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ソーヤー海blog

  • 2020年1月8日

    三宅洋平×ソーヤー海×冨田貴史 共生革命三者対談

     2018年4月に行った、【共生革命NVCリトリート】という名のとても濃厚な非暴力コミュニケーションの実践の場で、三宅洋平と冨田貴史とした対談。厳密にいうと、一日のプログラムが終わってから、3人で別会場で行ったトーク。毎日がもの凄く濃くって、自分をひたすら深く見つめたり、いろんな人のより生な感情を受けとめたりしてたから、僕はヘトヘトと超覚醒が混じった状態だった(連日ワークショップするとその状態に入る)。 日本の革命仲間と、非暴力の世界をさまよっている間に撮った貴重なお話。映像と文字お越しが両方あるから、好きな方でenjoy~ 2018年5月、6月に三宅洋平マガジン「感覚と科学」で発行したメルマガに収録の、【三宅洋平×ソーヤー海×冨田貴史 共生革命三者対談(動画&音声&テキスト)】を無料公開スタート! 以下、会話の一部 イントロ BY 洋平 【三宅】濃い。 まぁたぶん3日目で、ちょうどだから折り返しで、この今日の対談っていうのは、「NVCとはなんぞや?」っていうことを、もちろん伝えたいんだけど、一方で、過度に説明的になったり、「ビギナー向けの入門編が撮りたい」っていうよりは、まさに今、Now onで合宿をしてる僕らが「どんなことと向き合ってるか」とか、「どういうことと直面してるか」とか、及び、「それをどう表現しているか」っていうところを、自分達のこの3日間のブレスト(ブレーンストーミング)も含めてやれれば良いかな、と思ってます。 よろしくお願いします。 チェックインの話 【海】そうだね。テクニックでもあるし、文化でもあるよね。 やっぱりなんか、うちらはいつも時間が足りなくて、やることがいっぱいあって、「とりあえずもう、やることをいっぱいやろう」みたいなところから、「やることは常にいっぱいあるけど、うちらのこの集まりの価値、何を大事にするかっていうと、お互いの存在を大事にするから、一番最初は存在についてちょっと話し合おうよ」っていう。 だからそこが、俺は凄い面白いと思う。 やっぱりチェックイン文化は、ほんとに「存在を大事にする文化」だと思ってるから。 うちらの社会の標準は「存在」より「やらないと」っていうところに意識が向いてるから、結構そこで色んな人達が傷ついて、なんか結局、「誰の為にもならない、いっぱい色んなことをやってしまっている」っていう。 だからなんかやっぱり、結構ディープな意味があると思う。 もしかしたら『NVC』の説明も、基本的にはもうそれがベース、みたいな。 とりあえず、「今ここにある存在を大事にする練習を毎日、一瞬一瞬やってみる」っていう。自分を含めてね。 冨田貴史のチェックイン 【冨田】あ、俺から? はい。「チェックイン」しまーす。 そうだね、今、身体の状態でいうと、なんだろうな、結構疲れが蓄積してる感じ。 結構、身体の疲れもあるけど、なんか「ひとりひとりが無防備になってる」っていうか、「オープンになっていく」っていう中で、自分もオープンになってるから、凄い心の振れ幅っていうのが大きくなってる、お互いに。 でも、その中で暮らしも存在してるから、「暮らしを大事にしながら、ひとりひとりの存在を大事にする」っていうことのチャレンジをしてて。 そのなんか「チャレンジをしてることによる心の疲れ」みたいなのが結構あるかな。 「有意義なことをしてる時に起きる、心の筋肉痛」みたいな。 なんか「それ」がある。 同時に、凄くその周りの人達が「存在」として自分を大事にしてくれてることも感じるし、目の届かないところがあっても、誰かが誰かをケアしてるっていう感覚が凄くあるから、「疲れてるけどそれをみんなに目撃しててもらえてる」「ジャッジなく目撃してもらえてる」っていう感じがあるから、「温かい疲れ」みたいな、なんかちょっと新しい感覚の疲れを感じていて。 だからなんか「清々しい感覚が同時にある」っていう。 かな?  ーーーーーテキストで続けたい人は三宅洋平オフィシャルサイトで! 因に、洋平はバンドが復活して、これからフェス巡りツアーをしているとか。貴は、ベイビーが生まれて、パパ修業中。僕は、今日屋久島に家族で到着して、次はアメリカで「人生が変わるパーマカルチャーツアー」(去年、洋平を連れてったよ)。 相変わらず、みんな動いているね〜…

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  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】イチゴのギフト(ギフトと商品取引の違い)

