3月1〜2日 仙台でトーク&上映会&ワークショップ!
仙台に行くよー初めて?!2回目?!もう何も、覚えられない 風力発電所の開発を平和的に止めた、森の美術館という集まりの人と、コラボ企画 仙台周辺にいる人、come join us!その周辺に知り合いがいれば、教えてあげてね。パーマカルチャーにも熱いすごく素敵な人たち。 【 Permaculture Day~パーマカルチャーのお誘い 】一緒に考えよう!やってみよう!アーバンパーマカルチャー! ◎3月1日(土) 場所:パタゴニア仙台@patagonia.sendai・18:30~20:30 《前夜祭》トーク&ワーク ◎3月2日(日) 場所:国際センター駅“青葉の風テラス”・13:00~15:30 映画上映『TERRAぼくらと地球の暮らし方』&シェア会・16:00~18:00 トーク&ワークイベント 申しみは https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXf7TNjTjNc4YNslv9h0S-TsUKczs1QWUEqi0Mq8u-MONmSQ/viewform ※Facebookイベントページhttps://www.facebook.com/share/15qY2CKUbb/ ーーーーーーーーーーー以下、彼らのインスタよりhttps://www.instagram.com/p/DGchZkDTajY/?igsh=MWk1bjRpZGNjc2pncw%3D%3D3/1㈯,2㈰ ソーヤー海くん来仙イベント【 Permaculture Day~パーマカルチャーのお誘い 】 誰でも簡単に、安心安全で今よりもっと暮らしを快適にしてくれるものが手に入る。スーパーやレストランは24時間オープン。指先1つでも、欲しいものが家まで届く。水道、電気があるのは当たり前。舗装はバッチリ、草刈りや雪かきまでしてくれているので、車でどこまでも自由に行ける。 たった60年前までは日本でも、田んぼは馬や牛で耕し、作業は人間の手足。車は村に数台しかなく、歩いてどこまでも行った。夜は暗く、囲炉裏で暖をとり、稲わらを詰めた布団で眠りについていた。 今よりもっと良い暮らし、家族や村の為、そういう想いの集大成が、『いま、ここ』。 だから先人の方々には感謝だと思う。気軽に海外にいるのもそのおかげ。 だけど、何かがおかしい。どこか生きづらさを感じる。 お金でなんでも解決する代わりに、大切な何かから切り離されてしまったような気がする。 どこかの誰かに負担をかけるやり方も、美しい自然がなくなるのも、 “そういうものだ”と生きる事、生きる意味への思い込みも、 その常識、もういい。 もうじゅうぶん。 〖今の暮らしは自然や命から切り離されているけど、僕は「命の文化」を再生したい。~ソーヤー海〗@peaceandpermaculture_dojo 2022年6月、僕たちは蔵王山の風力発電建設計画にモノを申すために、立ち上がった。 そして、『誰をも敵としない“在り方”』をみつけ、すべての暮らしを投げ捨てて打ち込み、わずか1カ月とちょっとで建設計画を白紙撤回してもらった。蔵王山を取り囲む6市町村は、〖蔵王を国の宝とする〗とし、蔵王山ではもう大規模な開発を行わないという環境宣言を出した。そして宮城県や地元川崎町でも独自の条例が制定されるなどした。全国を巻き込んだ大きな運動となった。それでも昨年も、宮城の秋保で大規模な開発計画の話が舞い降り、僕たちはまた動いた。全国もまだまだ揺れている。 でも僕らが見ているのは、これらの運動の、“その先”。 暮らしのリデザイン。 森の美術館では、≪自然の法から学ぶ、自分とみんなの農園部≫を始め、正藍染、草木染、織りなど『土から生まれて土に還る』をコンセプトに活動をしていて、それ以外にも、旅部、冒険部、瞑想部とさまざまな活動をしています。…
