サハラ砂漠のノマドより
サハラ砂漠で育ったノマドの人がヨーロッパに行ったときに感じたこと あなた方は時計をもっている 僕たちは時間を持っている 全文(英語)No Better Place to Meet Yourself
2020年1月8日
サハラ砂漠で育ったノマドの人がヨーロッパに行ったときに感じたこと あなた方は時計をもっている 僕たちは時間を持っている 全文(英語)No Better Place to Meet Yourself
2020年1月8日
仲間の新井さんが4月7日に善良寺で行った辻さんとのトークライブをメモってくれた。 テーマは死と生僕は、パパになったことの話をお願いされていた。 ニュアンスがまだ上手く日本語で表現できてないけどそこらへんは多めに見てね。男、女の話は社会の構造(システム)の話で個人が悪いとか言っているわけじゃないから男性のみなさん、ご了承くだせ〜 Check it out!*ちょっと編集した部分もある オリジナルはここ ーーーーーーーーーーーーーーーー 4月7日夜、戸塚の善了寺で辻信一さんとソーヤー海くんのトークを聞いてきました。辻さんの亡き母の回顧展の最終日、テーマは「死と生」でした。冒頭に海くんから、会場のみんなに質問がありました。「生きること」って何だと思いますか?というものでした。数人の回答を聞きながら、僕はこんなことを考えていました。 シンプルに言うと「死ぬまでの時間を過ごすこと」かな。寿命まで生きるかもしれないし、病気になるかもしれないし、不慮の事故で今日の帰りに死んでしまうかもしれない。だから、その限られた時間を大事に生きる。可能なかぎり、丁寧に、穏やかに、楽しく過ごす。 以下、海くんの話したメモです。 ●「いのち」の世界で暮らす 長い間、彼女との間で、子どもが欲しい、欲しくないという話が続いていた。僕は子どもが欲しいけど、彼女は欲しくない。子どもが欲しいことも、パートナーシップも、どっちも大事。当時、彼女自身の体調が悪いこともあり、彼女が健康で過ごせることを優先した。すると、しだいに彼女の意識が変わり始めた。千葉県いすみ市に移住して自然に囲まれ、あふれる「いのち」を実感するようになった。そして5軒の長屋には、子どもがたくさんいて、今は大人が9名、子どもが9名という環境。日常の暮らしで、子どもの話が多く出るし、なかには「3人目どうしようかな?」という人もいる。そういう日々を過ごすうちに、彼女の意識も「子どもがいる暮らしが当たり前」と変化してきた。やっぱり、暮らす環境がすごく重要。 現代の都市文明は「殺す」文化になっている。殺虫剤、除菌グッズ、薬用石鹸など、自然界に存在するものを敵とみなして「死の文明」をつくってしまった。逆に、田舎は「いのちの誕生」がベースにある。田舎にいると「いのち」のお祝いが毎日ある。カエルの声、鳥のさえずり等。そういう環境に身を置いていると、僕は「この星にお祝いしにきた」ことを思い出す。それが自分にとって「生きること」のひとつ。生きる目的は、いのちを祝福するため。生態系の一部として生きる。全体を構成するなかで、自分の役割を知って生きる。いのちの繋がりを感じていると、始まりと終わりのない世界が見えてくる。区切ることに意味を感じなくなってきた。あなたとわたしの境界線があいまいになる。肉体がなくなっても、存在は生き続ける。 また、調味料や牛乳などがないときに、隣の人に声をかけて分けてもらう。近所の人に何か助けてもらえる安心感。都会はコンビニやスーパーに支えられている。繋がりから生まれる自然な思いやりが大事だけど、それがない孤立した社会になってる。