• Facebook

  • about
    • TUPとは
    • ソーヤー海プロフィール
    • ソーヤー海の取材・記事
  • media
    • media
    • URBAN PERMACULTURE GUIDE
    • みんなのちきゅうカタログ
  • join
    • projects
    • calendar
    • join us
  • donation
  • ENGLISH
  • about
    • TUPとは
    • ソーヤー海プロフィール
    • ソーヤー海の取材・記事
  • media
    • media
    • URBAN PERMACULTURE GUIDE
    • みんなのちきゅうカタログ
  • join
    • projects
    • calendar
    • join us
  • donation
  • ENGLISH
  • Facebook
  • home
  • 仲間たちと活動
  • Page 15

仲間たちと活動

  • 2020年1月9日

    【RadioActive Radio Vol. 12 】「春の初めのチェックイン〜今年大切にしたいこと」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回(1月31日に録音)はゆるゆる再会トークを大阪ののりで話した感じ。 二人ともお父さんになって2019年を迎えてどういうことを大事にして活動するかを話合った。 ENJOY~ 感想はここに  【冨田貴史】 養生の為の「冨貴工房」代表。暦、エネルギー、お金、手仕事、政治などをテーマにワークショップ、執筆。味噌、鉄火味噌、塩、茜染め、麻褌、メディア、電気の自給。保養と食養。全ての子供たちが被ばくによる苦しみのない世界を生きられますように。

    • RadioActive Radio
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月9日

    【RadioActive Radio Ex 19】辻信一「スローな在り方〜自分をローカライズする冒険」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューはアクティビストブラザー(活動家仲間)の辻信一さん。辻さんは日本の社会運動のキーパーソン世界の平和環境運動のキーパーソンでもあると僕は感じている サティシュ・クマールやヘレナ・ノーバーグホッジとかとこれだけ深く繋がれたのは彼のおかげ今は、サティシュ、ヘレナ、辻さんとこれからの時代の流れを創造しようとしている 彼の世界観や哲学そして在り方に僕はインスピレーションと学びを数多くもらっている そんな大好きな辻さんとやっとラジオの収録ができたオーストラリアのバイロンベーでヘレナ・ノーバーグホッジさんに招待された幸せの経済ムーブメントに関わっている世界中のアクティビストが集まっていたとき はじめて辻さんの冒険(経緯)を聞けた貴重な時間だった ENJOY~ *6月2日に辻信一さんと東京でライブトークするよ「グローバルからローカルへの大転換」 辻信一文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。 著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。 最新刊は、『「しないこと」リストのすすめ~人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ社)。2009年より、DVDシリーズ「アジアの英知」現在第4巻まで刊行)を手掛ける。より詳細なプロフィール はここ

    • RadioActive Radio
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月9日

    【Greenz記事】ソーヤー海の共生革命日記 vol 1

    おかげさまでツアーが満員になりました〜 現在、キャンセル待ち 新たな取り組みとして、Greenz.jpの鈴木なおさん(DOJOを一緒にはじめた人)と岡澤浩太郎さん(マーマーマガジンで「共感男子」のコラボをしている人)と連載をはじめたよ。 今までのエッジーなソーヤー海キャラよりは、やわらいかい感じのキャラ。多様性? メディアって不思議なものだよね。多くの人の意識をかえたり、現実をつくるパワーがあったり。 個人的な面白さの一つは、メディアに出てくる「ソーヤー海」は複数の人のおもいとテイストでつくられていること。一種のフィクション。僕が話して、ライターがまとめて、編集者が方向性やデザインを考えて、カメラマンがイメージ写真を撮って、イラストレーターが描いて、デザインナーが全体を素敵な感じに統合させる。。。そうやって、複数のフィルターがかかった「ソーヤー海」というキャラクターが協同創造されている。このプロセス自体はクリエイティブで面白いんだけど、キャラクター「ソーヤー海」と生身の僕が同じものだと思い込んでしまう人たちと出会うたびに困る。いまここにいる本物より、イメージの存在感が大きいとき。 もう一つの面白い気付きは、メディアにでるフィクションのソーヤー海が、僕を大きく影響していること。僕ではなく「僕が元となっているフィクション」と人が接するたびに、僕は気づかずそのイメージを演じていることがある。演じることはメディアにでなくても、そういうことを僕たちはしているけどね。その上、記事の中のソーヤー海の表現やキャラクターにひかれて自分の中にとりいれることもある。 現実とフィクションの境界線がもうわからない不思議 なんの話だっけ?そうだ、Greenzの新しい連載だ! とりあえず、自己紹介的な感じの記事でスタート  CHECK IT OUT!!! 質問とかも受け付けているよ(窓口があるか分からないけど) パーマカルチャーをはじめさまざまな活動を続ける「共生革命家」のソーヤー海さん。greenz.jpではこれまでソーヤー海さんのいろいろな試みを紹介してきました。この連載では、ソーヤー海さんが思い描く社会のあり方や未来像や、彼が出合った活動家たちのユニークな実践などを紹介しながら、いまgreenz.jpも模索している“いかしあうつながり”や、これからの未来をつくるための、たくさんのヒントをお届けします。 ーーーーーー こんにちは! 僕はソーヤー海。本質的に豊かな社会や暮らしを都会から実現する活動を、「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」の名前で行っているんだ。そうした社会や暮らしを、パーマカルチャーや非暴力コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、ギフトエコノミーで実現しようとしているんだ。  このgreenz.jpの連載では、僕が描いているビジョンや、これまで出会ってきた面白い活動家たちを紹介することを通して、もしかしたらみんなが知らないかもしれない“現実”に招待したいと思う。  つづきはGreenz.jp

