【マインドフルネス】2019年富士山リトリートでとったノート

マインドフルネス富士山リトリートで
心に残った言葉をシェアしたい

通訳だからあまりノートを取る余裕がないんだけど
マインドフルネスはエネルギーだから
それはたっぷり取り入れられた

とくに通訳をしているときに心がけているのは
言葉の選び方とともに
自分が発しているエネルギー

お坊さんやあまさんの言葉とエネルギーを
しっかり受け取りながら
その瞬間に現れる一番美しい
言葉とエネルギーを体から出すようにしている

ベストな言葉が見つからなくっても
マインドフルネス、やさしさ、思いやりを
できるかぎり大切にしながら
(とくに自分へ)
通訳をマインドフルネスの「実践」として
やらせてもらっている

ありがとう〜 

【今回の短いノート】 

マインドフルネスの第一の実践は
まず自分の世話(care)をすること

pain is not suffering
痛みは必ずしも苦しみではない

suffering is something we cannot handle 
苦しみは自分が(そのとき)扱えないもの
(受け入れられないもの)

美しくありなさい

自分らしくありなさい

【トイレのめいそう】 

トイレに入ったらそこにガータ(短い詩)が貼られていた 

おしっこをしながら「怒りに微笑む」 というガータを読むのはなかなかディープなトイレタイム(どっちに集中したらいいのか分からないけど)
息を吸いながら 怒りを感じる息を吐きながら 微笑む呼吸に気づき続ければ自分を見失うことはない 
SO DEEP
SO WONDERFUL

「お手洗いで」
不潔と清潔 増と減どちらの思いも心しだいあらゆるものはインタービーイングこの真実のまさるものなし 

洗面器の前にも

「蛇口をひねる」
高い山から涌きいで
大智のそこを流れる
奇跡の水に
心は感謝で満たされる

日々、あたりまえにやっていることが
マインドフルネスの実践のチャンス
実践すると、一瞬一瞬の深み
そして喜びが増す感じがする

いまここの奇跡とつながろう

呼吸しよう

あなたは生きている

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パーマカルチャーツアーやってるよ。