レジの人と会話しないことが当たり前。人と人の関係がおかしくなっている。 日々、「生きること」について考える。自分の心の中の「いのち」に水をやるのか、政治や制度を批判することに水をやるのか?都会には見える自然が少ない。コンクリートのビル、アスファルトのすき間の雑草。「自然」よりも「お金」を大事にする社会。それを社会や国レベルでやると、その先には「死」しかない。 My life is my message.というガンジーの言葉が好き。「私の人生が私のメッセージ」という意味。子どもをどういう世界に招待するのか? ●活動家の子育て 京都北部で暮らすシングルマザーが、「子づくりばかりせんと、子育てしいや」と言っていた。活動的な人は、新しいことを始めがちだけど、それを丁寧に育てて続けることが少ないという皮肉なのだ。とくに男性は、そういう傾向がある。例えば子どもを持つとしても、男は外に出て、子どものことを忘れることがしやすい。けれども母親は、24時間、子どもと過ごす。男と違って、それが人生そのものになる。(傾向の話だから、みんながみんなそういう訳ではないよ)いろんな活動家の親子を見てきた。各地を飛び回っていて家にいないので、家庭の平和が得られていないケースも多い。サラリーマンと同様に親子間の親密な繋があまりないことも。 世界を良い方向にと忙しく働きかけて家庭、子供、自分が置き去りになってしまう悲劇。子どもとどう過ごすか、妻とどう過ごすか、妊婦さんにどう共感するか、そういうことがすごく大事。男は離れられるが、女は24時間。例えば、母乳が足りないときに、ミルクをあげるかあげないか、あげるなら、どのメーカーのミルクにするか等、日々難しい選択に迫られている。 僕は専業の「お父さん」(主夫)をしている。月に一度、都内に出てイベントに出るくらい。でも一般的な会社員はそれができない。お父さんが子育てに関われないのは社会問題。都会は子どもと女性が排除される空間になっている。効率的な経済活動をするために、しかたない?根本的に仕組みを変えるは難しい。子どもは瞬間瞬間に育っていくので、できるだけ一緒にいられることが大事。 ●正しさよりも、優しさを 今はプレッシャーや恐れを原動力にしている社会。親になるというプレッシャーが大きい。でも、子どもは社会の宝だから、みんなでお祝いして、みんなで育てる必要がある。自分や会社の利益をいかに増やすかを考えている。そうではなく、思いやりと優しさの社会へ。ニーズを大事にしたい。みんなが豊かになる世界を目指したい。それは日々の小さなアクションで可能。優しさの実験をやってみよう!例えば、妊婦さんを見かけたら微笑んでみる。すると、自分の心が変わっていく。誰かに席を譲るときに頭で考えた正しさからではなく、心からの優しさと思いやりで行なう。そういう自分の心を育てたい。自分より高齢な人や妊婦さんが目の前に現れたときに、そのチャンスを活かすかどうか、それは優しさの世界への「招待状」だと考えてみよう。受けるか受けないかは、そのときの気分でいい。疲れていたら、その招待は見送ってもいい。もしくは、何かを盗むのと反対のことで、誰かに勝手にものをあげて、すぐ逃げるのもいい。本当は、気づかれずに親切にできれば最高。これは「恩送り」のゲーム。何が正しいかは、人それぞれだから、「正しい」ことではなく、「優しさ」を育てよう。他者に優しくすると、自分にも優しくなれる。自分が席を譲ったときは、次はあなたの番ですよって周りの人に優しさの世界へ「招待」している。いつでも参加できるけど、参加しなくてもいい。そんな「席譲りゲーム」に君も参加しよう!