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
    • ソーヤー海取材記事
  • 2020年1月9日

    【Greenzの記事】ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える

    Greenz.jpにすてきなアーバンパーマカルチャーの記事が投稿されてたよ。僕のインスピレーションになっているポートランドのシティリペア運動。2012年からプレゼンやワークショップでずっと紹介してきた感動的なこれからの時代の「地球市民ストーリー」。 毎年9月に開催している「人生が変わるパーマカルチャーツアー」の訪問先でもある。記事に出てくるマークの家にみんなで泊まりながら、創造的で楽しい革命を肌で実感する機会。毎年、5月〜6月に行われるVillage Building Convergenceも参加できる人はオススメ。 記事の一部(全文はGreenz.jpで!) ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える日本における「まちづくり」の文脈で、その”お手本”としてあまりにも有名になったアメリカ・オレゴン州のポートランド。年間を通じて視察に訪れる人々が後を絶たないこのまちには、行政サイドでのインフラ改革や都市開発視点での見所はもちろんのこと、その土壌をともに耕し育んできた多様な市民活動が数多く存在します。…… 1996年にはじまったNPO「シティ・リペア」が牽引する「交差点ペインティング(Intersection Paintings / Street Paintings)」。ポートランドの行政と市民とをつなぐシティ・リペアの活動は今や全世界から注目され、毎年6月に10日間に渡って行われる年に一度の彼らのお祭り「Village Building Convergence(以下、VBC)」には年々多くの人々が参加し、交差点ペインティングなどのプロジェクトを体験しています。わたし自身も、2015年春に初めてポートランドを訪れた後、その年の秋に初来日したシティ・リペア創始者、Mark Lakeman(マーク・レイクマンさん)と出逢い、2016年・2017年には実際にVBCに参加しました。ポートランドのあちこちで交差点を塗ったり、コミュニティ・ガーデンの手入れをしたり、小屋を建てるお手伝いをしたり。みんなで体を動かして何かを「一緒につくる」ことが真ん中にある、パワフルなまちづくりの風景。それは、近所に住む人々同士の対話から生まれた「楽しそうだからやってみよう!」という純粋な遊びごころが起点の、コミュニティによるコミュニティのための行動。前例や法律は一旦置いておいて、自分たちに本当に必要なものは何か? を突き詰めたシティ・リペアのあり方こそが今のポートランドのまちづくりの一端を担い、住民一人ひとりの力が発揮される魅力的なまちへと進化させたのです。…… 植民地時代以前の町並みが残る西ヨーロッパのまち、エジプトの遺跡や現代のイスラム文化。ニュージーランドのマオリ族や中央アメリカの先住民も訪ね、行く先々で「僕の何がおかしいんだろう?」そして「この世界の何がおかしいんだろう?」と問いかけて歩いたと言います。旅の途中、気づいたことがありました。道には人々が行き交い会話が生まれ、商売が生まれ、ちょっとした「空間 / space」が「場 / place」になっている。アメリカの車社会の中に住んでいると忘れてしまう感覚に出逢ったのです。マークさん 車がなかった時代には、家と家との合間にある道こそがいろいろなつながりが生まれる場所だったんです。世界各地で愛されている観光地だって、人が散歩できて、座って話ができるような広場があちこちにあるでしょう。私たちは当たり前のように、道路は車のものだと思い込んでしまっているけれど、本来は私たちの、人々のものなのです。マークさん 先住民たちはその土地と、自然とつながり、小さなコミュニティをベースにシンプルに生きている。帝国主義の世の中になってしまってから、アメリカをはじめ植民地支配をする人たちは遠隔操作で社会をつくってきたわけです。単一的に同じような形でまちを複製し、効率的に社会を拡大していったけれど、資源がどんどん中央に吸い上げられていくばかりでコミュニティに戻ってこない。そこに住む人たちが自分たちの暮らしにインパクトを与えられなくなってしまったんです。コミュニティの人がパワーを発揮したいと思っていても、これだと回らない。自分のパワーが社会に反映しているんだという実感はすごく大事なんですよ。自分自身の効力感が持てないことが孤立感を高め、社会を分断し、やがて犯罪率の上昇にも繋がりうる。現代社会の負のループが都会の暮らしに顕著に現れていることに気づいたマークさんはポートランドへと戻り、この病から脱するための”村づくり”をはじめていきます。…… 近くの交差点をカラフルにペインティングし、周りにベンチや掲示板、いつでもお茶が飲めるティースタンドを設置するといったアイデアが持ち上がり、行政に相談に行くと、もちろん答えはNO。それでも、”同じ釜の飯を食った”コミュニティの絆は強固! そもそも法律なんてまちを効率的に成り立たせるための規則に過ぎないんだからと、ゲリラ的に実行することに。マークさん 「法律を破る」というつもりではなく、「自分たちが望む法律をつくる」という気持ちでやったんです。古来から人間はそれぞれの暮らしの間にあるスペースを占有して、公共の、みんなが集える場をつくってきた。それを現代社会でやってやろうという気持ちでね。やった後はもちろん怒られるわけですが(笑)、こんなにメリットがあるんだということをちゃんとデータを取って持って行きました。すると風向きが変わったんですね。…… 行き交う車の速度が確実にゆっくりになっていること。住民たち全員の”所有感”が高まったことで見守りの意識も高まり、より安全になったこと。子どもたちにとってもより安心できる場所になったこと…。リサーチの仕事をしているコミュニティの住民が丁寧にデータを取り、資料にまとめ行政に提案したことで、最終的には市長が決断し、法律が変わることになったのです。マークさん こうしたポートランドでの問題解決の仕方がきっとこの先、世界をインスパイアするだろうということで容認されたんです。交差点がコミュニティをつなぐ場に、人間の芸術表現の場になった。そして何より、全米で初めて、その時その場所に暮らしている人たちが参画して法律までをも変えたという一つのイノベーションの事例になりました。2000年、ポートランドの行政が正式に条例を制定したことによって、ポートランドにある17,000もの交差点がそこに住む人々の意思によっていかようにもクリエイティブに変えられるという可能性を持つことになりました。この1ブロックの住民たちの発想と行動が大きな意識の転換を生んだわけですが、これを認める行政の柔軟さもまた、ポートランドならではと言えます。一人ひとりの行動が実際に何かを変え、コミュニティへの効力感が増すことでよりまちへの愛着が高まっていく。その愛着こそが、まちを魅力的にする最も重要なパワーとなっていくのです。……マークさん 核となるのは “Neighborhood Scale” =ご近所の規模のつながりを取り戻すこと。そしてそれが ”City Scale” =ポートランドのまちの規模に拡がり、そのネットワークがきっといつか ”Planet Scale” =地球規模になっていくことをイメージしています。それぞれが自分のコミュニティに注力し、力を発揮していく世界へ。マークさんたちの行動、そしてシティ・リペアの方法論は、私たちに大きな勇気を手渡してくれます。まずは対話をはじめ、自分たちが本当にほしいものはなんだろう? を考えていくことから。法律に触れずとも、行政の許可も取らずに自分たちの範疇でできることもたくさんあるはずです。小さなことからはじめて、コミュニティ・エナジーを高めていったその先には、行政との協働や条例・法律へのチャレンジも待っているかもしれません。まずは、自分たちの住むまちのことを、自分たちの手で。ご近所さんとともに、美味しいごはんを一緒に食べることから。全文はGreenz.jpで! オススメ!!! 海のコメント/補足 マークが語るとき、彼はいつもコミュニティにいる人たちの話をする。この人がこんな素敵なことをして、この人が昔は抵抗をしていたけどその後にこんな素晴らしい変化をして、ここにはこんなに優しい人がいて。。。あまり、自分の話をしない。コミュニティのムーブメントだから、コミュニティの人たちのストーリーを語ることを大事にしているんだと思う。パワフルなリーダーの話ではなく、近所にいる日常のヒーロー達のムーブメント。…

