【動画】EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの体験談
2026年のEDEに一緒に行こう! 世界中の面白い人が集まるエコビレッジ Gaia Ashramで、エコビレッジ体験しながら、エコビレッジについて徹底的に学ぶ、人生の冒険に COME ON! 2026年 1月15日-2月15日 EDE エコビレッジ・デザイン教育@タイ王国のGaia Ashram エコビレッジ化したパーマカルチャーと平和道場の、美紗子とメグの体験談 カナダや日本でエコビレッジ巡りをしている、ななみの体験談
2025年12月26日
2026年のEDEに一緒に行こう! 世界中の面白い人が集まるエコビレッジ Gaia Ashramで、エコビレッジ体験しながら、エコビレッジについて徹底的に学ぶ、人生の冒険に COME ON! 2026年 1月15日-2月15日 EDE エコビレッジ・デザイン教育@タイ王国のGaia Ashram エコビレッジ化したパーマカルチャーと平和道場の、美紗子とメグの体験談 カナダや日本でエコビレッジ巡りをしている、ななみの体験談
2025年11月22日
来年早々に、Ecovillage Design Education エコビレッジデザイン教育(以下、EDE)を開催する。 世界中から参加者*が集まり(2025年1月開催のは16カ国以上)、エコビレッジで暮らしながら、エコビレッジデザインについて実践的に学ぶ、UNESCO推薦の32日間プログラム。 人生が変わる、パワフルな体験 そして、日本は真冬なのに、タイ王国は暖かい! 主催は、僕が一番リスペクトして通っているエコビレッジ Gaia Ashram. ガイアアシュラム 僕も、2回目のメイン講師として、誘ってもらえた。4人コア講師チームの唯一の男性(この構成が新鮮) *言語について世界中から集まる参加者のほとんどは、英語が第二カ国語のアジア人。前回の参加者には、英語ができない日本人が2~3人参加した。スマホでAI通訳と、毎晩の日本人振り返り会、僕やバイリンガルの日本人との会話で内容を受け取っていた。 EDEで何を学ぶか? エコビレッジデザイン教育(EDE)は、持続可能なコミュニティをどうつくるか、どう実現させていくのかについて学ぶものです。EDEで学ぶ分野は「社会」「経済」「環境」「世界観」の大きく分けて4つです。 EDE は、あらゆる年齢の学生に、自然の知恵に触発され、エネルギーと材料をより効率的に利用し、公平な富の分配と幸福を確保し、システム要素の循環フローを作成するコミュニティと社会を設計するための知識と実践的なスキルを身につけさせます。EDE から得られる深い気づきは、都市部でも農村部でも、個人または家族の変革にも応用できます。 詳細と申し込み(英語)→ https://gaiaschoolasia.com/ecovillage-design-education/ EDEのコア講師チーム 優しくてパワフルな女性 Omが、ラオスの国境にある自分の村に立ち上げた国際的なエコビレッジ Gaia Ashram. 環境再生、自然建築、大規模貯水設計、自然のプール、平和教育、コミュニティデザイン、エコビジネスの普及、プラスチックのアップサイクル、ヨガ、太極拳、ダンス、音楽、アート、ディープエコロジー、儀式、薬草、自然療法、タイマッサージ、おしゃれなカフェ、手作りの宿、家族と子供たち。。。なんでもある! Omは、アジアのエコビレッジ活動や平和活動界隈では、かなり知られている、パワフルな女性性を体現している素晴らしいアクティビスト。めっちゃリスペクトしている姉のような存在。 彼女と共にファシリテーションするのが、パワフルで若いアクティビスト仲間の Kin ベトナム キンは、アジアとオセアニアのグローバルエコビレッジネットワーク GENOAの運営をしていて、エコロジーと平和について教えている教育者。彼女も、ベトナムでエコビレッジを創造している。 Petra スロベニア 社会心理学の博士(PhD)で、研究分野はなんと犯罪学。世界中を旅しながら、研究とファシリテーションを行なっている。エンボディされた学び方に情熱があり、5感と身体を取り入れたセッションが変容を促す。 この3人は、最近亡くなった平和運動指導者プラチャーの活動仲間だった。プラチャーのライフワークを祝う意図で2025年にEDEが開催された。…
