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  • Search Results for: パトリアルキー
  • Page 3

Search Results for: パトリアルキー

  • 2022年8月26日

    【気候危機】海の考えと気になったニュース「国連総長 vs 石油産業、石油産業PRの歴史」

    「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」という話しが印象的だった。 僕たちは、現代文明の崩壊のプロセスの中にいると僕は思っている。コロナウィルス(COVID-19)パンデミックも、1日で世界が変わったわけではなく、世界が大きく変わり続ける流れの中の、分かりやすい現象のようなもの。 そして、コロナウィルスが単体として日常の大きな妨げになったのではなく、その影響力を過激化したのは社会/経済の仕組み、生態系の崩壊、そして、僕たちの世界観だと思う。 僕たちは、複合的な危機の最中にいる状態。(気候危機、生態系の崩壊、環境汚染、土壌の流出、利益がボトムラインの巨大産業の極端な影響力、化石燃料の依存、ピークオイル、戦争、戦争産業への依存、核戦兵器の普及、原子力発電所の不備、政治的分断、命を消費する経済システム、ゴローバル経済の崩壊、トラウマの蔓延、パトリアルキーと権力への憧れや従順さ、現実離れした世界観などなど) 少なくともここ数十年は。 経済的に貧しかったり、社会的に立場が弱い人は、それをずっと体感してきた。裕福な国の人(総体的に搾取側)や、お金持ちと権力者(総体的に搾取側)は、お金のバッファーがあ流から、後から危機を体感し始める。それが、ここ数年なんじゃないかな。 「過激な気候変動の流れはもう止められない」と、警告を出している学者がどんどん増えている。気候変動を止めることは、目的にする意味がない。 その一方で、気候変動の原動力になっている化石燃料産業は、歴史的な儲けを得ている。政治家は、石油産業の支援を必要としていて、経済は化石燃料で成り立っていて、僕たちの現代生活は化石燃料なしでは成り立たない。そこの理解と、そこからどう状況を根源的に変えていくかについて深く考える必要がある。個人としても、社会としても。 原子力発電所も、化石燃料なしでは建てれないし、維持もできない(福島第一原発のメルトダウンの最後の引き金は、非常用ディーゼル発電機の海水による故障)。 そして、ほとんどの人は生活が成り立たなくなるまで、事態の深刻さに気づかないと思う。バブル崩壊や原発事故のように、大変な事態になるまでほとんどの人は状況の危うさを知らない、または向き合いたいくないのが現状じゃないのかな。 「文明の崩壊はイベントではなく、プロセスだ」と語っていたのは、マイケル・ダウド(10の逃れられない現実 Ten Inevitables: Post Doom, No Gloom)。その中で、彼が話していたもう一つ印象的なことは、「みんなで力を合わせれば、なんとかできる」という神話を手放すことの重要さ。気候変動に関しては、多少の悪化を減らすことはできるけど、安定した気候の時代はとっくの前に終わってしまった。 そして、利益や権力を追い求めて、または立場を維持することに人生をかけている人たちが、社会に極端な影響力を持ち続けていて、人類が直面している危機に効果的な対応を妨げてしまっている。残念ながら、少なくともここ数千年続いてしまっている、この社会構造(僕はパトリアルキーと呼んでいる)は近々変わる気配がない。 僕たちにできることは、この不都合な真実としっかり向き合って、可能性があることにフォーカスして、大地に根ざした救命ボートを作りながら(パーマカルチャーとか)、止められるかも知れない悲劇に「待ったをかける」(戦略的に止めるアクション)こと。例えば、気候危機、戦争、作業員のミスによる原子力発電所のメルトダウンを止めることとかをマイケル・ダウドは提案している。福島原発事故は、東電と政府関係者によると「想定外」だったらしいけど(実際は、大きな津波の想定はあって、利益を優先するために政府に支持されていた対策をしなかった)、僕たちは日常が「想定外」になった時代に入ってしまったんじゃないかな? 僕は、事態の深刻さに気づいて、動きたい人(アクションをとりたい人)と、一緒に救命ボートをどんどん作りたい。個人用ではなく、小さなコミュニティ(数十、数百人単位)を支えられるくらいの。そして、さらなる惨事を止めていきたい。 それを、楽しく、いろんな人にお誘いをしながら、着々と。 Now, for the news! 今日のテーマは、石油産業。石油産業やエネルギー産業を理解しないと、社会や世界でいま何が起きているのかが理解できないと思う。そして、平和活動や気候変動への取り組みも、結果が出しにくい。 シリーズの第一話はここ【気候危機】海が気になったニュース「若者の訴え、文明の崩壊、グリーンウォッシング」 以下は、記事の一部をdeeplでAI翻訳したもの ‘Grotesque greed’: immoral fossil fuel profits must be…

    • アクティビズム
  • 2022年6月30日

    【愛と恋愛】「愛に戦争がある限り、地球に平和は訪れない。」Tamera Ecovillageの世界観

    「パートナーシップ、鬱、ポリアモリー」の記事のフォローアップ なぜ、人間はこんなにも愛や恋愛に苦労をしたり、苦しむのだろうか? 親子関係の愛、恋愛関係の愛 これほど美しく、満たされる関係性がないと感じると共に、これほど人を苦しませて、悲劇を引き起こすことがあるのが不思議 ここまで、自然な気持ちや行為を30万年以上続けて、なぜ、僕たちはこんなにも苦しみ続けるのか? みんなはどう思う? そして、いつからどういう理由で、恋愛の型が「男と女」のモノガミー、一夫一妻性が主流になったのか? そして、それは人々を幸福にしているのか?教育や社会的なプレッシャーがなければ、それを僕たちは本当に望むのか? そんなことを自分の研究テーマの一つにしている。 ガボール・マテのトラウマの話しや、ミキ・カシュタンのパトリアルキーの分析などがとくに響いている。 今回紹介したいのは、一度だけ視察に行ったことがある、ポルトガルのTamera Ecovillage タメラエコビレッジ 環境再生やパーマカルチャー、平和活動の取り組みなどもかなり面白いんだけど、とくに僕の関心をひいているのは、コミュニティという規模で愛、恋愛、性の癒しと再定義に焦点を置いているところ。共同体として、どうそれぞれの関係性を大切にするのか。 Love Schoolというのもやっている。 以下は、彼らのホームページからコピーした、彼らの世界観と考察。https://www.tamera.org/healing-of-love/ *翻訳はdeeplより “There can’t be peace on Earth as long as there’s war in love. Humanity has wrongly organized…