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【RadioActive Radio Ex 15】シスターチャイ「平和は呼吸と歩くことから、いまここからの平和」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけど社会を良くしたい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回インタビューしたのは僕の禅の先生ティクナットハン*の元で出家した日本人のシスターチャイ(Sr. Trai)去年、中野民夫さんを取材した同じ場所でプラムビレッジ(フランスにある禅コミュニティー)での生活や日々の実践、シスターチャイがなぜ出家したのか、「平和」とはなんなのかなどを聞いてみた。  *ティクナットハンはベトナム出身の禅僧で欧米ではダライラマの次に知られている仏教徒と言われている。 「マインドフルネス」を世の中に広めきた平和活動家 。キング牧師にノーベル平和賞の推薦をされたこともある。NHKのEテレ「心の時代」で特集もされた 野外で気持よく取材してたんだけど風の音が結構入っちゃった 耕紀くん、いつも裏で編集とアップしてくれてありがとう!  ENJOY〜 シスター・チャイ・ニェム氏日本・アメリカ出身。2009年プラムヴィレッジで初の日本人僧侶として得度。その修行期間のほとんどをティクナットハン師とともに過ごし、実践を積む。医療施設、刑務所、学校、企業にも招かれ、音楽、語学をはじめとするその多才さとさわやかな人柄を活かし、師譲りのマインドフルネスを明快にやさしく、あらゆる立場の人々に癒しとともに伝える。翻訳『愛する』(ティクナットハン著・河出書房)プラムビレッジシスター&ブラザー BONUS! 仲間の加奈子さんのブログにシスターチャイのインタビューがあったよかったそれもcheck it out! シスター・チャイのインタビュー『真の音楽家~The True Musician』

    • RadioActive Radio
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【GREENZ】「いかしあう繋がり」についてソーヤー海さん × 鈴木菜央の対談(前編)

