【動画】EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの体験談
2026年のEDEに一緒に行こう! 世界中の面白い人が集まるエコビレッジ Gaia Ashramで、エコビレッジ体験しながら、エコビレッジについて徹底的に学ぶ、人生の冒険に COME ON! 2026年 1月15日-2月15日 EDE エコビレッジ・デザイン教育@タイ王国のGaia Ashram エコビレッジ化したパーマカルチャーと平和道場の、美紗子とメグの体験談 カナダや日本でエコビレッジ巡りをしている、ななみの体験談
2025年12月26日
2026年のEDEに一緒に行こう! 世界中の面白い人が集まるエコビレッジ Gaia Ashramで、エコビレッジ体験しながら、エコビレッジについて徹底的に学ぶ、人生の冒険に COME ON! 2026年 1月15日-2月15日 EDE エコビレッジ・デザイン教育@タイ王国のGaia Ashram エコビレッジ化したパーマカルチャーと平和道場の、美紗子とメグの体験談 カナダや日本でエコビレッジ巡りをしている、ななみの体験談
2025年12月20日
めっちゃ素敵なカレンダー!!! 紹介動画も作ってみた https://permaculture-calendar.net/ サステナブル な暮らしのヒントをイラスト通して視覚的に感じることができるパーマカルチャーカレンダー。 2026年版で25周年を迎えることができました! 循環型の暮らしに役立つアイディアを図案化した資料性とアートを兼ね揃えた素敵な仕上がりとなっています ▼カレンダーの特徴 ︎ 国内外で活躍するイラストレーターによる作品 ︎ グレゴリオ暦になぞらえて ︎ 二十四節気を重ねて ︎ 月の満ち欠けを記載 ︎ 潮の満ち引き(大潮~小潮)の移ろい ︎ 野菜の種まきの目安を記載 ︎ イラストから読み解くパーマカルチャーデザインの12の考え方 ︎森林循環紙に環境に優しい植物性インクで印刷 1−2月 『いかしあうつながり』 by わかなちゃん 3−4月 『ウツボカズラ(食虫植物)』 by Tereza (チェコ共和国のイラスト作家)*私のお家では、蠅やナメクジを捕獲してくれルカら殺虫剤や農薬いらず 5−6月 『みんなで育む田んぼ』 by 香苗ちゃん 7−8月 『カモ種の多様性』 by カミッラ(イタリアでパーマカルチャーを実践する絵本作家)*特にカモは、除草や害虫の捕食、土壌のかき混ぜ、合鴨農法でも知られ、一石三鳥!色々なカモの多様性を表現 9−10月 『自然の恵から生まれる日本の保存食「ふなずし」』 by 田内亜希子ちゃん 11−12月 『アリと分解』 by Tereza*アリ塚が発見と観察の場として描かれた絵本の挿絵 定価: 3,300円早割: 2,970円早割: 2,800円+送料300円 https://permaculture-calendar.net/
2025年11月23日
Reimagining Education 教育を再想像する世界的なムーブメントを起こしている、仲間のマニッシュの記事できた。 記事の全文 → https://greenz.jp/2025/11/13/manishjain-ecoversity/ 1月インドの旅彼と彼の仲間たちの革命的な活動/事業を体験するインドの旅も企画したので、1月に一緒に行ける人募集中。詳細 → https://watsumugijourney.com/udaipur-learning-journey-202601/ Greenzの記事の一部抜擢してみた Ecoversityは、高等教育の再構築に取り組むムーブメントです。私たちは10年前からEcoversityの実験を始め、世界のおよそ50カ国、500のプロジェクトと連携し、仲間と出会いながらネットワークを育んできました。 最近、西洋では特に、ポリクライシス(※)やメタクライシス(※)といった、人類にとっての複合的な危機がよく話題になります。たとえば、気候変動のような複雑な課題に取り組むには、さまざまな分野を横断し、全体を俯瞰し、物事を多角的に捉える必要があります。ところが、多くの大学はいまだに分野ごとに縦割りで、本質的な理解や解決策に行きつきにくいまま。また、抽象的な理論に偏り、地域の森や土壌、人々との関わりに根付いて学ぶことが、あまりできていません。 こうした現状を転換するため、高等教育のありかたと実践を問い直すのが、Ecoversityの取り組みです。本来、問題解決の鍵となるのは「土地に根ざした知識と実践」。そこでEcoversityが立ち返るのは、「自分の身体とどう関わるのか」「他者とどうつながるのか」「自然とどう共生するのか」といった古来からの問いです。