2020年1月8日
今、富士山の麓でマインドフルネス(プラムビレッジ流)のリトリートに参加している。みんなにもこの世界を味わって欲しいな。思いやりと自由が豊富な生活。 BE HERE NOWの世界 「マインドフルネス」とは、今この瞬間に目覚めている力(エネルギー)です。ここでは毎日の生活の一瞬一瞬、生きることに深く触れ続けられるよう実践します。 マインドフルであることは、今ここにしっかりと生きること、周りの人たちや身の回りで起きていることと一つになることです。お皿を洗っているとき、車を運転するとき、シャワーを浴びるとき、どんなときでも心と体をひとつに調和させます。 リトリートでは、一日を自分の家にいる時とほぼ同じように過ごします。ただ歩いたり、座ったり、食べたり、何をしていてもマインドフルにしっかりと意識して行うのです。座る瞑想中だけではなく、一日のあらゆる場面で実践を続けます。 ひとりだけのときより、良き仲間たちとともにいれば、より楽しく、落ち着きとゆとりをもって実践できるようになります。お互いに支えあいながら、外見にとらわれずに、あせらずにのんびりと、大きく心を開いて、実践をたのしみましょう! 2018年のリトリートのしおりより みんなも今の生活をリトリートとして実践してみよう ひとつのことだけに集中してやる練習皿洗いをしているときは皿洗いに100%意識を向けてやる歩くときは100%歩くことだけを味わいながら歩く 息をしている僕たちは今この瞬間生きているそれこそが奇跡 生きててありがとう
2020年1月8日
https://goodeveningmoonshine.comより 一番大切なことは愛日々の生活で忘れたりしてしまうけどITS ALL ABOUT LOVE 恥ずかしいと思っても不審に感じても 痛みがあってもそれを乗り越えて思いきって愛を感じよう! 怖れや不安を感じて生きるよりよっぽどいいと思わない? 思いきって自分を愛そう思いきって人を愛そう思いきって地球を愛そう 僕たちは地球に恋しに誕生したんだ 愛を深めよう 愛に動かされよう
2020年1月8日
プラムビレッジの体験や実践をまとめている仲間のブログを紹介したい(実践者向け) 彼女もとても面白い人で毎日、小袖姿で現れるタイで会ったときもタイで小袖?!!!とっても素敵な感じなのでよかったら彼女の活動も見てみて ゆったり楽〜な小袖生活彼女がプラムビレッジのリトリートやプラクティス(実践)の集いに参加したときにまとめたノートをアップしてくれている今年(2018)のリトリートの内容はまだアップされていないけど去年のも参考になるよこんなお題の記事がある 2017のリトリートより 正しい暮らしって何でしょう?富士山リトリート お坊さんになって良かったことは何ですか?富士山リトリート ビギニング・ア・ニュー新たな始まり/法話:富士山リトリート 祖父の悪口を言う父が辛い。どうしたら良いですか?富士山リトリート 苦しんでいる人を助けるためにできることは?富士山リトリート 裏切られた家族とどう和解したら良いですか?富士山リトリート 2018の教育者向けのマインドフルネスデイの記事も面白そう 子供たちはあなたの行動の真似をします/教育者向け2018/法話前半 子供たちへ伝える4つの栄養の話/教育者向け2018/法話後半 などなど良かったら息を味わう瞑想ブログをみてみて トータルリラクセーションっていうプラムビレッジのとても素敵な寝る瞑想の誘導もあった〜ヨガのシャバーサナに似ているかな 以下も息を味わう瞑想より ティクナットハン師の著書『怒り』付録より「くつろぎの瞑想」朗読。プラムビレッジの歌「こきゅうの歌」歌詞初版(2012年録音) 【使い方】ゆったりできる姿勢(仰向けに寝る・椅子に座る)で休息を取りながら、呼吸と共に心と体を味わってください。 ーーーーーー
2020年1月8日