2025年9月6日
コミュニティとエコビレッジ活動と研究アップデート コミュニティについて研究と実践を20年近く続けてきて、多くの学びや問いと出会ってきたので、みんなと分かち合いたい。 コミュニティの定義 僕が関心ある「コミュニティ」とは、【暮らし】のあるコミュニティ。生活共同体や、トランジションタウン運動のような地域に根ざした緩やかな支え合いのネットワーク。 さらに解像度を上げると、エコロジカル/自然に根差したコミュニティや、ANTHROPOCENTRIC (人間中心)ではない、すべての存在を含めたコミュニティに一番惹かれている。英語だと、Holistic, Kincentric, Ecological, Community of All Beingsという表現と出会ってきた。 僕にとって、コミュニティとは、まさにECOLOGY おそらく産業革命以前は、ほとんどの人間の日常/常識だったはず。 お誘い 本題に入る前に、ぜひ来てほしい企画 10月31日〜11月4日Community Leadership Training コミュニティ・リーダーシップ合宿@パーマカルチャーと平和道場詳細と申し込み:https://2025clpgathering.peatix.com/ 1月15日〜2月15日 2026年Ecovillage Design Education@タイ王国 Gaia Ashram詳細:https://gaiaschoolasia.com/ecovillage-design-education/ 日本語の2025レポート:エコビレッジ・デザイン教育認定コース2025@Gaia Ashram 最近の動向 世界中のECOVILLAGE エコビレッジや先住民の暮らしを訪問しながら、幾つかの日本のコミュニティ運動に深く関わっている。 AS ONE SUZUKA &…
2025年8月1日
8月8日(日) 19:00〜20:30頃 アーカイブも有り 詳細と申し込み → https://202511cltonline.peatix.com コミュニティづくり、持続するコミュニティのためのワークギャザリング! リアルだからこそできる場づくりをつくりたいと思います。 11/1-3に開催予定のギャザリングの説明をオンラインで行います。ソーヤー海、吉田俊郎、小山宮佳江がお届けします! アーカイブも公開しますが、リアルで質問したい方、アーカイブではきっと聴かないという方!ご参加ください^^ リアルで学ぶコミュニティーワークショップギャザリング!2025エコビレッジ、トランジションタウン、市民運動のためのCommunity Leadership Program 「自分が充実してプラクティスし、他の人を支えるためには、コミュニティ(共同体)が必要です」~ティク・ナット・ハン 市民運動/アクティビズム、トランジションタウン活動、パーマカルチャーなどをベースに、10年以上コミュニティを育てる活動に取り組んできた3人ソーヤー海、吉田俊郎、小山宮佳江から学ぶ、実践者向けのプログラムを開催しています。 話して、話し合っていく中で、コミュニティの大切さを知る仲間がたくさんいる、つながりたい、長く続けたい、そんな想いをたくさん受け取りました。 地球で起きているさまざまな危機と向き合いながら、生態系と社会のリジェネレーション(再生)に取り組むコミュニティとは、どういうものなのか? 既存のシステム(生態系、国際情勢、石油社会)が崩れる中、この時代に必要なリーダーシップとはどういうものなのか? 生態系を破壊するのではなく、豊かにする社会づくりはできるのか?お互いを大切にし合うコミュニティを育むためには何が必要なのか?このプログラムは、これらの問いを深く考えながら、【平和】と【エコロジー】に根ざしたコミュニティづくりを実現するために役立つ重要な視点、技術、ベストプラクティスを提供するチャレンジです!