    ラダーシップサークル*でWEALTH(富)をテーマとした週に出た読みものに、ギフトと僕たちが慣れ親しんでいる商品取引の世界の違いを分かりやすく表現していたので、一部(雑に)訳してみた。本の一部から抜かれた記事全体はここ(英語)「イチゴのギフト」。 著者のロビンは、ネイティブアメリカンの生物学者でギフトの思想家でもある。  Braiding Sweetgrass by Robin Wall Kimmerer It’s funny how the nature of an object — let’s say a strawberry or a pair of socks — is so changed by the way it has…

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  • 2020年1月8日

    【記事】江戸から受け継ぐサステナブルな暮らしの知恵とは?by ソーヤー海

    見て、この謎過ぎる写真 どこ?!! そして、作務衣を纏ったラモスは誰やねん?!! めっちゃウケル。やっぱり、活動は自分が笑える感じでやらないとね。 4月に、江戸東京博物館の舞台の上でトークセッションに誘われた。仲間の近藤ひでのりさん(一緒に本を作った人)や辻信一さんからのお願いだった。江戸に(緩く)ハマっているし、登壇者が面白いメンバー(落語家とか)だったので、登壇者の一人にさせてもらった。 せっかくだから、パーフォーマンス精神を大切にして、藍染めの作務衣を着ていった。落語を披露した辻さんは袴。僕はいつものようにトークを乗っ取る勢いで熱く語りはじめたんだけど、なにが一番不思議だったかというと、 外国人顔でアフロヘアーの兄さんが藍染めの作務衣を着て日本語で熱く語っている目の前には、100人以上の西洋服を来た日本人が座っていたこと。 一人も和服を着ていた観客が見当たらない。0!しかも、和服を着ている僕たちが浮いてしまうくらい、非日常になってしまっていること。凄いと思わない?戦後だと思うけど、一気に和服が消えてしまい、学校制服や正式な場(結婚式、大臣会議、ビジネス会議、学会)はほぼ全部西洋服。文化が完全に変えられてしまっていた。だから、ガンジーは糸を紡いで、自分の着る伝統的な服を編んでいたのかもしれない。 ディープになりすぎちゃった。 観客のみんなは、このステージの上の僕を見て、なにを思っていたんだろう?僕だったら、ずっと心の中でツッコミ入れて笑ってたと思う。 「なぜ、江戸の舞台の真ん中にアフロの男が座っているのか? 」  多様性  以下は、近藤さんが編集したものオリジナル&全文はLocal.Bizで 第二部は、文化人類学者・環境運動家である辻 信一さんがモデレーターとなり、引き続き古今亭 菊千代さん、著書『江戸に学ぶエコ生活術』などでも知られるデザイナー・作家のアズビー・ブラウンさん、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さん、共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー創始者のソーヤー海さんをお迎えして、江戸東京博物館 館長の藤森 照信も参加して、それぞれが感じた江戸の魅力について語られました。 アズビーさんのプレゼンテーマは、「今に生かす江戸」。江戸では、東京湾で獲れた魚や近隣で育てられてた野菜を食し、都会の地産地消が実現していました。さらに、銭湯によって燃料と水が節約されていたり、建物のほとんどの部分が分解してリサイクルできたりと、江戸文化には今に生かせそうなヒントがたくさんあったとアズビーさんは話します。 「町にはものを修理する業者もたくさんいて、その様子をすぐ近くで見れるので、子どもたちにとっても良い勉強になりました。世界では今でこそ、スモールハウスが話題になっていますが、日本には昔からあり、ミニマリズムやシンプルライフは当たり前にそこにありました」 アズビーさんはここで、江戸時代の文化を象徴する「吾唯足知(=Just Enough)」という言葉を紹介していました。これは「我ただ足るを知る」と読み、「満足することを知る人は、見てくれは貧しくても心が豊かであり、満足することを知らない人は、見てくれは豊かでも心が貧しく不幸な人」いう意味を持っています。 最近では、今このときを大切に生きるための考え方として「マインドフルネス」や「ヒュゲ」といった言葉が注目されていますが、江戸時代には目の前にあるもので満足し、幸せを感じるという価値観が当たり前にありました。ソーヤさんも、今の日本人は「豊かさに気づくこと」が必要だと話します。 「持続可能な社会をつくるって、 ”我ただ足るを知る” をみんなで実践すれば、一気にいろいろな問題が解決すると思うんですけど、今の日本人は、江戸の人に比べたら外国人のよう。そもそもそれを言われても、なんじゃそりゃ?ってなる気がするんですよね。ほとんどの人は、豊かさを求め続け、豊かな世界で生きたいという方が強いんじゃないかな。 “足るを知る” ってことは、今が豊かであることが前提。だからすでに自分が豊かであることに、まず気づくことがより必要なんだと思う」 ・・・・・  江戸の循環型システムを東京に!搾取だけでなく還元ができる社会に  続いては、ソーヤー海さんのプレゼンです。アメリカ人と日本人の親を持つソーヤーさんは、ハーフであることを生かし、日本と海外を繋げる活動をしています。生まれは東京で、海外に出て初めて日本の文化や禅や農業の素晴らしさに出会ったそうです。その出会いから今では日本の文化を再生する活動も行っています。 さらにソーヤーさんは、東京アーバンパーマカルチャー創始者でもあり、都会での循環型農業の普及にも取り組んでいます。循環型農業は江戸時代にも実践されていました。そこで重要になってくるのがコンポストだとソーヤーさん。 「昔コスタリカのジャングルに住んでいたときは、穴を掘って用を足して土をかぶせるとそこからバナナがなって、自然の循環ができていました。まさに江戸も都会でそれを実践していて、当時で言えば世界最先端だったんです」 江戸時代の人たちは、畑の野菜から栄養を得て、余分なものを糞として出し、それを畑に返すことで土の栄養も補給され、また豊かな農作物を育てていました。当時人糞は売り物にもなっていたそうです。…

