な仕事かもしれないもっとお祝いしたいねお母さん達の努力と苦労日々の難しい選択や葛藤そして、波があってもどこかに必ずある無条件の愛これこそがギフトエコノミーギフトでなければ命はなりたたない この機会をもって自分の母に感謝を伝えたいここまで育ててくれてありがとう!りりこがはじめた愛のプロジェクトをより深くより多くの人に広めていきたいそのために産まれてきたと信じているありがとう世界中の母親達にもありがとう あ〜泣いてる!ウンチまみれだ〜 次は朝1時の当番頑張ります!

    • ソーヤー海blog
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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

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#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

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#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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パーマカルチャーツアーやってるよ。

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