そして、“家”を意味するギリシャ語“エコ”のとおり、地球という我が家に帰り、調和して生きる方法を取り戻すことを目指しています。 私が、アマゾンのジャングルに滞在していたときのことです。そこで出会った先住民たちは「現代教育が自分たちを汚染している」という強い自覚を持ち、新しい教育の必要性を語っていました。けれども彼らが思い描いた新しい学校は、大きなガラス張りの建物や最先端のテクノロジーを備えた校舎。つまり、既存の教育イメージの延長線上にあるものでした。結果として、お金がなければ実現できないとの考えから、“新しい教育”が進まなかったのです。 このとき私は、「あなたたちはすでに、世界で最も素晴らしい大学を持っている。このアマゾンの森そのものが大学で、ここには学びが溢れていて、お金も必要ない。いますぐに“フォレスト・エコバーシティ”を始められるはず」と伝えました。 このひとことがきっかけで、彼らの想像力は開かれ、「大学とはこういうもの」「教育とはこういうもの」と植え付けられた枠から自由になり、新しい視点で可能性を探り始めました。 記事の全文 → https://greenz.jp/2025/11/13/manishjain-ecoversity/
2025年11月22日
来年早々に、Ecovillage Design Education エコビレッジデザイン教育(以下、EDE)を開催する。 世界中から参加者*が集まり(2025年1月開催のは16カ国以上)、エコビレッジで暮らしながら、エコビレッジデザインについて実践的に学ぶ、UNESCO推薦の32日間プログラム。 人生が変わる、パワフルな体験 そして、日本は真冬なのに、タイ王国は暖かい! 主催は、僕が一番リスペクトして通っているエコビレッジ Gaia Ashram. ガイアアシュラム 僕も、2回目のメイン講師として、誘ってもらえた。4人コア講師チームの唯一の男性(この構成が新鮮) *言語について世界中から集まる参加者のほとんどは、英語が第二カ国語のアジア人。前回の参加者には、英語ができない日本人が2~3人参加した。スマホでAI通訳と、毎晩の日本人振り返り会、僕やバイリンガルの日本人との会話で内容を受け取っていた。 EDEで何を学ぶか? エコビレッジデザイン教育(EDE)は、持続可能なコミュニティをどうつくるか、どう実現させていくのかについて学ぶものです。EDEで学ぶ分野は「社会」「経済」「環境」「世界観」の大きく分けて4つです。 EDE は、あらゆる年齢の学生に、自然の知恵に触発され、エネルギーと材料をより効率的に利用し、公平な富の分配と幸福を確保し、システム要素の循環フローを作成するコミュニティと社会を設計するための知識と実践的なスキルを身につけさせます。EDE から得られる深い気づきは、都市部でも農村部でも、個人または家族の変革にも応用できます。 詳細と申し込み(英語)→ https://gaiaschoolasia.com/ecovillage-design-education/ EDEのコア講師チーム 優しくてパワフルな女性 Omが、ラオスの国境にある自分の村に立ち上げた国際的なエコビレッジ Gaia Ashram. 環境再生、自然建築、大規模貯水設計、自然のプール、平和教育、コミュニティデザイン、エコビジネスの普及、プラスチックのアップサイクル、ヨガ、太極拳、ダンス、音楽、アート、ディープエコロジー、儀式、薬草、自然療法、タイマッサージ、おしゃれなカフェ、手作りの宿、家族と子供たち。。。なんでもある! Omは、アジアのエコビレッジ活動や平和活動界隈では、かなり知られている、パワフルな女性性を体現している素晴らしいアクティビスト。めっちゃリスペクトしている姉のような存在。 彼女と共にファシリテーションするのが、パワフルで若いアクティビスト仲間の Kin ベトナム キンは、アジアとオセアニアのグローバルエコビレッジネットワーク GENOAの運営をしていて、エコロジーと平和について教えている教育者。彼女も、ベトナムでエコビレッジを創造している。 Petra スロベニア 社会心理学の博士(PhD)で、研究分野はなんと犯罪学。世界中を旅しながら、研究とファシリテーションを行なっている。エンボディされた学び方に情熱があり、5感と身体を取り入れたセッションが変容を促す。 この3人は、最近亡くなった平和運動指導者プラチャーの活動仲間だった。プラチャーのライフワークを祝う意図で2025年にEDEが開催された。…
2025年11月19日
