面白い記事:Greenz 【廃校した中学校を、パーマカルチャーの実践の場に!】
普段あまり日本語を読まないようにしているんだけど(大変だから)面白い記事を見つけてついつい読んでしまった。普段話しているシティリペアの活動と似た要素がいっぱいで 色々学べると思うよ。 廃校した中学校を、パーマカルチャーの実践の場に!地域の人がつながり、ほしい“循環”を自分たちの手でつくる「片浦 食とエネルギーの地産地消プロジェクト」
2020年1月5日
普段あまり日本語を読まないようにしているんだけど(大変だから)面白い記事を見つけてついつい読んでしまった。普段話しているシティリペアの活動と似た要素がいっぱいで 色々学べると思うよ。 廃校した中学校を、パーマカルチャーの実践の場に!地域の人がつながり、ほしい“循環”を自分たちの手でつくる「片浦 食とエネルギーの地産地消プロジェクト」
2020年1月5日
Greenzから素敵な記事がでたよ〜写真満載 自分の人生は、じぶんでつくろう。共生革命家ソーヤー海さんに聞いた、都会からはじまる新しい生き方のはじめかた 私たちが住んでいるこの世界は、みなさんの目にどのように映っていますか?それは、自分の子どもたちに残していきたい世界でしょうか? 自然環境と調和していて、社会的にも公正で、精神的にも満たされている。共生革命家を名乗るソーヤー・海さんは、そんな世界をつくろうと、パーマカルチャーの考え方を都会の自然、人間、街との関係にも応用することで都会から日本と世界を変えていく、「アーバンパーマカルチャー」を広めています。 今回は、「アーバンパーマカルチャー」を紐解きつつ、都会からはじまる新しい生き方のデザインについて、greenz.jp代表の鈴木菜央さんとともに、ソーヤー・海さんに話を聞きました。 人とエネルギーがあふれる都会にこそパーマカルチャーを!続きはここ
2020年1月5日
活動家オタクとして一押しの日本人活動家は冨田貴史君。彼は面白い!!!ミュージシャンのように僕は活動家とコラボ・ジャムセッションするのが大好き。特に、サティッシュクマールの言うSoil (土)Soul(魂)Society(社会)の領域で活動している人に惹かれる。辻信一さんとかテンダーとかフィルキャッシュマンが好き!ついでにチェイゲバラも。なぜか男子ばっかり!!!そうだ、服部みれいさんがいた。もっと女子の(楽しい)革命家と会いたいな〜女性がこれからの時代をリードしてほしい!!!本題に戻ると、貴君と日本の社会運動をもっと盛り上げようと企んでいる。コラボワークショップしながらお互いの技を出し合って、さらに、ラジオ番組を試している。RadioActive Radio.お互いいっぱい掛け持ちしているからゆっくりとやっているけど、楽しくやっているよ〜。以下は二人のだらだら活動オタク・ラジオ。もっと凄い事ができそうだけど、一緒にチームになる人を待っている感じかな。check it out!御陰さまで共生革命家海 https://youtu.be/2saTOGKAjgk
2020年1月5日
例えば、参加者が食べ物を持ち寄る“ポットラック”や、自分の判断で支払う金額を決める “ドネーション”。もしくは、自分が受けた好意を見知らぬ誰かに送り、広げていく“ペイフォワード”で運営されるレストラン「カルマキッチン」。 これらは「ギフトエコノミー(ギフト経済)」のひとつであることを、知っていましたか? 資本主義経済の、次のありかたを示唆するムーブメントとして世界中で広がりつつあるギフトエコノミー(ギフト経済)。 お金というツールを使ってのモノの“交換”ではなく、見返りを求めない“ギフト”に置き換えて(ギフト経済)、さらに与え合うことを生態系にまで広めよう(ギフトエコロジー)!と提案する、共生革命家のソーヤー海さん。 今回は、アメリカ・カリフォルニア州でギフトエコロジーの実践者に会い、体験する「ギフトエコロジーツアー」を企画したソーヤー海さんと鈴木栄里さんに、ギフトエコロジーの可能性について聞きました。続きはここ
2020年1月5日