【うんこ】はパーマカルチャー実践者にはたまらないトピックスのひとつ 日本の先駆者の伊沢さんの世界ノグソフィアをみんなに知って欲しかった 他にも・うんちマン・Humanure Handbook(人糞ハンドブック)・ 江戸時代の人糞の活用などなど紹介していきたい 【はじめに 】 ウンコ:糞、大便、クソ、うんこ・・・臭い、汚いと多くの人に嫌われるウンコ。 実際2004年の人名用漢字見直しでは、『糞』は削除要望の第一位に輝く。 そして今、良識の先頭に立つはずの新聞のいくつかで、『糞』の字は使用禁止。そんな『糞』を肩書きにかかげる糞土師:伊沢とは、とんでもないヒネク レ者? イヤイヤとんでもない(変人には違いないが)。じつはウンコは、大切な命の源=地球の宝であり、時にはとてつもない力を発揮する素晴らしいものなのです。 本物のエコロジー=地球にやさしいとはどういうことなのか、また、生き物 として人の生活はどうあるべきかなどについて、野糞歴35年、大地に還した ウンコが一万回を優に超える糞土師が、ウンコや野糞を通して発言していき ます。さらに、正しい野糞の仕方やその楽しみなども紹介します。しかしこれ は単なるスカトロジー=糞尿趣味ではありません。偏見を捨ててウンコを科 学し、野糞を哲学して、本物の豊かな生活を目指すのが目的です。 ウンコの大切さを、そして野糞の素晴らしさを皆さんに知ってもらうため、 わたくし糞土師が、この糞土教室で教ベンを執らせていただきます。 ※『糞土:ふんど』とは 『糞土』を辞書で引くと、『腐った土。汚いもの。いやしむべきもの』と出ています。はっきり言って悪い意味で使われます。しかし私が名乗っている糞土師のいわれは、『土を要とし、自らの肉体と大地とをひとつながりのものととらえる、身土不二の思想の実践者にしてその道の練達』という意味で、まんが家:小池桂一さんによる命名です。 また、野糞の分解過程で使う糞土は、植物が分解されてできた腐植土に対して、ウンコが分解して土状になったものを指しています。 【基本テキスト】 私が野糞を始めたわけ 食べ物とウンコこそ、生きる基本 人が自然に返せるのはウンコだけ(上りと下りの食物連鎖) 正しい野糞の仕方 公式ページ CHECK IT OUT!
2020年1月8日
パーマカルチャーには自然から抽出したデザイン原則がベースにある パーマカルチャー創始者の二人はそれぞれの表現でそれを世の中に広めてきた おさらいをすると(日本語だと堅く感じるな〜) ビル・モリソン「10の原則」パーマカルチャーセンタージャパンの説明が分かりやすいかも 関連性のある配置をする 各要素に多くの機能を持たせる(多機能性、多重性) 重要機能のバックアップ(冗長性) 効率的なエネルギー計画 生物資源を活かす エネルギーを循環 小規模集約システム (自然)遷移と進化を促進させる 多様性 接縁効果を最大に A Permaculture Design Coursebookより デビッド・ホルムグレン「12の原則」パーマカルチャー研究所より 観察と相互作用 (自然)エネルギーを利用する、逃がさない 収穫を得る ← 僕の訳 収穫は作物とは限らない 自然の自己調整力を利用する、結果を受け入れる 再生可能な資源を利用する ごみを出さない ← ゴミをそもそも生産しない パターンから詳細をデザインする ← 僕の訳 パターンはシステムとも言える 分離よりも統合 今できる小さなことをやる ← または、小さなゆっくりとした解決策を使う 多様性を生かし、尊重する エッジの利用、端を大事にする ← 僕の訳 柔軟に変化し、対応していく Permaculture Principlesより フィル*とカイル**と教えているパーマカルチャーデザインコースでカイルが素敵なプレゼンをしてくれた*フィルはパーマカルチャー安房というプロジェクトをしている **カイルはパーマカルチャー上籾というプロジェクトをしている 正式なパーマカルチャー・デザイン原則の話のあと「カイルの原則」というタイトルでだれでも共鳴できる4つの原則について話した(もともとフィルが話したことに「美しい」を付け足したらしい) …
2020年1月8日
不思議だと思わない? 地球上でお金を使って生活しているのは人間だけ 地球上の他の全ての生命は一度もお金をつかわずただで暮らしている!(なんて非常識なやつらだ!) みんながただ食いしているのに僕たちは日々がんばって人生の貴重な時間を売ってお金にしてお金を生きるために必要な物と(&不必要なものも)交換して生きている その巧妙なシステムを創造してきたのも今もなおがんばって維持しているのも僕たち なぜ、人間だけお金を使わずに生きていくことができないのだろうか?