    • ソーヤー海blog
  • 2022年4月9日

    4月12日 <NVC Being The Change オンライン説明会について >

    2016年に「共生革命合宿」という形から始まった私たちの旅路が、今年大きく生まれ変わりました。⠀ 今までの試みとしてやってきた1週間の合宿や、3ヶ月のオンラインのプログラムでは、含みきれなかった、けれど私たちがもっと分かち合いたい知恵やパワフルさを分かち合うため。 そしてよりホリスティックな実践と実験の場にチャレンジしたいという私たちの情熱から、6泊7日の合宿を2回、春と秋にひらき、またオンラインでのクラスを含んだ5か月間の学びのプログラムをつくっています。 NVC、システム思考、ソーシャルジャスティスなどのフィールドに手をひろげながら、NVCの根源にある全体性の世界観、意識と社会の変容の技術、 全ての命が大切にされる社会のビジョンを共に探求しましょう。 ⠀ ++++++++++++++++++ <NVC Being The Change オンライン説明会について > 私たちが心をこめて準備しているNVC Being The Change Programについて、それが一体どんなものなのかが伝わるために、今回オンライン説明会をひらきます。 私たちが改めて伝えたい、このプログラムで大事にしようとしていることについて話したり、また参加を検討している方たち、迷っている方からの質問を受け付ける時間になります。 ・合宿をする開場はどんなところですか? ・プログラム内容、ワークとしてはどんなものをやる予定ですか? ・こんな気がかりがあるのですが・・・など、質問したいことなどがあればぜひお持ち寄りください。 特に質問がなければ、例えばこんなテーマについて話しながらプログラムの中で、これらの学びをどんなふうに探求していくかについて話ができたらと思っています。 ・平和な社会の実現に向けて、大切なこととは ・セルフコンパッションのパワフルさと技術について ・ガンジーの非暴力の精神。愛と力の両立について ・NVCの言語を話すことと、そのあり方を実践することの違い 【オンライン説明会 概要】日時:4月12日(火)19:00-20:00(少し延長するかもしれません)開催方法:Zoom参加費:無料参加方法:お時間になったら下記リンクをタップしてご参加ください。⠀ ——————————–Zoomミーティングに参加するhttps://us02web.zoom.us/j/3301355968ミーティングID: 330 135 5968——————————–⠀ 目安のために、こちらのイベントページに参加予定をおしていただけると助かります。 ⠀ ++++++++++++++++++ <NVC Being The Change 2022…

    • TUPの活動
    • ソーヤー海出演情報
    • 共感でつながる(NVC)
  • 2022年1月14日

    復活!RadioActive Radio アクティビト(平和活動家)オタクトークラジオ

    冨田貴史君とはじめたアクティビズム(社会変革)をテーマとしたネットラジオRadioActive Radio  復活リニューアルしました! 冨田貴文はオススメの活動家彼からは多くのことを学んできてノリがすごく合う 彼と出会ってから当たり前のように味噌を作るようになって暦のことについてもより考えるようになったし(グレゴリオ暦、旧暦、地球暦)真冬の海岸で塩も炊かせてもらった とくに感動したのは「アースデイ永田町」っていうかなり革命的な企画(?)参議院議員会館で議員と市民が一緒に味噌を仕込む政治に善玉菌を広めるディープなアクション って感じでマニアックな内容だけどより良い社会を創造したい人やそういう人の話に好奇心がある方におすすめ! かなり気楽にやっていていろんな活動の中でもとくにうまくいっている感じがする やりたい時にやりたいことをやるだけ Check it out!!! Activismを活性化させるRadio放送局 =「RadioActive Radio」RadioActive Radiois the Radio broadcasting station to activate Activism .navigated by:Sawyer Kai (Tokyo Urban Permaculture)Takafumi Tomita (冨貴工房)Edited by:GYMmovie & kenken RadioActive Radio blogはこちらhttps://note.com/radioactive…

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    • TUPの活動
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  • 2021年9月17日

    女優のTAOとポットキャスト「共に生きる、パーマカルチャー」

    先月、女優のTAOという方からパーマカルチャーについてインタビューを受けたよ。 モデル小野リリアンからの繋がり。彼女とは、ワシントン州のオーカス島にあるブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド(僕がパーマカルチャーを本格的に学んだ場所)で出会った。一緒に土壁塗りをしてた。 パーマカルチャー基礎的な話しについて聞かれていたんだけど、いつものようによりディープな社会変革の話しをしちゃった。パーマカルチャーから戦争とかパトリアルキーとかまで。触れにくい大事なテーマを話題にしていかないと、変わらないから。。。 TAOとリリアンがナビゲートしているポッドキャスト「エメラルドプラクティシズ」 私たちの唯一のホーム、地球。待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。 シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。 僕は第31回【共に生きる、パーマカルチャー】 この話の参考になる記事 【GREENZ】ジャングル経由、東京行き。僕がパーマカルチャーに目覚め、アクティビストとして活動を始めるまで。#ソーヤー海の共生家革命日記 BLOG 911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返って BLOG 戦争の話 part 1 BOOK 持続可能な生き方をデザインしよう 2017