    GREENZ.JPとのコラボを深めている 以前は、GREENZの学校でアーバンパーマカルチャーの連続講座をやったり幾つか記事を書いてもらったりしてていすみ市に移住したのも編集長の鈴木なおさんのお誘いが決め手だった。パーマカルチャーと平和道場も彼とともに始めた。関係性を深めていく中、GREENZのリニューアルのための対談を頼まれた。 今までは「ほしい未来は、つくろう」 という軸から「いかしあうつながり」に変わることに決まった。 僕はパーマカルチャーを一言で説明するとき日本語だと「活かしあう関係性のデザイン」ってここ数年応えている。英語版は to cultivate the conditions for beauty to unfold 「美しさが展開する条件を育むこと」 あまり深く「いかしあう関係性」について話す機会がなかったのでとても有意義なディスカッションができた。是非、読んでみて(下は記事の一部だけ) 後、GREENZ.JPで自主企画の連載も始める予定。 なぜ、greenz.jpは「いかしあうつながり」という言葉に行き着いたのか? そのルーツをたどる、ソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(前編)「いかしあうつながり」  そう言われて、ピンと来る人は少ないかもしれません。実のところ、greenz.jpの記事をつくっている私たちにも、”いかしあうつながり”とはどんなものなのか、まだはっきりとは見えていない部分もあります。  そこで、読者のみなさんといっしょに考えていきたいとスタートしたのが、特集「いかしあうつながり」ってなんだろう?です。  greenz.jpが、「社会はデザインできる」という考え方である「ソーシャルデザイン」という言葉を使い始めたのは2009年ごろのことでした。この数年の間に、「ソーシャルデザイン」という概念が世の中に広まったという手応えを私たちは感じています。ところが  実践者が増えてきたこと自体は大変喜ばしいことですし、僕は彼らの活動を心から応援しています。けれどそのなかで主に4つの点から、徐々に危機感をおぼえ始めているのです。  と編集長の鈴木菜央は言います。  ひとつめは、ソーシャルデザインの実践者たち自身の、心にまつわる話です。  ソーシャルデザイン領域で何かを成し遂げる人は、つい家族と自分をないがしろにして、社会課題の解決や目指す未来づくりへ邁進する人が多い印象です。僕はこれを「幸せのドーナツ化現象」と呼んでいます。僕がまさにそれでした。  ふたつ目は、ソーシャルデザインが、一部の人のものにとどまっている現状の限界です。  「ソーシャルデザインに取り組むのは、余裕がある人。僕にはできない」「ソーシャルデザインには、凄まじい努力が必要。ましてやそれで食べていこうなんて、恵まれた人か、超人じゃないと無理」などのコメントを年に数回以上はもらいます。いつのまにか、ソーシャルデザインは一部の人のものになってしまったのかもしれません。  3つ目は、「対症療法的ソーシャルデザインの限界」です。  多くのソーシャルデザインがとるアプローチは、社会構造の中に現れている「問題」を取り出し、その問題に対して最短距離で解決策を見出すというものです。それは確かに短期的には効果を出しやすいし、目の前で困っている人がいれば、なんとかすることは当然必要です。でも、ぐーっと引いて、社会全体をマクロの視点で見たときには、そのソーシャルデザインは、対症療法的対応に追われ、「本当の」問題解決につながっていないことも多いのではないでしょうか。  4つ目は、社会、環境問題の進化、深化、複雑化するスピードが、問題解決のスピードよりも大幅に早いという事実です。  greenz.jpでは毎日毎日さまざまな事例を取材し、記事にさせてもらっていますが、日本と世界の現状を見るにつけ、これだけ頑張っている人がいるのに、社会が一向にいい方向に向かない徒労感、絶望感に襲われることも多いです。そして残念ながら、これからはさらに課題が大きく、複雑になっていくでしょう。  そんな問題意識から私たちがたどり着いたのが、「いかしあうつながり」という言葉でした。 イラストレーション:川村若菜 とはいえ、最初にも告白した通り、私たちもまだ”いかしあうつながり“をはっきりとは掴みきれていません。 …

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【GREENZ】「いかしあう繋がり」についてソーヤー海さん × 鈴木菜央の対談(後編)

    前回の投稿の続きで今回は後編 人間社会には「いかしあうつながり」が不足している? 暮らしに関係性を取り戻す術を探るソーヤー海さん × 鈴木菜央対談(後編) この夏、greenz.jpが新たに掲げた「いかしあうつながり」。でも、果たして「いかしあうつながり」って何だろう? その思索の旅に出かける、ソーヤー海さんと鈴木菜央の対談をお届けします。 前編では、パーマカルチャーとの出合いによって自分自身にどのような変化があったのかをソーヤー海さんに語っていただくことで、「いかしあうつながり」というテーマのベースになっている考え方が見えてきました。 後編では、なぜ人間の社会では活かし合う関係性が少ないのか、そして私たちの心の問題にも踏み込んでいきます。 生態系は”活かし合う関係性”というデザインになっている  海さん これまでに話したことのベースには、パーマカルチャーの倫理があるのね。それが”Earth Care”、”People Care”、”Fare Share”の3つなんだけど。  ひとつめの”Earth Care”は地球を大事にしようっていうこと。ある意味、全部がそれに含まれているとも言える。地球の中に社会も経済も全部が存在しているけど、地球を大事にしなかったら、ほかに住む星はないから。  ふたつめは”People Care”で、人を大事にするということ。社会的に政治的に抑圧されている人やホームレス、難民、そして自分も含め、すべての人間家族を大事にする。  みっつめは”Fare Share”。これには解釈が2通りあって、「平等に分かちあうこと」と「余剰物の分配」。このふたつはニュアンスがちょっと違うから、パーマカルチャーを実践している人によって使い分けられている。  「平等に分かち合う」というのは、みんなが豊かに暮らせる資源が地球には十分にあるっていうのが前提になっているのね。でも、一部の人たちがすごく使っていて、一部の人たちはほとんど何も使っていなくて大変な目にあっているっていう、南北問題みたいなことがベースになっている。だから自分の必要な分だけ使って、あとは分かち合おうっていうこと。  「余剰物の分配」は、生態系は豊富な”増える経済”にあるから、それを分けていこうということ。分けていった結果、みんなが豊かになるんじゃないかという考え方ね。だから、ちょっとだけニュアンスが違う。  要するに、「分配の不平等さを意識しながら生きよう」っていうのと、「どんどん増えていくものを分かち合っていこう」っていうことのふたつだね。ただ基本的には、分かち合おう、みんながより豊かになるように与えられるものは与えていこうってこと。  このように、パーマカルチャーには“Earth Care”、”People Care”、”Fare Share”という3つの倫理がベースになっている。地球と人間を大事にしながら、より豊かな分かち合いのあるような暮らしをどうデザインするか。それは生態系を見てまねて、生態系から抽出した原則でデザインしていけば、そういう方向にいきやすくなるんじゃないかってことなんだよね。  菜央 なるほどね。では、海くんにとってのパーマカルチャーって何なのかな。  海さん ”活かし合う関係性”って僕は言ってる。  生態系は活かし合う関係性っていうデザインになっているから。どういう仕組みになっているのかを観察するのに、12個の原則があって、それを使って畑とか土地とか、僕の場合は人間関係とか社会にもその原則を使っているんだけど、そうすると、すごく上手くいくんだよね。これは、自分の暮らしや自分の身近な人との関係性、そしてより大きなコミュニティとかデザインに活かせると思う。  パーマカルチャーもキーワードは”デザイン”なの。僕の中では”活かし合う関係性のデザイン”というのがシンプルに言うとパーマカルチャーの根源かな。  菜央 なんで人間の社会は活かし合う関係性が少ないんだろう。  海さん 理由のひとつとして、うちらが”不自然な存在”になってしまったことがあると思う。  ”自然”と”人間”って分けちゃうじゃん。人間が自然じゃないとするなら、”不自然”な存在だよね。でも、人間だって自然の中で存在していて、自然がなければ存在できないんだから、人間もほかの動植物と変わらない。  「人間は自然の一部で、自然を豊かにしていけば人間も豊かになる」っていう意識をとらえることがキーポイントだと思う。 …

