Make Gardens Not War
http://www.peaceloveandme.com/mall/cat_Tshirts.asp 戦争の芽を抜いて平和の堆肥に変えていこう! 大好きな活動 Food Not Bombs
2020年1月6日
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2020年1月6日
インタビュー記事が本【We Work Here】の中に紹介されたよ〜 後ろにある【Live Green 地球生活書 1990年】は、この前屋久島に行ったときに星川淳さん(プラブッダ)に頂いたもの。僕の先生などが紹介されていたり、僕がやろうとしていることを2、30年前からやっていることを知るきっかけになった。そんな繋がりが発見できて嬉しくなった。日本にも愛に動かされて時代を変えてきた人々がたくさんいる。彼に「海君は一人60年代をやっている人だよね」みたいな事を言われた。それもなんか嬉しい。一人じゃないけど。 さて、本題。We Work Hereは自由大学でアーバンパーマカルチャーの講座とCommune 246で屋上コミュニティーガーデンをつくっている縁で、取材のお誘いを頂いた。まだほとんど読んでいないけど、知り合いのハリス鈴木絵美(change.orgアジアディレクター)、会おうとしたけどまだ会えていない坂口恭平(新政府総理大臣?)、名前を良く聞くShing02などの記事は面白かった。女性がもっとフィーチャーされて欲しかったけど、都会に住んでいる人や就職を迎える学生とかには楽しい刺激になるはず。Check it out! We Work Here Homepage(詳細と購入) We Work HERE 東京のあたらしい働き方100月曜の朝、都心へ向かう働く人たちでギュウギュウの通勤電車。ストレス極限状態で張りつめた空気、一触即発。隣の人の肘が当たる、鞄がドアにはさまる、足を踏まれる、舌打ち。ふとしたきっかけで溜まったストレスが爆発して怒鳴り声。どうして東京で働く人たちは、こんなにも楽しくなさそうに見えるのか? 何が僕らをイライラさせているのか?それは満員電車だけが原因ではないような気がします。 もはや東京で働く人にとっては見慣れてしまった風景ですが、ここにいまの「働き方」の問題が表れている気がします。働くことは楽しいことではないのか? 楽しく仕事をしてはいけないのか? 仕事とは金を稼ぐだけのものなのか? いったい誰のために働いているのか? いったい何のために働いているのか? いろんな疑問が湧いてきます。 当たり前に就職活動をして、自己分析と自己アピールを繰り返してようやく会社に入って、上から振ってきた仕事を日々こなしながら、役職アップと給料アップを目指す。二重人格的にワークとライフを切り分けて、仕事で溜まったストレスを移動中のスマホゲームやアフターファイブの飲み屋で解消し、週末はテレビで紹介されていた流行りのお店で買い物をし、食べログ高得点のレストランでおいしい料理を食べ、プライベートライフを満喫することで明日から始まる仕事に備える。 東京で生きる私たちにとってこれが都市の生き方だし、尊いことなのかもしれませんが、本当にこれだけが「生きる」ことであり「働く」ことなのでしょうか? 絶えずバランスを取りながら回し続けるワークとライフの終わりのないサイクル、しかしそのサイクルだけでは回収されない、人間にとって大切な何かが、その歪みや軋みが満員電車の中で悲鳴を上げているように思えるのです。 このような問題意識を背景に、僕たちが働く「みどり荘」の一風変わった仲間たちや、彼らとのつながりで出会った人たち、ワークとライフの区別が曖昧で、ただここで楽しく生きて働いているように見える人たち、「生きる」と「働く」が一緒になったような人たち、そんな100人に「働くとは何か?」という問いをぶつけてまとめたのがこの本です。彼らが語る「働き方」の中に、ひょっとしたら未来の働き方のスタンダードになりえるものがあるかもしれません。 だからといって「働くとは何か?」の答えがこの本に載っているわけではありません。ただ、それぞれの「HERE」に至る100人100通りの道があるだけです。この本の登場人物たちは、読者のロールモデルにはならないし、参考にならないし、参考にしてほしくもない。成功者のノウハウを聞いてそのテクニックを真似をすれば成功への道が開かれるなんて都合のいい話、僕たちには信じられない。働くひとり一人が「働くとは何か?」を考え続けて、行動し続けることで、その人だけの道ができる、そう信じています。 僕のインタビュー(読めるかな?)