2020年1月8日
道場には世界中からいろんな面白い人が集まってくるこの間まではフランス人のバイオハッカーが木のサーフボードを作っていた昨日からは、カリフォルニアのCasa De Paz(平和の家)で出会った中国人のツーロン(Zilong)が泊まっている 今日、彼を囲んで道場の仲間とAwakin Circleを開いた静かに40分間座ってから彼が巡礼の話を聞かせてくれた心が動いたのでみんなに軽くシェアをしたい 彼は中国からアメリカの大学に入りその後、サンフランシスコのコンサル企業で勤める(クライアントはウォールマートなどの大企業) 彼は現代的な「成功の道」を歩んでいた そんな20代をおくっていたとき知り合いにCasa De PazのAwakin Circleに誘われた そこからパンチョと出会いニップンと出会い人生が大きく変わってしまった 「それまでは自分がどう生きたいかという問いを自分に聞きながら生きていたけどパンチョやニップン、サービススペースと出会って10日間のヴィパッサナ瞑想に参加してから自分をやさしさや愛を広める道具としてどう生きるかという問いをきくようになった」(上手く訳せてない、ごめん!) Awakin Circleに毎週通うようになりサービススペースにも関わりはじめ彼は会社をやめることを決意した安定した雇用と社会的ステータスだけではなく 中国人としては手に入れ難いアメリカの労働ビサ高い健康保険や年金全てを彼は手放した サティシュクマールの本に触発され自転車巡礼の旅をはじめるサティシュのお話に巡礼をするときは商業用の宿には泊まらないことが重要だと書かれていたツーロンはアメリカ、ヨーロッパ、中東、アジアを自転車で横断しながら毎日、到着した村の家を一軒一軒ノックしながら彼の巡礼の説明をして庭にテントをはらせてもらえないかをお願いした 2年間、毎日かならず誰かが彼を泊めてくれたニュースでは、いつもひどい事件の話題が発信されているから世の中を怖れてしまいがちだけど彼は2年間の間に一度も悪質な行為をうけず「悪い人」と出会うことがなかった毎日、多くの人の親切さに触れる2年間を過ごしてきた 最初は、緊張しながら知らない人の家をノックをしてNOと言われたときに「何がだめだったんだろう」って凹んでいたでもある日、自分の中で何かが大きく変わってノックをする前にその家の人の幸せと健康を祈り何も期待せずに泊まれるかお願いするようになったNOと言われても凹まなくなりその人の幸せと健康を祈ることができた喜びと次の家の人の幸せと健康を祈るチャンスがもらえたと自然と喜ぶようになった(結果的に、YESと言われる確立も高くなった ) 彼の経験を統計的にまとめてくれたアメリカでは平均5軒に1軒が泊めてくれてイギリスは8軒に1軒中東は1軒に1軒、それだけではなく中東では道ばたで話しかけられて頼む前から家に誘われることがあった 経済的に貧しければ貧しいほど泊めてもらえる確立が高かったそして、農家はほぼ100%泊めてくれた 長旅をしていた彼はなにも泊めてくれる人にお礼としてあげれる物はなかったけど心をクリアにして泊めてくれる人の話を深く聞いてきた多くの人が話を聞いてもらえない孤独さを感じていたことにビックリした 彼はそんな多くの人の話をただただ受けとめる存在としてそこに「いる」ことを実践してきた そんな心あたたまるお話を聞かせてくれた(オリジナルはもっと最高!録音したから誰か記事にしてもらえたら嬉しいな) 話し終わったツーロンはその場にいた人に問いかけた みんなの中でどういうことがわき起こった? みんなはどの様な巡礼をしている? 人生は巡礼僕たちは 一人一人自分が選んだ巡礼の旅をしているこれを読んだあなたはどんな巡礼の旅をしているのかな? 【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より 「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」 【オススメ参考記事】 カサデパスに住むパンチョとサムの話 ニップンの記事1 ニップンの記事2 ツリーさんの話…
