greenz.jpからのSOS、コロナでピンチ!

TUPと姉妹関係のようなウェブマガジンのgreenz.jpがコロナもあって、経済的に困っているみたい。

greenz.jpとやっている連載、共生革命日記

元々、お金儲けよりも、地域や社会を養う小さなメディアとしてやろうとする、金融経済的な難しさがある上に、コロナでさらに厳しいところに立たされている。

日本中、世界中で多くの人が感じているジレンマじゃないかな?

そんな、彼らを支えて、よりレジリアンスと余裕のある存在に育てていきたいので、みんなにも応援をお願いしたい。

それぞれ、自己責任、自己自立ではなく、ともに支え合って、それぞれの役割を持ち合って、豊かな生態系をみんなと創造していきたい。

2006年から頑張ってきたgreenz.jpをぜひ応援してくださ〜い

因みに、ピンチを抜けるためのクラウドファンディングでひとまず100万円を設定していて、そこは到達したんだけど、実質赤字は300万円以上らしい。

現在、NPOグリーンズは活動資金の約60%を企業・自治体とのコラボレーションにより得ています。新型コロナウイルス感染症の影響で、地方へ足を運んで取材などを行う案件や、オフラインで開催することを想定していたワークショップやイベントなどを含む案件の多くが規模の縮小、長期延期、中止・取りやめを余儀なくされています。

そんな社会情勢の中で、私たちは共同代表およびの常任理事の合計3人の給与/報酬カット(2021年10月〜2022年3月分を月額10%削減)や、支出の徹底的削減は当然のことながら、ワークショップやイベントのオンライン化、グリーンズの学校事業の既存クラスの全面オンライン化などの事業の最適化、サブスクリプション型の通年の学びのコミュニティ「Sustainability Collage」、「いかしあうデザインカレッジ」、「beカレッジ」、自分をいかす仕事に出会うトランジションコミュニティ「グリーンズジョブ」など、新事業を創出する試みを続けてきました。

こうして新型コロナウイルスの脅威の中で、社会に対する価値提案とグリーンズの事業安定の両方を実現するべく対応していますが、最適化、新規事業早出での利益増大が、もともと60%を占めていた企業・自治体案件の売り上げの落ち込みをカバーするには至らず、グリーンズの存続を支える柱に育つまで、あと6か月〜1年ほどはかかる見通しです。

具体的には今期(2020年12月-2021年11月)で約300万円前後の赤字決算となる見込みです。これからも全力で努力していきますが、この赤字金額は活動を存続していく上で非常に厳しい状況であると感じています。

https://greenz.jp/donation-2021/

greenz.jpの状況とサポート方法の詳細は以下
https://greenz.jp/donation-2021/

ちょっとでも、多くても、多様な形でいいから、彼らに愛と希望の波紋を送ってみて。そして、日々、色んなところにsmall acts of kindness(小さなやさしさのアクション)をしていこう。その波紋は、想像している以上に大きな素敵な流れを作っていくに違いない。

Let’s support each other to make a better world.

moved by love

Kai

パーマカルチャーツアーやってるよ。