2020年1月6日
前回の投稿に付足したかった、本We Work HEREに書かれている坂口恭平さんのインタビューの言葉。 お金は日本銀行券だけじゃないから 俺は資本主義だけが経済だと思ってないから。経済というのは語源があって「経世済民」という中国語。それが明治時代に熟語になったのが「経済」という日本語。世をおさめて民をたすける、そういう意味。単純にそういうことを実践すれば実は何らかのかたちで対価が支払われてる。俺の場合は、ゼロ円でやったものの方がすごい強い経済、通貨が流れてる。通貨(カレンシー)とは海流(カレント)が元の意味なんだよね。流れができてるということが俺にすごく大事で、単純に資本主義は今ガチガチになって固まっちゃってるから、それ以外で生きていこうと思って。 (省略) 今の世の中はこれを誤解している人が多すぎる、いきなり日本銀行券*に行っちゃうから。 *日本銀行券:日本銀行法を根拠に、日本の中央銀行である日本銀行が発行する紙幣。日本国内で法定通貨として無制限に通用する強制通用力が付与されている。ちなみに硬貨は独立行政法人造貨局が発行している。 (だいぶ省略) 。。。そういう経済を俺は「態度経済*」と呼んでて、日本銀行券よりもそっちのほうがよっぽど価値があると思っている。お金がなくて困っている人には「頼むから生活保護もらって、一円も金にならない仕事をやってくれませんか?」ってお願いする。この前電話でしたおばちゃんは生活保護をもらったけど、刺繍が好きだからそのお金で刺繍をしてる。俺にとっては、それが一番大事な「仕事」なわけ。 *態度経済:貨幣の代わりに人の態度を交換し、投資するという経済の考え方。 他にも良いこと書いてあるので、良かったら記事全部を読んでみて。
2020年1月6日
僕はフォロワーが欲しいのではなく、一緒に社会を変える仲間を求めている。 僕は救世主でもなんでもなく命への情熱がある一人の人間(アフロ付き)。 多くの仲間と共に愛と希望の種を植えてしっかりと新しい現実を育てていきたい。 それには一人一人が自分のトラウマや絶望を癒すことが必要だし より鮮明に現実を捉える訓練をして強い精神性、勇気を育てることが欠かせないと思っている。 絶望と急変が多いこの時代、意識を鍛えることと仲間をふやすことがさらに重要になってくる。 これが本質的な幸せへの道だと思っている。 今、人類が抱えている問題はお金で解決できるものではないしテクノロジーやイノベーションでどうこうという次元の問題ではない。 アインシュタインのこんな言葉があるInsanity: doing the same thing over and over again and expecting different results同じことを繰り返しながら、違う結果をのぞむこと、それを狂気という。 僕たちの言動、そして現実は僕たちの意識から生まれる。 そこでオススメしたい意識変容のワークを3つほど紹介したい。以下はTUP以外が提供しているもの。 一つ一つ違う感じのワークで合う合わないはあると思うけど、一度は全部体験してみて欲しい。何事も自分で体験して続けるか続けないかを決めたらいいと思う。これらをベースに自分のワークを創作するのも面白いと思う。 まず最初は僕もなんどかコラボしたことのあるチェンドリ。 シンプルで分かりやすく最初の一歩としてとてもいいプログラムだと感じたもの。 1。チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム(チェンドリ) 世界を広く見渡せば、地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず進行しています。また、人種差別の問題は未だ根強く残り、貧富の格差はますます広がる社会になっています。さらには、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず日に日に増えています。 