RadioActive Radio 冨田貴史君と始めたアクティビズムをテーマとしたネットラジオ。かなりマニアックだけど社会を真剣に変えたい人やそう言う人の話を聞きたい方におすすめ。 今回は番外編で僕がマーマーマガジンの服部みれいさんをインタビューしたよ。マーマーマガジンで共感男子として連載を投稿しているのと、僕に取材を依頼した初めてのメディア。 (誰か簡単の内容の紹介文書いてくれた、ここに付足したいけど自分ではやる気がでない。) 以下http://hattorimirei.com/profileより 服部みれい文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレーベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。メルマガ「服部みれいの超☆私的通信ッ」発行中。岐阜県生まれ。
2019年10月14日
東京アーバンパーマカルチャーには、海外からの取材や訪問の問い合わせが相次いでいます。人も少ない活動ですし、ミッションは日本の変容なので、あまり対応していないのですが(ごめんなさい!)たまには「これは同族だ」と思える人をお迎えし、時間を共に過ごすことがあります。イタリア人のフランチェスコもそんなひとり。エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラ、メキシコ、アメリカ、カナダ、キルギスタン、カザフスタン、韓国、中国を経て日本へ到着する前にこんなステキなメッセージをくれました。 フランチェスコからのメッセージこんにちは。僕は今世界を巡りながら「counter-society(対抗社会)」と僕が呼んでいるコンセプトについて学びを深める旅をしています。その「対抗社会」とは、パーマカルチャーコミュニティ、インテンショナルコミュニティ、 コ・ハウジング(共同生活)、世界をより良い場所にしようとしているあらゆる活動を対象としています。旅の終わりには一冊の本を仕上げる予定です。そして短編ドキュメンタリーフィルムを仕上げます。ここまでの旅はそれはそれは素晴らしくて、世界は喜びとグッドバイブスとキラキラの魂で満ちていました。僕は、自分のことを「母なる地球=パチャママ」の息子だと思っていて、常に自分の内側の平和を探し続けています。時にはそれが難しいこともあるけれど、たいていはどんな暗闇の中にあっても、その明かりがシンプルに成長し続けていると感じています。会えることを楽しみにしています。 レミ補足:1960年代から1970年代にかけカウンターカルチャー(対抗文化)という世界的なムーブメントがありました。既存の政治・教育などのシステムに変わるものを模索し実践する動きでした。パリ、ロンドン、アメリカ西海岸、東京など世界中で学生紛争やヒッピームーブメントが起き、社会や暮らしで50年にわたり実践した上に、アメリカ西海岸やポートランドのリベラルで環境保護的な社会ができあがっていると感じています。東京アーバンパーマカルチャーは、その土壌の上に育っています。 プロフィール見ると、まだ31歳で濃密すぎる人生!この豊かな人生経験を聞きながら、東京の仲間たちとざっくばらんに「より良い社会」をつくるトークをしてみたい。「地球に良いことを、楽しく。」をテーマに多摩川河川敷のクリーンナップをしている世田谷の仲間DOGsとの共催でイベントをしました。ここでは、プライベートで聞いた話も統合し記事にしています(文責:レミ) パーマカルチャーとは「意識のあり方」 僕にとってパーマカルチャーとは自然農(ナチュラル・ファーミング)を指すのではなくて、どんな意識(コンシャス)で日々を生きるか、何を選択するか、減らすのか。そういうすべてのことを意味します。その意識を持っている人が、隣のことを触発(インスパイアー)していくことができると思っている。心を開いて楽観的であること(Open & Optimistic)で、そういう人が来るようになる。これまでの経済とは異なる道(another way)が可能であることを、生き方で見せたいと思っています。 ごく普通の、イタリアの家庭の出身 数日間一緒に暮らしていると「食事はみんながそろってから食べたい」「急ぐことで、共にいる時間の質をおとしたくない」という優しい中に確かさのある態度を感じます。