コロナウィルスと希望
コロナウィルス現象はなんか凄まじいね僕自身はほとんど実感がわかなく日々、楽しく家族生活をしながらたんたんと道場を整えている感じ でも、ニュースを見るとなんかものすごい危機に人類は陥った感じの記事をよく見るようになって近所のスーパーでも在庫切れのものや制限されている品があることを通してちょっと実感している感じ さて、コロナウィルスについてはほとんど何も知らないけどこの現象を通して得ている気づきや学びをシェアしたい パーマカルチャーで良く言うthe problem is the solution まずは、気分転換にアメリカのコメディーニュース番組(超オススメ!)Last Week Tonight by John Oliverで紹介されたベトナムのコロナウィルス対策ミュージックビデオ ノリノリ〜!!!僕もおもわずポッピング*し始めてくなる*マニアックヒップホップ系の技 このノリノリでユーモアがある映像はWHOのyoutubeサイトで900万回近く再生されているこういう深刻な時ほどクリエイティビティーとユーモアが大事なのかもね この前、NVC仲間の鈴木重子さんと話していてコロナウィルスをテーマとしたオンライン共感(NVC)会の話をしてくれた「こういう時こそ共感でしょ」って言ってたのが印象的だった確かに! こういう「異常事態」/緊急事態で不安や混乱が広がる時落ち着いて冷静に物事を捉えたり思いやりをもってあたたかく人と接するのが難しくなる(活発になる脳の部位が日常と変わる) 人を疑い始めたり(あ、あの人咳き込んでいる、コロナだ)差別したり(中国人は危ない、また中国かよ、ウィルス・菌は悪者)とにかく身の安全を確保したかったり(マスク買い占めたり)イライラしやすくなったり身の危険やストレスがかかると現れやすくなる人間の側面(前の投稿で紹介したサポルスキーもこういう話をしていた) 今日のアン・フーンさんの法話も素晴らしい気づきの時間だったいくつか覚えているポイントだけシェアすると→ コロナウィルスよりはるかに多くの人が感染してしまっているのが「不安ウィルス」その不安は大きなストレスになり私たちの免疫力を低下させて病気になりやすくしてしまう → 長く企画してきたリトリートをキャンセルすることを決めたそれは恐れから決めたことではなくみんなの健康、いま一番人のためになることを考えたときにキャンセルすることがベストだという選択肢として見えたこの機会を活かして立ち止まりながら深く自分の内側を観察する時間にすることを決めたnot fear but love → ウィルスを通して私たちはみんな繋がっていることインタービーイング (inter being)を思い出すきっかけを頂いている → コロナの大流行は私たちに全ては無常であることを教えてくれている 3.11もそうだったけど日常が妨げられると人生の方向性のシフトや、社会の再生のチャンスになるよね せっかくだからこの機会をみんなで最大限に活かそう! まず、自分の生活、仕事、心身の状態を見つめてみてこのままを続けたいのかを見てみよういつ病気になったり、死ぬかわからない社会も混乱と不安が充満していて希望のある方向を必要としているそのような状況にあなたはどうこたえたいかどんなタネをまいたりどんな波紋を出していきたいか?…