誰しもこのような問題に直面したことがあると思います。そして、次のような問いを自問したのではないでしょうか? 「いったい、何が今世界で起きているのか?」「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」「こらから、どんな可能性があり得るのか?」「そのために、どこから始めればいいのか? 【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。 〜あなたはこの世の中に何を残していきますか?〜 シンポジウムといっても、ただ話を聴くだけのプログラムではありません。様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対するインタビュー、心に残る映像を見ていただきながら、これらの情報をより深く体感するための演習や参加者同士で感じたことをシェアするなど、実際に一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくために参加し体験していくプログラムです。 ホームページ:Change the Dream Symposium 次は、僕の周りのアクティビストを先導してきたジョアンナメイシーさんが何年もかけて磨き上げたディープなワーク。仲間の斉藤ゆかちゃんや榎本ひでさんなどが日本でたびたび開催している。 …
2020年1月6日
パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編) 社会全体で子どもの育ちを見守る文化を育むために。「世界と日本、子どものとなりで」は、子どもを中心とした社会づくりに取り組む方々の声を聞く連載企画。 「パーマカルチャー」。最近メディアでも耳にするようになったこの言葉を、みなさんはどのように捉えていますか? 持続可能な農法のこと? 地球環境問題の解決方法のひとつ? どちらも正解です。でも、これらはパーマカルチャーのひとつの側面でしかありません。私が知る限り、パーマカルチャーとは、生き方のお話であり、ある意味この世の中を見るための哲学とも言えるもの。私の友人たちからは、「パーマカルチャーと出会う前と後では、世界がまるっきり違って見える」なんて言葉も聞こえてくるほど、パワフルなエネルギーを持つ概念なのです。私たちが自分たちの手で“ほしい未来”をつくっていくためのヒントが、ぎゅっとつまったデザイン手法であるとも言えるでしょう。 2016年9月、そんなパーマカルチャーの本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんにより、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」が東京・渋谷にて開催されました。 “農法ではないパーマカルチャーの話をしよう”という呼びかけに集まった子どもたちと大人たちの数、合計約150人。ポートランドから来日したマット・ビボウさんを中心に、日本からも多彩なゲストが大集結してパーマカルチャーについて語り合い、未来への想いを共有しました。 その会場で起こったこと、始まったことは、とても言葉では表現しきれません。でも、少しでも現場の空気を読者のみなさんと共有すべく、これから3回に渡ってイベントレポートをお届けしたいと思います。今日はその第1回目、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1前半、マット・ビボウさんによるプレゼンテーションの様子をご紹介します。 さあ一緒に、パーマカルチャーの世界へ足を踏み入れてみましょう。 続きはGREENZ.JPで!
2020年1月6日
