2月26日 ソーヤー海が語る!地球の再生 UNESCO認定エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの報告会&今後のビジョン
日本のエコビレッジ運動を一緒に盛り上げて行こう! 今年の色々な活動の紹介や、インドで体験したUnlearningと教育の再想像の話も盛り込む予定。 詳細と申し込み → https://peatix.com/event/4889468 Ecovillage Design Education JAPAN 世界中の参加者とコミュニティ生活をしながら、32日間のUNESCO認定エコビレッジ・デザイン・エデュケーションを体験して(2回目)、日本にこの流れをもってきたい思いを語るホットな夜のトーク。 4つのREGENERATION リジェネレーションをテーマとしたコミュニティ・デザイン講座の中で、特にパワフルだったのが WORLDVIEW 世界観のセッション。自分の世界観をとらえながら、資本主義や支配構造の根底にある思想について深く考えたり、DOMINANT SYSTEM (主流/支配的システム)に消されていく ALTERNATIVE オルタナティブな世界観(先住民の暮らしなど)について学んだり、気づいたり、創造していくプロセスは、より豊かな世界を実現するために必須だと気付いた。 そのほか、AWARENESS アウェアネス/マインドフルネスの実践の重要さと、「東洋思想」のパワー、「西洋」の世紀末思想(気候危機も含め)の影響力なども、世界観の中で扱ってみた思い白いテーマだった。 短い時間でどのくらい触れられるか分からないけど、PEDAGOGY 学び方/教授法の大切さ(これは、シューマッハカレッジやエコバーシティ運動でずっとテーマにしてきた)、ものづくりの変容力(粘土建築とか)、そして、DIVERSITY 多様性の原則についても話したいと思っている。 有機的に話す傾向があるけど、一応流れのイメージはEcovillage Design Educationの全体像とグローバル・エコビレッジ運動の紹介上で触れたテーマのお話しエコビレッジ運動を日本に根付かせるビジョンとお誘い エコビレッジは、自然に根ざした田舎の新しいコミュニティだけを指すわけではなく、アイヌなどの先住民の暮らしや、都会を再生するコミュニティ運動なども含まれている。さらにいうと、破壊と搾取をしない、地球を再生する「あり方」BEINGを表す言葉だと僕は理解し始めた。 地球が一つの村だとすると、僕たちはみんな、そのビレッジの住人。「エコ」という言葉の語源は、家という意味。地球 Gaiaという家を豊かにする村人を、増やすことがエコビレッジ運動のビジョン。 Come Join Us! 日時・場所】2月26日(木)19:00-20:00オンライン(Zoom)*アーカイブ配信も用意するので、当日参加できない方も参加チケットでお申し込みお願いします 詳細と申し込み →…