世界中で開発されたさまざまな手法を紹介しながら、コミュニティという複雑なシステムのあらゆる側面を解説していきます。 いつもはオンラインで開催していますが、今回はリアルヴァージョン。 体感するワークショップを中心に組み立てて、一緒にコミュニティを作っていきたいと思っています。ぜひ、一緒に体験しましょう! こういう人におすすめ!・コミュニティやエコビレッジの運営に関わる人・コミュニティ活動をしている人・エコビレッジをやりたい人・トランジションタウン(TT)活動している人・市民運動やNPOに関わる人・平和や環境活動をしている人 無料説明会の詳細と申し込み → https://202511cltonline.peatix.com ギャザリングの詳細と申し込み → https://2025clpgathering.peatix.com/view
2025年7月24日
去年つながった(謎めいた)天外伺朗と、活動をするようになって、色々と刺激を受けている。まだ、得体が知れない感もあるけど、コミュニティや意識についての鋭いポイントはすごく参考になっている。 *彼の意見をどこまで理解しているのか分からないし、全部に賛成しているわけではない。 コミュニティ活動をしている人、エコビレッジに関心がある人には、「シンコミュニティ論」がおすすめ。オルタナティブコミュニティの歴史や、コミュニティの落とし穴などを分かりやすく解説している。 特に、参考になっているのが・美しい物語を掲げる危うさ・コミュニティでよくある装いの傾向と、危うさ・僕たちの中に潜んでいる シャドーモンスター。(元は、ユング心理学のシャドー) 「意識の変容」というと、多くの人がまるで聖人のようになると錯覚しますが、事実は真逆であり、むしろ平気で「ダメ人間」をさらせるレベルが「ティール」なのです。。。 コミュニティとしては、「グリーン」は「いい人」を装っている穏やかな集団ですが、「ティール」は「ダメ人間」をさらす人が増えてくるので、かえってトラブルが多くなるでしょう。 以下が、彼のメルマガから流れてきたもの 『コミュニティ』(9月発売)より、一部抜粋。 ティール・コミュニティに分類された「はっぴーの家ろっけん」と「べてるの家」について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ マネジメントの視点で見ると、この二つのコミュニティは、「ソース」である首藤義敬、向谷地生良の卓越した人間力、「ホールド力」により支えられていることは、まず間違いありません。 ちょっと面白いのは、両方ともかなり個人の力量に依存したオペレーションをしていますが、それをサポートする「スローガン」を多用していることです。スローガンはルールのように強制力は持っていませんが、人間集団の健全性を保つためにとても役立ちます。 「はっぴーの家ろっけん」の首藤義敬は、以下のようなスローガンを運用の指針にしています(9章)。 *日常の登場人物を増やす*違和感も三つ以上重なると、どうでも良くなる。*「どうにもならんこと」は、じつは「どうでもええこと」*トラブルはお題だ*だらしなさを愛し、デザインしてみる*クレーマーは必ずファンに変わる(クレームをいってくるほど関心がある人だ)*弱みは強みだ*遠くのシンセキより近くのタニン*共感や相互理解はなくてもよい 同じように「べテルの家」では、次のようなスローガンが掲げられています(4章)。 *苦労を取り戻す*昇る人生から降りる人生へ*べてるに来れば病気が出る*勝手に治すな自分の病気*自分でつけよう自分の病名*弱さを絆に*弱さの情報公開*安心してさぼれる会社づくり*利益のないところを大切に*手を動かすより口を動かせ*三度の飯よりミーティング*安心して絶望する*今日も明日も明後日も問題だらけ、それで順調 この二つのコミュニティのスローガンをご覧いただいて、どう感じられたでしょうか。両方とも、いわゆる「脱力系」ですね。とても「ゆるく」、どこにも緊張が見られません。これが「ティール」の特徴です。 3章では「生存のレベル」、つまり、機能、性能、能力、貢献、やる気、向上意欲などが評価されるレベルから、ただ存在しているだけで尊重される「存在のレベル」への変容が、「実存的変容」だ、と述べました。