自由大学「実践!アーバンパーマカルチャー」の14期生が9ヶ月にわたって学んだ、自然のエネルギーや資源を最大限に活用する知恵と技術を実践し、参加してくださる皆さんと共有します。だれもが楽しみながら体験できるよう、さまざまなワークショップやイベントを用意しています。 【日時】2025年11月23日(日)11:00-14:00(最終入場) 入場・退場のお時間は自由です。 【場所】東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO 【受付】MIDORI.so NAGATACHO 5階 【定員】30名 【会費】ワンドネーション制 【お願い】 ・受付の際に当イベント運営へのご寄付をお願いしています。(金額はお任せします) ・12:00からの「ポトラックランチ」にご参加される場合、手作りのもの、ご購入されたもの、ささやかなもの、なんでも結構ですのでお持ちください。皆で持ち寄り、楽しくシェアしましょう! 【申し込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScb1y67HXU1LWJIR1QOVzvQO4OYwig79mjglGT76dzjnbNfFw/viewform
2025年11月6日
文化人類学者とローカリゼーション運動の先駆者、辻信一さんとソーヤー海のトーク。 1月4日-10日 インド企画の詳細 「マニッシュと教育の再想像と生きる営みのラーニングジャーニー」 https://watsumugijourney.com/udaipur-learning-journey-202601/ 一緒にインドに行こう!
2025年10月29日
2026年 1月4日〜10日 豊かな未来への冒険に行こう! 〜Learning Journey on Alivelihoods & Reimagining Education〜教育の再想像と生きる営みのラーニングジャーニー 教育を、暮らしを、経済をそして私たちの「生き方」を根本から問いなおすそれは、未来を変える「RE-IMAGINING(再想像)」の旅@インド・ウダイプル(Udaipur) インドでのラーニングジャーニーについて 日程2026年1月4日〜10日 6泊7日 場所インドのラジャスタン州ウダイプル 定員15名 → 詳細ページはこちらへ! インドへ希望の旅に行こう!
2025年10月4日
日時: 10月10日(金) 10:00-15:30 (10:00集合) 以下、DUP JapanのFBより Dances of Universal Peace@代々木公園 みんなのいのちにつながりいまここにある平和とともにある踊り♪ 世界50ヵ国以上で55年以上続いてきた平和のためのプラクティスです 輪になって、歌って踊る。そうすると自然と心が開いて、深いつながりと調和を感じる。もとはひとつであるということを思い出す。 あらゆる違いを超えて、すべてが包み込まれるつながりの世界へ祈りをともにするときを過ごそう◯ 世界のあらゆる文化や伝統のことばが歌になっていて、そこにとってもシンプルな動きがついています。みんなで学びながら進めていくので、難しくなく、はじめてでも大丈夫。 それぞれが感じることが大切にされるので安心して参加してもらえるような、みんなに開かれた場です! 今回の東京開催は初めての代々木公園。以前から浮かんできていた公園でやるというイメージが、ここのところ強くなってきたのでついに実現! リードはファシリテータートレーニングを受けているなかじまみさことソーヤー海です。特別なこの機会にぜひいらしてください♡ ∞DUPとは?∞紹介動画https://youtu.be/8raOQeyCN6Y?si=zTjmyZwI0k3KSnMu ==========日時: 10月10日(金) 10:00-15:30 (10:00集合) ※雨天中止場所: 代々木公園(詳細な場所は後ほどお知らせいたします!)参加費: ドネーション・ハートマネー誰にでも開かれている場であって欲しいとの思いから、決まった参加費は設定しないでやっています。集まったお金はファシリテーターの交通費や会場費、余裕があって多めにいただけた際にはファシリテーターのトレーニングのためのキャンプ参加などに使わせてもらっています。私たちの活動に貢献したいと思う額を参加費としていただけたらと思います。申込方法: フォームからお願いします!https://forms.gle/PyVcz6nLJna2th247 期限: 前日まで問い合わせ: breathandsmile@protonmail.com ※当日の公園内の様子で場所を決めようと思っているので、集合場所は代々木公園の原宿駅側の入り口集合とさせてもらいます。後からくる方も迷われないように、イベントページのフィードやインスタのストーリーで最終的な場所をお知らせします。 ※ランチは持ち寄りご飯ピクニックです。