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  • 2020年1月8日

    【WIREDの記事】来るべき時代の「有機的なコミュニティ」

    この前、WIREDからの取材があって記事が上がった。以下、レミちゃんがMLに流した内容WIREDさんで、TUP道場プロジェクトのクラウドファンディングの経緯について、鈴木菜央さんとソーヤー海くんが話しています。クラウドファンディングのプラットフォームにいつもTUPが使っているモーションギャラリー代表の大高さんとの対談です。菜央さんが情熱をかけている、いすみの地域経済促進(ローカリゼーション)や、海くんのお金への態度がくっきりでていて読み応えあると思います。 https://wired.jp/2018/09/04/motion-gallery_permaculture-ws/ ーーー以下抜粋ーーー 「クラウドファンディングって誤解されがちで、単なる先行販売サイトとかアイドルのお布施みたいなサイトだと思われてしまう。でもお金を出すこと自体がある種の投票行動だし、自分の意志のもとで行う再分配だったりクリエイティヴなお金の出し方だったりする。だからクラウドファンディングによってぼくらの社会がクリエイティヴで多様になるんじゃないかと。」 という大高さんに返して、海くん。 「クラウドファンディング自体が俺のなかでは妥協だからね(笑)。でも、クラウドファンディングは資本主義の世界と俺が目指す「ギフト」の世界の接点だと思う。いまの資本主義は優しさや思いやりを奪っていて、人を幸せにしていない。だからこそ、資本主義の中心地でそれとは異なる経済の実践をしたいと思ってる。そういう意味で、クラウドファンディングはふたつの世界を繋ぐ接点だし、メディアでもある。」  ***WIREDの記事*** 従来の社会のあり方を見直し持続可能な環境をつくる「パーマカルチャー」を実践する場が千葉県・いすみ市に存在する。「平和道場」と名付けられたその場所は、クラウドファンディングを利用することで2017年に生まれたものなのだという。平和道場を率いるソーヤー海と鈴木菜央、MOTION GALLERY代表の大高健志が、この不思議な場が実現した「有機的なコミュニティ」について語った。近年、「パーマカルチャー」という概念が注目を浴びている。従来の社会のあり方を見直し持続可能な環境をつくろうとするこの概念は1970年代に生まれ、農業に留まらず世界中でさまざまな実践が行われている。 ここ日本においても、パーマカルチャーを実践する者はいる。「東京アーバンパーカルチャー」の創始者であり『アーバンパーマカルチャーガイド』なる書籍も出版している「共生革命家」、ソーヤー海は日本を代表するパーマカルチャーの実践者のひとりだといえるだろう。 そんなソーヤーと、同じくパーマカルチャーに魅了されさまざまな取り組みを行う「greenz.jp」編集長の鈴木菜央は、千葉県・いすみ市にパーマカルチャーを実践するスペースをつくり出した。「平和道場」と名付けられたこのスペースはMOTION GALLERYによるクラウドファンディングを通じて生まれたものだ。 累計1,000名近い人々が関わる一大プロジェクトへと成長を遂げた平和道場は、いまも老若男女を問わずさまざまな人々が訪れ、思い思いの活動にコミットする独自のコミュニティをつくり出している。果たして平和道場はいかにして生まれ、これからどこに向かおうとしているのか。 大高健志(以下、大高) 初めて鈴木さんとご一緒したのは、「リトルトーキョー」というコミュニティスペースをつくるときでしたよね。立ち上げの費用を集めるためにMOTION GALLERYでクラウドファンディングをしていて。 鈴木菜央(以下、鈴木) 変わった建物をリノベーションしようとしていて。お金が足りないということになってクラウドファンディングをしてみようという話になったんです。 大高 そのプロジェクトは無事に成功して、その後ソーヤーさんが『アーバンパーマカルチャーガイド』という本を出すときにクラウドファンディングでご一緒しました。 