2020年1月8日
Zilongの話の続き 16日の道場オープンデーでZilongが人生の旅の話の続きをしてくれた 前回の話はここコンサル企業をやめて2年間の巡礼に出た27歳 Zilongの話 因に、彼とともにサービススペースの中心にるパンチョやニップンも一般的にいうと「成功者」達パンチョはUCバークレーで天文物理学の博士号をやっていたメキシコ人ニップンは20代で起業しITバブル期にもの凄い利益を得てしまった人 彼らはみんなそれを「捨てて」、 やさしさや思いやりのある世界のために 奉仕する生き方を選んでいる そういう人がサービススペースにゴロゴロいる これがニップンのいう【ガンジー3.0】なのかもしれない Zilongは中国出身で一人っ子政策社会の中で生まれた親に取っては大切な息子父親はエンジェニアで家族でがんばって彼を成功の道へと支えてきた家ではお皿を洗ったこともなかったおぼっちゃまだとZilongは自分のことをいってた そんな彼がサンフランシスコのコンサル会社を辞めて安定した生活、アメリカのビサ、年金などを全て手放すと電話で父に伝えたときに父は当然ものすごく怒った Zilongは悲しさのあまり電話をかけ直すねと父に伝え電話を切り、10分間泣いたずっと大事に支えてくれた親がもしかしたら彼を理解してくれないかもしれない彼の選んだ道を受け入れてもらえないかもしれないそんな不安が彼を悲しませた 電話をかけ直しちょっと吾を取り戻した父親が「まー、お前はまだ若いそれがしたいことならそうすればいい」と言ってくれた そこから、Zilongの自転車に乗った世界を巡る2年間の巡礼の旅が始まる Zilongはサービススペースに関わりはじめてからお皿を喜んで洗うようになったサービススペースでは奉仕(やさしさ)の練習や実践が文化になっている大勢でご飯を食べるとお皿を洗いたそうな人がやさしい取り合いをするくらいサービススペースのメンバーは貢献するのが喜びと日課となっていく Zilongは巡礼の旅の先々で泊めてもらったホストの家で深く相手の話を聞いたりお皿をあらったりしてきた 巡礼の到着地は故郷中国親の家に戻ってきていつもどうりみんなのお皿を洗ったいままで一度も家でお皿を洗ったことのない息子がお皿を洗いとても平和で幸せそうにしていたので親も関心してしまったもしかしたら彼が選んだ道がいいのかもしれない その後、Zilongや多くのサービススペースメンバーが参加して来た10日間のヴィパッサナ瞑想を父親も参加して毎日2時間瞑想するようになりエンジェニアの仕事を辞めて田舎にエコビレッジをはじめることを決めた 今、Zilongの父は始めてアメリカで旅をしていてサンフランシスコに到着した日にニップンの家族が21年間毎週水曜日に開催してきたAwakin Circleに直行したそして、金曜日はパンチョが主催しているAwakin Circle。息子が辿ってきた道を父親が歩み始めている サービススペースのホームページにChange Yourself, Change the Worldと書かれている 自分を変えれば 世界が変わる
2020年1月8日
