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アクティビズム

  • 2020年5月21日

    【ショックドクトリン】危機の最中で、なぜ法案改正と規制緩和を急ぐのか?

    なぜ、こんな非常事態中に市民が直面している危機と一見関係がなさそうな法案改正をしようとしたり規制緩和をおし進めようとするのか? もしかしたらそれがこのような非常事態を引き起こしていたり、非常事態は今の政治や経済体制の重要な戦略なのかもしれない Shock Doctrine(ショックドクトリン)って聞いたことある? 以前、【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果ででも扱ったテーマだけど、その思想の危なさを警告してきたのはジャーナリストのナオミ・クライン。 以下、wikipediaより 彼女は、ケインズ主義に反対して「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と述べるなど徹底した市場原理主義を主張したシカゴ学派 (経済学) のミルトン・フリードマンを批判、こうした主張を「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想とみなしている。そして、近年の悪名高い人権侵害は、反民主主義的な体制による残虐行為と見るばかりでなく、民衆を震え上がらせて抵抗力を奪うために綿密に計画され、急進的な市場主義改革を強行するために利用されてきた側面に注目すべきと説く。 「ショック・ドクトリン」の最初の応用例は、1973年の軍事クーデターによるアウグスト・ピノチェト政権下のチリであるとする。シカゴ学派は投資家の利益を代弁、「大きな政府」や「福祉国家」をさかんに攻撃し、国家の役割は警察と契約強制のみであるべきで、他はすべて民営化し市場の決定に委ねよと説いていたが、そのような政策は有権者の大多数から拒絶され自国で推進することができず、独裁体制下のチリで実行に移されたと述べている。チリでは無実の一般市民の逮捕・拷問・処刑が相次ぐばかりでなく、「惨事便乗型資本主義」がはびこって、「小さな政府」主義が金科玉条となり、公共部門の民営化、福祉・医療・教育などの社会的支出の削減が断行され、多くの国民が窮地に追い込まれた。 以後、天安門事件(1989年)、ソ連崩壊(1991年)、アメリカ同時多発テロ事件(2001年)、イラク戦争(2003年)、スマトラ島沖地震 (2004年)による津波被害、ハリケーン・カトリーナ(2005年)といった、政変・戦争・災害などの危機的状態を挙げ、「惨事便乗型資本主義」(「惨事活用資本主義」、「災害資本主義」、「火事場泥棒資本主義」)はこれにつけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた、という[3][4]。 3月17日に公開された彼女のYOUTUBEがおすすめ YOUTUBEによる自動日本語字幕は(下のイメージを参考に)1。設定ボタンを押す(黄色い矢印)2。字幕ボタンを押す3。自動翻訳を選ぶ(黄色い輪)*自動翻訳のクォリティーは分からない この映像はThe Interceptというジャーナリズム中心のNPOニュースサイトで公開されたもの。映像の下に書かれた文章を仲間の安納ケンさんに訳してもらった。 私は20年を費やして 災害の下で起こる変化を研究してきました 私は、一つのことを学びました。激変の瞬間には、それまでは考えられなかったことが突然現実になるということです。ここ数十年の間、その変化は主に最悪の方向に向かっていましたが、これは常にそうではありませんでしょうた。そして、将来もそうなる必要がありません。 このビデオは、いまだに展開されている新型コロナウィルスの危機が、何が可能かに対する感覚をどのように再構築しているかについてのものです。トランプ政権と世界中の他の政府は、無制限の企業救済と規制の撤回を推進するために多忙に危機を悪用しています。スティーブン・ムニューチン財務長官は、2010年のドッド・フランク法の一部として、前回の大規模な金融メルトダウン後に導入された金融規制の廃止に動いています。中国は、経済を刺激するために環境基準を緩和することを示唆していますが、それは危機がこれまでに生み出してきた大きな利益の一つである致命的な大気汚染の顕著な減少を払拭することになるでしょう。 しかし、これが全てではありません。米国でも、市や州レベルでの人々の組織化が、パンデミック中の立ち退きを保留するための重要な勝利を勝ち取ってます。アイルランドでは、自営業者を含め、突然仕事を失ったすべての労働者に6週間の緊急失業手当を支給することを発表しました。そして、米国大統領候補のジョー・バイデンが最近の討論会で、パンデミックはメディケア・フォー・オールとは何の関係もないと主張したにもかかわらず、多くのアメリカ人は、機能するセーフティネットの欠如が多くの面でウイルスに対する脆弱性を悪化させていることに突然気付きつつあります。 この危機は、以前の危機と同様に、現在の脆弱性に最も責任のある人々を含む、社会の中で最も裕福な利権者に多量の援助の提供するきっかけになる可能性があります。その一方で、ほとんどの労働者にはほとんど何も提供せず、小規模な家族の貯蓄を一掃し、小規模な企業を閉鎖しています。しかし、このビデオが示すように、多くの人がすでに反発しています。そして、その話はまだ書かれていません。 コロナショックの中で、僕たちの社会は大きく変わり始めている。その中でも、特に危険なのはショックドクトリンで進められている過激な市場原理主義。 このレンズ(観点)からニュースを見ると、だんだんといろんな問題のつながりが見えてくるはず。 その流れを必死に止めようとしている、市民、政治家、専門家、弁護士、ジャーナリスト、先住民などが立ち上がっている。中にはスキャンダルで潰されたり、逮捕されたり、殺された人もいる。僕は、彼らの勇気と使命感に感謝したい。彼らとともに、おかしいものには声をあげて、アクションをとって、命が大事にされる世界を共に創造していきたい。 僕たちの巨大な課題(チャンス)は、この思想やシステムを変える方法を探求して、実験しながら違う世界を育てること。意識と生き方とシステムの創造。一緒に取り組もう! BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD…