ソーヤー海(以下、ソーヤー) 当時ぼくは本がつくりかったけど、書きたくないしお金もないしプランもなかった(笑)。どうやらクラウドファンディングというお金が集まる「魔法」みたいなものがあるらしいと聞いて、大高さんとやったら成功したんだよね。 大高 本も結構売れましたよね。書店でも平積みされていて、発売されてしっかり広がっているのを見て感動しました。今回のプロジェクトでは「本」からリアルな「場所」へと発展してますよね。 ソーヤー 当時は未知の仕組みだったけど、クラウドファンディングって「ファンディング」というより「メディア」なんだなと思った。具体的な応援手段ができると人を巻き込みやすいし、色々な人に新しい発想を広げていける。それは面白いなって。今回の平和道場も世の中になかった発想で、深い哲学やこの文化のノリをどう広めていくかが大事。ただお金を集めるというより活動を広げるところに面白さを感じたかな。 鈴木 クラウドファンディングってお金を民主化するひとつのプロセスだと思う。これは新しい「税金」だと思っていて、実現した方がいいと自分が思っていることにお金を直接渡せるので気持ちいいですよね。中央政府にみんながお金を払って分配すると、どこにどう使われるかわからないし信じていないことにも使われてしまうから。 土壌を育てて次世代につなげる 大高 平和道場はプロジェクトページで公開した動画がすごくよかったですよね。テキストだけだとわからないヴィジョンや感覚が伝わってきた。みんなでつくってる感じがすごく出ていて。 鈴木 あれも道場の掃除を手伝ってくれた人が撮影してくれたんだよね。持っていたアタッシュケースからドローンが出てきて、「じゃあ撮影しまーす」とか言って(笑)。 ソーヤー 色々な要素があるから面白いよね。ただのお金じゃなくてストーリーに心を動かされてみんなが支援してくれる。信頼資本があるから。色々なかたちの資本が動いてるのが面白いと思う。掃除ひとつとっても、これまでだったら業者に掃除してもらってたけど、うちらは「お掃除パーティ」といって騙して(笑)。でも、その方法をとったことでドローンで撮影できる人が参加したりする。どうやったら資源が循環するのか、うちらが実験してる部分もある。 大高 リターンのつくり方もグッズをプレゼントするんじゃなくて「掃除を手伝う権利」とか、お金を払って掃除も手伝わされるんだけど(笑)、仲間として場所をつくっていくのが逆転の発想で面白かったですね。お金を集める手段に振り切ってマーケティングに行くとメッセージがぶれてしまうので、平和道場はその軸が見えているのがすごくいいプロジェクトだなと思いました。それに、本から場所へ広がってコミュニティ自体が発展しているのが面白いなと。 ソーヤー その進化が面白いよね。本だけだと遠いところの面白い話で終わってしまうけど、土壌をつくっていくことで場ができる。 大高 学生の人も参加して、次の世代に広がっているのがいいですよね。 ソーヤー 次に繋げるプロジェクトしかしていないから、それは重要な部分だね。 大高 「打ち上げ花火」で終わるデザインにはしていないというか。お金を払う側からすると、それは安心感にも繋がりますよね。 鈴木 メディアをやっている人間からすると、クラウドファンディングってメディアとしてよくできてるなと。ぼくらもこのプロジェクトにどういう意味があるのか、何となく理解していても明文化していなかったけれど、プロジェクトページをつくる作業を通じてクリスタライズされてくる。それ自体がぼくらの活動にもなっているのが面白かった。だからあのページに平和道場のエッセンスとか本質がまとまってるんだよね。 ソーヤー あのページが公開されたときは、「これがわたしたちです」みたいな感覚があった。変なものを出すとプロジェクトからもずれちゃうし。応援メッセージをもらうと自信もつくし、ファンディングしてくれた人からのメッセージもある。何百人という人が応援してくれて、その応援のなかで活かされてるんだっていうのが気持ちいい。 鈴木 応援メッセージを頼みに行くのも関係性づくりのひとつだったりするから、色々な関係性が豊かになるよね。 記事の続き(残り半分)は WIREDで!