    • アクティビズム
    • ソーヤー海出演情報
  • 2021年9月16日

    「911同時多発テロから20年後」の記事の追伸

    このまえ投稿した911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返っての追伸 911の20周年記念日はちょうどアメリカにいて、パーマカルチャーアクティビストたちと再会しながら、自分の人生や活動を振り返っていた。 久々にアメリカに戻って感じたのは、何層にも積もった抑圧とトラウマと不条理のレイヤー。そして、トランプ現象や気候変動やコロナ禍や監視資本主義の影響で、さらにみんなの心と生活とコミュニティにプレッシャーがかかっている気がした。集合的なPTSDみたいな感じかな。 シアトルでは、テック業界が立てまくっているピカピカの高層ビルの周辺には、彷徨うホームレス(精神障害者や薬物依存者が多そう)やホームレス村が目立つ。ジェントリフィケーションから見えるものすごい格差。 ビジネスの窓や住宅地の庭にはBlack Lives Matterの看板が力強く表示されている。男女の不平等さやパトリアルキー、「ここは、元々は先住民から奪った土地だ」という話もちょくちょく出てきた。 僕は、アメリカと日本のハーフだし、日本で感じていた差別から解放してくれた、アメリカ西海岸のオルタナティブカルチャーに救われたから、アメリカが大好きなんだけど、アメリカのどうしようもないくらい暴力的で帝国主義的な側面には絶望と怒りと悲しさを感じる。 とても複雑な心境 「日本」もそうだけど、「アメリカ」って言う時にどの側面を想像しているかによって、内容が全然違うようね。 最近、重要だと感じていることは、抑圧や暴力に蓋をして隠そうとしないこと。見て見ぬふりをしないこと。放っておくと、想像以上の惨事が起きてしまうから。。。実際、いつも起きているから。いじめも、パワハラも、子供を「罰する」ことも、男女差別も、沖縄の米軍基地も、移民の搾取も。。。 そんな世界観からの、アメリカ合衆国を捉え直すことの重要さ アメリカ合衆国は、もともとヨーロッパ出身の白人(特にイギリス人)のために建国された国。細かく見ると色々複雑な、白人同士の差別と争いの歴史があるけど。アメリカ合衆国の始まりは、ヨーロッパ移民がネイティブアメリカンと呼ばれる先住民を何十年も虐殺し続けて、土地と女性と子供を奪い(ここでも児童レイプが頻繁に行われた)、アフリカ大陸から大量の人質を奴隷として売買して(ここでも児童レイプや、求めている性質を持つ黒人の男女をブリーディングをしていた)、ハワイ王国(白人によるクーデター)を勝手に合併して、軍事力と経済力でさまざまな国から資源を確保して、世界中の政府や反政府の軍や犯罪組織に兵器を売り、アメリカの産業に不都合な民主的に選ばれた首相などを潰して独裁者を支援してきた、凄まじい歴史があるからこその今の状況なんだって理解するようになった。 アメリカの「豊かさ」を支えているウラ。アメリカだけではなく、先進国の多くの歴史とも言える。日本も。 そして、その暴力と差別は形を変えて今も続いている。 ネイティブアメリカンは、もう存在していないかのように扱われているし(いつしか絶滅した過去の人たち)、黒人は野蛮な動物扱いから野蛮な人間扱いに進化したくらいに感じられることもある(ジョージフロイドの殺人事件がその象徴的できごと)。奴隷制度は、形を変えて黒人を犯罪者扱いしながら、抑圧と搾取が続いている(一部の牢獄は民営化されていて、囚人が多いほど儲かり、低賃金労働者として)。先住民に押し付けた条約も、アメリカ政府は頻繁に条件を破っている。 アフガニスタンの大惨事も、アメリカやソビエト連邦が冷戦に作った破壊的な流れからの今だし、イラク、パレスチナ、シリア、イエメン、リビアなどの戦争、中南米やアフリカ大陸の不安定な情勢の大きな要因も、アメリカの産業(corporate interests)と外交政策(foreign policy)によるものだと僕は思っている。 アメリカのような帝国的な振る舞いを、第二次世界大戦までアジアで行っていた大日本帝国も、今やアメリカのソフト植民地のような立ち位置だし。アメリカが存在する前からの人類の残念な流れ。 それでも、アメリカは不思議な国だよね。 人権と民主主義と多様性の象徴でもあるアメリカと、その真逆の側面。 そして、抑圧と暴力と命懸けで向き合い続けてきた、多くのアメリカ人(白人も含め)もいる。僕は、その人達にときめいて、アクティビストになった。 アメリカが好きだからこそ、好きじゃない破壊的で抑圧的なリアリティとしっかり向き合いたい。日本に対しても同じ気持ちがある。 白黒していない、 豊かさの中の闇、 そして闇の中から現れる美しい希望の鼓動 僕は、闇と光の両方を受け止めたい 闇から気づきを得て、光の一部として輝きたい まだ、整理中でどこまで伝わったか分からないけど、読んでくれてありがとう 全ての人が抑圧から解放されて、 全ての命が大切にされる世界を育てていこう! Moved…

