政治の話(秘密保護法、SEALDS、アクティビズム)
政治の話。どこにいっても逃げられない政治。何もしない事は選択しかもしれないけど、してもしなくても影響はされる。捉え方としては何もしない事は現状を黙認/許可すること。難しいね。 アーバンパーマカルチャーでは政治も大きなデザインテーマ。care for earthcare for peoplefair share(パーマカルチャーの倫理)。まさに重要な領域が政治。 僕はもうテレビを大学生の時に止めたから、今、何が流れているかはあまり知らないけど、9.11も3.11も体験しているから予想はつく。メディアには気を付けよう。全てのメディアは操作されている。このブログも僕が操作している。大事なのは操作している人の意図と目的。例えば、大口スポンサーが必要なのか?権力と友好的な関係を維持する必要があるのか? メディアリテラシーは重要。 答えは自分で見つけるしかないけど、その道へ招待したい。 ちょっと適当だけど、みんなに分かち合いたいメディア。メディアとしても面白いし、大事な何かがある気がする。 祝島のカヤック隊 辺野古でも 辺野古カヤック隊 ********* 以下は応援している人達何人かとは共感コミュニケーション若者合宿とか脱原発の活動やTUP活動をした仲間動く若者を積極的に応援しよう。それが未来 SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy – s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。 私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。 日本の政治状況は悪化し続けています。2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、憲法の理念が空洞化しつつあります。貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。 いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。私たちは、日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求めます。そして何より、この社会に生きるすべての人が、この問題提起を真剣に受け止め、思考し、行動することを願います。私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはずです。 以下これからのアクションのスケジュールです。日本が戦争できる国になる前に、この「戦争法案」の成立を阻止するべく、私たちは毎週金曜日に、学校帰りに、バイト帰りに、仕事帰りに、国会前に足を運びます。毎週毎週、知り合いや家族に呼びかけてください。毎週毎週増やして行きましょう。よろしくお願いします。 7/3(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動 7/10(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動 7/15(水)18:30〜 戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動 7/17(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動 7/18(土)S4LON vol.2…