出先から戻るのが遅くなって「ごめん冷蔵庫の中のものなんでも食べてて」と送ると「僕はあんまりお腹が空いてないけど、君のためにランチをつくっておくね」と家族以上の優しさです。この感覚知ってるぞ。かつてブエノスアイレスで仕事をしていた時に人々から感じたり、アメリカ留学時代にスペイン人の友人たちから強烈に匂っていた感覚だと思い出します。ラテンの人たちの持つ、仲間や家族へのゆるぎない忠誠の表現です。ただ会話しているだけで急速な周波数調整を受ける。そのチューニング先は愛!きたぞー、ラテン(笑)どんな家庭で育てられたのか気になります。 イタリアの北東、ほぼスロヴェニアとの国境に近い Pordenone ポルデノーネ という街で生まれ育ちました。おじいちゃんがファーマーで、開発の波が街に押し寄せ工場が誘致されると農地を売りました。よくあるような「金が至上」の世界の話です。両親はシンプルな暮らしを心がける人たちで、イタリアでは平均的なごく普通の家庭だよ。2歳上の兄と、猫が2匹。食事時には、テーブルの上をすべて片付けて、食事が終わるまでは他のことを一切しない、というような生活の基本を守ることに母は徹底していた。 簡単なものだけど、と作ってくれる料理はどれもシンプルで美味しくて、イタリアンレストランの味がします。同じ材料でいったいなぜ? 人生に必要なすべてのことは、学校じゃないところで学んだ グラフィックデザイン、コミュニケーション、大道芸、音楽、執筆とマルチで、自転車で世界をめぐるくらいの体力と精神力もあり、さすがイタリア、レオナルド・ダ・ヴィンチの国。レッジョ・エミリアのような世界から視察も来るような教育もあるし、さぞや受けてきた教育がいいのでは? 受けてきた教育は最低(horrible)だったと思っていて、人生に必要なすべてのことは、高等教育を終えた後に学んだ。 これだけやりたいことが明確で、できちゃうんだったら、そうかも。あらゆる楽器からDJまでなんでもこなすことが見てとれるYoutube。ポリティカルDJってあるんですね(笑)世界10か国をめぐるミニマムな荷物の中にもしっかりウクレレがおさまってました。「音楽がないなんて考えられない」とのこと。 いま直面しているチャレンジ 31歳ですでに3冊目の著作の執筆中。年に1冊のペースで本を書いていて、安定した仕事も持っていて順調に見えるフランチェスコに、いま気になっていることを聞くと、たびたび友情についての答えが返ってきます。アクティビストしてると、これありますよねー。 いちばん残念だと感じているのは、僕が大切だと思っている価値観や生き方を、古くからの友人たちに理解されないこと。大学まではまだよかったけど、社会人になって就職したち家庭を持ったりすると、仲間たちが夢をあきらめていく。社会が夢をあきらめさせてしまうと感じています(Society cut dream)。僕が仕事を辞めて旅に出ようとすると、「仕事を辞めるなんて正気じゃない」とか「無鉄砲だ」と言われて応援してもらえないことがあって。昔はみんな夢を見てたじゃないか、Come on! ってもどかしくなる。そんな中でも自分の夢を貫くために必要なことは、良い栄養を夢に与えること(Good food to feed my dream)それは、素敵な人たちに出会うこと。この10年働いてお金を貯めては旅に出ての繰り返しをしてきました。 世界を自転車のスピードで回るから見えるもの 飛行機でイタリアから出入りする以外はすべて自転車の行程です。1日に100km走り「1か国でしっかりみれるのは1プロジェクトくらい」とのこと。…
2019年10月5日
「代案」のことを「Plan B」と英語で言います。 地球は他にないし、この地球と共生する以外に人類が生きる道はない。だからすべての経済活動よりも、生態の健康を取り戻すことが最優先課題。 というのが現状の世界で華やかに急速に起きている気候危機やプラ規制への市民運動と政治決定の取り組みの基本思想です。その先鋒に立つグレタちゃんの活動を、イギリスのガーディアン紙が2分の動画にまとめています。とてもインパクトのある、高い編集技術とストーリーテリングの力でまとめられたもので必見です♡泣きますし、未来の世代からもらう勇気も湧いてきます。 “THE DESTINY OF HUMANS CANNOT BE SEPARATED FROM THE DESTINY OF EARTH.” – THOMAS BERRY 「人類の生死は、地球の運命と不可分である」というトーマス・ベイリーの言葉とともにお届します。 一人のアスペルガーの少女が15か月でこれだけのことをしてノーベル平和賞にノミネートされるくらいのことですから、大人の私たちが本気でつくりたい世界をつくりたくて、自分ができることを(戦略的に、仲間と一緒に)したら、どんな未来があるかな♡というトキメキから日本にも変化をつくろう♡Be the change! 日本語のサブタイトルつけられるといいなあ!!! (TUP/レミ)
2019年10月5日
最近、エネルギーをそそいでいる【しあわせの経済】活動。11月9−10の国際フォーラムに向けていろいろ企画を進めている その一つが三重の鈴鹿で行うイベント前から、アズワン鈴鹿コミュニティが気になっていたトランジションタウン活動の仲間やアクティビスト仲間の辻信一さんから話を聞いていた 既存の町のなかにエコビレッジが存在している一般社会と切り離されたオアシスの様なエコビレッジではなく一般社会のなかにあるエコビレッジいすみ市(今の拠点)や日本での活動のヒントがいろいろありそう そんなわけで、アズワン鈴鹿コミュニティを訪問するついでに辻信一さんとしあわせの経済プレフォーラムをすることにCOME JOIN US 以下、 Facebookから 10.14 2019しあわせの経済 プレフォーラム@アズワン鈴鹿~辻信一&ソーヤー海と語ろう グローバルからローカルへ~ しあわせの経済国際フォーラム2019が11月9日10日横浜戸塚で開催されます。それにちなんで、GEN-Japanではアズワン鈴鹿コミュニティを会場に10月14日にソーヤー海くん&辻信一さんを囲んでプレフォーラムを開催します。グローバルからローカルへ。自分たちの足元に、顔の見えるしあわせの経済圏をうみだしていこう。 無数の小さな経済圏がネットワークした新しい社会とは? 海くんから、「それぞれの特徴や違いを知り合って、これからどう力を合わせて社会変革が進めていけるか、語り合い描き合おう!」という力強いメッセージが届いています。 日 時: 2019年10月14日(月・祝)午後1:30~5:00会 場: 鈴鹿カルチャーステーション(三重県鈴鹿市阿古曾町14-28)参加費: 1500円(学生1000円) ●申し込みはここ 申込みされるとGEN-Japan事務局から受付メールをお送り致します。 —————————-【アズワン鈴鹿ツアーも並行して開催】地球上で人口のほとんど集中している中小都市~大都市で、気候変動への歯止めがどうかけられるでしょう。大都市からローカルな地方の街に拠点を移しながら、次の社会モデル、暮らし方が描けることで急遽求められています。現状そのままで、人と人が協力し合うことから生み出されるアズワン鈴鹿コミュニティは、パリのCOP24の会場で事例として紹介されました。 新しい可能性を考えるヒントに、ツアーに参加しませんか。 ●2泊3日コース 10月12日午後12時30分受付~10月14日午後5時終了参加費用 24500円(食事・宿泊、フォーラム参加費込) ●1泊2日コース 10月13日午後12時30分受付~10月14日午後5時終了参加費用 13500円(食事・宿泊、フォーラム参加費込) ーーーーーーアズワンについてオフィシャルサイトより アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ アズワン鈴鹿コミュニティは、2001年から始まった「AsOne=一つの世界」のモデル社会を実現する試みです。 研究と試験を積み重ねながら、「誰もが本心で生きられる社会」を実現しつつあります。サイエンズメソッドによって、束縛・強制や貨幣などのフィクションから解放された「次の社会」のモデルです。 ・安心してすべてを委ねられる暮らし・多数決のない、話し合いで営まれる運営・各自の自由意思と持ち味発揮で調和するコミュニティ・上下や命令のない、すべての人が発揮できる「心が満たされる会社」・お金を介在しない経済・・・などが試みられています。…