最近、またアクティブになりはじめてとても生き生きとしている半面家族との調整に苦労をしている難しいね、自分の色んなニーズと周りの人の色んなニーズを上手く満たすのは。。。 生きている間、そこに挑戦し続けようと思う たびたび、僕がどんな生き方をしているかを聞かれるその時その時で全然ちがうから返答に困るんだけどとてもアクティブなここ一週間を公開してみようと思った日常でもあるし非日常でもある 6月18日*この数日前にやっと子供のパーマカルチャー本が完成(祝!!!) 国づくりをしたい若者(「いえいえ」っていう北鎌倉のシェアハウスに住んでいる人達)と道場で会って、話を聞きながら僕の経験やオススメをシェア。在り方コンサル? メインポイントは「在り方」が一番大事ってことだったかな。理想を目指すコミュニティー作りをするなら、理想を日々生きることが僕に取っては欠かせないこと。そして、もうすでにあるコミュニティー(地元の人とか)と関係性を育てること。後は、フィルとカイルのパーマカルチャー原則【楽しい】【美しい】【美味しい】【自分らしい】 その後、風邪で寝込む 6月19日オードリーっていうお笑いコンビ(テレビを見てないから誰か知らなかった)とガーデンを作るテレビ企画を午前中にやってた。しかも、最初は脱原発の活動をしているおしどりとずっと勘違いして、違う人だったからちょっとがっかり。お隣の大家さんに日テレの番組のためにガーデン作りを手伝ってくれないかって聞かれて、新しい経験になると思って引き受けた。 もの凄く風邪をひいていたから、夏なのにマフラーをまきながらガーデンをつくってた。超テンション低くて、生駒さんのボケにまったくフォローができず、なんとかテンションを上げながらガーデンを完成させた。途中から頭がボケーってして、風邪ひきながら炎天下でなんで俺こんなことしているんだろうと思いながら、作業を続けた。テレビの世界の裏(つくるプロセス)が見れたのは面白かった。でも、ガーデンの作業は地味だったから、放映されないかも。テレビ芸人じゃなくってよかった〜。 風邪がひどくなるなか、今度は、道場で盆踊りの練習会。道場に滞在していたコロンビア人3人とモーリシャス(アフリカ)の女性と道場仲間で盆踊りを踊った。若いコロンビア人は、先住民とともに多国籍企業の鉱業会社から山を守ることに成功した(会社を追い出した)、若い革命家達。モーリシャスの女性は、医療文化人類学の博士過程の学生。そんな、不思議なメンバーで盆踊りを踊った。その後、コロンビア人に黒人系コロンビア人の踊りを教えてもらい、モーリシャスの女性にモーリシャスの奴隷の踊りを教えてもらった。道場国際ダンス交流会。 その後、また寝込む。 6月20日長野の上田市に3年ぶりの出張ワークショップへ出かける。野倉に住んでいる陶芸家でとってもおしゃれな手作りカフェ(茶房PANI)を営んでいる佐々木さんの家で泊まる。翌日の打ち合わせを彼と長野大学の先生や学生をする。 6月21日長野大学で100人くらい?に革命講演をする。9.11、コスタリカのジャングル生活、パーマカルチャー、ギフトエコノミー、TUP・道場などなど。 一時間休んで、今度は学生と一般の人向けに共感コミュニケーションのワークショップを60人以上とやる。 マッサージを受けて、野倉の夜の交流会に向う。へろへろな状態でベッドへ。素敵な人といっぱい会うんだけど一気に会うからキャパオーバーなんだよねなにかみんなのためにできていたらいいけど。 