5月8-10日 教育者・子どもと関わる方のためのマインドフルネス・デー ~Happy Teachers&Parents Change the World 幸せな先生・保護者は世界を変える~
ティク・ナット・ハンのマインドフルネスを学ぶ 2026年 18日間・12のイベントのオフィシャルページはここ 教育者・子どもと関わる方のためのマインドフルネス・デー2日間(+前日にオンライン瞑想会)プラムヴィレッジ僧侶のガイドによる教育者・子どもと関わる方向けマインドフルネス実践会1日目はプラムヴィレッジのマインドフルネスをじっくり体験2日目は教育者・子どもと関わる方に特化したマインドフルネスのプログラム(実践者の話、絵本の瞑想、ワークショップなど)今回は特別に初日の前日である5月8日(金)の夜に参加者対象のオンライン瞑想&僧侶によるお話の会も開催します。(1日目・2日目に参加申し込みされた皆さんは無料で参加できます) 教育者や子どもに関わる皆さんがプラムヴィレッジの素敵な僧侶たちと一緒に集い、呼吸し、立ち止まる。気づいて、ゆるんで、微笑む。そんな2日間(+前日にオンライン瞑想会)です。 <Happy Teachers & Parents Change the World>2026年のプラムヴィレッジ来日ツアー、2日間(+1晩)にわたる「教育者・子どもと関わる方のためのマイがンドフルネス・デー」のテーマは「Happy Teachers&Parents Change the World 幸せな先生・保護者は世界を変える」です。 現在、私たちはとても変化の激しい世界に生きています。このような時代において、子どもの教育、子育てに関わる大人は、子どもにどのように関わり、何を伝えたらいいのでしょうか。 2024年度、小学校、中学校の不登校の数は35万人を超え、いまだ増加傾向であることが文部科学省から昨年、発表されました。この数にも含まれない、どれだけ多くの子ども達、また、その家族が生きにくさを抱えているかが現わされている数字かと思います。ある不登校支援の対策を考えるシンポジウムで、その会場にいた不登校の一人の小学生が壇上に上がり、大人たちにこう語りかけたそうです。 「子どもの周りにいる大人を放っておいて、子どもだけが幸せになることはできません。まずは、大人の皆さんが幸せになってください。そうしたら、子どもも幸せになります」 この言葉こそが、本イベントの原点です。幸せな先生は、幸せな子ども達を育み、やがては、その子ども達が大人となり、幸せな社会を創り、世界を変えていく。2026年5月に日本語版が出版される『Happy Teachers Change the World(幸せな先生は世界を変える)』の著者、ベトナムの禅僧ティクナットハン師が唱えた「Happy Teachers Change the World(幸せな先生は世界を変える)」という言葉も大人がまず幸せになることの大切さを教えてくれます。そしてティク・ナット・ハン師の教えの特徴は、単なる知識ではなく、自分自身の苦しみを癒し、微笑みを取り戻すための具体的な「実践」を大切にしているところにあります。 子ども達が、豊かに自らの花を咲かせ、逞しく育ってもらうためにも、ぜひ、ご一緒に、教育に関わる私たちが、内なる幸せを育む術を学び、実践を育んで参りましょう。 これまで「教育者のためのマインドフルネス会」の有志メンバーでプロジェクトを進めてきた、ティク・ナット・ハン師やプラムヴィレッジの教育者の教えと実践が詰まった『Happy Teachers Change the World』(日本語タイトル『呼吸する学校―先生と生徒のマインドフルネスを育み、学び場にエネルギーをもたらす』)の日本語版は5月26日に書店に並ぶ予定です!(本が印刷されるのが延期され来日ツアー後となりましたので、教育者のためのマインドフルネスデーの会場で実物をお見せすることはできないのですが、内容が分かる簡易版を読むことができます。)(本の予約をオンラインでしたい方はこちらからできます https://www.amazon.co.jp/dp/4862763758) <教育者のためのマインドフルネスデーについて>「教育者のためのマインドフルネスデー」は、…
