ニップン・メッタとの会話 6月24日2019
サティシュ・クマールに続き 昨日はロンドンでニップン・メッタと会ってきた サティシュもニップンも僕にとっては敬愛している先生であり仲間であり、友達でもある 彼らは共にガンジーやビノーバ・バーベなどに大きく影響されてきた愛の活動家達 彼らのBEING 在り方に心がときめく ニップンのタイトなスケジュールの中一時間ちょっとギフト、非暴力、システムチェンジなどについて対話をした。 内容をちょっとシェアすると 僕がいま統合しようとしている幾つかの要素をシェアした ニップンやサティシュなどが強調する心の変容、愛に動かされること、ギフトの在り方(BEING・SOUL) ヘレナ・ノーバーグホッジが語るグローバリゼーションと破壊的な経済システムの話とローカリゼーション(SYSTEMS・SOCIETY) パーマカルチャーや自然と共生する生き方(AGRICULTURE・SOIL) 全部つながっていて、サティシュが提唱するSoil Soul Societyの三位一体含まれているのだけれど、まだ僕の中で統合しきれていない感じもする。それぞれの人や分野の世界観の違いや、全部同時にやりきれない自分の現状とか。さらに、子育てや家族にしっかり時間とエネルギーをとることとの統合を考えると、Oh my god! そんな、話から始まったニップンとの対話から受け取ったタネ 【How we see TIME】 ガンジーや彼のような愛の活動家は、僕たちの生きている期間で「結果」を求めない。1000年単位とかで見た時、何が残るか?経済システムはたかが数百年しか続かない。でも、僕たちが行う愛の行為はより長い時間軸で波紋が広まり続ける。 【Choosing the HEART】ある大企業の在り方を変えるチャンスがあったとしても、目の前の人の心を変容させる機会があったとしたら、非暴力の実践者は100%目の前の人のハートを選ぶ。ハートが変われば、その後のすべての行為や、その人と関わるすべての人が、その愛の変容に影響されていく。それこそが「スケールアップ」ではないのか。システムも大事だけど、システムよりハートの変容に希望を感じる。それがガンジーやその伝統を受け継ぐ人たちの道。 【We may not see the CHANGE】僕たちの寿命以上の単位でものごとを捉えた時、僕たちが自分たちが蒔いた種がどういう結果になるかを見ることがないかもしれない。こんな表現がある「we may not sit under the…