    • アクティビズム
  • 2020年5月18日

    内閣府が目指す「すばらしい新世界」

    ヤバすぎる! 昨日、三宅洋平に教えてもらったウェブサイト 笑いのネタとして内閣府が作ったものだと信じたいけどおそらく本気ですすめられている社会のヴィジョン 昭和の漫画に出てきそうな近未来イラストがおもしろ恐ろしすぎる 「脳の制約」から解放された女性は寝ている間に英単語を学んで書類作成をしてさらに株価の取引をしている感じなのかな?super crazy でも、これが今の社会の進んでいる方向性コロナショックの間に着々とこのビジョンが根ざし続けている ハラリ(ホモデウスの著者)やズボフ(監視資本主義の著者)が注意しているテクノロジーの進化による人類の巨大な危機を連想した→この記事もオススメ wired.jp「人間はハックされる動物である」 このテーマを上手に扱ったオススメの小説が【すばらしい新世界】 by オルダス・ハックスリーA Brave New World 以下、内閣府のホームページより ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 ターゲット 誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。 サイバネティック・アバター生活 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。 関連するエリアとビジョン Area :「急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く」 Vision :「「誰もが夢を追求できる社会」の実現」、「「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」の実現」 目標設定の背景 少子高齢化の進展により、今後、我が国では生産年齢人口が減少するが、これは同様の人口動態をたどる先進国やアジア周辺国においても共通の課題となっており、日本は課題先進国としてこの問題の解決に取り組むべきである。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】ショックドクトリン惨事便乗型資本主義 by 堤未果