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】New Economicsとニーズ経済: Greenzの記事

    時差ぼけが抜けない。。。 この前、GreenzにNew Economicsがテーマの記事があった。ベースになっているのは「スモール イズ ビューティフル —人間中心の経済学」を書いたE.F. シューマッハの思想みたい。読んだことがない人は、ぜひ読んでみて欲しい。 記事の後半は南米チリの経済学者マックス・ニーフの話があって、それもとても面白い。 マックス・ニーフは、貧困の定義を豊かにした。そして、発展の対象は人間であって、モノではないことを前提条件にし、人間の根元的ニーズを満たすことを目指す経済発展のあり方「Human Scale Development」を提唱し、実践を続けてきた。 本当の意味の貧困とは、 人間の基本的ニーズが長期的に満たされないこと、と定義し、その基本的ニーズは9つあるとマックス・ニーフは言う。 「愛情」、「生存」、「保護」、「理解」、「参加」、「怠惰」、「創造」、「アイデンティティ」そして「自由」の9つ。 従来の意味での経済的観点のみから見た貧困ではなく、ニーズという人間の内的な視点からみた多面的な貧困のあり方を提起している。この9つのニーズの中のどれか一つでも長期的に欠けていたら、お金に恵まれていたとしても、それは貧困である、という考え方だ。そして、人間の基本的ニーズは世界中すべての地域で普遍的に同じであるとした。 (省略) マーケットニーズに応え人々の経済財への消費及び所有欲求(Wants)だけを埋めていっても、本当の意味での貧困の解決やその先の幸せには至らない。そうではなく、人間の基本的ニーズを満たすのが本来の経済の役割なのだと、マックス・ニーフは語りかけている。  非暴力コミュニケーションの「ニーズ」という概念に似ていて、僕もニーズベースで経済を考えるようにしている。一般的にはお金やモノを経済だと考えがちだけど、ニーズを満たすことが人の目的であって原動力であると僕は思っている。人間が創造した経済や政治も、ニーズを満たすための手段(目的ではなく)。今の経済や政治が多くの人のニーズを満たせてないのは(僕の目からは)明らかだ。僕たちが作り上げてきた(専門家や権力者だけではなく)「経済」や「政治」とう概念を頭(ヘッド)の中で書き変えて、そこに原動力となるハートを含め、その新しい経済や政治を体現(ハンズ)*すれば、それが新たな「現実」となって、常識を書き換えていく。 資本主義*も比較的に新しい発想で、理想を多く抱えながらバグも数多く含んでしまっている。その致命的なバグが僕たちの反社会的言動を促してしまっているんじゃないかな?例えば、健康や家族より仕事を優先したり、環境破壊や弱者を搾取して利益に変えたり。 さらにはそのバグを利用して、極端に地球の富をためこんでいる人たちが社会の不安定さを煽ってしまっているのも深刻な課題*(不思議なことに、彼らは社会的ヒーローとされたりもする)。シェアする人は、大金持ちにはなれない。本当に分かち合う人は、豊かにはなれるけど、お金持ちにはなれない。これは、なかなか受け入れるのが難しい事実。なぜなら、子供の時から僕たちの多くは、お金持ちになることを目指すように促されているから。お金持ち=価値のある人間=成功者=社会に求められている人。逆に、お金がない人=できない人=落ちこぼれ=社会の負担というような常識が流行ってしまっている。これを僕は資本主義教(一種のカルト)とよんでいる。 人生のゴールがお金やモノを集めることならば、分かち合わないことを上手にする必要がある。人生のゴールがより豊かな在り方、社会、地球であれば、上手に分かち合うことが必要。それは、資本主義教から見るとそれは「貧しさ」。命の世界から見るとそれは「豊かさ」。どのゲーム、どの「おはなし」で生きるかは、僕たち一人ひとりが決められる。一気に完璧を目指さなくてもいい。ちょっとずつ、かつ確実に、方向を変えていけばいい。 僕たちの価値はお金やモノで測るものではない 僕も君も木々もプライスレスな存在 一緒に、プライスレスな世界で生きよう! Have a lovely day~ 以下は、Greenzの記事  今の経済活動と人々の幸せってちゃんとつながっているのだろうか?そんな経済への違和感を抱えるのはあなただけでなく、50年以上前から多くの人たちが感じ、考えてきたことだった。  そんな違和感を起点に、新しい経済の実践が世界中で花開く今だからこそ、この「New Economics」を歴史的変遷も含めて、皆さんにぜひ紹介させてもらいたい。  New Economics (新しい経済学)とは、「自然環境との調和を大前提に置き、人々の幸せに届く経済をつくっていく姿勢と実践」である。日本の広辞苑にその定義が載っているわけでも、イギリスのOxfordの辞書にその定義が載っているわけでもないが、New…

