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ソーヤー海blog

  • 2020年1月8日

    【TUPの本】総合案内 (2018)

    2011年の冬から【東京アーバンパーマカルチャー(TUP)】として日本で活動しはじめてから6年半。ワークショップやツアーの他に、メディアとコラボしながら人が豊かに暮らせる文化作りの可能性を探ってきた。 多くの仲間と共におもいを原動力にして、創造と愛を詰め込んだ「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」に続き、先週出版したばかりの「みんなのちきゅうカタログ」が二冊目の作品。僕と仲間達の活動に関心があれば、ぜひ両方読んでみて欲しい! 「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」 出版会社からの紹介 「パーマカルチャー」とは、持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のこと。それに、「アーバン」が加わって、“都会”でパーマカルチャーを行うのが、「アーバンパーマカルチャー」! この本には、わくわくが湧いてくる実践的な方法が、たのしく、くわしく書かれています。革新的だけれど、やさしく、まあるい求心力で読んだ人を巻き込んでしまう本! 著者の、共生革命家であるソーヤー海さんが、「この本は、僕らが住む世界を変えるための招待状です。」といっているとおり、読み終わったら、自分の中に、自分が存在する空間に、近くにいる人に、ものに……、眠っていたパワーを感じ、何か行動を起こしたくなるはず! お求めの方はマーマーなブックスアンドソックスより 「みんなのちきゅうカタログ」6月29日出版!!! 出版会社からの紹介 生きる力を育てる! 子どもと大人の自然あそびワークブック 働くこと、食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践することで、もっと豊かに生きることができるはず。東京アーバンパーマカルチャー創始者のソーヤー海が持続可能な生きかたを 、大人と子どもが一緒に実践できるワークブックをつくりました。この本は子どもたちへ向けた、希望と命の世界への招待状です。 1章:食べる (食育)2章:つくる (創造と消費)3章:エッジで遊ぶ (多様性と挑戦)4章:デザインする (生態系と関係性)5章:与えあう (ギフトの精神)6章:立ち止まる (心の観察)7章:続けていく (持続可能な社会)8章:生きる (生き方の選択肢) みんなの地球カタログについての僕の記事/購入先は下のリンクで 【BOOK】みんなの地球カタログができた〜!!!  本へのおもいをまとめたYOUTUBEインタビュー 【子供の本】ソーヤー海インタビュー「子どもが生まれる前と後のちがい」 その他、いろんなメディアに取材を受けたり記事の依頼をもらってきた多くはネット上で読める記事これからGREENZ.JPでも連載を始めるよ このタイミングで自分へのお祝い仲間とやってきたことへのお祝いとしてここまで関わってきた本をみんなに紹介したい。 お祝いスタート SPECTATOR: GROW…

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  • 2020年1月8日

    【RadioActive Radio Ex 15】シスターチャイ「平和は呼吸と歩くことから、いまここからの平和」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけど社会を良くしたい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回インタビューしたのは僕の禅の先生ティクナットハン*の元で出家した日本人のシスターチャイ(Sr. Trai)去年、中野民夫さんを取材した同じ場所でプラムビレッジ(フランスにある禅コミュニティー)での生活や日々の実践、シスターチャイがなぜ出家したのか、「平和」とはなんなのかなどを聞いてみた。  *ティクナットハンはベトナム出身の禅僧で欧米ではダライラマの次に知られている仏教徒と言われている。 「マインドフルネス」を世の中に広めきた平和活動家 。キング牧師にノーベル平和賞の推薦をされたこともある。NHKのEテレ「心の時代」で特集もされた 野外で気持よく取材してたんだけど風の音が結構入っちゃった 耕紀くん、いつも裏で編集とアップしてくれてありがとう!  ENJOY〜 シスター・チャイ・ニェム氏日本・アメリカ出身。2009年プラムヴィレッジで初の日本人僧侶として得度。その修行期間のほとんどをティクナットハン師とともに過ごし、実践を積む。医療施設、刑務所、学校、企業にも招かれ、音楽、語学をはじめとするその多才さとさわやかな人柄を活かし、師譲りのマインドフルネスを明快にやさしく、あらゆる立場の人々に癒しとともに伝える。翻訳『愛する』(ティクナットハン著・河出書房)プラムビレッジシスター&ブラザー BONUS! 仲間の加奈子さんのブログにシスターチャイのインタビューがあったよかったそれもcheck it out! シスター・チャイのインタビュー『真の音楽家~The True Musician』