みんなと分かち合いたいものを持ってきてください~余裕がある方はレジャーシートなどお持ちいただけると快適かもです。 ※雨天中止です。中止の場合は、前日にイベントページのフィードやインスタのストーリーでお知らせします。晴れて欲しいですね!よかったらてるてる坊主を作って一緒にお天道様に頼みましょう~ ※託児はありません。乳幼児など踊りに参加するのが難しいお子さんのケアは親御さんの方でお願いします。私は0歳から息子をおんぶしながら参加してきたので、そういった形での参加もウェルカムです! ※輪のまんなかに平和やいのりを象徴するもの・みんなにとって大切なものなどを集めて、聖なる場所をつくります。置いてみたいものがあったらぜひお持ちください。 ==========なかじまみさこ千葉県いすみ市在住。東京生まれ東京育ち。大学休学中に世界一周したことをきっかけに、農的な暮らしや自然とともにある暮らしに関心を持つ。外資系コンサルティング会社で1年半働いてから、自然の循環とともにある暮らしの実践を求めてパーマカルチャーと平和道場の研修生になった後、運営に携わる。暮らしの実践とその分かち合いを主な活動としている。一児の母。…
2025年10月1日
コミュニティでリーダーシップを取るための、ワークショップ合宿! パーマカルチャーと平和道場で開催 詳細と申込は → https://202511cltonline.peatix.com 「自分が充実してプラクティスし、他の人を支えるためには、コミュニティ(共同体)が必要です」 ~ティク・ナット・ハン 市民運動/アクティビズム、トランジションタウン活動、パーマカルチャーなどをベースに、10年以上コミュニティを育てる活動に取り組んできた3人ソーヤー海、吉田俊郎、小山宮佳江から学ぶ、実践者向けのプログラムを開催しています。 話して、話し合っていく中で、コミュニティの大切さを知る仲間がたくさんいる、つながりたい、長く続けたい、そんな想いをたくさん受け取りました。 地球で起きているさまざまな危機と向き合いながら、生態系と社会のリジェネレーション(再生)に取り組むコミュニティとは、どういうものなのか? 既存のシステム(生態系、国際情勢、石油社会)が崩れる中、この時代に必要なリーダーシップとはどういうものなのか? 生態系を破壊するのではなく、豊かにする社会づくりはできるのか? お互いを大切にし合うコミュニティを育むためには何が必要なのか? このプログラムは、これらの問いを深く考えながら、【平和】と【エコロジー】に根ざしたコミュニティづくりを実現するために役立つ重要な視点、技術、ベストプラクティスを提供するチャレンジです! 世界中で開発されたさまざまな手法を紹介しながら、コミュニティという複雑なシステムのあらゆる側面を解説していきます。 いつもはオンラインで開催していますが、今回はリアルヴァージョン。 体感するワークショップを中心に組み立てて、一緒にコミュニティを作っていきたいと思っています。 ぜひ、一緒に体験しましょう! こういう人におすすめ! ・コミュニティやエコビレッジの運営に関わる人 ・コミュニティ活動をしている人 ・エコビレッジをやりたい人 ・トランジションタウン(TT)活動している人 ・市民運動やNPOに関わる人 ・平和や環境活動をしている人 特記:ここは個人のヒーリングの場ではなく、みんなと学ぶ場です。 ※ご家族での参加もできます。ただ、ワークショップに参加ができる体制(誰かが子どもたちを見ていられる、自分で時間を過ごせるなど)があるようにお願いします。託児はありません。 【開催概要】 ◎日程・スケジュール 2025年 11月1日(土) 12:00開始 11月3日(月・祝) 16:00解散 2泊3日合宿形式…
2025年8月31日
開催場所は、日本! ブラウンズフィールドが会場 パーマカルチャーと平和道場でもセッションをするよ! 詳細と申し込み→ https://www.schumachercollege.jp/mirai1 イギリス発・学び直しウェルビーイング教育をリードする シューマッハ・カレッジが日本に登場します! 深い対話と体験を通じて、 持続可能な地球と人の未来を探求する4泊5日のリトリート。 ひとりひとりがシューマッハ流学びを深めることで、地球と人、生きとし生けるものの未来を一緒に描きましょう! 詳細と申し込み→ https://www.schumachercollege.jp/mirai1 イギリスのシューマッハ・カレッジからは、 ユニークな知識と教授法と愛を兼ね備えた講師陣が3名来日します。 サティシュとヘレナもオンラインで登場します! イギリスから来日する講師 ジェイ・トンプト リジェネラティブ・エコノミー (再生経済学:人と地球を幸せにする経済学)を教えています。 