日本の新しい村/コミュニティが集結する歴史的なイベント
*** 僕の出番は、18:00と21:00 ***
THE VILLAGE 2026 「暮らしのあるコミュニティ大集合!」
60年代には、「部族」tribeと呼ばれたムーブメントがあったそうだ
欧米では、コミューンという表現が流行っていた
何百年、もしかしたら何千年も支配のない、自然に根差したコミュティ実験が日本にあったと僕は思っている。日本だけではなく、世界各地でも
少なくとも、縄文時代はそれが当たり前だったのかも知れない
その命の炎は消えることなく、今でも世界各地で生き続けている
主流社会の支配と孤立化(デジタルなつながりはあるけど、ハートの繋がりが消えていく)、自然破壊がシビアになっていく中、
多くの変わり者達が、繋がりの再生に取り組んでいる。
これも、人類の伝統だと僕は感じている。
THE WORK THAT RECONNECTS
理想ではなく、現実の中で試行錯誤しながら、
育てている懐かしい未来
そして、
多様でゆるく繋がっている
新芽のコミュニティ達が
10月18日に集まる
THE VILLAGE 2026 「暮らしのあるコミュニティ大集合!」
これは、浮遊街(旧サイハテ)を立ち上げた坂井勇気と、アズワン鈴鹿コミュニティの片山弘子(GEN-Japan代表)&小野雅司で企画している大イベント。
イベントの最終トークは、彼らと

日本中から面白い人たちが集まる!

THE VILLAGE 2026 「暮らしのあるコミュニティ大集合!」
そこから、11月13日-15日のリアルサミット@浮遊街につながる。
さらに、2009-2011にしか開催されなかった国際エコビレッジ・デザイン・エドゥケーションを2027年に、復活させようと僕は企んでいる。海外講師を招いて!
一緒に企画を手伝ってくれる仲間を探している。
下が、THE VILLAGEの豪華なラインアップ!

僕が担当しているセッションは、世界とアジアのエコビレッジ
18:00 – 19:00 グローバルエコビレッジ 世界の村づくりカルチャー
毎年、講師/ファシリテーターを担っている ECOVILLAGE DESIGN EDUCATION(EDE) エコビレッジ・デザイン・エドゥケーション認定講座の仲間 OMオム(タイ王国)とKINキン(ベトナム)と通訳付きのトークをやるよ!

1500以上のエコビレッジからなる、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク GENの話とか、アジアとオセアニアの地域ネットワークGENOA、
UNESCO認定のエコビレッジ講座 ECOVILLAGE DESIGN EDUCATION(EDE)(2027年1月-2月 OMのガイアアシュラムで開催)についてなど、濃厚で世界に広がる話を彼女たちにしてもらう予定。
*EDEに9月までに申し込むと早割!
僕が今回の集いでフィーチャーしたいのは
→ 自然の再生に根差した村づくり
→ 国際的な動きの中でのローカル
→ アジアとの繋がり
→ 女性が主催するエコビレッジ
→ パワフルな女性性のあり方(聖なる女性性 DIVINE FEMININE)
この企画に向けて、日本のコミュニティ(インテンショナル・コミュニティ)について、勉強し始めた。
ウェル洋光台の戸谷さんと天外さん(天外塾)の「コミュニティを深掘りするフォーラム」や彼らの出版物が参考になったり


今、読んでいるのは日本のヒッピーについて

支配下の前のアイヌの暮らしや、
沖縄の方々の暮らしももっと知りたいと思っている。
まだ、どうそこにアクセスするかは見つかってないけど。
あとは、女性の視点ももっと知りたい。男性が立ち上げたコミュニティや、作ったメディアが多いから。
最後に、このフレーズが思い浮かぶ
if you want to go fast, go alone
if you want to go far, go together
早く進みたければ、一人で行け
遠くに行きたいのであれば、みんなと共に
参考動画シリーズ:暮らしのあるコミュニティ
