【マインドフルネス】愛をこめて話し、深く聴く(5つのマインドフルネストレーニング)
プラムビレッジ(ティクナットハンが始めた禅のコミュニティー)の重要な軸となっているプラクティス(実践)が5つのマインドフルネストレーニング。元々は「五戒」と言われるものを、ティクナットハンがトレーニングとして表現したもの。 自分の中の苦しみを変容させるための実践。自分の中に平和が育まれると、自分の周りにその素敵な波紋が広がっていく。平和は僕たちの心からはじまる。 今回の富士山リトリートでとくに強調されていたのは4つ目の、「愛をこめて話し、深く聴く」。法話の時に大好きな尼さん Sister Harmonyが非暴力コミュニケーション(NVC)の話もしていた。 愛をこめて話したり、深く聴くことを日々心がけられたら、かなり思いやりとやさしさが育まれていくよね。そういう世界で生きたい!まずは自分へ愛のある言葉をそそいて、素直な自分の声を深く聴くことからこの実践は始まるんじゃないかな。 ぼくは、英語版の方が響くけど、日本語もエッセンスは同じ。日本語だとちょっと「ねばならぬ」っぽく聞こえてしまうけど、誰もチェック(評価)しないから、これは自分への誓いだったり、望み IF IT MAKES SENSE TO YOU, THEN TRY IT OUT 4. Loving Speech and Deep Listening Aware of the suffering caused by unmindful speech and the inability to…