上記のスローガンが「存在のレベル」になっていることはおわかりいただけるでしょうか。 「はっぴーの家ろっけん」は認知症老人、「べてるの家」は統合失調症の方々のシェルター機能を担っているので、「存在」が尊重されていることは当然なのですが、それが、この「ゆるい」スローガンに表現されています。 この「ゆるさ」がどこから来るかというと、じつは巻頭の「多重の我の図」の第3層「虚飾の我」が限りなく薄くなっているからです。「虚飾の我」は緊張や対立の源であり、相当に薄くなっていないと、このような「ゆるい」スローガンは出てきません。「ダメ人間」をさらす、というのと同じことです。 首藤義敬や向谷地生良などは「あけわたし」の「実存的変容」を超えていることが、これからわかります。つまり、二人は、「ティール」を目指したのではなく、「あけわたし」を達成しているから、組織がひとりでに「ティール」になったのです。 それに対して、「傲慢さ」を抑圧している三井紀代子は、まだ「あけわたし」のレベルまでは行っておらず、現状ではコミュニティがひとりでに「ティール」に向かうことは期待できません。 前述のように「あけわたし瞑想」などのワークを実行していただければ、変容は早く進みますが、そうでなくても、これから「傲慢さ」を大いに発揮できれば 「虚飾の我」が少しずつ薄くなっていき、オペレーションもどんどん変わっていきます。それは、「傲慢さ」を抑えた「自律分散」より、はるかに「ティール」に近付いていくことは間違いないでしょう。 「自律分散」を目指して、必死に努力をしてもさっぱり「ティール」に近づけないのに、自分を許してどんどん「傲慢さ」を発揮すれば、ひとりでに「ティール」に近付いていける、というちょっと天邪鬼な人間心理の秘密があるのです。
2025年6月22日
シリーズ化した、「エコビレッジの魅力と注意ポイント」 第一回は、【動画】エコビレッジの魅力と注意ポイント Part 2は↓ JOIN US! 7月5〜10日 エコビレッジ・リトリート@パーマカルチャーと平和道場 詳細と申込:http://tokyourbanpermaculture.com/2025/05/10/ecovillge-retreat-dojo/ 2026 1月15日〜2月15日 Ecovillage Design Education EDE@タイ王国 Gaia Ashram 詳細:https://gaiaschoolasia.com/ecovillage-design-education/ 日本語の2025レポート:エコビレッジ・デザイン教育認定コース2025@Gaia Ashram 今年のスケジュール http://tokyourbanpermaculture.com/2025/01/28/kai-schedule/
2025年6月6日
今は、パーマカルチャーデザインコース(PDC)の第一週目(雰囲気と内容は、ここ) 最近は、エコビレッジについて研究と世界交流(タイ王国、ベトナム、イギリス、コロンビアなど)が深まっていて、もっと日本のエコビレッジ土壌を豊かにしたので、発信や体験会(リトリートとか)にエネルギーを注いている。 シリーズ化するかもしれない、「エコビレッジの魅力と注意ポイント」を今回作った。 エコビレッジは、すごく希望に満ちた楽しい世界だけど、理想に囚われていると(投影すると)、絶望するので、PRだけではなく、注意ポイントもしっかりと広めていきたい。 そして、技術のあるエコビレッジ実践者たちをどんどん増やしていきたい。 JOIN US! 7月5〜10日 エコビレッジ・リトリート@パーマカルチャーと平和道場 詳細と申込:http://tokyourbanpermaculture.com/2025/05/10/ecovillge-retreat-dojo/ 2026 1月15日〜2月15日 Ecovillage Design Education EDE@タイ王国 Gaia Ashram 企画中 今年のスケジュール http://tokyourbanpermaculture.com/2025/01/28/kai-schedule/