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
    • ソーヤー海の経済学
  • 2020年1月8日

    【RadioActive Radio Ex 16】奈良大介「音楽、テクノロジーと平和活動」

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回インタビューしたのは(と言っても6月28日!)ミュージシャンの奈良大介さん アクティビスト仲間の冨田貴史くんや三宅洋平くんとも縁があるmusic activist 彼のジャンベワークショップは子供達も大盛り上がりで初心者が一気にジャンベのリズムを叩けるようになるお祝いの場近くにいたらCHECK HIM OUT!  奈良さんとは音楽からテクノロジーの話まで多くの活動家が向き合うテーマを一緒に探った*奈良さんは携帯ももってない!(ファックスはあるけど。FAX!!!) 彼との話にも触発されてテクノロジーとSNSの記事を真剣に書きはじめようと思った。 ENJOY〜 RADIOACTIVE RADIO全収録はここ  奈良大介のオフィシャルサイトより  プロフィール1967年3月19日生。うお座。B型。 14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。 20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。 1996年~セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。 1997年、PERC・A・HOLIC結成。打楽器集団として、都内各所、関西などで活動を続けるが2001年解散。 1999年、アフリカ、ギニア共和国へ渡り、ラミン・ロペス氏に師事する。 帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。 JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。 また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。 

    • RadioActive Radio
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【RadioActive Radio Ex 17】片山佳代子「ガンディーと糸紡ぎ」

    写真は増田茜ちゃんより  冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  マニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! 今回のインタビューは10月1日に収録したガンジー思想研究家の片山佳代子さん このプロフィールが最高すぎる ガンジーの思想を伝えることと、棉を育て、糸に紡ぎ、布に織り、衣類をつくることをライフワークにしている。 岡山で行ったパーマカルチャー実践コースで講義と糸紡ぎワークショップをしてくれた翻訳者だけあってかなりディープにガンジーの言葉や思想を理解している感じがしたいたって普通の人っぽいところもナイス(僕とは違って←見た目が問題?) 糸紡ぎのワークショップも頭では入れない領域に誘導された感じがあって来年からもっと真剣に実践したくなったとても平和で集中力が上がるディープでシンプルな平和作業 みんなにもぜひ彼女と糸を紡いでみて欲しい 彼女とガンディーの話やガンディーにとっての糸紡ぎの役割服を自分でつくることの大切さ日々の暮らしから生まれる本質的な平和活動の話を聞いてくれなはれ〜 彼女と何人か非暴力を実践・追求している人たちを集めた非暴力ギャザリングも妄想中 糸紡ぎ ガンジーの氷山 非暴力コミュニケーション 瞑想とチャンティング ご飯を振る舞う  感じの妄想をしている 世界に平和文化を広める日本そこに関わっていきたい  片山佳代子さんのHPより いのちの経済 “衣・食・住”の暮らしの中の必需品は、すべて大地の恵みの贈り物です。私たちは、近代機械文明の便利な生活に頼りすぎてしまった結果、大地と切り離された生活をし、自然と寄り添う丁寧な暮らしを忘れて、本当に大切な物を見失ってしまいました。  ガンジーは、衣・食・住における手仕事の大切さを具体的に提案しています。  ガンディーの思想 機械が諸悪の根源 機械に頼らず、手を使い、誰も排除せず、すべての人に仕事を  平等な社会が非暴力の社会。  詳しくはこちら trusteeship(管理を委託されただけ・・・)  手離すことで、富を楽しもう。 欲望を愛に置き換えて…  富はみんなのもの。富は、社会に奉げるために・・・(続きを読む) 非所有の思想 詳しくはこちら 心を愛で満たしてこそ  平和で、民主的で、平等で、愛に満ちた社会にしようと思えば、一人一人の心に愛がなければなりません。社会は、私たちの心を反映するものだからです。詳しくはこちら この最後の者にも ジョン・ラスキンの著書『この最後の者にも』が、ガンジーの生き方を変えた。人間は、単なる損得勘定だけで経済活動を行っているわけではない。詳しくはこちら10の仕事を要求し、10ができない人を排除する社会から、貢献度が5、3、1でも認め合える社会へ。 Be the Change!!(自らがその変化になれ!)   良いことをして生きよう。…

    • RadioActive Radio
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【Greenzの記事】子供とパーマカルチャー(後半)