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  • 2020年1月8日

    【都会のギフトガーデン】インクレディブル・エディブル・トットネス

    イギリスのトットネスを散策していたら川沿いに素敵な鉢植えと出会った ハーブと野菜とお花の寄せ植えかわいい看板にはこう書かれている TASTE (味わって)SMELL(嗅いで)PICK WHEN RIPE(食べごろになったら摘んで) さらに、道を通る人に言葉のギフト「THANK YOU」 手前のプランターにはフェンネル(ハーブ)、トマト、ズッキーニ、カレンジュラ(薬草) 絵の具で塗られた看板には「FOOD FOR FREE」食べ物 無料 これが都会のあらゆるところにあれば「金がないと食っていけない」って思わなくなるかもね 自然とコミュニティさえあれば行きていける! これはトランジション・タウン・トットネス(TTT)のプロジェクトの一つでIncredible Edible Totnes というもの。インスピレーションはIncredible Edible Todmordenからきていて彼らの取り組みはまさに一般市民によるやさしい革命。とっても素敵なTEDトークがあるからぜひ見てね(上のyoutube)パム・ワーハースト:「食べられる景色がある町づくり」 6角形の側面にいろんな言語で「ありがとう」と書かれている いろんなギフトが詰め込まれていて見ただけで心があたたまったみんなもこういうプランターを置けそうな場所にどんどん作ろう! コミュニティをハッピーにするしかけ

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  • 2020年1月8日

    【命のメディア】トットネスで見たパーマカルチャー・アート

    シューマッハカレッジ体験の初日の前にプレ・イベントとしてトランジション・タウン・トットネス(TTT)のツアーをした。 TTTのオフィスに素敵なスペイン語圏のパーマカルチャーポスターが貼られてたのでシェアしたくなった(TTTとは直接的には関係ないみたい) 誰でも理解してできるようにこういうポスターを作って配る素敵な人々が世界中にある日本でもやろう! パーマカルチャーの原則を木の形にアレンジしたもの オーストリアでパーマカルチャーを実践しているセップ・ホルツァーが有名にした土壌再生方法「ヒューゴカルチャー」(Hugelkulture)のやり方簡単に説明すると丸太や大きな枝などを堀に埋めて有機物質や土をのせて大きな畝を作る感じのもの大規模な土地再生などで活用されている説明動画はここ ハーブやフルーツなどを太陽光で乾燥させるソーラードライヤーの作り方 ビーガン(動物性のものを使わない)牛乳やチーズの作り方ナッツや穀物でつくる 上はNGO friends of the earth(FOE)が製作したミツバチ保護と支援のためのポスターイギリスで育つ蜜源になるお花のガイドかわいい! 同じFOEが作ったイギリスに生息するミツバチガイド Beehive Collectiveが描いた壮大な命と資本主義の戦いもともとは女性のモザイクアートのアーティスト集団で政治、経済、文化、環境の課題をストーリーとして描いているこれは「石炭の本当のコスト」という題名のもの北中南米の学校やコミュニティーに訪問しながらポスターを使って教育活動をしている説明動画はここ こういうポスターはパワフルなな文化作り活動だと僕は思っている広告と同じようにさりげなく目を通して価値観や世界観違う世界への招待をするメディア 日本でも、こういうのをどんどん作っていろんな所に貼りたいな共生プロパガンダ 東京アーバンパーマカルチャーとして活動するなか多くの広告代理店やメディア関係者と出会ってきた とっても才能があって、想像力も豊かで好奇心もハートもあるんだけど仕事に縛られて本当にやりたいことができないってなんども聞いてきた そんな彼らに言いたいのは「できる!」許可やお金がでるのを待つのではなく自分のギフトを世の中にいま広めていけばその瞬間に目指している世界が実現するそうやって僕もここまでやってきた自由で楽しいよ〜 「できるかできないか」は「やるかやらないか」ということだけ 広告やメディアをつくるのなら恐れを煽って消費を促すより愛とやさしさを原動力に人を癒したり希望の種をまこうよ! 僕たちはそのためにこの地球にいる そして、プロじゃなくってもだれでもできる! みんなで希望のメディアを広めていこう〜 ーーーーーーーーーー オフィスには会議やワークショップで製作したグラフィックファシリテーションの作品も貼ってあったこういうのも大事だよね 創造的な対話というテーマのもの エコロジーという世界観からコミュニティを表現したもの 新たな経済というテーマのポスター

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  • 2020年1月8日

    【GREENZ】「いかしあう繋がり」についてソーヤー海さん × 鈴木菜央の対談(前編)

