パンを愛している男(革命的なパンの世界)
旅をするとき、僕は意図的に二つの菌を持ち運んでいる 一つは手作り味噌毎朝食べている養生グッズ もう一つはパンの天然酵母僕はパンを愛している(いきなり告白しちゃうけど) この間まで、岡山、大阪、名古屋、鈴鹿、浜松と二週間まわっていた。 その間、僕は味噌と元気な天然酵母を持ち運んでいた。 なぜ? 1。パンを愛しているから 2。岡山の上籾では天然酵母の美味しいパンが手に入らなさそうだった 毎朝、僕の理想的な朝はミルクティーとおいしいパンを二枚食べること(トースト加減も重要!)その前に、朝味噌一杯(朝の大事な儀式) 2.1。僕はアメリカ西海岸で流行っているsourdough breadサワードウブレッドという発酵からうまれる酸味のあるパンが好き日本では手に入らない酸味豊かなやつだから、作るしかないんだよね 3。今、育てている天然酵母をくれたマイケル(アーティスト・活動家)がパーマカルチャー合宿にかならずピザとパンを焼きにきてくれるんだけど(これもかなり贅沢なはなし)彼が自分の天然酵母を放置しすぎて全滅(虐殺?)させてしまった <ピザパーティーの準備をするマイケル移動式アースオーブンは仲間のフィルのデザイン@カイルとかずこが始めたパーマカルチャー上籾(パミモミ)> ピザは市販のイーストではなくなるべく天然酵母を使うことに僕もマイケルもこだわっている 僕がマイケルからいただいて家で育てている天然酵母は18年前くらいに産まれたらしいイギリスのシューマッハカレッジの天然酵母は100歳以上だとか これも凄い話だよねマイケルが誰かからおすそわけしてもらい僕やいろんな人にまたおすそわけして自分のを殺してしまうけどまた、周りに配った人から同じ酵母をもらって結果、なにも失うことがなかった まさに、パーマカルチャーの原則back up your systems重要な機能(システム)のバックアップレジリアンス resilienceと そんなワケで僕も周りの人に天然酵母を配ったり冷凍庫と冷蔵庫にいれたりしている 人間が何千年続けてきた伝統菌を育てることと、分かち合うこと そんな伝統の続きで僕は二週間、天然酵母を持ち歩いて先々でパンを育てて焼いたそして、天然酵母を配った オーブンがなかったからオーブントースターでもパンを初めて焼いたできるもんだね(上にはアルミフォイルを忘れずに) できるだけ手でこねて愛を込めるのがオススメだけどそんな余裕がない人のためのシンプルレシピ 天然酵母(自分ではじめるか、誰かからもらう) 25g 小麦粉(国産がおすすめ) 300g僕は強力粉200g+全粒粉かライ麦 100gが好き 水 180ml 塩 7g 混ぜてからこねるso simple 好きな感じでねかせる(一次、二次発酵)僕は全部で12時間以上が好き(季節・温度にもよるけど) なぜか革命家のブログにパンのレシピが 共生革命ってこういうこと命と触れ合って命を育てて命を分かち合う生きるってそういうことじゃない?…