    • アクティビズム
  • 2021年9月12日

    911同時多発テロから20年 – 平和活動を振り返って

    僕がアクティビスト(平和活動家)として開花したのは20年前。2001の911WTO同時多発事件の数ヶ月後。 その頃、ショックと混乱の中、きっかけを待っていたアメリカの共和党政府と軍需産業が大手メディアと連携して、国民の恐れと怒りを24時間ニュース番組で煽り続けていた。ナオミクラインはこれをショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)と呼んでいる。 歴史の教科書や映画でしか触れることのなかった、戦争。戦争体制に入る国がどんなものなのかを体感した。平和活動をする中、なんとか戦争を止めようとする多様な人たちの美しい行動から、戦争体制の国家がどれだけ恐ろしいものかまで、「普通の日本人生活」を送ってたら感じられなかった、貴重な体験だった。 アクティビストとして生きるようになった20周年記念として、戦争と平和、非暴力と今起きていることについて、記事を書きたくなった。 多くの人は気づいていないかもしれないけど、911とその後のアメリカの「終わりなきテロに対する戦争」は、世界を大きく変えて、いまだにそれらの変化の波紋は続いている。 最近ニュースに出ている、米軍やNATOのアフガニスタン撤退とタリバン政府の発足が、その象徴的できごと。イラクからシリアの崩壊、市民運動を鎮圧するための政府の「緊急事態」の活用、自衛隊がアメリカ戦争への支援、テロリスト活動の促進などなど。 考えはまとまってないし、まとまる事がないかもしれないけど、911の20年後の今、自分が何を考えているか、言葉にしてみた。 1。イントロ 始まりは、授業の真っ只中に学生たちが立ち上がって、教室から去っていく新鮮な現象だった。掲示板には「2:00 pm Walk Out」と書かれていた。ドアに向かって歩いている学生たちを見ながら、僕はこのまま「良い学生」を演じて、現実とかけ離れた授業を聴き続けるか、心が動こうとしている未知への冒険に出るか、ためらっていた。 でも、信じられない世界に留まる事がもうできなくなって、立ち上がって学生たちと共に、初のデモ行進に参加した。状況をあまり理解できないまま、大学を閉鎖するアクションに加わっていた。そこには、学生、教授、大学のスタッフ、地域の人々などが数百人集まっていた。アフガニスタン爆撃機の日。 僕は、2001年から学生たちとなんとかアフガニスタンやイラクの爆撃を止めようとしていた。10代や20代の学生が戦争政府と軍需産業と暴力を煽る右翼メディア(FOXなど)を相手に、デモや勉強会などを毎週のように繰り広げていた。 軍隊の勧誘も大学から追い出して、全米ニュースに取り上げられた。そこで、自分たちの影響力を実感したとともに、その恐ろしさも味わった。 メディア対応係の個人電話番号が、右翼系の有名ブロガーに「みなさん、この非国民の番号を好きにやってください」というメッセージが拡散され、殺害予告電話が殺到した。大学長も殺害予告電話などが殺到して、他にも色々プレッシャーがかかり、自殺した。 さらに、国防省が僕たちの団体 Students Against War を国家安保の credible threat (確かな脅威)として指定していたことが、全米ニュースで暴かれた。 家の外には、ハリウッド映画で見たような大きな白いバンがよく駐車していた。中には人気はなかったけど、監視されている前提で日々暮らしていた。いつか捕まるかもって思いながら、活動していた。怖かったのは、「テロ」として国家に指定されると、本来適応されるはずの人権や法律が、除外されてしまい、無期限拘束や拷問が可能となってしまう。 この想定外の一連の出来事が、僕のアクティビズム(平和活動、ソーシャルジャスティス)への洗礼だった。そして、おそらく文明が始まってからずっと続いてきた、長い平和活動の流れの一部になったきっかけだった。 日本の平和活動の歴史についてはあまり詳しくないけど、おそらく第二次世界大戦中の日本はもっと恐ろしかっただろうなって思う。僕のような存在はもう殺されていたと思う。そんな中で平和活動をした多くの人たちに、心から敬意をはらいたい。 2。戦争が止められなかった! 反戦運動を始めてから、何度も絶望してきた。どれだけ、試行錯誤しながら頑張っても、戦争は悪化する一方。アフガニスタンの後は、911のテロ事件とは無関係だったイラクの侵略が始まった。イラク周辺の地域がどんどん不安定になっていって、シリアもめちゃくちゃな内戦状態。 20年間活動してきたけど、状況は悪くなっている一方な感じがする。 平和活動に意味があるのか? 周りから冷たい目で見られ、身の安全のリスクも増え、わかりやすい結果がでない反戦運動。 でも、意味はある。 僕は、ここ数年で大きな結果(戦争が終わる)を求めなくなった。 分かりやすい結果から、僕の心と言動のあり方に焦点をシフトした。…

    • アクティビズム
  • 2021年6月24日

    シューマッハカレッジ体験リトリート@Brown’s Fieldの講師紹介

    大ワクワク企画のシューマッハカレッジ体験@Brown’s Fieldの超豪華な講師チーム紹介! 最近、いすみ市に活動仲間が何人か移住してくれて、すごく楽しい流れになっている。まさに、いすみ市エコビレッジ 今回のリトリートでは、辻信一さん以外は全員LOCAL!アクティビズム(活動)のローカリゼーション では、紹介致しましょう まずは、大先輩の中島デコさん 料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、1999年にエバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。「ブラウンズフィールド」を主宰し、カフェや宿泊施設、イベントやスクールを行うなかでこの場所を育ててきた。著書に『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』〈ブラウンズフィールド〉、『中島デコのマクロビオティック』シリーズ〈パルコエンタテインメント事業局〉、『生きてるだけで、いいんじゃない』〈近代映画社〉など多数。http://brownsfield-jp.com デコさんの言葉 彼女についてはこの記事が参考になるかも「直感を磨くのは、良い環境と良い食べ物」ブラウンズフィールド・中島デコさんに聞く「つながり」が育む場所づくり デコさんには、Brown’s Fieldの世界や哲学のお話と、大地のめぐみを活かした料理、手仕事/クラフトなどのセッションをお願いした 次は、またまた大先輩の辻信一さん 環境=文化アクティビスト。文化人類学者。「ナマケモノ倶楽部」代表。「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「100万人のキャンドルナイト」、「しあわせの経済」、「ローカル・フューチャー」などのキャンペーンを展開。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』、『常世の舟を漕ぎて』など、映像作品に『アジアの叡智』(DVDブックシリーズ)など。DVDブック『レイジーマン物語―タイの森で出会った“なまけ者“』、『「あいだ」の思想』が6月に刊行される。 辻さんのお蔭様でこのシューマッハカレッジリトリートが実現していると言っても過言ではないかも。サティシュ・クマールと日本で再開できたのは辻さんとむねん(上野さん)のおかげで、そこからシューマッハカレッジ体験ツアー(旧サティシュと学ぶツアー)が生まれた。 そこから、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジに紹介してもらって、ローカリゼーション運動を一緒に取り組んできた。僕がやっていることを、数十年前から開拓してくれたブラザー。 ダメ元でお誘いしてみたら、OKって言ってもらえた!ローカリゼーションやアンラーニング(学びほどく)とかについて話してもらえたらいいかもって思ってたんだけど、一番いいのは彼のその時の情熱に委ねることなので、お楽しみに! 辻さんのホームページ https://theslothclub.wixsite.com/tsuji 僕とのインタビュー Radioactive Radio【RadioActive Radio Ex 19】辻信一「スローな在り方〜自分をローカライズする冒険」 最近、投稿されたGreenzの記事自分の中に眠らされている良い人を解放してあげればいい。「環境=文化アクティビスト」辻信一の提案 次の大先輩達は、鈴木重子と安納献 鈴木 重子 Shigeko Suzuki CNVC認定トレーナー ヴォーカリスト アレクサンダー・テクニーク教師 文筆家 東京大学法学部在学中に本格的に歌を学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に愛する、生きがいを感じることをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。 自らの真実を伝えるうたを、客席に届け続けるうち、その深くつながりのある関係性を、劇場を超えて世界に広げるためにどうすればいいのか、世界では何が起こっているのかに目を向ける。世界中の戦争の地で生まれた平和の歌を集め紹介する「Breath for Peace(平和への息遣い)」プロジェクトを発起、歌い手の枠を超えて活動を始める。 2006年、アレクサンダー・テクニークの学びを通して、NVCに出会い、学びと紹介を始める。(NVCとの関わりは下記) 新聞、雑誌への寄稿も多数。2014年には、東京新聞一面のコラムを毎週担当、環境や平和、気づきについてのメッセージを送る。 すべての生命に響き合う機会を求め分野を越えて活動し、コンサートをはじめ、NVC、ヴォイスや表現のワークショップ、研修、講演なども行っている。 ヴォーカリスト、アレクサンダー・テクニーク教師として培った、身体性と声を大切にしつつ、生きたNVCをクリエイティブに分かち合う機会を創っている。 *日々の想いを綴っています。鈴木重子…

