4月29日30日 若者のためのマインドフルネスの集い「Wake Up」@新宿御苑
僕がzenやマインドフルネスと出会ったのは、大学卒業したての23歳ごろ。心理学の先生に勧められて、マインドフルネスと社会公正をテーマとしてリトリートにいったのがきっかけ。 おかげさまで、心もだいぶ平和になったし、人生かけて平和活動家(共生革命家)として生きる勇気ももらえた。 *今回の集いの詳細は下ぜひ、周りの若い方々に情報をシェアしてねとっても素敵で貴重な機会だから 申込はhttp://ptix.at/JMRGHP 僕がzenと出会ったのは、カリフォルニアの僧院 Deer Park。平和活動家で、ダライラマ鳳凰と長く活動してきた禅僧ティクナットハンが育てたプラムビレッジ(フランス)の姉妹僧院。 日本で受けとった「禅」のイメージ(実際は分からない)は、主にストイックな男性たちが、質素な暮らしをしながら、厳しい修行を続けて、一般の人とは離れた世界で、「悟り」という凄そうだけどなんだかよく分からないものを目指している特殊な世界。あとは、座禅に集中していないと棒で叩かれるとか。 忍者とか武士みたいな感じかな。「日本」って言うと、外国の人が連想したりする、日本の(主に男の)「伝統」(伝統もみんなが勝手に作っている概念)。実際、忍者や武士、山伏、禅僧と会う機会はほとんどないけど、なんとなく日本人として誇りに思っていて、外国人と話すときに出てきがち(あとは、寿司、アニメ、茶道とか)。 でも、僕がプラムビレッジ(Deer Park含め)で出会った zen は、とてもやさしく、楽しく、みんなでお互いを大切にしあうとても安心できる文化だった。 まさに、エコビレッジ! 座禅もあるけど、自然の中でしずかに散歩する「歩く瞑想」、みんなで微笑みながら歌う「歌う瞑想」、お茶とお菓子を楽しむ「お茶の瞑想」、食事に意識を向ける「食べる瞑想」、お皿洗いの瞑想(めっちゃおすすめ!)、自由に感じていることをシェアする「シェアリングの瞑想」などを通して、今ここにいる練習&実践(プラクティスって言う)をしてた。 アイスクリームを食べる瞑想もあるらしい! 笑ってもいいし、泣いてもいいし、静かでもいいし、しゃべってもいいし、悩みを聞いてくれる人もいっぱいいるし、悩んでいる人もいっぱいいる(人生の方向、自分とのつながり、仕事、恋愛、家族、お金、死、病気、孤独などなど)。 プラムビレッジは、一言で言うと安心できる「よりどころ」 そして、プラムビレッジには若者(10代から30代)の集い Wake Up というのもあって、フランスには有機農業とマインドフルネスを実践するHappy Farmっていうのがあるらしい。 ウェイクアップは、禅僧であり平和活動家でもあるティク・ナット・ハンの教えに感銘を受けた、18歳から35歳の若いマインドフルネス実践者たちの活発なグローバルコミュニティです。 私たちは、自分自身を大切にし、幸せを育み、より健康的で思いやりのある社会の構築に貢献するために、マインドフルネスを実践するために集まっています。 https://plumvillage.org/community/wake-up-young-practitioners/DeepL翻訳 僕も、2012からWake Up Tokyoを主催していて、当時は原宿のカフェでマインドフルネスの実践会を月一でやっていたり、表参道で歩く瞑想をやったり、代々木公園で持ち寄りご飯をしたり、 原宿橋で「ゲリラ瞑想」(最高80人近く集まったらしい)をやったりしてた。 今も、毎日マインドフルネスの実践を続けていて、すごく心が平和になって、自分ともつながりが深まって、自然とのつながりも当たり前のように感じられるようになった。 そんな道(tao)に導いてくれた、僧侶(普通の人)たちが来日して、若い人向けのスペシャルな集いを企画しているよ。フラットに話せて、人生や恋愛の相談もできる。平和のエネルギーチャージにもなるし、マインドフルネスを学ぶ機会でもあるから、行ってみよう〜 人生をかけて、平和の道を歩んでいる人と、ゆっくり、平和な時間を過ごす貴重な機会があるから、気楽な感じでぜひ参加してみてね! *他にも、教育者や医療従事者、一般向けのマインドフルネスリトリートなどがあるので、自分に会うものに参加しよう! 詳細はhttp://tokyourbanpermaculture.com/2023/04/04/plum-village-japan-tour-2023/…