    GREENZ.JPとのコラボを深めている 以前は、GREENZの学校でアーバンパーマカルチャーの連続講座をやったり幾つか記事を書いてもらったりしてていすみ市に移住したのも編集長の鈴木なおさんのお誘いが決め手だった。パーマカルチャーと平和道場も彼とともに始めた。関係性を深めていく中、GREENZのリニューアルのための対談を頼まれた。 今までは「ほしい未来は、つくろう」 という軸から「いかしあうつながり」に変わることに決まった。 僕はパーマカルチャーを一言で説明するとき日本語だと「活かしあう関係性のデザイン」ってここ数年応えている。英語版は to cultivate the conditions for beauty to unfold 「美しさが展開する条件を育むこと」 あまり深く「いかしあう関係性」について話す機会がなかったのでとても有意義なディスカッションができた。是非、読んでみて(下は記事の一部だけ) 後、GREENZ.JPで自主企画の連載も始める予定。 なぜ、greenz.jpは「いかしあうつながり」という言葉に行き着いたのか? そのルーツをたどる、ソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(前編)「いかしあうつながり」  そう言われて、ピンと来る人は少ないかもしれません。実のところ、greenz.jpの記事をつくっている私たちにも、”いかしあうつながり”とはどんなものなのか、まだはっきりとは見えていない部分もあります。  そこで、読者のみなさんといっしょに考えていきたいとスタートしたのが、特集「いかしあうつながり」ってなんだろう?です。  greenz.jpが、「社会はデザインできる」という考え方である「ソーシャルデザイン」という言葉を使い始めたのは2009年ごろのことでした。この数年の間に、「ソーシャルデザイン」という概念が世の中に広まったという手応えを私たちは感じています。ところが  実践者が増えてきたこと自体は大変喜ばしいことですし、僕は彼らの活動を心から応援しています。けれどそのなかで主に4つの点から、徐々に危機感をおぼえ始めているのです。  と編集長の鈴木菜央は言います。  ひとつめは、ソーシャルデザインの実践者たち自身の、心にまつわる話です。  ソーシャルデザイン領域で何かを成し遂げる人は、つい家族と自分をないがしろにして、社会課題の解決や目指す未来づくりへ邁進する人が多い印象です。僕はこれを「幸せのドーナツ化現象」と呼んでいます。僕がまさにそれでした。  ふたつ目は、ソーシャルデザインが、一部の人のものにとどまっている現状の限界です。  「ソーシャルデザインに取り組むのは、余裕がある人。僕にはできない」「ソーシャルデザインには、凄まじい努力が必要。ましてやそれで食べていこうなんて、恵まれた人か、超人じゃないと無理」などのコメントを年に数回以上はもらいます。いつのまにか、ソーシャルデザインは一部の人のものになってしまったのかもしれません。  3つ目は、「対症療法的ソーシャルデザインの限界」です。  多くのソーシャルデザインがとるアプローチは、社会構造の中に現れている「問題」を取り出し、その問題に対して最短距離で解決策を見出すというものです。それは確かに短期的には効果を出しやすいし、目の前で困っている人がいれば、なんとかすることは当然必要です。でも、ぐーっと引いて、社会全体をマクロの視点で見たときには、そのソーシャルデザインは、対症療法的対応に追われ、「本当の」問題解決につながっていないことも多いのではないでしょうか。  4つ目は、社会、環境問題の進化、深化、複雑化するスピードが、問題解決のスピードよりも大幅に早いという事実です。  greenz.jpでは毎日毎日さまざまな事例を取材し、記事にさせてもらっていますが、日本と世界の現状を見るにつけ、これだけ頑張っている人がいるのに、社会が一向にいい方向に向かない徒労感、絶望感に襲われることも多いです。そして残念ながら、これからはさらに課題が大きく、複雑になっていくでしょう。  そんな問題意識から私たちがたどり着いたのが、「いかしあうつながり」という言葉でした。 イラストレーション:川村若菜 とはいえ、最初にも告白した通り、私たちもまだ”いかしあうつながり“をはっきりとは掴みきれていません。 …

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  • 2020年1月8日

    【GREENZ】「いかしあう繋がり」についてソーヤー海さん × 鈴木菜央の対談(後編)