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 今度は気がかりな話 Greenz.jpの鈴木奈緒さんと社会変革のzine(小冊子)作りをしていて、そこでグローバリゼーション/グローバル資本主義について理解を深めながら、どう取り扱うかを数ヶ月話し合っている。そこで、しあわせの経済フォーラムで出会った、堤未果さんのことを思い出して検索してみた。 彼女の視点は鋭く、リサーチもしっかりしている感じがして、説明も分かりやすい。不条理や正義感を煽るセンセーショナルな感じはあまり好きじゃないけど、短時間で多くの人に関心を持ってもらったり、動いてもらうためにこういうやり方をしているのかな。ま、ニュースも映画も宣伝もワイドショーもアクティビストも同じようなことをしている気がする。時代の流行? キーワードの「ショックドクトリン」(惨事便乗型資本主義)は、 政変・戦争・災害などの危機的状態につけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた思想(wikipediaより) PART 1まずは、ハリウッド映画感満載の映像 PART 2その後は、もうちょっと落ち着いた感じのPALシステムがやっているkokocaraの記事(僕も取材してもらったことがあるよ。「地球の上でたのしく生きる工夫」がいっぱい! ソーヤー海さんが提案する、都会で始めるパーマカルチャー」) PART 3 最後に、安倍政権が進めている「種苗法改正」の彼女の解説動画  PART 2次に、PALシステムのkokocaraの記事 「日本が売られる」って、どういうこと? ジャーナリスト・堤未果さんが指摘する、民営化と規制緩和のワナ 発行部数20万部に迫るベストセラー『日本が売られる』(2018年、幻冬舎新書)。毎日目まぐるしく流れるニュースの陰で粛々と進められている法改正や規制緩和が、社会の在り方やわたしたちの暮らしを根本から変えてしまいかねないことを本書は指摘する。「このままでは、わたしたちが当たり前のように享受していた公共の資産やサービスに値札がつけられ、お金がないと買えない『商品』になってしまいますよ」と話すのは、本書の著者で国際ジャーナリストの堤未果さん。今、日本で何が起きているのだろうか。 個々を追うだけでは見えない全体像 ――『日本が売られる』では、水、土地、種子から教育、医療まで、18にも及ぶテーマを挙げて、次々に改正される法律や規制緩和について論じています。これだけたくさんのテーマを1冊にまとめようとしたのはなぜですか? 堤 初めはいくつかのテーマに絞って書くつもりだったのですが、途中で構成を変えたんです。というのも、ここで取り上げたテーマはすべて、根っこがつながっているからです。その背景には、国境を超えて市場拡大を進めるグローバル企業群と投資家、そしてそこに忖度する政府、という構図がある。そこをまず理解してもらうのが先だ、と気がついたので。 ――すべてが、ですか? 堤 そうなんです。なかなか分かりにくいのですけどね。食とか医療とか、個別の問題については関心が高くても、テーマをまたいで考えてみる人は意外と少ないですから。個々に追っているだけでは、全体像がなかなか見えてきません。  このまま木ばかりを見て森を見なければ、気づかぬうちにわたしたちの暮らしが足元から崩されてしまう。そんな危機感から、一つの現象を、過去からの流れや他の国での事例などと比べながら、点と点をつないで線にし、面にし、立体にして、今起きていることが本当は何を目指した流れなのかを示したいと考えました。 根っこの思想は、「今だけ、カネだけ、自分だけ」 ――すべてのテーマをつなぐ全体像とは、どういうものですか? 堤 一言で言うと、「国家まるごと民営化」ということです。  水や医療、農業、食といったわたしたちの命や安全・安心を支えている公共の資産やサービスが、四半期利益や株主利益を優先するグローバル企業に切り売りされている。本来国民の命や暮らしを守る立場にある政府が外資を中心にした大企業や投資家に忖度し、それを次々に実行しているのです。 ――それは聞き捨てなりませんね。もう少し詳しく説明してください。 堤 これまでは公的資産やインフラは、国民全体に漏れなくその恵みが分配されるように、法律や規制によって市場原理や競争から守られてきました。  ところが一方で、これらは枯渇すればするほど高い値段がつく、まさに理想的なビジネスモデルでもあるんです。だって、生きるために必要なのだから、人は高い値がついても手に入れようとしますよね。そこにグローバル企業が目をつけた。  相次ぐ法律の改正や規制緩和は、グローバル企業に背中を押された政府が、企業のためのビジネスしやすい環境を整えているということなのです。 ――なるほど。そうした全体像が分かってくると、個々の問題の見方も変わってきますね。 堤 それがこの本の狙いでした。今目の前で起きていることだけでなく、このビジネスモデルがどうやって生まれ、世界各地にどう広がって行ったのかを時系列で見てもらう。そしてその根底にある「今だけカネだけ自分だけ」の価値観が暴れまわる中、日本が置かれている危機を、一人でも多くの国民に気づいて欲しかったのです。…