    *前編はここ 自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)  「パーマカルチャー」の本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんによって開催された、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」。イベントレポート前編では、マット・ビボウさんによる「パーマカルチャーとは?」という問いに答えるかのようなプレゼンテーションの様子をお届けしました。  今日は昨日に続き、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1後半、本間フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんのプレゼンテーションの様子を中心にご紹介します。 マット・ビボウ(中央)ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。 本間・フィル・キャッシュマン(右)2007年にパーマカルチャーの創始者ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを修了し、パーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティ・ガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行い、2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWA(通称PAWA)を設立。PAWAでは、大人向けのパーマカルチャーワークショップや子ども向けの食育菜園プログラムなどを行っている。エディブル・スクールヤード・ジャパンの代表講師として、各教育機関でも授業を展開中。2児の父。 小野寺 愛(おのでら・あい)(左)一般社団法人「そっか」共同代表、一般社団法人「エディブル・スクールヤード・ジャパン」アンバサダー、「パーマカルチャー母ちゃん」主宰。旅とウィンドサーフィンに明け暮れた学生時代、外資系証券会社勤務、国際交流NGO「ピースボート」勤務、船上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」運営を経て、現在、「子ども×自然×地域活性」をテーマとする一般社団法人「そっか」の共同代表。「エディブル・スクールヤード・ジャパン」のアンバサダーとして、全国にエディブル・エデュケーションを広めている。三浦半島では「パーマカルチャー母ちゃん」として、小学校での大豆教室、映画上映会や、農園ピクニックなど、パーマカルチャー的暮らしを体験する場をコーディネート。神奈川県逗子市在住、3児の母。  子どもと出会い、パーマカルチャーと出会い、世界が変わった マット・ビボウさんに続いてマイクを取ったのは、本間フィル・キャッシュマンさん。先にプレゼンしたマットさんへ感謝の気持ちを伝えたあと、まずはフィルさん自身がパーマカルチャーを実践している理由について、可愛らしいこちらの写真をスクリーンに映し、ゆっくりと語り始めました。 フィルさん 子どもがいなかったら、僕はパーマカルチャーなんてやってないんです。それまで僕は、基本的に自分のことしか考えないで生きてきた。多分、今でもそうなんです。でも子どもが生まれてからは、自分よりも子どもの方が大事になって、「自分の」じゃなくて、「この子の」将来や幸せ、健康について考えるようになった。ここから僕のパーマカルチャーの旅は始まったんです。 かけがえのないお子さんと出会い、パーマカルチャーを学び始めて、まずは植物の素晴らしさや可能性に3年間完全にのめり込んだというフィルさん。時間があれば植物と土と一緒に時間を過ごすなかで感じたのは、「子育てとパーマカルチャーの考え方は、ものすごくパラレルで面白い」ということだったのだとか。 ここからは、「子どもとパーマカルチャー」をテーマにフィルさんが日本で手掛けた3つのプロジェクトが紹介されました。 まずは2011年にはじまった神奈川県小田原市のコミュニティ・ガーデン「Yes!Garden」。そして、東日本大震災で被災した岩手県釜石市につくった子どもの遊び場「こすもす公園」。  釜石市につくった「こすもす公園」は、“食べられる公園”であり、“土に還る公園”。すべてその土地にあるものを生かして、震災により遊び場を失った子どもたちの居場所をつくりました  続きはGREENZ.JPで!

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月7日

    【Greenzの記事】アーバンパーマカルチャーの最先端ポートランドから学べること

    オリジナルの記事はGREENZ.JPで!  *以下はそのほんの一部 「パーマカルチャー」とは、自然界のパターンや成り立ちから学び、近代の知識も活かしながら、持続可能な社会をつくる方法論。あるいは、従来の科学に倫理を取り入れ、“理解する”“つくる”よりも、“改善する”“復元する”ことにフォーカスする「デザインの科学」。そしてそれは、私たちの生き方を変える“レンズ”である。 去年9月に東京・渋谷で開催された「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング withマット・ビボウ」DAY1(レポート記事はこちら)では、そんなパーマカルチャーの本質について改めて学びました。 そして今回レポートする、その翌日に開催された「DAY2」でさらに深めたのは、その「アーバン=まち」での実践について。会場のある渋谷をはじめ、自然豊かとは言えない大都市・東京においても、パーマカルチャーをベースにした暮らしやコミュニティ、社会をつくることができるでしょうか? この日、“まちから起こす、やさしいかくめい”をテーマに登壇したのは、ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続けるNPO「シティ・リペア」のコアメンバー、マット・ビボウさん、東京大学准教授・宮沢佳恵さん、そして、greenz.jp編集長・鈴木菜央。「アーバンパーマカルチャー」というキーワードでつながる3人の言葉から、これから始まる未来への希望を、一緒に感じてみましょう。  <省略> 都会で豊かにすべき土壌は“コミュニティ” ここからは再度イベントに話を戻し、シティ・リペアのコアメンバーとして12年に渡り活動してきたマットさんの言葉に耳を傾けてみましょう。シティ・リペアの活動の本質とは? マットさん 最初に。あらゆるものがつながっていて、循環している、それが僕らの生きている星です。その中で都市は、自然や循環の輪から断絶された環境にあります。  でも、都市で起こる課題に対応するために建物の形を変える、といった対応策をシティ・リペアは提案しているのではありません。また、住民と一緒になにかをつくったり、つくり方のノウハウを伝えたりすることでもないのです。 マットさん 人間は、一人ひとりがクリエイティブなデザイナーであるという素晴らしい資質を持っています。つまり私たちは、すでにある都市の中の機能を再構築することができるわけです。シティ・リペアは、ひとつの交差点で起こったできごとが自発的に他の地域でも起こり、その効果やインパクトを、もっと都市全体に広めたいという思いから生まれたプロジェクトです。なので、今回紹介する事例に、同じものはひとつとしてありませんし、それらはどこでも実現できる。そのために必要なもの、豊かにするべき土壌が”コミュニティ”です。 都会に多くあるリソース、それは人でありコミュニティ。それを生かし、そのコミュニティがひとつのものをつくりあげるまでのストーリーに寄り添う、それがシティ・リペアの役割だとマットさんは続けます。 マットさん コミュニティをつくり変えるのではなく、尊重しながら、自分がその地域でやりたいことをやる。すると自然と自分のやりたいことに力を貸してくれる余剰物ともいうべき機会や出会いが生まれます。都市に住んでいる最大のメリットは、いろんなスキルを持っている人が近い存在であること。プロジェクトを実現するために必要なリソースは、都会ほど多いと言えます。 マットさん 仕事を辞めたらホームレスになってしまうんじゃないだろうかとか、そんな発想があって、なかなか自分のしたいことに踏み出せないこともあるのかもしれません。でも、こんな例え話があります。 「僕らはロープにつながっているターザンのような存在。そこで一番怖いのはそのロープを離すこと。でもその手を離すと、次につかむべきロープは絶対出てくる。そのロープの先にはコミュニティがあり、そのロープをしっかり持ってくれている」大事なことは、誰にでも支えてくれるロープはあるということ、そして、今持っているロープを離さないと、次のロープを握ることはできないということです。 「誰かと何かを一緒につくることは、(人類の)DNAに深く刻まれている」と、マットさん。シティ・リペアの活動は、単に街をつくり変えるだけではなく、私たち人間がもともと持っている素晴らしい素質や生み出す喜びを思い出させてくれるもの。マットさんは、実践で得た力強さを持って、私たちにそう伝えてくれました。さらには、自分たちのつくりたい流れを、行政とともにつくるお話へと続きます。 マットさん わたしたちが生きていく中で、絶対にいいと思ったことを行政や法律に妨げられるのはなんだか違いますよね。行政を変えようと思ったら、臨界点を超えるような絶対数は必要です。絶対数をつくって、それを目に見えるかたちにして、政策に支持されるかたちで自分たちのつくりたい流れをつくることが大切。