    前回の投稿の続きで今回は後編 人間社会には「いかしあうつながり」が不足している? 暮らしに関係性を取り戻す術を探るソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(後編) この夏、greenz.jpが新たに掲げた「いかしあうつながり」。でも、果たして「いかしあうつながり」って何だろう? その思索の旅に出かける、ソーヤー海さんと鈴木菜央の対談をお届けします。 前編では、パーマカルチャーとの出合いによって自分自身にどのような変化があったのかをソーヤー海さんに語っていただくことで、「いかしあうつながり」というテーマのベースになっている考え方が見えてきました。 後編では、なぜ人間の社会では活かし合う関係性が少ないのか、そして私たちの心の問題にも踏み込んでいきます。 生態系は”活かし合う関係性”というデザインになっている  海さん これまでに話したことのベースには、パーマカルチャーの倫理があるのね。それが”Earth Care”、”People Care”、”Fare Share”の3つなんだけど。  ひとつめの”Earth Care”は地球を大事にしようっていうこと。ある意味、全部がそれに含まれているとも言える。地球の中に社会も経済も全部が存在しているけど、地球を大事にしなかったら、ほかに住む星はないから。  ふたつめは”People Care”で、人を大事にするということ。社会的に政治的に抑圧されている人やホームレス、難民、そして自分も含め、すべての人間家族を大事にする。  みっつめは”Fare Share”。これには解釈が2通りあって、「平等に分かちあうこと」と「余剰物の分配」。このふたつはニュアンスがちょっと違うから、パーマカルチャーを実践している人によって使い分けられている。  「平等に分かち合う」というのは、みんなが豊かに暮らせる資源が地球には十分にあるっていうのが前提になっているのね。でも、一部の人たちがすごく使っていて、一部の人たちはほとんど何も使っていなくて大変な目にあっているっていう、南北問題みたいなことがベースになっている。だから自分の必要な分だけ使って、あとは分かち合おうっていうこと。  「余剰物の分配」は、生態系は豊富な”増える経済”にあるから、それを分けていこうということ。分けていった結果、みんなが豊かになるんじゃないかという考え方ね。だから、ちょっとだけニュアンスが違う。  要するに、「分配の不平等さを意識しながら生きよう」っていうのと、「どんどん増えていくものを分かち合っていこう」っていうことのふたつだね。ただ基本的には、分かち合おう、みんながより豊かになるように与えられるものは与えていこうってこと。  このように、パーマカルチャーには“Earth Care”、”People Care”、”Fare Share”という3つの倫理がベースになっている。地球と人間を大事にしながら、より豊かな分かち合いのあるような暮らしをどうデザインするか。それは生態系を見てまねて、生態系から抽出した原則でデザインしていけば、そういう方向にいきやすくなるんじゃないかってことなんだよね。  菜央 なるほどね。では、海くんにとってのパーマカルチャーって何なのかな。  海さん ”活かし合う関係性”って僕は言ってる。  生態系は活かし合う関係性っていうデザインになっているから。どういう仕組みになっているのかを観察するのに、12個の原則があって、それを使って畑とか土地とか、僕の場合は人間関係とか社会にもその原則を使っているんだけど、そうすると、すごく上手くいくんだよね。これは、自分の暮らしや自分の身近な人との関係性、そしてより大きなコミュニティとかデザインに活かせると思う。  パーマカルチャーもキーワードは”デザイン”なの。僕の中では”活かし合う関係性のデザイン”というのがシンプルに言うとパーマカルチャーの根源かな。  菜央 なんで人間の社会は活かし合う関係性が少ないんだろう。  海さん 理由のひとつとして、うちらが”不自然な存在”になってしまったことがあると思う。  ”自然”と”人間”って分けちゃうじゃん。人間が自然じゃないとするなら、”不自然”な存在だよね。でも、人間だって自然の中で存在していて、自然がなければ存在できないんだから、人間もほかの動植物と変わらない。  「人間は自然の一部で、自然を豊かにしていけば人間も豊かになる」っていう意識をとらえることがキーポイントだと思う。 …

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  • 2020年1月8日

    【ギフトの詩】太陽は言わない

    【みんなのちきゅうカタログ】のために 仲間の小野寺愛ちゃんが素敵な翻訳をしてくれた ギフトの心を言葉にした大好きな詩 THE SUN NEVER SAYS by Hafiz 太陽は言わない長い長い年月太陽は地球に光をそそぎ続けているそして、ただの一度も言わない「わたしのおかげよ」だなんてそんな愛があるとどうなるかほら、見てごらんその広い空ぜんぶを照らすことができるんだ  ハーフィズ詩集「ギフト」より 翻訳:小野寺愛     From pinterest 

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  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】パーマカルチャー経済「8つの資本」