6月22日朝は、6時から山の中を歩く瞑想その後、佐々木さんのコミュニティーづくりの相談になったり共感コミュニケーションの観点からのフィードバックをしたり女神山ライフセンターも訪問してみた(リトリートセンター) 午後は、山梨のピラミッドセンターに向かい仲間の冨田貴史と栄里の結婚式に参加塩炊き、味噌作り、茜とベンガラ染めなどが行われる3日間冨田流ミニフェス 日本の各地から持ってきた海水から塩を炊き(着火は火打石で)その塩をつかって味噌をつくる企画さらに、麹もその場でつくった 僕は、夜更かしはしない派だけどこの日は塩炊きの番を夜から朝7時まで続けた火が消えないように薪を徐々に足し海水が蒸発しては新しい海水を足すかるく瞑想状態でその作業を続けた 6月23日結婚式二日目あまりなにも覚えてない 6月24日塩をみんなで炊き上げて天日干しをして完成してから味噌作りをはじめるそして、結婚式らしいことを味噌玉を囲んで行った 帰りに母にサプライズで会いに行き夜10時過ぎに帰宅 6月25日ゆっくりと生活を取り戻しつつ5日間離れていた妻と子と関係を修復しながら夜は隣近所と流し素麺&バーベキュー そんな一週間だった あんまり参考にならないか HAVE A NICE WEEK共生革命パパ海
2020年1月8日
ついについについに!2年かけてつくりあげた子供の本ができた〜!!! うれしいねこうやって形になると 多くの仲間とともに悩んだり、ぶつかったり支えあったり、休んだり様々なドラマの中から生まれた作品 一度は行き詰まってなくなりそうになった企画だったけど(僕もうつ状態だった) なんとか乗り越えて美しさをカオスの中から育ててここまで来た! Urban Permaculture Guideのように僕の名前が一番目立つんだけど10人以上でゆっくりゆっくり創造力を働かせて忍耐強く作った協同作品だよ なまえが表示されている人も表示されてない人も関わってくれた人たちに大感謝! 種を植えて辛抱強く育ててくれたTwo Virginsのみんな大好きなイラストレーター仲間の若菜とニッキーカオスから秩序を生み出したレミちゃん子供の世界からディレクションしてくれたせいちゃん僕の壮大な話をシンプルに整理してくれたあずちゃん、小宮さんそして、話したこともないけど一緒にフローを作ってくれた佐藤工業さんとデザイナーの安野真理恵さん(いつか会いたいな!)ディレクションが低迷したときにステップアップしてくれた後藤さんクラウドファンディングで応援してくれたみんなこころ、気持、言葉を通して応援してくれたみんな大事な大事な家族(しんちゃん、りりこ、マーク、イアン)僕の大師匠まいなちゃん書ききれない多くの仲間達 そしてシェアハウス地球&宇宙 ありがとう!!! 一緒に命の世界を楽しもう愛に動かされ続けて共生革命家海 以下、仲間のレミちゃんより TUP2冊目の本「みんなのちきゅうカタログ」が完成しました!先行予約してくださったたくさんの方、ありがとうございます!明日正式発売開始です。早い書店さんでは、 今日から出ているところもあるようです。 速報で、取り扱いのある全国の書店さんの一覧を共有します。お近くの書店がありますように♡ また、各都市の大型書店さんや商業施設さんでのフェアも確定しはじめています。追って告知させていただきます。 想像を絶する美しく濃密な本に仕上がっております。たくさんの方々のサポートに感謝しています。ありがとうございます。 今後数十年読み継がれる本に、と細部まで心を込めて作りました。ぜひお手にとっていただければ幸せです♡ (TUP/レミ) 札幌市中央区 三省堂書店 札幌店札幌市中央区 未来屋書店 桑園店札幌市中央区 文教堂書店 宮の森店札幌市中央区 紀伊國屋書店 札幌本店札幌市北区 スーパーブックス札幌弘栄堂書店パセオ西店札幌市東区 ダイヤ書房 本店札幌市東区 文教堂書店 新道店札幌市東区 文教堂書店 北49条店札幌市白石区 スーパーブックス 札幌弘栄堂書店北郷店札幌市白石区 文教堂書店 札幌ルーシー店札幌市豊平区 アイブック イトーヨーカドー福住店札幌市西区 文教堂書店 琴似駅前店札幌市西区 文教堂書店 西野3条店札幌市厚別区 文教堂書店 新札幌DUO店函館市 文教堂書店 函館昭和店函館市…