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  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】New Economicsとニーズ経済: Greenzの記事

    時差ぼけが抜けない。。。 この前、GreenzにNew Economicsがテーマの記事があった。ベースになっているのは「スモール イズ ビューティフル —人間中心の経済学」を書いたE.F. シューマッハの思想みたい。読んだことがない人は、ぜひ読んでみて欲しい。 記事の後半は南米チリの経済学者マックス・ニーフの話があって、それもとても面白い。 マックス・ニーフは、貧困の定義を豊かにした。そして、発展の対象は人間であって、モノではないことを前提条件にし、人間の根元的ニーズを満たすことを目指す経済発展のあり方「Human Scale Development」を提唱し、実践を続けてきた。 本当の意味の貧困とは、 人間の基本的ニーズが長期的に満たされないこと、と定義し、その基本的ニーズは9つあるとマックス・ニーフは言う。 「愛情」、「生存」、「保護」、「理解」、「参加」、「怠惰」、「創造」、「アイデンティティ」そして「自由」の9つ。 従来の意味での経済的観点のみから見た貧困ではなく、ニーズという人間の内的な視点からみた多面的な貧困のあり方を提起している。この9つのニーズの中のどれか一つでも長期的に欠けていたら、お金に恵まれていたとしても、それは貧困である、という考え方だ。そして、人間の基本的ニーズは世界中すべての地域で普遍的に同じであるとした。 (省略) マーケットニーズに応え人々の経済財への消費及び所有欲求(Wants)だけを埋めていっても、本当の意味での貧困の解決やその先の幸せには至らない。そうではなく、人間の基本的ニーズを満たすのが本来の経済の役割なのだと、マックス・ニーフは語りかけている。  非暴力コミュニケーションの「ニーズ」という概念に似ていて、僕もニーズベースで経済を考えるようにしている。一般的にはお金やモノを経済だと考えがちだけど、ニーズを満たすことが人の目的であって原動力であると僕は思っている。人間が創造した経済や政治も、ニーズを満たすための手段(目的ではなく)。今の経済や政治が多くの人のニーズを満たせてないのは(僕の目からは)明らかだ。僕たちが作り上げてきた(専門家や権力者だけではなく)「経済」や「政治」とう概念を頭(ヘッド)の中で書き変えて、そこに原動力となるハートを含め、その新しい経済や政治を体現(ハンズ)*すれば、それが新たな「現実」となって、常識を書き換えていく。 資本主義*も比較的に新しい発想で、理想を多く抱えながらバグも数多く含んでしまっている。その致命的なバグが僕たちの反社会的言動を促してしまっているんじゃないかな?例えば、健康や家族より仕事を優先したり、環境破壊や弱者を搾取して利益に変えたり。 さらにはそのバグを利用して、極端に地球の富をためこんでいる人たちが社会の不安定さを煽ってしまっているのも深刻な課題*(不思議なことに、彼らは社会的ヒーローとされたりもする)。シェアする人は、大金持ちにはなれない。本当に分かち合う人は、豊かにはなれるけど、お金持ちにはなれない。これは、なかなか受け入れるのが難しい事実。なぜなら、子供の時から僕たちの多くは、お金持ちになることを目指すように促されているから。お金持ち=価値のある人間=成功者=社会に求められている人。逆に、お金がない人=できない人=落ちこぼれ=社会の負担というような常識が流行ってしまっている。これを僕は資本主義教(一種のカルト)とよんでいる。 人生のゴールがお金やモノを集めることならば、分かち合わないことを上手にする必要がある。人生のゴールがより豊かな在り方、社会、地球であれば、上手に分かち合うことが必要。それは、資本主義教から見るとそれは「貧しさ」。命の世界から見るとそれは「豊かさ」。どのゲーム、どの「おはなし」で生きるかは、僕たち一人ひとりが決められる。一気に完璧を目指さなくてもいい。ちょっとずつ、かつ確実に、方向を変えていけばいい。 僕たちの価値はお金やモノで測るものではない 僕も君も木々もプライスレスな存在 一緒に、プライスレスな世界で生きよう! Have a lovely day~ 以下は、Greenzの記事  今の経済活動と人々の幸せってちゃんとつながっているのだろうか?そんな経済への違和感を抱えるのはあなただけでなく、50年以上前から多くの人たちが感じ、考えてきたことだった。  そんな違和感を起点に、新しい経済の実践が世界中で花開く今だからこそ、この「New Economics」を歴史的変遷も含めて、皆さんにぜひ紹介させてもらいたい。  New Economics (新しい経済学)とは、「自然環境との調和を大前提に置き、人々の幸せに届く経済をつくっていく姿勢と実践」である。日本の広辞苑にその定義が載っているわけでも、イギリスのOxfordの辞書にその定義が載っているわけでもないが、New…

