4月19日START! 天外コミュニティを深掘りするフォーラム
日本各地のコミュニティを探求するフォーラムへようこそ!2025年4月~8月 全6講「コミュニティーを深堀りするフォーラム2025」 パーマカルチャーと平和道場の訪問は、6月28日。 できるだけ、他の場所にも参加しようとしている。工藤シンクの新しい現場とか。廃材エコビレッジもアジア学院もすっごくおすすめ! 詳細と申し込みは、https://officejk.jp/seminar/detail04/ 【第2講、2025/5/17(土)「KIBOTCHA」宮城県東松島】 【第3講、2025/6/7(土)「鎌倉資本主義」】 【第4講、2025/6/28(土)「パーマカルチャーと平和道場」】【第5講、2025/7/12(土)「廃材エコヴィレッジゆるゆる」】 【第6講、2025/8/30(土)「アジア学院」】 オフィシャルページより コミュニティは、一般社会と違うからこそ存在意義があるわけですが、違いすぎるのも問題です。 たとえば、文明を拒否して 馬車とランプの生活を強いるキリスト教の コミュニティ「アーミッシュ」は35万人のメンバーを誇りますが、 次世代社会のひな型とは誰も思わないでしょう。 また、入会審査が厳しく、意識レベルの高い人しか入れないコミュニティは、社会実験としては有意義ですが、次世代社会にはつながりません。 どのレベルの人まで許容できるかが、そのコミュニティの実力を測る 指標のひとつになります。 2023年の「コミュニティを深堀りするフォーラム」では、 統合失調症の人が 一人入ってきたために大混乱が起き、断腸の思いでその人に退会してもらった という報告がありました。 一方で、北海道浦河町の「ベテルの家」では、120名の統合失調症の方々と 90名のスタッフが、 生活共同体、生産共同体を営んでいます。 人類はいま、 「実存的変容」という大きな波に直面しておりますが、 それ以前の「生存のレベル」では、 才能、能力、貢献、やる気などが評価 されますが、 それ以降の「存在のレベル」というのは、単に存在しているだけで尊重されます。 いま、目指すべきは「存在のレベルのコミュニティ」なのかもしれません。 理想としては、入会審査はなく、 どんな人でも参加でき、安心・安全の場ができていて、 メンバーは装うことなく素の状態、あるいはダメ人間をさらすことができ、 ひとり一人の意識が自然に高まる文化があり、協調的な社会が営める、ということでしょう。 ただ、無理をして理想を追うとひっくり返るのは過去に多くの教訓があります。 さしあたりは、 いま自分たちのコミュニティは、 どのレベルの人まで受け入れられるか、常にぎりぎりを探ることでしょう。 2024年も、五つの先端的なコミュニティを訪問し、探求を深めます。 詳細と申し込みは、https://officejk.jp/seminar/detail04/