    僕は経済やお金についてよく考える ニップン・メッタのようなギフトエコノミーの実践者から幸せの経済学のヘレナノーバーグホッジさんなどと話す中で自分の経済の捉え方がとても豊かになってきた いろんな学びや問いをみんなとも共有がしたいので【ソーヤー海の経済学】(仮)という連載を始めることにした いずれは、ギフトエコノミー・共生革命の経済学をテーマとした本にしたいと思っている 第一回目の記事はパーマカルチャーと経済について調べてた時に見つけた面白い記事「8 Forms of Capital」 オリジナルの記事全部を訳す余裕はないけどなんとなく伝わるように一部訳してみた。英語が読める方はオススメ!  *これは2011年に書かれたもので2013年に最新版が出版された。 【著者】Ethan Roland & Gregory Landuaイーサン・ローランドとグレゴリー・ランヅア 金融パーマカルチャーは伝統的なパーマカルチャーの経済へのアプローチと異なり、「グローバル金融システムをパーマカルチャーの原則でデザインしなおしたらどうなるか?」、「金融システムがより生態系の様になったらどうなるか?」とうい問いを探求している。 <一部省略> 私は人間として自分の周りやグローバルコミュニティーで起こっている複雑な取引や交換をもっと理解したかった。貨幣経済の生態系マッピングのエキササイズの中で、架空の町の市長の視点から資本のプールやフローを考えた時に、より大きな絵が見えてきた。 市長はお金(金融資本)を多少もっているはず。 良い市長はきっと多くの友達や影響力(社会資本)も持っているはず。経済学を専攻した市長は、株式市場も良く理解している。市長は自分がもっている知的資本を活用して、再選のためのキャンペーン資金を集める。そして、その金融資本を町の中の社会資本に変えていく。  一個人やひとつの存在が集めたり交換できる「価値のある資源」をできるだけ列挙してみた。そこから「8つの資本」が現れた 社会資本物的資本金融資本生命資本知的資本経験資本精神的資本文化資本 【ここからは、僕の意見】 個人的には、なんでも「資本」ってラベルを付けることは好きではないし、資本主義の狭い視野からしか見えてない感じもする。でも、資本主義社会には捉えられてない領域を、可視化することにはとても意味があると思う。 とくに面白いと思うのは「精神的資本」。世界中のお寺や神社や教会の数、それを信仰する人の人口、そこに費やされるエネルギー、信仰の為に命を捧げる人の数を考えると、精神的資本というのはとてもパワフルなものだと気づく。ガンジー、マザーテレサ、キング牧師、賀川豊彦、ダライラマ、自爆テロリストなど、彼らは世界に大きな影響をもたらしている。金融資本にも。 もうひとつ思ったのは、現代の資本主義は他の全ての資本をマネタイズして消費してしまうこと。全てマーケットの中の利益を抽出する活動の材料となって消えていく。自然もコミュニティーも。 イーサンとグレゴリーの記事の最後のほうに、もうひとつシェアしたい部分がある。この8つの資本のマップの一番役に立つ役割は、私たちの世界に対する理解やその世界で起きている取引への理解を深めること。  僕が友達のパーマカルチャー有機農場でボランティアとして手伝うとき、それは「ただ働き」以上のことが起きている   私は経験資本や農場の土壌、作物、マネージメントについての知的資本を得ている 私達は土壌の健康な生命資本を育てている 友達は金融資本(彼女の生活の為の)と交換できる物の生産をするサポートが得られている ポジティブなやり取りやお互いへの繋がりを通して、社会資本をつくっている 僕は、あまりお金という形の収入はないけど、他の形の資本は多く得ている感じがする。とくに、社会資本、経験資本、精神的資本。一年のほとんどは、無収入の「ボランティア活動」をしているけど、全然貧しさを感じない(精神的調子が悪いとお金の心配をすることはある)。不思議だよね。違う視点から見ると、僕は未来がない不安定な低所得者にしか見えないかもしれない。 みんなは、どのようにこれらの資本と関わっている? 金融資本意外で、どのような資本に意識を向けていきたい?  より「豊かな暮らし」(精神状態、社会や自然環境を含め)をするために、どういう工夫ができるかな? 一緒に考えて、実践していこう!…