アグロエコロジー会議に突如現れた異物! 僕のアフロ以上に存在感があって、超大好きなタイプの変人!一気に会議が明るくなった。うんこマンって検索してみて結構すごいから。 本題: アグロエコロジー会議でやったプレゼン今回は、エディブル・スクール・ヤードに関わっていてPAWAパーマカルチャー・デザイン・コースやカリフォルニア・Bioneers ツアーに参加した樋口茜ちゃんとジャムセッションすることにした。 ちょっとユースパワーで新しい風をこの会議に吹き込みたかった。 Bioneers会議(アクティビストのフェスみたいなもの)でも特に女性や若者(ユース)、先住民、黒人やラテン系の人など一般的に社会的立場が弱い人達をなるべくステージに出していた。普段だと、どうしても白人の中高年の男性に偏るから。それは衝撃的だった。多様性や全然違う世界観、自分の無知さとかが心を揺さぶった。そして、何よりも素敵なのがエネルギッシュだった。いるだけで感動したりワクワクしたり。 そんなこともあって日本人の中高年の男性が目立ちやすい日本で若い人や女性の存在感を増やしたかった。パラダイムシフト 迷ったのがそもそも僕の代わりに樋口茜ちゃんとか一緒に活動している鈴木えりちゃんとかに30分話してもらうのが一番革命的だろうな〜って。我が出てしまった。革命家の卵です。 僕と樋口茜ちゃんのプレゼンは28:15分から(ここをクリック) 仲間の佳奈・ロマン=アルカラちゃんの『持続可能な都市づくり〜サンフランシスコのコミュニティーガーデンから』とその後話す、僕と茜ちゃんのワンショットは下で見てみて。佳奈ちゃんはパートナーのアントニオと超カッコいいコミュニティーガーデン活動をやっている。アントニオはアナキスト・パンク・ガーデナーでエディブル・シティの映画にも出て来る。かなちゃんはこれから上映会とかお話会やってるよ。 https://youtu.be/R2bNBWacnEI
2020年1月6日
woostercollective.com 前回のポスト【プレゼン】うんこマンとアグロエコロジー会議 PRESENTATION 2016に続き、会議の他の内容もシェアさせてくださいな。 今回のスペシャルゲストは、元米軍のマイク・ヘインズさん。僕も全然知らなかったんだけど久しぶりに胸が騒ぐプレゼンを聞いた。僕の大学時代は彼みたいな人といっぱい会ってた。 マイク・ヘインズについては以下を読むといいかも。editor 【元アメリカ兵が高江ヘリパッド反対「人々にとってのテロリストはアメリカ兵だったイラク戦争」「そうした戦争のためのヘリパッド建設に加担する日本の警察官らは高江で何をしているのか」】 日刊現代【現地ルポ 沖縄で米国の元軍人が「No henoko」と叫んだ】 彼のプレゼン【退役軍人が語る平和 “NO FARM NO PEACE”】 マイクと僕は不思議な縁がある。彼はアフガニスタンやイラクの侵略戦争に送られたエリートの兵隊。僕はそれらの戦争に反対した学生反戦活動家。僕がアクティビストになったのはこれらの戦争がきっかけになっている。マイクもこれらの戦争でアクティビストになった。そして、お互い戦争や軍事帝国アメリカに反対しながら農という命の活動に関わっている。不思議 だね〜 僕たちも戦争の犠牲者であるし戦争に加担してきたし(日本人もだよ〜) そこから目が覚めてアクティブな平和活動をすることを決心した人間。 みんなもアクティブな平和活動を一緒にしよう!!!大変だけど、見て見ぬ振りをするのも結構大変だよ〜 因に彼はVeterans For Peaceという平和をもとめる退役軍人という団体の一員。かなりイケテル団体。 他のプレゼンはもっと食糧自給についての話が中心で日本の取り組みが紹介されていたよ。 詳しくは:日本版アグロエコロジー会議のレポート(ちょっと堅い感じだけど。。。。) 特にオススメは若手のお話。フラットに自分たちの楽しい実践を個性豊かに語っていた。 以下の映像は海外の盛り上がる事例を佳奈ちゃん、僕と茜ちゃんが話して、その後に国内の素敵な実践報告をアースアーティストの林良樹さんやイマジン自給道場の柿田祥誉が話してくれた。 Check it out!