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    • アクティビズム
    • 仲間たちと活動
  • 2021年6月9日

    【Kaiの考え事】東京がなぜ好きかと、最近のニュース

    月一回のリズムで呼んでもらっているJ-WaveのJam The Planetからの帰り いろいろ振り返りながら、いすみのhomeに2時間ちょっとかけて旅をしている 工業的海岸の風景を見ながら東京が好きだな〜って思っていた好きというより、ものすごい関心があるって感じかも忘れてしまう僕の生活を支えている人工の世界を思い出させてくれる生まれも東京だし 何が好きかというと 面白い人がいっぱいいること例えば、J-Waveのスタッフとか。彼女ら彼らに呼ばれて僕は普通のラジオで共生革命のメッセージを多くの人に届けられている(実際、どのくらいかは全然分からぬが) 見えない多くの人にラジオを通してメッセージを伝えることは活動の面でもちろん意味があるけど僕にとってもっとパワフルなのはJ-Waveのスタッフにこの世界観を分かち合えていること そうすると、今後の放送に僕の想像を超えた波紋が広がるんじゃないかって考えるだけでワクワクする 自分のメッセージをいかにシンプルにして恐れではなく愛のエネルギーで見えない人たちに命のムーブメントへのやさしい引力のあるお誘いするかが僕にとっての楽しいチャレンジ あとは、スケールかな 僕にとって東京に行くことはディズニーランドのような大規模なテーマパーク(バビロンランド?)に行くような感覚なんだよねヨーロッパの城下町に行ったときのちょっと風景に心地良く圧倒される感じもある 反面、東京や都市の存在と密接につながっている、環境破壊、格差、戦争などには大きな嘆きと多少の怒りもある。人に対する気持ちというよりも、その総合的な状況への悲しみとか怒りかな。 こうある必要がないのに!って悲鳴のように そして、希望もある。これだけの複雑で、多くの人が協力しあう必要があって、資源が集まっている場所で、お金や利益や地位をシステムの中心から、命や子供中心のシステムに変わったら、共生革命が少なくとも日本で起こると信じている。 お金も利益も地位も、死ぬ時は手放すことになるそして、必ずしも幸せや安心を満たさない時には僕たちの存在、存在価値、愛される理由にすり替わって依存症になってしまう誰も得しない、とても残念な悲劇 お金儲けや経済成長という手段が目的となってしまった不思議な現象 そのパラダイムを命中心に変える政治もビジネスも教育機関も余裕のある豊かな社会 持続したくなるような日々の生活命の祝福を最優先する文化 都会に関心がある人命の革命に情熱がある人小さな一歩を踏み始める人人生をこの道に捧げたい人一緒にやろう! 共生革命家に響くNEWS Jam The Planetでは、僕が気になる前日のニュースを3つ4つ選んで、それについて僕なりの解説をしたり、自然、パーマカルチャー、アクティビズムなどについてフリートークさせてもらっている。 ほぼ、毎日4つくらいのニュース組織からのニュースを読んでいるんだけど、最近分かち合いたい話題が集中しているから、そのシェア。 1。World leaders ‘ignoring’ role of destruction of nature in causing…

    • アクティビズム
  • 2021年4月26日

    4.30.2021 eumo online Radio event ギフトエコロジーの話し

    ダイヤモンドメディア株式会社創業者、Commons LLP. Board member、(一社)自然経営研究会発起人/代表理事、(一社)不動産テック協会発起人/代表理事、ホワイト企業大賞企画委員会委員というような肩書きを持っている武井浩三さんにお誘いされて、オンラインラジオに参加するよ。 彼とは、仲間の縁でいすみ市で出会った。ガーデンの中でいろいろ雑談して、パーマカルチャーと平和道場にも案内する中で、共鳴する話しが幾つも交わされた。複数の人が協力するときに出てくる難題や、リードしないリーダーシップの在り方や、TEAL組織、ギフトエコノミ/エコロジーについてなど、僕の大好きなテーマについて語り合って有意義な時間だった。 僕の印象では、企業とか資本主義カルチャーの中で、いろいろ実験している感じの人。 AND そういう人は貴重! 僕の役割は、そういう人と繋がって多様なエッジの(メインストリームから遠い)領域を探究していくことかな。生態系として動けば、それぞれの特性やつながり、持ち場が活かせる。 そういえば、先週は丸の内テラス内のプライベートクラブで上映会後のトークを行った。めっちゃ異世界!キラキラした空間に、30~40人MAXのソファーが並んだ映画館。しかも、上映された映画は「ビッグリトルファーム」。映画の直後、おそらく僕がまだあまり接することのない世界(丸の内の世界)で生活と仕事をしている人たちに、自分が植えられる種を蒔いてみた。 話しのスタートは「生きるとは?」いつものテーマ。交流する時間と気力もなかったんだけど全力でメッセージを伝えてみた。不思議な体験でも、もっとそういうところにも種まきをすることが大事だなって思った。 いのちの世界への招待状配りto be moved by love 穴が空いてない服を見つけるのが大変だった さて、今度のラジオはゆる〜く語る場のようだけど、僕はお酒も飲まないし情熱がありすぎるから、熱くて濃厚な場になるかも。 男女バランスがなくって、それが微妙だと感じているけど。。。。 ギフトエコロジーとか、母乳経済の話とか、パトリアルキー、9つの資本、moved by loveについて話せたらいいな〜って思っている。we will see 誰に、何を、どう伝えるか? よく僕が考えている問い eumo online RADIO第19回 ソーヤー 海さんと語る ~ジャングル経由 東京行。「いかしあうつながり」のつくりかた~ 【eumo online RADIOのコンセプト】eumoの提唱する「共感資本社会」は、みなさまと共に作り上げていくものです。このラジオでは、共感資本社会についてみなさまと(お酒飲みながら?)ゆる〜く語らい考えていく場です。毎回1〜2名、新たな社会創造にチャレンジしているエッジの立った人たちを迎え、eumoのメンバーとともに共感資本社会について語り合います…