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  • 2020年1月8日

    【BOOK & お祝い】いのちとみそ by 冨田貴史と栄里

    仲間の冨田貴史と冨田栄里(前は鈴木栄里)が無事に子供を出産したお祝いお祝い!!! 共生革命家ベイビー達の人口が増えていくのはとても嬉しい僕たちの成長にもあかちゃんは欠かせない まだ病院にいる栄里とベイビーの養生&外の世界とコミュニケーションを担っている貴と久々に話した 貴からお願いがあって彼と妊娠していた栄里がともに創造した味噌の本について発信して欲しいと「いのちとみそ」という本喜んで引き受けた 二人ともとても大切な仲間で家族のような存在同じタイミングで子供が生まれたのもIT WAS MEANT TO BE 命を大事にする社会を真剣に育もうとしている親友達 栄里とは世界中でいろんなディープな冒険をともにした相棒僕を大きく影響したWest Coast activist communityの仲間(アメリカ西海岸アクティビスト仲間) 貴は日本の美しさを手仕事を通して教えてくれた先生の様な存在塩炊き、味噌作り、草木染め。。。非暴力xアクティビズムの世界を冒険しながらワークショップをやってみたり、ラジオ(RadioActive Radio)を始めたり 貴の影響で味噌を作るようになった手前味噌で一日を始めるのがいまとなっては当たり前になったいつの間にか味噌が僕の生活の一つの軸となっている毎日、一番最初に体に入れるものは味噌(これはアメリカのパーマカルチャーの先生に「海、お前はモーニングみそしているか?」って言われてから始めた)海外に行く時はタッパーに味噌を入れて旅に出る。調子が悪そうな仲間には共感と味噌をあげるようにしている 20代後半まではどうでもよかった味噌が今では味噌のない世界が想像できない(味噌カルト信者になってしまった〜) 参議院議員会館で味噌を仕込んでいる様子毎年恒例のアースデイ永田町 <余談>バーニングマンに行った時に「MISO HORNY」というキャンプがあった「私はエロイ」と「味噌エロイ」をかけた名前そこでギフトされていたのは1。性教育のワークショップ2。味噌3。精力を上げる手作り養生食4。お酒 白人の若者が味噌汁を砂漠の真ん中でギフトとしてみんなに提供していたのがめちゃめちゃつぼに入ったしかも、それを性と組み合わせたのもエッジ過ぎる! 一晩中ダンスした後に迷いこんだMISO HORNYのバーカウンターそこで味噌を頂き体を養生した 「いのちのみそ」に書かれている日本中の味噌スタンドのビジョンでそれを思い出した 全国各地の道の駅や港や空港、カフェやゲストハウスやシェアハウスの一角に、いつでも味噌を補充できる「みそスタンド」をぜひ。そこに立ち寄る人たちは、旅の糧として、瓶やタッパーに思い思いの味噌を詰めていくことができる。 みそスタンドのカウンターには、わかめやとろろ昆布やネギやショウガが置いてあり、味噌とお湯を注いで飲んだり、水筒に詰めてテイクアウトすることができ、老若男女 が一日の栄養補給と健康管理に役立てている 本題に戻るとこの本を応援することで彼らのnew family lifeを支えていきたいそして、貴が人生をかけてきた「養生」の世界をみんなに味わって欲しい まずは、みんなに手作り味噌を作って欲しい(いつでも仕込める!僕は夏にやった)味噌ワークショップも全国で行われている そして、よかったら貴と栄里の本も応援してほしい文章は貴イラストは栄里子供の出産と本の出産ダブルセレブレーション 菌の話から味噌の歴史(中国から日本へ)や文化味噌の哲学、政治、世界観みそ汁賛美歌などなどユーモアとアートとマニアックな内容が詰まった素敵な作品 味噌の話をしてたら思い出したうちの手前味噌がもうすぐなくなってしまう〜OH…