2020年1月6日
「愛だけが、敵を友人に変えられる唯一の力だ。」 前回のポストで紹介した元米兵のマイク・ヘインズさんがプレゼンで使ったキング牧師の名言(下) Those who love peace must learn to organize as effectively as those who love war.-Martin Luther King Jr. 平和を愛する者は戦争支持者達と同じくらい効果的な組織づくりを身につけなければならない– キング牧師 ちょっとヘビーだけど読んでみて上手く書けたか分からないけど僕の仲間が今もなお戦争で殺されたり、拷問を受けたり、戦争孤児になってしまったり、レープされている。 僕もどうしたらいいか分からないけど、この状態を放っておくことができない。 戦争は第二次世界大戦後もずっと続いている米国の植民地化後の日本もずっと加担してきた最近、戦争への関わりが着々と深まっているそれを感じている日本人は多いと信じたいさあ、どうする? この悪夢は無視しても消えないしただ平和を祈っていても平和は訪れないでも、焦ってがむしゃらに活動しても疲れて絶望してしまう。戦えば潰されるだろうし、そもそも平和ではない道を歩んでしまう。じゃ、どうしたらいいのか? まずは、一瞬一瞬平和を実践することティクナットハンの言葉で There is no way to peace,peace is the way…
2020年1月6日
前回のちょっとヘビー(だけど大事)なポストにコミュニティーオーガナイジング(CO)を紹介してみた。 実は、Greenz.jpのメルマガにCOのワークショップが告知さている。 Community Organizing Japanとはまだ繋がりがないんだけどGreenz.jpとTUPは家族関係なので(勝手にそう思ている?)みんなにオススメしたくなった。 Alcohol Policy PanelTUPも、Urban Permaculture Guideプロジェクトも、Commune Garden Projectも、TUP道場プロジェクトも、有機的に動く人を横型に組織化することが大きな課題(デザインチャレンジ)になっている。お金や権力に頼るのではなく共通の思いや目的ニーズを満たし合う関係性でつながるデザイン。 自分で言うのもなんだけどTUPは良い線いっていると思う。お金や権力ではない違う引力で多くの人を引きつけてきた。義務感でもなく自由に関わって休みたいときは休んでもらってでも、着々と活動を進めているし、結果もちゃんとだしている。 もともと僕が適当にやりはじめた無謀な実験がこれだけの大人数のコミュニティーになるとは。。。希望だね! 歴史的に社会を大きく変えてきたムーブメントと似た様なデザインじゃないかな。 最近は、社会変革のインフラやムーブメントに必要な柔軟な組織についてよく考えている。 パーマカルチャーと平和道場や共生革命家リトリート(非暴力コミュニケーション合宿)はその世界への挑み。 そこで、日本で広めていきたいテーマが・NONVIOLENCE 非暴力・SYSTEMS THINKING システム思考・COMMUNITY ORGANIZING コミュニティーオーガナイジング パワフルな平和運動を育てるための重要な分野・技術・意識だと思っている。土台を育てるために欠かせない要素。
2020年1月6日
非暴力コミュニケーション(NVC)の創始者、マーシャルローゼンバーグによるThe Heart of Social Change(社会変革の心)という本がある。 TUPが目指す世界を表現している一部分がある。 ギフトエコロジーの説明にもなっている。【ニーズ】を満たす生き方、在り方を意識しながら創造的に生きよう! By Marshal Rosenberg(thank you!)翻訳 安納ケン(ありがとう!) 「人生(命)を豊かにする(Life-Enriching)」が私のパラダイムの中心をなす考え方だ。全ての行ないの起点は、その行動によって満たされるニーズのイメージに基づいている。そのヴィジョンが全ての原動力となる。人生(命)を豊かにする組織(Life-Enriching Organization)とは、そこに属する人たちが行なうすべての事柄が、ニーズを満たすことでどのように人生に貢献するか、という観点に基づいて進められる組織である。それは地球そのもののニーズであり、樹木や、湿地や、人間や動物たちのニーズをも包含している。そしてここではニーズを満たすことにって生命がどのように育まれるかが、とても明らかだ。それがまさしく、行動を生み出すヴィジョンとなるのだ。人生を豊かにする組織/構造(Life Enriching Structure)では、だれもお金のために働くことはしない。お金は、赤ちゃんを母乳で育てているお母さんが必要としている食べ物と同じ役割をはたしている。お母さんはなにかの対価として食べ物を受け取る訳ではない。お母さんにとって食べ物は、赤ちゃんの命をはぐくむためのエネルギーなのだ。