起業家、コミュニティづくり専門家、コンサルタントでもあり、トランジションタウン発祥の地トットネスにて地域経済活性プロジェクトを先導しています。 地域からはじまるウェルビーイングって??? 未来の経済を形づくるニーズの正体は??? 現実にあるアイテムを使いながら一緒に考えましょう。 レイチェル・スウィーニー ダンスとムーブメント、パーマカルチャー、そして環境学を教えています。 アタマxカラダxココロを一体化させるワークが得意です。 思考や理解を取り払って、 「自分の身体=地球、自分の身体=自然」を直接つなげると、どんな世界が広がるでしょうか? 日本のBUTOHや身体気象にも詳しいレイチェルと一緒に、この世のしくみを再構築してみましょう。 エマ・キッド 意識の構造を第一人称の視点から研究する現象学を教えています。これまで当たり前のように使ってきた左脳中心/一般論の見方から、右脳中心/第一人称の見方にかえると、世界が全く別の場所になり、自分の中の本質的な力が見えてきます。エマのやさしいリードのもと、本来の自分とつながり、仲間たちと共同創造する未来をいきいきと描いてみましょう。 サティシュ・クマール(オンライン) 現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家 一般社団法人シューマッハ・カレッジ・サポーターズ特別顧問 1936年インド西部に生まれる。9歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となるがのち還俗。マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、1961年、自然や人への愛をもって核廃絶を訴える平和巡礼を行う。 2年半かけて、およそ1万4千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。その後、著書『スモール・イズ・ビューティフル』で知られる経済学者E.F. シューマッハーと出会い、意気投合。1991…
2025年8月31日
日本の代表的なコミュニティやエコビレッジを巡る素敵なプログラム 僕は、アーバンパーマカルチャーのセッションを担当している。 Check it out! https://gaia.gen-jp.org 若者向け(18-29)のユースプログラムもあるよ! https://gaia-youth.gen-jp.org ユースの卒業生とDOJOで撮った、短いお誘い動画 もっと、ディープに飛び込みたい人は、年始のEcovillage Design Educationがおすすめ! 2026年 1月15日〜2月15日Ecovillage Design Education@タイ王国 Gaia Ashram詳細:https://gaiaschoolasia.com/ecovillage-design-education/ SCHEDULE 2025-2026 9月20日〜11月5日Gaia Education ガイアエデュケーション詳細と申込:https://gen-jp.org/gaia/ 9月24日〜28日シューマッハカレッジ日本@いすみ市詳細と申し込み:https://www.schumachercollege.jp/mirai1 10月18〜24日サティシュ・クマールとヴァンダナ・シヴァのトレーニング@インドのナブダーニャ*ソーヤー海は不参加https://navdanyainternational.org/educational-activities-calendar-2025/ 10月31日〜11月4日Community Leadership Training コミュニティ・リーダーシップ合宿@パーマカルチャーと平和道場詳細と申し込み:https://2025clpgathering.peatix.com/ 11月23日自由大学パーマカルチャーフェス企画中 11月30日〜12月6日Dances of Universal Peace 国際ギャザリング@タイ王国申し込み:https://dup.projectawe.vn/registration/ 12月24日〜1月1日Plum…
2025年7月24日