    • アクティビズム
  • 2020年5月15日

    【コロナウィルス】コロナ禍に見つけた希望 AVAAZより

    今日はコロナウィルス関連のポジティブとネガティブな記事をシェアしたくなった。ポジティブとネガティブは、良い悪いという意味ではなく、気持ちが上がる、下がるっていう感じのニュアンスで使っている。多様な視点、現実、気持ちに触れてそれらを受け止めることに意味や可能性を感じる。 まずはポジティブニュースから AVAAZは僕がなんとなく好きな、ネットを上手く駆使している国際的アクティビスト組織。英語で読むとテンションが上がるんだけど、日本語だとinjustice(不条理)を強調する表現(言語とか文化的な問題かも)に違和感を感じてしまう。でも、大事な活動をしているし、世の中には放っておきたくない多くのinjusticeがあるから、メールを読んだり署名をしたりはしている。そんな、AVAAZから珍しくポジティブなメールがきた。NICE!!! 以下、AVAAZより 皆さま  ニュースなどでご覧になったかもしれませんが、この数週間、世界各地から美しいさまざまなストーリーが伝えられました。 人類を脅かすパンデミックに直面し、不安から自己中心的な振る舞いに及びがちになる中、わたしたちは再び、共通の人間性を見出したのです。  けれどパンデミックとの闘いで前進するにつれ、このひとときのやさしさもまた、薄れてしまう危険があります。これを政治利用し人々を分け隔てようとしたり、陰謀論が拡散されたりするのを目の当たりにしてきたからです。  恐ろしい危機の最中、わたしたち大勢が抱いた思いやりや思慮深さ、団結の精神を守ろうとしなければ、それはあっという間に崩れ去ってしまうのです。 だからこそ、世界中のAvaazメンバーたちから集まった、光り輝く新しい人間性を描き出した美しい10のストーリーを、ここにお伝えします。それは、ここぞというときに本来のわたしたちの姿を思い出させてくれるストーリーです。そして力を合わせれば、わたしたちには、人類が直面する最大の危機を乗り越える力があるということを思い出させてくれるストーリーです。  インド・ベンガルール(旧称バンガロール)にある、小さなレストラン「デシ・マサラ」では毎日、社会的弱者1万人以上に食事を提供、しかも「デシ・マサラ」だけではありません!インド各地で、大勢のボランティアたちが温かく体によい食事を手作りし、医療従事者や困窮している人々に提供しています。 度重なる夜勤による疲労でデスクに突っ伏して眠ってしまった、こちらの女性はイタリア・ミラノの看護師、エレーナ・パグリアリーニさん。この写真からしばらく経った後、彼女もまたコロナウイルスに感染していることが判明しました。エレーナさんの姿は、自らの命の危険を顧みず人命救助にあたる、数百万人の病院職員を代表しています。それが彼らの日常なのです。 南アフリカ・ケープタウンでは、数十年にわたり抗争を繰り広げてきたギャングたちが歴史的な「休戦」に合意したうえ、地域で困窮している家庭に食糧を届ける活動に一緒に取り組んでいます。「ここで起きていることは、文字通り奇跡だよ」と、牧師のアンディー・スティール・スミスさんは言います。 自然豊かなケニアの一帯、ナシュライで自然保護活動に取り組んできたマサイ族から、Avaazに助けを求める緊急メールが届きました。新型コロナのせいで、たよりにしていた観光業が立ち行かなくなってしまったためです。すぐさま10万人を超えるAvaazメンバーからご寄付が集まり、マサイ族の人々に食糧や医療衛生物資を提供したうえ、レンジャーたちが引き続き野生動物を守れるよう、活動資金も提供することができました。素晴らしいAvaazメンバーの皆さん、心からありがとう! 科学者によると、「世界がこれほど一丸となって協力しているのを、かつて見たことがない」そうです。新型コロナウイルスのワクチン開発の最前線で、献身的な研究者チームを牽引するサラ・ギルバート教授も、そんな女性科学者のひとりです。世界のリーダーたちは、ワクチンが貧しい国々に行き渡るためにも、74億ユーロ(約8600億円)の拠出を表明しています。 4月末、新型コロナウイルスと闘うため、気概あるキューバの医師200名以上が飛行機で南アフリカに飛び立ちました。そんな彼らは、困窮する国々を助けるため家族から離れ支援に向かう、グローバルな医療専門家集団の一員です。 こちらはシリア難民だったハッサンさん。英国の国民保健サービス(NHS)を支援するボランティアに志願した75万人超(!)の英国市民のひとりです。現在地域の病院で清掃員として働くハッサンさんは、「シリアを離れてからずっと、ロンドンは僕のホーム。地域の人たちと素晴らしいNHSのスタッフが安全かつ健康でいられるよう、僕にできるせめてものことです」とコメントしています。 イタリア・ナポリでは、困窮している人々のための「連帯バスケット」が用意されました。そこにはこう書かれています。「できる人は何かを入れて、できない人は持っていって」。こうした行為はナポリだけでなく、世界中に広がっています。支援が必要な地域の人々のため、買い物や料理などのお手伝いをするのです。素晴らしいことだと思いませんか? 世界に手本を示したのは、ポルトガルです。移民や難民として申請中のすべての人に対し一時的に完全な居住許可を付与、無料の医療ケアや生活保護を受けたり、銀行口座を作ったり、賃貸契約をできるようにしたのです。 英国の100歳の退役軍人、トム・ムーアさんは、自宅の庭を100往復すると言って国民保健サービスのための寄付金を募りました。自宅庭をひたすら歩く「キャプテン・トム」の姿は大勢の人々の心をつかみ、いまや彼が集めた寄付金は2800万ポンド(約37億円)を超えました!100歳の誕生日には、12万5千通以上ものお祝いカードが届いたそうです!💛  しかも、ここでお伝えしたのは、わずか10のストーリーです。心温まる素敵なストーリーの数々が、世界中の至るところに存在します。  これらのストーリーは、本来人間に備わっている善良さを思い出させ、世界についての再考を促します。そしてまた、未曾有の状況の中、人間であることの意味を教えてくれます。  まだパンデミック終息には程遠く、これからさらなる危機がやってくるかもしれません。けれどこの危機に力を合わせ立ち向かう、わたしたちの姿に、「何があっても大丈夫」という自信をもらえました。  人間性に乾杯! Avaazとは、世界各国の6000万の人々が参加する、グローバルなキャンペーンネットワークです。 キャンペーンを通じ、わたしたちは、世界規模の政策決定に人々の意思や価値観が反映されるよう取り組みます。(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です。)Avaazのメンバーは、世界中のすべての国にいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらからご覧いただけます。またよろしければ、Facebook、Twitter、 Instagramもご覧ください。 僕が書いたコロナウィルス関係の記事一覧 ・3月8日コロナウィルスと希望 ・4月2日【コロナウィルス】システム思考から見た状況−安納ケンとの対談 ・4月7日【コロナウィルス】こういう時こそ共感−鈴木重子とソーヤー海の対談 ・4月17日【コロナウィルス】今の心境と仲間の方針 version4月17日 ・5月4日【コロナウィルス】やさしさパンデミック