すべての根底にニーズにがある。だからこそ非暴力コミュニケーションは、根本的に、ニーズに対する意識に根付いている。そのことに向かい合う意識そのものに基づいている。我々が行なうすべてのことは、ニーズに貢献するためであり、ニーズ、とくに精神的なニーズが満たされたときに感じる満足感のために行われる。それがニーズの中で満たされたとき、一番楽しいものだからだ。 – – – – – – – – – – さて人々のニーズとはなんだろう? お金はニーズではない。それは時折ニーズを満たす事もあるが、手段(ストラテジー)である。名声もニーズではない。地位もニーズではない。これらは支配構造(Domination Structure)が人々を誤った方向へ導くために使うものだ。ほんとうのニーズをねじまげて伝え、これら偽物がほんとうのニーズであるかのように信じこませる。一方、人生を豊かにする組織では、命をはぐくみ、ニーズを大切にする。人生を豊かにする組織内で行なわれる全ての仕事は、目的に動機づけられて行なわれる。お金のためでもなく、給料のためでもなく、地位のためでもなく、身分のためでもない。全ての仕事はそのミッションを実現するという喜びから行なわれる。さて、ここでお金が関わってくる。自分自身や家族が食べていくために給料をもらうかもしれない、だがそれが理由で仕事をしている訳ではない。彼らは純粋に命を育むというミッションを動機に仕事をしている。だが、その意味でも、この組織の中で一番重要なものはお金ではない。人生を豊かにする組織は、そこで働くすべての人に誠実な感謝が伝わるように作られていなくてはならない。それが人生を豊かにする組織で働いている人々の燃料となる。真摯な感謝すること。そうした時初めて、自分の努力が、人生をはぐくむミッションの中で持つ重要性が見えてくるようになる。 【冬のボーナス】マーシャルの映像(日本語字幕) https://youtu.be/6b7dRoTZI6s
2020年1月5日
普段あまり日本語を読まないようにしているんだけど(大変だから)面白い記事を見つけてついつい読んでしまった。普段話しているシティリペアの活動と似た要素がいっぱいで 色々学べると思うよ。 廃校した中学校を、パーマカルチャーの実践の場に!地域の人がつながり、ほしい“循環”を自分たちの手でつくる「片浦 食とエネルギーの地産地消プロジェクト」
2020年1月5日
アーティスト友達のNikyが送ってくれたスケッチ。 彼女は人生が変わるTUPツアーに参加して、パーマカルチャーツアーの撮影と映像編集を手がけてくれた。人生が変わった参加者の一人。 その映像を是非みなさんと共有したい!イラストとかも彼女がいれたもの。テーマはHands. Use your hands. Niky情報www.nikyniky.com動画の作品:http://actartgift.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html 【第二回人生を変えるパーマカルチャーツアー2014後半:アーバンパーマカルチャー】の訪問先の映像ポートランドのアーバンパーマカルチャー最前線多くは、シティリペア活動つながり。僕の仲間でSimonという何でもできてイベントとかいくと彼を中心にcuddle pileが急に起こる現象がいる強者がいて、彼がここのプロジェクトの殆どと繋げてくれた。Simonは現在Lost Valleyというオレゴンの有名な持続可能な生き方の実践学校(エコ・ビレッジ)の教育担当者。DaveとゆうこだけはシアトルDaveは僕の先生の一人でオタク系のドレッド。珍しい人種。米国パーマカルチャーの若い実践者でとってもセンスがよくて情報量が半端ない。先生としてもコンサルタント・デザインナーとしてもシアトル中心で活躍している。彼女が日本人だから日本にも来てもらえるかも。デザイン会社をやっているTerrapheonix DesignTUP本のイラストレーターの一人ポールとツアーの前半に訪問したBullocks Permaculture Homesteadで出会った。出会ったミネソタ出身のパーマカルチャー実践者。二人とも不思議な人。でも、パーマカルチャーの世界はこういう人がいっぱいいる。ようこそ! City Repair*シティリペアについて知りたい人は以下を見るのをおすすめ! Planet Repairhttps://www.youtube.com/watch?v=erlvGCtHQD0&list=PLM4drqvQsAfXhBLu6808Ru4trhZMCNGwm Kailash Eco village Foster Village Marisha & Zane Dignity Village https://www.youtube.com/watch?v=9czjYWe2YhQ&list=PLM4drqvQsAfUHd3uFmHUHVpT_yK7n6Qr– Dave & Yuko (Seattle)