それがパーマカルチャーであり、シティ・リペアだと僕は思っています。 この絶対数をつくるための仕掛けとして実施されているのが、今年で16年目になるVBC(Village Building Coverage)。建物をつくると、コミュニティが生まれる。つくってみんなでお祝いするとコミュニティが深まる。それこそが大事だとマットさんは続けます。 マットさん VBCは毎年6月の10日間に集中して行うお祭りのようなものです。僕らの仕事はそのコミュニティがつくりたいもの、場所に対して、つくり上げるプロセスの旅路をアシストすること。それがシティ・リペアプロジェクトの真の活動です。 たとえば今年のVBCでは、30を超える場づくりの事例が一同に集まったそう。 マットさん この規模になると、かなり行政に対してもインパクトがあります。今は全米中で起こっていますし、ぜひ日本でもインスパイアされていくといいなと思います。人間はみんなつながりを求めているし、パワーはみなさんの手の中にあり、始まっていると思います。自分自身が美しい素材だという可能性を信じて、必要な助けは求め合って、ぜひ一歩を進んでください。 マットさんから参加者のみなさんへ向けられたのは、あたたかく力強い、未来への希望の眼差し。いつも“人間への希望”を根底に持ち合わせたマットさんの言葉から、読者のみなさんは、何を受け取りましたか? 続き・全文はGREEENZ.JPで!  以下、二人の面白い話も含まれているよ〜 (二人ともTUP人生を変えるパーマカルチャーツアーの参加者) パーマカルチャーとは、つくりかえる、つなぎ直すクールなデザイン 宮沢佳恵:東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授 グリーンズが目指すのは、みんなが生かされる世界づくり 鈴木なおさん:グリーンズ代表理事・TUP道場プロジェクトの共同ディレクター

    • Pick Up GREENZ
    • ソーヤー海blog
< BACKPAGE 15 / 18NEXT >«‹1314151617›»
Back to top

Categories

  • ALL (187)
  • TUPの活動 (240)
  • アクティビズム (251)
  • エコビレッジ (7)
  • ギフトエコロジー (24)
  • コロナウイルス時代に寄せて (8)
  • ソーヤー海blog (337)
  • ソーヤー海の経済学 (31)
  • ソーヤー海出演情報 (197)
  • ソーヤー海取材記事 (34)
  • パーマカルチャー (126)
  • パーマカルチャーと平和道場 (115)
  • マインドフルネス (25)
  • 仲間たちと活動 (205)
    • Pick Up GREENZ (53)
    • RadioActive Radio (26)
  • 共感でつながる(NVC) (42)
  • 子育て (3)
  • 未分類 (12)
  • 買う人からつくる人へ (11)

TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
⁡
鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
⁡
出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
⁡
🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
⁡
💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
⁡
🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
⁡
※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
⁡
9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
⁡
この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
⁡
@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
⁡
2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
⁡
詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
⁡
illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
⁡
#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
⁡
先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
⁡
数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
⁡
この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
⁡
屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
⁡
個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
⁡
今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
⁡
こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
⁡
#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
⁡
greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
⁡
毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
⁡
オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
⁡
2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
⁡
応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
⁡
#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
⁡
リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
⁡
https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
インスタグラムでフォローする
This error message is only visible to WordPress admins
東京アーバンパーマカルチャー

パーマカルチャーツアーやってるよ。

申し込む