【マインドフルネス】沙弥のブラザーサンライトとの対談2020@タイ・プラムビレッジ
年末年始に参加したタイ・プラムビレッジのマインドフルネスリトリートが終わってから日本人の沙弥*ブラザーサンライト(日光)と対談をした *沙弥 : 正式な僧侶「比丘」になる前の修行僧3年間の沙弥としての修行期間を終え、来年の2月、ブラザー・サンライトは「比丘」 になる予定 プラムビレッジについてはこの記事をcheck!【zen】プラムビレッジのマインドフルネス実践(2019タイランド) 去年はRadioactive Radioでインタビュー*をさせてもらったので今回が二回目の対談*【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」 プラムビレッジの僧侶は謙虚で深い!ってよく思うそして、誠実でお茶目さもあるなんと絶妙なミックス 今回もまた「マインドフルネス」についての話から師匠のティクナットハン氏(タイと呼ばれている)についての話しや(タイの付き人体験の話もしてくれた)いい加減さ、サンガ(実践するコミュニティ)、無我、そして比丘(びく)比丘尼(びくに)についての対話をした この比丘、比丘尼の話がとくに面白かった仏教の重要な役割を担う比丘や比丘尼がなぜ日本にはいないのか。 なぜ日本のお坊さんや「僧侶」はお酒を飲んだり、家族を持つ「在家」なのか。彼らと比丘、比丘尼の違い。マインドフルネスに置いての戒律の大切さなどについて解説してくれた マニアックな話かも知れないけど「平和」「非暴力」「マインドフルネス」に関心がある人にはとても参考になると思うCheck it out! 「聖なる沈黙」(静かにする神聖な時間)だったのと音が響く大きなホールだったから声を抑えながら話してたさらに犬の遠吠えも何度か入ってしまったぜひ、その間は呼吸に立ち返っていまここを味わって 音の目次0 鐘の音とともにマインドフルネス雑談12:20 タイの話しThich Naht Hanh33:00 いい加減 not too serious59:00 サンガ sangha1:07:00 無我 no-self1:23:00 比丘、比丘尼 bikkhu bikkhuni…