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  • 2020年1月8日

    学生達の感想文

    ワークショップやトークを終えたあとに、なるべく参加者からフィードバック(感想)をもらうようにしている。 変容を目的として活動しているからみんなの心にどう響いたかを聞きたいし僕が心身を使ってやったことが意味があったのかも知りたい このフィードバックが僕のエネルギー源にもなっている たいていはその場で数人から聞くようにしているとっても素敵な時間(涙や大きな変容もたまにある)今日も札幌でそんな感動の時間を味わった 大学で講義をした時は感想文を書いてもらうことがある。読みながら深い喜びと希望を感じたのでみんなにもシェアしたくなった。 以下は、6月21日に長野大学で公開授業を行ったときに頂いた感想文。いつもの戦争、平和、パーマカルチャーの暴走トークをしてから二つの問いかけをした。1。一番、響いたことは何?2。やりたくなったことは何? 100枚くらいの回答から幾つか選んだものほとんどが18〜20歳の大学生が書いたもの 読みながら希望を感じたワークショップや講演はすっごくエネルギーを使う(今もヘトヘトで体がいたい) けどこういうフィードバックを聞けると続けたくなる enjoy~  【学生などの感想文(一部社会人)】  共生革命家という肩書きを初めて聞きました。あたりまえな生き方に縛られている私にはとても想像つかないような話がたくさん聞けました。今の生き方以外の生き方もある。自由になろうと思えばなれると言ってくれているようでした。ただ、できているものを受け入れるというよりも、自分で創造していくことが大切で、本来人間が行ってきたことだと感じました。 目の前にはっきり示されている選択肢だけじゃなくて、視点を変えれば無数に存在するのだと思いました。日本でふつうに日常をすごしていると視野が狭くなりがちなのだが、今日の話で世界が広がった気がします。楽しさを求めることを二の次にして人生について考えていましたが、これからは楽しさをもっと優先的に考えて生きていきたいと思いました。 ーーー 資本主義教どっぷりな自分に気がつきました。消費者から創造者へシフトチェンジして行くことを決めました。飛んでくる矢を花に変えるマインド、とっても気に入ったので友達にも伝えて行きたいです。楽しく、美しく、美味しく、自分らしく生きることを続けて行きたいです ーーー 自分は人に遠慮したり妥協したり自分の人生なのに何やってんだろうと思っていました。ソーヤー海さんの話を聞いて、自分の人生なんだから、自分らしく楽しくが本当に響きました。ちょっとずつでも、自分を変えられそうです。 ーーー 一番響いたことは、どういう現実で生きていきたいか、自分で決められる。一番やりたくなったことは、お金に依存せずに暮らすために、「お金を使う世界」と「使わない世界」との行ききのために、どのくらい何にお金を使うか自分の軸を決める ーーー 飛んだ矢を花に変える!!良い花が心にささりました。 ーーー 「時には辞めることも必要」という言葉は日本人には必要な言葉だと思いました。私自身、辞めたいと思ってはいたけど言い出せなかったことがあって、生きるのが苦しいと18歳ながら思いました。生きることについて今まで考えたこともなかったので、今日の講話は貴重な機会になりました。 私は自分の本音を口に出すのが苦手で、人に合わせてしまうので、これからは少しずつ本音を言ってみようと思いました。一番やりたくなったことは、行く場所だけ決めて、それ以外はその場所で決める1人旅をやってみたいと思いました。 ーーー 人間の暮らしはお金があることが当たり前になっていて、どれくらいお金を持っているかで、身分とか地位が決められてしまう社会であり、それは他の生物から見たら変な社会なんだろうなと思った。人間は技術とか知能が昔より進化したと思ってたけれど、他の生態系がやっているような本来の生きる術は失ってきているのかなと感じた。日本人は周りと同じ意見を持ちがちだから全体の意識を変えていくのは少し難しいのかもしれないけど、私達が今日の話を聞いただけでも共生社会を作ることにちょっと貢献できたのではないかと思う。 ーーー 「社会から逃げるのではなく社会で楽しく生きる」という言葉、就職活動中の私にとって、すごく響きました。今日は、なかなか聞くことのできない考えをお聞きできて、視野というか考え方が広がりました。 ーーー 息をするとか、生きているとか、何気なくやっていたことが、実は奇跡なことだときづいた。 ーーー 人が[戦争]で亡くなっている時に学生がデモ行進をしていたのを聞いて、自分もとても感動しました。確かにそんな時に数学や他の授業が身に入るわけないと思いました。私は、一回でもいいからネット環境、便利な施設、お金のない生活をしてみたいと思いました。 ーーー Walk Outという活動で大学生でも国を動かす可能性を持っていることを知れたし、実際にやってみたいと思いました。 ーーー…

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  • 2020年1月8日

    機内誌にパーマカルチャーの記事!

    北海道から帰るフライトでANAの機内誌にパーマカルチャーが紹介されていたWOW! 見出し「パーマカルチャーは、人と自然とがいい関係を築くための知恵なんだ」 バイロンベイから北上した、マランビンビー にあるマランビンビー・コミュニティー・ガーデン」についての記事。 「ここでは会員みんながボランディアとして働いていて、忙しくて農作業ができない人はドネーションで参加している。自由にいつでも収穫できて、収穫すると新しい苗を植えて帰るんだ。それと、ここはパーマカルチャーの学び舎でもあって、自宅の裏庭で循環の畑を造るためのレクチャーも受けられる。若い人に知恵を伝えていくのは、コミュニティにとって大切なことだからね。」  ***** これだけの応援をボランティアで運営していくのに、ソーシャルな難しさはないのだろうか。その問いに、「一人ひとりにパッションさえあれば、ここに広がる自然がすべてを調和してくれる」とジョエルさんは爽やかに答えた。 ーーーーー こうやって一般の人に人にパーマカルチャーという言葉や発想が、浸透していくのはとてもワクワクするできごと。エッジからちょっとずつメインストリームへ。サブカルチャーからカルチャーへ。過去には、Casa Brutasにもパーマカルチャーの記事が載っていた。まだまだでだしだけど、芽が確実に生えている。「エコ」のように、消費の対象にならないように気をつけないと。 GO PERMACULTURE! マランビンビー・コミュニティー・ガーデン公式ホームページ