    • ギフトエコロジー
    • ソーヤー海出演情報
  • 2021年3月24日

    【海の本音】自分のトラウマと鬱病から気づいたこと

    僕にとってとても大事な内容なので、かなり長くなってしまった。I hope it is meaningful for someone out there…..it is for me. ここ2ヶ月以上、凄まじく大変な状況の中で精神的に崩壊しないように、生きてきた。 精神的サバイバル 誕生日にメッセージを送ってくれたみんな、本当にありがとう〜返事はできてないけど、すごく支えになった 外から見ても、ほとんどの人が気づかないくらい普通に振る舞えるし、生活も物質的な面では何も困っていない でも、短時間での感情の激しい浮き沈みや思考の暴走、時には長期的な鬱や解離することもある ここまで生きてこれたことも不思議に思うことがある 今回のお祝いは、精神的に崩壊したものの鬱にはどうやら入ってなさそう。入ってもおかしくない状況だったんだけど。だいぶ技と体力をつけてきて、よりサポートの生態系に寄りかかれるようになってきた。これがresilience レジリアンスってことなんだろうなって思っている 「やるではないか」って自分に感心している イベントとかワークショップで「ソーヤー海さんはすごいですね」って言われることがあるんだけど、自分の視点から何がすごいかというと、鬱病に出入りして自殺も何度か考えてきたのに、ここまで生きてこれたこと。そして、そんな状態を繰り返しながらTUPやパーマカルチャーと平和道場を、大勢の人と不調和のカオスの中、ここまで育んでこれたこと(もちろん、一人ではない)。 なので、ひとまずここまで生きてこれた自分にお祝いと感謝 季節のように、安定期と不安定期のサイクルがあって、自主的にそれを作っているのか(例えば、人生をわざわざ不安定にするとか)、自分の意思以外のところでそのサイクルが起こされているのかが分からない。どうなんだろうね? 今は、不安定期の後半かな〜 さて、そんな不安定期の凄まじい大変さの中で、多くの気づきやインスピレーションをいただいていて、安定する前にそこの収穫をしたい。安定してしまうと細かいことは忘れてしまうから。そして、それが他の人の役にも立つかもしれないから、シェアしたい。 トラウマ 最近、NVCや社会変革仲間の安納献や鈴木重子の影響で、トラウマ(特に幼少期の)、脳科学、無意識に働きかけるワーク(ファミリーコンスタレーションやIFSなど)に関心を持つようになった。 そこで、気づいたのが自分がトラウマを持っている人であること。しかも、おそらく子供の頃から。「ハーフ」として日本の社会に溶け込めなかったり(差別されたり)、何世代にもわたる家族のいろんな大変なことを受け継いだり、近い人の鬱病と共に育ったことなどなど。子供の時に大人に暴力を振るわれて何もできなかったこととか(先生とかにも)、いじめられた体験とか、子供としてとくに無力感と恐怖を感じることを何度も体験してきた。 そして、それがいろんな人間関係を影響してきた。とくに、家族関係やパートナーシップ。 家族やパートナーという、一番愛していて信頼している人たちに、自分ではどうしようもない大変な精神状況を「分かってもらえない」と感じるととくに辛い(自分の状況を過小評価されたり、批判されたり、気づかれなかったり)。おそらく、僕のように一番分かった欲しい人たちに分かってもらえなく、孤独を感じたり、絶望を感じている人は少なくないんじゃないかな?(相手が悪いと言っているわけではない)。 その上、自分が不安定な時に、相手が僕に向かって怒りや厳しい評価を向けたときに、自分が特殊な精神状態に入ってしまうことも大きな悩み。客観的に見たら、別に身の危険があるわけではないのに、心のどこかでスイッチが入ってしまい、その状況がものすごい脅威として感じてしまって、その場からどう安全に脱出することしか考えられなくなる。 そういう時に、解離したり、消えたくなったり、生きることに関心がなくなっていったりする。そういう状況が繰り返されるうちに、相手といることが怖くなって、距離がどんどん増したり、生存確保スイッチがよりすぐ入ってしまったりしていることに気づいた。その人といると安心できる居場所がなくなってしまう感覚。 さらに複雑性が増すのは、相手もトラウマを抱えていて、お互いそのスイッチが同時に入ってしまった状態で、磁石のようにそれぞれのトラウマが強烈に引き寄せあうとき。そういうとき、トラウマの傷が深まって、安心と信頼が減っていってしまい、この状況が続いたら死ぬかもって思うことがある。相手も選択してその状態になっている訳ではないから(コントロールが効かない状態)、相手を「いつ爆発するか分からない地雷のような存在」として警戒するようになってしまう。愛しているんだけど、相手がとても怖い存在になってしまう。 おそらく、それゆえに繰り返し起きてしまうコミュニケーションの絶望的なパターンが続いてしまっている。大学では心理学先行して、マインドフルネスも2006年あたりから実践してきて、NVCも同じくらいやってきたのに、どうしても抜け出しきれない辛いパターンが幾つかある。…