    • アクティビズム
  • 2020年5月14日

    5月23日 都市型パーマカルチャー オンラインイベント

    Gaia Education 2020の5月での公開講座もオンラインでの開催となりました。今回は若者のオピニオンリーダーのソーヤー海さんによる、都市におけるパーマカルチャーの可能性について語ったいただきます。どうぞ、ご参加ください。 —————————————————-都市型パーマカルチャーの可能性~2020ガイアエデュケーション5月度公開講座~等身大の自分たちで、街に新しいコミュニティを創ろうソーヤー海さんを囲んで、この地球の上に、誰もが自分らしく満たされながら、調和して生きていく道を探りたいーーー時間とお金をかけないで、現状そのままに、それぞれの足元に再生可能な暮らしが展開できる道があるとしたら? ガイアエデュケーションの5月度公開講座は、人と人が本心で繋がりながら、都市部でどんな暮らしが展開できるか、その可能性を描きます。 いまも世界人口の半分以上が都市部に暮らしています。そして今後もその割合は増え続け2050年には70%にまで伸びると国連の推計で言われていもいます。その環境へのインパクトを適正なサイズにもどすことは、人が人らしく生きるための創造的な道でもあるようです。 日 時:5月23日(土)13:30~16:00会 場:オンライン参加費:無料* *生活と活動を支えるドネーション大歓迎●海くんのお金の考え方http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html●具体的なサポートの仕方https://docs.google.com/document/d/1D6h938NiROpv0fx7_jS3Zr4PfxI0u5em_1TtWwZSnOQ/ 申込先:フォーム→ https://forms.gle/UBUqcTSyyXB1XrLg9*お申込みされますと、開催前日にZOOMのURLをお送りします。 【スケジュール】13:00 Zoom準備13:30 あいさつ GEN-Japan代表 片山弘子13:40 都市型アーバンパーマカルチャーの可能性    ソーヤー海14:40 休憩14:50 等身大の自分たちで新しい社会をつくろう!              アズワン鈴鹿コミュニティの若いメンバーとのトーク15:20 グループセッション15:40 これからに向けて ソーヤー海16:00 終了 【ソーヤー海氏プロフィール】共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動の実践をスタートし、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」と、千葉県いすみ市にある「パーマカルチャーと平和道場」を主宰 「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」監修「みんなのちきゅうカタログ」監修 Gaia Education 2020 4月の公開講座はグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の代表コーシャ・ジュベールさんの話だった。エコビレッジに関心がある人は是非check it out!