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  • 2020年1月8日

    ワークショップの参考資料(パーマカルチャー&ガンジーの氷山)

    この前の札幌ワークショップの参加者に伝えたい情報がいっぱいあって家に帰ってきてから内容をまとめて主催者に送った。 2時間くらいかけたかな〜 せっかくだからみんなとも共有するね学びが詰まっているよ〜 ガンジーの氷山は僕の最新の学びだからあまりネットに情報はないけどちょっとずつあげていく予定今、僕の社会変革モデルとなっているもの英語が読める方はかなりオススメThe Gandhian Iceberg Enjoy~ーーーーーーみなさん、カフェトーンでの素敵な時間ありがとう。とても、心あたたまる時間が過ごせた。心残りは、もっとみんなと深くつながる時間がとれなかったこと(いつもの嘆き)。僕はずっとこういう活動を続けるので愛とやさしさの道のどこかでまた会えると嬉しいな。長く深くやればやるほど、面白くなるし、仲間も増える。(大変なこともいっぱいあるけど。。。)それと、次ぎあったときに名前とか顔を忘れてるかもしれないけど、悪気はなくって人と会いすぎて脳がここ数年パンクしている状態。どこであったとかを教えてくれるとなんとなく思い出せる。(一緒に活動する時間が増えると覚えていく)僕らの活動の最新情報は 東京アーバンパーマカルチャーのメルマガがベスト。ブログに公開しない情報も。(tup.pollinator@gmail.comにメルマガ希望を送ると入れる。または、ホームページで。) 東京アーバンパーマカルチャーのブログ。僕個人はフェースブックをやっていないけど、ブログがフェースブックと連動していて、そこにはマネージャーが追加情報を発信している。 本とかもよんでもらえたら、僕が見ている世界が分かって来るかも。【TUPの本】総合案内 (2018) より深く僕の世界観やパーマカルチャーの世界を味わい方は 【9月5〜18日】人生が変わるパーマカルチャーツアー2018 (2〜3席まだ空いている) 【追加情報・参考情報】土曜日のワークショップ1。共感コミュニケーションは奥が深いから、実践と勉強をぜひ続けて欲しい。みんなで味わった、あの共感の感覚はみんなの中にあるもの。その思いやりややさしさを解放するだけのことなんだけど、なかなか難しかったりもする。僕は13年以上やっているけど、まだ新しい発見ばかり。忘れて欲しくないのが、メソッドというよりも在り方としてやること。相手を変える技ではなくって、自分の存在を内側から変容させるものだと思っている。まず、最初はニーズと知り合い(言葉を覚える)、感情に気づいて歓迎することから。上手くいった時にお祝いをして、上手くいかなかった時に嘆く(辛い気持に寄り添う)。後は、好奇心に誘導されるはず。NVCの本も読むといいし(頭で理解する)、ワークショップをもっと受けるといいよ(体感的に学ぶ)。自分でカードをプリントできるように、データを送付した。 2。パーマカルチャーも奥が深いから、実践したり、講座をうけたり、長年実践してきた場所に行ったり、滞在したりするといいよ。「実践」は観察と実験の繰り返し。なるべく、みんなの実践に貢献できるように、引き続きパーマカルチャーのメディア発信んを続けていこうと思っているからメーリングリストに入るか、ブログをフォローしてもらえたら。本に紹介しているものも、読むだけじゃなくって、実践してほしい。実践者を増やすために書いた。トークで話せなかったけど、パーマカルチャーの8つの資本の記事は今後の活動に参考になると思う。とくに、アセットマッピングする時とか。 【ソーヤー海の経済学】パーマカルチャー経済「8つの資本」 その他の参考情報 幸せの経済学 ← ぜひ、映画を見て欲しい  City Repair ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動の動画 ブロックスゆりこの笑いとガーデンツアー 僕が研修生だったときの写真付き日記 (Tokyo Urban Permacultureの前の時代)  【パーマカルチャー・デザイン原則】楽しい、美味しい、美しい、自分らしい 毎年やっているパーマカルチャーデザインコース 日曜日のガンジーの氷山ワークショップ一番、大事な部分はみんなで話合ってた時間。こういう話し合いの場や儀式をともにする時間、大事なテーマについて考える機会を続けて欲しい。僕の尊敬している仲間の話ができたのも嬉しい友達が日本語の記事も書いてくれたので読んでみて パンチョの話 ニップンの話1 ニップンの話2 ニップンの話3(Greenz) 今日話せなかったけどツリーさんの話 ツーロンの話1…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
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#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
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