【子育て】と言う名の平和活動 PART 2「出産前後」
【子育て】と言う名の平和活動 PART 1 「生まれる前」の続き 僕の仕事は【平和】への理解を深めてそれを日々実践すること 生態系の一員として命に仕える 生態系という組織(世界で一番大きな組織)では役割さえ果たせば自由に生きていける こういう世界観で子供を迎えた(とても大事な前提だと思う) 今は、会社や学校を優先することはなく(全部辞めた) 常に命優先で生きてようとしている そういうわけで PART 1でも書いたとおり活動をほとんど休止してパートナーと生きる活動(生活)に集中している物理的な巣作りもしながら二人の心の巣作りを一緒に試行錯誤しながらしている向き合い辛い課題を話し合ったり(性の話とか、活動で逮捕される可能性の話とか) そして、二人の根っこにある信頼を深め合ったり安心と自由を大切にする愛形よりニーズに意識を向ける関係性なにが起こるか予測ができない怖さもあったけどとても貴重で美しいプロセスオススメだよ〜 彼女の妊娠中もなるべく彼女に寄り添うように心がけて僕には体験できない体と心の変容が起こっていることを忘れないように彼女に好奇心を向けた不安や恐れにもなるべく共感するように心がけた(油断していると評価や分析とかしちゃっうけど)男だとやっぱり分からない領域がある気がする知りたいけど、完全には踏み入れられない母という世界でも、共感はできるし間接的に体験することもできる僕はそれがしたかったそれが僕の歓びになった テーマは常に【安心】 とても根源的なニーズきっと、深い【安心】がみんなの中にあれば戦争も暴力も奪い合いもなくなる不安があるからこういう事が起きるんじゃないかな?妊娠中のお母さん達のほとんどはいろんな不安を抱えているんじゃないかな?とくに、パートナーが仕事でいなかったりパートナーと関係性が上手くいってなかったりシングルマザーだったり。(シングルファザーも!) そして、その不安は子供に受け継がれる その安心をなるべく満たすためには僕のプレゼンスが必要だった彼女の自信を育てることも一緒にいて励ますことによってできたと思う そうやって依存関係ではなく共存関係を共につくってきた そんな毎日を過ごしながらだんだんと予定日が近づいてきた「一緒に出産」することを決めていたから陣痛から生まれるまでずっと彼女の隣にいたこれも全ての男性に体験して欲しいことNOT TO BE MISSED! 野生化するパートナーそして体から出てくるもう一人の命感動というよりも僕も彼女と一緒に動物に戻った感覚だったWE ARE ALL ANIMALS 子供を出すのを手伝いながら出てくる赤ちゃんをみるのは不思議な感覚だった説明できない領域の話だからぜひ自分で体験してみて! 理想は、自宅出産だったんだけど事情がありそれはかなわなかったでも、 自然分娩に立ち会えたのは最高だった夫婦が共に出産することは社会として全面的にサポートしてほしいねそうなれば政治も経済も大きく変わると思う ま、そんな感じで二人が三人になった。 因に、生まれるまで性を知らなかったからそれもとても素敵なサプライズ最近は、テクノロジーに自然の神秘、センスオブワンダーが奪われている気がする自然に知らされるまで知らないことには意味があるなので、性別は赤ちゃんが出て来てから初めて知ったNICE SURPRISE! 入院中は僕が毎日三食出汁から地産地消の野菜で料理をして自転車で届けたなんかそれがその時の人生のミッションとなって結構楽しかった「美味しい健康なご飯を届けないと!」それと、共感(ほんとに共感は大事だよ) 生まれてからほぼ毎日3人で新しい家族暮らしをしている産後一か月は彼女の母が彼女の体づくりをするために一緒に住んでいた一ヶ月間いろんな中国の漢方を飲ませてた ママは産後一か月はしっかり休むのが重要そのためには家事とか精神的なサポートとか赤ちゃんのケアを数人ですることが必要パワフルなママ達は一人でやっちゃうけどしっかり休まないと体が回復しないことがある僕たちの場合は、出産前より今の方が健康になった彼女も生まれ変わった感じ 家事は僕と彼女の母が全部やって彼女には赤ちゃんのケアと産後の回復に専念してもらった 母乳だけじゃ足りなかったからミルクも足していて彼女が2時間以上寝れるように最初は僕が22時と朝4時の授乳担当していたそして、彼女の母が朝7時担当 22時に授乳して、23時頃やっと寝てまた朝4時に起きてオムツ替え→授乳→げっぷ→寝かせるのは中々大変だったとくに、授乳の後泣きまくる時みんな起きちゃうんじゃないかって心配したり自分も眠いのに必死にだっこしながら揺らしたり時計をみると6時!ガーン!諦めたくっても諦められる状況じゃないしマジで!どうしたらいいんだ!って何度も頭の中で叫んだ ここでの大きな気づきお母さん達はこれが当たり前の毎日一般的にはママが一人で授乳を全部しているんだと思うけど僕は夜勤22時と4時だけでバテテいるのにママ達は24時間態勢でやっているほんと凄いねこれができる男はあまりいないと思うこれはもっともっと社会として評価したいなこんな気づきがあったのもちょっとママっぽく夜勤の授乳ができたから 僕たちの場合は大人が三人掛かりで新生児を育てるとても贅沢な状況だったそれでも泣き止まない子に三人ともバテル日もあったどうやって世界中のお母さん達はほぼ一人で子供を育てられるんだろう?三人でやっと余裕があったりなかったり子供を手放したり 子供を殺してしまったママ達の気持がわかる気がする相当、追い込まれていたんだろうなもうちょっとサポートがあったら全然違う道があったのに…