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  • 2020年5月11日

    Reimagining Food Systems – Insights from Japan

    This is a talk I participated in on April 27 hosted by Future Food and BOMA in English. 4月27日に行われた「これからのフードシステム(食のシステム)日本からの見識」というオンラインイベントの動画(英語)*日本語の説明はこの記事の後半から Video link is here (Facebook)映像のリンクはここ (Facebook) Below is the event description A collaborative initiative between Boma…

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
  • 2020年5月9日

    すべてをあずける

    ティク・ナット・ハン 危機や困難に直面したときや自分を見失ってしまいそうな気持ちになったときには、すべてをあずける(帰依する)瞑想を行ってください。あわてたり絶望に落ち込んだりせずに、自分の中にある自己治癒の力、自己理解の能力、慈しむ力に信頼をおきましょう。これを、あなたが避難することのできる「内なる島」と呼びます。その島には安らぎ、信頼、安定、慈しみ、自由があります。自分の内なる島になってください。それを他のどこかに探す必要はありません。 だれでも安全で守られていると感じ、静けさと落ち着きが欲しいものです。混乱し、圧倒され、苦しむばかりの状況でも、自分の内なるブッダをよりどころとする実践をしましょう。あらゆる人の中には仏性の種ーー落ち着きと理解と慈悲があり、内なる安全な島に帰る能力があります。それゆえに私たちは、人間性と、安らぎと希望を保つことができるのです。このように実践していけば、私たち自ら身が安らぎと慈しみの島となり、周りの人もそれにならいたいという気持ちになることでしょう。 実践 どこにいても自分自身に帰れるように、この偈を活用しましょう。 息を吸いながら 内なる島に帰る 美しい木々が茂る島 涼やかなせせらぎが走り 鳥と 陽光と さわやかな空気の満ちる島 息を吐きながら 安らぎを感じる 人間を、大洋をゆく小舟にたとえてみましょう。もし嵐がやってきてみんなが大騒ぎになれば、小舟は転覆してしまいます。でもその中にひとりだけでも落ち着いている人がいれば、他の人びとは影響されて鎮ります。そして、乗り合わせた全員の中に希望が生じます。そうした災難のさなかでも落ち着いている人は一体だれのことでしょうか。私たちの一人ひとりがその人になることができます。私たちはお互いを頼りあっているのです。 ブッダの幸せの瞑想【第二版】より著:ティク・ナット・ハン訳:島田啓介+馬籠久美子サンガ出版(販売もしているよ) 禅僧ティクナットハン氏が始めたプラムビレッジ(すもも村)の日本での活動情報については → https://www.tnhjapan.org オンラインで学ぶプラムヴィレッジの教え ●プラムヴィレッジYouTube日本語チャンネル  毎週日曜日ライブ配信!プラムヴィレッジが日本の人々のために日本語のYouTubeチャンネルをオープン。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため全ての活動が中止となっているフランスのプラムヴィレッジから、毎週日曜日15:30~16:15にライブでダルマティーチャーのオンライントークが行われます(2020年3月29日から開始)。通訳は日本人シスターのシスター・チャイ。これまでの録画映像もご覧いただけます。 ●プラムヴィレッジ日本語字幕動画集ティク・ナット・ハン師とプラムヴィレッジのダルマティーチャーによる法話動画。字幕はボランティアの皆さんによるものです。 ●プラムヴィレッジ法話・日本語訳テキスト最近のプラムヴィレッジ オンライン法話を翻訳・要約した記事です。ボランティアの皆さんによるものです。ティク・ナット・ハン マインドフルネスの教え https://note.com/tnh_mindfulness

    • アクティビズム
    • マインドフルネス
  • 2020年5月5日

    AMAZON「これは21世紀の資本主義全体の問題だ」

    「結局のところ、最大の問題はCOVID-19への対応の内容ではない。問題は、Amazonが倉庫で働く人間を、出荷作業を行う能力を持つ交換可能なユニットとしてしか扱っていないことだ。これはAmazonだけの話ではない。これは21世紀の資本主義全体の問題だ」とBray氏(AWSのVP)は述べている。 ZDNet Japan AWSのVPで著名エンジニアのティム・ブレイ氏が辞職–アマゾンの従業員解雇に抗議 今日はGreenz.jpの鈴木菜央と社会変革のzine(手作り冊子)作りをオンラインでしていた。3ヶ月くらいで作り上げる予定だったんだけど、もうすぐ一年経ちそう。いいものを創造するには時間がいるね。 そこで、今回僕たちが話し合いながら作ったページがヘレナノーバーグホッジ(「懐かし未来」や「しあわせの経済」の著者)によるグローバリゼーションの問題点について。そこで、この文章が響いた Our global economic system has become so large and complex – with producers and consumers, CEOs and workers, and cause and effect all far removed from each other –…