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  • 2020年1月8日

    【天職】アリストテレスより

    puzzle.blogより “Where your talents and the needs of the world cross;there lies your vocation.”  世間が必要としているものと、  あなたの才能が交わっているところに  天職がある。 ーアリストテレス 貴重な人生適当な仕事よりも世界が必要としていること生態系の一員としてのあなたの役割自分の天職それに気づいて生きよう たとえ、一般社会に評価されなくてもお金にならなくても天職を生きるあなたほど美しいものはない 地球はあなたを必要としている勇気をだして愛の道を歩もう moved by love 愛に動かされて

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  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】「お金に魂を与えることができるのです」 – リン・ツイスト

    お金のもっとも意味のある使いはなんだろう? お金との一番美しい付き合い方ってなんだろう? そんなことをよく一人で考えているギフトの精神命の奉仕者としての心を大事にしながらお金や資本主義の世界と接するのはなかなか面白いチャレンジ お金を上手くつくるスピリチュアルな人に何度か「お金は悪くない、お金はニュートラルなんだ」って言われてどこか納得できない お金の存在はニュートラルではない感じがする【構造的な問題】 僕が「お金」とよんでいるものは中央銀行が発行しているもの(紙や金属)で中央銀行は中立的な存在とはいえない一部の人が儲かるシステムを維持している重要機関(地域通貨とかはニュートラルな感じがする)  【心理的な問題】お金は不思議にもっと欲しくなる上限がなくもっと集めたくなり多ければ多いほどいいという欲に囚われやすい(逆にギフトの世界は数値化できない)  もっと、上手に説明している人がいると思うけど上の二つの理由で僕はお金に気をつけようとしているでも、日々使っているしお金があると満たされるニーズも多くありもっとあれば、もっと凄いことができるのにな〜って思うこともよくある まだ、自分なりに健康な関係性を模索中 こういう事を考える時にリン・ツイストのことを思い浮かべる 僕の知る平和活動家の中では一番お金を愛していていっぱいお金を集めることができる珍しいアクティビスト  僕は彼女のようになりたいとは思わないけどとても尊敬していてまだまだ学べるとこが沢山あると思う彼女が伝えるようにみんながお金を平和や健全な社会の為に使ったらもの凄い革命が起こると思う ラダーシップサークルで読んだリンの記事(一部引用)  【MONEY IS A LOT LIKE WATER】【お金は水にとても似ている】 It flows all over the planet and everywhere it goes it’s useful. It makes things happen and…

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  • 2020年1月8日

    【お金の記事】恩返しの奉仕 年金で十分 尾畠春夫さん

    昨日の記事【ソーヤー海の経済学】「お金に魂を与えることができるのです」 – リン・ツイストの後に、母と仲間のりえさんから同じ朝日新聞の記事が送られてきた。 素敵な記事だからみんなにもシェアしたくなった。 【恩返しの奉仕 年金で十分 尾畠春夫さん】

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  • 2020年1月8日

    【社会変革】男女差別・PATRIARCHY(家父長制)

    *難しくセンシティブなテーマで日本語に自信がないから初稿というふうに捉えてもらえたら嬉しい forgive me in advance for my ignorance and insensitivities アメリカのアクティビストの中で中心的なテーマとなっているのがpatriarchy 家父長制・父権制gentrification ジェントリフィケーションrace x class x gender 人種 x 階級 x ジェンダー シティリペア運動の中心的人物マークレイクマンが今回のツアーで結構 patriarchyについて話していた。白人の男性としてアメリカのアクティビスト社会ではprivilege(特権)が問われやすい立場ではある 彼のお話に出てきた本がChalice and the Blade (Riane Eisler著)という本で西洋における先史時代から今までの男女における抑圧的な関係性モデルとパートナーシップ(対等・共生的?)関係性モデルについての研究をまとめた本らしい。 青銅器時代初期(ミノア文明)までのヨーロッパから地中海地域では男女が対等である、平和な母権文化が主流であったと書かれている。これらの文化は命を生むこと命を育むことを大切にしていた。 それが、気候変動と関連している不安定な時代に戦闘的な遊動民族の襲撃によって大きな文化的転換がおきた。彼らが広めたのは抑圧的システム(社会構造)。男性が女性を支配することを含む 厳しい支配の階級制度が特徴的であった。そして、本物の男らしさはパワーと暴力であると信じた。(wikipediaに書かれたものを適当に訳した) 本質的な平和や社会変革を目指す中ではとても重要な視点だと思う。男女関係、親子関係、組織の階級(会社とか)、抑圧的なピラミッド型構造になっている感じがする。権力者と服従者男女の平等も男性社会で戦える女性がより対等になれる「強さ」基準になっていることが気になる。アクティビズム(社会運動)の中でも繰り返し痛感する課題教育から法律、僕たちの心までがpatriarchyのOSになってしまっている(みんながいつもではないけど平均的に見ていくとそう見える)  これはかなり根深い人類の課題この悲しい現実を変えていきたいね(男性も女性も苦しんでいる)これが性差別、ジェンダー差別、人種差別、いじめ、自殺、 ドメスティックバイオレンス、独裁政権、戦争、環境破壊などを可能にしている大きな要素だと思う  これを変えていくためには立場が強い人(例えば、男性)が「この仕組みおかしいよね」って疑問に思いはじめたり 社会社会的特権を活かして弱い立場にいる人(例えば、女性)のアライになったり自分の特権やランクをより深く自覚したりそれによる社会の歪みを理解したりそういうところから始めるのはどうかな?そして、不健康な抑圧的な関係に従わないことも必要となってくる(とても難しいけど)。例えば、パワハラをする上司やパートナー。  ニュアンスが大事で男が悪い、女性が良いっていうことではないんだ。パワーや男性性がよくないとも違う。男女関係だけのことでもない。権力者や抑圧者を倒すとか負かすのも僕が言っていることとは違う。 …

