ギフトの世界への冒険の旅 by 鈴木えり
共生革命家仲間の鈴木えりちゃんのブログ。今回のツアーは彼女と企画。 ギフトエコロジーという世界に向けてプロジェクトを始めて数ヶ月。なかなかチャレンジ満載で学びがいっぱいの毎日だったな。気づいていなかった自分のニーズをたくさん認識できたし、自分のお金との関係もより明確になった。ギフトエコロジーって一体なんぞやっていう部分も、以前よりずっと理解が深まった気がする。もっといろんな人にこの経験を共有したいな、と思いつつ、言葉にするのにだいぶ時間がかかってしまった。でもまぁ、ずっとやらないよりは遅くなってもやった方がいいなと思って、書き溜めてた。カルマキッチンでの経験のあと、ギフトエコロジーにとって重要な要素が何なのか、ずっと考えてた。自分の中ですごく腑に落ちて、なるほど、と思ったのは ”giving for free and giving freely タダで与えることと自分の意思で貢献すること”の違い。(英語での説明をしているサイトはこちら →http://www.awakin.org/read/view.php?tid=1031) 先住民であり、植物学者であり作家でもある、ロビン キマラー( Robin Wall Kimmerer )さんが書いた Braiding Sweetgrassという本に以下の一節がある。“From the viewpoint of a private property economy, the “gift” is deemed to be “free” because we obtain it free of charge at…