    • アクティビズム
  • 2020年5月4日

    【コロナウィルス】やさしさパンデミック

    今日、朝日新聞オンラインに「優しさパンデミック」とい記事があった パンデミックは、世界的大流行する病気という意味だけど、世界的にやさしさを大流行するには、僕たち一人一人に何ができるだろうか? ニュースを見ると、不安や恐れを感じる内容が多くて、会話の中でも混乱、怒り、悲しみ、不安が感じられる。コロナに感染する不安、感染を広げてしまう不安、周りからどう思われるかの不安、経済的な不安。僕たちは世界規模で不安のパンデミックの中で生きている。 それと同時に、ものすごい勇気ややさしさの行為が流行っている。 不安や恐れの波紋がいろんなところで広がる中、僕たちはどのようにやさしさと安心の波紋を広げられるのか? これこそが、人類の期末試験のようなものかもしれない。 愛に動かされるのか、恐れに動かされるのか みんなは愛に動かされた時、どういうことをしている? 仏教で no mud no lotusという話がある泥がなければ蓮の花は咲かない もしかしたら、このカオスのおかげで多くの人の心が動きはじめてやさしさのパンデミックが人類の方向性を大きく変える時がきたのかもしれない どうなるかは分からないけど少なくとも僕はその世界観で生きたいそして、恐れのエネルギーを愛の栄養に変容していきたいcompost fear into nutritious organic love そんなことを思い出すきっかけになったのが下の記事最前線で闘うあなたに 豪州で「優しさのパンデミック」この活動を始めた人、そこに賛同した多くの人、その活動を記事にしてくれた人、その記事を出版してくれた人達、ニュースには出ないけどやさしい行為を広げている無数の人々、そして、大きな変化のきっかけを作ってくれたコロナウィルス、僕たちをずっと支えてきてくれた地球、生態系、Gaia全てに感謝の気持ちを捧げたい ありがとう 本当にありがとう 最前線で闘うあなたに 豪州で「優しさのパンデミック」 新型コロナウイルスの影響で厳しい環境にいる人たちに、ささやかな親切を――。オーストラリアで、そんなフェイスブックでの呼びかけに賛同した人たちが計70万人を超えた。対象は最前線の医師や郵便配達人から、経済的に苦しむ人まで。人々が小さな思いやりを投稿し、共感を広げている。  「私たちを(だれかと)つなぎ続けてくれてありがとう」。メルボルン郊外の女性は4月8日の朝、外出規制が続くなかで自宅の郵便受けの前に、こんなメッセージとチョコレートを置いて待った。通りかかった配達人は「今日は(配達物は)ないよ」と言ったが、「今日はこれをどうぞ」と自分から渡した。  「カインドネス・パンデミック(親切を流行させよう)」と名付けられた、フェイスブックのページの投稿の一つだ。女性は「配達人に感謝を」というメッセージを郵便受けに残そうという呼びかけに応じた。 Asahi.comより The Kindness Pandemic ホームページ 小さなやさしい行為を広めていこう!lets spread small acts…

    • アクティビズム
  • 2020年5月3日

    【RadioActive Radio Ex 22】大村淳「GROW LIFE 命を育むフォレストガーデン」

    アクティビスト仲間の冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオ RadioActive Radio  番外編は僕が尊敬している日本の活動家をインタビューしているそういう人と世界中で会っては社会変革、平和、愛などについて語り合う。so fun!!! マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはパーマカルチャーとギフト仲間の大村淳くん 僕が2011年に日本で活動を始めてからわりとすぐに出会ってトランジション浜松として僕のイベント開催してくれた(まだ、僕がメディアにほとんど出てない頃) 淳くんはヨガのインストラクターをしていてギフトエコノミーやフォレストガーデンに熱い!very hot!!! フォレストガーデンは、森のようなガーデン(畑)。上のイラストのように、複数のレイヤーを活かして立体的に多様な植物を組み合わせて、豊かで安定した生態系をデザインする。 Forest garden is a perennial polyculture of multipurpose plants“perennial”は多年草“polyculture”は単一作物(モノカルチャー)の反対で、複数の作物を混植すること。パーマカルチャーの原則でいうと、多様性や重要機能のバックアップ(レジリアンス)。“multipurpose”は複数の収穫物、役割、機能があること。パーマカルチャー原則でいうと多機能性。 収穫物は7つのFで表現されることがある ・Food 食料 ・Fuel 燃料/エネルギー(薪とか) ・Fiber 繊維 (綿、麻、竹とか) ・Fodder 飼料(葉っぱ、虫、木ノ実とか) ・Fertilizer 有機肥料(腐葉土、鳥の糞、マメ科) ・Farmeceutics (本来はPharmaceutics) 薬草・薬菌 ・Fun…