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【いすみ】直売所の素晴らしさ

    今晩のいすみネタ#2 近所にごじゃ箱という直売所があってそこでほとんどの食材を買っている(ガーデンはまだ趣味レベル) 食事も100%いすみ産の事が多いLOCAL FOOD アメリカではファーマーズマーケットやCSA(産直提携)が話題になっているけどゴチャ箱のような直売所は見たことがない 【特徴】 農家が野菜を一日中持ち込んで、棚に置く 新鮮!  ほぼ全ての商品がいすみ産 LOCAL FOOD LOCAL ECONOMY ほぼ全ての商品に生産者の名前が(パンやお弁当類も) 同じ商品でも(例えば卵)、複数の生産者のものが置かれている 季節の苗もいっぱい売っている  安い! 減農薬、無農薬、無肥料コーナーもある 派手にやらず、アピールもそこまでなく、たんたんと素晴らしいことをしている レジの人と日常会話ができる(機械化されてしまって人間ではなく)  こんなレシート レシートにも名前が書いてあるのが素敵。今の時代、商品がどこから来て、誰がつくって、値段のどれくらいがどこに行くのかがまったく見えないよね。値段、マーケティング(入れ物)、中身とのやり取りだよね。こうやって名前があると(しかも知っている人もいたり)、つながりを感じる。いすみ有機農業クラブの御陰でエコ(減農薬・無農薬)のネギが買えるとか。自分のお金というエネルギーがそういうところに行くのも気持がよい。大手のお店やオンラインだと、こういう感覚が感じられない。 ごじゃ箱が特別なのか、いすみが特別なのか、これが日本の伝統なのかわからないけど、本当に重要な役割を果たしているお店だと感じている。こういうのが増えたらいいね。都会の「特別」がここでは普通。 東京の荻窪にいたころは、グルッペっていう自然食品店で買い物をしてた。そこは、東京の中で人と命をつなげる重要な役割を果たしてきた素敵なお店。印象的だったのは、値札にさりげなく「脱原発」と書いてあった。ピーマン154円脱原発。やるね〜 こういう場所を様々な形でサポートしたり、守ったり、 真似たりして、共生文化の創造をみんなでして行こう! 命のインフラ

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    ソーヤー海の一日(いすみ版)10月21日2018