去年つながった(謎めいた)天外伺朗と、活動をするようになって、色々と刺激を受けている。まだ、得体が知れない感もあるけど、コミュニティや意識についての鋭いポイントはすごく参考になっている。 *彼の意見をどこまで理解しているのか分からないし、全部に賛成しているわけではない。 コミュニティ活動をしている人、エコビレッジに関心がある人には、「シンコミュニティ論」がおすすめ。オルタナティブコミュニティの歴史や、コミュニティの落とし穴などを分かりやすく解説している。 特に、参考になっているのが・美しい物語を掲げる危うさ・コミュニティでよくある装いの傾向と、危うさ・僕たちの中に潜んでいる シャドーモンスター。(元は、ユング心理学のシャドー) 「意識の変容」というと、多くの人がまるで聖人のようになると錯覚しますが、事実は真逆であり、むしろ平気で「ダメ人間」をさらせるレベルが「ティール」なのです。。。 コミュニティとしては、「グリーン」は「いい人」を装っている穏やかな集団ですが、「ティール」は「ダメ人間」をさらす人が増えてくるので、かえってトラブルが多くなるでしょう。 以下が、彼のメルマガから流れてきたもの 『コミュニティ』(9月発売)より、一部抜粋。 ティール・コミュニティに分類された「はっぴーの家ろっけん」と「べてるの家」について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ マネジメントの視点で見ると、この二つのコミュニティは、「ソース」である首藤義敬、向谷地生良の卓越した人間力、「ホールド力」により支えられていることは、まず間違いありません。 ちょっと面白いのは、両方ともかなり個人の力量に依存したオペレーションをしていますが、それをサポートする「スローガン」を多用していることです。スローガンはルールのように強制力は持っていませんが、人間集団の健全性を保つためにとても役立ちます。 「はっぴーの家ろっけん」の首藤義敬は、以下のようなスローガンを運用の指針にしています(9章)。 *日常の登場人物を増やす*違和感も三つ以上重なると、どうでも良くなる。*「どうにもならんこと」は、じつは「どうでもええこと」*トラブルはお題だ*だらしなさを愛し、デザインしてみる*クレーマーは必ずファンに変わる(クレームをいってくるほど関心がある人だ)*弱みは強みだ*遠くのシンセキより近くのタニン*共感や相互理解はなくてもよい 同じように「べテルの家」では、次のようなスローガンが掲げられています(4章)。 *苦労を取り戻す*昇る人生から降りる人生へ*べてるに来れば病気が出る*勝手に治すな自分の病気*自分でつけよう自分の病名*弱さを絆に*弱さの情報公開*安心してさぼれる会社づくり*利益のないところを大切に*手を動かすより口を動かせ*三度の飯よりミーティング*安心して絶望する*今日も明日も明後日も問題だらけ、それで順調 この二つのコミュニティのスローガンをご覧いただいて、どう感じられたでしょうか。両方とも、いわゆる「脱力系」ですね。とても「ゆるく」、どこにも緊張が見られません。これが「ティール」の特徴です。 3章では「生存のレベル」、つまり、機能、性能、能力、貢献、やる気、向上意欲などが評価されるレベルから、ただ存在しているだけで尊重される「存在のレベル」への変容が、「実存的変容」だ、と述べました。上記のスローガンが「存在のレベル」になっていることはおわかりいただけるでしょうか。 「はっぴーの家ろっけん」は認知症老人、「べてるの家」は統合失調症の方々のシェルター機能を担っているので、「存在」が尊重されていることは当然なのですが、それが、この「ゆるい」スローガンに表現されています。 この「ゆるさ」がどこから来るかというと、じつは巻頭の「多重の我の図」の第3層「虚飾の我」が限りなく薄くなっているからです。「虚飾の我」は緊張や対立の源であり、相当に薄くなっていないと、このような「ゆるい」スローガンは出てきません。「ダメ人間」をさらす、というのと同じことです。 首藤義敬や向谷地生良などは「あけわたし」の「実存的変容」を超えていることが、これからわかります。つまり、二人は、「ティール」を目指したのではなく、「あけわたし」を達成しているから、組織がひとりでに「ティール」になったのです。 それに対して、「傲慢さ」を抑圧している三井紀代子は、まだ「あけわたし」のレベルまでは行っておらず、現状ではコミュニティがひとりでに「ティール」に向かうことは期待できません。 前述のように「あけわたし瞑想」などのワークを実行していただければ、変容は早く進みますが、そうでなくても、これから「傲慢さ」を大いに発揮できれば 「虚飾の我」が少しずつ薄くなっていき、オペレーションもどんどん変わっていきます。それは、「傲慢さ」を抑えた「自律分散」より、はるかに「ティール」に近付いていくことは間違いないでしょう。 「自律分散」を目指して、必死に努力をしてもさっぱり「ティール」に近づけないのに、自分を許してどんどん「傲慢さ」を発揮すれば、ひとりでに「ティール」に近付いていける、というちょっと天邪鬼な人間心理の秘密があるのです。