サティシュ・クマールの家を訪ねて6月2019年
イギリスから帰って来たよ〜いまは長旅からの養生中 サティシュおじさんからの深い学び 僕がサティシュクマールと出会ったのは2005年、大学4年生(米国のUCSC)だった。 そこから数年間はつながりを失ったものの日本で辻信一さんと活動するようになって2014年あたりにサティシュと再会できたいまは毎年、彼に学ぶシューマッハカレッジ体験の企画をさせてもらっていて彼と過ごすことを通して自分の愛と奉仕者としてのこころを養っている 【昔話】 サティシュと僕だけで温泉にいたことがある「問答個人セッション」@温泉 僕にはとてもきになる問いがあった 「2年間の巡礼をしていたときはお金を持たなかったのに、なぜ、今はお金をもつ生活に変わったのか?」 お金持ちがある日、深い気付きのもとすべてを手放して仙人になる話はたびたび聞くけどサティシュの場合はちょっと逆パターンな気がした。なぜ、給料や所有の世界に戻ってきたんだろうと不思議に思っていた。 サティシュが答える when you end your pilgrimagepeople stop supporting you 巡礼を終えたら、みんなが支えてくれなくなったから 普通過ぎる答えに拍子抜けする僕確かに。。。 深いことも言うし普通なことも言うし適当なことも言うしでもいつもやさしく愛に満ちている感じがするそういうところがチャーミング 【サティシュの家を訪ねる】 今年は、はじめてサティシュとジューン(妻)の家に行った。彼らは、シューマッハカレッジから車で二時間くらいの町に住んでいる。 電車で向って彼らの町に一番近い駅に到着したらサティシュおじさんが “Kai, Kai, welcome, over here”と手を振りながら笑顔で僕らを迎えてくれた。 そして、すかさず僕が抱えていた家族3人分の重い荷物に手を差し伸べて“here let me help you with…