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  • 2020年12月16日

    【子育てと社会変革】育児の非暴力と家父長制 Patriarchy

    最近、自分が恐れから動いていることが気になるmoved by fearいつもでは無いけど、どこか肝心なところでズレがある感じかないろんな場面で感じる パートナーシップとか、子供との接し方とか、不安があるときの人との接し方とか、誰かに強く何か言われた時とか、権力のある人と接する時とか。。。。。 なぜ、そうしてしまうのだろう? アクティビストになって、非暴力コミュニケーションを学んでから、自分の中のズレに関心が向くようになった。平和活動って、在り方の探求でもあるから。意識の冒険 (ちなみに、アドバイス、分析、評価・批判は求めてないよ。共感と理解はありがたいけど。他人と自分に評価されていることにお疲れ中。) さて、最近すごく興味がある分野が、非暴力 x 子育て x 社会変革。(非暴力活動家、NVCトレーナーMiki Kashtan ミキ・カシュタンの影響が大きい) NVC仲間とよく話題にするのが、パワーの格差、ランク、特権など。そこで、男女や所得層、民族、ジェンダーなどなどの格差は意識にあったけど、子供と大人の格差については考えたことがあまりなかった。大人が子供をしつける、「正しさ」を教える、評価批判するのは当たり前だった。 娘を愛しているし、彼女には自分の人生をかけているけど、いろんな場面で自分のパワーを使って彼女がやりたく無いこと(味噌汁を食べるとか、歯磨きするとか)をさせている。それが心地悪い。でも、自然とそうしてしまったり、自分がどうしたらいいかわからず、疲れている状態に理想をだいぶ犠牲にしてしまう。 そこで大事だと思うのが自分の癒し。傷を負った大人が、次の世代を育てる中で、傷を再現してしまうことがある。そうやって悲劇は続いてしまう。でも、自分のトラウマや深い傷を癒せたら、もっと愛に忠実に在れるんじゃないかな? そんな、ここまで書いてきたテーマをアクティビスト大先輩のミキとアルニーナ・カシュタンが素敵な記事にまとめていたので、いくつか面白いポイントだと思ったことをシェアしたかった。 Patriarchy (パトリアルキー?家父長制って訳されたりする)が記事の重要なコンセプト。支配構造ともよんだりする。 Parenting without Obedience (服従のない育児)Miki & Arnina Kashtan 英語読める人は超オススメ!its quite revolutionary*アプリで訳しているからちょっと変な訳もあるかも Patriarchy, as we understand it,…

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TEDx

https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

ギフトエコノミーについて

https://www.youtube.com/watch?v=BNcLGO_nNJ0

tokyourbanpermaculture

あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマ あす11/28 10時から鎌倉アーバンパーマカルチャーでマルシェしてます。
TUPでおなじみレミとロミーが在来固定種有機野菜の量り売りや、グルテンフリー・ヴィーガンでおいしいスイーツやハーブティーや蒸留水などの販売してます。

くわしくは鎌倉アーバンパーマカルチャーのサイトやFBから♡

#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日本で8500部発売済みの「みんなのちきゅうカタログ」台湾で発売されました!
ご縁のある方、台湾在住サンタさんに教えてさしあげてください🎅

設楽さんの本も出版されている価値観が近い出版社さんより♡

#みんなのちきゅうカタログ
「みんなのちきゅうカタログ」韓国語が出版されました!
韓国語にご縁のある方、ぜひ広めてください♡

シンプルで意味深く、こどもだけでなく大人も読める本なので、韓国語の教材にもなるとおもいます^ ^

記号的な文字がとても美しいです♡

#みんなのちきゅうカタログ
鎌倉アーバンパーマカルチャーの月いちのマルシェが始まります🍁
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鎌倉アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海くんの共生革命を鎌倉で実践しているグループです。
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出店のご紹介は、刻々とアップしていきます。
お楽しみに!気軽に遊びに来てください😊
インスタのフォローもぜひ!
@kamakuraurbanpermaculture 
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🧡日時
2021.11.28(日)10:00-15:00
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💛出店予定のもの
・島根県海士町からの無農薬玄米・白米
・藤沢・柿右衛門農園さんの無農薬在来種固定種野菜
・種子島から直送の蜜芋・安納芋
・魂の使命をみる占い
・整体
・ハーブやお花のワークショップや販売
・ソーヤー海の本
・本や古着販売
・体に優しくておいしいフードとスイーツ
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🧡場所
鎌倉市雪ノ下1-15-15
野尻邸(旧大佛次郎茶亭)前の、2台分のパーキングスペースの細道の奥です
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※駐車場はありません
近隣のコインパーキングをご利用ください。
自転車は停められます。
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#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#kamakuraurbanpermaculture
#鎌倉アーバンパーマカルチャー
日曜日は自由大学の「実践!アーバンパーマカルチャー」最終日でした😌
@freedom__university
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9月に表参道から永田町に引っ越した屋上ガーデン
たくさんの仲間たちの協力のおかげでこんなに植物たちが元気に育っています🌿🏢☀️
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この場所がこれからどんな風になっていくのか?
2022年の11期も楽しみです!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学 #永田町grid
湘南パーマカルチャー仲間の浅川あやちゃんが鎌倉から二宮に300坪のパーマカルチャー基地をもち、大人気だったショップ日用美を、シャビーな洋館に移し数年が経ちました。