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  • 2020年4月28日

    【TUP MEDIA】食べもの簡単な育て方 芋編

    最近、遊び X 活動としてyoutube動画を撮り始めたyoutuberになりたいわけではないけど。。。 より多くの人にTUPの世界観共生革命ムーブメントに触れて欲しいと思ってたらコロナウィルス現象が起こりみんなで集うワークショップもできなくなったから時期的にも動画をもっと使ってみようという気持ち 新しい事に挑戦するのが好きだしメディア作りは楽しい その試みの第一回目が「芋の簡単な育て方」→芋は育てるのが簡単、痩せた土地でも育つ→少ない努力で収穫量が多い→主食になる、お腹をいっぱいにしやすい→保存がきくとにかく食べものを育てることは人間にとってとても大事なことだと思う育てることによって意識が変わるし見えてくる世界(ギフトエコロジーとか)が大きく変容していく お金がなくても食っていけるようになるコロナウィルスでもしかしたら食糧危機が起こるかもしれないという話もちょくちょく聞いているいつかは食糧危機が日本にも上陸すると思う今年じゃないかもしれないけど 今の世界の食料生産システムは悲惨な状況いろんな時限爆弾がきっかけを待っている危機が起こる前にできるだけ食料を育てられるようになることは安心と持続可能な生活に確実につながる自給自足ができなくっても「育てられる人」になることが重要 日本はお金があるから貧しい国から残りの食料を買い上げることできておそらくすぐには困らないかもしれないでも、僕は強い経済的な立場を使ってより大変な状況にいる人たちの食料を買って生活したくないな でも、シンプルに食べものを育てるのはめちゃめちゃ楽しい!センスオブワンダー sense of wonderとともに生きる意識の状態に入れる命の神秘、今ここの奇跡 なので、僕は地球にいる全ての人に食べものを育てる感動を感じて欲しい!そして、みんなでそこに取り組めば自然と多くの課題が解決していくと思う ただ、みんなが自給自足できる事を目指しているわけではない僕が夢見ているのはみんなの意識の変容人間は自然の一部である事を思いだすことそして、命は無常でありながら全てつながっているということインタービーイング interbeing そんな思いを持ちつつなるべくシンプルで楽しいメディア作りに挑戦しているまだ、練習中だけど誰かの役にたったらいいなって願っているCHECK IT OUT! 撮影は志果ちゃん(マネージャー) 編集はボブ(DOJO三期生) 後、メディア作りや活動を続けるための経済的な支援も大歓迎!!!*詳しくはtokyourbanpermaculture.comのJOINというボタンをクリック みんなの支援のもとでここまで活動を進化させることができてそれは僕にとって大きな希望 コロナ時代どういう活動をするかまだ模索中だけど次の社会の土壌は着々と育てている これからが面白くなるよ古いシステムが崩れる中新しいみんなを養うシステムをしっかり育んでいこう!!! みんなありがとう!!! GO PLANT SOME SEEDS

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  • 2020年4月21日

    【エコビレッジ】GEN代表Koshaのプレゼン(4月15日)

    エコビレッジって聞いたことある? 僕の周りでは「エコビレッジ」は理想のコミュニティ、目指している世界を象徴する言葉 僕も、複数のエコビレッジや似たようなコミュニティをいくつか訪問したり滞在したりしてきた。僕にとってかけがいのない体験 滞在したことある場は例えば ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド Bullocks Permaculture Homestead(オーカス島、ワシントン州) シティリペア City Repair(ポートランド、オレゴン州) カサデパス(パンチョの家)Casa De Paz(オークランド、カリフォルニア) バーニングマン Burning Man(ネバダ州) ポシビリティーアライエンス Possibility Alliance (ミズーリー州) フィンカボナフィデ Finca Bona Fide(オメテペ島、ニカラグア) プラムビレッジ Plum Village(カリフォルニア、フランス、香港、タイ王国) シューマッハカレッジ Schumacher College(トットネス、イギリス) トランジションタウントットネス Transition Town Totnes(トットネス、イギリス)…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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#消費者から創造者へ
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