    たまに、どんな暮らしを聞かれることがある「日常」と言える日が一年の半分もないかもしれない海外で活動をするとき日本国内で活動しているときいすみ市で活動しているとき家にとどまれる時 今は、パーマカルチャー・NVC仲間のフィルのPAWAにいてPAWA DESIGN COLLEGEという若者を対象として素敵なプログラムの最終日に参加しているここに来る前の金曜日がいい感じの「日常」だったので「世界を駆け巡る凄い人」ではない(そう思っている人とたびたび会う)人間の暮らしをしている僕の生活をちょっとシェアしようと思った 金曜日は先週二日目のFamily Dayいつもアクティブに世界や日本を駆け巡っていて家族との時間をついつい忘れてしまう癖があるのでパートナーとFamiy Dayってのをつくった週一はなにも他のスケジュールを入れないFamily Dayを設定する練習をしている先週は珍しく二日間できた(一日家族のためにあけるのがなぜこんなに難しいのかが不思議) 朝日とともに目覚めてぼんやりと田んぼの風景を眺めるそして残念ながら思考の嵐が始まる ストレッチをして起きたパートナーに「おはよう」娘にも「I love you」と挨拶する(一緒にいなくても毎日頭の中で言うようにしている) 朝ご飯は僕が6時過ぎから味噌汁のしたくをした(出汁は前の晩にしこむ)パートナーとベイビーのお粥も始める味噌汁を食べてから僕は天然酵母のパンとミルクティーを飲む朝ご飯だけで90分はかけるさいこ〜僕にとっての大事な幸せの儀式 その後は、キッチンに赤ちゃんが入れないようなベビーゲート設計して、材料を買いにいった 帰ってからガーデンがしたくなりタマネギの苗、紫陽花の苗(挿し木から育てたもの)ビーツ、三つ葉、パクチー、アスター(お花)の種を植えた至福の時間 この間参加した子供園の近くの神社で拾った銀杏を水につけておいてたから夕日を見ながら臭い実を剥くことにした 暗くなる前にベビーゲートに取りかかりはじめて晩ご飯までには半分完成晩ご飯はパートナーとゆっくり味わいながらお互いの一日の嬉しかった話などをした 晩ご飯後は、革命家達にメールを送ったりあらたな動きを企んだりブログの記事を書き上げた 夜11頃にベッドに入ってストレッチして寝た 最高な一日 

    • ソーヤー海blog
  • 2020年1月8日

    【ソーヤー海の経済学】映画TOMORROW パーマネントライフを探してより

    この間、TOMORROW パーマネントライフを探してを見たレミマネージャーに結構まえにすすめられてやっと全部見れた(風邪のおかげ) 人類の危機、農業、エネルギー 、経済、民主主義、教育という順で問題とローカルレベルで答えを生きている人たちを紹介してくれるとても素敵な映画 そこで、経済の話が面白かったから頑張って字幕をコピーしてみた*一部は文字を足したり、自分の翻訳に変えた映画を見た方が全体の流れが分かって面白いと思うけどとりあえず、僕がシェアしたかったポイント ・・・・・・ トーマス・ジェファソンいわく「お金を造れる者は国家を統治できる」では、誰がお金を造れるの? Mark Burton ブリストル大学の研究員の話 流通している大半のお金はプライベートバンクが造っている彼らが金を造るのには動機がある株主たちに配当金を支払うのが目的だ社会が必要としている金を造るためではない金は私たちの生活のあらゆるところをいつも通り過ぎていくものだでも、どのように造られてどんな影響があるかは私たちは知らない聞いてみるべきだどのように造られていてどんな影響があるのか【お金の造られ方】ローンを組む時に銀行はお金を造る「車を買うので1万ポンド借りたい」とあなたが言って私はあなたがきちんと返済できるかを評価する返済できると判断したら「10,000」と入力するだけ数字を打てばあなたの口座に入金される新しいお金実体がないもちろん制約があるから自身の口座に入金して使うことはできない借金と密接に結ばれているこうやってお金は造られる借金の上に利子も払わないといけないローンを全て返した時にはもうその金は存在しなくなるシステムから抜けていってしまう経済を維持するためにはもっとお金を貸す必要があるでないと金が消えて深刻な不況になる経済を維持するために永遠に借金し続けなければならないそれが今のシステムだ借りなければ金がない英国では97%の金をプライベートバンクが造るユーロ圏では約85%残りは中央銀行が造る Bernard Lietaer リエターの話(経済学者)  フォード社の創設者が言っていた「銀行のシステムを米国民が知ったら革命が起きるだろう」と歴史的に父権的な社会が現在の(経済)構造を築いてきたいわゆる金融独占の利益至上主義だ論理的なメカニズムだ市民が知らぬ間にトップが資産を吸い上げるソ連も同じシステムだ旧ソ連時代にね中国もそうだ同じ主義に基づいている国家ごとに単一通貨を造っているさらに利子つきで貸して増やす一般的なマネーの構造で世界共通だ経済学に洗脳されている「単一通貨は必要不可欠」「効率的だから」と確かに効率的だがかなりもろいはね返す力もない単一通貨の弊害(モノカルチャーにかけている)1970年以降銀行破綻145件経済危機208回生態系の機能を学んで経済にも応用してみよう多様な生態系の共通点は何か?単一栽培を許さないということ多様性が必要だ BALLEの一員が最後に話したこと 大企業がのさばり続けると政治に大金が注ぎ込まれる議員はお金持ちのいいなりになってしまうそして民主主義は失われるだから市民に力があるのならばそれを活かさないと ・・・・・・・・・ 映画で紹介された画期的なニューエコノミー経済は僕たちが創造できるもの 

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
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