自然と暮らしが美しく生かし合う場所がすくすくと育っています。

あるものはすべて丁寧な手仕事。
大切な人にぬくもりを贈り合う季節に向けて、ゆっくり選びたい品々があります。

駅からも徒歩圏。週末の小旅行にどうぞー♡

#日用美
#種ピアス
🌿👨‍🌾🌏✨ いかしあうデザイン 🌿👨‍🌾🌏✨
いかしあうデザインカレッジ3期生募集開始!
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@greenz_jp 編集長の鈴木菜央とソーヤー海がタッグを組んで、今年3月に始まったオンラインでの学びの場。
10月スタートの3期生の募集が始まりました!!
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2人によるゼミ、「いかしあうデザイン」の実践者を招待して行うゲストトーク、そしてメンバーとのつながりを深めていくコミュニティビルディングやサークル活動など、モリモリの内容😄
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詳細ページ、ぜひご覧ください⇩
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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一体どんなことやるの?どんな雰囲気なの?と気になる方向けに、16日(木)夜に体験&お話会も開催します⇩
https://peatix.com/event/2904702
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illustration by @elie.visualdays 
Thank you💛
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#greenzjp #鈴木菜央 #東京アーバンパーマカルチャー #ソーヤー海 #いかしあうデザインカレッジ
今日が急遽お引越しの日となったので、思い出のcommune gardenを☀🏢️🌿
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先日の表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日のあと、残った人たちで屋上で夕涼み中の素敵な一コマ!
@freedom__university
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
昨日は表参道でのアーバンパーマカルチャー講座最終日でした☀️😢🌿
@freedom__university
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数ヶ月かけて10期のみんなと作ってきた新しいガーデン。そこで育った植物を使って染め物をしました💛
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この場所で過ごした時間と収穫をたっぷり味わえた1日。さぁ、来月は永田町へ進出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
みんなのちきゅうカタログ、5刷になりました㊗️
みなさまのおかげです!
夏休みの課題にもおつかいいただけると思います😊
昨日は7回目の実践!アーバンパーマカルチャー講座 @freedom__university 🌿
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屋上で藍染め体験をしました😄
講師ののりかさんが液体をかき回している姿は、魔女にしか見えませんでしたね🧙‍♀️
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個性豊かな作品が完成!
夏休みの工作を思い出すような、楽しいひとときでした💙
ガーデンに生い茂る植物たちとブルーがまた素敵な空間を演出!
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#藍染め
🌼実践!アーバンパーマカルチャー講座🌼@freedom__university 
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今回の10期では、新たな実験の場にみんなの思い思いのスペースを創造中🧑‍🎨
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こちらはアーシングコーナー。ハンモックも設置されました!箱を作ったり、イスを塗ったり、これからどんな憩いの場になっていくかな✨
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#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アーシング
オンラインコミュニティ「いかしあうデザインカレッジ」の2期生を募集中😄🙌
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greenz.jp編集長の鈴木菜央とTUPのソーヤー海がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場が3月にスタート
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毎月2人によるワークショップ、ゲストの講義、メンバーのつながりを深めるコミュニティビルディングなどが開催されています🌿
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オンラインだけでなく、オフラインでゲストに会いに行くツアーも行われたり、メンバー主導のサークル活動も始まりました!
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2期生も加わったらますます楽しい企画が増えていきそうです!一緒に学びながら実践していきたい方は、ぜひ仲間に加わりませんか?
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応募締切は23日(水)です🙋🏻‍♀️詳細はこちらへ☟
https://school.greenz.jp/class/ikashiau-design-college/
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#tokyourbanpermaculture #greenzjp 
#東京アーバンパーマカルチャー #鈴木菜央 #ソーヤー海 #いかしあうつながり #いかしあうデザインカレッジ
7月にシューマッハカレッジ体験リトリート @browns_field 
&オンラインプログラムが開催されます😄
 
シューマッハカレッジの経験豊富でユニークな教授たちによるオンラインセッションを体験しながら、いすみの多彩な仲間と共に日本版のホリスティック教育(Soil Soul Society)を大好きなブラウンズフィールドで融合する新企画!
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リトリートは11日〜17日
オンラインは12日〜16日
 
引き続き参加者募集中✨
ぜひ詳細を見てみてください☟
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https://2021schumacher-japan.mystrikingly.com/
 
#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#シューマッハカレッジ
#ブラウンズフィールド 
#ホリスティック教育
#千葉県いすみ市
ポットラックランチ中の楽しい瞬間😄5月の実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学にて☀️

持ち寄りごはんは、みんなとより深くつながれる素敵な機会!無理のない範囲で、参加できる人たちで毎回やっています🥗

@freedom__university 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#ポットラック
日曜日は5回目の 実践!アーバンパ 日曜日は5回目の
実践!アーバンパーマカルチャー講座@自由大学☀️

今までずっと使ってきたみどり荘の屋上ガーデンから
新しい実験の場を見下ろした動画です😊🌿

アーシングするスペース、野菜、水を貯める仕組み作りなど…… それぞれがやりたいことに自主的に関わりながら、1日いろんな作業が進みました!

ここがこれからどんな場所になっていくのか楽しみ!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
4月のアーバンパーマカルチャー講座@ 4月のアーバンパーマカルチャー講座@自由大学で、屋上にニョキニョキ生えているアロエを使ってローション作り🌵

ガーデナー魔女の石田紀佳さんに教えてもらいながら作りました!アロエを切って、ブレンダーにかけて、アクを取りながら煮て、濾して。

途中でふしぎな香りが部屋の中を漂っていたり、色の変化なども楽しみながら完成😆

明日の講座では、ニラ醤油を作るそうです!

@freedom__university 
@kusaki_to_teshigoto 

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
#アロエローション
5月12日〜14日 小屋づくりワークショップ第二弾(一日参加だけもOK)参加者募集中です!海くんのメッセージをご紹介👨‍🌾

今日も、小屋作業をしていて
1時間以上かけてやってみたことを
結局、ダメだと気づいてもとに戻した
地道な作業

だけど、道具もどんどん使えるようになってきたし
家の構造も作り方も分かってきたし
なんかすごく生きるちからと
暮らしの想像力がレベルアップした感じ
生きる自信が増した

同じような世界観を目指している人と
出会いながら、学びあって、助け合って
コミュニティを創造する

今の時代だからこそ
よりその喜びと重要さが引き立つ
一緒に自分の全体性を大事にしながら
小屋を作って、コミュニティを体感しよう

🌿詳細とお申し込みはこちら🌿
https://peatix.com/event/1905162

#tokyourbanpermaculture 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#小屋作り
植物の大移動スタート🌿💪🌿  植物の大移動スタート🌿💪🌿

昨日のアーバンパーマカルチャー講座では、ずっと植物が置いてあった屋上ガーデンから、少しずつ新たな実験の場へと移動開始!

ただでさえ不安定で危ないハシゴ🪜
そこをみんなでバケツリレー式に気をつけながら下に下ろしていきました🪴

なんていいチームワーク!

#tokyourbanpermaculture 
#freedomuniversity 
#東京アーバンパーマカルチャー
#消費者から創造者へ
#自由大学
さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカル さぁ、今日もlet'sアーバンパーマカルチャー👨‍🌾☀️
@freedom__university で4回目の講座でした

朝から気合い十分な海くん!手には広尾から表参道まで歩いてくる途中、摘んだり拾ってきた植物のブーケ💐

屋上ガーデンに上がってから、みんなで一つ一つ触ったり匂いを嗅いだりしてみました🌿

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#消費者から創造者へ
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